2017年9月22日 (金)

偶然か,神の采配か?

体育祭が終わって,1位から3位までクラスと,
学年種目の優勝クラスをメモ日記に書いていた。
すると,去年の記録が数ページ前に書いてあって,
ビックリ仰天した。

1位から3位までのクラスがぴったり同じだったのだ。
しかも,学年種目の優勝は3位のクラス!
こんな不思議なことがあっていいものか。w(゚o゚)w

ちなみに,学年種目は1年の時も同じ先生のクラスが優勝していて,
この先生は3年連続で賞状をゲットしていることもわかった。

偶然か,神の采配か?
不思議なこともあるものです。

2017年9月21日 (木)

藤原定家の日記の「赤気」はオーロラだった

歴史史料には,よく天体現象が記録され,
年代の特定などに役立ったりするが,
藤原定家の日記「明月記」に記された「赤気」という言葉は,
何を表すのかよくわからなかったという。
それが今回,極地研の解析によって,オーロラだったことが分かった。
なかなか楽しい話題なので,リンクしてみた。

藤原定家の日記の「赤気」はオーロラだった

2017年9月15日 (金)

今週末の予定

いろいろなことがあって,
今週末の予定が大幅に変わってしまった。
「どっちに転んでもシメタ」で,次善の策と行こう。

16日(土)・・・午前中で下校となるので,無理だと思っていた昭島サークルへ。

17日(日)・・・ダメもとで『古代に真実を求めて』の原稿づくり。台風が通過する中でである。
 できたら「古代日本ハイウェーは,九州王朝が作った軍用道路か?」の増補版と
 「古代官道と駅鈴」について書いてみたい。せっかく部活なしの休日があるのだから・・・。

18日(月)・・・16~18日が「部活なし」ということで,東村山四中との練習試合もキャンセル。
 一応,原稿づくりの予備日としておく。台風一過で,外に出て運動がしたくなるかも・・・。

2017年9月14日 (木)

ボーイスカウト:危機! 10年で半減、6万人に 

上記の記事がネットのニュースに出ていたので,
気になってリンクしてみた。
かつては20万人以上いたボーイスカウトも,
少子化や塾・部活,NPOなども強豪して,6万人に減ってしまったそうだ。
(ここ10年のグラフが出ている。それ以前のものもほしいなあ)

ボーイスカウト:危機! 10年で半減、6万人に

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-0913e040294/

疲れがたまってきた

週末の体育祭に向け,
連日1~2時間の練習が行われている。

正規の時間以外にも「大ムカデの朝練」もあったりするから,
見ている私たち教員以上に生徒たちは大変である。
それに加えて,部活ももちろんある。
いろいろ重なって,疲れがたまってきている。(。>0<。)

本日は予行と学年練習。
明日は授業と準備。
そして,明後日が本番の体育祭となる。
(今のところ実施できそう)(o^-^o)

『一問一答式・社会』

上記の本を,授業の残り時間などに使って,
地理と歴史の復習をしている。

今は公民的分野に入り,憲法とか人権とかを教えているが,
北辰テストやステップアップテストでは地理や歴史が出る。
その時,地理や歴史の「引き出し」を開けやすいためにである。
これはけっこう好評で,毎時間少しずつやっている。

(1) みんなが答えられる簡単な問題
(2) ちょっと難しいが,ヒントで解ける問題
(3) かなり難しい問題

これらを,生徒たちとのやりとりで,織り交ぜて出題している。
本屋に寄ってもなかなか入手しにくいので,
希望者には「まとめ買い」をしてあげようと思っている。
地理・歴史・公民の3分野が入っている。
(520円+税=562円)

2017年9月13日 (水)

午後6時の虹

夕日の反対側に,虹が出ていた。
「何かの前兆か」とは思わないが,
いいことがあってほしいなとは思う。

確か,仮説実験授業の授業書に,
《虹とスペクトル》というのがあったような気がする。

P9120120

P9120121

P9120122


2017年9月10日 (日)

ホトトギスの句も『甲子夜話』に収録の模様

鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス 豊臣秀吉
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス  織田信長

歴史の時間に聞いたこともある人がいるだろう。
「鳴かないホトトギス」をどうするか,
秀吉・家康・信長の場合ということで,
性格の違いみたいな話になるのかと思うのだが,
これらが松浦静山(「まつら」と読むらしい)の『甲子夜話』(「かっしやわ」と読む)に
収録されているそうだ。
ただし,これは静山が作ったものではなく,
「本に収録した」ということらしい。

面白そうな話を収録するセンスなら,
「夢ブログ」へのアップで,
私も少々受け継いでいるかもしれません。(笑)

「勝つに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」(松浦静山)

「勝つに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」

https://www.ladea.jp/b-kachinifusikigino-sonshi/

(孫氏の兵法) → 松浦静山 → 野村監督

上記の流れでいいのでしょうか。

2017年9月 6日 (水)

北風と太陽(その2つのお話)

「北風と太陽」というイソップ童話があるが,
太陽が勝ったのは2回目の戦いで,
初戦は北風が勝ったということだ。
(ご存じでしたか?)

初戦は「旅人の帽子をどちらが取らせることができるか」で,
これは太陽が暑くすればするほどかたくなに旅人は帽子をかぶるわけで,
そのあと,北風がものすごい勢いでビューと帽子を吹き飛ばして,北風の勝ち。

そして,2回戦は「旅人の着物をどちらかが脱がせるか」だった。
北風は一度成功したので,またも正攻(成功)法でビューと吹く。
ところが,今度は生死が掛っているから旅人はかたくなに着物を死守するし,
帽子と違って「吹き飛ばす」ということはできない。
そこで太陽が登場。旅人が暑くなり,着物を脱いで川に飛び込みたくなるような状況にした。
そして,この2つの話の内,2番目だけが特に強調されることになった。

ということで,教訓としては,「1度うまくいったからと言って,
何回も通用するとは限らない」であり,
その方が総合的に優れているのではないかと思う。

農業では,太陽が照ってくれないと作物が育たないけれど,
照りすぎると干ばつにもなりかねない。
北風はマイナスイメージだけれど,害虫を退治してくれたりもする。
両方を生かして生きていくのが,人間の知恵というものではないかな。

北風と太陽

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%A2%A8%E3%81%A8%E5%A4%AA%E9%99%BD

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