2017年9月17日 (日)

昭島サークル 2017年9月例会

昨日は,午後から上記のサークルに参加してきた。
会場は,昭島公民館。
併設している「KOTORIホール」では,
コロッケのものまねコンサートが開かれていた。

20人ほどの人が参加され,20本ほどの資料が提出された。
私は月~金&土の午前中の学校公開の疲れで,「早退」してきた。

ということで,今回は資料紹介はカット。(体力温存)
伴野さんの大会ナイター資料でスタートし,
市原さんは5本の資料と絶好調だった。
(市原さんの学校では,仮説がかなり普及している)

PS 佐竹さんと稲増さんにだけ,ダイエット資料を差し上げました。

2017年9月12日 (火)

『たの授』9月号の感想

仮説社御中
『たの授』9月号の感想を送ります。

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『たの授』9月号で特によかったのは,次の3点です。

(1) 叱ることへのためらい?(中村さん)

この話を含め、4本が「叱ること」についての話題でした。
仮説実験授業はたのしい授業の代表と言っていいと思いますが,
だからこそ,一見正反対に見える「叱ること」についても,
根本的に考えることができるのではないかと思いました。

(2) ほんの少しの青い空(小川さん)

コントロール不能の女の子・奈緒ちゃんとの悪戦苦闘の日々。
しかし,間に仮説実験授業を置くことができると,
いいところも見えてくる。それがステキなところですね。

(3) 楽しくて学びがいのある授業は可能か(板倉さん)

板倉さんには『日本歴史入門』で出会いました。就職浪人をしていた年です。
その後,社会の科学の授業書の開発とともに,授業にかけてきました。
今教師になったばかりの人たちや板倉さんのことを初めて知った人には,
「アーカイブス」という形で毎回紹介していく意義があると思いました。

峯岸さんの「たのしいマット運動への道」はもちろん良かったのですが,
それは除きました。「単行本化への道」を期待しています。

2017年9月 7日 (木)

パソコンを使った仕事術

以前「仮説」の板倉聖宣さんから,
「書けそうな話題をいくつか棚に吊っておくといい」という話を聞いたことがある。
忙しい毎日だと,「1からやる手間」というのは,大変な機動力を要する。
そんな時,この方法は能率的に仕事をするのに役立つ。
では一体,どんな風にしておくのか。

高崎サークルの峯岸さんは,パソコンに題名とかだけ打ち込んでおいて,
書ける時間ができるとちょこちょこそれを利用して資料を作っているらしい。
「パソコンにメモしておく」って感じなのだ。

パソコンは大変便利な道具で,途中から仕事の続きもできるし,
いい話を挿入して内容を膨らませることもできる。
ドラえもんの「どこでもドア」ではないが,
「どこでも資料」「いつでも資料」という時代が到来しているのかも。
ドラえもんは,その予言者だったのかもしれない。(笑)

※ 私の場合,「今日の部活動」や「楽天が~〇勝目」などを,
「夢ブログ」に活用している感じです。

2017年8月24日 (木)

T君に資料を送る

今春小学校の先生(小3)になったT君に,
これまでの私の仮説実験授業や古田史学についての資料が載っている
実践冊子や仮説社の書籍などを送った。

今すぐに役には立たなくても,何か困った時に読んでもらい,
「肥さんに相談してみよう」とか「仮説をしてみたい」とか,
また再会するきっかけになってくれればと思う。

私は1年目から仮説実験授業を実施したが,
36年前と今とでは事情が違うし,
もちろん私とT君の個性も違う。
ゆったり構えて,待っていようと思う。
(もちろん「夢ブログ」のことは紹介したけどね)

2017年8月23日 (水)

仮説社に寄る

A 仮説社は出版社である。
B 仮説社はおもちゃ屋である。
C 仮説社は喫茶店である。

この3つのうち,Cの喫茶店ではないが,
立ち寄るとコーヒーも入れていただけるので,
「喫茶店風」と言ってもいいかもしれない。
その仮説社に寄って,いくつか仕入れてきた。

P8230899_2

(1) トーキング・テープ

指の爪でプラスチックの線を引っ張りながら弾くと,
「ありがとう!」「がんばって!」「あなたがすき!」という言葉が聞こえる。
指の爪がレコードの針の役割をするおもちゃである。550円でお買い得!

(2) 紙吹きコマ

指示通り切り抜いて,折り,真ん中に突起をつけると,
真上からの風(あなたの息)でくるくる回る。
ちょっとした余り時間の工作としていい。

(3) ???

これは内緒。引っかかっても,怒らないでね!

そのほか,仮説社の出版目録を3冊いただいてきた。
出版社でもあり,おもちゃ屋でもあり,喫茶店風でもある仮説社に,
あなたも立ち寄ってはいかが?(JR巣鴨駅下車・徒歩2分)

2017年8月17日 (木)

お湯の方が水より早く凍る?

最新の「あいせだの★わがままレイディオ」で話が出ていたが,
「水よりお湯の方が早く凍る」という話がある。
マユツバな話かなと思って,「お湯から氷をつくる」で検索したところ,
いろいろわかってきた。興味のある方は,下の2つのサイトをお読み下さい。
興味のない方,お忙しい方は,スルーして下さい。

ためしてガッテン(2008年7月9日)

https://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html?p=all

ムぺンバ効果

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%90%E5%8A%B9%E6%9E%9C

お湯と水というが,何℃のものなのか?
「凍る」というが,凍り始めた時点をいうのか?完全に凍るまでをいうのか?
不純物のまったく入っていない,同じ条件なのか?
などなど,いろいろとあげていけばキリがない。

こういう証明できにくいことに取り組むより,
美味しいアイスコーヒーを買ってきて,
証明できそうな研究でもやろうと思う肥さんである。

PS なお,私の身近にも「肥さんが西武球場に楽天を応援に行くと楽天が負ける」という
恐ろしい「肥さんの応援のマイナス効果」と呼ばれるものがあるが,
プロ野球の多くのチームもホームよりアウェーでの勝率は悪く,
楽天は西武球場ではアウェーなので統計的にそうなるのである。
(肥さんの応援のせいではない!それにしても,西武に分が悪い・・・)
ちなみにセリーグの最下位ヤクルトも,ホームでは25勝24敗と勝ち越している。
しかし,パリーグの最下位ロッテはホームでも借金14なので,
デスパイネがソフトバンクに移籍して本当に弱くなってしまったのである。

2017年8月13日 (日)

『たの授』8月号の感想

仮説社御中

『たの授』8月号の感想を送ります。

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『たの授』8月号で特に良かったのは,次の3つです。

(1) 研究の値打ちは問題意識で決まる(板倉さん)

板倉さんは,実にたくさんの研究をされてきましたが,
その秘密はこの問題意識の差にあるのだなと思いました。
そして,板倉さんの研究に学んでいるので,私たちも少なからず
現場の教員の中では問題意識を持つことができている。
仮説実験授業には,教員生活のスタートからゴールまで,
とてもお世話になりました。そして,退職後もお世話になりそうです。

(2) Google を使いたおせ!(阿部さん)

調べものをする時に,いろいろな方法を知っていると成果に差がでます。
阿部さんの記事は,その意欲をわかせてくれるものでした。
今若い先生方が,どんどん職員室に増えています。
パソコンを使った記事が増えていくのは,若い先生の興味を引くのにも
よいと思いました。

(3) 一弦ギターを作ろう!(宮川さん)

自分の作った楽器で演奏ができたら,とても楽しくなります。
宮川さんの報告は,音を楽しむという「音楽」本来魅力に近いと思いました。
私はウクレレからギターに入門期に接しました。その前に一弦ギターが
あっても自然な気がします。

そのほか,「たのしいマット運動への道」(峯岸さん)も当然ベスト3に
入れたいところですが,毎月峯岸さんのものが入り続けるのもうまくないので,
最後に書き加えることにします。峯岸さんの「たのしいマット運動への道」
については,実践記録を入れたうえで仮説社から出版していただきたいと思います。

2017年8月 2日 (水)

来年の「夏の大会」は愛知県

今年の仮説の「夏の大会」は長崎県で行われた。
GDPブロックスの協力者でもある平野さんの地元なので,
ぜひ参加したかったが疲れや日程の関係もあり断念した。

先ほどたの社МLの田中さんが,情報を寄せて下さっているのに気が付いた。
なんと来年の「夏の大会」は愛知県だそうだ。
退職後の最初の「夏の大会」が私の行きやすい愛知県だというのは,
本当にツイている。(知り合いも多いし,周辺の県の「国分寺」も訪問できる)

これを機に,短いものでもいいからレポートを持参したい。
ああ,365日後が楽しみだなあ。

PS その前に今年の教研のレポート(1か月後)や
『古代に真実を求めて』(明石書店)への投稿(2か月後)も
頑張らなくてはいけないなあ。

2017年8月 1日 (火)

原子分子の目で見る世界~インターネット版

「原子分子の造形展」という題のレポートが,
仮説の夏の大会(長崎)に出されるそうだ。(7/30~8/1)
村西さんからのもので,私も村西さんも残念ながら大会には行けない。

今回はその題から私が想像したインターネット上の展示と思って下さい。
分子模型とGDPブロックスを使用しています。

(1) 自然科学編

① 空気の中の原子分子たち

P7310727_3

② ちょっと個性的な原子分子たち

P7310729

③ ダイオキシン

P7310730

④ 石灰の科学

P7310728

➄ サリンやVXガス

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2017/02/post-7c68.html

⑥ 『分子模型をつくろう』掲載の原子分子たち

P7310731

P7310732_2

⑦ サイトの紹介・・・その1 【1億倍の分子模型作り】

http://sai.ooiso.net/r2000/0807/

⑧ サイトの紹介・・・その2 【小樽分子模型の会】

http://www.geocities.jp/ichirokasetu/

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(2) 社会の科学編

① GDPブロックス

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2016/11/post-9c86.html

(未完)

2017年7月29日 (土)

久しぶりに仮説社を訪問

久しぶりに仮説社を訪問した。

夏の大会が30日から長崎で開催されるということで,
これから現地に送る書籍やグッズが所狭しと荷造りされていた。
残念ながら今年は私は行けないが,
来年からはずっと参加したいと思っている。(近くならね)

吹き矢の筒が長いバージョンのを購入した。
プラスチック製で150円は安い!
飯能・日高サークルで自信をつけたので,また腕を磨きたい。

あと「皿回し」のことが出ていた宮地祐司著『みんなの脳ミソが喜ぶ,
たのしい〈笑顔の流れ〉をつくりたい』(楽知ん研究所,1000円+税)を購入。
この本の第8章に「皿回しの達人」というところがあり,
私の興味のある内容だったからだ。

すなわち,「皿回しの名人」を目指すのではなく,
「皿回しの達人」を目指すのだという辺りのところ。
単に「皿を回すこと」ではなく,「組織を回すこと」というところが哲学的。

皿回しについては,宮地祐司・石川雄一共著『皿まわしで考える』(楽知ん研究所)
という冊子があったのを思い出した。
私も持っていたのだが,皿回しをできなくて読むのとできて読むのとでは,
雲泥の差があると思った。(こういうことは,すぐに回せてしまった人には
わからないだろうが・・・)

P7280726


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