2020年1月18日 (土)

飯能・日高サークル 2020年1月

今日は寒い中,飯能・日高サークルに参加してきた。

行ってみたら,珍しく6名の参加でうれしかった。

(丸屋さん,藤原さん,上澤さん,飯塚さん,柴﨑さん,私)

柴﨑さんは,星の満ち欠けから入り,星の分類につなげる授業プランを構想していた。

どうも授業書《背骨のある動物たち》からヒントを受けたようだ。

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・満ち欠けがある・・・惑星と衛星

・満ち欠けがない・・・恒星とブラックホール

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恒星と惑星と衛星は,どれも星という字がつくが,

それゆえ説明できない大人もいると思う。

子どもの頃にこの3つを区別できるようになったら,

宇宙への興味が倍増すること間違いないのでは?

終了後は4人で,「屋台ずし」で一杯。

(前回は予約が多くて断られたが,さすがに昨日は寒かったせいか,

私たちも入れてもらえた。めでたし,めでたし)

2020年1月17日 (金)

2月の楽しみ

風邪とインフルからスタートした1月。

2月はそんなことないよね。

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2月1日(土)・・・ニコたのサークルか浦和サークル

2日(日)

 

8日(土)・・・高崎サークルか飯能・日高サークル

9日(日)・・・歴教協・研究集会

 

11日(火)・・・高校のクラス会

 

15日(土)・・・昭島サークル

16日(日)

 

22日(土)・・・『たの授』公開編集会議

23日(日)

 

29日(土)・・・愛の世代ズのライブ(スローライフ)

2020年1月13日 (月)

冬の大会2020(3日目)

● 朝食・・・1階の食堂にて。以前は白いご飯があった気がするのだが,

今回はパエリア風のものだけだった。小野さんに〈方位の考古学〉の話を聞いていただいた。

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● 散歩・・・今朝も刈谷駅南口方面に行ってみた。あまり歩数は稼げなかったが,

コメダ珈琲刈谷店でモーニングを食べることができた。

トーストに小倉あんというトッピングは合うような,合わないような・・・。

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● 扇野さんの講演・・・ガリ本『LIFE』の著者・オギこと荻野さんの講演。

これを聞いて帰途に就こうと考えた。「元気をもらって・・・」ということで。

● 全体会・・・以下のような全体会が続いたが,私は一足先に帰途に就いた。

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● 帰りの新幹線・・・往きは名古屋経由だったので,帰りは格安な豊橋経由で。

「各駅停車」だから時間は掛かるけど,1000円程安くなりました。

● 我が家に到着・・・午後3時前に自宅に到着。やはり落ち着くこの景色。

荷物をほどいて,近くのスーパーへ。考えた挙句,胃にやさしい湯豆腐ということに。

● 母を迎える・・・今回は予定より遅く到着。もう「相棒」が始まってしまっている。(汗)

おまけに出発日に持たせた玄関の鍵や連絡帳の入った袋が戻っていない。

電話して届いたが,今回は往きも帰りも初めての方で,段取りに慣れていない新人の方だった?

まあ,大切なのは2泊3日の内容の方で,それについては母は満足していたようなので,OK。

● 「夕食は何ですか?」・・・ショート・ステイは昨日の夕方終わったのだが,最後にひと笑い。

今夜もお泊りと思ったらしく,母が「夕食は何ですか?」と質問して,「お客さんは,お帰りですよ」

という返事をいただいたらしい。もう一泊するくらい順応力があるということか。それとも・・・

単なる食いしん坊か?(笑)

● 今回の収穫と反省・・・ということで,昨日の夕方我が家は再び「母子家庭」に戻った。

なにしろお互いがリフレッシュできたことが,一番の収穫だと思う。いつも一緒だと,我がままにもなる。

反省としては,冬の大会が「休養旅行」になってしまったこと。お店の予約をしておらず定点の場所が

確保できなかったこと,正月から散財(2人合わせると・・・)したなあということかな。

まあ,プラスの方がずっと大きかったけど。

2020年1月12日 (日)

冬の大会2020(2日目)

● 朝食・・・午後6時半からモーニングがあるので,とても助かる。

自分の好きなものを選べるので,二重に助かる。

どうしても盛りすぎるのが,ちょっと欠点。

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● 散歩・・・刈谷駅の南口に歩いて行ってみる。

今まで行ったことはなかったが,あちら側の方が開けている感じだ。

遊歩道も広く長くて,たくさん歩数を歩くことができた。

● 全体会・・・午前中はホールで過ごす。

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● 昼食・・・おしゃれな中華料理屋で週替わりランチを食べる。

このインフルの間に胃が小さくなった気がする。お腹いっぱい。

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● 牛山さんと・・・お店番をしていた牛山さんと「最近の話」ということで,

〈方位の考古学〉の話をさせていただいた。牛山さんは犬塚さんの教え子で,

ほぼ私と同年齢の高校社会の先生だ。仮説にこだわってずっとやってきた仲間。

すぐには理解してもらえなくても,いつかはわかってもらえる時代が来ると信じる。

● 総会・・・会代表の選出方法を巡った議論。

(田中一さんと村西さんが2人で立候補して下さった)

来年の冬の大会は,京都(西部の方)で決定。

● 分科会・・・「その他」分科会ということで,そのままホールで。

広いホールに10~20人ほどだったので,資料を配る人が大変そうだった。

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● ホテルへ戻る・・・ナイターはまだ無理そうなので,ホテルに戻る。

ちょうど「笑点」が始るところで,番組を観ながらここまで書く。

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● 夕食・・・「俺の夢」というラーメン屋で食べた。なかなか美味しかった。

私がいた時間帯だけでもけっこう人が入っていたので,結構人気の店なのだろう。

● 完治とは・・・なかなかインフルエンザが完治した気がしない。

最終が20年前だったので,「完治」の感じをよく思い出せない。

咳はほとんど出ないが,喉と鼻の様子はまだまだ残っている感があるのだ。

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2020年1月11日 (土)

冬の大会2020(1日目)

● 出発~母のショートステイの迎えが初めての方だったので,50m先で車が停止。

なかなか気が付いてもらえず,10分遅れて家を出た。奮発して,タクシーで新秋津駅へ。

なんかすごく寒い朝の出発となった。

● 新幹線~1〜3号車が自由席なので,出発時間ぎりぎりで乗車。

なんとか名古屋まで座って行けた。そのため,8割方睡眠を取ることができた。

● 会場の刈谷産業振興センターへ~名古屋は刈谷より遠方なので,

JR東海道本線を10駅ほど戻る形で刈谷へ。車内でコンビニ弁当の昼食。

ここまでくれば,何回も通ったところなので,会場まで迷わず着けた。

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● 受付~入り口で群馬の品川さん・美里さん親子とご一緒する。

売り場のテーブル名を見たら,峯岸さんも遅れてくる模様。

だんだん目が慣れて来ると,たくさん知っている方々が目に入ってきた。

小原さんたちのグループ,名古屋近辺の方々,1年ぶりの人・・・。

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● 全体会~冬の大会は全体会が中心で,まず2人の講演。

竹内さん・・・「若い人たちに伝えたいこと,若くない人たちにも伝えたいこと」

竹田美さん・・・「授業書《空気と気圧》ができるまで」

そのあと,短時間のミニ報告が続き,さらに夜のナイター(自主開催の講座)の情報。

最後は若者トークということで,中村文さん司会のもと4人がステキな話をした。

全体の司会は岸さんで,楽天の岸投手のユニフォームを着るという趣向。

スピーディーな進行ぶりで,ほとんど時間通りに1日目を終了した。

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● ナイター~午後8時~9時半はナイターという自主企画の時間帯なのだが,

体調回復優先ということで,私はコンフォートホテルで寛ぐことにした。

で,まずこれを書いている。夕食を食べてきたら,風呂に入って寝よう。

母もアリス・ストリート(ショート・ステイの宿泊先)で寛いでいるかな?

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※ 部屋に入ってテレビを付けたら,「いきものがかり」が歌っていた。

なんかツイているかも。

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『たの授』1月号の感想

仮説社御中

東村山市の肥沼です。

お世話になっております。

『たの授』1月号の感想です。

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『たの授』1月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1) 自らを変革する機会を与える授業(板倉さん)

私は最初「子どもの変革」という言葉を聞いた時,他人から「変革」させられたらいやだなあ,

と思いました。(明治図書の『子どもの変革と仮説実験授業』の第一印象)

ところが,仮説実験授業を深く知るにつけ,「変革したくなるほどたのしい」

ということとに気が付いていきました。どんなに素晴らしい「変革」でも,

自ら「変革」したいと思う気にさせなければ,ただの「押しつけ」なのです。

そこで私は,仮説実験授業をますます好きになっていきました。

(2)私の大好きな授業書(6人の方々)

他の教育誌では,こんな内容で記事は組めないだろうな,と思います。

それぞれの人たちが「大好きな授業書」を持ち,みんな共存し合っている。

多くは板倉聖宣さんの作られた授業書ということになりますが,

授業書を通して子どもたちと築く豊かな世界を,まだ知らない先生たちに伝えたいです。

(3)500号記念特大号の企画(編集部)

いつもの『たの授』だと,わりと簡単に3つ「特に良かった記事」を書けるのですが,

今回は記念特大号という企画で,大変盛りだくさんな号にとなりました。

毎号こうだと特徴が出なくなってしまいますが,今回は記念特大号ということで,

その「豪華さ」が生きたのではないかと思います。ということで,編集部に一票!

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泥縄の荷物準備

インフルエンザが長引いたために,

冬の大会に持っていく荷物の準備ができていなかった。

それを先ほど夜中に起きだして,泥縄のごとく始めた。

あと数時間寝てからでもよかったが,

朝食の準備・片付け・ブログの更新等もあるので。

荷物と言っても,多少の衣類のほかは,

「お店」関係・・・手品の道具

「パソコン」関係・・・あちらでも「更新」します

ということなので,30分で終わり,

今ブログを書いている次第。

寝不足は覚悟で,冬の大会(母のショート・ステイ)の

スタートに合わせて動きたい。(午前9時)

電車の中で睡眠不足は補おう。

 

2020年1月 9日 (木)

とことん使って限界を知る

上の言葉は,板倉聖宣著『発想法かるた』(仮説社)からのものである。

「●法則・真理の適用限界●

ある一つのことを「馬鹿の一つ覚え」のように主張していると,

「どんな考えにだって限界がある」といって反対する人がいます。

しかし,そんなときでも,それが一番いい考え方にしか思えないという時は,

その考えを押し通して考えてみるといいのです。

もしその考え方に限界があるとしても,その考え方をとことん使って

その限界を知るしかその限界を知る方法はないではありませんか。

時には実験してみなくとも,とことん極限にまで及ぼして考えると

すぐにその限界がわかることがあります。

「何でもとことん考えるといいことがある」ことに注意しましょう。

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板倉さんの『発想法かるた』は,何回読んでも学ぶところ大だ。

これからも時々助けてもらうことになるだろう。

2020年1月 4日 (土)

冬の大会まで一週間

仮説の冬の大会まで,あと一週間となった。

これまで部活があったので,なかなか大会へは参加できなかったが,

2泊3日のショート・ステイを利用して愛知県刈谷市に行ってこようと思う。

もう参加申し込みも,ホテルの予約もした。

あとは,体調管理である。

【刈谷大会・ホームページ】

http://graph.moo.jp/2020kariya/

 

2019年12月31日 (火)

来年の仮説と古田史学の研究会など

昔はよく「来年のことを言うと鬼が笑う」と言われてものだ。

(いまだに鬼が笑うところを見たことがないが・・・)

もう来年は明日に迫っているのだから,

明日からの見通しについて書けないようでは仕方ない。

風邪で休養しついでに,そんな話題も書いておこう。

なお,毎月の定例サークルなどは除くとする。

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1月・・・愛知・大阪・仮説の冬の大会(11~13日)

2月・・・歴教協・研究集会(8・9日)

3月・・・東京・北とぴあの会(30~31日)

4月・・・

5月・・・

6月・・・

7月・・・大阪・仮説の夏の大会(27~30日)

8月・・・歴教協・夏の大会(愛知・1~3日)

9月・・・東京・古代史講演会

10月・・・

11月・・・八王子・古代史セミナー

12月・・・横浜・年末の会

 

 

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