2020年7月 3日 (金)

社会科の授業で習った地図記号が結構廃止になっている

『たの授』7月号を読んでいたら,

地図記号「桑畑」が5年以上前から廃止になっている

という話が出ていて,ショックを受けた。(教えてたもので)

「他にもあるんじゃないの?」と思って検索してみたら,

結構ありましたので,リンクします。

いったいどんな地図記号だと思いますか?

【社会科の授業で習った地図記号が結構廃止になっている 】

https://matome.naver.jp/odai/2146631066400595101

2020年6月29日 (月)

夏休み短縮、授業数どう確保する?

京都新聞のインターネット版に,上記の記事が出ていた。

夏休みどころか,冬休みも短縮する話も出ている今年度。

「肥さん,早く辞めて良かったね」という話がまた出そうだ。

【夏休み短縮,授業数どう確保する?】

https://news.yahoo.co.jp/articles/d59c83e2dd06d8e9ce523d5e33019858d6704dfd

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問題は,授業だけにとどまらない。

修学旅行や体育祭や合唱コンなどの行事。

部活の夏の大会。

三送会や卒業式などの行事。

特にこれらの中心である中学校三年生の生徒たちと先生たちに,

同情を禁じ得ない私である。

 

2020年6月26日 (金)

腹が減っては戦に・・・負けぬ!?

「腹が減っては戦に勝てぬ」などと言って,

腹いっぱい食べたりするが,これは本当のことか?

理化学研究所が魚を使って,「ハングリー精神」を証明したらしい。

【腹が減っては戦に負けぬ】

https://www.riken.jp/press/2020/20200624_1/index.html

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2020年6月24日 (水)

6月の校歌練習

私のウォーキングコースは,畑に行く際母校の横を通る。

学校の授業が再開して,生徒たちの元気な姿が見られるようになった。

昨日通った際,懐かしい校歌が聞こえてきた。

いつもの年なら4月に行っているはずの校歌の練習。

今年は2か月遅れて新入生たちが行っている。

それを聞くにつけ,嵐の3か月を思うのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
東村山第二中学校 校歌


石森 延男 作詞
諸井 三郎 作曲

一、 二、 三、
ああ 武蔵野の 朝風の  
にごらぬ流れ 身にあびて
真理の世界 求めつつ  
いよよ 進まん たくましく
学びや ここに とこしえに
東村山 栄あれ 
第二中学 光あれ
見よ ひろがれる ばら色の
夕焼け空は わが望み
ゆたかな 個性 見守りて
ともに 学ばん おおらかに
学びや ここに とこしえに
東村山 栄えあれ
第二中学 光あれ
日日 新たなる わが歴史
尊き命 いたわりて
力をあわせ はればれと
いざや うたわん 若き日を
学びや ここに とこしえに
東村山 栄えあれ

第二中学 光あれ

 

2020年6月18日 (木)

あれから2年が経ちました

昨夜新任の時の美原中の卒業生からメールをいただき,

2018年6月16日(土)に行われた学年同窓会から2年が経ったことを思い出した。

あの日周辺の日々は楽しさに包まれていて,今でも輝いている。

退職して母の介護が始まり,新しい2棟目のアパートの建設が行われた時期。

(200坪ある土地の固定資産税対策です)

新任の時の卒業生と再会できるとは,本当に「教師冥利」に尽きるというものです。

しかも,当時やった授業も覚えていてくれた。

34年ぶりの同窓会は大成功でした!(当日スペシャル)

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2018/06/post-85b1.html

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2020年6月14日 (日)

多元的「官道」「建物」「街(都)づくり」

私の興味は,近所を走っている東山道武蔵路という官道から始まった。

そして,それは数年後寺院や官衙の建物の方位へと飛び火した。

また,それと並行して街づくり・都づくりへと発展して今に至っている。

私としては,「九州王朝は中国南朝を模倣して,東偏の建物や街を作っていった」

という事実で,九州王朝説の証明を手助けできればということだった。

(最初は「東偏なんて・・・」と呆れられたが,「東偏・僕」はくじけなかった)

今各地で「教科書展示会」が開かれている。

多元的古代の発想すら見られないとは思うが,市民が古代史に関心を持っている

ということを示すために行ってこようと思う。

2020年6月13日 (土)

伏見工(現京都工学院)の歴史とは

伏見工と言えば,ラグビーの名門校で,

テレビドラマ「スクール☆ウォーズ」の舞台となった高校である。

その伏見工も今は京都工学院となり,

あと4年で幕を閉じるらしい。

その記事をリンクしました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/15450acc38d3e0e7d6e3ab0c3daa2d414a0ed750

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2020年6月 8日 (月)

「オンラインなら出席できた」記事

朝日新聞の朝刊1面に上記の小見出しがあった。

【朝日新聞の元記事】

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14504912.html?_requesturl=articles%2FDA3S14504912.html&pn=3

これまで不登校になると,友人関係だけでなく,

授業を受ける権利さえ奪われていた。

それが今回の新型コロナに際して試みられた

オンライン授業ではどうだったろう。

パソコンなどの機器さえあれば,

その授業に参加する可能性が出てきたのではないか。

これまでは,「校門をくぐり,教室で受けたものだけ」を授業と呼んでいたが,

これからは「学んだ時間」を授業と考える。

実際すでに,地方の予備校や学校が予備校の講師の先生の授業を

受けることができる体制になっているという。

(直接は難しいにしても,録画されたものを再生すればいいのだ)

そして,その授業は「出席扱い」とする。

会社も今回のテレワークが「仕事」と考えられているように,

学校もオンライン授業受講を「出席」と考えるようにしたらいいと考えた。

(教える側の教員にも,オンライン授業に向く形で授業を改善する必要がある)

2020年6月 1日 (月)

世界史20話プロジェクト

世界史の講義を20話にまとめた上記のyoutubeが面白いよと,

ある方が教えて下さった。

世界史についてはチンプンカンプンだったという人にとっても

わかりやすいというのだから,アップさせていただいた。

私は中学社会科の先生をしていたが,世界史について詳しくはない。

この際この講座で勉強してみようかな.と思っている。

【世界史20話プロジェクト】

https://www.youtube.com/watch?v=qHMzIqtjn8Y

茨木のり子の「六月」という詩

今日から六月に入る。

壁紙も梅雨に合わせてみたが,

どちらかというと,好かれない月かも。

湿気が高くなったり,雨が続いたり(最近は「空梅雨」が多いか)。

そんなマイナスのイメージを振り払ってくれたのが,

茨木のり子の「六月」という詩である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 六月      茨木のり子

どこかに美しい村はないか
一日の仕事の終りには一杯の黒麦酒
鍬を立てかけ 籠を置き
男も女も大きなジョッキをかたむける

どこか美しい街はないか
食べられる実をつけた街路樹が
どこまでも続き すみれいろした夕暮は
若者のやさしいさざめきで満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか
同じ時代をともに生きる
したしさとおかしさとそうして怒りが
鋭い力となって 立ちあらわれる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がこの詩を知ったのは学生時代で,

新任の頃フォークソングクラブで,

「「六月」という題名で詩を書きなさい」と課題を出し,

最後に「こんな詩があるんです」と紹介したものだった。

学級通信での6月の定番も「六月」の紹介だった。

本日たまたま6月に入るということで,

「夢ブログ」で紹介させていただいた。

「金八先生」の第8シリーズだったか,よく茨木のり子の詩が出てきた。

「金八先生 茨木のり子」で検索するとたくさんヒットする。

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