社会科サークル11月例会のお知らせ

社会科サークルの11月例会の
レポーターを予定していたSさんが
体調をくずされたとのことなので,
私が急きょ「ピンチヒッター」に立つ。

もしよかったら,今度の火曜日(10日)午後6時に
新所沢公民館までおいで下さい。
2階の第4研修室です。

今回は行ってきたばかりの
「古代史セミナーの報告」で,
古田史学の最新情報をお届けします。
本で買ったら何万円もする情報を
(私はそう信じているのですが)
今回は特別無料で提供しますので,
ぜひおいで下さい。

持ち物は「自分で歴史を考える頭」だけです。
通説にとらわれないしなやかな研究を
参加者の皆さんとしていきたいと思っています。

【予定のお土産】

「古代史セミナーに参加して」4ぺ
「行事を楽しむ」28ぺ
「ベンハムのコマ」2ぺと実物

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パニックに陥らないために

こと新型インフルエンザに関しては
未曾有(みぞう)のできごとなのだから,
あわてず着実にことを進めていきたいと思う。
あわてすぎもせず,油断することもなく。
もちろん過剰防衛というパニックにも陥ることなく。

こういう時には統計的に考えられる人が
(あるいはグラフ的に考えられる人が)
集団の中にいる必要があるなって思う。
だって,新型インフルエンザの怖さと
季節性インフルエンザの怖さと
鳥インフルエンザの怖さを
ごちゃごちゃにしてはいけないもの。

もちろん人の命はどの人のも大切だけれど,
それとこれとは別のもの。
ある意味3つのインフルエンザの怖さを
混同することこそ,
パニックと言えるのではないかな?

ちなみに,3つのインフルエンザの致死率をあげておく。
ただし.これは平均値であり,
年代によってもだいぶ違うことをご理解いただきたい。

新型(豚)インフルエンザ・・・0.4%(メキシコでの調査による
              WHO推定。250人に1人の割合)
季節性インフルエンザ・・・0.05%(2000人に1人の割合)
鳥インフルエンザ・・・60%以上(2人に1人の割合)

参考 重症急性呼吸器症候群(SARS)・・・10%
    1918年に流行したスペイン風邪・・・2%


注 「その病気の名前 致死率(あるいは死亡率)」
で検索するとたいてい出ていますので,
気になる病気はご自分でやってみて下さい。

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学級閉鎖

今まで何とか粘ってきたが,
ついに我がクラスも学級閉鎖を
することになってしまった。
(女子で3人のインフルエンザ)
残念だが,しかたがない。

ただし,今回は土日をはさんでいるので,
ある意味「不幸中の幸い」だったかもしれない。
というのは,土日も休んだ日と
カウントされるので,
我がクラスの「休み」は授業時間で
金曜4時間(3校時からのため)+月曜5時間の
合計9時間だけ。
もしこれが月曜1校時からだと,
月曜5時間+火曜6時間+水曜6時間+木曜6時間で
合計23時間にもなるからである。
そういう意味では「不幸中の幸い」だった。

しかし,これまでの我がクラスの
新型インフルエンザでの出席停止は10人ほどで,
そのうち男子はわずかに1人だけなので,
男子についての流行がもう1度来ることが考えられる。
ただし,インフルエンザは発症していないが
体力のある2人が不調だったのを「かかった」と考えると
男子が合計3人かかったと考えられなくもないが。

先日このブログで「先生方のかかった人数」を
若手の3人と報告したが,
実は不調を訴えていた先生方の数はその数倍で,
発症はしていないが新型インフルエンザを
「経験した人数」というのは,
意外に多いのかもしれないと思っている。
そういえば私も,数週間前体調の良くない週があった。

学級閉鎖にはなっても,
私の仕事がなくなったわけではない。
社会体験学習のアポ取りもしなくてはならなかった。
しかし,担任としての仕事は半分に減って
ずいぶんいろいろなことに時間をあてられた。

月曜日は持ち時間がもともと少ない(6分の2)うえに,
それも担任クラスの社会科の授業と学活だけなので,
できたらお休みをもらいたいと考えている。
何しろ週末は県大会があるのだから,
その代休と考えればいいですよね!
自習監督で他の先生をわずらわせないですし・・・。

昨日は,授業2時間,自習監督2時間,
学級閉鎖のため授業がなくなった2時間と,
不思議な「6時間授業」だった。

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当面の予定

BOOさんのコメントに返事を書きながら,
私自身が新型インフルエンザに
かからないとも限らないことを思い,
当面の予定を立ててみる。

6日(金) 6時間授業
7日(土) 早朝練習後,県大会(春日部)へ。
      (八王子にて,夜から古代史セミナー)
8日(日) 1・2回戦を勝ち進めば県大会(2日目)
      (それまでに負ければ,古代史セミナー2日目)
9日(月) 
10日(火) 社会科サークル(司会)
11日(水)
12日(木) テスト7日前で部活動停止
13日(金)
14日(土) 久しぶりに浦和サークルへ
15日(日) 恒例の飯能・日高サークルへ
16日(月) ※ ここらあたりでテスト作り
17日(火) ※ 
18日(水) ※
19日(木) 中間テスト
20日(金) 中間テスト(社会はこの日) 部活動再開
21日(土) 休日部活動(※採点も)
22日(日) 休日部活動(※採点も)
23日(月) ※ テスト返し 
24日(火) ※ テスト返し
25日(水) 社会体験学習(1日目)
26日(木) 同(2日目)
27日(金) 同(3日目)
28日(土) 市民バレーボール大会
29日(日) 狭山経済杯(ケーザイ・カップ)
30日(月)

こうして書いてみると,
いつもながら忙しい毎日だが,
また,中間テスト後に通常の授業が
10日ほどもできないことがわかる。
つまり,テスト返しや社会体験学習のため,
1年生の授業が行えないのである。
もしこれに,学級閉鎖が
「追い討ち」をかけたとしたら・・・。

そういえば昨日の退庁時,
担任クラスに2人目のインフルエンザ患者が
確認されたのだった。
もし3人目の患者が出ると
自動的に学級閉鎖になってしまうので,
まさに「リーチ」なのだ。
今朝の生徒たちの出席を祈るばかりだ。
では,「行って来ま~す!」

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新型インフルエンザ「第2波」が来た!?

もしかしたら勤務校に
新型インフルエンザ「第2波」が来たのかも!?

というのは,先週から今週にかけて,
また学級閉鎖のクラスが増えてきているからである。

10月31日(土)・・・1年生1クラス,2年生1クラス
三連休をはさんで,
11月4日(水)・・・2年生3クラス,1年生1クラス
現在4クラスが学級閉鎖になっている。

また,職員室の先生方でも
すでに若手の3人がかかられていて,
大人も例外でないことを証明している。

現在学級閉鎖の期間は5日間。
昨日学級閉鎖になったクラスは,
次に登校するのが来週の月曜日だから,
本当に高熱を出している生徒には助かるが,
元気なのに学校に来られない生徒や
もうかかってしまって
これからかかるおそれがない生徒にとって,
予想外の出席停止が延々と続くのである。

たとえば29日にかかった男子バレー部のO君の場合,
一昨日まで6日間休んでようやく復帰できると思ったら,
朝練を終えた直後の「朝の会」で
クラスが再び学級閉鎖となり,
さらに5日間休まなければならない。
11日連続で授業を受けることができないのである。
かと思うと,先日の学校閉鎖の最中にちょうどかかり,
一日も休まなくてすんでいる生徒もいる。
(O君はもうかかり終えているので,
男子バレー部の練習には出られないが,
県大会の試合には出場できることになっている)

さらに,家族がかかってしまうと「濃厚感染者」として,
その家族が治るまで出席停止となる。
そして,そのうち多くの生徒が次に発症するというわけだ。
また,発症しなければいいかというと,
兄弟姉妹が次々とかかる間
ずっと来られないということにもなる。

11月に入ったということで,
これから季節性のインフルエンザに
かかる生徒も出てくるだろう。
その時も「クラスで3人休んだら学級閉鎖」という
これまでの体制でいくと,
今年度はかなり多くの生徒たちが
「授業を受けない」ということに
なってしまうのではないかと思う。
それをどう保障していくのか?

私は教員生活28年目だが,
いまだかつてない
未曾有(みぞう)の事態なのである。

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合唱発表会の写真集ができました!

英語のAETの先生が,
合唱発表会の写真集を作ってくれました。

各クラスの合唱の様子や
クラス紹介の様子のほか,
学年全体で撮った超パノラマ写真まで
(こんなの初めて見ました!)
素晴らしいものになっています。

H先生がさっそく模造紙に貼り
2階と3階の広間に掲示してくれましたので,
生徒の皆さんは休み明けに見ることを
楽しみにしていて下さい。

なお,特にAETの先生にお願いして
A2判(A3判2枚分)のものを
クラスように作っていただきました。
教室に掲示したいと思います。
こちらもお楽しみに!

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2階西広間の掲示物

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3階西広間の掲示物

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1年2組の合唱曲
「この星に生まれて」

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合唱発表会

新型インフルエンザのために
ミューズでの合唱コンクールが中止になり,
今年は学年ごとの合唱発表会が開かれることになった。
〈合唱コンのように順位はつけないものである〉

その第1学年の合唱発表会が
昨日の5校時に体育館で行われた。
(ちなみに昨日は「学校公開日」であった。
保護者も「マスク着用」!)

クラスの発表に先立って,
学年合唱「夢の世界を」が行われた。
この曲をわがクラスのKさんが指揮をし,
Cさんが伴奏した。

担任の1年2組は,5クラス中2番目に登場した。
本当は全部で6クラスあるのだが,
朝の時点で1クラスがインフルエンザのため
学級閉鎖で帰ったため,
残念ながら5クラスとなってしまった。
〈担任のH先生は心なしか元気がなかった。
ちなみに私が顧問を務める男子バレー部も
この日から活動停止となった。
週末の三連休は文字通り三連休となった〉

最初にKさんとHさんが登場して
クラスの取り組みを紹介し,
その後E君が指揮しCさんが伴奏して
「この星に生まれて」を歌った。

「♪ どんな言葉で 飾るよりも
生きるちからを 持ちつづけて
はるかな空には 虹も輝くから
つよく、つよく、歩きつづけて
河はゆるやかに 時を旅する
広い宇宙の 風に乗りながら

Dreams come true
together 夢をすてないで
Dreams come true
together かならず叶(かな)うから

谷間の小さな 白百合でも
冬を耐えぬき 花を咲かす
何かを探して この星に生まれた
つよく、つよく、愛抱きしめて
雲はおだやかに 海へ旅する
広い宇宙の 風に乗りながら

Dreams come true
together 愛をすてないで
Dreams come true
together かならず叶うから

Dreams come true
together 夢をすてないで
Dreams come true
together かならず叶うから ♪」

学校の体育館なので響きはいまいちだが,
出だしもまずまずだったし,
何よりみんな一生懸命歌っていて好感が持てた。
指揮のE君もずいぶん頑張ったし,
伴奏のCさんはいつも通りの安定した演奏をしてくれた。
全クラス終了後に音楽のT先生から
「バランスが良かったで賞」をいただいた。

その後教室に戻って,
先ほど録音した「この星で生まれて」を何回も聴きながら,
今年の合唱コンクールの取り組みを振り返って
まとめのプリントを記入した。

ミューズで歌えなかったのは
返す返すも残念だったが,
みんなの頑張りで今年もクラスとして
大切なものを手に入れた気がした。

1年2組のみんな,本当にご苦労様!

012

合唱コン「必勝寄せ書き」

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ステージ上にピアノを配置し,
生徒たちはフロアーに
2段〈角いす使用〉で歌いました

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美術部の製作してくれた
素晴らしい横断幕

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「ていうか,てか」「つーか,つか」などの言い方について

今若い人(30代までぐらい)の人の間で,
上記の言い方がけっこう流行している。

あなたは「ていうか,てか」
「つーか,つか」という言い方,していますか?
また,どう思いますか?

(1) 話題に何かの情報をつけ加える場合

「あなたの意見はわかりましたが,
私の意見を付け加えるとすれば・・・」
というのが本来の言い方だと思うが,
時々失礼なやからがいて,
自己主張するために使う。
それも大して人の話を聞いてもいないのに,
強引に会話に入ってくるから
さすがに私もムカッとくる。

(2) スタートから使う場合

「ところで」とか「あのさあ」の意味で
会話の出だしで使うこともあるようだ。
これは語彙(ごい)不足なのだと思うが,
けっこう若者同士では使っている。

まあ,私は自分自身は使おうとは思わないし,
会話を強引にさえぎられて
ムカッとさえしなければ
べつに「今の流行だ。そのうち言わなくなる」
と思えばいいだけだが,
言っている本人はけっこう「ていねいな言い方」
だと思っている人もいて,
そこにまたギャップを感じる昨今だ。

インターネットで調べてみたら,
「若者のキャンパス用語で,
ビジネス用語としてはふさわしくない」
みたいなことも出ていました。

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ふれあい講演会 2009

社会で活躍している方をお招きして話を聞く
ふれあい講演会が昨日行われた。
(新型インフル対策で「全員マスク着用」です!)

講師は,辻谷政久さん(辻谷工業)。

辻谷工業は,埼玉県富士見市にある
従業員6名の町工場だが,
年商1億円のすごい会社である。

ウィキぺディアから紹介を引用すると,
「1988年のソウルオリンピックに初めて自作の砲丸が採用されたが、
使用した選手は誰一人いなく悔しい思いをしたという。
その後、自分の砲丸を改良すべく欠点を探り始め、
同じ重さの砲丸でも飛距離が全然違うことに気づき、
飛ぶ砲丸と飛ばない砲丸の違いは
重心の違いだと気づいたことで
重心が真ん中にある砲丸を目標とし作り始めた。

NC旋盤を利用せずに汎用旋盤で作る砲丸は、
世界で唯一完全に真ん中に重心がある砲丸と言われ、
アトランタオリンピック、シドニーオリンピック、
アテネオリンピックと3大会連続で、
上位8位の入賞者全員がこの会社の砲丸を
使用していたことで一躍知られるようになった。
メディアにも多数出演している」

私が学級通信にメモしたことを書いてみると,

○ 重心によってまったく飛距離が違う
○ 中身が見えないので,音を聞きながら削っていく
○ これまで10万個の砲丸を作った
○ 東京がオリンピックの招致に失敗したのは,
「世界の常識」を知らなかったからだ
○ どんな不況になっても,「気の利いた」ことができれば
なんとか食べていける。私はフグの調理もできる 
○ ぜひ「生涯の友」を作って下さい

辻谷さんの話は具体的でわかりやすかった。
講演依頼が多いのもうなずける。

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「縄文の村・弥生の村」の授業は楽しい

東京書籍の中学歴史の教科書には,
縄文時代の村と弥生時代の村を
比較して考えさせる絵が載せてある。

若い頃は歴史用語の方を優先して
あまり時間をかけなかっと思うが,
今の私はこの2枚の絵に少しばかり時間をかけて
生徒たちと楽しんでいる。

この2枚の絵はかなり細かく
描き込まれているもので,
よく観察するといろいろな「発見」ができる。

たとえば,人間。
その時代に関係あることをさせていて,
人間の動きを考えさせることで
その時代がどんな特色を持つのか
イメージしやすいようにやっている。

とらえた鹿を棒にしばって村に戻ってくる2人の男たち姿は,
この時代が狩りと採集の時代だったこと(時代の特色)。
鹿の肉を食べていたこと(食文化)。
鹿の肉を食べて残った毛皮は
当然衣服として使用されていただろうこと(衣料)。
鹿の角は道具として使われていたこと(黒曜石の加工具)。
など,いろいろな広がりを持っている。

私は絵を見る時の観点として,
次の6つを与えている。
(いわば束縛している)

(1) 人間の数
(2) 犬の数
(3) 衣
(4) 食
(5) 住
(6) その他

の6つの観点だ。

自由に観察させることはかえって視点が定まらず,
無駄な時間を過ごさせると思うからである。
「束縛の中に自由あり」
とも言えるかもしれない。
生徒たちの感想も好評である。

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新・水曜日課

昨日から新・水曜日課が始まった。

もちろん新型インフルエンザによる学校閉鎖に
端を発した「授業確保」のためである。

特徴は2つある。

(1) 朝読書なしで,いきなり朝学活を行う
(2) 清掃がない

(1)で10分,(2)で20分,合計30分を浮かす。
朝読書がないのはさびしいが,
疲れが出てくる6校時後に清掃がないのは助かる。

やがて慣れていくのだろうが,
まだ「終わりの時間」を間違えないように
黒板の隅にそれを書いて授業をしている私である。

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学校の再開

1学期と2学期の間のわずか3日の「秋休み」を
はるかに越える「合計6日の新型インフル休み」。
それを終えて,ようやく昨日学校が再開した。

学校全体の欠席者はだいぶ減ったが,
まだクラスや学年によっては欠席者がおり,
「第2波」「第3波」も懸念される。

担任クラスではインフルエンザでの欠席はなしで,
「濃厚感染者」ということで1人「病欠」だった。
(そのほかの理由で1名欠席)
今までは女子が多かったので
男子への流行も心配されるが,
ひとまず「第1波」は終わったといえるかもしれない。

しかし,この6日間(授業日としては4日間)でつぶれた
授業を取り戻すため,
今週から水曜日が6時間授業になる。
もし「第2波」「第3波」が来たら
どう補填(ほてん)するのだろう。
月曜日の6時間授業?休日の補習授業?
想像するだけでも,具合が悪くなる!?

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祖母の三回忌

昨日祖母の三回忌が行われた。

少々天気が心配されたが,
雨にも負けず,風にも巻けず,
今流行中の新型インフルエンザにも負けず,
無事に行うことが出来た。

〈1〉 お寺さんでお経をあげてもらう
〈2〉 墓参りをする
〈3〉 食事をする

この3つをする流れが出来てきて,
〈父とおじも3年以内に亡くなって法事が続いた〉
喪主の私としてはだいぶ楽になった。

あいさつも,こんな役割分担だ。

〈1〉 はじめのあいさつ=祖母のおいの方
〈2〉 献杯の発声=母のお兄さん
〈3〉 おわりのあいさつ=本家の長男の方

私は次第に司会者になっていき,
法事の中で目立たないようになった。

要は参加者が気持ちよく参加できるように,
私なりに気を使えば良いのだ。
これは授業のあり方にも似ている?

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「学校閉鎖」の第4日

昨日もJVAの登録作業をしようと
考えていたのだが,
肝心の資料の一部が見つからず
今後の課題となった。

そのほか,やったこと。

(1) 除草作業時の生ゴミ出し
(2) 教室の花の水やり
(3) 「〈邪馬台国〉はどこだ!」の印刷

私用もあったので,
昨日は5時間年休をとった。

昼食は,お気に入りの中華料理屋「餃子市」で
Aランチ(鶏のオイスター炒め)を食べた。
ここのところ街に出ることを「自粛」して
コンビニ弁当ばかり食べていたので,
大いに満足した。

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「学校閉鎖」の第3日

昨日はJVAへの登録作業を
本格的にやろうと思っていたが,
資料がそろわず翌日回しとなった。

そのほかで,やったこと。

(1) 人事調書の記入・提出
(2) 体育館の朝練の戸閉めの会議
(3) パソコンの作業

昨日も2時間年休をとって帰った。

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就職試験二題

(1) 『勝間和江のインディペンデントな生き方実践ガイド』
(ディスカヴァー携書,1000円+税)の中に,
こんな話が出ていた。

「・・・日本電産という会社で就職試験を行うときに,
わざと固いお弁当を用意して,
それが試験だと言わずに受験者に食べさせ,
速く食べ終わった順に採用したら
非常に高いパフォーマンスの人が多かった・・・」と。

ことの真偽はわからないけれど,
面白い話ではあると思うので,
ここに載せておく。

日本電産ではこれに味をしめて,
毎日社員食堂で「固いお弁当」を
売っているかどうか私は知りません。

(2) 高度成長期のサッポロビールの
就職試験での話。(確か高校生の時
「金曜パック」=深夜放送で聞いたと思う)

サッポロビールに面接に来た男子学生。
面接官がいろいろと彼に尋ねるが,
何も答えない。
とうとう最後まで何も彼はしゃべらず,
面接も終わりということになった。
その時仁王立ちに立ち上がって,
彼がひと言。
「男は黙ってサッポロビール!」
(当時のコマーシャル)

これも真偽のほどは定かでないし,
出来すぎている話だと思うが,
なかなかよくできている。

ただし,これを信じてサッポロビールの
就職試験で今同じことをしてもだめだろう。
いや,この就職氷河期と言われる昨今,
面接でこんなパフォーマンスをするのは
かなり無謀だよなー。

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「学校閉鎖」の第2日

昨日は「学校閉鎖」の第2日だった。

一昨日「整理整頓」した机で
仕事がはかどった。
やはり「生活環境」は大事だ。
歴史の予習と印刷作業。
午後2時半まで,これを中心に取り組んだ。

印刷はほとんど終わったが,
肝心の合唱コンがいつ行われるか
まだよくわからない。
(3年生は11月6日に体育館でやるらしい)
これが終わらないと印刷も完成しない。

なお,この4日間で失われる22時間の授業を,
これからの水曜日に1時間ずつ上乗せして
取り戻そうという計画が浮上している。
(水曜日は「朝読書なし」「45分授業×6」など)

そのほかにやったこと。

(1) 男子バレー部に「24日(土)の午前中に
 練習ができることになった」と連絡した。
(2) 社会体験学習についての学年会を
 行った。 

昨日も2時間年休をもらって帰宅した。

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「学校閉鎖」の第1日

昨日は「学校閉鎖」の第1日だった。

課題は予定通り「整理整頓」。
午後2時半まで,
これを中心に取り組んだ。

おかげで職員室の机周りは
だいぶダイエットされ,
これからの活用が期待される。

そのほかにやったこと。

(1) 県大会の書類を隣の富岡中に届ける。
 (この日の対戦相手の抽選も依頼)
(2) 学区内の巡視。
(3) 書類整理

「整理整頓」が早く終わったので,
今日は2時間年休をもらって帰宅した。
身体の方もいたわらなくちぁね!

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今週の過ごし方

突然の「学校閉鎖」で戸惑っているが,
とにかく教職員は平常勤務で
学校に行かねばならない。

かといって授業があるわけではないので,
何をして過ごすか考えておかないと
みすみす時間を無駄に過ごしかねない。
なので,思いつくことをメモしておきたいと思う。

(1) 整理整頓

何しろ身の回りの整理整頓が最初だ。
仕事のしやすい環境を作ろう。
それが来年度の「過員対策」にもつながる。

〈2〉 運動をする

意識して1日1時間は運動をしよう。
そういえば私は「県大会までに
3キロダイエットする」と宣言していた。

(3) 歴史の予習をしよう

いい感じでスタートできた歴史の授業。
さらに続けられるように予習をしよう。

(4) JVAへの登録作業をする

なかなか進まない作業だが,
このチャンスを生かしてやってしまおう。

(5) 年休をとって出かけよう

仕事ばかりじゃもったいない。
年休をとって出かけよう。
さて,どこに行こうかな? 

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学校閉鎖

先ほど緊急連絡網を回したのだが,
わが校もついにインフルエンザで
学校閉鎖にすることが決定した。

生徒たちは,25日(日)まで授業・部活動なしで,
家庭学習をすることになる。
ただし,教職員は平常通りの勤務である。

今日は朝から騒然とした雰囲気だった。
各学年で欠席した者,医者に行っている者が
多数を占めたのだ。

1年生・・・合計30名あまり(2クラス学級閉鎖)
2年生・・・合計40名あまり(学年閉鎖)
3年生・・・合計20名あまり

先週までは何とかしのいできたが,
今日約700名の生徒のうち約100名が
欠席または病院に検査を受けに行った。

明日からは,生徒は家庭学習,
教職員は通常勤務という
未曾有(みぞう)の一週間を経験する。

「どっちにころんでもシメタ」となるように,
普段出来ないことをしたり,
これも普段できないことだが
ゆっくりと休養に努めたい。

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合成写真!?

昨日は午前中に実家に寄った。

3年前に父が亡くなってからは,
毎週日曜日の午前中には
隣町に住む母の買い物をするという口実で
実家に寄ることにしている。
(母は70代半ばですが,
今のところ元気です)

その母が先週友人と
3泊4日で韓国を旅行してきた。
私が行ったことのない板門店にも
訪れたということだ。

そこで,その写真も見せてもらったのだが,
母が思わせぶりに
「この写真,何か変だと思わない?」
と尋ねてきた。
特に変わったところはなかったので,
「えっ,どういうこと?」
と聞き返すと,
「実は,ここでは写真は撮れないの。
別なところで撮った写真を
板門店の建物と一緒にした
合成写真なのよ」
と種明かしをしてくれた。

なるほど,板門店といえば北緯38度の
軍事境界線である。
ぴりぴりした雰囲気の中で
のんびり記念写真というわけにも
いかないのだろう。

しかし,社会科の教員として
私も少し突っ込んでみる。
「この左端の人は誰なの?
軍人のような感じだけど・・・」

すると母はこう説明してくれた。
「実はこの写真屋は10年間軍人をしていて,
そのつてで写真を撮らせてもらっているらしいの。
軍人が写真に写るのもそういうことらしい」

そういえば何年か前に
私が韓国を旅行した時のこと。
「北から掘られてきた秘密のトンネル」を
観光のネタにしている場所があった。
料金を払うとトロッコ列車のようなもので
地下の「現場」を見せてくれる。

それと同じように,
板門店さえ「観光」のネタとして利用する
商魂たくましい人が韓国にはいるようだ。

もっとも私も少しは「商魂」を持っている。
その後,母に写真を借りて
「スーパーさえき」のカラーコピーにかけ,
その写真をA3判に拡大した。

今日から生徒や先生たちに,
その写真を見せながら
私はこう尋ねることにしたい。

「この写真を見て,
何か変だと思うところは
ありませんか?
実は・・・」

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音程に重点を置いて調整

1校時の音楽でT先生から
音程についての指摘を受けたので,
放課後の練習はそこに重点を置いて
調整をしてみた。

第1回・・・予想順位(5位)
第2回・・・同(3.5位)=3位と4位の間
第3回・・・同(2.5位)=2位と3位の間

土日をはさんで月曜日に最終調整。
火曜日が本番となる。
クラスによっては新型インフルエンザによる
欠席・学級閉鎖も出てくるような状況で,
予断を許さない今年度の合唱コン。
どうなるかは「神のみぞ知る」だが,
悔いを残さないように,
ベストを尽くしたい。

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昨日も「審査員」

昨日も合唱コンの「審査員」をやった。

第1回・・・予想順位(5位)
第2回・・・同(2.5位)=2位と3位の間
第3回・・・同(2位)

一昨日より予想順位が上がったが,
当日の勝負は「第1回」しかないのである。

合唱コンまであと2日(授業日)。
「第1回」で3位以上が出るように
がんばってほしい。

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肥さん,審査員になる

昨日は5校時に音楽があったので,
(しかもいつものT先生でなく
I先生の指導だった)
30分の練習を後半だけの15分にして,
パート別の練習はやらずに
いきなり3回歌うことにした。

指揮者のE君が,
「I先生も肥さんと同じことを言っていたよ」
(「審査員は曲の1番を聞いたぐらいで
採点してしまう」から,勝負する気持ちで
最初からがんばらなくてはいけない!)
というので,私が審査員となって
採点することにしたのだ。

評価基準は,以下のようにした。

(1) 演奏態度 ◎○△×
(2) 声量 ◎○△×
(3) バランス・ハーモニー ◎○△×

さらに「予想順位」として,
何位ぐらいの合唱だったかを
私の主観ではあるが
評価させてもらうことにした。

1回ごとに評価を発表した。

1回目・・・×○△で「6位」(6クラス中)
2回目・・・△○○で「4.5位」(4位と5位の間)
3回目・・・○○○で「3位」

残った3日間の練習で
ぜひ1位までいってほしい。
私は,第1の課題は「声量」と見ている。
いくら会場のミューズが響く場所とはいえ,
「声量」の小さいクラスの
上位進出は難しいと思うからだ。

何かいい方法はないものだろうか。
休み時間は大変「声量」豊かに(笑)
過ごしていると思うのだが・・・。

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NHK全国学校音楽コンクールのビデオ

昨日は上記のビデオを
道徳の時間に見せた。

毎年合唱コンクールの直前に
見せることにしているのだが,
(導入にはハモネプ,直前にはNHKというように)
ただ流してもだらだら見てしまうので
以下のようにしてみた。

(1) 「滑舌(かつぜつ)を訓練しよう」の
 プリントを使ってみんなで早口言葉を練習

(2) 最後の演奏者である神戸大学付属
 住吉中学校(女声合唱)の課題曲と自由曲
 (「エール」と「会津磐梯山」)
 歌もうまいが,表情も素晴らしいのです

(3) スペシャル合唱団による
 いきものがたりの「茜色の約束」
 各校からの代表によって結成された
 1曲だけの合唱団です

(4) 課題曲の「エール」に取り組んだ感想
 2校分

(5) いきものがたり自身による「エール」

昨日は合唱コン日課で45分授業だったのだが,
最後の曲が終わると同時にチャイムが鳴る
絶妙のタイミングでその時間を終えることができた。

生徒たちの心に何か少しでも
残るものがあれば幸いである。

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原始時代の授業は楽しい

10月に入り,
社会科は地理から歴史に変わった。

原始時代についての発問は楽しい。
生徒たちもいい感じで反応してくれる。

「あなたが,「私は人類だ,サルとはここが違う!」
という証拠をあげてみて下さい」
これはよくある発問ですね。

「最古の人類は,
何大陸に現れたと思いますか?」
これもよくあります。

「人類が最初に言った言葉は,
何だと思いますか?」
(そう思った理由を聞いてみます)

「あなたが,火を使って最初に
してみたいことは何ですか?」
(これも個性が出る)

「地上に降りたあなたには,
きびしい自然環境が待ち受けていました。
あなたを食べようとする動物がたくさんいたのです。
さあ,あなたはどうしますか?」
(こういう「死活問題」はドキドキしますね)

「人類が最初に作った道具は,何だと思いますか?」
(石器は残りやすいが,木や竹は腐るので
残りにくいことにも触れる)

「やりと弓矢なら,あなたはどちらを使いますか?
どちらがどういう点で優れているでしょうか?」

「土器を最初に作ったのは,なに人だと思いますか?
それはどうしてだと思いますか?」
(これは日本人なのです。火山国と関係が深いか)

「磨製石器が登場したのは,どうしてでしょうか?
打製石器は作らなくなったのでしょうか?」
(磨製石器と打製石器の割合など)

「狩りと採集。あなたは,どちらをしてみたいですか?」
(今も「石器時代」的な生活をしている民族の例)

原始時代は生徒たちに
想像の翼を羽ばたかせられる
楽しい単元である。
生徒たちの発言は,「本当の歴史」とは
たとえ違っているにしても,
中1の実感として聞きたい。

そして,私は最後にこう付け加えたい。
「それについては,
まだ本を書いている人はいません。
ぜひあなたが書いてみて下さい!」

そして,そう言い切ることができるぐらいには,
私もその時代を勉強していたいと思うのだ。

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継続は力なり

上記の言葉に類することを
色々な人が様々な表現で言っている。

「石の上にも三年」
(ことわざ)

「まず百局させ」
(将棋や囲碁の初心者へのアドバイス)

「努力は段階的に重ねなければいけないが,
成長は加速的に訪れる」
(TOSSの向山洋一さん)

「力積=力×時間」
(〈仮説実験授業〉の提唱者・板倉聖宣さん)

「練習は裏切らない」
(ソフトボールの宇津木監督)

「専門家になるためには
1万時間必要である」
(脳科学者・池谷裕二)


いろいろな表現の仕方があるものだと思うが,
いずれにしてもそれだけの努力を
傾けられる対象があってのことだ。

逆に言うと,「1万時間」もかけられるほど
楽しいことが見つけられれば,
歯を食いしばって努力する必要はない。
そういうことなのかもしれない。

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今日から「2学期」が始まります

「1学期」の最後の学級通信に,
こんな文章を載せた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

「切り換える」ために

人間の生活も「慣性の法則」が
適用されるので,
気持ちを切り換えて2学期に臨もうとしても
なかなかそうは問屋が卸しません。
こういう時は,行動を変えるのが一番です。
行動することによって生活環境を変化させ,
その結果「気持ちを切り換える」ことができる
と思うのです。

担任がこの3連休でチャレンジすることを
5つ宣言します。

① 部活をやって1キロダイエット
② 机のまわりの整理せいとん
③ ブログのミニ冊子発行
④ 読書3冊
⑤ 家のゴミ出し30キロ
(全部できるかな?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5つの「宿題」を検証してみよう。

①´ 部活は3日間やった。
 だが,だが体重は「あまり変化なし」。残念!
 ダイエットには時間がかかるなあ
②´ これは達成。さらに進めたい
③´ これも達成。「読書を楽しむ」を80部作った
④´ 半分ぐらい達成。愛知県の牛山尚也さんの
 『今日もボクは高校で(5)』(ガリ本図書館)を
 読めたのが,特に良かった
⑤´ これもほぼ達成。「ゴミ出し」はある意味,
 生活環境の「新陳代謝」なのかも

「暑くなったら夏休み」「寒くなったら冬休み」の
3学期制が私は好きです。
「切り換え」があまり得意でない私でも,
「切り換え」のチャンスがもらえるから。
それが得にくい2学期制は
(実際には「1学期制」だと思う)
私の肌に合いません。

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「この星に生まれて」の曲想

一昨日音楽の先生から指摘があった
今年の合唱コンクールの曲
「この星に生まれて」の曲想について,
昨日みんなで確認しあった。

といっても,やはり頼りになるのは,
TOSSの山岡智子先生のアドバイス。
それを印刷したプリントを私が読みながら
楽譜に記入していった。

やはり専門家のアドバイスは的を得ています。
ねらいがはっきりしているもの。
(どの部分を強調していくか等)
これをしっかり体で受け止めて,
あと5日間の練習をがんばりたいと思います。

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台風18号情報(4)

昨日は早めに家を出て,
午前7時頃勤務校に着いた。
同じく「早めの出勤」をしてきた先生が多かった。
「早起きは三文の得」となるだろうか。
雨がだんだん強くなってきた。

問い合わせの電話を5本とった。
日本テレビとTBSテレビで
「埼玉の中学は休校」というテロップが出たが
それは本当か,というものだった。
もちろんそんなことはないのだが・・・。
今回学区内の小学校3校がみな休校したため,
「中学校も休みかもしれない」と思われたらしい。

登校時間には風雨が強くなった。
しかし,1年生はほとんどの生徒が
しっかり「自己判断」をして
遅刻もなく登校してきた。
「自己判断」というのはあくまで
学校があるということを前提にした上での行動なので,
もし休校を前提としたら
「行くか行かないか勝手に自分で決める」という
「自己中判断」になりかねない危険な言葉であった。

授業は6校時まで行われ,
翌日が終業式になるために
部活動も5時まで行われた。
窓を開けると強風で掲示物が
吹き飛ばされることがあるので.
それには注意して1日過ごした。

私の授業は6分の5とハードで,
途中からぐんぐん気温も上がってきて
ちょっとしんどかった。
2年選択社会の時間もあったが,
こちらのクラスは
だいぶやりやすくなっていたので,
「優等生ほどできない(?)パズル」と
「歴史クロスワード」の前半をやった。

今回気象庁は5日前から台風情報を流していた
とテレビで言っていた。
大きな被害が予想される場合には,
今回のように長期的な取り組みを
していただけると国民は助かる。
人的物的な被害も最小限に出来る。

昨日は早めに出勤したことで,
通知表の仕事が始業前にほとんど終わった。
「災い転じて福となす」
その一例であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

台風一過。
夕方にはミューズ(所沢市民会館)に
落語を聞きに行った。
月の家円鏡改め橘家圓蔵が特に良かった。
何か存在自体の「おもしろさ」が漂っていた。

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台風18号情報(3)

今午前6時です。
現在埼玉では風雨は「小康状態」です。

7時までの天気がおだやかな時に
出勤してしまおうと考えています。
そのためには,いつでも出られるように
準備しておかないとネ!

天気予報をみたら,埼玉は,
6時~9時・・・雨
9時~12時・・・くもり
12時~3時・・・晴れ
とありました。

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台風18号情報(2)

今午前3時10分です。

これまで「嵐の前の静けさ」だった埼玉でも,
稲光がして(雷鳴はない)
雨がつよく降り始めました。

昨夜早く寝てしまったら
午前0時頃起きてしまい,
台風情報を見ながらブログの更新など
したりしていたら,
こんな時間になってしまいました。

現在台風18号は紀伊半島に上陸し,
関西方面に被害を出しているようです。

昨日は「明日は朝練はありません。
ジャージでもいいから,
気をつけて登校するように」
とだけ指示があって,
休校どころか始業時間を遅らせるという話も
ありませんでした。
何事も「自己責任」ということなのかな?

テレビでは鉄道や飛行機の欠航情報を
伝えています。
台風の勢力は衰えておらず,                                                 また,台風は中心の東側で
風雨が強い傾向にあるそうなので,
十分な警戒が必要だと言っています。

午後はおそらく「台風一過」なので,
ミューズで行われる落語会へは行けそうです。
橘家圓蔵(もと月の家円鏡)と
「笑点」でおなじみの
三遊亭小遊三,三遊亭好楽が出ます。
通知表の女子の所見を書き上げて
駆けつけたいと思っています。

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最初で最後の体育館練習

合唱コンの練習が続いているが,
昨日は体育館を使っての
「最初で最後」の練習があった。

早めにスタートできたので
全部で3回歌うことができた。
以下が,私の寸評。

1回目・・・7位です。(1年生は6クラスしかない)
 ボリュームがまったく足りません。
 特に男子は「主役」のところが全然聞こえません。

2回目・・・6位です。先ほどより少し良くなりました。
 でも,まだまだピアノに負けています。
 滑舌(かつぜつ)が良くないので,
 うしろ(担任は体育館の後方で聞いている)まで
 声が届いてきません。

3回目・・・次のクラスが入ってきたので,
 だいぶボリュームがアップしました。
 しかし,ミューズの大ホールはこの2倍です。
 もっともっと声を遠くに押し出そう!

合唱コンまで,あと8日。
がんばれ,1年2組の「この星に生まれて」。
歌う順番は,6クラス中2番目と決定した。

体育祭の上位3クラスが前半,
それ以外のクラスが後半とは
「ミューズ(芸術の女神)」の采配か?

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「脳の容量」の教具

前にも載せた話題だか,
歴史の「サルからヒトへ」のところで
使える教具を紹介しよう。
昨日今年度の最初のクラスで使ったものだ。

それは,缶ジュースやペットボトルを使って
「脳の容量」を表すというもの。
以下のような表現が
教科書や資料集に出てくるのだが,
なかなかそれを実感できない。
そこで,教具の登場というわけである。

チンパンジー・・・350ml
アウストラロピテクス・・・500ml
北京原人・・・1000ml
クロマニヨン人・・・1500ml

新任校で同じ社会科の駒井先生と
この数字を見ていてひらめいた。
「これは,缶やベットボトルが使える!」と。

以来この単元には必ずこの教具が登場する。
いわば私の「定番教具」なのである。
ぜひ社会科の先生や小学6年で歴史をやる際,
ご活用いただければ幸いである。

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「46億年の贈りもの」というビデオ

歴史学習のスタートに
上記のビデオを見せた。

これはTOSSの代表である向山洋一氏が
推薦していたビデオ(25分)で,
電気事業連合会が製作したものである。
私も問い合わせて送っていただいた。

エネルギー資源の三要素である
ウラン,石炭,石油は,
人類が地球に誕生するはるか以前に
宇宙からやってきたり,
あるいは地球上の動植物から
生成されたものである。
私たちはこれらの恵みを受けながら
文明を発達させてきた。

そういう壮大なストーリーで
歴史をとらえていく作品で,
中学生にも好評である。
環境学習の教材としても使えると思う。
ぜひ入手されることを
私もオススメする。

生徒たちのひと言感想から。

「たのしかった」多数
「おもしろかった」多数

「地球が46億年にしたことがわかった」
「すごいなと思いました」
「歴史の勉強をがんばりたいです」
「エネルギーについていろいろ知ることができました」
「資源を大切にしたいです」
「歴史はあまり好きじゃないけれど,
今日のビデオで少し興味を持てました」
「勉強になった」
「エネルギー資源は大切なんだと思った」
「地球が長い歴史をかけて作ってきた
石炭や石油を大切にしようと思った」
「これからの歴史の勉強が楽しみになった」

他にも,「この時代には,このビデオで」とか,
「この時代には,この授業プランから」とか
いうことがありましたら,
ぜひ私にも教えて下さい。
そういうものを集めた冊子を
作りたいと思っています。

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昨日も「スリーヒント県名テスト」

昨日も他のクラスで
例の「スリーヒント県名テスト」の
プリントを使って授業した。

このプリントは,
私の定番教材になりそうだ。
少し背伸びをする感じで,
しかもクラスみんなで解いていく
という一体感がいいし,
○○博士も活躍できる。

他の社会科の先生にも
宣伝したいと思う。

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スリーヒント県名テスト

1年生の地理分野のまとめとして,
上記の教材を使って生徒たちと楽しんだ。

もともと小学校の先生の作られたものだが,
北海道・東北から中国・四国までの
39県を3つのヒントの言葉で当て,
九州・沖縄については
逆に県名からその県に関係のある言葉を
考えさせるという形で
1時間進めるようになっている。

社会科は他の教科と違って,
時に○○博士が登場して
他の生徒たちを驚かす。
昨日も「沖縄博士」が飛び出して
みんなを驚かせたほか,
普段はあまり手を上げない生徒が
がんがん手をあげて,
中国・四国までの前半39問中
なんと38問正解という快挙を
成し遂げてくれた。
社会科の「常連」に混じって
毎回のように手をあげるその子の姿を見て,
私もすごくうれしい気持ちになった。

実はこの教材の載っている本は
10年以上前に購入していたものだが,
(明治図書『社会科教育』の臨時増刊号)
こんなに評判が良いとはわからなかった。
新たな教材を「発見」できてよかった。

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第2回保護者会

昨日は,第2回の保護者会だった。

全体会は体育館で,
校長からのあいさつと学年主任の報告,
教務主任からの評価についての話があった。

分科会は各教室(特別教室)に分かれて
クラスごとに茶話会が行われた。
第1回保護者会後のできごとについて
担任からかいつまんでお話した。

最後は合唱コンの練習風景を
ビデオに撮っておいたものを
教室に移動してご覧いただいた。
これは「百聞は一見に如(し)かず」だった。
体育祭2位についで合唱コンも
生徒とともにがんばりたい。

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教員免許更新制度の行方

総選挙で民主党が大勝したことで,
教員免許更新制度の行方が
注目されている。

自民党時代に成立したやり方で,
現場の教員(53歳,43歳,33歳)も
今年から大学での研修を受けに行っているのだが,
自己負担3万円で30時間受ける講義に
不平・不満を表明する人は少なくない。
話を聞いていると,どうみても
現場に戻って役立ちそうな講義は少ない。

大学の先生にしたって,
本来予定していなかった教員の研修に
時間をさかねばならないので負担が大きい。

そこで民主党はそれらを「教員養成6年制」で
乗り切ろうと考えているようだ。
確かに学ぶことはたくさんあるだろうが,
これには「かえって視野を狭くしかねない」
という批判も一方である。
また,採用後の新任研以降の研修との
兼ね合いもはっきりしない。

私が文部科学大臣になったら,
以下のようにしてみたいと思う。
(先日の「変則週休2日制」案は今回は除く)

(1) 本代を支給して自分の専門分野の力をつける

現在でも心ある教員は自腹でやっているが,
それを援助しさらに拡大する。
教員に読書は不可欠だと思う。

(2) 自分の希望する研修に行けるように
 時間的な配慮をする

これも心ある教員は自腹で年休を取ってでも
やっているが,それを追認する。
官製研修だけでなく,民間教育研究団体の
研究会に参加する教員にも配慮する。

(3) 部活動に技術指導ができる若者を招く

私は運動部の顧問をしているが,
生徒たちから「技術指導はしてもらえませんが」と
チーム紹介の時言われる。
もちろん練習試合を多くしたり工夫はしているが,
やはり若い指導者がほしい。

などなど,やるべきことは少なくないと思う。
あとは,やる気があるかないかである。

論語には「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ」
という言葉がある。
教員免許更新制度が過ちだったとは言いたくないが,
ここで改めなければ後世のためにならないと思う。

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成績交換の日

昨日は夜「西武戦」を見に行きたかったが,
多くの先生方がいつになく成績処理に
がんばっておられ,
「ちょっと西武ドームへ行ってきます!」
というわけにはいかなかった。

ということで,午後7時半までかかって
ようやく1年社会科の成績を出した。
(2年選択社会科は今朝入れます。
2年生の先生方,ごめんになさい!)

本当は5連休の間に成績を出しておけば
かっこよかったのだが,
そしてそれがプロというものだが,
顧問をしている男子バレー部の
「シルバーウィーク練習」がハードで,
気力・体力がそちらに向かなかった。
次回はそんなことがないようにしたい。

ようやく成績が出て,
パソコンの「プロ野球速報」を見てみたら,
楽天の先発・田中が打ち込まれ
西武に完敗していた。
今日は楽天にがんばってもらいたい。

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歌詞をはっきり歌うために

合唱コンクールで大切なことの1つは,
「歌詞をはっきり歌う」
ということである。
アナウンサーの言葉が聞き取りやすいのは,
訓練してカツゼツを良くしているから。
それなら,私たちもそれに学んだら
どうだろうか?

そういう発想で「早口言葉」で検索したら,
いろいろなものがあった。
中学生がやりやすそうなものを
私が選んでみた。
ぜひチャレンジしてみてほしい。
きっとカツゼツが良くなるはず・・・です。


【練習編】

・生麦生米生卵
(なまむぎ なまごめ なまたまご)

・青巻紙赤巻紙黄巻紙
(あおまきがみ あかまきがみ きまきがみ)

・隣の客はよく柿食う客だ
(となりのきゃくは よくかきくう きゃくだ)

・この釘は、ひきぬきにくい釘だ
(このくぎは ひきぬきにくい くぎだ)

・坊主が屏風に坊主の絵を上手に書いた
(ぼうずが びょうぶに ぼうずのえを じょうずにかいた)


【初級編】

・暖かく(5回連続で言う)

・滑舌訓練(5回連続で言う)
(かつぜつくんれん)

・旅行業界
(りょこうぎょうかい)

・老若男女
(ろうにゃくなんにょ)

・土砂災害
(どしゃさいがい)

・骨粗鬆症
(こつそしょうしょう)

・火星探査車
(かせいたんさしゃ)

・詳細を調査中
(しょうさいをちょうさちゅう)

・取りざたされる

・除雪車除雪作業中
(じょせつしゃじょせつさぎょうちゅう)


【中級編】

・高速増殖炉
(こうそくぞうしょくろ)

・第一著者 第二著者 第三著者
(だいいちちょしゃ だいにちょしゃ だい
さんちょしゃ)

・サカス赤坂(5回連続で言う)
(さかすあかさか)

・偽札作り
(にせさつづくり)

・六カ国協議
(ろっかこくきょうぎ)

・低所得者層
(ていしょとくしゃそう)

・高架橋橋脚
 (こうかきょうきょうきゃく)

・マサチューセッツ州(5回連続で言う)

・新春シャンソンショー
 (しんしゅんシャンソンショー)


【上級編 】

・生バナナ(5回連続で言う)

・摘出手術(5回連続で言う)
(てきしゅつしゅじゅつ)

・腹腔鏡手術(5回連続で言う)
(ふくくうきょうしゅじゅつ)

・貨客船,万景峰号(5回連続で言う)
(かきゃくせん まんぎょんぼんごう)

・東京特許許可局(5回連続で言う)

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ビデオで「初合わせ」を撮影・鑑賞

昨日書いたとおり,
3つのパートの「初合わせ」をした。

2回パート別に練習した後
最後に教室の中で合わせたのだが,
せっかくだからとその様子を
ビデオで撮影して,
それをみんなで鑑賞した。

これまでも合唱の様子を
撮影したことはあったが,
体育館などの会場の広さを知らせるためで,
最初から撮ったことはなかった。
昨日はもちろん被写体になることに
慣れてもらうためである。

これから5日間の連休に入り
練習が中断してしまうので,
記念に撮っておこうと思ったのであった。

出来は,「初めてにしては,まあまあ」
といったところだろうか。
まだ荒削りだが,
ところどころはハモれて,
少しは合唱している気分になれた。

あと,「日めくりカレンダー」を
実行委員と作成した。
数えてみたら実際に使えるのは15日で,
早く気がついてよかった。
「9月24日/あと15日」という紙から
スタートすることになる。
(この日数は,実際に全員がそろって
練習できる日のことで,
土日祭日や新人戦など
全員で練習できない日は除いてある)

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後期の教育実習が終わる

昨日で後期の教育実習が終了した。

最終日はあまり彼らと話が出来なかったが,
国語の方には「ひらがなとカタカナ」の
授業プランを,
理科の方には「電流」の授業記録を,
社会の方には『肥さん,この10年~
40代の仕事』のガリ本を,
それぞれプレゼントした。

また,仮説社の最新の書籍目録を
渡しておいたので,
今後多少は売り上げに
貢献できるかもしれない。

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今日は試しに合わせてみよう

音を大きくしたパート別のテープは,
練習に役立っている。

男子パートはまだ何ヶ所か
不安なところもあるが,
明日から5日間の連休に入るので
今日は試しに合わせてみようと思っている。
(合わせながら自信を付けていくことも
必要なことだから)

聞くところによると,
女子のソプラノとアルトも
合わせているところだという。
ならば3部を1度合わせてみて,
バランスをみてみるのもいいだろう。

うまくできれば励みになるし,
全然だめならパート練習を強化する
理由ができるだろうし・・・。
「どっちにころんでもシメタ」という気持ちで
やってみようと思う。

今回の「この星に生まれて」を,
ぜひ自分たちのものにしたい。

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後期の教育実習生たち

先週から後期の教育実習生たちが来ている。
教科でいうと,国語・社会・理科である。
(副免のため,期間は2週間)

私は直接の担当者でないし,
またここのところすごく忙しかったので
なかなか話しに行けなかったが,
昨日は3人のうち2人が
研究授業を終えたので
少し話してきた。

社会科の方は,記念すべき?
鳩山連立内閣発足の日に,
ちょうど民主政治のところを
研究授業でやった。
こういうことはめったにないことなので,
良い記念になったと思う。
子ども会活動をやっているということで,
小学校の先生として教壇に立つことになる。
(すると理科を教えることになるので,
仮説実験授業がやれるかもね)

理科の方は,電気の直列と並列のところを
研究授業されたらしい。
理科と言えば仮説実験授業のホーム。
ぜひ子どもたちに教えてほしい。
昨日は『たの授』を渡しただけだったが,
今日は仮説社の出版目録も渡して,
「営業」しようと思う。

国語の方は,本日が研究授業。
1人だけ最終日なのはさびしいけど,
授業するのは担任クラスなので
きっと落ち着いてできるのではないかな?
がんばって下さい!

『たの授』誌と同時に
「肥さんのHP」&「肥さんの夢ブログ」の
案内も渡しておいた。
まさか翌日に自分たちのことが載るとは,
夢にも思ってもいないだろうが・・・。

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社会科授業研修会の司会

昨日は校内と市内の両方を兼ねて,
社会科授業研修会が行われた。

20人を越える参加者があり,
授業は若手のホープ・U先生が
「民主主義」という単元で行った。

抽象的な内容を「自分が決まりを作るなら」
「体育祭の応援ボードの決め方」という
生徒にとってわかりやすい
具体的な資料を用いて授業していた。

検討会に残ったのは半数ほどだったが,
1時間半ほど授業について話し合った。
私は今回の授業研修会について
あまり仕事をしていなかったので,
司会をして参加者の皆さんに
話し合ってもらった。

さすが社会科専門の先生たち(一部小学校)だけあって,
自分の経験をいろいろ話して下さった。
講師は市の教育センターの指導主事であるM先生で,
コメントは好意的だった。

授業の内容については,
ずいぶん打ち合わせを
している様子が伺えた。
こういうことがあるので,
なかなか授業の引き受け手がいなくなる。
もっと気軽に授業をするといいと
私は思うのだが・・・。

しかし,1時間半の話し合いで
いろいろな先生の話を聞けたので,
私としては司会は役得であった。

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パート別のテープを作る

今週から合唱コンに向けての
取り組みが始まったのだが,
さっそく困ったことが起きた。

音楽の先生がパート別にCDを
作って下さったのだが,
機械が音量をセーブしてしまうのか
小さくて聞こえにくいのだ。
いや静かなところで聞けば
大丈夫なのだが,
何しろ学校というところは
そういうところではないわけで,
困ってしまった。

結局私がやったのは
かなり原始的な?方法だった。
CDを学校から借りて帰り,
それを大き目の音でかけて,
そのスピーカーの前で
じかに録音するというものである。

これだと音質は落ちるものの
音量的にはダビングしたものより
ずっと大きく入れることが出来た。
これを使ってまずパートの音とりを行い,
ある程度できた時点で合わせたい。

合唱コンは10月20日(火)に
所沢文化センター・ミューズで行われる。
「この星に生まれて」には初めて取り組むが,
なかなかいい曲なので
入賞めざしてがんばりたい。

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都道府県かるた

なんとか歴史に入る前に
都道府県かるたをやってしまおうと考え,
昨日は4クラスで実施した。

このかるたは9年前に初めて作ったもので,
「肥さんの社会科かるた」シリーズの
スタートとなった記念すべきものである。

これを皮切りに私は
「世界の国々かるた」
「世界の気候かるた」
「歴史人物かるた(1)」
「歴史人物かるた(2)」
「歴史人物かるた(3)」
「公民(政治経済)かるた」と
合計7つのかるたを作ることになった。
(くわしくは,「肥さんのホームページ」参照)

「肥さんの社会科かるた」は,
いまや私の3年間の社会科授業にとって
なくてはならないものになっている。
3年かけてこれらをやっていく。

私はそのかるたの一覧表のプリントと
色上質特厚に印刷したかるたと
100円ショップで買ったはさみをかかえ
授業に向かう。
方法は,班内対抗戦+マイかるた作りである。
また,この中から次のテストで
10問20点分出題している。

希望者には,コピーを送ります。
ご連絡下さい。

都 道 府 県 か る た

① お米まで 日本一の 北海道 
 (数年前から新潟が復活)
② りんごと 三内丸山の 青森県
③ 三陸海岸と 南部鉄器の 岩手県
④ お米と 漁業の 宮城県
⑤ お米と 八郎潟の 秋田県
⑥ お米と さくらんぼの 山形県
⑦ お米と ももの 福島県
⑧ はくさいと 霞ヶ浦の 茨城県
⑨ 日光と いちごの 栃木県
⑩ 高原野菜と こんにゃくの 群馬県

⑪ 野菜と 市の数多い 埼玉県
⑫ 野菜と らっかせいの 千葉県
⑬ 出版・印刷 日本一の 東京都
⑭ 横浜 開国 神奈川県
⑮ お米と 雪の 新潟県
⑯ 水力発電と 薬の 富山県
⑰ 漆器 まき絵の 石川県
⑱ 原発銀座の 福井県
⑲ ぶどうと ももの 山梨県
⑳ 高原野菜と アルプスの 長野県

21 飛騨高山 関が原もある 岐阜県
22 お茶と みかんの 静岡県
23 車と キャベツの 愛知県
24 昔伊勢・松阪 今四日市の 三重県
25 琵琶湖で 栄える 大津・滋賀県
26 昔平安(京) 今京都府
27 昔「天下の台所」 今卸売業の大阪府
28 神戸 震災復興 兵庫県(一部変更)
29 昔平城(京) 今奈良県
30 みかんと 梅の 和歌山県

31 砂丘と なしの 鳥取県
32 出雲大社と 宍道湖の 島根県
33 倉敷水島コンビナートの 岡山県
34 かきと 平和記念の 広島県
35 昔長州 秋吉台もある 山口県
36 吉野川と 阿波踊りの 徳島県
37 ため池と 讃岐うどんの 香川県
38 みかん 伊予かん 愛媛県
39 促成栽培と かつおの 高知県
40 金印出土地 北九州の 福岡県

41 みかんと 吉野ヶ里の 佐賀県
42 出島 蘭学 長崎県
43 い草と すいかの 熊本県 
44 温泉と 宇佐神宮の 大分県
45 促成栽培と お肉の 宮崎県
46 お肉に茶 おさつも多い 鹿児島県
47 さとうきびと 基地の 沖縄県

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もしも私が文部科学大臣になったら(再掲載)

民主党政権が来週発足する。
大臣の人事も進んできたようだが,
まだ文科大臣の有力な候補は
出ていないようだ。

公民の時間によくいう冗談だが,
「大臣の半分までは国会議員だが,
残りは民間でもいいのだから,
新内閣が発足するたびに
私はいつも電話の前で待っています!」
というネタがある。

半分冗談だが,全部冗談というわけではない。
3年前に上記の題で
ブログを書いたことがあったのを思い出し,
鳩山首相へのアピールも兼ねて
(「初の現職中学教員からの文科大臣登用」は
話題になること請け合いだと思うのだが・・・)
再掲載することにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もしも私が文部科学大臣になったら,
こんな1週間を考えている。

まず,今の週5日制(授業日5+休日2)は
忙し過ぎるので,「変則5日制」に変える。

これはどういうことかというと,
月曜と土曜を半ドンにして,
結果として合計1日の休みにする。
それと日曜日で2日の休みを確保するのだ。

ただし,月曜の扱いは午後始まりである。
(ここがミソ!)
しかも,月曜は教科の時間はなくて,
クラブ活動や生徒会・委員会活動など
自分のやりたいことや
時間にゆとりのある時することを
優先して入れる。
つまりスローでソフトな週のスタートで
学校を活性化しようというものである。

私はこれまで社会科という教科のせいもあって
生徒会本部担当をたびたびしてきたが,
現状の週5日制では時間がとれなくて
瀕死状態になっているのである。
このことをいうと生徒会担当のK先生は
「ホントにそうですねえ」と賛同してくれる。
(かつては土曜日の午後が
その活動時間だったのだ)

現在の週5日制では,
ハードな6時間授業の日が週に3日もある。
しかもその後2日も連続で
家庭に戻された生徒たちが,
もう1日休みたくなるのは人情ではないかと思う。
それが不登校の種を作る。

もし本気で教育問題を考えるのであれば,
この私の「変則5日制」に清き一票を
よろしくお願いいたします!
ご静聴ありがとうございました!
(11/1)

2006年11月 1日 (水)の
「肥さんの夢ブログ」を再掲載しました。
このブログには検索コーナーがあるので,
キーワードを入れれば過去のブログが
簡単に見つけ出せます。

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中学校分科会

北小には午前8時半に着いた。

例年だと分科会は9時半スタートなのだが,
今年は9時からということで
遅れてきた人もいたようだ。

中学校分科会のレポートは2本。
これでお昼近くまで話すということは,
1本あたり1時間半もあるということだ。
うれしいような,悲しいような・・・。

1本目は入試制度改革のレポート。
今年から前期試験で大部分が合格し,
後期はわずかの募集ということで
大きな影響(混乱)が予想される。

いろいろな意見が出たが,
要は目先のことで一喜一憂せず
広い視野で考えていくことが大切である
ということは言えそうだ。
ぜひ今年の入試の経験者は
来年の教研でレポートしてほしい。

2本目は私のレポート。
「たのしくわかる社会科の授業をめざして」
という題名を付けてあるが,
いわば仮説実験授業の紹介だ。
今回は1学期前半に授業をした
《世界の国ぐに》についての話が中心だった。
いくつかの授業書も回覧して見ていただいた。

私は新任以来27年,
半分以上の教研集会に顔を出してきたが,
そのほとんどは仮説実験授業についての報告だった。
よくいえば「長年にわたる研究」ということが
いえるかもしれないが,
それほど魅力があるのが仮説実験授業なのだ。

司会が気をきかせて
「「聖徳太子はいなかった」という話がありますが,
本当ですか?」と聞いてくれたので,
仮説についてだけでなく,
古田史学についても話させていただき
私としては大満足だったが,
参加者の方々はいかがだっただろうか?
ちょっと心配な気がしないでもない。

教研は1つの文化だと思うので,
これからもぜひ参加していきたい。
そのためには「実践あるのみ」ですね。

旧知の参加者たちと仮説や古田史学について
話すことができる教研は,
私にとっては至福の時であった。

配付資料

(1) 「たのしくわかる社会科の授業をもとめて」
(2) 「仮説実験授業とは?」
(3) 「肥さんのHP&肥さんの夢ブログの紹介」
(4) 『たの授』見本誌
(5) ガリ本『肥さん,この10年~40代の仕事
 (たのしい社会科をもとめて)』
(6) 授業プラン「「邪馬台国」はどこだ!」
(7) 授業プラン「日本国憲法とその構成」

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いざ教研

今日は所沢の教研集会がある。
場所は我が家から5分の北小学校だ。

今年もレポートをださせてもらう。
(「枯れ木も山のにぎわい」だ!)
「たのしくわかる,社会科の授業をめざして」
という仮説実験授業のレポートだ。

別に特別なことを発表しようとは思わないが,
仮説実験授業の授業書を使えば
誰でも生徒たちとたのしく授業できますよ,
と毎回のように宣伝している。

今回は最近のガリ本(『肥さん,この10年~
40代の仕事(たのしい社会科をめざして)』)を
おみやげに参加したいと思っている。
ぜひご都合のつく方はおいで下さい。

分科会が午前9~12時,
全体会(講演会)が午後2時からだったと思います。
(私は午後は「狭山たのしい授業の会」に
参加する予定なので,午後はいません)

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那珂太郎「音の歳時記」

今朝の「天声人語」で,
上記の詩が紹介されていた。
見られない人のために,
パソコン検索して載せてみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「音の歳時記」 那珂太郎

一月 しいん

石のいのりに似て 野も丘も木木もしいんとしづまる
白い未知の頁 しいんーとは無音の幻聴
それは森閑の森か 深沈の深か
それとも新のこころ 震の気配か
やがて純白のやははだの奥から
地の鼓動がきこえてくる

二月 ぴしり

突然氷の巨大な鏡がひび割れる
ぴしり、ときさらぎの明けがた
何ものかの投げたれきのつけた傷?
凍湖の皮膚にはしる鎌いたち?
ぴしりーそれはきびしいカ行音の寒気のなか
やがてくる季節の前ぶれの音

三月 たふたふ

雪解の水をあつめて 渓川は滔々と音たてて流れはじめる
くだるにつれ川股に若草が萌え土筆が立ち
滔々たる水はたふたふと和らぎ
光はみなぎりあふれる
野にとどくころ流れはいっそう緩やかに
たぷたぷ たぷたぷ みぎはの草を浸すだらう

四月 ひらひら

かろやかにひらひら 白いノオトとフレアアがめくれる
ひらひら 野こえ丘こえ蝶のまぼろしが飛ぶ
ひらひら 空の花びら桃いろのなみだが舞ひちる
ひらひら ひらひら 緩慢な風 はるの羽音

五月 さわさわ

新緑の木立にさわさわと風がわたり
青麦の穂波もさわさわと鳴る
木木の繁りがまし麦穂も金に熟れれば
ざわざわとざわめくけれど
さつきなかばはなほさわさわと清む
爽やか、は秋の季語だけれど
麦秋といふ名の五月もまた 爽やか

六月 しとしと

しとしとしとしとしとしとしとしと
武蔵野のえごのきの花も 筑紫の無患子の花も
小笠原のびいでびいでの花も象潟の合歓の花も
うなだれて絹濃のなが雨に聴きいる
しとどに光の露をしたたらせて

七月 ぎよぎよ

樹樹はざわめき緋牡丹は燃え蝉は鳴きしきる
さつと白雨が一過したあと 夕霧が遠い山影をぼかすころ
ぎよぎよぎよ 蛙のこゑが宙宇を圧しはじめる
月がのぼるとそれは 
ぎやわろっぎやわろっぎやわろろろろりっと
心平式の大合唱となる

八月 かなかなかな

ひとつの世紀がゆつくりと暮れてゆく
渦まく積乱雲のひかり
光がかなでる銀いろの楽器にも似て
かなかな かなかなと ひぐらしのこゑは
かぼそく葉月の大気に錐を揉みこむ
冷えゆく木立のかげをふるはせて

九月 りりりりり

りりりりり......りり、りりり......りりり、
りり......り、りりりり......
あれは草むらにすだく虫のこゑか
それとも鳴りやまぬ耳鳴りなのか
ながつき ながい夜 無明長夜の
ゆめのすすきをてらす月

十月 かさこそ

あの世までもつづく紺青のそら
北の高地の山葵色の林を
しぐれがさっさつと掠めてゆくにつれ
幾千の扇子が舞ひ 梢が明るみはじめる
地上にかさこそとかすかな気配
栗鼠の走るあし音か 地霊のつぶやきか

十一月 さくさく

しもつきの朝の霜だたみ
乾反葉敷く山道を行けばさりさり
波うちみだれる白髪野を行けばさくさく
無数の氷の針は音立ててくづれる
澄んだ空気に清んだサ行音
あをい林檎を噛む歯音にも似て

十二月 しんしん

しんしん しはすの空から小止みなく
白模様のすだれがおりてくる
しんしん茅葺の内部に灯りをともし
見えないものを人は見凝める
しんしんしんしん それは時の逝く音
しんしんしんしん かうして幾千年が過ぎてゆく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本は四季のある地域にあるので,
その時期によっていろいろな楽しみがある。

それにしてもこの詩は,
授業で使えそうだなあ。

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1学期後半スタート

昨日1学期後半スタートした。
(この言い方にはいまだに慣れない。
やはり「2学期が始まった」と言いたい。
だってそれだけで「気持ちを切り替える」
という効果があるから)

新型インフルエンザについての指導に
放送朝礼や学活をあてたが,
登校してきた彼らはいたって元気で
欠席は1人だけだった。

例によって「夏休みのできごと・ベスト3」を
4分の1のわら半紙に書いてもらう。
(ちなみに「わら半紙」とは
わらが入っているという意味ではなく,
わらが入っているのではないかと思うほど
粗末な紙という意味なのだそうだ)

それを読むと,生徒たちは
世の中の新型インフルエンザさわぎを尻目に
日本のあちこちを旅行し,
楽しんできたようであった。
また,部活でたくさん汗を流し
充実した時間を過ごしていた。

社会科の宿題「今日のニュースとコメント」も
多くの生徒がよく取り組んでいた。
「何でもいいからその日のニュースを
新聞やテレビなどから選び,
ひと言コメントを書く」という内容だが,
今年は芸能界の薬物騒動や
新型インフルエンザの流行,
衆議院の選挙などがあったために,
話題には事欠かなかったようだ。

それはこのブログも同じで,
さらにひいきの楽天が8月は
17勝7敗の「貯金10」という
すごい勝ち方をしてくれたため,
充実したブログ生活を過ごせたのであった。

夜になって社会の科学メーリングリストで,
仮説実験授業の上廻(かみさこ)先生は
橋本大二郎氏(もと高知県知事)や
鳩山由紀夫氏(次期首相候補)と
今でも交流があるという話題が出ていた。
(学習院初等科で師弟関係である)
年齢的に彼らが仮説実験授業を
習っているわけではないらしいが,
当然仮説実験授業について知っていても
おかしくはないと思うと,
今後の政治にも少しは興味が
わいてくる気がする。

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新チームが念願の初勝利!

男子バレー部の新チームが
念願の初勝利を飾った。

昨日は富士見市の勝瀬中に7校が集まり,
総当りで新人戦へ向けての練習試合を行った。
試合成績は,以下の通り。

対新座中 14ー25 (初戦は迫力負け)
対勝瀬中 25ー19 (念願の初勝利!)
対大井中 15ー25 (前半のリード生かせず)
対川越初雁中 14ー25 (リードを生かせず自滅)
対富士見台中 14ー25 (ブロックに成果あり)
対草加青柳中 25ー18 (2セッターで接戦に勝利!)

対新座中(2巡目) 24ー26 (あともう一息!)
対勝瀬中(2巡目) 10ー25 (息切れ・・・)

まだ安定した形はできていないが,
現状では2セッターで戦うことが
わが校には一番成果が上がりそうだ。
リベロは3人をとっかえひっかえ使ったが,
今後も調子の良い者を使っていきたい。

とにかく,レシーブ→トス→スパイクとつなげれば
何とかバレーボールになることを
学べたのは一歩前進と言うべきだろう。

今後も9月20日には川越初雁中で,
22日には富士見市民総合体育館で
練習試合を行う約束もしていただけた。
これを励みにさらに練習にがんばってほしい。

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部活の後期練習(5)

昨日も午後2時から5時半まで,
体育館で練習をした。

翌日に練習試合があるということで,
少しは意識的に動けたかな?

紅白戦の前に衆議院選挙の投票のための
長机を20台ほど出した。
部員が多いとこういう時は便利だ。

最後に練習試合に持っていくボールとカゴを用意し,
分担して持ち帰った。

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部活の後期練習(4)

昨日もサーブテストを入れてみた。
いつも同じ内容だと
緊張感がなくなるので,
時々は入れてみたい。

あと,セッターがネットに
近づき過ぎないように,
体育館の床に敷くマットを
センターラインの中央に敷き,
「この中でプレーしてはいけない」と指示した。

これはまだレシーブのボールの
勢いに押されて,
トスがネット方面に流れてしまうのを
修正するための苦肉の策である。

うまくなればネットぎりぎりに立たせたいが,
今のところネットから離した方が
トスの成功率が高く,
アタッカーが打ちやすい(=得点力も上がる)。
お金のかからない工夫はいろいろしてみたい。

パリーグの3位争いが西武ドームで行われ
気がせいていたが,
(昨日は田中が先発なので
見に行きたかった)
生徒たちのやる気に免じて
練習時間を1時間延長した。

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部活の後期練習(3)

昨日は午前11時から午後2時という
3時間のコマだった。
(このコマは昼食がとりにくいので,
あまり好きではない)

最初のサーブ練習の後,
先日女子バレー部がやっていた
サーブテストをさらにバージョンアップして,
5段階のサーブテストをした。

(1) とりあえず相手コートに入れる
(2) 相手コートの後ろ半分に入れる
(3) 相手コートの前半分に入れる
(4) 相手コートの右後ろ4分の1に入れる
(5) 相手コートの左後ろ4分の1に入れる

みんなが見ているというプレッシャーの中で
狙い通りの場所にサーブを打つのは,
ただ何気なく打つよりも練習になる。
入らない場合は「腕立て10回」。
また機会をみてやりたいと思う。

紅白戦は多めにやったが,
互角のチームでやるよりも
Aチームを固定して,
その分ハンディーを10点とか15点つける方が
実践的だと思った。

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部活の後期練習(2)

昨日も部活の練習を行った。
午前8時から10時15分という,
コマとしては最短の活動時間だった。

1年生のセッターがバレー合宿?に
行ってしまったようなので,
復帰した2年生を代役にして練習した。

2年生が5人になったので,
彼らが意識を高くして1年生を引っ張ってくれたら
県大会出場も夢ではない気がする。
そのためには,練習あるのみ・・・ですね。

注文していたTシャツが届き,
着て帰る生徒がたくさんいた。

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部活の後期練習がスタート

昨日は,男子バレー部の後期練習がスタートした。

メニューは,まずコートの雑巾がけ。
一通りの基礎練習の後,
3年生のアドバイスによるレシーブ練習。
そして,最後に紅白戦3セット。

ここに来て2年生2人が復帰するので,
いろいろ試してみたいと思っている。

おみやげは,男子バレー部通信と
「フォーメーション」についての資料。
家でもバレーについて学んでもらう。
(バレーボールの貸し出しは,
以前から行っている)

週末には勝瀬中との練習試合も予定している。
ぜひ初勝利をめざしたい。

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埼玉県合唱コンクール2009

昨日は上記の会に参加してきた。

生徒たちは,
寺山修司の詩に曲をつけた
「かなしみ」と「世界のいちばん
遠い土地へ」を歌った。
切れ味の良い合唱だった。

今回は新型インフルエンザで
参加が心配されたが,
全員がマスクを用意しながらも健闘した。
夜電話で聞いたら,
銀賞の1位だったとのこと。

私は午後は例の
高尾山トリックアート美術館に行った。
従来の錯覚を使ったものや
「見返りドラゴン」のような仕掛け。
鏡を使ったトリックなど,
今まで知っているものもあったが,
今回初めて知ったものもあった。

例えば,平面と見せかけて
実は立体だとか,
遠近法を逆利用して
大人と子どもを大小入れ替えるとか。

あまり書いてしまうと
「営業妨害」になってしまい
「ひいきの引き倒し」なので
ここまでにするが,
とにかく興味のある人は
ぜひ行ってみる価値ありだ。
まだ夏休みのある人はぜひどうぞ。

昨日は,夏休みと日曜日が重なり
家族連れが多くて大変だった。
定休の金曜日以外の平日が
ねらい目かもしれない。

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埼玉選抜最終選考会2009

昨日は上記の会が行われた。
私も3人お世話になっているので
富士見市民総合体育館に行ってきた。
(わが校からはS先生と
SY君のお父さんが来られていた)

対南部選抜 25ー21(N君とSY君が出場)
対北部選抜 25ー17(SK君とN君が出場)
対東部選抜 25ー18(3人とも出場)

ということで,見事に3連勝で優勝した。
関東大会でも2位だった富士見東中からも
3人出場しているので,
力が出れば優勝できるわけではあるが,
3人とも長く試合に出させてもらってよかった。
いい思い出ができただろう。

試合後午後2時から選抜メンバー12人が
発表されたと思うが,
私は用事でひと足先に帰ってきたので,
本日結果を聞いてみたい。
「競争率4倍」なのでかなり狭き門だが・・・。

本日も埼玉県合唱コンクールが浦和であり,
またまた私は応援に行ってくる。
これにもN君とSY君が出場する。

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高尾山トリックアート美術館

何日か前に「めざましテレビ」を見ていたら,
高尾山口にある「トリックアート美術館」を
紹介していた。

先ほど検索して調べてみたところ,
そのホームページに
以下のような説明が書いてあった。

「高尾山トリックアート美術館は1996年4月、
東京の西、高尾山の麓にオープンしました。
トリックアート だまし絵の歴史は古くは約2000年前に遡り、
そしてほぼルネッサンス期に
技術的に確立されたと言われています。

高尾山トリックアート美術館のコンセプトは
まさしくその当時のだまし絵、
「あたかもそこに本物が存在するが如く」を
テーマとしています。
豊な自然に囲まれた高尾山の麓、
京王線高尾山口駅の目の前に
高尾山トリックアート美術館はあります。

新緑、紅葉と四季折々に様々な姿を見せてくれる
高尾山の豊な自然を満喫しながら、
今までの既成概念を捨てて
高尾山トリックアート美術館をご堪能下さい。
きっと新たな発見が皆様をお待ちしています」

料金は大人1300円と安くないが,
(インターネットで割引券をゲットすれば,
200円お得ですよ!)
中で写真やビデオを撮ってもいいそうで,
楽しい思い出ができるだけでなく,
記録としても残り,他の人に紹介もできる。

定休日は毎週金曜日,時間は10時からで,
アクセスは京王線の高尾山口駅から徒歩1分。
夏休みのうちにぜひ行ってきたいと思う。

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仕事はじめ(3)

昨日は午前中に総合学習についての研修,
学年・学級経営の研修,生徒指導の研修の
3つを行った。

学年・学級経営についての研修は,
毎年の恒例にしてもいいと思った。

午後は学年会を行い,
新学期についていろいろ確認した。

3日続いて「仕事はじめ」の研修で,
明日からは埼玉選抜選考会と
埼玉県合唱コンクールを応援。
来週は部活動と社会体験学習の打ち合わせ
ということで,
「もはや夏休みではない」と
「もはや戦後ではない」の
パロディーを私は言いたくなるのだった。

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仕事はじめ(2)

昨日は研修日の2日目だった。

午前中は教育相談の研修で
ロールプレイングなどをいくつもやった。
私はロールプレイングが苦手だ。
人を動かすのにていねいな説明もなく,
ある意味行き当たりばったりで
参加者(私)に不安を与えるからだ。

人は「もっと気楽にやれば」というが,
生徒たちに心を開いてもらおうという
教育相談の手法としてロールプレイングは
いかがなものかと思っている。
(ロールプレイングがいやさに
研修会を休みたいくらいだ)

私は仮説実験授業の授業書作りの
きめの細かさを知っているので,
人の心にどかどか入り込んでくるような
無神経さに腹が立つのかもしれない。

講師は週1回程度来校する若い方で,
よく勉強しているようだし
不満はあまりないのだが,
(ロールプレイング以外の資料は
よくできていたと思う)
どんなロールプレイングが行われているか
巡回して回ってこられると,
視線を意識して緊張してしまうのだ。

午後は職員会議と社会体験学習の
アポ取りに尽力した。
社会体験学習もなかなか難しい位置づけで,
「なんとなくいいのではないか」と考えて
続いている行事である。
本当にやっていただける事業所に
感謝の心でいっぱいだ。
わが校では1年生が11月末に
3日間やることになっている。

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仕事はじめ

新年ではないが,昨日の研修会が,
私にとっての仕事はじめとなった。
(ああ,夏休みがもう終わる・・・)

午前中は教育課程の出張に
行ってきた人の報告を聞いた。
(総則,特活,道徳)

午後は教科部会で,
備品の確認と注文。

あと,避難訓練の打ち合わせや
(武道場の工事をしているため,
今回は体育館に避難する)
社会体験学習の打ち合わせと
新型インフルエンザについての学習をした。
それについては,今日の別稿で書いた。

夜はしばらく会っていなかった人たちと
楽しく交流できて,
まずまずの仕事はじめだった。

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今年の日直

今年の日直は,最初はもっと後のはずだった。
しかし,同僚の先生が海外旅行(トルコ)へ行くので
代わってあげて昨日になった。
(H先生はおととい無事帰国された。
カッパドキアなどの遺跡に行ったとのこと。
こちらとだいぶ時差があるので眠そうだった)

さて,夏休みもこの時期は部活動も
あまり行われず,来客も多くないので,
日直の最低限の仕事をした後は,
自分の時間も少なからず取れた。

まず,最初に男子バレー部の通信と
フォーメーションについての資料を印刷した。
これらは24日からの部活動で活用していきたい。

それから,自分の机周辺の整理。
これはいい方法を思いついた。
他の先生に「これから1時間後あなたに,
素晴らしく片付いた机をお目にかけます」と
宣言してしまうのだ。
期限付きの努力は脳の「片付け細胞」
(そんなのあるのか?)を活発化し,
思い切って片付ける(というより捨てる)のに
大いに役立つ。
実際机は4月のような状態になったから,
ぜひ読者の方で片づけが苦手な方はお試しあれ。

3つめは,おしゃべり。
これは仕事ではないのかもしれないが,
ある程度の他の先生たちとの交流は
仕事の能率をあげるのに効果があるので,
最後まで残っていた3人でやった。
内容は主に若い先生たちのことについてで,
私も気になっていたことが少なからずあり,
話をしてよかったと思った。
総じて言うと,もっと積極的に若い先生たちに
アドバイスしていこうということである。
長い間中学の職員室には若手がいなかったが,
ここへきてとても増えている。
彼らはやる気はあるけれど,
その方法についてはよくわかっていない面が
当然あるので,それをアドバイスする。
最初は耳が痛いこともあると思うけれど,
真意を汲み取ってネ!

あと,おまけで「通風の研究」をした。
今年の人間ドックの成績は全体として
あまり悪くなかったのだが,
尿酸値が意外に高くて通風に注意ということだった。
実際しらべてみると健康によさそうなものでも
通風の原因となるプリン体が意外に多い。
(たとえば,納豆,さしみ,こんぶなど)
今までコレステロールには注意してきたが,
プリン体という観点が欠けていたので,
これからは注意して食べていきたい。

というわけで,けっこう有意義に過ごせた
今年の夏休みの日直でありました。

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残り3分の1となった夏休み

今年夏休みは大変印象的なというか
ショックな出来事が起きた。
のりピーこと酒井法子の逮捕である。
歌手として,また女優として
彼女はかなりの成功を収めていたと思うのだが,
覚醒剤がそれを台無しにしてしまった。
「薬物乱用防止」や「裁判員制度」の推進にも
借り出されていた彼女の清純なイメージは,
それとはまったく反対の方向に変わってしまった。
ぜひ真実を明らかにして
せめて「薬物乱用防止」の役に立ってほしい。
また,今はまだ幼い彼女の子どもが
少しでも後ろめたい人生を
抱えなくていいようにしてほしい。

前置きが長くなったが,
上記の事件で「酒井容疑者」が
出頭・逮捕されたのが,
今年の夏休みの前半と後半を分ける
8月8日,9日のラインだった。

昨日の日直でまた次のラインをまたいだ。
残り3分の1となったのである。
これから最後までどう過ごすか。
それが大切になってくる。
日程チェックをしてみよう。

8月19~21日・・・職員研修
8月22日・・・埼玉選抜最終選考会
8月23日・・・埼玉県合唱コンクール
8月24~29日・・・夏休み後半の部活動
(8月24日には誕生日。
8月25日には西武ドームで楽天の応援。
26~28日には質問教室)

以上の日程を過ごしつつ,
9月7~8日に行われる中間テストや
9月19日に行われる社会科の研究授業の
準備もしていく必要がある。

さらに,学校の机周辺の整理に勢いを得て,
自宅の「整理整頓,廃棄」も推進したい。
ということで,
気がついてみるとやることがいっぱいある
「残り3分の1」の夏休みなのでありました。

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核保有数をグラフ化すると

昨夜のNHK総合「日本の,これから」では,
「核廃絶は可能か?」と題し,
熱い議論をしていた。

その前提として,
現在各国が保有する核の数を
表にしたものが出ていた。

ロシア・・・1万3000
アメリカ・・・9000
イギリス,フランス,中国・・・数百
インド,パキスタン,イスラエル・・・数十
イラン,北朝鮮・・・保有

などという数字だ。
ところがこれでは核拡散の事実についてはわかっても,
全体像をぼかしてしまうおそれがあると思った。
ここはぜひグラフで描いてほしい。
たとえば,1000個の核を●で表すと,

ロシア・・・●●●●●●●●●●●●●
アメリカ・・・●●●●●●●●●
その他の国の合計・・・●

というようになる。
ロシアとアメリカが突出して多い(90%以上)
という)ことが浮き彫りにされるのである。
ラジオなら見えないからしかたがないが,
この番組はテレビである。
ぜひそういう配慮をしてほしい。

オバマ大統領は「核兵器のない世界」を
アメリカはめざすという。
その言葉に希望を託して,
これからの議論もグラフをもとにされることを
切に望みたい。

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初めての甲子園~高校野球の観戦記

午前7時前に新阪急ホテルを出発し,
大阪駅前の吉野家で朝食を済ませた。
ちょうどサービス期間中で
牛しゃけ定食大盛りがもとの値段で食べられた。
おまけにくじが当たって
「次回100円引き券」をもらった。
こいつは朝から縁起がいい!

【今回甲子園に行ったわけ】

担任した生徒や同僚のM先生の息子さんが
選手として出るなんてことは,
なかなかあることではない。
しかも同じ日の第2試合と第3試合に
次々に登場するのだ。
ホント宝くじのような確率だ。
 
また,今年は「奥の細道」パート3で,
北陸を訪ねることにしていた。
北陸と関西はとても近くて移動しやすい。
これは行くっきゃない!
私の心はこうして決まった。

【台風9号の影響で】

しかし,台風9号の影響で
大会が雨のために2日も延期されてしまった。
このままでは行けなくなってたしまう
と考えた私は,北陸旅行を先に行い,
最後に甲子園に行くことにした。
(これは見事に予想が的中した)

【日焼けで顔が真っ赤に】

昨日の関西地方はうす曇のような天気で,
(とはいえ,時折差す日差しは「刺す」ようにきつい)
試合は予定通り(しかも第3試合は15分も早く)始まった。

最初の第1試合から甲子園入りしたので,
紫外線で日焼けして顔が真っ赤になつてしまった。
何しろ午前7時半から午後3時半まで,
8時間も肌をさらしていたのだから,
これは当然である。
では,前置きはこれぐらいにして,
注目の2試合のことを書くことにしよう。

【明暗を分けた日大三と聖望学園】

徳島北000000000計0
日大三00011000×計2

日大三はとてもついていた。
最初にあげた得点は無安打であげたものだ。
また,2点目はこの試合で打った3つの安打すべてが,
たまたま集中した5回裏にあげた得点。
この2点を守り,9回までしのぎきった。

この試合両チーム合計7つのエラーが出た。
両投手が踏ん張っているのに,
こんな試合も珍しい。

都城商401000000計5
聖  望000000001計1

聖望のエース・佐藤に
都城商の強力打線が襲いかかった。
1回表に取られた4点は
最後まで重くのしかかった。

9回裏に卒業生の西村君が
ライト前タイムリーヒットを放ち,
この日の聖望学園の唯一の得点をあげた。
これはさすがに盛り上がった。
しかし,次の打者の強烈な当たりは
1塁手の正面をつき,
万事休すとなった。

【午後8時半には自宅に】

第3試合後,私は荷物をまとめ,
急いで駅へと向かった。
新幹線に乗ったおかげで,
午後8時半には新所沢に着いた。
これで明日も丸1日「使える日」となった。
(最初の計画では,帰りも「ムーンライトながら」&
「青春18きつぷ」の予定だった。
これだと確実に寝不足になるだろうから)

これで今回の旅行はすべて終わりました。
ご静聴ありがとうございました。
コメントがてらあなたの近況や旅行の話を
教えていただければ幸いです。

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祝 2000話!

ちりも積もれば山となる。

今日のブログの更新(楽天の記事)で
ちょうど2000話となりました。
(拍手)パチパチパチ・・・。

読者の皆さんの役に立っているか
どうかは?ですが,
少なくとも私の「勉強」には
大いに役に立っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

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絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは私も好きだし,
なんとなく知的にいい効果が
あるような気がしてきた。
そう考える人は少なからずいると思うのだが,
このほど日大の泰羅雅登教授が
それを実証しようと実験をしたとのことだ。
(昨日のNHKのニュースでやっていた)

もし脳の知的な活動が活発になるとしたら,
高度な情報処理を受け持つ前頭連合部が
反応するはずである。
そのように泰羅教授は仮説を立てた。
ところが・・・。

反応したのはそこではなく,
感情をつかさどる大脳辺縁系
というところだったとのことだ。
つまり,喜怒哀楽を親子で共有することは
親子のきづなを深めることには寄与するものの,
だからといって知的にどうなるとかいう効果は
期待できないらしい。

しかし,絵本の読み聞かせが
この結果で減ることはないだろう。
第一絵本の読み聞かせは,
親にとっても子供にとっても楽しいし,
また,親子の喜怒哀楽の共有は
決して無駄なことではなく,
人間が人間として成長する上で
とても大切なことだと思うから。

そういう意味で,泰羅教授の仮説は
はずれてよかったと私は思う。
(素晴らしいことを証明したとも言えるが)
もし「読み聞かせは子どもを知的にする」
などと言うことが「証明」されたら,
それこそ恐ろしいことになるだろうと思うから。

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新チームの初練習試合の結果

昨日は富士見市総合体育館で,
新チームとしての初練習試合を行った。
全部で6校が参加した。
その結果の報告。

対勝瀬中 20ー25
対富士見西中 12-25
対富士見台中 13-25
対草加青柳中 10-25
対大井中 13-25

約1ヶ月のビハインド(県大会の最終戦が7/23)は
とても大きい気がした。
草加青柳中には21連続失点も経験した。
もう失うものはない。
新人戦にむけて頑張るのみだ。

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NHK教育「アンネの日記」

今週の午後7時から
上記の番組が放送された。
実写版でイギリスの作品だった。

「アンネの日記」は本で読んだこともあるし,
歴史の授業で扱ったこともあるが,
(舞台でアンネ役だった日色ともゑが進行役で,
アムステルダムの「隠れ家」を訪問するビデオ)
同年代の暮らしが出てくるので
教材として魅力的だ。

今回実写版で見て印象に残ったのは,
狭い「隠れ家」に8人がひしめく
ストレスのすごさだった。
これが2年間なんて耐えられない・・・。
しかも,8人のうち3人は思春期の子供たちなのだ。

平和へのメッセージは
いろいろな形があると思うが,
この作品は静かに,しかし丁寧に
それを訴えていたと思う。

番組は8人が逮捕される場面で終わる。
アンネの父だけが収容所で生き延び,
のちに「アンネの日記」を
出版することになった。

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夜行バスは予約満員

前日の8月10日から甲子園に向かおうと
バスの会社に電話したところ,
もう予約でいっぱいでキャンセル待ちだという。

M先生によると「バスはなかなか
キャンセルが出ない」とのことで,
方針を切り換えて電車で行こうと思う。
お金を考えれば「ムーンライトながら」。
昔の「大垣行き」の最新版だが,
体力のことを考えると早朝の新幹線が無難か。

ただ,ここへ来て北陸旅行が再浮上してきていて,
そちらの計画次第というところもある。
また報告します。

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高校野球の対戦相手の抽選

昨日高校野球の対戦相手の抽選があった。

「埼玉の聖望学園と西東京の日大三が同じ日だったらいいな」
なんて虫のいいことを願っていたら,
なんと私の夢がかない
両校が8月11日(火)の第2・3試合に登場することになった。
やったね!

第2試合 日大三 VS 徳島北 (午前11時~)
第3試合 聖望学園 VS 都城商 (午後1時30分~)

これで2つの学校を1日で応援できるという
チョー能率的な旅行となった。
(ただし,北陸旅行は別な機会に)

聖望学園 ・・・ 担任した生徒が選手
日大三 ・・・ 体育のM先生の息子さんが選手
県岐阜商 ・・・ 野球部の顧問をしている
          体育のK先生の出身校

ということで,2009(平成21)年は
のちに「甲子園イヤー」として
記憶されることになると思われます。

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新手のオレオレ詐欺・学校編

飯能・日高たのしい授業サークルで
関口さんから聞いた新手のオレオレ詐欺の話。

「オレオレ,先生が新任の時教わった○○です。
覚えてますかあ?」
(新任の時は30年前で,名前なんてたいてい覚えていない。
だけど「覚えていない」とは言いにくいのであいまいに返事をする)

「あの頃,こんなことがありましたよねえ・・・
(と新任の先生の失敗談を相手がする)」
(どこのクラスでもありそうなことだから,
肯定も否定もせず話を聞いてしまう)

「実は今オレ,マンション経営のセールスをやってるんですが,
ゆっくり話をさせてもらえませんかあ?」
(ようやく先ほどまでの話がウソだということに気がつくが,
話に乗ってしまっていると相手の申し出を
むげに断りにくい状況を自分で作ってしまっていて,
ついつい話を聞いてしまう(あるいは金を払ってしまう))

学校の先生方,この新手のオレオレ詐欺にご用心を!

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乳酸は疲労の原因物質ではない?

よく「運動をすると体に乳酸がたまって,
それが疲労の原因になる」と言われる。
しかし,最近の研究でその考えが間違っていることが
わかってきたそうだ。
(日本テレビの「世界で一番受けたい授業」で
先ほどやっていた)

実は疲労の原因は「急激な運動による
筋繊維の破壊」だそうで,
乳酸にはあまり関係ないとのこと。

なお疲労の回復には,
アミノ酸などを補給するのがいいそうだ。
乳酸のイメージが少し良くなった?

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新チームの初練習試合

まだチームとしての形もできていないが,
夏休み中に2回練習試合を行って
新チームの励みにしたいと思い,
勝瀬中に連絡をとった。
顧問のS先生は気持ちよく受けて下さった。

(1)8月8日(土)午後から
富士見市立体育館で勝瀬中ほかと

(2)8月29日(土)朝から1日
勝瀬中にて勝瀬中ほかと

一応(1)と(2)の前には
1週間の練習期間があるが,
それぞれの日が2時間ずつなので
どうなることやら・・・。

まだ,急造セッターであることや
フォーメーションが不明であるなど,
無理は承知でチャレンジしてみる。

この件を男子バレー部員に伝えたら,
俄然動きが良くなった。
「練習試合」効果かな?

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プランA

男子バレー部の新チームが始動した話は,
先日ここでも書いた。
新人戦が10月にあるので,
チームとしての形を一応考えてみた。
とりあえず浮かんだのが,プランAだ。

左からのアタッカー・・・O君(2年)とM君(2年)
センター・・・A君(2年)とK君(1年)
右からのアタッカー・・・K君(1年)とY君(1年)
セッター・・・O君(1年)
リベロ・・・K君(1年)とU君(1年)

もちろんこれで決定というわけではなく,
たくさんいる1年をとっかえひっかえ試していくが,
とにかく現状では2年が3人しかいないので,
残ったポジションは1年を頼るしかない。
1年ががんばることによって
全体の底上げもできてくるし,
2年ががんばることによって
初勝利への道も切り開かれることだろう。

新人戦までの期間も短く大変だが,
がんばろう!

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西部選抜選考会2009

昨日男子バレー部の6人と
上記の会に参加してきた。
8月22日(土)に行われる埼玉選抜選考会の
「予備軍」を決める会である。
会場は,富士見市立勝瀬中で行われた。

選考会はまず基本的な技術の確認から始まった。
(1)自分の得意な角度からの攻撃
(2)レフトからの攻撃
(3)ライトからの攻撃
(4)3人組
(5)サーブ

その後,6対6に分かれて試合形式で,
集団の中でいかに自分を出していくかを見た。
(これが2セット)

私も例の「男バレ・ノート」に,
プラス点とマイナス点で記録していった。

別室での選考会は,7人で行われた。
まず1チーム3人までという「チーム枠」で,
わが校から枠一杯の3人が選ばれた。
3人以外の選手の名前も出たが,
(私は自分の学校については発言を控えた)
「チーム枠」という縛(しば)りのため
全員を出してあげることができなかった。

なお,1チーム3人というのは
優勝した富士見東中と同じ人数で,
破格の扱いなのであった。
(ああ,彼らの実力が試合で出せていれば・・・)
他のチームから1~2人が選ばれ,
合計8人が選ばれた。

体育館での発表は重い空気の中で行われた。
この日参加した12人の中から8人であるから,
その気持ちは痛いようにわかる。
しかし,1人ひとり名前が呼ばれる際
自然と拍手が起きて,
それぞれの選手の健闘をたたえあった。
会場には様子を見に来た保護者の方々や
高校の先生方の姿もあった。

今後西武文理高校などを会場に
何回か練習が行われ,
最後には関東大会に参加することになっている
富士見東中と合流して,
西部選抜チームとなる。
彼らの健闘を祈りたい。

さて,今日から新チームのスタートだ。
今回も一生懸命練習する,
感じのいいチームを作りたいなあ。

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肥さんのバレーボール「三種の神器」

技術的指導がほとんどできない
バレー部顧問の私が,
顧問として生きていくために,
(少々オーバーだが)
次の「三種の神器」がある。
1つずつ紹介していこう。

(1)バレーホール部通信

学級通信ならいやというほど発行しているので,
その応用で副顧問の時代から
バレーボール部通信を発行している。

主な内容は練習試合や公式試合の結果だ。
副顧問をした最初のチームは
県大会でも2回ぐらい勝つ
強いチームだったので,
これはけっこう発行のしがいがあった。
試合内容にも触れて,どこを改善したらいいか
顧問の考えをわかりやすく伝えることに
力を入れていた。

時には新聞記事を掲載して,
各校の進んだ取り組みを紹介もした。


(2) 男子バレー部ノート

その日の出欠席,練習内容,
練習試合や公式戦のゲームの簡単スコアブック,
試合の結果,相手のチームの観察,
相手のチームの顧問やコーチのアドバイスなど
ありとあらゆる情報が書かれているノートだ。
(今使っているので10冊目ぐらいか)

たとえば,「簡単スコアブック」は
以下のような記号で書いている。

○×①×②×③×④×⑤×⑥×⑦・・・

○は相手のミスで入った得点で,
数字付きの○は誰の入れた点か
背番号でわかるようにしてある。
逆に×は相手の得点またはこちらの失点だが,
誰のミスだったのかはわからないように
なっている(そこがミソ)というものだ。

このノートは生徒の閲覧自由
ということにしてあるので,
時々自分の活躍を振り返るたのしみを
生徒たちに提供している。

今までいろんな顧問やコーチに会ったが,
こういうやり方をしている人には
会ったことがないので,
結構私のオリジナリティーかもしれない。


(3)他校との練習試合

技術的な指導ができないことを
別にウリにしているわけではないし,
できればしてあげたい私にとって,
練習試合を組むことは
とても大切な仕事になってくる。

遠くの学校でもこちらから赴けば
けっこうやってくれる学校もあるもので,
遠くでは深谷の上柴中や岩槻中などへ
出かけていって練習試合をしていただいた。
この岩槻中ではちょうど来ていた
春日部緑中とも数セットやらせて
いただくこともできた。
(だから今回が初めての顔合わせではなかった)
最近では宮原中にもでかけていって
練習試合をしていただいた。

春の協会長杯で県大ベスト8になってからは,
逆に練習試合をしてもらいたいとの依頼が来る
ようになったから,時代も変わったものだ。
しかし,これからしばらくは
また「こちらから出かける時代」が続くだろう。
そのノウハウはこれまでに蓄積できたと思う。

また,中学校の男子バレー部は
数が限られているので,
高校にもお願いして練習試合や
合同練習をお願いしている。
狭山経済,狭山工業,坂戸西,
所沢,西武文理の各高校には
特にお世話になっている。

これらの学校で練習試合をした後,
顧問やコーチの方に励ましと
アドバイスをいただくことが
とても効果的な指導になる。
私が言っても説得力がないが,
同じことでも別な指導者から言ってもらえば
生徒たちは「乾いた砂に水がしみ込む」ように
真剣にアドバイスを聞いてくれるのだ。
(最近では,だいたい私が意図したことを
言っていただけるようになった。
私もそれらのアドバイスを真剣に聞いて
ノートにメモしているから勉強になるわけだ)

あと,わがバレー部の誇れる点として,
卒業後もバレーを続けている者が多く,
大会間近になるとこちらからお願いする前に
練習に参加してくれ,刺激を与えてくれる。
私は彼等を「ドリームチーム」と呼んで歓迎し,
生徒たちもうれしそうに強化試合をしている。

彼等にとっても後輩の役に立ち,
自分も楽しめるわけだから,
至福の時なのだろう。
この良き伝統はこれからもぜひ続いてほしい。

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学総体・県大会2009(第2日)

今日は地元の所沢市民体育館で
県大会の2日目が行われた。

わが男子バレー部は第4試合に登場した。
対戦相手は強豪・春日部緑中である。
2月頃岩槻中で練習試合があった時,
何セットか試合させていただいたことがある。

試合はこちらのペースで始まった。
第1セット・・・8対4
第2セット・・・7対2
「ここまできたらこのセットは行けそうだ!」
そんな点差で相手チームからタイムが入る。

本当に力差があれば,
中押し・だめ押しと繰り出して
勝負を決してしまうところだが,
それができないところがつらいところ。
ずるずる追い上げられて,
同点,逆転というところに持っていかれてしまった。

0ー2(19ー25,22ー25)
これが春日部緑中との試合結果だった。
強気で攻めれば取れたかもしれない点が
少なからず含まれていた。
それが残念だった。

今まで応援してくださった皆さん,
今日所沢市民体育館まで
足を運んで下さった皆さん,
どうもありがとうございました。
関東大会出場の悲願はかなわなかったけれど,
貴重な経験をたくさんさせてもらったと思います。

一方試合を終えた選手たちには
かなり悔しさが残っているらしく,
レギュラーメンバーのうち6人が
「西部選抜」を受けたいという。
西部選抜とは埼玉県の西部地区で選ばれるもので,
今週末の日曜日に選考会がある。
この代表12名の中からさらに何名かが選出されて,
埼玉県選抜となる。
その地区対抗戦が行われるのが8月下旬である。
選出は多くても1チームから3名以内ということで,
盟友は今度はライバルとして対決することになる。
顧問としては,もう一肌脱がなければならない。

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学総体・県大会2009(1日目)

昨日は新座市民総合体育館で
上記の大会が行われ,
わが男子バレー部も参加してきた。

対戦したのは大井東中。
第3試合までが熱戦の連続で,
第4試合の開始が1時30分頃となってしまった。
(予定より1時間ほど遅い)

2ー0(25ー15,25ー16)
試合の結果だけ書くと快勝という感じだが,
両セットとも大井東中のいい動きに翻弄され,
前半なかなかリードを奪えなかった。
(わが男子バレー部もケーザイカップの後成長したが,
大井東中も成長していた)
特に第2セットは6ー9とカウントを悪くしたため,
最近使ったことのないタイムを取った。
(昔とは隔世の感があります)
その後は盛り返して上記の結果を残したが,
1つひとつの判定に動揺していては
ゲームの流れを悪くしてしまう。
(第2セット開始直後微妙な判定があった)
そのことを学ぶいい機会だと思った。

校長先生,多くの保護者の方々,
今までお世話になった高校の先生方たちにも
応援していただいた。
ありがとうございました!

今日は強敵・春日部緑中との対戦だが,
昨日の反省を生かし自分たちのバレーを
やりぬきたいと思う。
男子バレー部員の生徒たち,副顧問の鈴木先生,
ともにがんばりましょう。

場所はホーム(?)の所沢市民体育館。
応援よろしくお願いいたします。
最初の試合は第4試合で,
開始予定は12時30分頃です。
わが男子バレー部は午前7時から1時間ほど
体育館でトレーニングして会場に向かいます。

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最終調整

今日の午前中の部活動で,
県大会へ向けての最終調整を終えた。
何より故障者なしで大会に臨めることがうれしい。

また,高校生のM君が
わがバレー部のために特別に練習に参加してくれ,
緊張感を作ってくれた。
ありがたいことだ。

さらに1日目を勝ち上がれば,
2日目は会場が地元の所沢市民体育館。
ホームとしての有利さも出てくる。

いずれにしても誰もが勝ちたいわけで,
一戦一戦集中して戦うしかないが,
以上のような点からして
「機は熟してきた」ということだ。

わが校の校章のひまわりのように,
明るいパフォーマンスで
自分たちのバレーを貫きたいと思う。

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暑い夏を熱い夏に

今日も午前中男子バレー部の練習があった。
ちょうど「北辰テスト」(埼玉県の学力テスト)があって,
参加者は3年生2名,1年生15名にとどまった。
そこで3年生2名に1年生の練習を見てもらいながら,
いろいろと環境整備をすることにした。

そのひとつが,
体育館に夏休みの活動予定表を貼ることだった。
(何部が何時から使えるという表です)
ただ貼るのではつまらないので,
キャッチコピーを付けることにした。
「暑い夏を熱い夏に」
これ,なかなかいいと思いませんか?

同僚のS先生に尋ねたところ,
「なかなかいいっすね。
甲子園の高校野球みたいですけど」
とのことだった。
このコピーに反応してくれるような
センスのいい先生や生徒が
たくさんいてくれるとうれしいのだが・・・。

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それだけは

職員室の黒板に「一学期前期最終日」と書かれ,
その下に「午後 全校集会」と付け加えられている。

三学期制だったら「終業式」ですっきりするのに,
二学期制はなんだか終わったのか
終わっていないのかはっきりしない。
通知表もないのでよけいその感がある。

でも,この「一学期前期」は
いろいろなことでがんばれた。
授業,部活,ブログ・・・充実の4ケ月だった。
それだけは,間違いない!

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この一週間の流れ

いよいよ県大会まで4日。
今日部活動の終わりに,
上記の題名のプリントを配付した。
概略のみ載せてみる。

7月19日(日)・・・A 8~12時
          ただし,「北辰テスト」あり

7月20日(月)・・・狭山経済高校へ
          午前8時半 小手指駅集合

7月21日(火)・・・A 8~12時 最終調整

7月22日(水)・・・新座市民総合体育館
          新所沢駅 午前7時集合
          第4試合で大井東中と

7月23日(木)・・・所沢市民体育館
          学校で練習してから自転車で向かう
          第4試合と第6試合

7月24日(金)・・・所沢市民体育館
          学校で練習してから自転車で向かう
          ほとんどの試合が午前中
          第4代表までが関東大会へ。

この一週間で男子バレー部の運命が決まる。
悲願の関東大会進出なるか!

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この星に生まれて

10月20日(火)に所沢文化センター・
ミューズで行われる合唱コンクールの
クラスの合唱曲が決まった。
上記の曲だ。

合唱コンクールではよく取り上げられる曲だが,
私は一度もこの曲でやったことはなかった。
調べてみたら,NHKテレビの「生きもの地球紀行」
という番組のエンディングの曲だったそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「この星に生まれて」 杉本 竜一作詞・作曲

どんな言葉で 飾るよりも
生きるちからを 持ちつづけて
はるかな空には 虹も輝くから
つよく、つよく、歩きつづけて
河はゆるやかに 時を旅する
広い宇宙の 風に乗りながら

Dreams come true
together 夢をすてないで
Dreams come true
together かならず叶(かな)うから

谷間の小さな 白百合でも
冬を耐えぬき 花を咲かす
何かを探して この星に生まれた
つよく、つよく、愛抱きしめて
雲はおだやかに 海へ旅する
広い宇宙の 風に乗りながら

Dreams come true
together 愛をすてないで
Dreams come true
together かならず叶うから

Dreams come true
together 夢をすてないで
Dreams come true
together かならず叶うから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さわやかで中学1年生向きの曲だと思う。
ぜひこの曲でがんばりたい。

もうひとつ気になる曲のアドバイスについて調べてみたら,
TOSSのホームページに,いつもお世話になっている
山岡智子さんの「すてきにしあげるとっておきの方法」が
検索できたので,時機を見て生徒たちに
紹介しようと思っている。

何しろ人気のある曲で,
4クラスが競合。
つまり4倍の競争を潜り抜けての
決定であった。
ほかの3クラスのためにも,
しっかり練習していい曲に仕上げたい。

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秩父一中との練習試合

本日午前中,わが校の体育館に
秩父一中をお招きして,
練習試合を行った。
顧問の先生,コーチの方,選手たち
総勢20人ほどで来ていただいた。

午前中3時間で,合計9セット行った。
25ー13,25ー4,B25-18,B25ー10,
B25ー20,B14ー25,25ー6,B25ー15,
25ー7

秩父一中は声がよく出ていて好感が持てた。
また,地元にクラブチームがあるということで,
1,2,3年の全学年がコートに入って
プレーしている瞬間もあって驚いた。
彼らが成長したらさらにチーム力が増すだろうと
期待されるところだ。

今回は移動に2時間近くかかってしまったようだが,
両校のほぼ真ん中にある飯能の美杉台中あたりに
キーステーションになってもらえると,
移動の時間が半分になるのて゜はないかと思った。

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西武文理高校との練習試合

先月の学総体の際に掛けていただいた
岩川先生のお声に甘えて,
昨日は西武文理高校にお邪魔して
練習試合を行うことができた。

8ー25,21ー25,20ー25,32ー30
と4セットやらせていただいた。

あまりのスロースターターぶりにあきれて?
(いくらなんでも最初に8ー25はないでしょ・・・)
セットごとにたくさんの指導をしていただいた。
岩川先生は恐縮されていたが,
我が校としては県大会を前にして
願ったりかなったりだった。

私は全部で20個ほどメモをしたのだが,
生徒たちはどうだっただろうか。
これらを今後の練習や試合に活かしてくれると
素晴らしい結果になると思う。

総じていうと,チームとしての守備。
チームとしての攻撃。
その素早い切り替えということか。

せっかく持っている守備力や攻撃力も,
試合で活かさなければ
「宝の持ち腐れ」である。
岩川先生のアドバイスは,
「お前ら,せっかく持っているいいものを
出し切って県大会を戦いぬけよ!」
という風に私には届いた。

貴重な時間をさいてわが男子バレー部の練習に
付き合って下さった顧問の岩川先生,部員の皆さん,
マネージャーさんたちに感謝いたします。
県大会,がんばってきます!

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K中・対外試合成績

この1年間,K中男子バレー部は,
数多くの対外試合をしてきた。
その記録を昨夜B4判1枚にまとめてみた。

私は毎日記録風の日記を書いているので,
こういう時には大変便利である。
日を追ってページをめくっていけば,
その順番に出来事が登場するからである。

2008年7月に結成されたK中男子バレー部は,
その約1ヶ月後の8月25日に富士見市総合体育館で,
川越初雁中&富士見台中と練習試合を行っている。

また,岩槻中への遠征で春日部緑中と出会ったり,
遠く深谷上柴中への遠征も思い出深い。
さらに最近では春の大会の準優勝校・宮原中の
胸を借りることもできた。

その間,新人戦,協会長杯,学総体と
時は流れていった。
彼らは3年生に進級し,
今まさに最後の挑戦をする時をむかえている。

昨日の抽選でわが校が最初にあたるのが
大井東中ということがわかった。
初日の7月22日(水)はその1試合だけで,
以降3回戦と準々決勝は翌日に
所沢市民体育館で行われる。
その日の初戦の相手には
どうやら春日部緑中が有力である。

2試合に勝てれば,
さらに翌日も所沢で準決勝と決勝。
優勝と準優勝は文句なしに関東大会だが,
準々決勝にたとえ負けても
その後勝ち進むと第3,第4代表の席があるので,
何としても今回はゲットしたいと思っている。

この記録を作っていたら,
その時々の興奮がよみがえってきて
興奮して眠れなくなってしまった。

寝不足で朝錬に顔を出しプリントしたものを配ると,
生徒たちも懐かしそうに眺めていた。

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三者面談始まる

うだる暑さの中,
今回も三者面談がスタートした。

私のやり方はここのところずっと
同じように行っている。
すなわち,生活面,学習面,部活面で
それぞれ100点満点の自己評価をしてもらい,
話のきっかけを作るのだ。

たとえば生徒が生活面で60点と言ったら,
あと40点分は今後どうがんばったらいいと思うか
自分で方針を決めてもらうというふうに・・・。

まず生徒が話し,次に保護者に話してもらい,
最後に担任が話すという順番で進めていく。

最近の生徒の特徴は,
自己評価がとても高いということだ。
昔は60点ぐらいの生徒が多かったが,
今では80点以上という例も少なくない。

さすがにそういう時は保護者が,
「それは高すぎるでしょう」と
突っ込んでくれることが多いが,
もし今後保護者が突っ込んでくれない時代になったら
どうしたらいいのだろうと,
ふと心に不安がよぎる私なのでありました。

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見返りドラゴン2009

うまくいっている方?の2年選択社会で,
見返りドラゴンを試すことにした。

例によって,国名さがし的な通常の
社会科系のプリントをやった後,
「脳は見たいものをみている」と
刺激的な副題をつけて題名を書き,
用紙とハサミを配った。

この見返りドラゴンは
顔のところがへこんでいるのだが,
脳は「そういう顔はありえない!」とばかり
修正して出っ張った顔に見るところから
面白い現象が起きる。
すなわち,左に回すとドラゴンは逆に右に首をひねり,
右に回すと逆に左に首をひねるのだ。
そのしぐさが「きもかわいい」というのだろうか,
見えるようになるとやめられなくなる。

一時社会の科学メーリングリストでも
話題になったことがあるが,
今回2年選択社会でやってみても好評だった。
やってみたい方には用紙を差し上げます。

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読書キャンペーン2009

今年は6月の体育祭で2位と
幸先のいいスタートを切ったので,
夏休み前にあと2つ賞状をいただこうとねらっていた。

1つは「古紙リサイクル」で30キロためると
感謝状がいただける。
これは4月以来のストックがあったので,
なんなくゲットした。

もう1つが「読書キャンペーン」の全員賞だ。
1人1冊でもいいから借りて全員賞をゲットし,
いい気分で夏休みを迎えたいと考えた。
スタートはよかったが,
予想に反して女子のペースが遅い。
とうとう最終日に最後の男子2人が借りて,
めでたく全員賞となった。

ちなみに全員賞をもらったのは,
1年生の4クラスだけだった。
(その中では最少の数が担任クラスだった)
とにかく間に合ってよかった。

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ハモネプの導入

そろそろ合唱コンクールを意識した動きが
始まるのがこの時期だ。

実際の合唱コンは10月後半にあるのだが,
約40日の夏休みが途中に入るし,
伴奏や指揮の生徒が練習する時間も
必要だからである。

私の最近の「導入」は,
生徒たちとハモネプを楽しむことから始まる。
ハモネプとは楽器を使わず口だけで演奏し,
(ベースやボイス・パーカッションなどがある)
重厚なハーモニーを作り出す音楽の分野で,
10年ほど前から大学生・高校生を中心として
若者の間で広がってきているものだ。

私はちょうどハモネプのスタート直後の時期に
運良く出会えたので,
当時からのビデオやCDを
たくさん持っている。
それを生徒たちといっしょに楽しむのが
まず第1段階というわけだ。

最初の頃はただビデオを見せていたが,
最近ではより集中して見てもらうために
「採点表」をつけてもらっている。
つまり,あるグループの歌について得点を予想し,
それをプロの審査員の採点と比べながら
鑑賞力も養おうというわけである。
幸いこれは好評で,
私の「合唱コンの定石」に1つ付け加わった。

これまで1年生と3年生では,
選曲さえミスしなければ上位入賞も多いので,
今年も期待したい。

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宮原中との練習試合

昨日は予定通り宮原中(さいたま市)で
練習試合を行なった。
昨日書いたように協会長杯・第2位の強豪で,
多くのことを学ばせていただいた。

試合は全部で9セット。
15ー25,19ー25,19ー25,24ー26
(ここまで午前中)
26ー28,21ー25,18ー25,17ー25,18ー25
(以上,午後)
結局0ー9の「完封負け」だった。

得点からみると小差とも見れるのだが,
(また,そのようにお世辞も言っていただいたが)
「勝負どころは絶対逃さない」という点で
やはり「試合巧者」という印象だった。

15点ぐらいまではトントンに行っていても,
そこから先に余力の差が出る。
こちらはスタートから飛ばすしかないので
その頃には疲れが来ているが,
宮原中はノラリクラリやっているようで
レシーブがとても良く,
最後の5~10点への執着が違うのだ。
(そういう点で,第4セットと第5セットは
絶対落としてはならないものだったのだ!)

県大会まで残り3週間。
気持ちを入れ替えて,まずはレシーブから。
そして,1つひとつ集中して戦う中で,
関東大会出場をつかみ取っていこう。
それでこそ昨日の練習試合の甲斐が
あったというものだ。

相手をして下さった宮原中の生徒たち,
顧問の先生,コーチの方。
そして,ご接待いただいた保護者の皆さんに
感謝いたします。
どうもありがとうございました!

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学総体2009

昨日は男子バレー部の学総体・市予選が
4チーム総当りで行われた。
結果は3戦全勝で市内優勝を果たし,
約1ヶ月後に行われる県大会の切符を
手に入れることができた。

対上山口中戦 2対0(25ー17,25ー14)

昨年は1セット先取しながらの逆転負けで,
地区大会からの再出発となった因縁の試合。
今年は手堅く2ー0で取って幸先のいいスタート。
それにしても,第1戦が事実上の「決勝戦」とは,
試合の組み合わせとしては???

対東中戦 2対0(25ー8,25ー6)

東中とは実力差があるので,
第1セットをレギュラーメンバーで取り
第2セットをサブチームでと考えたが,
レギュラーメンバーに心の余裕なく,
2セットともやることになった。
(市予選で出られなかったら,
サブチームはどこで出るのか・・・)

対富岡中戦 2対0(25ー10,25ー10)

2試合連続で勝って心の余裕ができたのか,
富岡中戦は2セットともサブチームで戦った。
私は第1セットは確実にレギュラーで取り,
第2セットをサブチームにまかせるのが
いいと思うのだが・・・。

今回の大会で特筆すべきは,
故障者なしで臨めているということだ。
これは本当に素晴らしいことだ。
今まで誰かがねんざをしていたり,
突き指をしていたりして万全ではなかったが,
さすがに3年生最後の戦いとあって
いい意味での緊張感が出たのだろう。

会場には狭山市にある西武文理高校の
男子バレー部の顧問の先生も来ていて,
7月11日(土)の練習試合を約束して
いただくことができた。
今まで練習試合を組むのに苦労していたが,
最後に来てあちらの方からやってくる形だ。
主将のK君も「練習試合を申し込まれるって,
うれしいですね」とニコニコ顔。
気分を良くして会場を後にすることができた。

今日は大宮のさいたま市立宮原中へ向かう。
体育館を1日取っていただいての
3校(もう1校は不明)での練習試合だ。
宮原中といえば,春の協会長杯で
準優勝をした実力校である。
さそっていただいた恩に報いるためにも,
全力で戦ってきたい。

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今年の教科書展示会

昨日は学総体の1日目だったが,
男子バレー部は残留組だったので,
市の教育センターで行われている
教科書展示会に行ってみることにした。

中学社会科はたくさんの会社が
地理・歴史・公民の教科書発行しているので,
なかなか全部を見ることはできない。
そこで,歴史的分野の自由民権運動を
(その中でも秩父事件を)
比較しながら見てみた。

今回の改訂で秩父事件は
ますます教科書の内容から
遠ざかっていった印象だ。
わずか日本文研社のものが
椋神社の写真を載せるなどしているが,
それ以外では日本地図の中に
小さく書かれている程度で,
自分で勉強していないと「秩父事件」という名称さえ
授業で使用しないことになりかねないと思った。

幸い私の属する所沢の社会科サークルには,
小学校の篠原先生による実践例があり,
わが埼玉で120年前に起った秩父事件について
わかりやすく伝えることができると思う。
(篠原実践の紙芝居をワープロ打ちしたものを
私は授業では使っている)

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M先生のコーチング

学総体まで2日となった昨日,
M先生のコーチングを2時間以上
みっちりと受けることができた。

M先生はバレーボールが専門の体育の先生。
私は新任校で同僚だった。
再び勤務校でご一緒し,
バレーボールの話ができるようになった。

M先生は専門の分野ということもあって,
指示が具体的である。
また,的確な指示をしてくれるので,
来ていただけると大助かりなのだ。

M先生によれば,
「あの子たちは指示をすると,
必ず次の時にはできるようになっているので
やりがいがあるのよね」ということで,
技術的指導がほしい男子バレー部としては
「相思相愛」の仲なのである。
M先生,今後ともよろしくお願いいたします!

明日はいよいよ3年生にとって最後の
学総体・市予選がある。
1戦1戦が勝負という気持ちで
がんばるぞー!

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値引き販売容認へ

コンビニが登場した時,
定価での販売に驚いたものだ。
スーパーの薄利多売が全盛の頃で,
それとはまったく違う方法が通用するのかと。

しかし,日本が全体として豊かになる中で,
コンビニは着々と販売網を延ばしていった。
私も同じ品物なら安い方がいいけれど,
それを買うためにとなりの町まで行く時間はないので,
行きつけのコンビニで間に合わせている。

しかし,加盟店は売れ残りの弁当を
自己責任で廃棄処分しなければならないとされ,
その額は平均500万円以上だという。
これは当然経営を圧迫するし,
今の環境を大事にする時勢に合わない。

そんな中,今回の公正取引委員会の命令が出された。
値引き販売をしないよう強制していた行為自体が,
独占禁止法違反だというのである。
そのため,今後は値引き販売を容認。
廃棄分については15%が本部の負担ということで
決着がつきそうだという。
(23日の臨時取締役会で決定。
ただし,15%負担することで,
値引き販売を食い止めたい
という狙いがあるともいわれる)

ことはセブンイレブンにとどまらないだろう。
他のコンビニも値引き販売したいはずだから。
そういう意味で,
コンビニ商法は新しい時代に入った。

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背番号の発表

学総体が1週間前になったということで,
主将の生徒と相談して
先週金曜日の部活の最後に
背番号(ベンチ入りのメンバー)の発表をした。

バレーボールの場合12人がベンチ入りする。
先発はリベロを含め7人いるが,
まずベンチ入りしないことには
試合には出られないから,
ここがまず第1関門なのだ。

今回は1~10番は変えず,
11番にサブのリベロの生徒を復帰させ,
12番にずっと3年間マネージャーを
していた生徒を配した。
(マネージャーには2年生の次期主将候補)

マネージャーという仕事の顕彰と,
3年生への配慮(本当は12番を2年生の
次期主将候補の席に確保したいのだが,
今年度は3年生がたくさんいるため,
12番までを3年生で占めた)を兼ねた
苦肉の人事といったところか。

また,前回11番と12番に入れた生徒は,
今回ははずさせてもらった。
2人ともまじめに練習する生徒なので
入れてもよかったのだが,上記のような事情と
一応前回の協会長杯でエントリーしているので
今回ははずさせてもらった。

もちろんこれからケガや病気になったり,
不祥事があったりすれば
変更を検討しなければならない。
その時は入れたいと思っている。

私自身は文化部の出身なので,
この背番号の決定はきつい仕事だ。
だが,生徒たちもそのためにがんばってきたのだし,
それぐらいの緊張感を共有したいと思う。

選ばれたメンバーと
残念ながらもれてしまったメンバーが,
気持ちは1つとなって
3年生最後の大会を盛り上げてほしい。

土日は北辰テスト(埼玉県の学力テスト)のため
じゅうぶんな練習ができていない。
金曜日の大会に向けてラストスパートだ!

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Y先生の来校

Y先生が5日ぶりに来校した。
実習日誌を受け取るためである。
わざわざ午前中に電話して,
都合のいい時間を聞くところなど
なかなかしっかりしている。

放課後来校したY先生に
すぐ帰ってもらってはもったいないので,
生徒たちにもY先生が来校することを知らせ,
また「おみやげ」も用意しておいた。
1つは学級通信と体育祭・第2位の賞状の
カラーコピーしたもの。
(実物はカラーなので,
やはりカラーだと映えるね)
そして,もう1つは「第2回漢字コンテスト」!

今学年の先生の間で漢コンが流行っていて,
それをY先生にも受けてもらったのだ。
Y先生はさすがに現役の学生で,
「う~ん,難しい~」と言いながらも
がんばって解いてくれた。

それもあって,夜も遅い時間に
「漢字の法則性と例外」の話が書けた。
ご協力ありがとうございました!

Y先生は交換留学生として
8月から1年間韓国に行かれる。
その後埼玉県の社会科の試験を受けて,
めでたく教壇に立つ「未来予想図」だそうである。

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漢字の法則性と例外

「耳」という字の最後は跳ねるのに,
「耳偏」となると「取」のように止める。
これは右側に来るツクリの部分の
邪魔をしないように,
遠慮した形をしているということで
一応の説明がつく。

同様の例として,
「木」だと跳ねるが,「木偏」だと「村」は止めるし,
「衣」  〃      「衣偏」だと「裕」は止める。  

また,これとは逆の場合もある。
「土」だと跳ねないが,「土編」となると「塚」は跳ねる。
「里」  〃       「里偏」 〃   「野」は跳ねる。
というように,最後の画を跳ねることによって,
やはり右側に来るツクリを生かす形になっている。

これだけ見ると,漢字には法則がるように思える。
「偏になると省略される法則」とも言うべきものだ。

ところが,漢字の世界にはこれとは逆の
「増える法則」も存在するのだ。

例えば,「専」という字は9画だが,
「博」という字になると
さらに点がついて画数が増えてしまう。
「薄」や「簿」も同様である。

だから漢字の世界には,
「省略される場合」もあるし,
「おまけが付く場合もある」と
二重に教える必要があるのだ。

めんどくさいようだが,
古代の中国人が発明した漢字には,
このような不思議があることを
小中学生がわかるように説明してあげることが,
漢字をたのしく学ぶ1つの方法に
なるのではないかと思う。

同じ学年の国語の先生に聞いてみたが,
そういうことを書いてある本は
あまりないようである。
そうしたら,私はけっこう「一番乗り」かも。

こんなことを考えることができたのは,
「第2回漢字コンテスト」で
痛恨の6点を取ったお陰である。
「災い転じて福となす」と言うべきか。

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調理実習「バナナ・マフィン」

先日の家庭科の調理実習は
「バナナ・マフィン」だった。
バナナをケーキの中に入れて焼く
美味しいケーキである。
(最近の調理実習は,
ずいぶんシャレたものを作るようになった!)

学年の先生はその成果を
「おすそ分け」してもらえるのだが,
私のいただいた3班のものは
周りがカリカリで中身がしっとりした
とても美味しい「バナナ・マフィン」だった。

そこで感想欄に,
「美味しくてホッペが落ちそうでした」
と書いておいた。

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第2回漢字コンテスト

勤務校では年に7回の
漢字コンテスト(略して「漢コン」)が行われる。
昨日その第2回が行われた。

第1回では家庭学習ノートを利用して,
まずまずの成果が出た。
今回もそのやり方で生徒たちに
準備させてから挑戦させた。

別に教員は受けなくてもいいのだが,
ここのところの漢検ブームからか,
生徒と同じ問題にチャレンジする
先生が増えている。

問題自体は決して難しいわけではない。
30題のうちから10題出る。
ただ練習しておかないと
語学と同じで急には出てこない。
また,勤務校の採点はけっこうきびしく,
止め・ハネがきちんとできていないと×だ。
(例えば,「耳」という漢字が「耳偏」になると,
「取」という字のように字体が変化したりする)

かく言う私は10年程前に
漢検1級に合格したことがあるのだが,
ここのところパソコン仕事が多いゆえか
10点中6点に惨敗してしまった。

次回はリベンジだ。
待ってろよ,第3回漢コン!

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指導教諭の助言(第3週)

6月8日(月)

体育祭日程の中で生徒たちの落ち着きもなく,
また実習時間も取れず大変だと思いますが,
がんばって下さい。
何が良いのかは永遠の問いです。
「今持っているものの中で一番良いもの」を
ぶつけましょう。(授業を3~4のブロックに分けて,
それを話題としてつなげていくという方法も
ありますね)
体育祭の練習,「全員リレー」「台風の目」と
クラスの競技に成果が出ていてうれしいです。

6月9日(火)

授業はあらかじめ決められた時間割で
やらなくてはならないので,
「積み残し」が出ないようにしましょう。
(体育祭練習での気のゆるみ)
1年生は初めてなので,緊張と油断が
入り混じります。
上級生はさすがに経験を生かして
行事に取り組みます。

6月10日(水)

(体育祭の練習で)
競技では勝てなくても,(1)○君の出場,
(2)作戦の浸透の2つの収穫がありました。
何らかの前進があればOKです。
明日はいよいよ研究授業です。
テンポを大切にして,思い切ってやって下さい。

6月11日(木)

研究授業は準備もあって大変ですが,
自分自身の勉強にもなるし,
生徒たちとの交流も確認できるので,
とても重要なものです。ご苦労様でした。
残された時間を有意義に過ごして下さい。

6月12日(金)

授業を成立させられた喜びや
生徒と気持ちが1つになったうれしさに支えられて,
教育活動が営まれていきます。
その一端にふれていただけたのなら,
この教育実習は成功だったということです。
明日の道徳,お手伝いよろしくお願いします。

6月13日(土)

3週間の教育実習,本当にお疲れ様でした。
学生生活とはまったく違う毎日に
とまどったと思いますが,
逆に意欲もわいたかと思います。
それが教育実習の意味です。
ぜひ難関を突破して教壇に立って下さい。
合格をお祈りしています。

本来なら金曜日で実習はおしまいなのだが,
土曜日が学校公開日だったために
1日多く書いて下さった。
さらに日曜日が体育祭で,
「実習期間」は実質上17日(15日+2日)の
充実したものになった。

Y先生と毎日実習日誌のやりとりをしながら,
私もはるか昔の自分の教育実習のことを思っていた。
担任の折田先生にご指導いただいた。

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3年生のコーチング

春の大会(協会長杯)が終わってから,
夏の大会(学総体)が始まるまでの期間は,
3年生が1年生のコーチングをする。

基本動作から始まり,
トレーニングもマンツーマンで指導する。
両学年とも人数が多いので,
マンツーマンにはちょうどいい。

それをしながら,その1年生が
どのポジションに向いているかを探っていく。
アタッカー,センター,セッター,リベロなど,
本人の希望も尊重したいが
とりあえず見極めていくのだ。

昨日はN君のO君への指導を
見ていて感心した。
きめ細かい,しかもほめながらの指導は,
教師として学ぶことが多かった。
また,O君もその指導を受け入れ,
上手くなりたいという意欲で一杯だった。

このようにして上級生が下級生を指導する
わが男子バレー部の伝統が
今年も受け継がれていく。

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指導教諭の助言(第2週)

6月1日(月)

(テスト返却,短学活指導,長学活,ケンカ)
今日ははからずもいろいろな場面を
見ていただきました。
その事案によって優先順位が違いますが,
ベストとはいかなくとも,現状の中で
よりベターな選択をしていくことが
大切となってきます。

6月2日(火)

(体育祭の練習始まる)
体育祭のような行事はクラスの力を伸ばす
大きなチャンスです。
そういう意味では良い時期に
教育実習をやれました。
(クラスによる違いへの戸惑い)
各クラスへの対応は大切ですが,
まず教材の良し悪しが第1です。
教材が良ければ,対応も
「案ずるより・・・」かもしれません。

6月3日(水)

(道徳の師範授業)
今日の道徳は,群馬県の深澤先生の
「命の授業」とよばれるものです。
その追試をしました。
こちらから何かを投げかけて,
それを生徒が投げ返してくる形で
道徳も社会科もやっていきます。
明日からの実習がんばって下さい。

6月4日(木)

(初めての授業実習)
同じ授業内容でも,2回目,3回目と
やっていくうたちに「進化」させていって下さい。
○組は(生徒の対応が)難しい面もありますが,
授業への反応が一番いいクラスでもあります。
(体育祭の練習で,担任クラスが活躍)
クラスの生徒のがんばりが見られるので,
担任はやめられません。

6月5日(金)

(指導への悩み)
どこまで教授し,どこから作業させるのか。
また,どこまで自由にさせ,どこから注意するのか。
何事も経験です。(その先生の発問や指示が,
ブレないことも大切です)
週末はリフレッシュして,
元気にまたチャレンジして下さい。

第3週(=最終週)は明日。

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昨日の紅白戦

人数が極端に多い(3年だけで20人以上)
わが男子バレーボール部の悩みは,
なかなか全員を試合に
出してあげられないことだ。
特に正式の大会である学総体や
準公式の協会長杯では,
レギュラーオンリーということになりがちだ。
(だって勝ちたいもの!)

しかし,悪いことばかりではない。
「有り余る人材」が生きる時があるのだ。
たとえば紅白戦。
練習の最後はたいてい紅白戦をするのだが,
1度に12人活用できる紅白戦は
最大の人材活用の場なのである。
それでもかつてはレギュラーとサブの
力の差が大きくて,
なかなかうまくいかなかった。

ところが3年のこの時期ともなると,
レギュラーはもちろん上手だが,
サブのメンバーも上手くなってきて,
両者をブレンド?してチームを組むと
互角に戦えるようになってきた。
昨日は37ー35で決着がついたセットも。
(バレーボールは25点先取で決着がつくので,
ジュースの後10点以上争っていたことになる。
きっとやっている彼等も
手ごたえを感じていただろう)

今後の日程としては,
6月26日(金)に市内予選。
7月21~23日あたりに県大会。
それが突破できれば,
8月に関東大会ということになる。

県大会は3回戦以上が
所沢市民体育館で行われるので,
お近くの方はぜひ応援しにきて下さい。
また近くなったらご案内いたします。

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「指導教諭の助言」シリーズ

教育実習生のY先生が
さわやかな風のように去って行き,
また日常の学校生活が始まる。

その余韻を楽しみつつ,
自らを振り返るために
「指導教諭の助言」を転載したいと思う。
これはY先生の実習日誌に対して,
私が毎日書いていたものである。
今回は私の助言の部分だけなので,
わかりやすくするために一部説明を付ける。

5月25日(月)

(「新聞から国名を探そう」の授業について)
新聞はもっと活用できると思っている教材の1つで,
本日の作業も成績が良い者もそうでない者も
それなりに喰いついてくれる内容でした。
(実習生の生徒観察にふれて)
昼休みの様子,授業中とは違うでしょう?

5月26日(火)

(4クラスでほぼ同じ内容の授業をして)
同じ内容をやったということで,
逆にクラス色の違いが浮かび上がったと思います。
作業はマイペースになるので,
(進め方が)難しい部分もあります。
普通の教科書の授業も見ていただけると,
また違うと思います。

5月27日(水)

学活の体育祭の選手決めは,
必ずしも担任としては満足のいく
ものではありませんでしたが,
また体育祭後それは生徒に話したいと思います。
「教科書授業」でも,内容によって
いろいろな進め方がありうると思いますので,
いろいろやってみて下さい。

5月28日(木)

(テスト日程で時間が遅れていて)
給食が届いていたので,
そちらを先にしてもよかったのですが,
あえて時間がかかる方でやってみました。
(帰りの会より)給食を先にする時もあります。
授業には少し余裕があるので,
1枚のプリントを1時間と決めなくてもいいです。
やりやすいようにどうぞ。

5月29日(金)

(教科書で「世界の国ぐにを知ろう」の授業)
ひと渡り授業を見ていただいたので,
クラスの個性の違いがわかったと思います。
それをふまえた上で,
指導内容は同じでも指導方法は違うという
ことでしょうか。
(Y先生が野球部のマネージャーなので)
野球に例えるなら,いろいろなボールを
投げられる投手である必要を求め(せま)
られるのです。

第2週分は明日。

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体育祭2009

今年度の体育祭で特筆すべきことの1つは,
1000m・1500mというハードな種目で
1位をねらえる生徒がクラスにいたことだった。
その期待に応えてKさんとA君が激走。
見事にアベック優勝を飾った。
(おまけにKさんはK中1年女子の新記録!)
ここまで1位タイ。

ところがドラマ(悲しい方の)はその後起こった。
2組得意の「台風の目」で3位(ライバル6組は1位),
「全員リレー」で2位(6組はわずかの差で1位)と
午前中終了時点で7点差をつけられてしまったのだ。

しかし,ドラマ(うれしい方の)が再び起った。
200m走のYさんとY君で7点あった差を
わずか2点にまで追い上げたのだ。
さらに,缶釣りのMさんとS君で1点差に。
しかし続く二人三脚障害物リレーの男子で,
痛恨の1位→6位降格(女子は2位)。
再び7点差に開いてしまったのだった。

最後は400mRと800mR。
2組も2位と1位で大健闘したが,
6組もなかなか強く(女子が1位),
3点差まで追い上げて
見事に2位に輝いた!

今回は「全員リレー」や「台風の目」で
クラスの作戦をよく守り,
組織として戦えたことがうれしかった。
それが実習生のY先生にも
伝えたいことの1つだったので,
負けてくやしかったかと聞かれれば
確かに悔しかったけれど,
すがすがしい敗戦だったというのが
正直のところだ。

2組のみんな,よくやったぜ!
担任から「肥さん杯」をあげるよ!
合唱コンでも頑張ろうな!

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ミニお別れ会

Y先生の教育実習期間が終わった。
そこで,昨日(学校公開日)の帰りの会に
ミニお別れ会をした。

(1)学級委員のT君とKさんから
 お礼の言葉と色紙贈呈
(2)E君から花束贈呈
(3)担任から2冊の本のプレゼント
(4)Y先生の言葉
(5)担任の言葉

その後,男女別に写真(色紙添付用)を撮り,
最後にクラス集合写真を撮った。

天気がよければ,
本日の体育祭がフィナーレとなる。
ぜひY先生のためにも
良い成績をあげたいものだ。

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5本の花束

実習期間が終わりに近づいたので,
それとなく教務のN先生に
実習生に渡す花束のことを打診しておいた。

そうしたら昨日教頭先生に話が通じていて,
5人の実習生全員に花束を渡せることになった。
N先生,教頭先生,ありがとうございます!

別に個人的にお金を出してもいいけれど,
実習生の間に差が出てもいかがなものかと
慎重派の私などは思ってしまうし・・・。
(「慎重派とは初耳!」と読者のツッコミ)

しかし,3週間の教育実習の最後である。
花束ぐらい渡して送り出すのが
気持ちのいい別れの演出ではないかな。
たかが5本の花束ではあるけれど,
気持ちを伝えることが大切なんだと私は思う。
それを生徒たちにも伝えられるではないか。

本当はわがクラスでもしっかり
Y先生とのお別れ会をしたいところだが,
日程的に無理なのでお礼の言葉と
色紙贈呈にとどめようと思っていた。
これに花束が加われば一応OKだ。

あと,渡すタイミングも考えた。
日曜日の体育祭が終わってからだと
その日の順位に興奮して
落ち着いて渡せないので,
明日の土曜参観の帰りの会を
その時間にしようと考えた。
(「本当に私,慎重派だなあ」と肥さんの声)

たった5本の花束だけど,
その舞台裏にはこんなことがあるのです。
と,「舞台裏」のことをブログに書いてしまう私は,
やはりあまり「慎重派」とは言えないかもね(笑)。

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2人の教育実習生の研究授業

昨日はたまたま1,2時間目が
「空き時間」だったので,
2人の社会科の教育実習生の
研究授業を参観した。

【1時間目・・・S先生】

江戸時代後半の「外国船の接近」のところ。
プリントを活用して授業内容を書いていった。
薪水令が1回だけでなく
何回か出てくることに気がついたので,
江戸幕府の対応もなかなか難しかったのでは
ないかというのが私の感想。
授業が終わってクラスの女の子が
「今日の授業はわかりやすかった」と
語っていたのをメモしてS先生にお渡しした。
(私は授業後の検討会というのが
時間もとられてあまり好きではないので,
B5判ぐらいのメモを渡すことにしている)

【2時間目・・・K先生】

戦後の「日本国憲法の制定」のところ。
人権思想の発達について,
復習していくのが前半。
流れはだいたいよいと思ったが,
板倉聖宣さんの『生類憐れみの令』(仮説社)
のことが頭にあったので,
それをメモにコメントしておいた。
後半は日本国憲法の制定過程で,
プリントを進めていった。
松本案が大日本帝国憲法と
ほとんど変わらないことがよくわかる。
こちらも授業プラン〈日本国憲法とその構成〉が
参考になるとコメントしておいた。

2クラスとも生徒たちが大変協力的で,
スムーズに授業が行われていたことが
印象に残った。

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Y先生の研究授業が終了

昨日の4時間目,
教育実習生のY先生が
研究授業を行った。
授業クラスは,担任の1年2組。
単元は「地域区分」のところだった。

体育祭前で日程の変更が多く,
生徒たちも落ち着きのない時期に
教育実習をやるのはなかなか大変だ。
しかし,掲示物もたくさん作り
作業も多く取り入れた授業で,
生徒たちとのやりとりもあって
まずまずの授業だったと思う。

私は前日に指導案をチェックして,
スムーズにやれるように
アドバイスしただけだった。
高校ですでに1回教育実習を
経験しているので,
微調整がすぐできたのがよかった。
生徒たちもその努力によく応え,
協力的な動きで1時間集中できた。
Y先生,1年2組の生徒たち,ご苦労様!

一応教育実習は今日で終わりだが,
明日の学校公開日に道徳をやっていただき,
日曜日には体育祭をお手伝いいただく予定。

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竜巻の威力

昨日校庭で体育祭の予行をやっていたら,
突然竜巻が起った。

幸いけが人はなかったが,
数10枚のプリント類がものすごい勢いで
空に舞い上がった。
一同は竜巻の威力に驚いた。

そのことを忘れかかった夕方,
学校に一通の電話がかかってきた。
「おたくの学校の生徒さんが書いた
プリントが落ちていました」というのだ。
何でも丁寧に書かれていたので
届けてあげた方がいいと思ったらしい。

隣の狭山市の方でわざわざ来てもらうのは
申し訳ないということで遠慮したが,
数キロはプリントが飛んでいた訳で
再び竜巻の威力について感心し合った。

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社会科サークル2009年6月例会

昨日は上記の会に参加してきた。
参加者は大石さん,香取さん,早川さん,
大西さん,川口さんと私の6名。

レポーターは文教大学の早川先生。
最初の懇談で先生が若い頃は
スポーツ(長距離や水泳)で鳴らしていた
ということを初めて知り一同が驚いた。
そんなサプライズで始まった例会だったが,
内容もすごく驚きが多いものだった。

早川先生はまず奈良県南部の地図を提示した。
「この地図からわかったことを
小さいことでもいいから言ってみて下さい。」
最初に気が付いたのは条里制のなごりの
整然とした田の様子だったが,
先生のことだからそれだけではないと思って
探していたらありました!
但馬,石見,備前などの古代国名だ。

「なぜこの地図には古代国名が
いくつも出てくるのでしょうか。
思いついたことがあれば言ってみて下さい。」
これはなかなか思いつかなかったが,
先生が「奈良時代の役民の労苦・運脚の労苦」
という資料を配って下さってピンと来た。
「故郷に戻れなくなった人たちがいたから」だと。

早川先生の報告はこのように
授業を追体験させていただくように
スリリングに進み,
さらに北海道に各県の地名が残されていることが
開拓に関係あるのだということや,
同じ地名を見たら両者に何か関係あり!
と思った方がいいということを
わかりやすく説いて下さった。

このような報告が『歴史地理教育』(地歴社)に
毎月連載されている。
興味のある方はお買い求め下さい。

最初の地図の中にはいわゆる箸墓古墳も
登場してくるのであるが,
放射性炭素の調査で明らかになったことは
卑弥呼がその墓の主だということではなく,
近畿地方に卑弥呼と同時代に
大きな墓を作る財政力があったということだ。

また,卑弥呼の墓を決定づけるのは
墓の大きさや「親魏倭王」の金印だけではだめで,
(有力だが,金印の移動も考えなければならない)
考古出土物(弥生時代の青銅器や鉄器,絹など)
の分布図が重視されなければならないこと。
また,魏志倭人伝に出てくる里の単位
長里ではなく短里であることが,
すでに古田武彦氏らが証明済みであることを
しゃべらせていただいた。

来月は14日(火)に高校の川口先生が
憲法学習について報告するとのこと。
「気軽にできる」とコメントしていたから,
これもお奨めだと思う。
私も「日本国憲法とその構成」を持参しようと思う。
会場は新所沢公民館で,
時間は午後6時からである。

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必勝寄せ書き2009

今年も恒例の(?)寄せ書きを作った。
体育祭に向けての「必勝寄せ書き」である。

作り方は簡単。
模造紙の真ん中に色画用紙を貼り,
(色はクラスカラーのオレンジ)
「めざせ優勝,ひまわり杯!!」と書く。
ひまわり杯とは,学年種目で優勝すると
もらえるトロフィーで,わが校では優勝杯に
勝るとも劣らない人気を誇っている。

それを黒板に磁石で貼り,
「昼休みの間に書いてね」と告げる。

するとマジックで各自が
自分の目標や願いなどを書いていく。
「みんなで協力して優勝しよう!」
「個人種目1位をめざす」
「最高の1日にしよう!!」

ほうっておいても生徒たちは
前日に黒板にいろいろなことを書くが,
1週間前から模造紙に書くことがミソだ。
つまり早い時期から心を合わせ,
体育祭にクラスとして立ち向かう準備をするのだ。
そのためにわざわざ模造紙を用意する。
模造紙は移動可能だから掲示物として飾れるし,
もし結果が良ければさらにその後も
思い出の「寄せ書き」なるし,
ちょっと手間をかけるだけで
効果は計り知れないのだ。

今年度は得点源となる
団体種目(全員リレーや台風の目)で
上位進出が見込める。
しかも,いつも手痛い目に会う長距離でも
いい人選ができた。
個人の能力を作戦でカバーするという
意識も浸透してきている等で,
なかなか期待できそうな感じである。

体育祭は,今度の日曜日。
乞う御期待!

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世界の国々かるた

本日の「世界の国々かるた」を
生徒たちに紹介する。

これは仮説実験授業とともに
私が社会科のウリにしているもので,
その一番手がこれなのだ。
全部で48枚ある。
私が覚えてほしい国を選んで,
読み札と取り札を作った。

① 短い夏 イヌイットの人々も住む カナダ
② 世界をリードしたい アメリカ合衆国
③ アメリカのおとなり メキシコ合衆国
④ 砂糖が多い 社会主義の国 キューバ
⑤ 赤道直下 アマゾン川の広がる ブラジル
⑥ 昔「インカ帝国」の国 ペルー
⑦ 南北に 細長~い国 チリ
⑧ 牛肉と小麦はここに アルゼンチン
⑨ 福祉の進んだ 北欧 スウェーデン
⑩ 世界初! 産業革命の国 イギリス

⑪ イギリスのおとなり アイルランド
⑫ 大西洋につき出た ポルトガル
⑬ 闘牛と 情熱の国 スペイン
⑭ 実は ヨーロッパの大農業国 フランス
⑮ このチーズは だれんだ? オランダ
⑯ ヨーロッパの 大工業国 ドイツ
⑰ 永世中立国だった 観光の国 スイス
⑱ 音楽の都 ウィーンをもつ オーストリア
⑲ ブーツの形の イタリア半島
⑳ 昔は イスラム教の大帝国だった トルコ 

21 ナイル川のほとりに ピラミッドの国 エジプト
22 チョコレートの原料 カカオのとれる ガーナ
23 今後が心配な国 コンゴ
24 アパルトヘイトの 差別があった 南アフリカ共和国
25 湾岸戦争 フセイン大統領の イラク
26 砂漠の下に 石油がねむる サウジアラビア
27 イライラ戦争は もう イラン
28 インドのおとなり イスラム教の パキスタン
29 人口10億 ヒンドゥー教の国 インド
30 昔ビルマで 今ミャンマー

31 仏教を大切にする国 タイ
32 ゴムと錫(すず)のとれる国 マレーシア
33 とってもおいしい フィリピンバナナ
34 1万以上の島々と 石油がとれる インドネシア
35 人口13億 世界の5分の1は 中国人
36 日本とは 国交がないよ 北朝鮮
37 おとなりの国 ハングルの 大韓民国
38 ジャングル広がる パプア・ニューギニア
39 石炭と 鉄鉱石の オーストラリア
40 キウイで有名 ニュー・ジーランド

41 面積が 一番広い ロシア連邦
42 太平洋と 大西洋をつなぐ パナマ運河
43 新興工業経済地域 NIESの一つ シンガポール
44 人口ベスト10 イスラム教の国 バングラデシュ
45 人口ベスト10 アフリカで一つは ナイジェリア
46 カカオの生産で ガーナをぬいた コートジボワール
47 黒人奴隷たちが作った 自由の国 リベリア
48 フィヨルドの狭い入り江 遊覧船にみんなで ノルウェー

このかるたにはダジャレが入ったりして,
生徒たちには結構好評だ。
他に,世界の気候かるた(10枚)
日本の都道府県かるた(47枚)
歴史人物かるたⅠ(40枚)
同Ⅱ(40枚)
同Ⅲ(40枚)
公民(政治・経済)かるた(40枚)
などがある。

興味のある方は,
「肥さんのホームページ」の中に
掲載してあるのでご覧下さい。
(「肥さん」で検索するとすぐ行けます)
また,やってみたいといわれる方は
ご連絡いただければ
原版のコピーを実費でお送りします。

私は色上質特厚という紙に印刷して
班隊形で競技をした後,
ミニ判の「マイかるた」を作らせています。
その分の予算を学年の会計担当の先生に
年度当初に150円ほど計上しておくと,
サイフが痛みません。

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新座五中との練習試合

昨日はかねてからの約束どおり,
新座五中との練習試合を行った。

午前中を使って,全部で8セット行った。

25ー12,25ー12,B25ー19,B25ー17,
25ー7,B25ー22,B25ー15,25ー21

最初はわが校が圧勝していたが,
最後のセットは競り合えて良かった。
こちらとしてもいろいろな選手を
出場させることができて助かった。

顧問の先生ならびに
男子バレー部の生徒さんたちに感謝します。

6月27日(日)には宮原中と練習試合をするが,
それは市内予選の翌日なので,
来週大会前にもう1回
練習試合をしたいと思っている。

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全員リレーの練習

全員リレーはクラスの全員が走る。
その「合計のタイム」が勝負だ。

しかし,ここに盲点が隠されている。
全員が100メートルずつ走るなら,
体育祭をむかえる前に
順位は決定してしまうのだ。
だってあと1週間で個人タイムは
そんなに伸びないから・・・。

そこで作戦である。
伸びない個人タイムは捨てて,
伸びるクラスタイムに賭けるのだ。
つまり足の速い者がより多く走り,
そうでないものは少なく走る。
それを極端に出していくことで
クラスタイムはかなり縮まる。

平均すると男女の100メートルの
タイム差は1秒ぐらいはある。
これをバトンタッチごとに使う。
極端に言えば男子は110メートル走り,
女子が90メートル走れば,
合計は200メートルだが
タイムは男女が100メートルずつ走るより
ずっと速くなるのだ。

もちろん遅い男子もいるし,
速い女子もいる。
だから,学年練習で微調整はする。
だが,基本的には上記の趣旨を貫いて
実践していくことが勝利への道なのだ。

だって,40人が100メートルずつ走るとすると
合計4000メートルもあるのに,
ゴールの時点での差は
半周(100メートル)ぐらいしかないのだから。
とにかくバトンタッチごとに
「小さな貯金」をしていくことが大切なのだ。

昨日の学年練習では6クラス中2位だった。
1週間後の体育祭では学年1位をめざしたい。

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ようやく実習授業へ

教育実習にきているY先生の
実習授業が今日から始まる。

第2週の木曜日になってしまったのは
ほかでもない。
先週末に中間テストが入っていたため,
その次の時間もテスト返しとなり,
結局他の事情(体育祭日程)もあって
こうなってしまったのだ。

さらに来週末には体育祭があり,
予行が晴れるかどうかによって
研究授業の日程を動かす可能性もあり,
本当に今年の教育実習は
予断を許さない。

ただ,Y先生は高校での教育実習は
経験されており,
まったくの初めてというわけではないので,
おそらく無難にこなしていただけるものと
私は思っている。
がんばれ,Y先生!

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学年種目「台風の目」の練習

昨日は学年種目である「台風の目」の
初練習が体育館で行われた。

「台風の目」というのは,
4~5人で棒を前に抱えながら
3つのポストを回り,
それを8組繰り返してゴールするものである。
ただし,戻ってきた時点で
毎回棒を足元に通過させ,
また頭上を通過させるので
複雑な動きをともなう。

最初の10分ほど練習をやってみて,
「棒を足に引っ掛けることが
最大のダメージになる」と会得し,
次の2つを指示した。

(1) 横幅をできるだけ狭くして棒を通す
(2) 棒をできるだけ低い位置に通す

さらに,付け加えて
(3) 待っている人たちは「上に跳ぶ」
 のではなくて「前に跳ぶ」ようにして,
 その後下がる
というようにした。
要するに「スピード」よりも「スムーズ」を
意識してやっていくということだ。

その後,3クラス対抗で練習試合をしたが,
この作戦はばっちり的中して
逆転で初勝利をあげることができた。

次回の学年練習は全員リレーである。
こちらも「スピード」より「スムーズ」を
意識したバトンリレーを展開していきたい。

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Sさん,また話しましょう

昨日Sさんとその仕事相手の方と
話す機会があった。
お二人は仕事の上司と部下の関係だが,
対等感がただよいとてもさわやかだった。
20歳以上年齢は離れているが,
めざすところが一致している二人を見ていると
何だか私も仲間に入れてもらいたくて,
夜更けまでご一緒した。
Sさん,また話しましょう。
昨日はどうもありがとうございました!

ちなみにSさんの息子さんは,
勤務校に教育実習生としてきたことがある。
私が親子だと知ったのは実習終了後だった。
「先日は息子がお世話になりました」と言われて,
「ありゃー,そうだったんだ」と驚いたわけである。

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6月の楽しみ

今日から6月に入る。

6月というと梅雨があったり
(最近は空梅雨のことも多いが)
蒸し暑かったり,
どちらかというといいイメージがなかったが,
茨木のり子の「六月」という詩を知ってから,
この詩を生徒たちに知らせる楽しみができて
ちょっと違うイメージの月となった。
知らない人のために「六月」を紹介しよう。

六月   茨木のり子

どこかに美しい村はないか
一日の仕事の終わりには一杯の黒ビール
鍬(くわ)をたてかけ、かごを置き
男も女も 大きなジョッキをかたむける

どこかに美しい街はないか
食べられる実をつけた街路樹が
どこまでも続き、
すみれ色した夕暮れは
若者たちの やさしいさざめきで 満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか
同じ時代をともに生きる
したしさとおかしさと そして怒りが
鋭い力となって たちあらわれる

私がこの詩を知ったのはだいぶ前のことで,
たとえば1988年6月25日付けの
「フォークソングクラブ通信」には,
「六月」という題で生徒たちに詩を作らせた後
茨木のり子の詩を紹介している。
何気なく知ってしまうのもいいが,
自分で同じ題の詩を作ってから知ると
またひと味違ったものになると思う。
担任をしているクラスで
同様のことをしたこともある。

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初めての中間テスト

今最初のクラスを採点している。
う~ん,男子の出来が悪い。
女子は男子より良いようだが,
クラス平均は低いだろうなあ。
初めての中間テストだから,
テスト勉強の仕方がわからなかったのかなあ。
試験も2日目の最後の時間だったしなあ。
何事も経験して上手になっていくんだなあ。

それにしても採点が進まない・・・。

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「ベスト8」効果?(2)


先日2校から練習試合の申し込みが
あったことをお伝えしたが,
「二度あることは三度ある」のたとえ通り
もう1校から連絡が入った。
さいたま市立宮原中学校である。
先日の協会長杯・県大会では準優勝だった。

そんな学校に練習試合を申し込まれるとは,
時代も変わったものである。
いや,関東大会出場のためにも,
この学校の胸を借りて頑張りたい。
いやいや,頑張るのは生徒たちだった。
私はそのお膳立てをするのが仕事。

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国名の由来シリーズ(6)

【オセアニア編】

オーストラリア 「未知の南の大陸」の意
キリバス 「英国海軍トーマス・ギルバート」
 の名から
サモア 「モア神の居所」の意
ソロモン諸島 「ソロモン王の地」の意
ツバル 「八つの並び立つ島々」の意

トンガ 「南」の意
ナウル 「滝のような雨」の意
ニュージーランド 「オランダのゼーランド地方」
 の名にちなみ「新しい海の地」
バヌアツ 「われわれの土地」の意
パプアニューギニア 「ちぢれ毛」とアフリカの
 ギニア地方の住民に似ているところから

パラオ 「島」の意
フィジー 「太陽が昇る」の意
マーシャル諸島 東インド会社のジョン・
 マーシャルが付近の海域を探査したため
ミクロネシア 「極小の島々」の意

今回国名の由来シリーズをやってみて思ったのは,
国名の付き方には大きく2つあるということだ。
1つは住民たちが付けたもので
おおむね素晴らしい名前が付けられる。
もう1つが植民者たちが付けたもので
どちらかというと素晴らしくない
一方的な感じのものだ。

時々国名の変更の話が出るが,
後者から前者への変更ということなのだろう。

かつてビルマがミャンマーに変わり,
セイロンがスリランカに変わったように,
これからも国名の変更があると思われる。
一度覚えた名称が変更になると
「変更されるとまた覚えなければならないものが
増えていやだなあ」と思ってしまうが,
実は民主化が進んだために
こういう事態になることもあるのだろう。
これからも国名の変更の話題には
注目していきたい。

なお,「~スタン」「~グアイ」「~ネシア」など
共通の語尾のものが少なくない。
これらを扱った読本が書ければ,
中学生にまたとない教材ができそうだ。
それには時間が少々必要なので,
夏休みあたりにチャレンジしてみたい。
これで今回のシリーズをおしまいにしたい。

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体育祭の選手決め

林間学校が終わったと思ったら,
今度は体育祭が2週間後だ。
というのは,この夏から
武道館の建設が予定されていて,
いつも9月にやっている体育祭が
6月に移動してきたのだ。

入学から2ヶ月で林間学校と体育祭が
行われるという多忙さだ。
(この間,部活の協会長杯や中間テストもあり)
これは,後々語られることになるだろう。

さて,そのための選手決めが昨日行われた。
わがクラスは定員ぴったりなので,
一人一役すればいいことになった。
「適材適所」というわけである。
なので短時間で決まると思いきや,
「あーでもない」「こーでもない」と
結局1時間かかってしまった。

これが吉と出るか凶と出るかは,
当日のお楽しみといったところ。
担任としては,
もちろん吉と出てほしいのだが・・・。

ともかく,6月14日(日)に体育祭が行われる。
その報告は翌15日〈月〉に。
乞う御期待!

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国名の由来シリーズ(5)

【南アメリカ編】

アルゼンチン 「銀の国」の意
ウルグアイ 「曲がりくねった川」の意
エクアドル 「赤道」の意
ガイアナ 「水郷」の意
コロンビア 「コロンブス」にちなんで

スリナム 「岩の多い川」の意
チリ 「寒さ,雪」の意
パラグアイ 「水をたたえた川」の意
ブラジル 赤色染料を採取するパウ・ブラジル
 の木が繁茂していたことに由来
ベネズエラ 「小さなベネチア」の意

ペルー 「水」「川」の意
ボリビア 「解放運動の指導者
 ボリバルの名」から

次回は,「オセアニア編」(最終回)です。

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「ベスト8」効果?

先日の埼玉県バレーボール協会長杯で
男子バレー部がベスト8になった。
その効果からだと思うが,
昨日2件の練習試合の申し込みがあった。

1件は新座五中からのもので,
6月7日(日)の午前中に試合をすることになった。
もう1件はさいたま大砂土中からのもので,
6月13日(土)はいかがかというものだったが,
この日はあいにく勤務校が学校公開日にあたり
お断りせざるを得なかった。

両校はいずれも県大会に出場して,
1回以上勝ち上がっている学校だ。
そのような学校から声をかけられる時代が
ようやく来たんだと,
顧問として感慨深いものがあった。

これまで「練習試合を申し込むこと」はあっても,
「練習試合を申し込まれること」は
あまりなかったものだから・・・。
しっかり調整して期待に応えたい。

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国名の由来シリーズ(4)

【北アメリカ編】

アメリカ合衆国 「イタリアの航海士・
 アメリゴ・ベスプッチの名」より
アンティグア・バーブーダ 2つの島の
 合成地名
エルサルバドル 「救世主」の意
カナダ 「村落」の意
キューバ 「中心地」の意

グアテマラ 「森におおわれた土地」の意
グレナダ 「ザクロの実」の意
コスタリカ 「富める海岸」の意
ジャマイカ 「泉のわきでる土地」の意
セントクリストファー・ネイビス 「聖クリスト
 フォルスの日」と「雪」の意味の2つの島から

セントビンセント・グレナディーン諸島
 「聖ビンセンチオの日」と「ザクロの花」の意味の
 2つの島の合成地名
セントルシア コロンブスがこの地に到達した
 「聖ルチアの日」にちなむ
ドミニカ共和国 「安息日」の意
ドミニカ 島を発見したコロンブスが命名
 「日曜日」の意
トリニダード・トバゴ 「三位一体」と「タバコ」を
 意味する2つの島の合成地名

ニカラグア 「インディオの族長・ニカラオ」から
ハイチ 「山の多い土地」の意
パナマ 「魚の多いところ」の意
バハマ 「引き潮」の意
バルバトス 「(ノギの木が茂っている=)
 ひげのはえた」の意。

ベリーズ 「泥水」の意
ホンジュラス 「深み」の意
メキシコ 「神に選ばれし者」の意

次回は,「南アメリカ編」です。

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教育実習のスタート

昨日から教育実習がスタートした。

今年度勤務校にきたのは,
全部で5名の大学生。
その中で紅一点なのが,
私の担当するYさんだ。

中学の時は女子バレー部だった。
(バレーボールつながり)
中学時代,私の知り合いのY先生に
教えていただいているとのこと。
(Y先生つながり)

ということで,スタートから2つの共通点で
協力体制ができたというわけだ。

これから3週間,社会科と担任のクラスの
2つの仕事をやっていただく。
そして,私もその刺激を受けながら
「成長」をとげられたら幸いである。

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国名の由来シリーズ(3)

【ヨーロッパ編】

アイスランド 「氷の国」の意
アイルランド 「西側の国」の意
アルバニア 「白い」あるいは「山」の意
アンドラ 「古代王国の名」に由来
イタリア 「仔牛」の意

ウクライナ 「(東の)辺境地」の意
エストニア 「東の地」の意
オーストリア 「東の辺境地」の意
オランダ 「低地」の意
ギリシア 「先住民グラエキ人」に由来

イギリス 「イングランド」がポルトガル語を経て,
 日本に定着した慣用名称
クロアチア 「山の民」の意
サンマリノ 「聖マリヌス」に由来
スイス 「酪農場」の意
スウェーデン 「同胞の地」の意

スペイン 「うさぎ」の意
スロバキア 「スラブ人の地」の意
スロベニア 「スラブ人の地」の意
チェコ 「最初の人」の意
デンマーク 「デーン人の地」の意

ドイツ 「民衆,同胞」の意
ノルウェー 「北方へ行く」の意
バチカン 「バチカン丘」に由来
ハンガリー 「フン人の地」の意
フィンランド 「沼沢地」の意

フランス 「投げ槍の人」の意
ブルガリア 「ボルガ川流域の人々」の意
ベラルーシ 「白いロシア人」の意
ベルギー 「沼の森林地」の意
ボスニア・ヘルツェゴビナ 「清い」と「公爵」の
 合成地名

ポーランド 「平原の人々」の意
ポルトガル 「穏やかな港」の意
マケドニア 「高地の人々」の意
マルタ 「避難所」の意
モナコ 「1人だけの隠れ家」の意

モルドバ 「黒い川」の意
ユーゴスラビア 「南スラブ人の国」の意
ラトビア 「低地」の意
リトアニア 「流れる」の意
リヒテンシュタイン 領主名に由来。「輝く石」の意

ルクセンブルグ 「小さな城塞」の意
ルーマニア 「ローマ人の国」の意
ロシア 「櫓をこぐ人」の意

次回は,北アメリカ編です。

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国名の由来シリーズ(2)

【アフリカ編】

アルジェリア 「島」の意
アンゴラ 「ンゴラ大王の国」の意
ウガンダ 「ヴガンダ(境界)の人」の意
エジプト 「プト神の居住地」の意
エチオピア 「日に焼けた顔」の意

エストリア 「赤い」の意
ガーナ 「最高の支配者」の意
カーボベルデ 「緑の岬」の意
ガボン 「水夫用のジャケット」の意
カメルーン 「エビ」の意

ガンビア 「堤防」の意
ギニア 「皮膚の黒い人々」の意
ギニアビゼウ 「ビゼウ公領」だったので
ケニア 「縞模様」の意
コートジボワール 「象牙海岸」の意

コモロ 「月」の意
コンゴ共和国 「山」の意
コンゴ民主共和国 「山」の意
サントメ・プリンシペ 「聖トマス島+
 プリンシペ(王子)島」の合成地名
ザンビア 「ザンベジ川」に由来

シエラレオネ 「ライオン山脈」の意
ジブチ 「ダウ船の停泊地」の意
ジンバブエ 「石の家々」の意
スーダン 「黒い人」の意
スワジランド 「スワジ人の国」の意

セイシェル 「セイシェル子爵」の命によって
 発見されたから
赤道ギニア 「皮膚の黒い人」の意
セネガル 「川」の意
ソマリア 「黒」の意
タンザニア 「連邦を構成している国々の合成語」

チャド 「湖」の意
中央アフリカ 「アフリカの中央だから」
チュニジア 「女神タニス」から
トーゴ 「湖の後ろ側」の意
ナイジェリア 「黒い」を意味するニジェール川から

ナミビア 「障壁」を意味するナミブ砂漠から
ニジェール 「黒い」を意味するニジェール川から
ブルキナファソ 「清廉潔白な国」の意
ブルンジ 「ふくらはぎの人」の意
ベナン 「ビニ人の国」の意

ボツワナ 「ツワナ(互いに離れる)人の地」の意
マダガスカル 「山の民の人」の意
マラウイ 「ゆらめく炎」の意
マリ 「王の居所」の意
南アフリカ共和国 「アフリカの南部だから」

モザンビーク 「停泊地」の意
モーリシャス 「マウリティウス島」の名から
モーリタニア 「皮膚の黒い人々」
モロッコ 「西の地の果て」の意
リビア 「エジプト王エバフォスの娘の名」から

リベリア 米国の解放奴隷が建国した国で
 「自由」の意
ルワンダ 「人々の土地」の意
レソト 「ソト人の土地」の意

次回は,ヨーロッパ編です。

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国名の由来シリーズ

私が持っている辻原康夫編著
『世界の国旗全図鑑』(小学館)という本には,
国名の由来が出ている。

今世界地理を教えているので,
自分の勉強のために略写してみる。
それが皆さんにとっても参考になれば・・・。

【アジア編】

アゼルバイジャン 「火の国」の意
アフガニスタン 「アフガン人の国」の意
アラブ首長国連邦 「砂漠の民」の意
アルメニア 「アラム王の国」の意
イエメン 「(メッカから見て)右側」の意

イスラエル 「神と闘う者」の意
イラク 「低地」の意
イラン 「高貴な人」の意
インド 「大河」の意
インドネシア 「インドの島々」の意

ウズベキスタン 「ウズベク人の国」の意
オマーン 「滞在地」の意
カザフスタン 「カザフ人の国」の意
カタール 「点,部分」の意
カンボジア 「バラモン教の高僧
 カンプーの国」の意

キプロス 「糸杉」の意
キルギスタン 「草原を遊牧する
 キルギス人の国」の意
クウェート 「小さな城塞」の意
グルジア 「強い民族」の意
サウジアラビア 「サウド王家と
 砂漠の民」の合成語

シリア 「東方,日の出の地方」の意
シンガポール 「ライオンの町」の意
スリランカ 「聖なる輝き」の意
タイ 「大きい」の意
大韓民国 「偉大なる国」の意

台湾 「外来者」の意
タジキスタン 「タジク人の国」の意
中華人民共和国 「世界の中央に位置する
 華やかで優れた国」
朝鮮民主主義人民共和国 「朝の光の
 美しい国」の意
トルクメニスタン 「トルコ人に似た
 トルクメン人の国」の意

トルコ 「力強い人」の意
日本 「日出づる国」の意
ネパール 「山麓の居住地」の意
パキスタン 「清廉な国」の意
バーレーン 「2つの海」の意

バングラデシュ 「ベンガル人の地方」の意
フィリピン 「フィリペ2世の島々」の意
ブータン 「チベットの端」の意
ブルネイ 「平穏な土地」の意
ベトナム 「南方に建国した越の国」の意

マレーシア 「山地に住むマレー人の国」の意
ミャンマー 「清浄」の意
モルディブ 「小高い島」の意
モンゴル 「勇敢な人」の意
ヨルダン 「河を下る」の意

ラオス 「人間」の意
レバノン 「白い(石灰質の山脈の色)」の意

次回は,アフリカ編です。

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家庭学習ノートが初成果!?

4月から約3週間(連休を含む),
家庭学習ノートを続けてきた。
毎日提出する者はそれほど多くないが,
クラスのほとんど全員が
1回は提出するというところまでは来た。

それが,中間テストまであと1週間というところで,
1つの成果が出た。
漢字コンテストで合格点(7点以上)が
多数出たというのだ。
まだくわしいことはわからないが,
家庭学習ノートで漢字の練習をしていた成果が
早くも出たらしい。

これは大変うれしいことだ。
家庭学習ノートは生徒たちに
意欲と自信を持ってもらうために
これからも続けていくが,
後続の人のためにも具体的な成果があることが
このような形で出てくれると奨(すす)めやすい。

テスト用紙が返却されたら,
さっそく家庭学習ノートとの相関関係を
調べてみようかしら・・・。

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社会科サークル2009年5月例会

昨日上記の会が行われ,参加してきた。

私は今回レポーターで,
「授業書《世界の国ぐに》は
世界地理入門の定番です」と題して
4月の実践を報告した。
(最初にH先生からおみやげとして,
「地図記号と平和」について話していただいた。
この話,ミニ授業書になりそうだと思った)

常連のOさん,Sさん,Hさんのほか,
大学生のKさんと臨任のOさんが初参加。
和やかに話に加わった。
若い方々の参加はベテランにとっても
大いに刺激があり,
私はこれを「ビタミンY」と命名した。
Yとは,ヤングの頭文字のYである。
(これ,なかなかいいでしょ!)

明星大の通信教育を受けているKさんには
小原茂巳さんの『未来の先生たちへ』(仮説社)を,
臨任のO先生には私のガリ本6冊を
プレゼントさせていただいた。
お役に立てていただければ幸いである。

昨日は同時に今年度の総会も行った。
終了後も寿司屋で6人中4人が楽しく懇談した。

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林間学校2009(2日目)

【起床】
午前6時に起床の音楽がかかった。
「輪になって踊ろう」である。
後にも先にも館内放送はこれだけ。
その他は「しおりを見て行動」だ。
(生徒も慣れてきて,「先生,次は何するの?」
という質問もまったくといっていいほどない)
昨夜しっかり寝てくれた生徒が多いのか,
起床はスムーズに進んだ。
トイレに行ったり,洗面をしたり,
早くも寝具の片付けをしている部屋もある。

【朝会】
グランドにて朝会。
ラジオ体操をした後,本日の予定の確認。
生徒たちの動きはなかなか良かった。
ハプニングとしては,クラスのYさんが
昨夜寝ぼけて二段ベットから落下したとのこと。
(大したことがなくて,安心したが・・・)

【朝食】
食堂にてバイキング形式の朝食。
パンでもごはんでも,
両方でもOKというのは珍しい。
飲み物も,牛乳,コーヒー,お茶,水と
種類が豊富でうれしかった。
生徒たちは夜食もとっておらず,
しかもしっかり寝ているので,
朝からしっかり食べていた。
(「夜食なし」はやはり正解だった!)

【オリエンテーリング】
1時間半ほどオリエンテーリングを行う。
広大な敷地を利用したものだ。
ポストを探すだけだと簡単なので,
ところどころに独自の問題も。
だんだん日差しもきつくなってきて,
初夏の感じがするほどだった。

【焼きそば作り】
各炊事場で,昼食の焼きそば作り。
昨日の飯ごう,鍋を使った夕食作りに比べると,
鉄板1枚の焼きそばは簡単に思えた。
時間も手間も少なくて済むので,
手軽にやることができる。
できばえもまずまずで,
生徒たちは美味しそうに食べていた。
青のりと紅しょうがをトッピング。

【閉校式】
グランドに集まって,まとめの会。
昨日到着してから
24時間ほどしかたっていないのに,
何だかちょっぴりたくましくなって,
やはり林間学校というのは
素晴らしい行事だなあと思った。
生徒と教員のつながりも,
教員同士のつながりも,
収穫あり!の林間学校だった。
今回学んだことをさらに伸ばし,
いい学年にしていきたいと思った。

【帰りのバス】
さすがに疲れていたのか,
帰りの山下りのバスは静かだった。
しかし,さすがに生徒は回復力が早く,
関越道を走ることには元気回復。
運転手さんとS先生にお礼の拍手をし,
(1)オザム前 (2)中央公園前
(3)住総前で生徒を下ろして,
今年度の林間学校は幕を閉じた。

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林間学校2009(1日目)

【出発】
残念ながらS君が頭痛で欠席で
全員参加とはいかなかったが,
生徒38名+S先生+私を乗せて
2号車は新所沢を出発した。
出発直後異様にハイな状態で心配したが,
キャンドルファイアなどの練習を行い,
林間学校へのパワーに換えていった。

【昼食】
2回パーキングでトイレ休憩を取った後,
栃本広場という所で昼食。
時折小雨が降ってくる寒い中ではあったが,
緊張感を持ってもらうには良かったかも。
生徒たちは家から持参の美味しい弁当を
おなかに収めた。

【ハイキング】
栃本広場から大滝元気プラザまで,
雨を心配しながら学年でハイキング。
できたら森の中の散策をしたかったが,
「すべって危険」との判断で
広い林道をぞろぞろ歩いた。

【飯ごう炊さん】
設備の整った炊事場で,
班ごとに夕食作りをする。
1班だけシチューであとはカレーライス。
飯ごうも鍋も何とか成功して,
おなか一杯食べることができた。
片付けに役立ったのが,不織布の袋。
野菜くずが出るたびにそれに入れていくので,
流しの三角コーナーに生ゴミの山は
今回まったく見られなかった。
(家庭科のH先生のアイデア,大成功!)

【キャンドルファイア】
体育館にてキャンドルファイア。
幻想的な雰囲気の中で,
厳(おごそ)かに火の神から
「絆の火」をいただく。
クラスのスタンツでは,
男子が「チクサクコール」を行い,
女子が「チョコレートディスコ」を踊った。
(音響が小さくてごめんなさい!)

【入浴】
この施設には男女2ヶ所ずつ浴室がある。
そのため,ゆったり入浴ができた。

【室長会と班長会】
就寝を前に,2つの会が行われた。
明日はきっといい天気になることでしょう。

【クラス学活】
A棟の広い談話室を使って
初日の生活を振り返り,
2日目の予定をおさらいした。

【就寝】
各部屋とも10時半ぴったりに寝る・・・
というわけにはいかなかったが,
電気も消して遠慮しながら,
小声で話しつつ眠りについていった。

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林間学校2009

1泊2日で林間学校に行ってきた。
場所は,埼玉県秩父市大滝にある
元気プラザというところである。

今回の林間学校では様々なことがあったが,
私としては大変勉強になり,
全体として成功だったといえる
林間学校になったと言えると思う。
以下,いくつかの点で述べていきたい。

【S先生の企画力】
今回の林間学校の企画の中心になったのは,
S先生のこれまでの実践であった。
秩父に足繁く通う機会があり,
現地の情報について堪能だった上,
何より生徒たちの活動を重視する
林間好きだったことが
今回の成功のベースになった。
S先生のキーワードは,
「心を向けて」という言葉だ。
最初の学年集会でお聞きしたこの言葉は,
今回の林間学校でも貫かれていた。
「心を向けて」は決して一方的なものではない。
S先生の内容をともなった問いかけがあってこそ,
言えるセリフなのである。
今回S先生と勤務校で同じ学年を
組ませていただいたことの幸せを感じる。

【生徒たちの前向きな姿勢】
そして,S先生も含めて教員団が感じていたのが,
生徒たちの前向きな姿勢である。
こちらが真摯に問い掛ければ
きっとしっかり応えてくれる,という信頼感を持てる
そんな林間学校だったと言えると思う。

【プロのわざ】
今回感心したのは,
S先生の企画にとどまらなかった。
看護師NさんのやカメラマンのAさん,
送り迎えをお願いしたY観光の運転手さんチーム。
多くのお世話になった方々から,
プロのわざを学ぶことができた。

次回に具体的な話を書くが,
以上が今回の林間学校の
私から捉えた特徴だった。

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新聞の国際面から国名を探す

一昨年同僚だった玉田先生から教えていただいた
上記の授業を今やっている。
やり方はこうだ。

(1) 新聞の国際面だけ人数分を配る

これは教師が事前に集めておく。
古紙回収を利用すると能率的に集められる。
生徒に新聞を持って来させてもよいが,
他面に気を取られ集中できない可能性がある。

(2) 50ヶ国が書き込めるB5判の用紙を配る

この後世界地図にも記入していくので,
50ぐらいが経験的にほど良い数である。

(3) 国際面から国名を抜き出す

生徒は国名と首都名を勘違いすることがあるので,
アドバイスする。ニュースの発信地が
首都のことが多いので勘違いするようだ。

(4) 世界地図に自分が記入した国ぐにを
記入していき着色する。

ニュースは世界に均等に分散していないことに
気がつくのも大切なことである。

この授業はゲームのように偶然性も手伝って,
生徒たちには大好評である。
(多くの生徒が「たのしかった」「またやりたい」と
感想に書いてくれる)
また,こちらとしても元手がかからないので
大助かりである。
今回は新型インフルエンザの流行で,
いろいろな国名が国際面に登場していた。

ただ「国名を覚えなさい」といっても酷だが,
こういうやり方ならだいぶいいのではないだろうか。
(自分が見つけた国には愛着が湧くし)

今思いついたが,これは都道府県も同じこと。
よく小学校の社会科で野菜の産地の
調査をしているが,
それもこの基礎編かもしれない。
また,「仮説の会」の根本さんは冬休みの宿題で,
「我が家の外国製品を探せ!」というレポートを
作らせている書かせているが,
これは今回の授業の姉妹編といっていいだろう。

いずれにしてもこういうシンプルでありながら
奥が深い授業というのを,
これからも積み上げていきたい。

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今年度の新体力テスト

昨日は今年度の新体力テストだった。

私は5年連続で「上体起こし」担当。
(いわゆる「腹筋」運動です)
他の学年の2人の先生たちと組み,
ほぼ予定通りに測定を終了した。
さすがに5年連続でやると,
効率よく測定していける!

で,4つあったマットも巻き,
少し職員室で休憩しようとしたら,
クラスの男子で何やらもめごとが
発生したとの報告。
ありゃりゃ・・・。

この件に係ること1時間。
給食の前までかかって,
ようやく調査・指導が終わった。

もともと「空き時間」が1つしかない水曜日。
それが新体力テストでなくなって,
しかも休憩時間もなく生徒指導とは
本当に「涙」である。
だが,「これからの「火種」を1つ消した」
と思って頑張ることにしよう。

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教育実習生との打ち合わせ

昨日は湿度が高くてつらかった上に
やることが多くて大変な1日だったが,
放課後に教育実習生との打ち合わせがあって
楽しくしめくくることができたので,
何とか乗り切ることができた。

社会科はもともと教育実習生の多い教科だが,
(ということは,教員採用試験の倍率は高い)
今年度はその最たるもので,
なんと春と秋で合計4人も来る。
そのうち3人が集中する春は
担当する我々教員側も
4人のうち3人が動員されるわけで,
さながら「社会科月間」の様相だ。

1年社会科&1年2組を担当するのは,
わが校出身のYさん。
とてもさわやかな感じの大学生で,
期待がふくらむ。
聞くところによると,
彼女は在学中女子バレー部に
所属していたとのこと。
ぜひ部活動の方でも頑張ってほしい。

実習期間は5月25日から3週間。
どんな日々になるのか今から楽しみだ。

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1年生とバレーボール

協会長杯の県大会のために
だいぶ1年生の練習を
みてあげられなかった。

そこで,男子バレーボール部としては,
しばらく1年生の面倒をみることにした。

しかし,昨日はあいにくの校庭の日。
裏庭に2面コートがあって,
もちろん土でできている。
ふだんは筋トレで済ましたりするのだが
どうしようかと思っていたら,
上級生たちが工夫して
「上級生6人 VS 1年生15人」の
ゲームを組んでくれた。

これはなかなか面白くて,
1年生がバレーボールに親しむのに
適していると思った。

部活動集会の時には
18人の1年生が入部したが,
その後3人が他の部活動へ移籍して
現在は15人と少しスリムになった。

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失敗から多くを学ぼう

失敗から多く学ぶ者のみ,
次回の成功が約束される。

昨日わが校は県大会の2日目に参加し,
残念ながら準々決勝で敗退した。
対戦相手は深谷南中,去年の覇者だ。
しかしそれは前の代のことであり,
今は新チームとなっている。

試合前の観察で,
強打のアタックを打てるのは
キャプテンの生徒1人と判断した。
サーブを彼に集め,ブロックでアタックを封じる。
これで勝利への道は開かれると思われた。

しかし,相手校の攻撃は予想以上だった。
キャプテンのアタック力を最大限に生かすために,
バックアタックを多用してきた。
これがかなり強烈で,
こちらのレシーブが乱された。
みるみる点が離されていった。

ペースを乱されたわが校は,
サーブも思うように決まらない。
アタックも中途半端。
つまり,守りも攻撃も前回のようには
機能しなくなってしまったのだった。

0対2(12ー25,18ー25)
この数字だけが,記録として残った。
そして,前回3試合をした時より重い疲れが
我々を襲った。

だがしかし,ここで立ち止まるわけにはいかない。
学総体に向けて修正し,また立ち向かうのだ。
失敗から多く学ぶ者のみに,
次回の成功が約束されるのだから・・・。

保護者の皆様には,
今回も車出しをありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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本気モード(3)

昨日は午後2時からの部活動だった。
いつも通りの練習をして,
午後5時過ぎにあがった。

前日だからといって
特別なことをしないのは,
気持ちのあり方として上々だ。
前回同様目の前の相手と
集中して向き合いたい。

明日も車4台を出していただいて,
県大会に行くことになる。
千載一遇のチャンスだ。
もうひと暴れしてきたい。

5月6日に行われた試合の結果を
今日生徒たちに配った。
(インターネットで取り寄せた)
3回戦まで勝ち進んだ8チームの中に,
昨年度後半に練習試合をした春日部緑中と
深谷上柴中が勝ち残っていた。
いずれも県下の強豪チームである。
恥を忍んで練習試合(1/31,2/22)を
申し込んで本当に良かった。
彼らとの交流の中で,
わが校はうんと成長させていただいた。

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本気モード(2)

昨日は朝練に出た。
県大会(2日目)が目前なので,
時間を無駄にしないように
生徒たちはきびきび動いていた。
2年生も2人が復活。
いい汗を流していた。
部長のK君と少し打ち合わせをして,
その後職員室に向かった。
(2年生の件については,
いずれまた書きたいと思う)

昨日は「空き時間」が2コマあったので,
「2組かわら版」を2号分作った。
1つは「連休明けは17人が提出!
(家庭学習ノート)」というもの。
もう1つは「林間学校が近づいています」
というもの。
その他に,10冊の家庭学習ノートに
目を通してコメントを入れたり,
「社会科通信」(《世界の国ぐに》のまとめ)
の準備をしたりして有意義に過ごせた。
やはり「空き時間」が2コマあると,
いろいろ仕事ができる。

放課後は部活動に行きたかったが,
1年の林間学校の最終打ち合わせで
最後まで行くことができなかった。
でも,きっと彼らは「本気モード」で
練習をしてくれたと思う。
私の仕事は(昨日は部活動をやらない日だったので),
「県大会が近いので,本日練習をやらせて下さい」
と先生方の了承を得ることだけだった。

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本気モード

昨日は部活動保護者会が行われた。

一昨日協会長杯の県大会で大進撃したので,
その報告もできてちょうど良かったのだが,
昨日はあいにく体育館での練習からはずれて
「渡り通路での筋トレ」の日。

勇姿を見せられなくて残念と思っていたら,
さすが男子バレー部。
男子バスケット部と交渉して,
しっかり後半体育館で練習していた。

一昨日の疲れを取るため
昨日は軽い調整でいいと思っていたのだが,
本人たちはかなり本気モードだ。

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5チームでの練習試合

昨日は狭山工業高校にお邪魔して,
5チームでの練習試合を行った。
対戦成績は,以下の通り。

対狭山経済・狭山工業合同チーム
 3ー0(25ー17,25ー18,25ー22)
対長野・日義中 2ー0(25ー8,25ー13)
対狭山東中 2ー0(25ー10,B25ー16)
対所沢上山口中 1ー0(25ー19)

8セットやって,8戦全勝だった。
参加されていた中高の先生方にも
貴重なアドバイスをしていただき,
県大会を前に素晴らしい調整ができた。

エピソード1

上山口中のバレー部員の中に,
このブログの読者がいることがわかった。
申し出てくれて,どうもありがとう!
とてもうれしかったです。

エピソード2

帰りの時,K君の自転車のカギが
行方不明になるという事件が発生した。
私は電車でいったん帰宅して,
スペアキーを持ってくることを奨めたが,
K君はカギも壊さず持って帰ることを希望。
そこで,みんなでその自転車を担いだり
押したりして1時間半かけて帰る羽目に。
(通常だと自転車なら30分の距離)
この難事業と引き換えに
彼らの間に友情が芽生えたかどうか,
今後の学校生活が楽しみである。

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今年度の学級経営案

昨日も午後から部活動で学校に出勤したが,
ある先生が学級経営案を書いているのを見て
締め切りがもうすぐだということを思い出した。

勤務校の学級経営案は形式が決まっていて,
異動してきた初年度は大変だが,
一度入力してしまうとあとは簡単だ。
毎年手直しするところは「学年目標」「学級目標」
「学級の生徒たちの特徴」についてのところ。
フロッピーから昨年度のものを呼び出して,
さっそく「今年度版」に直した。

私の学級経営案の特徴は,
仮説実験授業やTOSSの実践の利用,
学級通信100号発行,
学級文庫の活用,
家庭学習ノートの推奨などだろうか。

どのようなことをやろうと考えているか,
理想を語るのではなく
具体的に書いている点である。

そのうち家庭学習ノートは,
今年度はけっこう生徒たちが積極的で,
3冊→6冊→9冊→14冊→13冊提出と
連休前は推移してきた。
連休明けにさらに参加者が増えているといい。
ノートを見るのは手間がかかるが,
それに勝る楽しみがあるのである。

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教科領域部会と定期大会

昨日は特日課45分授業で5コマやり,
大急ぎで出張した。

市教研の教科領域部会では,
久しぶりに社会科部会に出た。
今年度は研究授業が当番とのこと。
終了後,文教大学の早川先生に
お世話になっている
O先生にお会いすることができた。
今後社会科サークルでも
お会いできることになりそうだ。
さっそく5月19日(火)に例会があることをお伝えし,
仮説の会で使った資料をお渡しした。
今度の例会は総会なのだが,
私が「授業書《世界の国ぐに》は
世界地理入門の定番です」という
ミニレポートをするのでちょうどよかった。

また,この日は「よのなか科」の実践者である
H先生にもお会いすることができた。
となりの中学に異動されたので,
また授業を見せてもらう機会があるだろう。

夜には組合の定期大会もあったが,
体が疲れていたので
委任状を書いて持っていってもらった。
もう1人のH先生,すいません!

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家庭学習ノート2009

毎年私は「家庭学習ノート」という形で,
生徒たちの家での勉強を
応援することにしている。

生徒たちが乗ってくる年もれば
そうでない年もあり一様ではないが,
今年度はとても期待ができそうだ。

というのも,スタートして3日間,
1日目・・・3冊提出
2日目・・・6冊提出
3日目・・・9冊提出
と急成長を続けているからである。

私はこれに,
1.「かわいい動物シール」を貼る
2.「日付のゴム印」を押す
3.「何回目の提出か」を書く
(余裕があれば励ましのコメントを書く)
などのサービスをする。

もちろん39人全員がいっぺんに
提出してくるとこっちがもたないので,
メンバーが変わりながら
10数冊が提出されるのが,
一番スムーズにいく形だ。

内容は基礎的なものが多い。
漢字,英単語,計算の練習。
日記のようなもの。
とにかく自分で無理なくできるものを
コツコツやってもらいたいと思っている。

最近の脳の研究では,
「とにかく何でもいいからやり始める」というのが
「やる気の起こし方」だということだ。
家庭学習ノートがその一助となれば幸いである。

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部活動集会と歓送迎会

昨日は放課後部活動集会が行われた。

1年生の入部者は18名。
2年生7名(?),3年生に21名と合わせて,
46名という大所帯となった。

春の大会にあたる協会長杯の
県大会が終わるまでは
1年生の休日練習はないが,
夏の大会にあたる学総体終了まで,
この人数が狭い体育館(半面)にひしめく。

夜は学区内のデニーズを貸しきって,
今年度の歓送迎会が行われた。
イスの数が足りなくて疲れるので,
私はやむなく「喫煙コーナー」に緊急避難。
今年度転入された先生方と主に話した。
(退職・異動された先生方は
PTAの方々にひっぱりだこなので,
なかなか話ができないのだ)

ちょうど知り合いの町内会の方と
ご一緒したところで,
「外の空気」を吸いに出てお開きとなった。

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今年度の教育実習生

今年度は春に3人,秋に1人の合計4人の
社会科の教育実習生が来る予定だ。
社会科の教員は全部で4人なので,
全員が担当する。

社会科は免許がたくさん発行されるので
教育実習生も少なくないが,
こんなに多いのは初めてだ。

私は5~6月に担当するのはYさんという女性で,
勤務校を卒業後,川越女子高校,学芸大学へ
進学したというから,なかなか優秀な人だ。
(私などに担当が勤まるのだろうか・・・汗)

このYさんのことを社会科サークルで
話題にしたところ,
もと勤務校で教鞭をとられていた
Y先生の教え子だということが判明。
俄然面白い状況になってきた。

5月12日が打ち合わせの日なのだが,
いきなりのサプライズで驚かせてあげよう。

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結婚式の引き出物

結婚式でいただく引き出物というおみやげは,
かつてあげる人にももらう人にも
大きな悩みの種だった。

あげる側の人にとっては,
「限られた予算の中で,どんなものをあげたら
参加者全員に満足してもらえるのか」と悩み,
もらう側の人にとっては,
「こんなものもらってもしょうがないよ。
どこにしまっておいてバサーに出そうか」
と悩んだのだった。

ところが,ある時「頭の良い人」が
「いっそのこと,もらう人に選んでもらおう!」
と考えついた。逆転の発想である。
つまり,引き出物の袋の中にカタログを入れ,
帰宅後に注文のハガキを出してもらうのである。
これによって,あげる側の人の悩みも,
もらう側の人の悩みも一挙に解決した。

さて,一昨日のKさんの結婚式の
引き出物もこのカタログ方式だった。
(もう一品はお菓子=バームクーヘン)
今どれにしようか考えているところだ。
カタログは2冊入っていて,
1つはグルメ編,もう1つがグッズ編である。
即美味が味わえるグルメ編も捨てがたいが,
現在夏に向けて朝バナナダイエットを
スタートさせたところなので,
誘惑の機会はなるべく減らしたい。
そこでグッズ編を中心に眺めている。
候補は3つに絞られてきた。

(1) 電子辞書

その存在は前から気になっていたのだが,
自分でわざわざ買うのはどうも・・・
と控えていたので。

(2) 背中に背負うバッグ

今のバッグが傷んできたので,換え時ではある。
しかし,安いやつが駅前の西友で売っている。

(3) キャンプ用品

一昨年シュラフを,昨年テントを購入して
キャンプ用品が充実してきたので,
今年もその路線で一品増やす。
(ただし,今年は県大会のために
新潟キャンプはおあずけだが・・・)

ハガキは半年以内に送ればいいので,
もうしばらく楽しく悩もうと思っている。

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Kさんの結婚式

昨日は朝から東京の竹橋に行った。
前々任校で一緒に働いたKさんの
結婚式に出席するためである。

Kさんは英語の先生で,
年齢的には私の弟と同じ3歳年下。
それが一回り年下の素敵な女性のハートを
ついに射止めてのゴールインであった。
(私はなかなかのしっかり者の女性とみた)

会場のホテルには
現在勤めている中学校の教職員を中心に,
私たちのような過去の勤務校での同僚,
学生時代のワンダーフォーゲル部の
仲間の皆さんなど,
多くの参列者が集まった。

結婚式は屋外にあるチャペルで
晴れやかに行われた。
オルガン,フルート,バイオリンの生演奏が
とても心地よかった。
また,披露宴は背景に皇居の新緑が
一望できる特別室で行われた。

Kさん夫妻がいつまでもお幸せに
過ごされることを,
心よりお祈り申しあげます。

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日本初の保健所

つかぬことを伺(うかが)いますが,
日本初の保健所はどこか,
あなたはご存知だろうか?

それは埼玉県にあった。
なんと!
私の住んでいる所沢市にあったのだ。

昨日近所のHさんからそのことを聞いた。
家から自転車で5分くらいのところだ。
説明板もあるらしい。
近日中に行って確認したい。

所沢に日本初の飛行場(現在の航空公園)
があったことは知られているが,
日本初の保健所があることは
相当な通しか知らないでしょうね。

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今年の学級通信

今年の学級通信の題名は,
「2組かわら版」という。

若い頃は毎年何という題名にしようか
春休みに悩んだものだったが,
今はクラスの数字を入れて
「○組かわら版」だ。

題名を考えるのをサボっている
という考えもあるが,
自分では肩の力を抜いてやっている
というふうに思っている。

入学式&始業式に第1号を発行して以来,
現在授業日数13日にして14号だ。
(授業書《世界の国ぐに》の感想文も載せたので)
昨年度60数号にとどまり悔しかったこともあるが,
何しろ1年生は「初めて・・・した」という記事が
どうしても多くなるので,
号数も必然的に多くなってしまう。

新任のS先生は張り切っていて,
「学級通信の号数競争をしましょう」
なんて誘ってくる。
「じゃあ,お付き合いしましょう」というワケで,
これがまた発行枚数の増える原因だ。
S先生の学級通信は今どきの
パソコンで書くかっこいいやつだ。
生徒の感想文もスキャナーで取り込んだり,
全体の美しいデザインが印象的だ。
(対して私のは昔ながらの「手書き」派です)

一方,学級通信を発行しない先生たちもいる。
学校は毎日忙しく,そんな余裕はない
と考えてのことだろうか。
また,紙に書くより直に生徒に言葉で言う方がいい
ということもあるのかもしれない。
それは人それぞれなのでかまわないが,
私は良いことがあると書きたくなるタイプなので,
「紙の無駄使い」と後ろ指を指されない程度の内容を
綴(つづ)っていきたいと思う。

S先生との号数競争が,
量の競争から質の競争に転化することを
今年の私自身にも課題として課したい。

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今年の連休

こんな連休は初めてだ。

5月2日(土)・・・部活動・午後2~5時半
5月3日(日)・・・部活動・午後2~5時半
5月4日(月)・・・部活動・午後1~5時半
5月5日(火)・・・部活動・午後1~5時半
5月6日(水)・・・協会長杯の県大会(久喜市)

部活動ばかりの5日間。
何で県大会を連休の最後に入れるんだ!

ちなみに昨年は,こうだった。

5月3日(土)・・・新潟キャンプ
5月4日(日)・・・新潟キャンプ
5月5日(月)・・・新潟キャンプ
5月6日(火)・・・部活動午後0~5時

昨年は5月10日(土)が県大会だったのと,
立場が副顧問だったので連休を楽しめた。

今年はもし5月6日の県大会1日目に勝ち残ると,
県大会2日目が10日(日)ということで
前日の9日(土)も部活動が入る。

もうこうなったら破れかぶれ。
県大会上位に入って,
関東大会も優勝して,
全国大会へ行くぞ~!(笑)

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プラスの言葉とマイナスの言葉

私たち人間は,言葉という
素晴らしい手段を持っているのだが,
それは両刃の剣で
人を幸せにもすれば不幸にもする。
その言葉というものについて
考えてみようというわけで,
最初の道徳の時間は
上記の題名で行った。

最初にB6判の紙を配って,
それぞれが言ってきた
あるいは言われてきたプラスの言葉
(教室に増やしていきたい言葉)と
マイナスの言葉(教室から
なくしていきたい言葉)を書かせた。

その後書記の2人に手伝ってもらって,
黒板の左半分にプラスの言葉を
右半分にマイナスの言葉を書いていった。

プラスの言葉では「ありがとう」が満票。
あいさつや励ましの言葉が上位を占めた。
一方マイナスの言葉では「バカ」「死ね」
「きもい」「うざい」など,
他者を攻める言葉が多かった。

気持ちよく教室で過ごすためには
プラスの言葉が飛び交うといい。
また,できるだけマイナスの言葉を抑えて
他者に丁寧に接することができるといい。
そのための機会をこれからもいろいろ
作っていきたいと思う。

1時間の道徳の時間で生徒たちの意識が
大きく変わることはないだろう。
昨日はそのための「最初の一歩」である。

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入学7日目

昨日は普通の授業が始まったが,
1つだけ学活が入っていた。

3クラス合同で体育館が使えるというので,
最初は学級対抗のドッヂボール大会を
しようと思っていたが,
他の2クラスが教室で作業をしたいという。
そこで,担任クラス独占で
体育館を使えることになった。
クラスを2つに分けてドッヂボールをした。

(1) 奇数男女チームVS偶数男女チーム

これは力の差があって,
10分ほど偶数男女チームの勝ち。

(2) 1~10番の男女VS11~20番の男女

こちらは力の差がなく,勢力が均衡。
なんと終わりのチャイムまで戦いは続き,
1人差で11~20番の男女チームが勝った。

教室で見ていたのではわからない個性が,
ドッヂボールの試合の中で
いろいろとわかってよかった。

今日で「入学○日目」シリーズはおしまいです。
ご愛読ありがとうございました。

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入学6日目

昨日は学活が3コマ入っていた。

予定としては,掲示物づくりに2コマ,
学級目標づくりに1コマ使おうと思っていた。

しかし,掲示物づくりに意外と時間がかかり,
作り終わった生徒には読書も並行して,
結局3時間かかって教室の掲示物が
ほぼ出来上がった。

やり方は,こんなふうにやっている。
(1) 白紙に,委員・係名,メンバー,
   仕事内容,関係のある絵を下書きする
(2) 担任のOK
(3) 色をつける
(4) 6色から選んだ色画用紙の台紙に貼る
この方法だと,白紙の上に色がのるので
見た目もきれいに作れると思うからだ。

昨日出来上がった掲示物は・・・。
委員と係のポスター26枚。
給食・清掃の当番関係。
班の係分担表。
朝の会と帰りの会のメニュー。
いろいろな掲示物の題名
(「学級通信」など)10数枚。

とりあえず掲示物は
あと学級目標ぐらいのものなので,
これからは何か別なことに学活を使える。

疲れが出たのか,発熱で欠席が1名,
早退が1名出た。

放課後の部活動は仮入部の初日。
顧問をする男子バレー部には,
20人近くの生徒が来てくれた。

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入学4日目

昨日は午前中に対面式
&オリエンテーションがあり
午後に避難訓練があったため,
クラスでまとまった時間が取れなかった。
なので,班の係分担や校内めぐりに
時間を使った。

放課後には部活動見学が入り,
これは午後5時まで拘束されたから
きっと新入生は疲れたことだろう。

今日は委員・係決めに
時間を割こうと思っている。
できたら,初レクもやりたい。

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入学3日目

昨日は6時間(うち5時間が学活)も
いろいろな活動をして過ごした。

1時間目・・・学活(作文「中学生になって」)

生徒たちに聞いたら,ほとんどの人が
作文を苦手だと思っているようだったので,
「形式を教えちゃおう」というやり方で
作文指導をした。

(1) まず「僕(私)は中学に入学して
がんばりたいことが3つあります」とまず書く。
「1つ目は勉強です。(以下,その内容と理由)」
「2つ目は部活動です。(以下,その内容と理由)」
「3つ目は~です。(以下,その内容と理由)」
「以上3つのことを僕(私)はがんばりたいと思います」

2時間目・・・学活(「自己紹介プロフィール」を書く)

廊下の掲示物になるものなので,
「他のクラスの人が見ても大丈夫なことを
書いて下さい」と付け加えた。
女子は似顔絵が上手に描けていた。

3時間目・・・学活(生活上のきまり)

「中学校生活のしおり」を使って
中学校のきまりを学んだ。

4時間目・・・学活(清掃,給食の仕方)

さっそくやらなくてはならない
清掃や給食についてのルールの確認をした。

初めての給食

小学校より時間が短く,量は逆に多いため,
時間が大きくオーバーしてしまった。

5時間目・・・学年集会

学習や生活のきまりについて,
担当の先生からの話があった。

6時間目・・・学活(清掃についての確認)

他の先生にもお世話になる清掃について,
少しくわしい確認をした。

初めての清掃

みんな一生懸命やっていた。
ずっとこの調子でいくといいのだが。

提出書類も昨日までにほとんどが出て,
本当に保護者方々の協力には感謝だ。

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入学2日目

昨日新入生は午前中3時間を過ごした。

1時間目・・・教科書配付

「教科書を運ぶのを手伝ってくれる人?」
と聞いたら,何と18人が手をあげてくれた。
ちょっと多いかな(予定では14~5人)と思ったが
せっかくやる気を出してくれているのだからと
全員を教科書の置いてある金工室に派遣。
そうしたら,けっこう量が多くて
(厚い薄い含めて17冊もあった)
結局18人ぐらいがちょうどよかった模様。
ネームペンで1冊ずつていねいに
名前を書いていった。

2時間目・・・学年集会

先生方の自己紹介が中心。
最初の学年集会で力が入ったのか,
全員回らないうちにチャイムが鳴ってしまった。
私も名前を言うのを忘れてしまった。
生徒だけでなく,1年生は先生たちも
緊張している?

3時間目・・・写真撮影

正門前でクラス写真を,
多目的室で個人写真を撮影した。
諸事情でクラス順が変更になり,
冊子とじが時間ギリギリとなってしまった。

おまけの話・・・初代ジャンケン女王

帰りの会で「仮・給食委員」を決めた。
男子は立候補でY君がなってくれたが,
女子がなかなか決まらない。
そこで,ジャンケンで決めることに。
ただ「負けた人」にするのはいやだったので,
予選から「勝った人」が残ることにした。
(勝たないようにするのも大変です)
初代チャンピオンはYさんでした。
何と予選から4連勝!

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入学式&始業式2009

昨日は近年になく桜の花が残る
印象深い入学式&始業式となった。

今年度の担当は,1年担任。
社会科15時間+道徳+学活+総合
+2年選択社会=20時間となった。

その他,保健安全委員会,部活動委員会,
男子バレー部顧問などを担当する。

担任の1年2組は男子20+女子19
=39名の大所帯。
最近は机が大きいので,
後ろの黒板近くまで列が延びている感じだ。

しかし,中1は仮説実験授業(社会)を
やるのに好都合な学年で,
《世界の国ぐに》や《日本歴史入門》などを
実施することができると思う。
また,自作の「世界の国々かるた」や
「歴史人物かるた」を楽しめるだろう。
その様子は,またこのブログで
報告していきたい。

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肥さん年図2008(平成20)年

新年度になったのをきっかけとして,
昨年度の年図を書いてみようと思う。

【2008(平成20)年・向陽中4年目・2年1組・50歳】

④男子バレー部顧問となる
⑤協会長杯・県大会・2回戦まで進む
⑥学総体で市内2位となり,地区大会へ
⑦学総体・県大会・2回戦まで進む
⑧川瀬健一著『徹底検証「新しい歴史教科書」』
(近世編2)を入手(板倉さんの「生類憐れみの令」や
「二宮尊徳と数学」の話が出ている)
埼玉の会で《日本歴史入門》の講師
宇都宮の会で《世界の国旗》の講師
⑪新人戦・県大会・まさかの1回戦敗退
市民バレー大会で1位
狭山経済高校のケーザイカップで2位
②モルテン杯3位
③東日本の会で〈中高社会ガイダンス〉の講師
「男子バレー部顧問」「合唱曲・「このままで」順位・選外」

これまで副顧問だった男子バレー部の仕事が,
圧倒的な量で私にかぶさってきた。
これまでの教員生活で「最多部活動」の1年だった。
その上慣れない総合(林間学校・小中交流会)や
学習担当の仕事,後半の生徒指導関係で,
毎日追いまくられた。
4月からは心機一転,次の仕事にがんばりたい。

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気になる中高生調査

今朝の朝日新聞に
気になる中高生調査が出ていた。

財団法人の日本青少年研究所が,
昨年9~10月に日米中韓の4ヶ国の中高生
1000人ずつ合計8000人を対象に
アンケートを実施したところ,
以下のような結果が出たというのだ。

「自分に人並みの能力があると思う」
(半数近くが否定的回答で,日本は最多)

「自分はダメな人間だと思う」
(半数以上が肯定的回答で,日本は最多)

「よく疲れていると感じる」
(中高生合わせて80%ほどで,日本は高い)

「学校の自治活動に参加したいか」
(中高合わせて20%にも足らず,日本は著しく低い)

「青少年が社会や政治問題に参加することについて」
(「参加しても無駄」が,4ヶ国中最多)

「外国へ留学したいか」
(中高合わせて40%ほどで,日本が最少)

「インターネットやメールでの悪口,
嫌がらせの経験はあるか」
(意外に?日本は最少)

今月1日に塩谷文科大臣が
異例の「メッセージ」を出したことも
合わせて出ていた。
いわゆる「ゆとり教育」への反省と
学力アップに向けての
「社会総がかりの取り組み」というものだ。

学校の先生へ・・・確かな学力,豊かな心,
健やかな体の育成を要望

教育委員会へ・・・学校への周知と支援を求める

各家庭へ・・・基本的な生活習慣や学習習慣を
つけさせることを求める

しかし,アンケートの結果から見えてくるものは
「ちょっと違うんじゃないのかな」という気がするが,
そう思うのは私だけなのだろうか。

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吉兆

昨日やっと修了式をむかえ,
今日から春休みに入る。

この半年間実に大変な日々を経験し,
心身ともにつらい毎日を過ごしたが,
これを境として切り換えていきたい。
ご心配・ご迷惑をかけてしまった生徒,
保護者,先生たち,そして末筆ながら
このブログの読者の皆様にお詫びしたい。

心機一転したいと思っても
なかなかそうはいかないことは
知っているので,
この春休みから始めることを
宣言するという形で
ここに書いておきたい。

(1) 朝バナナダイエットの再開

冬の間は少し増やした方が
健康的と思ったが,
これから夏にかけては
ダイエット向きの季節だ。
自分に一番合っていると思う
朝バナナダイエットを再開することにして
健康面に努力したい。
(冬の間も時々はやっていたが)

(2) 長編を読む

このところ長編を読んでいなかったので,
春休みにはそれにチャレンジしてみたい。
まず板倉さんの『原子論の歴史』(仮説社)の
2冊から入りたい。

(3) 片付けをする

なかなかふだんはまとまった
片付けができないので,
春休みを利用してしてみたい。
「1日1時間」やることとしたい。
12日間の春休みで12時間片付ければ,
少しは変化が現れることだろう。 

今朝「卵かけご飯」を食べようと思って
卵を割ったところ久々に
「二つ卵(黄身が2つ)」だった。
これを吉兆としたい。

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岩波新書の『浮世絵』

社会科サークルの3月例会で
大学の先生であるHさんが,
「浮世絵から化政文化をみる」という
報告をされたことはすでに書いた。

その際「最近では新書判でも
参考になるものが出ています」といって
紹介して下さったものの1つが
上記の本(大久保純一著,1000円)だった。

岩波新書に対して私は「難しいものが多い」
という固定観念があったのだが,
この本はカラー版で図版も多く,
本文と図版がうまく配されていて
親しみの持てる内容になっていると思った。

浮世絵といってもいろいろ作者がおり,
またジャンルもさまざまなものがあるが,
入門編として1冊読んでみたいという方には
お奨めしたい本である。

川瀬健一さんの次回作の
『徹底検証「新しい歴史教科書」』には
当然浮世絵の話が入るが,
その前にすこしは勉強しておきたいとも
思っている次第である。

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三送会と卒業式・2009

今年は三送会と卒業式の両方で
「記録」という係をやった。
ビデオを撮っておいて
来年の参考にするというものである。
これは今までやってきたことなので
とてもスムーズにできた。

しかし,記録は当日の仕事なので,
三送会前には「体育館装飾」という仕事が,
卒業式前には「紅白幕設置」という仕事が
私を待っていた。
これらは両方慣れていないもので
かなり手間取ってしまった。

忙しい中でもできるノウハウが
確立されているといいのになあと思った。

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社会科サークル・2009年3月例会

一昨日,上記の会に参加してきた。
今回は大学の先生をしているHさんの
「浮世絵からみる化政文化」という報告だった。

私も中学歴史で浮世絵のことを教えるが,
何しろ1時間の中で化政文化についてやるので,
忙しすぎてとても丁寧にはふれられない。
Hさんのように深くくわしくやりたいものだと思った。
今回は実にたくさんの作品を使いながら
わかりやすく教えていただいた。

浮世絵については,いくつかの誤解があるという。
(1) 絵師1人で製作している
 → 絵師,彫師,刷師の三者の協力が必要である
(2) 浮世絵は芸術作品である
 → 美しいものも多いが,基本的には日用品だ
(3) 浮世絵は高価であった
 → 数百円から数千円程度で庶民が買えた

美人画,役者絵,風景画が有名だが,
その他にも様々なジャンルがあり
庶民のニーズに応えていたそうだ。

また,海外に流失しているものが多く,
一説によると日本国内にあるものの
数倍は海外にあるという。
私はかつて上野の国立博物館で
浮世絵展を見たのだが,
海外から借りてきたものが多かったのを
確かに覚えている。
東海道五十三次(実際には江戸と京都を
加えて55枚ある)や
富嶽三十六景(人気があって46枚まで
出されたとのこと)が
美しい色彩(特に青色の顔料)であったことが
今も記憶に残る。

仮説実験授業の提唱者である板倉聖宣さんは,
「私は世界に1枚しかない絵を持とうとは思わない。
みんなで楽しめる絵が好きだ」と言っておられた。
それがキミ子方式の絵(三原色を使って
みんなが絵を楽しむ方法)をいち早く支持した
所以だったと今は思われる。
そして,その板倉さんなら浮世絵の多色刷り版画を
高く評価してくれるように思うのである。

実物(モノ)を使った社会科の授業として
今後取り上げていきたいと思ったし,
できたら上記の「誤解」を問題にして
ミニ授業書として発展させられる
のではないかと私は思った。

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S先生の「命の授業」

養護教諭のS先生は
毎年中2対象に「命の授業」をなさっている。
昨日がその日にあたっていた。

話題は6年前に18歳で亡くなった
息子さんのことが中心だ。
野球が大好きで元気一杯だった彼を襲ったのは
急性リンパ性白血病だった。

抗がん剤,放射線治療を試みたが
なかなか奏効せず,
骨髄移植に期待をかけるもドナーが見つからない。
最後の望みを臍帯血?治療に取りかかる前日に
帰らぬ人となったという。

わずか18歳で旅立った彼も悔しかっただろうが,
愛する息子に旅立たれたS先生も
さぞかしつらかっただろう。
この「命の授業」はS先生と息子さんが協力して
命の大切さを訴えているように思えた。

私がこの授業に参加するのは2回目で
3年前にうかがった時より
より理解しやすく工夫されていた。
(写真映像や本の朗読など)
生徒たちもよく聞いていた。

私とS先生はちょっと面白い縁がある。
新任の学校で私はS先生の副担任だった。
その後S先生は養護教諭になられ,
私も別の学校をいくつかめぐって
4年前現任校に異動した。
その同じ年にS先生も現任校に異動してきて
「再会」を果たしたのであった。

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1年生大会と深谷遠征

この週末は,部活漬けだった。

まず,土曜日には1年生大会があった。
会場は富士見台中だった。
対戦成績は,以下の通り。

対鳩山中 25ー9
対勝瀬中 12ー25
対美杉台中 24ー26

結局1勝2敗で予選リーグ敗退。
特に美杉台中戦では
前半リードしながら逆転負けするという
苦い経験をした。

決勝は富士見西中が勝瀬中に
25ー7で勝ち,県大会へと進んだ。
多分県大会でも優勝しそうな強さだった。

午後は2年生の練習に付き合うために
学校にとんぼ返りした。
すでに進路の決定した3年生のS君が
練習に参加してくれた。
どうもありがとう。

本日の日曜日は,2年生と深谷遠征。
保護者の方に3台車を出していただいて
深谷・上柴中へと向かった。
(春日部・豊野中も来ていて,
3校で1セットずつ戦った)
対戦成績は,以下の通り。

対上柴中 25ー22
対豊野中 25ー19
対上柴中 25ー10
対豊野中 B25ー13
対上柴中 22ー25
対豊野中 B29ー27
対上柴中 26ー24
対豊野中 25ー9

上柴中は県大会ベスト4のチームだが,
エースアタッカーが骨折で出ていないらしく,
次回はフルメンバーでまたお相手して
いただければと思う。

こちらは勝負には勝てたがサーブミスが多く,
またフォロープレーもいまいちで
改善していくべき点が見つかった。

本日1日お世話になった
上柴中と豊野中のバレー部員と
顧問の先生にお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

また,末筆ながら深谷まで車を出し,
1日お付き合いいただいた
保護者の皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。

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狭山経済高校で練習

今日は男子バレー部で
狭山経済高校へでかけ,
高校生たちとともに練習をした。

一番の収穫は,「チームとしての守備」を
意識することができたことだ。

個々の身体能力には限界があり,
チームとして守備をしてこそ
活路が見出されるという場面がある。

ねばってねばって相手の攻撃をしのぎ,
相手のあせりを誘い出す。
いわば「頭を使ってするバレーボール」。

最初は週の途中で
予定外の練習が入って体が重かったが,
いざ行ってみたら予想外の収穫で
「やること」が見えてきた。
練習にさそって下さった
O先生には大いに感謝したい。

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モルテン杯2009

今年もモルテン杯という
バレーボールの大会があり,
部員を連れて参加してきた。
試合結果は,以下の通り。

【予選リーグ】

対川越初雁中 2対0(25ー19,25ー13)
対花の木中 2対0(25ー3,B25ー13)

【決勝リーグ】

対大井東中 2対0(25ー12,25ー11)
対富士見西中 0対2(10ー25,10ー25)

初戦はスタートの悪さが出てヒヤヒヤしたが,
何とか1セット取って調子を取り戻した。

強豪・富士見西中には今回も力負け。
悔しいが県大会優勝校との差は
かなり大きいことを学ぶ結果となった。

最後に富士見西中と神奈川緑ヶ丘中の
決勝戦を見学した。
得点は25ー13と25ー10で
私たちと同じような感じだったが,
取りつ取られつのラリーの迫力は
やはり招待チームだけのことはあった。

結局3位ということで
今年のモルテン杯を終えたが,
「まだ上には上がいる」と気が付いてくれたので,
苦労して参加した甲斐があった。

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いいこと日記(9)

昨日古紙回収の袋に
ある生徒が新聞紙を置いてくれた。

また,今日カーテンの繕いをやっていたら,
ある生徒が「がんばって下さい」と
声をかけてくれた。

とてもうれしかった。

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岩槻中で練習試合

昨日は雨の中岩槻中まででかけ,
4校で練習試合をした。

電車での移動で途中で集団が
ばらばらとなり大変な思いもしたが,
強豪校からセットを奪うことができたなど
試合内容には収穫があった。

私が知りえた午前11時半以降の
試合結果のみ載せておく。

対岩槻中 B24ー26
対太田城西中 10ー25
対岩槻中 25ー14
対春日部緑中 25ー23
対太田城西中 25ー17
対岩槻中 B23ー25
対春日部緑中 25ー21
対太田城西中 25ー20

対戦させていただいた3校の
男子バレー部の皆さん,顧問の先生方,
ありがとうございました!

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2校から反応が

先週「だめもと」で6通のハガキを
強豪校に出していた。
男子バレーボール部の
練習試合のためである。

部の数が年々少なくなってきていて,
待っていたのではなかなか
声がかからないので,
こちらから声をかけてみたのだ。

そしたら,なんと2校から
前向きの返事がきた。
距離もだいぶ遠い(1時間半と
2時間半)学校だが,
今月から来月にかけて
「武者修行」にでることになりそうだ。
大変だが楽しみである。

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社会科サークルの新年会

昨日社会科サークルの
新年会に参加してきた。

居酒屋で行っていた例年と違い
今回はイタリア料理店で行われた。

参加者は6名。
Oさん,Mさん,SUさん,Yさん,
SIさんに私。
なんと6名中4名が女性だった。

話題は吉野ケ里遺跡から始まって
古代史の話題。
吉永小百合から始まって映画の話。
などなど多岐に渡った。

料理も大変おいしく,
食いしん坊な私たちの胃袋を
大いに満たしてくれた。
前菜数種類→ピザ→スパゲティー(2種類)
→飲み物→デザートの順で,
3000円のコースだった。
(飲み物は別料金)

お店は小手指駅南口から
5分ほどのところにある
「Passo  a  Passo」。
2年前の2月に開店した新しいお店で,
2月1日から開店2周年記念ディナーを
2000円でやるとのことで,
また来月も行ってみたくなった。

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「252 生存者あり」

テレビで上記の番組を録画しておいたものを
昨日の道徳の時間に見せた。

今映画版が公開される直前で
関心があるのだろうか。
みんな静かに見ていた。

ちなみに内容を知らない方に説明すると,
災害時に活躍するレスキュー隊の物語
ということでしょうか。

もう1時間はこのビデオで
持たせられそうだ。

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いいこと日記(7)

昨日は不登校の生徒に関して,
いいことが2つあった。

1つは現在不登校中で
市の教育センターに通っているAさんだ。
いつも家族と一緒に肴やにきているので
気が付かなかったが,
お母さんの話を聞くと現在不登校中とのこと。
しかも私が肴やに置いておいたガリ本
『肥さん,この10年~40代の仕事』
に載っている社会科かるたのファンだという。
うれしくなってそのガリ本(もちろん新しいやつ)を
さっそくプレゼントした。
こういうことでもお役に立てれば,
社会科かるたを作った甲斐があるというものだ。

もう1つは,前任校の卒業生で
中2から不登校になり,卒業まで約1年半
付き合いのあったB君の
お母さんからの年賀状が今日届いた。
この春無事大学に合格したとのことで,
これからの彼の活躍が楽しみだ。

2つの話はまったく時間も学校も違うものだが,
それが同じ日に私の目の前に現れるとは,
ホント人生って不思議だなあと思う。

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いいこと日記(6) 

昨日は新年の部活動の初日であった。
初日からいいことがあった。
男子バレー部の先輩が3人
(高3が2人,中3が1人)
練習を見にきてくれたのである。

先輩が来てくれるといいことがある。

(1) 部員たちにいい緊張感が生まれる

世話になった先輩たちに見られているので,
練習にいい緊張感が生まれる。
先輩たちも後輩たちにいいところを見せたいので,
自然と相互作用的に練習に活気が出る。

(2) いい練習試合ができる

男子バレー部は数が少なくて
なかなかいい練習試合を組めないのだが,
部内の紅白戦では難しい
レベルを高くした練習試合ができる。
実は先輩たちもこれがやりたくて
練習にきてくれるわけだが・・・。

ということで,練習時間40分サービス。
先輩たちにはアクエリアスを1本ずつ
「アルバイト料」としてプレゼントした。

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「世界のピラミッド徹底解剖」

昨日またピラミッドについての番組が
テレビ放送された。
上記の番組である。
今回は以下の4つの観点から
構成されていた。

(1) ピラミッドとスフィンクスの関係

「ピラミッドがエジプトの王様の墓で,
スフィンクスはその守り神である」
という定説は,もはや過去のもののようだ。
というのは,スフィンクスはピラミッドより
昔に建設されたことがわかったからである。
(スフィンクスの雨による侵食。
しかし,ピラミッドにそれはない。
つまりスフィンクスは昔の
雨の多い時期に作られた)

(2) ピラミッドと当時の墓との違い

ピラミッドの周辺には当時の貴族や
王族の墓があるが,
そのうちの1つクフ王の母親の墓は,
小ピラミッドの脇に作られていた。
クフ王の場合もその可能性がある。

(3) メキシコのピラミッドとの比較

メキシコにもピラミッドがあるが,
王の権威を示すための舞台のようである。
その規模は代々リフォームされて巨大化し,
中には7回されたものもある。

(4) ピラミッド建設の歴史をたどる

ピラミッドは奴隷を酷使して,
強制労働で作ったというのは,
最近の発掘で否定されている。
(「労働者の村」が発掘された)
ナイル川氾濫期の「公共事業説」は
だいぶ前から聞いていたが,
その物証が出たのだ。
それと同時に王は永遠の命を求め,
ピラミッドを建設しようとした。
しかし,そこには従来の星神派VS
新興の太陽神派の対立が隠されていた。

5時間の長編だったが,
謎解き風に構成されていて
興味が尽きなかった。
ただ,前回の番組で強調されていた
アーチ式建築の強さはあまり触れられず,
むしろ魂バーの行き来する
「偽扉」としての役割のみ強調されていて,
それはどうかと思った。
まあ,建築も「偽扉」も同時に表現する形が
アーチ式ということなのだろうが・・・。

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エコかるた

(株)ダスキンが募集して
12月7日に朝日新聞紙上に発表された
「エコかるた」をご存知だろうか。

全国から42785句の応募があり,
そのうち46句が掲載された。
それを転載しようと思う。

12月は忙しくてそれができず,
また1月も忙しいと思うので,
正月にやってみようというわけである。
(なお,それぞれのかるたには
イラストレーターのなかさこかずひこさんの
可愛らしい絵が付いているのだが,
それは今回は省略させていただく)
では,はじまりはじまり・・・。

(あ) 明日もね いつも一緒の マイバッグ
(い) いい湯だな 続けて入ると 冷めないよ
(う) 打ち水で 地球を冷やして いい気持ち
(え) エレベーター やめて歩くも エコのうち
(お) 贈り物 心は厚く 包みは薄く

(か) 紙一枚 元は木だった 森だった
(き) 北風も お日様もみな エネルギー
(く) 国を越え 地球を守る 手をつなぐ
(け) 消し忘れ 見てないテレビ かわいそう
(こ) この地球 一つしかない 貴重品

(さ) 皿洗う 前にひと手間 汚れ拭く
(し) 正月は 遊んで学べる エコかるた
(す) 澄んだ水 森は自然の 浄水器
(せ) 千年後 歴史で習うよ ぼくらの活動
(そ) 祖母と祖父 エコあれこれの 大師匠

(た) 食べ残し 命がみんな ゴミになる
(ち) 地産地消 送料かからず かつ新鮮
(つ) 使い捨て いつかは地球も 使い捨て
(て) テストの点 悪いが裏紙 役に立つ
(と) トンボ飛ぶ 魚は泳ぐ ぼく歩く

(な) 夏の日は 葉っぱのカーテン 涼しそう
(に) 兄ちゃんは 無駄な電気を 消す係
(ぬ) 脱いで着て 暑さ寒さは まず服で
(ね) 寝る前は いつも消すよ 主電源
(の) 飲んだ後 生まれ変わるよ アルミ缶

(は) 早寝はね 電気を早く 消せるんだ
(ひ) 人も木も 魚も鳥も つながる命
(ふ) 古くても 修理できたら 使います
(へ) 減らす事 考えながら お買い物
(ほ) ホタルたち きれいな水が 大好きだ

(ま) 待っててね 車は今日も お留守番
(み) 見栄張って 買い換えるなら 修理して
(む) 虫たちも ぼくらと一緒 地球の仲間
(め) 目立たない 速度で上がる 海水面
(も) 「もったいない」 その考えが まず一歩

(や) 屋根の上 お日様借りて エコのお湯
(ゆ) 湯たんぽは 昔の知恵です エコロジー
(よ) よしず立て 窓辺涼しく ネコ昼寝

(ら) ライト消し 空を仰げば 天の川
(り) リビングで 一つのテレビ 笑顔増え
(る) ルーツ知る 食べ物来た道 近いかな?
(れ) 冷房は 地球にとっての 暖房だ
(ろ) ろうそくに 笑顔もともる キャンドルナイト

(わ) わたしから 育てて増やす エコのタネ
(を) 繰り返し 使う気持ち(を) 大切に
(ん) レ(ン)タルは モノを大事に 使う技

いかがだっただろうか?
私はなかなかいいセンスのものが
多いように思った。

最近コンビニについての本を読んで,
地産地消も意識するようになった。
安全面だけでなくエコにも関係が深いのだ。

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いいこと日記(5)

「いいこと日記」について
読者の何人かの方が
「なかなかいいアイデアですね」と
ブログ上で,また直接に言って下さる。

もちろん「いいこと日記」の背景には
たくさんのそうでないことがあり,
それからの脱出方法としての日記なのだが,
苦しい時には得てして目の前の小さな幸せが
見えていないことが多いもので,
そういう意味で「いいこと日記」は
自分をリセットさせるための機能が
確かにあると思う。

今日は男子バレー部の練習に
2人の先輩が来てくれた。
部内だけの練習では刺激が少ないので,
こういう突然の来訪は大助かりだ。
「アルバイト料」として2人には
アクエリアス1本ずつおごった。

午前中の机周辺の片付けも
初日にしてははかどった。
明日も今日と同じような日程で過ごす。
寒いそうなので(最高気温7℃!)
皆さんも気をつけて。

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クリスマスカップ・2008

飯能市の親善バレーボール大会で
クリスマスカップというのがある。
今年も男子バレー部を率いて
参加してきた。

いつもは飯能市民体育館でやるのだが,
今回は会場が取れなかったようで
美杉台中の体育館で行われた。
築6,7年の中学は大変美しかった。

対戦成績は以下の通り。

対美杉台中 2対0(25ー6,B25ー19)
対鳩山中 2対0(25ー8,25ー8)
対上山口中 2対0(25ー15,25ー21)

ということで,3連勝で優勝することができた。
また,去年は上山口中が1位で
我が校が2位だったので,
雪辱を晴らすことができた。

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A先生からのクリスマスカード

6月に教育実習にきたA先生から,
最近クリスマスカードが届いた。
中学・高校の英語の免許を
取ることができたという報告である。

A先生はこのブログにも
よく登場していただいており,
感謝している。

明日の12月最終登校日の学級通信に
いただいたクリスマスカードを
転載させていただこうと思っている。

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小中交流会終わる

今年度私は「総合」という教科の担当になった。

「総合」というのは今や形骸化していて,
行事の時間に充てられることが
かなり進んでいる。
最初は学校独自でそうしていたが,
今や追認的に文科省もそうしている。

しかし「総合」の担当になることは,
今年度の私が属している学年の場合,
林間学校と小中交流会を
意味していたのだった。

これははっきりいって過重な負担である。
1学期の大きな行事と
2学期の大きな行事の
二つを背負うことになるからである。

しかし4月当初の学年会で
「他に経験者がいないからやってくれ」
ということで引き受けるはめになってしまった。

それに加えて部活が
副顧問から顧問になって,
これも想像以上の負担となった。

ようやく今日形の上では
小中交流会が終わった。
しかし,学年の中ではもうすでに
修学旅行の取り組みがスタートしていて,
小中交流会のことは
忘れられているような感じだ。
(事実学級委員と小中交流会について
最後の打ち合わせをしようとしたら,
先生たちからも生徒からも意外な顔をされた)

今日1人で片付けをしながら,
この9ヶ月を振り返っていた。
何のためにここまで走ってきたのだろう。
特に9月からは本当にしんどい思いを
してきたというのに・・・。

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いいこと日記(4)

今日は思いがけなくも,
前任校の卒業生(私が担任したT君)の
お母さんにお会いすることができた。
集金の仕事で勤務校にいらしたのだ。
久しぶりの再会にしばし立ち話をした。

中学生の時私に『ハリーポッター』を
紹介してくれたT君は,
高校の「豚の目玉の解剖」の授業で
理系に目覚め,
現在薬学部の4年生。
来年は大学院へ進む予定という。

この7年間の変化を知り,
「人間は変わるものだ」と大変刺激を受けた。
また,T君のお母さんが
ちょうど私の空き時間に来校したことは,
偶然とは思えないできごとだった。
これが本日のハイライト。

私が担当する小中交流会は本日2日目。
担任クラスも関わって大変だったが,
何とか終えることができた。

美化委員が予定通り
古紙4ブロック(30キロほど)を
生徒会室に運んでくれた。
これも本日うれしかったこと。

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いいこと日記(3)

今日のいいことは,
2つとも私が中心になっている
「総合」の小中交流会についてのことだった。

(1)担任クラスがわりとまじめに
小中交流会の自分の説明を
練習していた。

(2)他の3クラスが小中交流会を
実施したのだが,練習の時間が
少ないにしてはまずまずのできだった。
(欲を言えばキリがない!)

小中交流会では「中学校の説明」と
「部活動の見学」を行っている。
この行事のために私はかなり
消耗してきた。

明日と来週月曜日にもこれがあり,
もうひとがんばりだ。

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いいこと日記(2)

昨日は「いいこと日記」を書かなかったけれど,
実はいくつかいいことがあった。

(1)朝礼で遅刻者がゼロだった。

(2)ワックス塗りがきれいにできた。

(3)緑化委員が「古紙回収」でよく働いた。

3つもいいことがあったのだから,
いやなことがあっても気にしなければ
いいのかもしれません。

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いいこと日記(1)

気分が晴れないときには
「いいこと日記」を書くと良いと
仮説関係の先生に教わったことがある。
今日からさっそく始めてみようと思う。

そういえば今日の選択社会で,
漢字で書いてある国名,都市名を
クイズで出したらわりと好評だった。

何もいいことがないという日はないだろう。
こういう小さな「いいこと」を積み重ねて
自分のペースを取り戻していければいいと思う。
明日は何を書けるかな?

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今年度の不調の原因

今年度の不調の原因を
自分なりに書いてみようと思う。

(1) 仕事内容が大きく変わった

学年の先生10人中6人が入れ代わり,
それにともない仕事内容が大きく変わり,
慣れない仕事(「総合」の林間学校や
小中交流会)が負担となった。
学級通信をたくさん発行することも
できないでいるのが現状である。

(2) 部活動の主顧問になった

担当の部活動は変わらないのだが,
主顧問の異動によって
仕事が質量ともに変化した。
特に週末の土日の部活動は
今まで楽しみにしていた
サークルや編集会議への参加を
難しいものにさせてしまったので,
大きな変化だった。

(3) 体も変化した?

(1)と(2)の精神的な負担は
体調にも大きな変化を及ぼして,
しんどい状態を加速した。
それが年齢的な変化と重なってしまった。

忙しい毎日の中では
なかなかこういう話ができません。
読者の皆様にはご心配かけて
どうもすみません。
ブログの更新がなかなかできないのも
つらいことの1つです。

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ケーザイ・カップ2008

昨日上記の大会に参加してきた。
正式には狭山経済高校杯という。

【予選リーグ】

対富士美台中戦 2対1(24ー25,
           25ー23,15ー5)
対大井東中戦 2対0(25ー18,25ー17)

【決勝トーナメント】

対上山口中戦 2対0(25ー15,25ー15)

対富士美西中 0対2(7ー25,16ー25)

特に富士見西中は新人戦の優勝校で,
エースは韓国遠征で不在にもかかわらず
技術的にすばらしいものがあった。

生徒たちにとっても富士見西中は
普段なかなか戦えない相手なので,
新たな目標を見出したようだった。

1位との差は大きいが,
昨日は2位ということで,
賞状と盾(トロフィーではなく)を
いただくことができた。

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市民バレー大会2008

今日上記の大会に参加してきた。

新人戦からあまりたっておらず,
チーム同士の実力には
それほど変化はないのだが,
市民大会を盛り上げる意味もあって
毎年参加しているのだ。

中学男子は全部で4チームしかなく,
中学女子とジュニアの試合が中心。
ということで,8時に集合したのだが
最初の試合は11時開始だった。

対東中戦 2対0(25ー7,25ー7)

それからまた1試合空いて
午後1時から。

対上山口中戦 2対1(24ー26,
         25ー15,25ー17)

上山口中戦では第1セットに
エンジンのかかりが遅くて,
ジュースまでいったものの
結局落としてしまった。

県大会でもそうだったが,
競り合ったセットは落とさない
勝負強さがほしいと思った。

結果的には優勝することができたが,
反省の少なくない内容だった。
怪我人が出てベストメンバーで
ないこともあったが,
「怪我人を出すこと自体も実力のうち」
ということだから,
来週の狭山経済杯では
ぜひベストを尽くしたいものだ。

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中間テストの採点終わる

先ほど中間テストの採点が終わった。

私は5クラス(2年4クラス,
1年1クラス)の担当なので,
合計200人近い生徒の採点を
することになる。

1人あたり2分で済むとしても,
人数を掛け算すると400分。
約6時間採点をしていたことになる。

点数がいいと私としてもうれしいのだが,
あきらかにテスト勉強を
していないような答案には
やはり気持ちが沈む。

テスト前に太字プリントを作ったり
テスト勉強の時間を設けたりしているのだが,
あまり覚える勉強に慣れていない生徒たちには
社会科は重い教科なのかなあ・・・。

テスト作りに疲れ,採点に疲れ,
私としてもダブルパンチであった。

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県民の日2008

今日は「埼玉県民の日」であった。
生徒たちはお休み。
ただし,私たち教員は休みではなく,
休むには年休を取らなくてはならない。

私は休み返上でテスト作りを学校で
しようと思っていたが,
やはり疲れがたまっていて集中できず
5時間の時間休を取って帰ってきた。

ちょっと気分転換できたので,
これからテスト作りを再開しようと思う。
今日中にできたらいいのだけれど・・・。

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社会科サークルを欠席

昨日は社会科サークルの日だったのだが,
すっかり失念して家でテスト対策用の
「太字プリント」をつくっていた。

欠席したことに気が付いたのは
社会科サークルが終わった頃で,
「また心配をかけてしまったな」と思った。

今日は社会科サークルのOさんから
留守番電話で12月の例会の
部屋の予約について問い合わせがあった。

また「少し先でいいや」と思っていると
同じ失敗を繰り返すので
さっそく予約に行ってきた。

その後Oさんに電話したところ,
「最近調子がでないのは,
男の更年期かもね」と言われた。
それは考えていなかったな。

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合唱コンクール2008

昨日は今年度の合唱コンクールだった。
場所は所沢のミューズの大ホール。
たくさんの保護者も来場した。

私は記録用ビデオの撮影係で
審査員の位置に近いところで
全クラスや選択音楽,有志の合唱を
聞くことができた。

1年生は元気良く歌っていた。
2年生はかなりうまいクラスがあった。
3年生はかなり難易度の高い歌に
挑戦している気がした。

担任クラスは残念ながら入賞しなかったが,
レベルの高い合唱を聴くことで
何かをつかんでくれたらと思う。

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新人戦・県大会2008

現在午後4時。
先ほど家に戻って
今このブログを書いている。

ということは,
何と県大会の1回戦で
敗れてしまったのだ。

場所は,本庄市のシルクドーム。
相手は,さいたま市立木崎中。
未知の相手ではあったが,
自分たちのバレーができれば
何とかなると信じての勝負だった。

第1セット,いきなりの4点先取。
相手監督があわててタイムを取るほど
好ダッシュを見せた。
10点までが7対3。
これもなかなかいいペースだ。
20対15。
後半自滅点が多くなり,
リードが少なくなる。
とにかく足の動きが良くない。
24ー24のジュース。
あれよあれよの間に追いつかれ,
最後はに24ー26で逆転されてしまった。
相手方にそれほど強打の選手が
いるわけではないのに,
大変残念なセットであった。

気持ちを切り換えての第2セットも
出だしは良かった。
10点までが6対4。
何とか第2セットでタイにして,
第3セットに持ち込まなくてはならない。
しかし,ここでもレシーブの乱れや
サービスミスでまたもや自滅。
22ー22まで持ち込んだが,
最後3点連取され
22ー25で敗れてしまった。
試合が終わっても一同
しばらくショックで立ちつくしていた。

敗因の第1はレシーブの悪さだろう。
それに加えて翌日が合唱コンクールと
重なっており,
気分が落ち着かなかった。
集中力に欠けていたのである。

私としてもここのところ土日返上で
彼らに付き合ってきたので,
しばらく言葉を出すことができなかった。

勝負の世界はきびしい。
最初の試合で全チームの半分が負け
会場を去ることをあらためて思い知った。
明日は合唱コンで頑張ることになった。
(11/8)

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6校で練習試合

今日は富士見台中に6校が集まって
県大会へ向けての練習試合をした。
その結果を報告しよう。

対上尾東中 2対0(25ー6,25ー13)
対草加青柳中 2対0(25ー14,25ー14)
対富士見台中 2対0(25ー14,25ー19)
対上山口中 3対0(25ー16,25ー22,
             25ー19)
対川越初雁中 2対0(25ー5,B26ー24)

というわけで全セットを取らせていただいたが,
途中まであるいは終盤まで
ハラハラドキドキされられたセットも
いくつかはあった。
本番の一週間後までには
調整しておきたいものだ。

なお,今回対戦する相手のチームの情報も
少なからず入手することができた。
こういうのは練習試合ならではのものである。
わざわざ1時間以上かけて
でかけただけのことはあった。
主催していただいた富士見台中および
本日参加した各校に感謝したい。
(11/2)

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ふれあい講演会2008

今年度のふれあい講演会の講師は,
勤務校の卒業生であり
日本に9人しかいないという
サッカーのスペシャル・レフェリーの
東城さんであった。

サッカーに詳しくない生徒たちにも
話がわかりやすく,
これまで聞いた講演のなかでも
群を抜いて生徒たちに好評であった。

先ごろウズベキスタンで行われた
U16の主審も勤めたそうで,
Jリーグの仕事もある上に
多忙な毎日を送られている。

実は私は前任校で
彼とご一緒したことがあり,
この日の講演を楽しみにしていたのだった。

学年の先生とそんな話をしていたら,
ちょうど後片付けを終えてやってきて,
あいさつをされたのには驚いた。

謙虚に努力する人は
人間関係も大切にするのだなあ。
私も彼から大きなプレゼントがもらえて
ハッピーな1日だった。
(10/29)

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県大会に向けての練習試合

昨日は県大会に向けての
練習試合ということで,
富士見台中(富士見市)にお邪魔して
3校で試合をした。
対戦成績は以下の通り。

対富士見台中 2対1(16ー25,
             25ー18,25ー14)
対上山口中 2対0(25ー15,25ー18)

出だしの富士見台中戦でつまずいたほかは
全セット取れたが,
県大会でスタートの悪さがでないように
改善していきたい。

力はある程度あるのだが,
最初の10点までで3対7とかだと,
劣勢を跳ね返すのに
余計な労力をかけることになってしまう。

両校の顧問の先生には
貴重なアドバイスをしていただいた。
ありがとうございました!
11月2日(日)にもう一度
同じ学校同士で練習試合を行う。
(10/27)

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私の仕事は何でしょう?

鎌田慧さんのインタビュー本から
13の仕事をピックアップした
上記の授業プランを,
昨日の土曜参観の
学活の時間にやってみた。

これは仮説関係の塾の先生の
作られた授業プランで,
インタビューという手法が使われているため
堅苦しくなく生徒の受けもなかなかよかった。
(私としては何回目かのチャレンジ)

問題はすべてインタビューされた人の
言っている内容とキーワードが重要なヒントだ。
私もふだん披露しない話芸で
老若男女を演じ分けて出題した。
それを17の選択肢から選ぶ。
簡単なものもあれば,
けっこう悩むものもある。

進路の授業は生徒たちに
「人気のないものの1つ」と
思っているあなた。
ぜひ試してみてはどうだろうか。
(10/26)

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ペットボトルの回収率

朝読書の時に環境問題の本を
昨日持参した。

中2の彼らが生まれた頃,
ペットボトルの回収率は
わずか数パーセントだった。

ところが現在では
それがずいぶん伸びて,
70パーセント以上になっている。

環境問題の取り組みは
今すぐ結果の出ないものが
少なくないが,
昔はペットボトルもいっしょに
燃していたかと思うと,
やれることからやるしかないと
あらためて思った。

ちなみにアルミ缶回収も
地金をボーキサイトから作るのに比べ
わずか3パーセントの電力で
地金になるのだから,
やはりコツコツ回収したい。
(10/21)

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高校生と合同練習

昨日は以前からお世話になっている
S高校にでかけ,
合同練習をさせていただいた。

高校は中学と違いボールの大きさが
大きいのだが,
練習試合では中学用の4号ボールを
使わせていただいた。

練習試合は4セット行い,
21ー25,25ー17,15ー25,26ー24
と2勝2敗であった。

S高校の顧問のO先生には,
県大会で勝ち上がっていくための
貴重なアドバイスをたくさんしていただいた。
ぜひ多くを学び取ってお礼としたい。

できたら11月3日にもう一度
合同練習をさせていただきたいとお願いして
昨日はお開きとなった。
(10/19)

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県大会と合唱コン

県大会が11月8日,9日,11日の
3日間にわたって行われることがわかって,
合唱コンとの関係で物議をかもしてている。

というのは合唱コンは11月9日に
行われることになっているので,
もし8日に1,2回戦で勝ち上がってしまうと
9日の合唱コン当日に試合が入り,
参加することができなくなってしまうのだ。

バレー部の生徒は合唱コンでも
頼りにされている者が多く,
クラスによっては指揮やパートリーダー
にもなっている。
その主力を欠いて合唱コンを行い,
各クラスに賞を与えたり
保護者に聴いてもらうことが
許されるのだろうかということなのだ。

対戦相手の抽選会もまだなので,
もしかしたら1回戦で終わりかもしれず
「獲らぬ狸の皮算用」の感もあるが,
今年のチームは1年生の時から
コートに立ってきたので,
県大会でも普通にプレーできれば
2回勝ち上がることは不可能ではない。
すると合唱コンに影響大なのだ。

今のところどちらにも可能なように,
県大会の練習も合唱コンの練習も
一生懸命やっておく。
もし勝ち抜いて合唱コンとぶつかったら
後日2年生だけ別会場で
学年の審査を行うという話にはなってきた。

しかし,体育館の音響は良くないので,
ぜひ卒業時に作るCDのために
いい会場で録音しておきたいという
思惑も働くのでなかなか難しい。

もともと合唱コンの日程は
個人的にも古田武彦氏の
大学セミナーの日程とぶつかるもので,
私としては苦しい選択を
迫られるものであった。

ここにきて県大会の日程とぶつかって
2度目の苦しい選択を
迫られるものとなった。
(10/17)

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リアルに世界恐慌

選挙のことを教える時,
選挙が間近だと教えやすい。
ニュースや新聞にそのことが
たくさん取り上げられているからだ。

それと似た話だが,
現在はちょうど世界恐慌のところを
歴史でやっている。

しかも昨日は10月14日で
世界恐慌のきっかけとなった
「暗黒の木曜日」の10月24日とは
10日違い。

いつになくリアルに世界恐慌のことを
教えられるのはうれしいが,
株価は連日の暴落で,
楽知んファンドに期待をかけている
私としては,
ため息が出てくるのを
おさえられなかった。
(10/15)

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新人戦2008

昨日は今年度の新人戦だった。

6月の学総体で苦敗を喫し,
地区大会を経てようやく県大会へ出場し
大変な思いをした今大会の結果は
どうだったであろうか。

対上山口中戦 2対0(25ー17,25ー9)
対東中戦 2対0(25ー2,25ー10)
対富岡中戦 2対0(25ー5,25ー14)

何と3チームにストレート勝ちして,
直接県大会に行けることになったのだ。
前回苦杯を喫した上山口中にも
今回雪辱を果たすことができた。

それでも苦しかったのは
上山口中戦の第1セット。
いつもながらのスロースターターぶりで,
序盤5対8の劣勢に立たされた。
ここは監督権限のタイムで何とか乗り切り,
以降はこちらのペースで
試合を進めることができた。

東中と富岡中の試合では,
第1セットにフルメンバーで勝負し,
第2セットはサブメンバーに
経験を積ませることができた。

唯一のベンチ入りの1年生A君も
なかなかいいプレーを見せてくれ,
勢いに乗って県大会に
行くことができそうだ。

ただ,同行した生徒たちのうちには,
長時間の大会に耐えることができず,
遊びに行ったかのような行動をとる者もおり
眉をしかめる場面もあった。
要反省である。
(10/10)

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休日返上の通知表づくり

昨日は土曜日だったが,
午前中から学校に出て
通知表づくりをした。

すでにわかっていて記入のできる
委員会・係,部活動,成績(評定と観点)を
まず午前中で片付けた。
(途中で去年まで勤務校にいたY先生が
「遊び」にきてくれた)

午後は部活動があって進められなかったが,
帰宅後「総合」の評価のシールを貼り,
1日目としてはまずまず仕事が進んだ。
これが平日の作業なら
言うことなしなのだけれど・・・。

今日は所見に取りかかる。
男子の分ぐらい終わるといいなあ。
2学期制での通知表づくりは
この時期新人戦と重なるのでとても忙しい。
(10/5)

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「総合」の評価シール

ようやく担当の「総合」の
評価シールができそうだ。

林間学校についてのことを
通知表に載せるのだが,
手書きでは負担が大きすぎるため
シールで通知表に貼る。
私はブログは書いているものの
パソコン技能については
あまりよく知らないので,
仕事が先延ばしになっていた。

他学年の先生のアドバイスで
何とか形にはなりそうだ。
しかし,この手の仕事は
自分の中の充実感がないので
本当に困ってしまう。
(10/2)

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屋久島の猿

昨日の「総合訪問」の研究授業は,
屋久島での人間と猿の知恵比べを
扱った「屋久島の猿」という道徳だった。

1980年代,人間の開発(植林など)
により猿の餌が足りなくなる。
その舞台がみかん園だ。

人間がいくら知恵を出して
猿を追い払おうとしても,
猿たちも必死だ。
すぐにそれを見破り学習して
なかなか山には帰ってくれない。

万策尽き果てて,
とうとう大学の先生にまで依頼して
猿を追い払うことに成功するが・・・。
というお話だ。

猿がいのししやクマに変われば
どこに起きてもおかしくない話で,
今後もニュースに時々は出てくるだろう。

資料が長くてヤマが