2019年6月26日 (水)

ノーベル賞・野依博士「本気で怒っている」日本の教育に危機感

2001年にノーベル化学賞を受賞した野依博士。

日本の教育を怒っているようです。

何を怒っているか興味のある方は,ぜひ読んでみて下さい。

【ノーベル賞・野依博士・「本気で怒っている」日本の教育に危機感】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20〈〉190625-00010002-wordleaf-soci

2019年6月25日 (火)

『平家物語が面白いほどわかる本』

千明守著,中経出版刊,1500円+税の上記の本を,

神保町の古本屋で300円で買ってきた。

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著者は川瀬さんと同じ大学の出身で,大学院を出た後,

いくつかの大学の講師をしたり.代ゼミの講師をしたりして,

今は國學院栃木短期大学の助教授をししているとありますが,

15年前の話なので,今は教授になっているかもしれません。

(と思って検索したら,教授にはなれたみたいですが・・・

2014年12月31日、逝去」。亡くなられていました)

年は私の1つ下です。

5年前ということは,まだ54歳。若過ぎる・・・。

著書は楽しく読むことが出来そうです。(代ゼミスタイルの本で,ユーモアセンスあり)

【ウィキペディア「千明守」】

https://ja.wikipedia.org/wiki/千明守

2019年6月23日 (日)

「ぼくらのハムレットができるまで」上映会+関係者座談会

昨日の午後1時から4時に,成蹊大学(吉祥寺駅から徒歩15分)の

4号館ホールで行われた上記の会に参加してきた。

雨の日だったが,80名ほどの人たちが集まり、いい時間が持てた。

来年度から成蹊大学で始まる「芸術文化行政コース」の宣伝も兼ねての会だったが,

上映会も座談会も赤門塾関係の内容で,とても楽しかった。

私はこの赤門塾で,中学生以降の青春時代を過ごし,

教員になってからも充実した時間を共にしてきた。

たくさん写真を撮ってきたので,そのいくつかを紹介しよう。

「ハムレット」は,長谷川優さん(長谷川宏さんの息子さんで,赤門塾の現・塾長)が15年前に,

演劇祭で主役のハムレットを演じた作品。それを映画にしたのが,山本良子さん。

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【上映会】

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【関係者座談会】

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2019年6月20日 (木)

日本の教員 勤務時間最長

今年もOECD調査で,「日本の教員が世界最長」という記事が出た。

これは素晴らしいことなのだろうか。

もちろん「日本の教員が世界最高」というならいいのだけれど,

「労働時間が最長」ということであって,決してこれは誇るべきことではない。

「事務や部活負担」という理由が書いてあるが,

それに加えて学校によっては生徒指導という時間も少なくないだろう。

私の場合は,仮説実験授業と部活の外部コーチのおかげで助かっていたけれど,

夏休み以外,一年中疲れが取れない疲労感が年々増してきたように思うし,

管理が厳しくなってきているようにも思った。

それらはこの新聞記事には表れてこない部分だけれど・・・。

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若い先生方は,夜遅くまで残って仕事をしている。

これで生徒たちに「生き生きとした生活」を保障することはできないと思う。

なにしろ自分自身がそういう状態ではないのだから…。

2019年6月19日 (水)

10年程前の同僚とバッタリ

10年程前にご一緒した同僚の先生と,あるところでバッタリ。

その先生からは「よのなか科」のことを教わったりしてお世話になったが,

今は大学院で仏教文化を研究をしているらしい。

法華寺の十一面観音がなんとかで・・・とおっしゃっていた。

人間を人間たらしめるもの・・・やはり知的好奇心なのでしょうか。

最後のガリ本をお送りしようと思っている。ご笑覧下さい。

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赤門塾さつき祭・秀句

5月4日(土)に行われた赤門塾さつき祭の句会。

そこでの秀句が「きのふ・けふ・あす」に掲載されました。

なんと,私の句が二句とも入選しています。😵

「学校を退職して肩の力が抜けたのが良かった」と自己分析。

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(写真をクリックすると拡大します)

2019年6月10日 (月)

しょうぶ祭(2)

しょうぶ祭の当番の2回目に行ってきた。

また正福寺(国宝)である。

でも,早めに家を出て北山しょうぶ苑にも行ってきましたよ。

その様子を写真で紹介します。

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しょうぶもきれいに咲き,たくさんの観光客の目を楽しませた。

来週もきっときれいに咲いているので,ぜひ東村山へ。

私はまたまた正福寺の当番(16日(日)の午後1~4時)です。

観光バスも来たりして,解説もたくさんしました。

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こけら葺(ぶ)き・・・「ウィキペディア」より

杮葺(こけらぶき)は、屋根葺手法の一つで、木材の薄板を用いて施工する工法である。

板葺(いたぶき)の代名詞にも使われる。日本に古来伝わる伝統的手法で、多くの文化財の屋根で見ることができる。

なお、「杮(こけら)」と「(かき)」とは非常に似ているが別字である。

「杮(こけら)」は「こけらおとし」の「こけら」同様、木片・木屑の意味。

ただし、両者は混用された(「こけら落し」参照)。

2019年6月 4日 (火)

ヤマトタケルの東征進路

検索したら,こんなものが出てきました。

ヤマトタケルの東征進路です。

載せているのが,例の「新しい歴史教科書」でした。

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2019年5月27日 (月)

ふるさとカーニバル

秋津神社で「ふるさとカーニバル」が行われていた。

第30回というから,もうだいぶ長く続いている。

前半若者が歌って,後半は大人の「ど演歌」だった。

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市民文化の集い 

市民文化の集いに行ってきた。

春の文化祭といった感じの催しである。

私は郷土研究会の午前中の当番だったのだ。

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