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2016年5月21日 (土)

祝 10000アクセス!

ぜひアクセス数にご注目下さい。
5月21日(土),10000アクセスを達成しました!
毎日の訪問,ありがとうございます。
 
開設が1月24日ですから,約4か月150日ほどかかりましたが,
多元的「国分寺」研究に小さからぬ足跡を残せたのではないかと,
勝手に自負している次第です。
 
「その一歩は小さい一歩だった。しかし人類にとっては大きな一歩だった」
と言えるようにさらに研究を進めてまいりましょう。
 
10000を日数で割ると,だいたい70アクセスほどで,
これは検索も含み,実際の閲覧人数は「20~30人」です。
人数は決して多いとは言えませんが,
古田史学関係の方も少なくないので,
かなり古代史に強いメンバーかと思われます。
10000アクセスを機に,名乗りを上げていただければと思います。
「毎日見ています」だけでも,うれしいものです。(o^-^o)

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コメント

10000アクセス、おめでとうございます。
肥さんが始められた、古官道(軍事用ハイウェイ)と強い関連を持つ国分寺・国分尼寺の研究は、大和朝廷一元史観という大堤防を決壊させる一穴となるでしょう。文献的及び考古学的に「最も弱い環」(説明がつかなくなっている)ですから。
「毎日見てます」との名乗りは挙げられませんが、研究の進展に強い関心を持っておりますので、必ずチェックしています。
ご研究が着実に進みますよう、声援だけで申し訳ありませんが、エールを送ります。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

もうすでに山田さんは素晴らしい「名乗り」を挙げて下さっているし,
私はとても勇気をいただいていると思っております。
やはり最初に古代ハイウェーに取り組んだことが,良かったです。
今回の多元的「国分寺」研究のきっかけになっていますし,
多賀城廃寺や秋田城の付属寺が観世音寺式の伽藍配置であることなど,
スタートの時点では思いも付かなかった事態に,
驚きつつ前進しているところです。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

一万アクセス。やりましたね。ご尽力に感謝申し上げます。後世に残る国分寺研究にしましょう。七月には東京で講演しますので、皆さんにお会いできればと思います。たぶん、前日から東京に入りますので、ご都合が良ければ宮崎さんや川瀬さんと夕食でもご一緒できればと思います。

古賀さんへ
コメントありがとうございます。

1月に古賀さんから「インターネットで多元的「国分寺」研究のサークルをやりましょう」
とご提案いただいてから,4か月が経ちました。毎日がドキドキハラハラです。
サイトの開設者として,何か新しい情報を提供しよう「情報提供」するわけですが,
それが勘違いだったり,一元史観そのものだったり・・・。
まことに赤面の至りではありますが,その足跡も含めて「毎日が研究」という試みを
これからも続けていきたいと思いますので,今後ともよろしくお願いいたします。

幸い私は,川瀬さんという「ご意見番」も控えていただいていますので,
自由な立場で書かせていただいております。
「それは面白いアイデアですね」とか,「そこまで言って大丈夫?」とか,
インターネットの特徴である「即時性」を活用して,仮説を修正しながら,
最終的には「確かな歴史」をつかんでいけたらと思いますし,
少しでもこのサイトがお役に立てたら幸いです。

7月の東京での講演会は,いつどこで行われますか?
ぜひこのサイトのオフ会がその前夜に行えれば言うことなしです。

 東京講演会は「古田史学の会」主催で、7月23日(土)午後1時から、東京家政学院大学千代田キャンパスです。昨年と同じ会場です。
 『邪馬壹国の歴史学』出版記念講演会です。正木裕さんが倭人伝の最先端研究についての講演をされ、後半は「前期難波宮九州王朝副都説」に関するシンポジウムとなり、わたしが基調講演を行います。
 前日の金曜日には東京に入るつもりです。22日の夜にでも夕食をご一緒できればと思います。

古賀さんへ
コメントありがとうございます。

7月23日(土)の『邪馬壹国の歴史学』出版記念講演会,とても楽しみです。
ぜひ前の日には夕食をご一緒しましょう。
もうあとわずか,2か月先になったということですよね。ヽ(´▽`)/

1963年の提唱から50年を経た仮説実験授業もさらに発展を見せていますが,
古田史学もそれに続くように45年の歴史ということになりますか。
生きているうちに,そのリーダーである板倉さんや古田さんと共に研究できたことは,
私の一生の宝となることでしょう。(o^-^o)

昼間の講演会に出向くことは可能ですが、夜の食事会は無理ですね。
7月で91歳になる母を一人で介護しています。出かけるときにはヘルパーさんを頼んで定時に見守り行動をしてもらっていますが、夜は入れることができません。
 講演会のあと昼間なら多少時間をとって懇談することは可能です。
 所要時間が分かっていれば、その分ヘルパーさんに頼む回数を増やしておけば良いので。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

そうですね。川瀬さんにはお母様の介護がありました。
講演会が終わってからも含め,
短時間でも顔合わせの時間が取れたらと思います。
なにしろ多元的「国分寺」研究という大きな仕事の一員同士ですから,
こういう機会を大切にしなければいけません。(o^-^o)

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