2019年3月16日 (土)

社会科サークル 2019年3月

府中から所沢に戻り,社会科サークルへ。
参加者は5名で,大石さん,篠原さん,山田さん,佐藤さんと私。
「屯倉の全文検索の結果」と「翔んで埼玉」の紹介をしようと思ったが,
次回に回すことにした。
若い先生が参加しやすいように金曜日を例会としたのだが,
その効果はあまりないようだ。(週末だと疲れが溜まっているのかも?)

内容は篠原さんの発表が中心。
題名は,「所沢陸軍飛行場と挺身隊」
ライフワークで,よくまとまっていると思ったが…。

大石さんの旦那から,写真のプレゼント。
なんと高校生の時撮った月と金星と木星の写真が,
『天文ガイド』創刊号の表紙を飾るという,大変な快挙でした。

Img_1473

ちなみに写真データを拝見したところ,使用機は「ミノルタSR2」で,
私の使用機は「SR101」だったと記憶しているので,不思議な縁を感じます。
また,使用フィルムも「富士」で同じでした。(o^-^o)


2019年3月11日 (月)

なぜ小学校教諭は「残業代ゼロ円」なのか

私も36年間務めた埼玉県で,小学校の先生が裁判を起こした。
裁判は「訴えの利益」が必要なので,「残業代」に焦点が行ってしまうのを恐れるが,
要は「学校の先生」の生きがいの問題なのだと思う。
ほとんど同年齢で,しかも埼玉県。もしかしたら私の知っている方かもしれません。
とりあえず,ニュース記事とサイトをリンクしました。

なぜ小学校教諭は「残業代ゼロ円」なのか

https://news.nifty.com/article/magazine/12179-215063/

教員無賃残業訴訟・田中 まさおのサイト

https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%80%8C%E6%95%99%E5%93%A1%E7%84%A1%E8%B3%83%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%83%BB%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E7%94%B7%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8D&sp=1&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%80%8C%E6%95%99%E5%93%A1%E7%84%A1%E8%B3%83%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%83%BB%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8A%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8D&ai=zlbcgj1tRIeRceO9YfYRnA&ts=2528&mfb=2141_71c&fr=top_ga1_sa

2019年3月 5日 (火)

Kさんと9か月ぶりに再会する

昨年6月に「34年ぶりの再会」をした旧姓Kさんに,
先ほど我が家の近くで再開した。
あちらは車の運転中だったので,ゆっくり話もできなかったが,
「また連絡しますね~」ということで,お別れした。

ところで今私がメールを使えないという事情を,Kさんは知らない。
そこでそのことを書いておこうと思って,パソコンのスイッチを入れた。
とりあえずコメント欄にメールを書いて下さい。
(外には出しませんので,ご安心を)

2019年2月19日 (火)

愛知県飛島村~日本一お金持ちの村

先日の歴協教・研究集会で教えていただいた飛島(とびしま)村について,
少々調べてみようと検索してみた。
「貧しい村から日本一の金持ち村」というのが,どういう経緯で実現したのか,
不思議と言えば不思議である。
あなたは,どういう理由を考えますか?(何かが地下から出たとか?)

飛島村

https://ja.wikipedia.org/wiki/飛島村#貧しい村から日本一の金持ち村へ

「きのふ・けふ・あす」と合宿レポート

赤門塾といえば,所沢市にある学習塾で,
私も10代から20代にかけてお世話になった教育機関である。
その塾も代がかわり,今は次男が中心になって運営している。
その報告書2冊がきのう届けられていた。

「きのふ・けふ・あす」2018年10月号

(ただし,特集されているのは,3月下旬に行われた演劇祭)
ていねいに子どもたちの活動や演技の観察が書かれ,
また最近は写真入りでそれが紹介されている。

もう一冊は,「第3回柳平合宿レポート」

赤門塾の夏合宿の特色は,「机上の学習がない」ということ。
第1回だけは言い訳程度にあったが,
自然の中に出かけて机上の学習はナンセンスということで,
第2回からはまったく登場していない。
第1回が私が高校1年のOBとしての参加だったから,
かれこれもう45年続いているということになる。(合宿地は,3か所目)
すごいというしかないが,報告書も45年続けているわけだから,すごいの2乗!

Img_0794


2019年2月17日 (日)

埼玉・歴協教 研究集会 2/17

昨日は,終日上記の研究集会に参加した。
場所は,東武伊勢崎線の草加松原で下車した獨協大学であった。

(1) 斎藤さん~ブラック部活とブラックバイト・・・「ブラックつながり」が効果的でした。
(2) 中田さん~チャップリンとヒットラー・・・この2人が4日違いの生まれだという。さすがの教材
(3) 中條さん~日本人はどこから来たか?・・・ドキドキワクワクの社会科授業でした
(4) 倉持さん~第一次世界大戦とレッドポピー・・・新任1年目からこのレベルとはさすが!
(5) 髙橋さん~過疎地の生活の授業・・・愛知県に就職し,島根県に教材研究に!これは「財産」になる

ということで,午前・午後の5本の報告を聞くことができた。
中学分科会は3つあったのだが,直感を信じてこの部屋へ。
充実の1日となりました。(o^-^o)

2019年2月14日 (木)

18歳の池江選手から教えられたもの

まだ高校を出たばかりの18歳。
競泳の池江選手に白血病が発症した。
急遽帰国の上,自分の状態を公表。
そして,さらにお礼のメッセージを出す。
これに私たちは応えなくてはいけないと感じた。

とりあえず,ブログでメッセージを読んだことを知らせ,
もし私の骨髄が池江選手ではないにしても、
白血病になって苦しんでいる方々のためになるのなら,
登録してお役に立ちたいと思った。

かつて,30代の頃一度登録しようとして,
不幸な事故があって「まだ早いのか」と引き下がった記憶がある。
そして,10年前私の友人の奥さんがドナーの方の骨髄で命をつなぎ,
今も元気で生活している。
今度こそ自分が動く時なのではないか。

白血病公表の池江が感謝のツイート「自分に乗り越えられない壁はない」【全文】

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6313770

2019年2月 8日 (金)

郷土研の世話人会 2/7

昨日も定例の世話人会があり,参加した。
前回は失念して短時間か参加できなかったので,
気合を入れて30分以上前に行ったので,
郷土研以外のことも話せた。

話題は,来年度の予定や今後の「郷土研だより」の内容。
郷土研主催の講演会(3人が廻田の道について話す)。
半日遠足である「東大和の見て歩き」など,多彩だった。

パソコンが不具合ということで,新春講演会の内容は,
ノーみそテープ起こしだけで,編集をしていただけることになった。
ありがとうございます。m●m

2019年2月 7日 (木)

「郷土研だより」2月号の原稿

「郷土研だより」2月号の原稿

平成31年度 新年祝賀会の開催報告
秋津町 肥沼 孝治
日時 平成31年1月20日(日) 12時30分~14時50分
会場 中国料理「彩雅」 参会者 31名

新年祝賀会は、小池副会長の司会により定刻に開始された。

【大井会長の挨拶】(要旨)
〇多くの来賓の皆様のご援助とご協力に感謝申し上げます。「郷土を語る会」をきっかけに、
昭和45年にスタートした郷土研も、来年が50周年となります。現在100名近くの会員がおり,
10年ごとに作られてきた記念誌も、5冊目を作る時期となりました。過去を知り,未来を切り
開くために、どうぞお力添えを下さい。

【来賓祝辞】
 渡部尚市長・伊藤眞一市議会議長・野崎満教育部長の三氏より
〇多くの方が集まり、郷土について研究し、記録されていることに、感謝と敬意を表します。
今年5月に元号が変わり、来年はラグビーのW杯が開催され、2年後には東京五輪が開かれる。
東村山市も55年。皆さんと共に明るい未来を切り開いていける年にしたい。
〇旧5か村が合併して130年。市になって50年。当時は5万人で市になれたが、今は15万人と
なった。大事なお仕事をされていると思っている。
〇毎号「郷土研だより」を楽しみにしている。今後もよろしくお願いします。

【参会された来賓等の紹介】(会長より)
市長・渡部尚氏、市議会議長・伊藤眞一氏、市議会副議長・小町明夫氏、市議会生活文化委員長・
石橋博氏、教育部長・野崎満氏、ふるさと歴史館長・中澤信也氏、元ふるさと歴史館長・山﨑泰子氏、
賛助会員・髙山博之氏、元本会会長・日笠山正治氏の9名。

【祝宴】
石橋市議会生活文教部長のご発声で,本会の発展と参会者の健康を祈り乾杯し、会食・懇談した。
ここで司会は、内海副会長に交代した。

【スピーチ・余興】
〇お招きした方々全員から、郷土研に対する激励を頂戴しました。ありがとうございました。
〇髙山元副会長から、「ここ4、5年の郷土研の研究は素晴らしい。ぜひ「東村山市の『市史研究』に
載せたい」と発言があり、また日笠山元会長からも、「今年で90歳になりますが、まだまだ頑張って
いきたいと思います」と激励をいただいた。
〇小池副会長の「慶春」の書の紹介があった。
〇新入会された肥沼・當間実両会員の抱負、小山会員からの研究活動についての報告があった。
〇今回は鈴木会員の呼びかけの下、9名の女性合唱団が結成され、滝川会員のハーモニカ伴奏で、
「瀬戸の花嫁」「早春賦」「ふるさと」をリードし、全員で合唱しました。「故郷」を大切にする気持ちでを、
新たにした一幕でした。

【万歳三唱・閉会】
遠藤会員の元気なリードで、本会の一層の発展を祈って万歳三唱し、閉会した。
 ◇
昨年と同様、中国料理「彩雅」をお借りしての新年祝賀会は、お店側の施設・設備ならびにご協力で、
スムーズに行うことができた。この日は、各所の新年会が重なったようで、予定の順番でスピーチ
いただけなかった方もいるが、全体として楽しく新年の初めの時間が過ごせて良かったと思う。
来賓の方々にはお忙しいところ最後までご同席下さり、ありがとうございました。また、会員も
お互いに親交を深めることができたと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ご協力ありがとうございました。

「郷土研だより」2月号の原稿

平成31年度 新年祝賀会の開催報告

秋津町 肥沼 孝治

日時 平成31年1月20日(日) 12時30分~14時50分
会場 中国料理「彩雅」 参会者 31名

新年祝賀会は、小池副会長の司会により定刻に開始された。

【大井会長の挨拶】(要旨)
〇多くの来賓の皆様のご援助とご協力に感謝申し上げます。「郷土を語る会」をきっかけに、
昭和45年にスタートした郷土研も、来年が50周年となります。現在100名近くの会員がおり,
10年ごとに作られてきた記念誌も、5冊目を作る時期となりました。過去を知り,未来を切り
開くために、どうぞお力添えを下さい。

【来賓祝辞】
 渡部尚市長・伊藤眞一市議会議長・野崎満教育部長の三氏より
〇多くの方が集まり、郷土について研究し、記録されていることに、感謝と敬意を表します。
今年5月に元号が変わり、来年はラグビーのW杯が開催され、2年後には東京五輪が開かれる。
東村山市も55年。皆さんと共に明るい未来を切り開いていける年にしたい。
〇旧5か村が合併して130年。市になって50年。当時は5万人で市になれたが、今は15万人と
なった。大事なお仕事をされていると思っている。
〇毎号「郷土研だより」を楽しみにしている。今後もよろしくお願いします。

【参会された来賓等の紹介】(会長より)
市長・渡部尚氏、市議会議長・伊藤眞一氏、市議会副議長・小町明夫氏、市議会生活文化委員長・
石橋博氏、教育部長・野崎満氏、ふるさと歴史館長・中澤信也氏、元ふるさと歴史館長・山﨑泰子氏、
賛助会員・髙山博之氏、元本会会長・日笠山正治氏の9名。

【祝宴】
石橋市議会生活文教部長のご発声で,本会の発展と参会者の健康を祈り乾杯し、会食・懇談した。
ここで司会は、内海副会長に交代した。

【スピーチ・余興】
〇お招きした方々全員から、郷土研に対する激励を頂戴しました。ありがとうございました。
〇髙山元副会長から、「ここ4、5年の郷土研の研究は素晴らしい。ぜひ「東村山市の『市史研究』に
載せたい」と発言があり、また日笠山元会長からも、「今年で90歳になりますが、まだまだ頑張って
いきたいと思います」と激励をいただいた。
〇小池副会長の「慶春」の書の紹介があった。
〇新入会された肥沼・當間実両会員の抱負、小山会員からの研究活動についての報告があった。
〇今回は鈴木会員の呼びかけの下、9名の女性合唱団が結成され、滝川会員のハーモニカ伴奏で、
「瀬戸の花嫁」「早春賦」「ふるさと」をリードし、全員で合唱しました。「故郷」を大切にする気持ちでを、
新たにした一幕でした。

【万歳三唱・閉会】
遠藤会員の元気なリードで、本会の一層の発展を祈って万歳三唱し、閉会した。
 ◇
昨年と同様、中国料理「彩雅」をお借りしての新年祝賀会は、お店側の施設・設備ならびにご協力で、
スムーズに行うことができた。この日は、各所の新年会が重なったようで、予定の順番でスピーチ
いただけなかった方もいるが、全体として楽しく新年の初めの時間が過ごせて良かったと思う。
来賓の方々にはお忙しいところ最後までご同席下さり、ありがとうございました。また、会員も
お互いに親交を深めることができたと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
ご協力ありがとうございました。

より以前の記事一覧

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ