2016年8月22日 (月)

時間の使い方

人生の使い方は,
その人生がどれくらいの長さか読めないので,
なかなか難しいところがあるが,
1日となると話は違う。
24時間と決まっているからだ。
昨日はわりとうまくいったかも!

自転車を利用して,通勤途中でアクエリアスを大量に買って学校入り。
午前中授業プリントを1枚作る。
自転車を利用してボールかごを下山口駅に運びつつ,
途中で昼食を摂りに中華料理店に寄る。

【豊岡高校との練習試合】

下山口駅から,自転車を利用してボールかごを学校に返却。
バスと電車で帰宅する。

車があれば,また違う展開もあると思うが,
私は「運転免許を持っていない人」なので,
それ以外の方法を取るしかない。
こんな私ですが,今後ともよろしくお願いいたします。

2016年1月12日 (火)

私の仕事術~どのくらいまで学校にいるか?

今年の夏に群馬県で,仮説実験授業の全国大会が開催される。
その準備のためのМLでのやりとりの中で,
市原さんが「どのくらいまで学校にいますか?」という質問を出されました。
それに対して,私が書いたものが,以下に転載したものです。
あなたは,どのくらいまで学校(職場)にいますか?

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市原さんへ みなさんへ
東京都東村山市に引っ越した肥沼です。
「どのくらいまで学校にいるか?」という話題,
うちの学年の若い先生も驚くほど遅くまでいます。(8時とか10時とか)

私のパターン・・・教材研究は「空き時間」(週に8時間)に終えておくとして・・・

(1)部活終了時間に帰る~夏は最長6時。冬は最短4時半→勤務時間の4時50分。
(2)職員会議が延長されたら,割り振り表に記入しておいて,早く帰れる日に利用する。
(3)清掃終了までいて,時間給をもらって帰る~これは週一回の部活がない日の場合。

なるべく早く帰るために,朝は早く学校に出勤します。教職員でベスト3です。
帰りもたぶんベスト3。年を取ると自然と朝型になりますからね。
朝の1時間は他の人がいない分,仕事がはかどるのです。(始業前にひと仕事!)
逆に夕方の1時間は他の先生や生徒に声を掛けられたりするので,能率が落ちます。
そのため,声を掛けられないように職員室以外で仕事をするという手もあります。
あと,せっかくパソコンという便利なものがあるので,
「ちょっとずつ仕事を進める」という手もあります。
「まだ何も手を付けていない」という状態が,一番脳に負担をかけます。
私なら「題名と最初の数行」だけ書いて,あるいは「仮の小見出し」だけ書いて,
次のチャンスを待ちます。大きな時間(1時間とか)はなかなか見つからなくても,
小さな時間(15分とか)はよく見るとあったりするんですね。

(市原さん)
ぼくも、早く帰りたいんですが、やることに追われてます。
特に、昨年度は4年生担任で、そんなに忙しくなかったんですが、
今年度は5年生担任、10年研、免許更新、学校リーダー研、校内研や市教研の授業など、
いろんなのが重なり、ものすごい忙しい日々でした(-_-;)
本屋が好きで、よく本屋に行くのですが、「教師の多忙感を減らすには」みたいな本がたくさん出ています。
それだけ需要が多いからだと思います。
やった方がいいこと、やらなくてもいいこと、やらないといけないことという選択がパッとできれば、
きっとみんな早く帰れると思うのですが、どれもやらなきゃいけないものだと考えてしまうからこそ、
遅くなってしまうような気がします。
仕事が早い人と遅い人の特徴みたいなのがあれば、ぜひ教えてください!
ちなみに、みなさんは日頃、どのくらいまで学校にいるんでしょう?

2015年10月28日 (水)

大きな仕事と小さな仕事

幼い頃「大きな太鼓と小さな太鼓」
というような題名の歌を聴いたことがある。
なんでこんな歌があるのか知らないが,
妙に心に残るメロディーだった。

♪大きな太鼓 ドーンドーン
小さな太鼓 トントントン
大きな太鼓 小さな太鼓 
ドーンドーン トントントン♪

このところ,大きな仕事に気を奪われていて,
小さな仕事のことを忘れていた。
なにしろ,9月から10月にかけては,
「3つの大きなヤマ」が私に押し寄せてきて,
それをしのぐのが精一杯だったからだ。
そのことはすでに「夢ブログ」に書いた。

その「3つの大きなヤマ」を乗り越えた今,
ふと「大きな仕事」の陰に隠れてやれなかった
「小さな仕事」のことを思い出して,
昨日対処することができた。

(1) 部活動に関する書類
(2) 人事に関する書類
(3) 年末調整に関する書類
(4) ワークの点検150人分
(5) 週末果たせなかった実家訪問
(6) 冬物の一部をアパートからこちらに戻す

昨日の「空き時間」と「年休1時間」でこれらをクリアー!
「小さな仕事」に気がつけて,良かったな!
「小さな仕事も積れば,山となる」!

PS 先ほどインターネット検索をしたところ,
冒頭の歌は,「大きなたいこ」という歌で,
「 小林純一作詞・中田喜直作曲」ということがわかりました。

2015年10月14日 (水)

今後の仕事は?(2)

一昨日リストアップした項目のうち,
昨日早くも3つをやることができた。

(1) 高崎サークル参加者の資料へのコメント
→ 早朝に書いて,メールで送信した。
皆さんによろこんでもらえるとうれしいのだが・・・。

(2) 県大会の登録
→ 1時間目が「空き時間」だったので,頑張って作った。
メール送信した結果が,「西部地区で2番目」なのが,ちょっぴりうれしい。(o^-^o)

(3) 生徒会本部役員の当選証書と任命証書
→ 校長先生に作ってもらうようにお願いできた!ヽ(´▽`)/
(昨年度のものを,校長室にある機械でスキャンしてもらう)

小学校の担任の先生から,毎回のように,
「とりかかりが遅いが,やればできる」と通知表に書かれていた。
それは,何歳になっても変わらないらしく,
自分の決めた順番でしかやれない。
また,やり始めると意外に早く仕事をするので,
「能力があるのに,サボっている」と見えるのかも。
「せかされるのが大嫌い」というのは,
自分の世界観を壊される感じがするからなのだろう。
ある人は,それを「自閉的傾向」と言っていた。

2015年10月13日 (火)

今後の仕事は?

これまで9月以降かなり忙しい日々を過ごし,
予想以上の成果をあげることができた。
「目標喪失」ということにならないように,
「今後の仕事」を確認しておこう。

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授業・・・4時間の授業のストックができているので,
当面は太字プリントやテスト作り

部活動・・・市内大会を優勝ができ(直県),三連休の練習試合も終えたので,
次は「諸活動停止期間」を利用しての県大会の登録とプログラムの注文(←10/13の1校時にやる)

選挙管理委員会・・・本部役員選挙が終わったので,
来週の朝会までに7名分の「当選証」と「任命証」を作る(←10/13夕方に校長先生にお願いする)

仮説実験授業・・・『歴史地理教育』誌の原稿と『たの授』10月号の感想を書き終えたので,
次は高崎サークルの提出資料への感想。(← 10/13早朝に終了)
小中交流を成功させるためにも,分子模型→GDPボックス(1人あたりのGDP)へ

古代史研究・・・「古田史学会報」に何か書く(みんなでやる研究「古代日本ハイウェイ」と「国分寺」等)

引越関係・・・大マスターのお陰で,大半は出来た。ゴミ出しに精を出す。目標=1日10キロ

健康面・・・左ひざを中心とした痛み。歯の治療

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と, 書き出してみたら,いっぱいあるなあ。(。>0<。)

2015年8月18日 (火)

「やりかけの仕事」の大切さ

脳科学の研究によれば,
やる気を起こすには,「とにかく始める」
ということが大切だと聞いた。

でも,やる気がしないのに,どうしてやり始めるのかというと,
「とにかく何かを始める」と,
その後から「やる気がつられて起きてくる」のだという。
(このことを知っているかどうかが,「分かれ道」)

その際,「やりかけの仕事」があると,
「その続きをやればいい」ということになるし,
たいてい2回目にやる際には改善できることもあるので,
さらに「やる気」が起きやすくなることになる。

職人さんの仕事に「段取り」という方法がある。
ちょっと仕事をして調子を出し,
休憩後本格的に取りかかるという「二段作戦」だ。

これは「夢ブログ」を書く際にも応用して,
「やりかけの仕事」を作っておくようにしている。

・昨日の部活動 ○/○(部活動の翌日)
・楽天が○勝目をあげる(勝利の翌日)
・「○月の楽しみ」(前月の中旬)
・『たの授』○月号の感想(その月の中旬)
・肥さんの○○シリーズ(まとまったことを書く時)

昨日は,「生徒会本部役員の選挙」についてと
「全員研修の際に配付するプリント」の仕事が進んだ。
本日は,前者の日程部分を付け加えるという
「やりかけの仕事」の続きをやる予定だ。

参考になれば幸いである。

2015年1月29日 (木)

片づけをする気を起こす法

冬休みにあれほど進んだ本の片付け。
ところが,冬休みが終わり,「日常生活」が始まり,
風邪をひいたりして体調が良くなかったためもあり,
本の片づけができなくなっている。

ようやく体調回復の今,「やる気を出す法」を応用して
再スタートを切ることにしたい。

「やる気を出す法」は,脳科学的には,
「とにかく少しでもやり始める」ということである。
ならば,それを応用して「1冊でも捨てる」という原点から始める。
それに尽きる。

一昨日,そう思い直したら,気持ちが整理できて,
復活の数十冊を処分することができた。

本当の「敵」は,自分の外にはいない。
結局「自分自身との戦い」という点では,
他の努力と何ら変わりはないのである。
ああ,片付けも「人生」だなあ。(。>0<。)


2013年12月29日 (日)

「断捨離」の午後

昨日の午後は,「断捨離」を敢行した。
レジ袋様のものを買ってきて,
本もだいぶ処分した。

もちろんまだ「氷山の一角」だが,
「やる気はやっているうちに出てくる」
という法則に従い,第一歩を記した。
本日は午前中から頑張りたい。

※ 団地のゴミ収集所は,12/31~1/6の間
閉鎖されるとの掲示があった。

2013年9月17日 (火)

台風一過 9/16

昨日の午前中は台風18号の接近で
外出をすることは出来ないと考えた。
そこで,2つのことをやった。

1つは,部屋の片づけをすること。
これは3つのゴミ袋として結実し,
午後に収集所に出されることになった。

もう1つは,最近やっていないグラフを描くこと。
これは前から気になっていた
「デトロイト市の人口の変遷」を描いた。
実際に描いてみると,米国の側から
日米貿易摩擦を見ている感じになった。
(トヨタや日産のせいで,俺たちの暮らしが・・・)

午後には風雨も収まり,夕焼け空に。
空気も乾燥して,秋の訪れが近いのを感じた。

2013年5月 1日 (水)

私の時間節約法

短い時間をどう使うかは,
時間節約術の必須事項である。
そこで,今年度6時間と
けっこう厳しい「空き時間」の私の方法を。

(1) 日付ゴム印を2ヶ所に置く

生徒が書く連絡帳である「生活のあゆみ」。
1階上の職員室までの運搬は大変なので,
朝の会後に教室で見ている。
(朝来たら,教卓に積んでくれるように話しておく)
検印は「日付ゴム印」で行い,
教室と職員室の2ヶ所に置いておくことにした。
今や100円ショップで「日付ゴム印」を売っている。
これは大変役に立つので,複数買い求めた。
もちろん「家庭学習ノート」の点検にも使える。
(家庭学習ノートへは,シール+日付ゴム印
+これまでの提出回数を記入している。
提出3回目までは「コメント」も書く)

(2) 会議室(教室の隣り)をキーステーションに

3年の授業に1クラス出ている関係で,
職員室の机が2学年分の教材に占領される。
ただでさえ「整理整頓」が苦手な私には,
これは由々しき事態だ。
そこで,1年生5クラスの「5点セット」は,
会議室の一角に置こうと考えた。
私にとって会議室は「第2職員室」となり,
中1の授業プリントも置いておけることになった。

(3) 新学期の学級通信は「定番」で

4月に発行する学級通信の半分は,「定番」である。
この忙しいのに,わざわざ1から
学級通信を作るわけにはいかない。
そこで,まったく同じか一部を手直しすればOK
という「定番」の紙面があると,
4月を無事に乗り切ることができる。
今年度もこの原則で,4月中の16授業日に
14号を発行することができた。

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