2022年1月17日 (月)

ファイリング(1)

『たの授』の前半の号は,中身が黄色く変色し始めていたり,

単行本に収録されたりしていて,

引っ越しの際に表紙をファイルして整理したことがあった。

その方法を使って2つのガリ本シリーズをファイリングした。

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「たのしい授業 たのしい教師」0~2号

(3号分)

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「月刊 仮説実験授業のある人生」1~31号

(特別号を入れると35号分)

 

 

2022年1月16日 (日)

2月の楽しみ

2022年に入ったと思ったら,もう半月経ってしまった。

ということで,2月の楽しみだ。

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2月3日(木)・・・『たの授』2月号発行

 

5日(土)・・・高崎サークル

6日(日)

 

11日(金)・・・ゴミ出し予定

12日(土)・・・飯能・日高サークル

13日(日)

 

19日(土)・・・昭島サークル

20日(日)・・・みんなの食堂(友引の日曜日)

 

22日(火)・・・酒処まこ4周年

23日(水)・・・ゴミ出し予定

 

26日(土)・・・『たの授』公開編集会議

27日(日)

 

節分の豆まき♪豆のまき方はどうするのがいいでしょう - みなとやの画像

海のない高崎で新種の「クジラ」-自然史博物館で実物展示

「化石」「群馬県」「高崎市」で検索したら,

群馬県立自然史博物館に行きました。

 自然史博物館の木村さんは「群馬は海とのつながりがないように思われているが、実際には浅からぬ海だった時代があり、

イルカやクジラが泳いでいた。ジョウモウクジラを通じ、こうした大地の歴史に興味を持ってもらえたら」と呼びかける。

木村さんというのは・・・もしかして?

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【海のない高崎で新種の「クジラ」-自然史博物館で実物展示】

https://takasaki.keizai.biz/headline/1107/

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2022年1月15日 (土)

高崎サークル 2022年1月

今日も上記のサークルに参加してきました。

各駅停車の旅で時間は掛かるが,たくさん寝られるし(疲れが取れ,睡眠不足も補える),

仮説実験授業とかかわる時間が持てる訳で,楽しみごとの一つになっています。

お昼はたいてい居酒屋の「刺身定食」で,これも楽しみの一つ。

その後,コーヒー店でお迎えの時を待つのが私のルーティンです。

峯岸さん,送迎(これがないと遠方から来る者には辛い)いつもありがとうございます。m●m

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参加者は,峯岸さん,品川さん,栗原さん,堀江さん,花岡麻さん,須賀さん,田村さん,木村さん,板橋さん,進藤さん,

新井さん,北村知さん,北村秀さん,永島さん,滝本さん,橋谷さん,宮川さん,森さん,肥沼さんの19名でした。

さて,スタート講演は栗原さん。(年齢的に私とほぼ同じです)

「人間が人間として学ぶに値することを学ぶ喜び」というすごい演題で,

『たの授』12月号で峯岸さんが紹介されていた板倉さんの考え方とほぼ同じ方向性のものでした。

すなわち,仮説実験授業は単なる学校の理科の授業の方法ではない!

科学教育を通して平和教育(日本人の思想改造)をする。そういうところに最大目標がある!!(ちょっと自信なし)

これは私が板倉さんと歴史研究者の古田武彦さんとに「同じ雰囲気」を感じたところで,

重弘忠晴さんの『板倉聖宣とその時代』(仮説社)にも書かれていますが,

2人は共通の師・岡田甫(はじめ)先生から教えていただいた平和の大切さを,文系理系の差はあるものの,

それぞれの人生で具現化したものではないかと私は思います。

(古田さんは広島高校で,板倉さんは松本中学への疎開の際,同じ岡田先生から社会科を教わっている)

そういう話は,板倉さんも「夜のナイター」でされ,古田さんも「夜の講演」でされた。時間帯も同じでした。

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【資料一覧】

(1)栗原さん~年度末のあいさつ・・・6つの事例がわかりやすくまとめられていました。

(2)木村さん~オルタナ校日誌 百の森学園 8ヶ月の成長・成長は長~い目で見ていくことが大切ですね

(3)肥沼さん~アフガニスタンの国旗・・・昨年の政権回復で再びタリバン旗が国旗に。しかし,旧国旗を掲げて民衆は抵抗する

(4)肥沼さん~授業プラン〈「邪馬台国」はどこだ!〉作成30周年バージョン・・・峯岸さんの編集・タイプ打ちに感謝します!

(5)田村さん~私の12月のサークル以降の出来事・・・アメジスト探し,書き初めとおりぞめ,寅の年賀状,県教委からの表彰

(6)花岡麻さん~保育園でやってみた日本語の話・・・出前ミニ講座の追試の様子でした

(7)堀江さん~衛生国家への挑戦・3人の先覚者たちー緒方洪庵・長与専斎・後藤新平ー・・・なぜ日本は新型コロナの死者が少ないのか?

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(8)滝本さん~急に中学3年生の担任代行になりました・・・新型コロナの影響は,ついに滝本さんの身辺にも・・・

(9)峯岸さん~学校の未来と仮説・2022予想・・・これから学校はどうなっていくのか?の予想をしてみました

(10)峯岸さん~「みんなへつうしん」より「マグヌスコップ」の工作・・・飛ばし方が少々難しいようです

(11)峯岸さん~日本体操競技・器械運動学会で発表してきました!・・・峯岸さんの活動範囲はすごく広いんですね

(12)品川さん~〈二学期の振り返り〉〈冬休みの宿題〉定年過ぎても通用するプリント授業の威力を実感・・・《三態変化》もスタート

(13)栗原さん~楽知ん研究所公式ガイドブック・・・楽しそうなガイドブックになっています

(14)永島さん~12月例会のデジタル記録・・・毎月ご苦労様です

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人数が最近になく多く,盛り上がりました。板橋さんも,元気に参加。

終了時間を過ぎてしまうほどのたっぷりの内容で,「来月また報告して下さい」と言われた人も・・・。

2022年1月14日 (金)

仮説サークル 2022

第1土・・・高崎サークル,ニコたのサークル,浦和サークル

第2土・・・飯能・日高サークル

第3土・・・昭島サークル

第4土・・・『たの授』公開編集会議

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だいたい私の参加する仮説サークルは,上記の通りだ。

最近はコロナ禍で,ズーム参加ということもあるが,

仮説実験授業が基本にあるので,仮説サークルは収穫量・収穫率が高い。

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         高崎サークル12月例会

        (明日1月例会に参加予定)

2022年1月11日 (火)

アフガニスタンの国旗の変遷

『たのしい授業』308号(02年3月号 [ No.250 ])および 「現代の戦争と社会」の授業p125で,

丸山秀一さん・板倉聖宣さんは,「アフガニスタン国旗(グラフで見る世界165) 」と題し,

それまでの変遷を教えて下さいました。

すなわち,「つい最近,アフガニスタンの暫定政権が新しい国旗を制定しました。それはどんな旗なのでしょうか?

この100年間のアフガニスタンの国旗の変遷を見てみましょう。

驚きとともに,その国旗に込められた思いが読みとれます。 」としました。

Flag of Afghanistan (2002-2004).svg

最近,タリバーンの政権が復活し,それに伴っていろいろな変化が起きています。

国旗の変更からも20年近く経ちましたが,その後はどうなっていると思いますか?

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ア.王政時代の国旗に似たもののまま

イ.再びタリバーンの国旗に戻した

イ.王政時代の国旗でも,タリバーンの国旗でもないものになった

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【アフガニスタンの国旗】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83

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2022年1月 9日 (日)

飯能・日高サークル 2022年1月

本日は,上記のサークルに参加してきた。

参加者は,丸屋さん,柴崎さん,飯塚さん,肥沼さんの4名。

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(1)柴崎さん~熱はどこにたくわえられるか?(訂正・改訂版とのこと)

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(2)授業プラン〈「邪馬台国」はどこだ!〉作成30年記念キャンペーン(第1回)

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サークル後,柴崎さんと懇親会をしました。

授業プラン〈狭山丘陵の自然と歴史〉を評価していただいてうれしかったです。

力のある方なので,もっと表舞台で活躍していただきたいと思います。

2022年1月 3日 (月)

『たの授』1月号の感想

仮説社御中

東村山市の肥沼孝治です。

『たの授』1月号の感想です。

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特に良かったのは,次の3点です。

(1)「昆虫ライブ」から見えてきたこと(荒居さん)

「昆虫ライブ」と聞いた時,自然観察会がそんな形でできるのかと思いました。

しかし,大切なのは,リアルか?オンラインか?ではなく,それぞれの良さを

どう生かしていくのかだと聞いて,これは仮説実験授業の実験のことと同じでは

ないかと思いました。仮説を立てて検証するなら,それは実験なのでした。

(2)なんてったって〈中身〉だよね(小原さん)

私はコロナ禍以前に退職したので,オンラインで授業した経験はないのですが,

いわゆる講義式の授業は今は成立しにくくなっていると想像されます。

授業書を使っての授業は,リアルであろうがオンラインであろうが成立しそうです。

何しろその教育内容が充実しているからです。だから,コロナ禍をきっかけに,

さらにたのしい授業が普及すると能天気に考えている次第です。

(3)「仮説」を受けたわたしが,「仮説」を始めるということ(上)(黄さん・日吉さん)

私は現役時代,36年間社会の科学の授業書をしてきましたし,

「小中学校で仮説実験授業を受けた」という方も数人知っています。

だから,その後先生になったという例もあると思いますが,

その後どうやって仮説実験授業をするようになったのかはわかりません。

この連載でその謎を知ることができると思うととても楽しみです。

2022年1月 1日 (土)

仮説実験授業研究会・会則

1.目的・名称
 本会は,科学的な・だれでもが信頼して利用できるような(検証可能な)科学の教育・授業に関する法則の発見・確認を目的とし,これがために,会員そのほかの研究の交流・集積をはかるために設けられるものであって,当分の間その名称を仮説実験授業研究会とする。将来,会の内外に,科学の教育・授業に関する科学的研究の権威が確立されるようになれば,「日本科学教育学会」(注:1970年当時の記述で,現在,「日本科学教育学会」は存在しますが,仮説実験授業研究会とは関係がありません)といったものに吸収されることになるであろう。
2.会の成立条件
 本会は,その目的を達成するため,ヒューマニズムと科学の名において,授業の科学的研究の自由を妨げるあらゆる社会的障害を除去し,授業の科学的研究の権威を高めるように努力するものとする。ただし,これらに関することについても研究上の真理に関することと同じく自由な意見・情報の交換を活発にするにとどめ,会としての決議は一切行わず,その行動,意思表示などは会員各自の──あるいは同じ意見のもの同士の他の行動組織の──自由に任せるものとする。
3.会 員
 仮説実験授業を実施してその記録など研究資料・論文を本会に提出したもの,および仮説実験授業の授業書の作成に従事するなど,仮説実験授業の研究に寄与したものは,本会の承認を得て会員となることができる。
4.会の事業
 本会の目的を達成するために授業書の作成・改訂など,あらゆる教材の作成・普及の作業をすすめるとともに,機関誌,そのほかの研究資料を発行し,研究会,全国研究大会,講演会,学習会などを開催するものとする。
5.会員の権利義務
 本会の会員は,本会のあらゆる事業に参画・参加する権利と,別に定める会費を納入する義務をもつものとする。
6.役 員
 本会の運営のために,常任委員会,機関誌編集委員会,その他の各種事業のための実行委員会を設ける。その委員は会員の互選あるいは常任委員会の選任により定める。また,各委員会はその長を選出する。会の内外に本会を代表するものとして会代表および代表代理をおくことができる。
7.会則の変更
 この会則は1970年7月1日より発効する。この会則を変更するには総会出席者の3分の2以上の賛成がなければならない。
(1975年7月29日「3.会員」の項,一部変更)


2021年12月30日 (木)

〈研究論文〉「笑う写真」の誕生: 雑誌『ニコニコ』の役割(岩井茂樹さん)

今朝「チコちゃんに叱られる」を観ていたら,上記の話題が出てきました。

それまで真面目な顔をして写るのが常識だった写真を,

笑顔で写るのを常識にした原因を,雑誌『ニコニコ』に求めた論文だ。

だんだん暗くなっていく世相の中で,貴重な存在だったと思う。

http://altmetrics.ceek.jp/article/id.nii.ac.jp/1368/00007562/

ニコニコ 』-第35号- : モダン周遊の画像

ニコニコ 』-第35号- : モダン周遊の画像

この件でピンときたのは,雑誌『たのしい授業』の役割である。

この雑誌が創刊された1983年当時,まだ「楽しい授業」という言葉は常識ではなかった。

「楽しくわかる」という言葉はあったが,「わかると楽しい」というニュアンスの方が大きかったのだ。

それを大きく切り替えたのが,この雑誌の40年の歴史だと思う。

(私は幸いなことに,この期間中学社会の教員をすることができた)

仮説実験授業を中心としたたのしい授業が,教育を変えていったのだ。

2021年12月号で「授業はたのしいだけでいい?」が特集され,数々の論文が掲載された。

峯岸さん,板倉さんの言葉を推薦してくれ,どうもありがとうございました。

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