飯能・日高サークルの忘年会2009

昨日は仮説社を早めに辞し,
上記の会に出かけた。

集まったのは,丸屋さんはじめ常連7人のメンバー。
仮説の話をネタに盛り上がった。
式根島よりご帰還の原さんは
恐るべし「くさや」を土産に持参。
「うー,頼むから部屋の中で焼こうなんて
考えないでね!」

私は酔う前にさっそく「営業」開始。
『入門・日本国憲法と三権分立』(仮説社)を
持って行った5冊すべて買っていただいた。
(これで,累計13冊に!)

東飯能駅で帰りの電車の時間を
写しておいたので,
無事21時22分発に乗ることができた。
飯能駅からすぐ急行池袋行きに乗る。
と,ここまで順調だったのだが,
「もうすぐ所沢だなあ」とうとうとしていたら,
その後私は「池袋の人」に!

このようにして私は「仮説のハシゴ」の1日を
楽しく過ごしたのでありました。
こんなスペシャルな日は
今後もなかなかないだろうな。

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『たの授』公開編集会議2009年12月

昨日はお昼から仮説社に出かけた。
上記の会のためである。

年末なので1月号も無料で配られ,
竹田さん(大学院生)の資料などで盛り上がったが,
昨日は早めに編集会議を切り上げ,
仮説社37周年&『入門・日本国憲法と三権分立』
出版記念パーティーが行われた。

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著者の竹田さん(右)と
編集者の向山さんの
ツーショット

シャンパン,ワイン,ビールで乾杯し,
寿司,オードブル,ケーキ,カキ鍋などで祝った。
板倉先生も元気を回復して,
楽しそうに参加されていた。

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左端の男性が
仮説実験授業研究会代表の
板倉聖宣さんです

『入門・日本国憲法と三権分立』(仮説社)の
表紙には,私の描いた「日本国憲法とその構成」の
グラフが載っていると初めて知った。
表紙の右から3番目の男の子が着ている
服のデザインはまさしく
「日本国憲法とその構成」のグラフなのであった!

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右から3番目の男の子の
シャツのデザインが
「日本国憲法とその構成」グラフ!

また,表紙と裏表紙に登場する女子中高生の制服。
それは著者であり,この表紙の絵も担当した
竹田さん(デザイナー)の着ていた制服なのだそうだ。

さらに,ただ人数を並べただけではなく,
今日本で1番多いサービス業を中心として,
様々な職業を配しているとのこと。
さすがグラフにハマっている竹田さん
ならではと思った。

私は今回「営業」に頑張ると宣言し,
20冊買い取って周りの人に売っていくノウハウを
(といっても,内容の良さをアピールするだけだが)
参加者の方々に「伝授」した。
これからはその「営業」に表紙の絵の話も加わる。
皆さんで協力して,「1年で初版1500部を売り切り,
大増刷してもらいましょう!」

帰り際に荒川さんが「私も10冊買いましたよ!」
と声をかけて下さった。
仮説社のクリスマスセットにも200部入るわけだし,
これから冬の大会,3月のたの授フェスティバル等
たくさん売れる機会が続く。
それに私たちの周辺での「営業」が加われば,
「1年で初版1500部」は決して夢ではないと私は思う。

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東京歴史散歩2009年12月

昨日は上記の会で,
東京国立博物館でやっている「国宝・土偶展」と
徳川慶喜が謹慎した部屋をもつ寛永寺を訪ねた。

参加者は,たの社メーリングリスト(仮説の研究会)でも
お付き合いのある荒川さん,根本さん,横山さん,井藤さん
そして私の5人だった。

特に土偶展の方は私の解説という触れ込みで,
一昨日下見もし,資料もできるだけそろえた。
実際に見学して,いろいろ質問をしていただき,
私自身大変勉強になったし,
「ぐるっと周りから見られるように配置されている」
博物館の配慮や,「仮面や帽子?をつけている土偶が多い」
ということなど,今まであまり考えていなかったことを
考えられてよかった。

寛永寺の方は荒川さんの得意領域で,
徳川慶喜が謹慎した部屋を見られなかったり,
篤姫の墓に参れなかったのは残念だったが,
「上野の山」の魅力の一端に触れた思いがした。

実は,この日は朝からいいことが連続した。
1つは土偶展の招待券を根本さんから,
また割引券を勤務校のK先生に2枚いただいたこと。
結局招待券2枚割引券3枚となり,
めでたく全員が「お得価格」で
入場することができた。

もう1つは行きの山手線の車内で,
前々任校の教え子であるKさんと
7年ぶりぐらいに直接再会できたこと。
Kさんとは授業書《世界の国ぐに》以来の
お付き合いで,高校時代も私が立ち上げた
「埼玉・社会の科学サークル」に参加してくれた。
その後は,年賀状・暑中見舞い,そして先日は
ポルトガルのリスボンから絵葉書もいただいた。
話を聞いたところ,
群馬県から東京・西日暮里の社屋に転勤となり,
今は受付業務などをしているそうだ。
仕事がとても忙しそうで,
お正月も3日間しか休みがないとか。
素敵な女性に成長した教え子と
同じ車両,同じドアでところで再会できるとは,
「こいつは朝から,縁起がいいやあ!」
と思った次第。

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ミニ授業書の販売数が8冊に伸びる!

昨日『入門・日本国憲法と三権分立』を
ある人に紹介していたら,
その近くにいた方々が興味をもって下さり,
一挙に4冊買ってもらうことができた。
これは予想外のことであった。
ラッキー!

これで今までの4冊に加えて今日の4冊で,
合計8冊に販売数が伸びた。
これから忘年会や新年会にも持っていき,
さらに販売数を伸ばすことにしよう。
やはり「新しい本が出る」というのは,
「明るい話題」なのだ。

そのためには,やはり,
「在庫を抱えている」必要がある。
「在庫を抱えている」ということは
普通マイナス面として語られるが,
「在庫」のないところに「販売」もないのである。

「いいと思った本は,10部,20部と
まとめて注文する」という私の「営業」法は,
やはり「正解」であった。
仮説社の本はまとめて買うと
2割引してもらえるので,
自分が「いい本だ!」と思ったら
ぜひ「衝動買い」&「まとめ買い」をオススメします。

お金があるから「まとめ買い」をするのではなく,
お金がないからこそ「まとめ買い」をする。
そういう逆転の発想はいかがでしょうか?

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「接遇」の授業プラン

一昨日「エチカの鏡」を見て,
「接遇」の授業プランができないかと思った。

今の生徒たちは「接遇」から
学ぶところが少なくないのではないか。
そう考えて今日道徳でやってみようと思う。

授業の流れは次の通り。

Q1 「接遇」という言葉を聞いたことがありますか?
 「接遇」とはどんなことをすることだと思いますか?

Q2 あなたがファミリーレストランの店員だとして, 
 次のような時どんなあいさつをしますか?
 また,どんな行動をしますか?

(1) お客様が来店した時
(2) 水とおしぼりを持っていく時
(3) 注文をとる時
(4) 注文された食べ物を運んでいく時
(5) コーヒーのおかわりの時
(6) 会計の時
(7) お客様が帰る時

Q3 平林都さんという「接遇」のプロがいます。
 そのビデオから学びましょう。
 どんなことが真似できそうですか。
 また,思ったこと考えたことなど
 感想を書いて下さい。

Q1は,あまり出ないだろう。
Q2は,ロールプレイ風に。
Q3は,ビデオの迫力に期待して。

生徒たちは11月末に社会体験学習で
3日間事業所に行っている。
その成果が出せれば言うことはないのだが・・・。

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私の「営業」法

福岡県の渡辺さんから
『入門・日本国憲法と三権分立』について,
以下のような質問がメーリングリストであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>肥沼さん みなさん こんばんは 福岡の渡辺です。
>
>> 私はとりあえず20部を購入して「営業」しています。
>> 早くも4部売れています。
>> 20部注文すると2割引になるので,
>> さらに販売しやすくなると思いますよ。
>
>これは,だれでも割引してもらえるのですか?
>もしそうなら注文しようかなと思っています。
>サークルで体験講座をしてもいいかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それに対して私は,以下のように回答した。
同じような関心をもっている人もいると思うので
転載させていただく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「誰でも2割引」だと思います。

昨年小原茂巳さんの『未来の先生たちへ』を
10冊注文した時も2割引だったと思いますので,
たぶん「10冊以上2割引」ではないでしょうか?
(くわしくは仮説社までお問い合わせ下さい)

ちなみに『未来の先生たち』は10冊全部
参加したサークルなどで完売しました。
自分がいいと思った本は
どんどん人に紹介するのが
「親切」というものだと思います。

今回は社会の科学関係の本でもあり,
私も関わっている本でもあったので,
「強気の20冊」でいってみました。
私の予想では「数ヶ月以内に完売できる」です。

自分のところに「在庫」がないと,
「紹介する機会」を逃すので
「10冊」「20冊」まとめて注文することが
自分にとっても,自分の周りの人にとっても
利益になると思います。
もちろんそれは仮説社の利益にもなります。
そういう「いい循環」が作っていけたらと思っています。

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昭島サークル2009年12月例会

昨日は午後3時から
上記の会に参加した。

参加者は思ったより少なく,
「35部用意して」という資料数の
半分ぐらいの参加だった。

資料は,以下の通り。

(1) 授業プラン〈北斗七星と北極星〉の魅力(山路さん)

 板倉さんの絵本を授業プラン化したもの。
 地動説まで出てくるなかなかのプランです。
 初めてする授業者のドキドキ感が伝わる報告でした。

(2) 本格的な大掃除(市原さん)

 市原さんももう5年目だそうです。
 サークルや研究会でもらった資料もたくさん。
 仮説教師には「片付け」についての研究が必要かも。

(3) 気持ちを伝えたい(長嶋さん)
 
 「左足のない女の子の作文を読んで」という
 副題が付いていました。読売新聞の「編集手帳」に
 出ていた話題だそうです。さらっとやるといいですね。

(4) どんな子でも飛び出せる仮説実験授業のしくみ(山岸さん)

 仙台石巻サークルから山岸さんがいらっしゃいました。
 理科の先生から支援学校に転進されたとのこと。
 仮説実験授業の「受け皿」の広さが印象に残りました。

(5) これもシメタかな?(匿名希望の小学校の先生)

 職員旅行でのトラブルから始まって,
 ドキドキさせながら話は意外な方向へ。
 若い先生も仮説から学んでたくましく成長していきます。

(6) 「テスト」について考える(小原さん)

 明星大学での「講義ノート」です。
 「子どもたちに歓迎されるテスト」って,
 あると思いますか?

(7) 私にはできないと思っていたけれど(小原さん)
 
 「オバラシゲミのつれづれノート」より。
 大学での模擬授業の様子を伝えるものです。
 仮説の模擬授業から多くのことを学べます。

(8) 自信を持ってもらえるように(小原さん)

 これも「オバラシゲミのつれづれノート」より。
 模擬授業で自信を失っている学生さんに,
 自信を取り戻してもらうために
 小原さんは何をさせたでしようか?

(9) 〈山路さんの研究授業〉に行ってきました(影山さん)

 「山路さんの人気のヒミツを探る」と副題があります。
 自分自身を切り替えるために,「担任のヤマジ」と
 「理科のヤマジ」の2人の人格を使い分けるとのこと。

(10) 新春・たのしい教師夢物語(田辺さん)
 
 1月9日(土)に開かれる会の案内です。
 「夢を語る会」なんてステキです。
 仮説の会では実現可能な夢だからなおさらです。

(11) 「手・足・目・心」の慣用句プラン(小川さん)

 馬場雄二さんのカードの利用です。
 1時間ものの授業プランとして,
 中学でも活用できそうです。

(12) たのしい教え方研究①(田辺さん)

 「月の満ち欠け説明」についてのものでした。
 空間的な把握(はあく)というのは意外に難しい。
 「あまり欲張らない」のが良いみたいです。

(13) 「仮説実験授業」というカテゴリーで, 
 ブログにどんなことを書いてきたか?(私)

 「肥さんの夢ブログ」の中から,題名だけ
 3年分引っ張り出してみました。
 なんと約340話を「仮説実験授業」という
 カテゴリーで書いていました。

(14) 「読書を楽しむ」(私)

 40冊ほどの本のミニ書評です。

(15) 「行事を楽しむ」(私)

 今年1年の行事の工夫など。

(16) 『入門・日本国憲法と三権分立』の宣伝

 たのしい「憲法学習」に,ぜひ!

(17) 「教師の未来に向けて」講演会の宣伝

 2月20日(土)に明星大学で行われる
 講演とパネルディスカッションの会は,
 板倉さんも乗り気で100人規模の会です。
 講師も,板倉さん,小原さん,犬塚さん,
 伴野さん,竹内さんと豪華布陣!

午後7時半までたのしく参加させていただきました。
みなさん,ありがとうございました!

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「仮説実験授業」というカテゴリーで,ブログにどんなことを書いてきたか?

上記の長い題名の資料を
昨日作ってみた。
やり方は簡単だ。

ブログのカテゴリーの「仮説実験
授業」のところを呼び出し,
資料の題名一覧を並べればいいからだ。
(こういう作業は,パソコンならあっという間だ!)

では,私はこの3年間にどのくらい
「仮説実験授業」というカテゴリーで
ブログを書いてきただろうか。
予想してみていただきたい。

ア.100ぐらい(10日に1度)
イ.200ぐらい(5日に1度)
ウ.300ぐらい(3日に1度)
エ.500ぐらい(2日に1度)

正解は,「ウの300ぐらいが近い。
340とは,我ながらよく書いたものだが,
それだけ書くに値するものが
多かったということだろう。

今回は題名だけ並べてみたが,
それでもB5判で10ページになった。

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「漢字一文字で○○を表そう」について

ある中学校(学年)では,
「今年の反省」として
上記の取り組みが行われている。
が,私はそれに反対だ。

1つは,上記の取り組みは,
あくまで未来に向けての希望を表すことが
ふさわしいと思うからだ。

もう1つは,今それをやったとして,
「有効期限」はどれくらいあるのだろうか?
せいぜい数週間ではないだろうか。
それを新年に「今年の抱負」としてやったら,
3月までの3ヶ月の「有効期限」に
伸びると思うからである。
せっかくいい教材を,
もったいない使い方をするものだと思う。

ちなみに4月にこれを使う人もいる。
12月にやるよりはいいと思うが,
4月に出すのはもったいない気がする。
4月は誰もが希望に燃えており,
特にこの教材でなくても
生徒たちは何らかの目標を持つと思うのだ。

これは私の教材感だと言えばそれまでだが,
4月には普通の目標を立て,
新年にはちょっと凝って「漢字一文字」をやり,
節目を付けるのがいいと思う。

あまりにもこの素晴らしい取り組みが
無節操にやられるのを憂いて・・・。

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『入門・日本国憲法と三権分立』が届く!

いつ届くかわからないので,
事務の先生にお願いしておいたが,
上記の小包は2時間目に届いた。

少し大き目のダンボールに
たくさん緩衝材を詰められ,
20冊が「鎮座」していた。

まず1冊を取り出し,
表紙とグラフのところをコピー。
次の時間の授業で紹介するため
実物も教室に持っていった。

4時間目の「空き時間」に
学級通信に載せるものをコピー。
印刷室でいつもより少し多めに刷った。

さあ,これから「営業」開始。
皆さん,ぜひ買って下さいネ!

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