2018年2月26日 (月)

3年間社会科の授業に付き合ってくれたみんなに,最後のお願い

今週中にもう1冊ガリ本を作ることにした。
上記の題名で「最後の授業に寄せて」を読んだ感想をB5判の紙に書いてもらい,
160~170ページの厚さにして綴じ,表紙を付けるのだ。

本日1クラス
明日2クラス
明後日2クラス

これで5クラス分が集まる。
出席番号順に並べて,クラス間に色上質紙を挟み,
ちょっとおしゃれな1冊に仕上げる。

出来たら,「夢ブログ」にアップしますね。
乞う御期待。

2018年2月25日 (日)

古田さんと板倉さんの遺してくれたもの

ここ数年の間に,私が「師事」してきたお二人(古田さんと板倉さん)が亡くなった。
(「先生」なんて呼ばないで,「さん付け」でお願いしますよ,というのも共通していた。
先生ー弟子の関係ではなく,同時代の対等な研究仲間として扱ってくれたのだった)
もちろんこれからは,直接教えを乞うこともできなければ,「行き過ぎ」を叱ってももらえない。
そんな時がいつか来るとは思っていたが,
お二人が80代後半の年齢になって,ついに現実のものとなった。

もちろんショックなのは私も同じなのだが,
何か他の人の場合と違うものがお二人の場合はあった。
古田さんの場合でも板倉さんの場合でも,
「よし,これからが勝負だ。私も頑張ろう」という主体的な気持ちになれたのだ。

以前「長男は,父親を失った時に価値が出る」といったような言葉を聞いたことがあるが,
それと似ていて,お二人を失った今,その研究会の価値が問われるということだ。
古田さんと板倉さんの遺してくれたものーそれは主体的に生きることの大切さではないか。
数多くの追悼文が書かれていたが,それらがすべて自分の意志で書かれたように。
私も後れを取る訳にはいかない。

2018年2月24日 (土)

「最後の授業」に寄せて

3年生との授業も,もう数時間で終わる。
最後は「県立対策」が多くなったけれど,
これまでどんな授業をやってきたのか振り返って,
最後の時間に渡そうと思う。

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「最後の授業」に寄せて

これまで3年間私の授業を受けてくれて,どうもありがとう。
最初から社会科が好きで楽しみにしてくれている生徒もいるけれど,
中には不得意で興味が持てなくて苦痛な思いをさせてしまった人も
いるんではないかと心配しています。(それでも,みんなは,授業から
逃げ出す人もなく,ちゃんと授業を受けてくれたこと,感謝です)
時間によって大きく内容が違うものもあって,とまどったと思いますが,
それは半分は意識して変化を付けたためです。あしからず。
では,どんな授業があったのか,大雑把に振り返ってみることにしましょう。

(1) 仮説実験授業

1年生の時を中心にやった《世界の国ぐに》《世界の国旗》《日本歴史入門》などの
クイズ風のプリントを仮説実験授業といいます。つい先日(2月7日)亡くなった
板倉聖宣さんが作ってくれたもので,プリントは授業書と呼びます。
みんなが素晴らしい授業評価をつけてくれたことからわかるように,私もこの授業が
大好きで,それを伝えたくて社会科の先生をしてきたといっても過言ではありません。
授業書を「背骨(総論)」として考え,その他の授業で骨(各論)を足していくのが私風です。
みんなの代はそれに加えて,ブロックス(現在はGDPボックスと呼んでいます)という
立体模型で「一人当たりのGDP」を表して,黒板に貼ることができました。
みんなだけでなく,私が社会科を担当した生徒たちは,みなこれらの授業書の
授業を受けてきました。約2000人くらいいると思います。世間は狭いので,
もしかしたらそんな人にこれから出会うことがあるかもしれません。
おなじ市内の人たちですから。これからの出会いが楽しみですね。
特にこの学校で教えた4代の生徒たちはその可能性が高く,先輩たちや兄姉では
それが話題になることもあると思います。もしあったら教えて下さいね。
この学校でも,2人の先生方がこの授業のことをご存知です。私も入れれば3人も。

(2) 社会科かるた

仮説実験授業と並行して,社会科かるたを自作して7種類をやってきました。
「社会科は暗記教科」と言われてしまったりすることがありますが,
少しはそんな感じを減らせたとしたらうれしいです。
①世界の国々かるた➁歴史人物かるた(小学校復習編)③歴史人物かるた(中学1)
④歴史人物かるた(中学2)⑤日本の都道府県かるた⑥世界の気候かるた
⑦公民(政治・経済)かるた

(3) 各種ビデオ

社会科内外のいろいろなビデオを観てもらいました。題名を聞いて思い出して下さい。
「猿岩石の旅(アジア編)」「猿岩石の旅(ヨーロッパ編)」「ぼくの自転車ひとり旅」
「アニメ・日本の歴史シリーズ」「地理のビデオ」「平林先生の接遇教育」
「手足のないチアガール」「九死に一生」「ハモネプ」「あまちゃん(総集編)」

(4) トピックスな授業

1時間でも楽しい時間を持ちたいと,やってきたものたちです。
名前を聞いたら思い出せるでしょうか。
1年生・・・ペーパーブロックスを作ろう,「〈邪馬台国」〉はどこだ!
2年生・・・「狭山丘陵の自然と歴史」,「いろいろな種」の標本,「人体解剖図」
3年生・・・初めての災害ボランティア体験記,株を買ってみよう・売ってみよう

(5) 教科書の定番授業

みんなと一番多くの時間を過ごしたのが,この授業でした。最後の担当の3年間
ということも意識して,「読み」を重視してやってきたつもりです。
①1人1文のまる読み➁授業プリントの問題を解く③答え合わせ(チャレンジ付き)
④先生の解説⑤授業に関連したビデオを観る等

(6) 復習5問テストと入試対策プリント

実は,復習5問テストと入試対策プリントをこんなに長くやってみたのは初めてのことです。
本来の授業と違うという思いと,「生徒たちがあまり期待していないのでは」という考えで,
そのように過ごしてきたのでした。しかし,やってみると私の気持ちはかなり変わり,
基礎事項の大切さやだんだん入試問題に慣れていく生徒たちの様子を見るにつけ,
「こういう形のやり方もある」と思えるようになりました。復習テストは,教科書を見ても良い
というやり方でやったら,社会科が苦手な生徒も楽しんで取り組んでくれました。

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みんなと授業をするのは,これが最後です。今まで本当にどうもありがとう。
最後の3年間をみんなと授業ができて幸せでした。みんなはこれからもいろいろな先生に
出会うと思いますが,ぜひ「いい出会い」をしてほしいと思います。
「いい出会い」とは何か?それはその時間の授業が「楽しい内容」だった時に,
「今日の授業楽しかったです」とその先生に言ったり,書いたりすることです。
心ある先生なら,その一言で勇気づけられ,さらに授業を改善してくれるでしょう。
そして,そのようにして私は36年間社会科の先生をやらせてもらったという訳です。
(おしまい)

おすすめ「対面式の葬式」について

「たの授」MLの最近号の話題に,以下のものがあった。
私も賛成なのだが,読者の皆さんはいかがですか?
賛成派,反対派,いろいろあるかもしれませんが,
一度話題にしてみたいと思っていました。
なお,以下の話に登場する山路俊英著『あなた お葬式どうする?』は,
私もすでに読まさせていただいています。(肥沼)

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◎おすすめ「対面式の葬式」について

 山路敏英編『あなた お葬式どうする?』という面白い本がありま
す。(ガリ本発行:山路カウベル堂,900円)
 その本の副題は「無神論者の葬式について考えるための資料集」
です。
 その中身は面白いけど,資料集ですから,「無神論者の葬式とは
こうするものだ」という〈常識・式次第〉までは,わかりません。
 「形がはっきりと決まっているわけではない」ということは,
「すぐにマネするわけにはいかない」ということです。だから実際
には「そんなことを考えるととてもめんどくさいことになるし,費
用も〈世間の常識にそったパック料金〉には負ける」ということに
もなります。

 しかし,最近(2月14~15日)おこなわれた「板倉聖宣さんに
お別れする会」 では,「ここだけは誰でもマネできる」ということ
が少なくとも一つはあったように思います。
 そこで,その方法を〈常識・定式〉として広めたいと思い,ここ
に簡単にご紹介します。

 それは,「弔辞などを述べる人はすべて,(祭壇ではなく)参会
者の顔を見ながら話す」「祭壇にお尻を向けて話す」ということで
す。
 板倉さんの会は,「主催者としては無宗教で」という趣旨で,参
加者の思想信条は問うものではありませんでした。ですから,時間
さえあれば仏教式のお経を唱える人がいてもいいと思っていまし
た。その場合も「参加者に向かって」唱えていただくつもりでし
た。(私の個人的見解としては,「仏教のお経というのは,そのほ
うがふさわしいのではないか」とも思っています)

 その他,いろいろと(ご遺族の了解のもとに)工夫・実験した点
はありますが,上の一点,「対話式」だけは,多くの方に宣伝する
価値があると思っています。
 もしかすると,「普通のパック葬儀」でも,それだけなら実現で
きるかもしれません。もしそういう機会がめぐってきたら,ぜひ葬
儀社と相談してみてください。追試の報告を心からお待ちしていま
す。
 
 「対面式」にすると,それだけで葬儀の雰囲気が(生きてる人の
ためにやる葬儀として),大きく変わるはずです。
 お経がなくても,お焼香がなくても,戒名がなくても,「これが
本当だよなあ」という感じになると思います。少なくとも「失礼」
とか「故人を侮辱している」という感じにはならないでしょう。
「世の中のしきたりに抵抗している」という悲壮な感じもしないと
思います。
(準備のつごうで参加者の感想文はもらいませんでした。参加され
た方,いかがでしたか?)

 なお,この対面式の原案は,板倉さんがかねてから主張していた
ことです。「お客さんにお尻を向けるなんて失礼じゃないか!」
「遺体に向かった語りかけてどうするんだよ!」と。
 
 あと,『たのしい授業』3月号では葬儀の様子を伝えきれないの
で,当日会場で依頼してお話をしていただいた方のお名前だけを以
下にご紹介します。(敬称略,順不同。3月号と4月号とに分けて
記録掲載の予定)

○実行委員長:山崎敏光さん(東大/自然弁証法研究会の後輩(3
歳下)。原子物理学者。下町主義の実践者)4月号予定
○松井吉之助(科学教育研究協議会の古くからの会員。「理科示
教」などの教科書史の共同研究者)
○岩城正夫(本郷中学校時代からの友人。以来,すっと議論しあっ
て研究してきた。古代技術の復元を研究)
○平林 浩(仮説実験授業の初期からの実践者。「ひと塾」実行委
員長を引き継いで,(障害者の教育権を実現する会でも活躍。「出
前教師」という職業の発明)4月号予定
○犬塚清和(仮説実験授業研究会事務局長,豊田ルネサンス高校校
長)
○桃井隆良(ルネサンス高校の経営母体「(株)ルネサンスアカデ
ミー」社長。仮説実験授業の考え方を実業界で実験中) 
○司会は,竹内三郎,山路敏英,小原茂巳の3人でつとめました。 

 当日,遠方からも,なつかしい方がたくさんいらっしゃいまし
た。とてもうれしかったのですが,しかし時間があまりにも短く
て,お声をかけることもできないことが多く,これは本当に残念で
した。お互い,元気なうちにまた会いたいです。そして,板倉さん
の話をゆっくりしましょうね。(三)

無断転載ごめんなさい。m●m

2018年2月21日 (水)

『たの授』1月号の感想(再掲載)

先日『たの授』2月号を読んでいたら,
私の『たの授』1月号への感想(1月4日の「夢ブログ」の記事)が
「編集委員会NEWS」のコーナーに掲載されているのに気が付いた。
よって,おめでたいので,再掲載させていただきます。
あの日に「88」だった残り日数は,本日「39」となりました。
英語で言うと,「Thank you!」となりますね。(笑)

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仮説社御中
『たの授』1月号の感想を送ります。

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『たの授』1月号で特に良かったのは,次の3点でした。

(1) イタクラ式発想法 12の秘訣(板倉さん)
これはもう,文句なしに良かったです。(私は「イタクラ式発想法講座」で知ったと思います)
というか,教員になってまもなく知った(3年目)この発想法によって,
私は36年間の教員生活を乗り切って来られた気がします。
そして,若い頃よくわからなかった言葉も,経験を積むにつれて理解出来たりと,
私の成長と共にあった「金言集」でもあります。
たとえば,血気に走りがちな若い頃はじれったかったのですが,
「真理は10年にして勝つ」という言葉が,ベテランになるにつれて腑に落ちてきました。

(2) 裁判所に行ってみたい!(高畠さん)
授業の感想に,「私も~してみたいと思った」とある時,それは先生と生徒の気持ちがつながり,
「授業が成立した」と言って良いのだと思います。私もこの〈裁判所へ行こう〉は好きな授業プランで,
実際に東京地方裁判所に傍聴に行ったこともあります。(飛行機のハイジャック事件)
このところ高畠さんは,『たの授』に何回も掲載されていて,すごいパワーを感じます。

(3) 韓国=朝鮮の今とこれから(二階堂さん)
3回の連載の最終回でした。ずっと読ませていただいて,思ったことは,
お隣の国なのに,私たちは「まったくよくわかっていない」ということでした。
こういう複雑な事情の末に今があり,そしてそのお隣りの国として今後もつき合っていく。
二階堂さんによって,その勇気と知恵を与えていただいたように思いました。

88

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※ あれから2カ月近くが経ち,
板倉聖宣さんが2月7日に亡くなり,
平昌オリンピックが開幕となり,
『肥さんのこの10年~50代の仕事』が発行され,
昨日「熊毛神社に九州年号を見出し」て,
2月21日の今これを書いています。
時の経つのは,早いなあ。

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※ なお『たの授』3月号は,編集代表である板倉聖宣さんが亡くなったことで,
急きょ特集が組まれるらしいです。噂によると,3分の1を組み替えたとか・・・。
そういう意味でも,『たの授』3月号は注目です!(3月3日発売)

※※ 『たの授』2月号の発行部数は「4000部」と書いてありました。
ついに『たの授』誌もそこまで発行部数が減って来たかと思うと,
読者の減少やデジタル化もあるのだろうが,悲しいなあ。
36年前は1万部以上だったものが・・・。(。>0<。)

※※※ 『たのしい退職後』という雑誌は,いかがだろう。
高齢化社会には「右肩上がり」が狙える気がするが。
海外生産で車を作る時代である。
『たの授』の穴は,ぜひ『たの退』で!

2018年2月19日 (月)

「卒パ」へのお誘い

肥さんの退職をダシに,4時間の楽しい午後を過ごそうというビッグ企画=
「卒パ」参加予定者の皆さん!
いよいよ「卒パ」が,目前(一ケ月あまり)のところまで来ました。
そこで,そろそろ参加人数の把握をしたいと思います。
メール(コメント欄を含む)・電話・ハガキ・口頭・・・
何でもいいので「卒パに参すること」を意思表示して下さい。

日時は,3月25日(日) 午後1~5時(第一部ノンアルコール編=新所沢公民館の和室にて)
             午後5時~(アルコール編=「魚民」へ)

会場は,新所沢公民館(新所沢駅から,西へ徒歩5分です。12時半に改札に集合)としたいと思います。
社会科サークルでいつも使っているので,使いやすいですし,
私自身が授業書を使って皆さんと交流する訳ですから,
使用主旨にもかなっているという訳です。,
和室は結構広いので,人数的にも大丈夫です。
(逆に人数が少ないと寂しいので,あなたの参加がぜひ必要です!)

第1部の内容は,約1時間ごとに担当者を決めて,楽しむことです。

(1) 授業プラン「狭山丘陵の自然と歴史」(肥さん作)を楽しむ

(2) 道徳授業プラン「(未定です)」(峯岸さん作)を楽しむ

(3) 愛の世代ズ(たべさん&てるちゃん)の歌とMCを楽しむ

(4) 肥さんの手品や科学実験を楽しむ

これらに,参加者の自己紹介やパフォーマンス(しゅーぞさんもお願いしますね!)を挟んで,
約4時間を楽しく過ごしたいと思っています。

おみやげとして,次のモノがもらえます。

① 最新ガリ本『肥さんのこの10年~50代の仕事』

➁ 簡単にできる手品グッズ(今回は何かな?)
 
➂ 「夢パ」で渡し忘れた鈴(くじ引きで大きさや形が違います)

そして,「当たり」の方には,今回も「数億年間この地球で生き抜いてきた人類の悪友」のフィギャーを
おみやげ袋の中に忍ばせておきます。(笑)

会費は2000円です。ただし,夜の部の代金は含みません。
とりあえず4時間楽しんで,この安さ。信じられませんよね。しかも,お土産付きです。(o^-^o)

それじゃあ,参加してみようという方は,このコメント欄でも構いませんし,
その他の手段でも構いませんので,ぜひ早めに申し込んで下さいね。
人数がはっきりしてくると,私の構想もより膨らんできますので,
「早め効果」は確実にあると思います。
まず,私から。「肥さんは,参加しま~す!」(「当たり前だろっ!」という読者の声。笑)

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PS 会場は午前9時から午後5時まで予約してあります。
午前中に飾りつけ(万国旗やGDPボックスなど)と買い出し(ソフトドリンクやスナック)をしますので,
時間の許される方はご協力下さるとうれしいです。(公民館のフロントに午前9時集合です)
2時間その作業をして,午前11時には終えて昼食(支払いは肥さんがする予定)へ。
12時半には新所沢駅の改札に参加者の皆さんを迎えに行く予定です。

ガリ本が「ほぼ」完成

「卒パ」で参加者にプレゼントするガリ本が,
ほぼ完成した。(120ページで,120部)
仮説と古田史学を中心に,この10年を追ってみた。

「ほぼ」とただし書きが付くのは,
まだ製本テープを貼っていないからだ。
それ以外は,化粧裁ちもして仕上がっている。

惜しむらくは,文字が多くて周囲に余白がないこと。
「余白の美」とは,よく言ったものだ。(^-^;

Dscn0902


2018年2月16日 (金)

板倉聖宣さんの葬儀が終わる

仮説実験授業の提唱者で,
私の教員人生のデビューを
『日本歴史入門』(仮説社)で飾ってくれた
(と自分で勝手に思っているだけですが)
板倉聖宣さんの葬儀が昨日終わった。

今回は,2月7日(火)亡くなる。
14日(水)通夜。15日(木)本葬というような段取りだった。
府中の森 市民聖苑(しみんせいえん)で行われたが,
私は日程的に無理が出来なかったので,
自宅で手を合わせることにした。

生前から「死んだらどうなるか」を書き,
葬儀も「無神論」でやるように言われていた通り,
周囲の人たちが配慮して行われたようだ。

何人かの方がMLでその様子を伝えて下さって,
それを知ることが出来た。

竹村さんが添付して下さった写真を
2枚掲載させていただきます。

Img_0015_1

Img_0016


2018年2月14日 (水)

肥さん式「レビュー」の書き方

「あいせだのラジオ。」で「肥さんのレビューの書き方」について
ほめていただいたので,調子に乗ってブログに書くことにする。
レビューとは,何かに参加した時に書く報告文のようなもので,
私の場合,仮説サークル訪問の際に書くことで練習している。

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① 日時 
➁ 場所
➂ 参加人数・・・差し支えない場合は,名前も

④ 報告者とレポート名・・・場合によってはページ数も
⑤ 自分の感想

⑥ 写真
⑦ お役立ち情報のリンク

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私の場合,④のところが口頭発表でも,また品物の紹介でも,
1つの報告としてカウントするというところに特徴がある。
それが「場の雰囲気」を伝えるし,「私が参加した意義」と考えている。

峯岸さんが群馬に戻り,なかなか行けない昭島サークルについての報告を
楽しみにしてくれていることがわかり,さらにやる気をいただいた。

愛の世代ズの応援団長としては,てるちゃんにホメていただきうれしかった。
なので,ブログの話題の1つとして書かせていただいた。
簡単に言えば,「5W1H」ということなのだと思うが・・・。
なかなか,わかりやすくは説明されていないようだ。
(小学校の国語の時間に教えてもらったと思う)

レビューとは,どのような意味ですか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q126204897?__ysp=44Os44OT44Ol44O844Go44Gv

5W1Hとは?

https://kotobank.jp/word/5W1H-179226

021

高崎サークル 2017年5月例会の様子


2018年2月13日 (火)

『おかねと社会』もなかった!

『日本歴史入門』はDFT24さんのお陰で掲載されたが,
まさか翌年の『おかねと社会』も掲載されていないとは・・・,
先ほど確認してみて分かった。

・『おかねと社会』仮説社 1982 社会の科学入門シリーズ

これも抜けていますので,よろしくお願いします。
私も自力でやってみようと思いチャレンジしましたが,
やはりよくわかりませんでした。(。>0<。)

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