板倉さんの中学4年の日記に岡田甫先生が出てきていた!

板倉聖宣著『私の生いたちと今の私~幼年学校から旧制高等学校まで~』(キリン館)という本の中に,

板倉さんと岡田甫先生の接点を見つけた!

5月16日の日記にこうあった。

「岡田教頭先生ノ公民アリ。予の頭混乱状態ナリ。

「自己ノ存在ハ実ニ微小ナレドモ唯一ニシテ偉大ナルモノナリ。

自己程大切ナルモノハナシ」ト。

又,「中学上級程度ニシテ自己ニ目ザメルナリ。コノ時コソ大切ナリ」ト言ハレタル。

多クノ時ヲ費シテ予ノ人生観ヲ底深ク迄考ヘ記シ将来ノ参考トセン。」

そして,「こういう学校の教育もあって,敗戦直後の私の国家主義は大きく崩れはじめたのである」と。

また,6月25日(火)の日記には,

「公民の研究発表報告「科学と哲学」ニツキ,早稲田大学出版部蔵ノ『哲学講説』文学博士

桑木巌翼講述ノ「物ト我」ヲ読ミ参考ニシツツ厭々ナガラ点取リノ如ク記ス」とある。

私はこのときはじめて哲学に関する文章を読んだのだが,自信のない文章しかまとめられられず,

悔やんだのである。しかし,それでも私は,このときはじめて哲学というものを

おもしろそうだと知ったのであった。」と。

板倉さんも古田さんと同じように,岡田先生の授業から刺激を受けていたのであった。

教育って,やはりすごいなあ。

 

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板倉さんと古田さんに関する情報

昨日荒川さんから以下のような情報をいただいた。

板倉さんと古田さんに関する情報である。

 肥沼さん、お元気ですか?本の作業は進んでますか。

昨日の夜耳よりな話を聞いてきました、重弘さんの「板倉聖宣とその時代の会」の時のことです。

板倉さんが松本中学にいたとき、すくなからず影響を受けた教頭に岡田甫(はじめ)という人がいます。

この人は旧制広島高等学校の校長をやっていた人です。

学校が原爆でダメになったので郷里の松本に身を寄せていたところを松本中学の教頭に迎えられたのでした。

ところでこの岡田さんの広島高校長時代の教え子に古田武彦さんがいました。

古田さんはお父さんが東京高等師範学校の先生?だったため教育の道をすすめられたのですが、

岡田さんは歴史の勉強をしたい古田さんに東北帝国大学を薦めたとのことです。

おかげで古田さんは東北帝大で好きな勉強ができたそうです。

それが縁で戦後古田さんは、松本中学によばれ5年ほど歴史の先生を勤めたとか(その頃は中学ではなく松本深志高校か)。 

これで板倉さんと、肥沼さんが熱心にやっている古田史学の古田さんが繋がったと、重弘さんはこの発見を喜んでいました。

以上耳の記憶を頼りに話を起こしましたが、細かいところは違っているかもしれません。重弘さんと連絡をとってみてはいかがでしょうか

荒川さん,貴重な情報をありがとうございます。「夢ブログ」への投稿に等しいので,掲載させていただきました。

そして,すぐ重弘さんに電話して「朝からうれしい情報をいただき,いい気分で一日をスタートできます」とお礼を言いました。

板倉さんと古田さんが時間的(戦争中)にも空間的(長野県松本市)にも同じ条件にあったことは,

偶然ではあるけれども,すごく貴重だったのだと思います。

同じ空気(酸素とか二酸化炭素ではなく)を吸っていたということは,同じ雰囲気の中で若き日を過ごしたということで,

その後のお二人の活動(仮説実験授業の提唱と古田史学の方法)に少なからず影響したものと思われます。

古田さんはことあるごとに,書いたり話したりしていたが,岡田甫(はじめ)先生を師として慕い,

道義(倫理)の授業の際に教わったソクラテスの言葉を紹介した。

「論理の導くところへ行こうではないか。たとえそれがいかなる所に到ろうとも」

「ここで一番大事なところはどこか,わかるかい」「『いかなる所に到ろうとも』だよ」と。

板倉さんが同じ話を聞いたかどうかわからない。しかし,そんな授業をされた岡田先生なら,

何らかの形で板倉さんもヒントをいただいたのではないかと思う。

古田さんは1926年で,板倉さんは1930年生まれなので,4歳違いである。

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(1)板倉さんと古田さんの2人講演会(分野は違うがめざすところは同じ)を企画しようとしたが,実現できなかった。

(2)板倉さんの自宅2階の図書室には,大量の蔵書があって,その中には古田さんの著書も何冊かあった。

「先生は,古田さんの本も持っていらっしゃるんですね」と質問したところ,「この人は,文献を信用し過すぎるんだよなあ」

とコメントしていた。まあ,「陳寿を信じ通す」という意味では当たっているけれど・・・。

(3)私の蔵書数第1位と第2位はこの2人だ。何冊あるか数えたことはないが,出版されたものの9割以上は持っていると思う。

(4)私が板倉さんのことを知ったのは,就職浪人をしていた23歳の頃。『日本歴史入門』(仮説社)だった。

教育誌『ひと』(太郎次郎社)は読んでいたが,遠山啓の読者だった。

(5)一方古田さんの方は,30歳くらいで再会した。『吉野ヶ里の秘密』(カッパブックス)で,高1の時いきなり

『「邪馬台国」はなかった』に挑戦して,10ページでダウンした。その苦い思い出で,

今は「「国分寺」はなかった!」などと言っている訳である。(「国分寺建立の詔」の中に「国分寺」という言葉は1つもないのだ)

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高崎サークル 2019年4月

昨日は,上記のサークルに参加した。

参加者は,16名(峯岸さん,品川さん,木村さん,花岡麻さん,花岡陽さん,森さん,高野さん,

星野さん,宮川さん,永島さん,田村さん,北村さん,板橋さん,新井さん,市原さん,肥沼さん)。

資料は,私のカウントでは20点だった。(市原さんのものを細かく入れると約2倍)

スタート講演は,峯岸さん。

子どもたちとやった最後の仮説実験授業〈吹き矢の力学〉を使って例会を盛り上げ,

「さようなら,峯岸先生~最高の思い出を手紙にして」を使ってみんなをしんみりさせた。

(一番しんみりしたのは,峯岸さん自身だったけどね・・・)

 

午後3時に1階に降りて,ケーキのもぐもぐタイム。「だよね~!」(笑)

初登場の高野さんの自己紹介に続いて,肥沼さんのウェルカム手品「マジック・ワールド」と

「エレベーター式!?トランプ」。後者はプレゼントさせていただいた。

ぐるっと15人全員も自己紹介。

午後4時,2階に戻り資料発表。

 

【資料一覧】

(1)峯岸さん~「みんなへの最後の仮説実験授業〈吹き矢の力学〉」

(2)峯岸さん~「さようなら,峯岸先生~最高の思い出を手紙にして」

(3)宮川さんのパフォーマンス~紙コップいくつで人間は支えられるか?・・・一応4個かな。

(4)北村さん~2018年にやった授業書・・・小3・小4・小5・小6の理科専科なので,すごい数!

(5)北村さん~小学3年生と《原子の分類》・・・小学3年でも十分楽しめるようです

(6)新井さん~退職しました・・・毎日のことや年間のこと。若い先生にはとても参考になったようです

(7)新井さん~学級通信「あらいぐま」№67《空気と水》《足は何本》《もし原》の授業評価と感想。

(8)森さん~来年度,森先生のクラスになるみなさんへ・・・朝行事の時間に書いてもらった率直な感想

(9)森さん~4月から3月まで「おりぞめ」をやる試み・・・ここまで徹底してやるところがすごい

(10)市原さん~ボクの健康セブンルール・・・佐竹さんの「たのしい教師のセブンルール」に学んで

(11)市原さん~東日本たのしい授業フェスティバル「小1ガイダンス」関係資料(①ガイダンスの進め方,

②小学校1年生ガイダンス,③学級通信・スタート号,④自己紹介クイズ,⑤保護者会セブンアイテム,

⑥学級通信・保護者会号1,⑦学級通信・保護者会号2,⑧学校でのボク・ワタシのアンケート,⑨学級通信・

保護者会号3,⑩学級通信・保護者会号4,⑪学級通信・保護者会号5,⑫思い出ベスト10,⑬1年間あり

がとうございました,⑭さすらいのギャンブラー,⑮大人の悩み相談ゲーム,⑯学級通信・大人の悩み特集,

⑰教材「かん字リスト」「漢字マッキーノ」「ないないづくし(谷川俊太郎)」⑱「みんなへつうしん」は

想像以上だった!⑲「毎日の生活の中に「みんなへつうしん」」)

(12)市原さん~「みんなへつうしん」合本・・・あとがき・部数を入れて,ぜひ増刷を!

(13)市原さん提供~「たのしく教師作戦会議(4/28(日)の10~17時)」のパンフレット

(14)品川さん~学級通信「仲間と笑顔で輝いて」・・・切り絵の作品にも感動しました

(15)品川さん~毎年作られている学年文集「あふれるエネルギーと優しさ」・・・すごい取り組みだなあ

(16)峯岸さん~東日本たのしい授業フェスティバル「体育ガイダンス」資料

(17)峯岸さん~体育の授業で大切にしたいこと・・・たのしい体育の考え方

(18)永島さん~DVDの記録

(19)肥沼さん~月刊「仮説」新聞3月号(ニコたのサークル,高崎サークル,東日本たのしい授業フェスティバル)

(20)肥沼さん~「方位の考古学」とは?・・・ガリ本を作りたいと思っています

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その他,売り物まで入れるともっと「資料」の数が増えるのですが,ここまでにしておきます。

あとは,写真を何枚か載せます。皆さん,どうもありがとうございました!😃

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『たの授』4月号の感想

仮説社御中

東村山の肥沼です。

『たの授』4月号の感想を送ります。

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(1)授業書に束縛されたら自由になっちゃった?(出口さん)

私は就職浪人の時に仮説実験授業を知り,教員1年目から授業運営法を

当たり前のものと思ってきましたが,ベテランのともみ先生にとっては,

さぞかし自分の「常識」と違っていて戸惑ったことかと思います。

しかし,「束縛によって得られる自由がある」ということに気が付き,

思い切り子どもたちと授業をたのしめたのは大変良かったです。

 

(2)民主主義教育としての仮説実験授業(板倉さん・編集犬塚さん)

仮説実験授業をやっていて思うのは,教える先生も教わる子どもたちも,

両者がいっしょにたのしめるということです。先生ばかりが苦労したり,

生徒たちが苦痛だったりすることなく,授業をたのしんでいる。

そのために授業内容と授業方法が確立され,熱意のある先生なら誰でも

やることが出来るようになっています。このような真に民主的な授業を知ってしまうと,

そうでない授業をやることがとても苦手になるから不思議です。

 

(3)分子の見えすぎにご用心?(海老澤さん)

高校の理科の先生である海老澤さんの授業エピソードですが,生徒たちを

分子模型に親しませると,本当にイメージが定着することがよくわかります。

私は以前ダイオキシンで有名になってしまった所沢に住んでいたのですが,

研究会で入手した分子模型を見せたら,とても喜んでくれました。また,

二日酔いの原因である「アセトアルデヒド」には時々ひどい目に遭っている私です。(笑)

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めざすものは,過去ではなく未来・・・

酒処「まこ」で最近ママとよくするのは「名言ごっこ」である。

何気なく思ったことを名言風に言ってみて談笑するということだが,

時には「なかなかいいことを言ったなあ」と思って次の時に聞くと,

なかなか思い出せず,「まあそんな程度だったのか」と思うことがほとんどだ。

しかし,文章に残っていると「証拠十分」という訳で「夢ブログ」にも書ける。

 

断捨離の時期、自分が見ているのは過去ではなく未来である (まこママ)

 

「秋水園の女王」(秋水園は清掃工場の名前。また,「新宿の女王」がママのテーマ曲)

となって断捨離を進める中での一言。これはなかなかの名言だと思った。

そして,座布団を10枚差し上げることにした。(これでは断捨離にならないが・・・笑)

 

翻(ひるがえ)って,私も過去と未来について何か「名言」を残していたような気がして,

考えることしばし,ようやく思い出した。それは「肥さん年図」を何故書くかということの理由だった。

おこがましくも,何故自分の年譜を作るかというと,それは過去と未来に関係していた。

仮説実験授業と古田史学に若い頃から接する機会を持った私は,それなりに充実した50代までを過ごした。

それには大変感謝しているが,定年後何ができるか(何はできないのか)を考えてみた時,

一度これまでの半生を年譜にしてみようと思ったのだった。

そのおかげで,数々のできごとや大勢の人たちのおかげで今の自分があることを再確認し,

そのお礼をするためにもこれまで以上に充実した時間を持ちたいと思った。

すなわち,過去への視点から,未来への視点へと切り替えることが出来たのだった。

 

居酒屋で過去の自慢話をしている人をよく見かけるが,その一方で「今は何もしていない老人」がそこにいる。

そういう老人に化していくことは,できるかぎり避けたい思う。

そのためには,若い人たちと交流し,「過去に何をしたかではなく,今何をしようとしているか」について語りたい。

こんなまじめな話はめったに書かないが,「まこママ」の名言に便乗して書いちゃいました。あしからず。

 

年図を書くのは,過去を振り返りたいからではなく,未来を展望したいから(肥さん)

 

皆さんもぜひ年図を書いてみませんか?

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月刊「仮説」新聞 (2019年3月号)~「肥さんの夢ブログ」アーカイブズ

「肥さんの夢ブログ」から仮説実験授業についてのアーカイブズを集めて,サークル資料にしてみました。

A3判で3枚で,「仮説」情報が満載です。

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アタマがいいから間違える(板倉聖宣さん)

板倉聖宣著『発想法かるた』(仮説社)の中には,

自信をもって生きるための言葉がたくさん書かれているが,

皆さんにも紹介したいと思います。

上記の不思議な題名です。

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●頭がいいとは何か●

普通よく,「頭のいい人間は間違えないものだ」と考えられています。

しかし,それは,記憶した知識を吐き出したり,すでに経験していることを繰り返してやる場合に限ります。

いくら頭のいい人でも,未知の問題に出会ったときには間違って当たり前です。

問題によっては,「考え過ぎて間違える」ということだってあるのです。

「頭がいいから間違えるということもしばしばある」ということを知ったら,

失敗をそれほど恐れなくていいようになるでしょう。

それは「負け惜しみ」とは限らないのです。

(「〈なのに〉と言ったら〈だから〉」を参照のこと。前出)

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東日本たのしい授業フェスティバル(2日目)

昨日は母をデイケアに出してから「北とぴあ」(東京都北区)に向かったので,

30分遅れた感があった。

今日は早めに行く。そして,早めに引けたい。(楽天の応援に行くのだ!)

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一昨日に引き続く昨日も「見本市」と「授業相談」は盛況だった。

用意した「エレベーター式!?トランプ」は20個完売,

値段の高い『マジックワールド』も何と4冊も売れた。(ただし,儲けはなしだけど)

手品によって「子どもたちと先生の間に楽しい時間が増える」と思えば,それが「儲け」かな。

「あなたには,“愛の告白”がみえますか?」は「トランプ」のサービスとして渡した。

ということで,午後1時半に北とぴあを出て,JRに飛び乗った。

(お昼の散策で,王子駅というのが,都電の基地駅だったと確認した。線路が途切れていた)

 

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東日本たのしい授業フェスティバル(1日目)

先ほど上記の会に参加するための準備をした。

今回は「お店」と「授業相談」なので,手品グッズだげだ。

(1) 「マジック・ワールド」(内容が3回変わる不思議ノート)

(2) 「エレベーター式トランプ」(あなたの引いたカードが,一番上に登ってくる)

(3) 「あなたには“愛の告白”が見えますか?」(女子生徒にバカウケ)

選りすぐりの3点をチョイスしてあります。

 

(1)は2000円近くする商品なのですが,若い先生にはぜひ買ってほしいもの。

若いだけに,これからの利用回数も多いと思うので。

(2)はセリアという100円ショップの商品なので,まあ安くしときます。

(3)はコピー代だけしか掛かっていないのでサービスかな。

とにかく,手品(子どもたちとの楽しい時間を持てるもの)の普及が主なので,もうけは度外視。

お客さんたちとの交流の時間が「お代」です。

いらっしゃい,いらっしゃい。🎩💓4⃣

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お店の方も,授業相談の方も順調で,トランプ手品が10個とマジックワールドが2冊売れた。

また,となりの店の牧野さん(「マッキーノ」の発案者)が私の授業プランに興味を示して下さったので,

「〈邪馬台国〉はどこだ!」と「狭山丘陵の自然と歴史」を差し上げることにした。

旧友め西崎君がまた絵本や人形を販売していた。同じ代の赤門塾の「初代OB」で集まって,

新秋津の「楽屋(ささや)」で長谷川先生を囲む会をしたいと話した。

(駒井君は,児童館は退職するが,観光の担当になるらしいとのこと)

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東京都美術館の「第一美術協会」東京支部展へ

「ニコたの」の小沢さんからご案内いただいて,
上記の美術展に行ってきた。

たくさんの作品が展示されていたが,
小沢さんのも入り口に一点と,出口に四点展示されていた。
発表年度で並べてみると次のようになる。

2012年・・・たばこ屋とひまわり

2015年・・・工場現場の春Ⅱ

2016年・・・春らんまんⅡ

2017年・・・十条病院のある風景

2018年・・・祭りの夜

心休まる絵ばかりで,
行ってよかったと思った。(o^-^o)

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