2009年7月10日 (金)

K中・対外試合成績

この1年間,K中男子バレー部は,
数多くの対外試合をしてきた。
その記録を昨夜B4判1枚にまとめてみた。

私は毎日記録風の日記を書いているので,
こういう時には大変便利である。
日を追ってページをめくっていけば,
その順番に出来事が登場するからである。

2008年7月に結成されたK中男子バレー部は,
その約1ヶ月後の8月25日に富士見市総合体育館で,
川越初雁中&富士見台中と練習試合を行っている。

また,岩槻中への遠征で春日部緑中と出会ったり,
遠く深谷上柴中への遠征も思い出深い。
さらに最近では春の大会の準優勝校・宮原中の
胸を借りることもできた。

その間,新人戦,協会長杯,学総体と
時は流れていった。
彼らは3年生に進級し,
今まさに最後の挑戦をする時をむかえている。

昨日の抽選でわが校が最初にあたるのが
大井東中ということがわかった。
初日の7月22日(水)はその1試合だけで,
以降3回戦と準々決勝は翌日に
所沢市民体育館で行われる。
その日の初戦の相手には
どうやら春日部緑中が有力である。

2試合に勝てれば,
さらに翌日も所沢で準決勝と決勝。
優勝と準優勝は文句なしに関東大会だが,
準々決勝にたとえ負けても
その後勝ち進むと第3,第4代表の席があるので,
何としても今回はゲットしたいと思っている。

この記録を作っていたら,
その時々の興奮がよみがえってきて
興奮して眠れなくなってしまった。

寝不足で朝錬に顔を出しプリントしたものを配ると,
生徒たちも懐かしそうに眺めていた。

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2009年7月 9日 (木)

三者面談始まる

うだる暑さの中,
今回も三者面談がスタートした。

私のやり方はここのところずっと
同じように行っている。
すなわち,生活面,学習面,部活面で
それぞれ100点満点の自己評価をしてもらい,
話のきっかけを作るのだ。

たとえば生徒が生活面で60点と言ったら,
あと40点分は今後どうがんばったらいいと思うか
自分で方針を決めてもらうというふうに・・・。

まず生徒が話し,次に保護者に話してもらい,
最後に担任が話すという順番で進めていく。

最近の生徒の特徴は,
自己評価がとても高いということだ。
昔は60点ぐらいの生徒が多かったが,
今では80点以上という例も少なくない。

さすがにそういう時は保護者が,
「それは高すぎるでしょう」と
突っ込んでくれることが多いが,
もし今後保護者が突っ込んでくれない時代になったら
どうしたらいいのだろうと,
ふと心に不安がよぎる私なのでありました。

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見返りドラゴン2009

うまくいっている方?の2年選択社会で,
見返りドラゴンを試すことにした。

例によって,国名さがし的な通常の
社会科系のプリントをやった後,
「脳は見たいものをみている」と
刺激的な副題をつけて題名を書き,
用紙とハサミを配った。

この見返りドラゴンは
顔のところがへこんでいるのだが,
脳は「そういう顔はありえない!」とばかり
修正して出っ張った顔に見るところから
面白い現象が起きる。
すなわち,左に回すとドラゴンは逆に右に首をひねり,
右に回すと逆に左に首をひねるのだ。
そのしぐさが「きもかわいい」というのだろうか,
見えるようになるとやめられなくなる。

一時社会の科学メーリングリストでも
話題になったことがあるが,
今回2年選択社会でやってみても好評だった。
やってみたい方には用紙を差し上げます。

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2009年7月 7日 (火)

読書キャンペーン2009

今年は6月の体育祭で2位と
幸先のいいスタートを切ったので,
夏休み前にあと2つ賞状をいただこうとねらっていた。

1つは「古紙リサイクル」で30キロためると
感謝状がいただける。
これは4月以来のストックがあったので,
なんなくゲットした。

もう1つが「読書キャンペーン」の全員賞だ。
1人1冊でもいいから借りて全員賞をゲットし,
いい気分で夏休みを迎えたいと考えた。
スタートはよかったが,
予想に反して女子のペースが遅い。
とうとう最終日に最後の男子2人が借りて,
めでたく全員賞となった。

ちなみに全員賞をもらったのは,
1年生の4クラスだけだった。
(その中では最少の数が担任クラスだった)
とにかく間に合ってよかった。

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2009年6月30日 (火)

ハモネプの導入

そろそろ合唱コンクールを意識した動きが
始まるのがこの時期だ。

実際の合唱コンは10月後半にあるのだが,
約40日の夏休みが途中に入るし,
伴奏や指揮の生徒が練習する時間も
必要だからである。

私の最近の「導入」は,
生徒たちとハモネプを楽しむことから始まる。
ハモネプとは楽器を使わず口だけで演奏し,
(ベースやボイス・パーカッションなどがある)
重厚なハーモニーを作り出す音楽の分野で,
10年ほど前から大学生・高校生を中心として
若者の間で広がってきているものだ。

私はちょうどハモネプのスタート直後の時期に
運良く出会えたので,
当時からのビデオやCDを
たくさん持っている。
それを生徒たちといっしょに楽しむのが
まず第1段階というわけだ。

最初の頃はただビデオを見せていたが,
最近ではより集中して見てもらうために
「採点表」をつけてもらっている。
つまり,あるグループの歌について得点を予想し,
それをプロの審査員の採点と比べながら
鑑賞力も養おうというわけである。
幸いこれは好評で,
私の「合唱コンの定石」に1つ付け加わった。

これまで1年生と3年生では,
選曲さえミスしなければ上位入賞も多いので,
今年も期待したい。

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2009年6月28日 (日)

宮原中との練習試合

昨日は予定通り宮原中(さいたま市)で
練習試合を行なった。
昨日書いたように協会長杯・第2位の強豪で,
多くのことを学ばせていただいた。

試合は全部で9セット。
15ー25,19ー25,19ー25,24ー26
(ここまで午前中)
26ー28,21ー25,18ー25,17ー25,18ー25
(以上,午後)
結局0ー9の「完封負け」だった。

得点からみると小差とも見れるのだが,
(また,そのようにお世辞も言っていただいたが)
「勝負どころは絶対逃さない」という点で
やはり「試合巧者」という印象だった。

15点ぐらいまではトントンに行っていても,
そこから先に余力の差が出る。
こちらはスタートから飛ばすしかないので
その頃には疲れが来ているが,
宮原中はノラリクラリやっているようで
レシーブがとても良く,
最後の5~10点への執着が違うのだ。
(そういう点で,第4セットと第5セットは
絶対落としてはならないものだったのだ!)

県大会まで残り3週間。
気持ちを入れ替えて,まずはレシーブから。
そして,1つひとつ集中して戦う中で,
関東大会出場をつかみ取っていこう。
それでこそ昨日の練習試合の甲斐が
あったというものだ。

相手をして下さった宮原中の生徒たち,
顧問の先生,コーチの方。
そして,ご接待いただいた保護者の皆さんに
感謝いたします。
どうもありがとうございました!

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2009年6月27日 (土)

学総体2009

昨日は男子バレー部の学総体・市予選が
4チーム総当りで行われた。
結果は3戦全勝で市内優勝を果たし,
約1ヶ月後に行われる県大会の切符を
手に入れることができた。

対上山口中戦 2対0(25ー17,25ー14)

昨年は1セット先取しながらの逆転負けで,
地区大会からの再出発となった因縁の試合。
今年は手堅く2ー0で取って幸先のいいスタート。
それにしても,第1戦が事実上の「決勝戦」とは,
試合の組み合わせとしては???

対東中戦 2対0(25ー8,25ー6)

東中とは実力差があるので,
第1セットをレギュラーメンバーで取り
第2セットをサブチームでと考えたが,
レギュラーメンバーに心の余裕なく,
2セットともやることになった。
(市予選で出られなかったら,
サブチームはどこで出るのか・・・)

対富岡中戦 2対0(25ー10,25ー10)

2試合連続で勝って心の余裕ができたのか,
富岡中戦は2セットともサブチームで戦った。
私は第1セットは確実にレギュラーで取り,
第2セットをサブチームにまかせるのが
いいと思うのだが・・・。

今回の大会で特筆すべきは,
故障者なしで臨めているということだ。
これは本当に素晴らしいことだ。
今まで誰かがねんざをしていたり,
突き指をしていたりして万全ではなかったが,
さすがに3年生最後の戦いとあって
いい意味での緊張感が出たのだろう。

会場には狭山市にある西武文理高校の
男子バレー部の顧問の先生も来ていて,
7月11日(土)の練習試合を約束して
いただくことができた。
今まで練習試合を組むのに苦労していたが,
最後に来てあちらの方からやってくる形だ。
主将のK君も「練習試合を申し込まれるって,
うれしいですね」とニコニコ顔。
気分を良くして会場を後にすることができた。

今日は大宮のさいたま市立宮原中へ向かう。
体育館を1日取っていただいての
3校(もう1校は不明)での練習試合だ。
宮原中といえば,春の協会長杯で
準優勝をした実力校である。
さそっていただいた恩に報いるためにも,
全力で戦ってきたい。

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2009年6月26日 (金)

今年の教科書展示会

昨日は学総体の1日目だったが,
男子バレー部は残留組だったので,
市の教育センターで行われている
教科書展示会に行ってみることにした。

中学社会科はたくさんの会社が
地理・歴史・公民の教科書発行しているので,
なかなか全部を見ることはできない。
そこで,歴史的分野の自由民権運動を
(その中でも秩父事件を)
比較しながら見てみた。

今回の改訂で秩父事件は
ますます教科書の内容から
遠ざかっていった印象だ。
わずか日本文研社のものが
椋神社の写真を載せるなどしているが,
それ以外では日本地図の中に
小さく書かれている程度で,
自分で勉強していないと「秩父事件」という名称さえ
授業で使用しないことになりかねないと思った。

幸い私の属する所沢の社会科サークルには,
小学校の篠原先生による実践例があり,
わが埼玉で120年前に起った秩父事件について
わかりやすく伝えることができると思う。
(篠原実践の紙芝居をワープロ打ちしたものを
私は授業では使っている)

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2009年6月25日 (木)

M先生のコーチング

学総体まで2日となった昨日,
M先生のコーチングを2時間以上
みっちりと受けることができた。

M先生はバレーボールが専門の体育の先生。
私は新任校で同僚だった。
再び勤務校でご一緒し,
バレーボールの話ができるようになった。

M先生は専門の分野ということもあって,
指示が具体的である。
また,的確な指示をしてくれるので,
来ていただけると大助かりなのだ。

M先生によれば,
「あの子たちは指示をすると,
必ず次の時にはできるようになっているので
やりがいがあるのよね」ということで,
技術的指導がほしい男子バレー部としては
「相思相愛」の仲なのである。
M先生,今後ともよろしくお願いいたします!

明日はいよいよ3年生にとって最後の
学総体・市予選がある。
1戦1戦が勝負という気持ちで
がんばるぞー!

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2009年6月24日 (水)

値引き販売容認へ

コンビニが登場した時,
定価での販売に驚いたものだ。
スーパーの薄利多売が全盛の頃で,
それとはまったく違う方法が通用するのかと。

しかし,日本が全体として豊かになる中で,
コンビニは着々と販売網を延ばしていった。
私も同じ品物なら安い方がいいけれど,
それを買うためにとなりの町まで行く時間はないので,
行きつけのコンビニで間に合わせている。

しかし,加盟店は売れ残りの弁当を
自己責任で廃棄処分しなければならないとされ,
その額は平均500万円以上だという。
これは当然経営を圧迫するし,
今の環境を大事にする時勢に合わない。

そんな中,今回の公正取引委員会の命令が出された。
値引き販売をしないよう強制していた行為自体が,
独占禁止法違反だというのである。
そのため,今後は値引き販売を容認。
廃棄分については15%が本部の負担ということで
決着がつきそうだという。
(23日の臨時取締役会で決定。
ただし,15%負担することで,
値引き販売を食い止めたい
という狙いがあるともいわれる)

ことはセブンイレブンにとどまらないだろう。
他のコンビニも値引き販売したいはずだから。
そういう意味で,
コンビニ商法は新しい時代に入った。

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2009年6月22日 (月)

背番号の発表

学総体が1週間前になったということで,
主将の生徒と相談して
先週金曜日の部活の最後に
背番号(ベンチ入りのメンバー)の発表をした。

バレーボールの場合12人がベンチ入りする。
先発はリベロを含め7人いるが,
まずベンチ入りしないことには
試合には出られないから,
ここがまず第1関門なのだ。

今回は1~10番は変えず,
11番にサブのリベロの生徒を復帰させ,
12番にずっと3年間マネージャーを
していた生徒を配した。
(マネージャーには2年生の次期主将候補)

マネージャーという仕事の顕彰と,
3年生への配慮(本当は12番を2年生の
次期主将候補の席に確保したいのだが,
今年度は3年生がたくさんいるため,
12番までを3年生で占めた)を兼ねた
苦肉の人事といったところか。

また,前回11番と12番に入れた生徒は,
今回ははずさせてもらった。
2人ともまじめに練習する生徒なので
入れてもよかったのだが,上記のような事情と
一応前回の協会長杯でエントリーしているので
今回ははずさせてもらった。

もちろんこれからケガや病気になったり,
不祥事があったりすれば
変更を検討しなければならない。
その時は入れたいと思っている。

私自身は文化部の出身なので,
この背番号の決定はきつい仕事だ。
だが,生徒たちもそのためにがんばってきたのだし,
それぐらいの緊張感を共有したいと思う。

選ばれたメンバーと
残念ながらもれてしまったメンバーが,
気持ちは1つとなって
3年生最後の大会を盛り上げてほしい。

土日は北辰テスト(埼玉県の学力テスト)のため
じゅうぶんな練習ができていない。
金曜日の大会に向けてラストスパートだ!

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2009年6月20日 (土)

Y先生の来校

Y先生が5日ぶりに来校した。
実習日誌を受け取るためである。
わざわざ午前中に電話して,
都合のいい時間を聞くところなど
なかなかしっかりしている。

放課後来校したY先生に
すぐ帰ってもらってはもったいないので,
生徒たちにもY先生が来校することを知らせ,
また「おみやげ」も用意しておいた。
1つは学級通信と体育祭・第2位の賞状の
カラーコピーしたもの。
(実物はカラーなので,
やはりカラーだと映えるね)
そして,もう1つは「第2回漢字コンテスト」!

今学年の先生の間で漢コンが流行っていて,
それをY先生にも受けてもらったのだ。
Y先生はさすがに現役の学生で,
「う~ん,難しい~」と言いながらも
がんばって解いてくれた。

それもあって,夜も遅い時間に
「漢字の法則性と例外」の話が書けた。
ご協力ありがとうございました!

Y先生は交換留学生として
8月から1年間韓国に行かれる。
その後埼玉県の社会科の試験を受けて,
めでたく教壇に立つ「未来予想図」だそうである。

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漢字の法則性と例外

「耳」という字の最後は跳ねるのに,
「耳偏」となると「取」のように止める。
これは右側に来るツクリの部分の
邪魔をしないように,
遠慮した形をしているということで
一応の説明がつく。

同様の例として,
「木」だと跳ねるが,「木偏」だと「村」は止めるし,
「衣」  〃      「衣偏」だと「裕」は止める。  

また,これとは逆の場合もある。
「土」だと跳ねないが,「土編」となると「塚」は跳ねる。
「里」  〃       「里偏」 〃   「野」は跳ねる。
というように,最後の画を跳ねることによって,
やはり右側に来るツクリを生かす形になっている。

これだけ見ると,漢字には法則がるように思える。
「偏になると省略される法則」とも言うべきものだ。

ところが,漢字の世界にはこれとは逆の
「増える法則」も存在するのだ。

例えば,「専」という字は9画だが,
「博」という字になると
さらに点がついて画数が増えてしまう。
「薄」や「簿」も同様である。

だから漢字の世界には,
「省略される場合」もあるし,
「おまけが付く場合もある」と
二重に教える必要があるのだ。

めんどくさいようだが,
古代の中国人が発明した漢字には,
このような不思議があることを
小中学生がわかるように説明してあげることが,
漢字をたのしく学ぶ1つの方法に
なるのではないかと思う。

同じ学年の国語の先生に聞いてみたが,
そういうことを書いてある本は
あまりないようである。
そうしたら,私はけっこう「一番乗り」かも。

こんなことを考えることができたのは,
「第2回漢字コンテスト」で
痛恨の6点を取ったお陰である。
「災い転じて福となす」と言うべきか。

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2009年6月19日 (金)

調理実習「バナナ・マフィン」

先日の家庭科の調理実習は
「バナナ・マフィン」だった。
バナナをケーキの中に入れて焼く
美味しいケーキである。
(最近の調理実習は,
ずいぶんシャレたものを作るようになった!)

学年の先生はその成果を
「おすそ分け」してもらえるのだが,
私のいただいた3班のものは
周りがカリカリで中身がしっとりした
とても美味しい「バナナ・マフィン」だった。

そこで感想欄に,
「美味しくてホッペが落ちそうでした」
と書いておいた。

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第2回漢字コンテスト

勤務校では年に7回の
漢字コンテスト(略して「漢コン」)が行われる。
昨日その第2回が行われた。

第1回では家庭学習ノートを利用して,
まずまずの成果が出た。
今回もそのやり方で生徒たちに
準備させてから挑戦させた。

別に教員は受けなくてもいいのだが,
ここのところの漢検ブームからか,
生徒と同じ問題にチャレンジする
先生が増えている。

問題自体は決して難しいわけではない。
30題のうちから10題出る。
ただ練習しておかないと
語学と同じで急には出てこない。
また,勤務校の採点はけっこうきびしく,
止め・ハネがきちんとできていないと×だ。
(例えば,「耳」という漢字が「耳偏」になると,
「取」という字のように字体が変化したりする)

かく言う私は10年程前に
漢検1級に合格したことがあるのだが,
ここのところパソコン仕事が多いゆえか
10点中6点に惨敗してしまった。

次回はリベンジだ。
待ってろよ,第3回漢コン!

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2009年6月18日 (木)

指導教諭の助言(第3週)

6月8日(月)

体育祭日程の中で生徒たちの落ち着きもなく,
また実習時間も取れず大変だと思いますが,
がんばって下さい。
何が良いのかは永遠の問いです。
「今持っているものの中で一番良いもの」を
ぶつけましょう。(授業を3~4のブロックに分けて,
それを話題としてつなげていくという方法も
ありますね)
体育祭の練習,「全員リレー」「台風の目」と
クラスの競技に成果が出ていてうれしいです。

6月9日(火)

授業はあらかじめ決められた時間割で
やらなくてはならないので,
「積み残し」が出ないようにしましょう。
(体育祭練習での気のゆるみ)
1年生は初めてなので,緊張と油断が
入り混じります。
上級生はさすがに経験を生かして
行事に取り組みます。

6月10日(水)

(体育祭の練習で)
競技では勝てなくても,(1)○君の出場,
(2)作戦の浸透の2つの収穫がありました。
何らかの前進があればOKです。
明日はいよいよ研究授業です。
テンポを大切にして,思い切ってやって下さい。

6月11日(木)

研究授業は準備もあって大変ですが,
自分自身の勉強にもなるし,
生徒たちとの交流も確認できるので,
とても重要なものです。ご苦労様でした。
残された時間を有意義に過ごして下さい。

6月12日(金)

授業を成立させられた喜びや
生徒と気持ちが1つになったうれしさに支えられて,
教育活動が営まれていきます。
その一端にふれていただけたのなら,
この教育実習は成功だったということです。
明日の道徳,お手伝いよろしくお願いします。

6月13日(土)

3週間の教育実習,本当にお疲れ様でした。
学生生活とはまったく違う毎日に
とまどったと思いますが,
逆に意欲もわいたかと思います。
それが教育実習の意味です。
ぜひ難関を突破して教壇に立って下さい。
合格をお祈りしています。

本来なら金曜日で実習はおしまいなのだが,
土曜日が学校公開日だったために
1日多く書いて下さった。
さらに日曜日が体育祭で,
「実習期間」は実質上17日(15日+2日)の
充実したものになった。

Y先生と毎日実習日誌のやりとりをしながら,
私もはるか昔の自分の教育実習のことを思っていた。
担任の折田先生にご指導いただいた。

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2009年6月17日 (水)

3年生のコーチング

春の大会(協会長杯)が終わってから,
夏の大会(学総体)が始まるまでの期間は,
3年生が1年生のコーチングをする。

基本動作から始まり,
トレーニングもマンツーマンで指導する。
両学年とも人数が多いので,
マンツーマンにはちょうどいい。

それをしながら,その1年生が
どのポジションに向いているかを探っていく。
アタッカー,センター,セッター,リベロなど,
本人の希望も尊重したいが
とりあえず見極めていくのだ。

昨日はN君のO君への指導を
見ていて感心した。
きめ細かい,しかもほめながらの指導は,
教師として学ぶことが多かった。
また,O君もその指導を受け入れ,
上手くなりたいという意欲で一杯だった。

このようにして上級生が下級生を指導する
わが男子バレー部の伝統が
今年も受け継がれていく。

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指導教諭の助言(第2週)

6月1日(月)

(テスト返却,短学活指導,長学活,ケンカ)
今日ははからずもいろいろな場面を
見ていただきました。
その事案によって優先順位が違いますが,
ベストとはいかなくとも,現状の中で
よりベターな選択をしていくことが
大切となってきます。

6月2日(火)

(体育祭の練習始まる)
体育祭のような行事はクラスの力を伸ばす
大きなチャンスです。
そういう意味では良い時期に
教育実習をやれました。
(クラスによる違いへの戸惑い)
各クラスへの対応は大切ですが,
まず教材の良し悪しが第1です。
教材が良ければ,対応も
「案ずるより・・・」かもしれません。

6月3日(水)

(道徳の師範授業)
今日の道徳は,群馬県の深澤先生の
「命の授業」とよばれるものです。
その追試をしました。
こちらから何かを投げかけて,
それを生徒が投げ返してくる形で
道徳も社会科もやっていきます。
明日からの実習がんばって下さい。

6月4日(木)

(初めての授業実習)
同じ授業内容でも,2回目,3回目と
やっていくうたちに「進化」させていって下さい。
○組は(生徒の対応が)難しい面もありますが,
授業への反応が一番いいクラスでもあります。
(体育祭の練習で,担任クラスが活躍)
クラスの生徒のがんばりが見られるので,
担任はやめられません。

6月5日(金)

(指導への悩み)
どこまで教授し,どこから作業させるのか。
また,どこまで自由にさせ,どこから注意するのか。
何事も経験です。(その先生の発問や指示が,
ブレないことも大切です)
週末はリフレッシュして,
元気にまたチャレンジして下さい。

第3週(=最終週)は明日。

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2009年6月16日 (火)

昨日の紅白戦

人数が極端に多い(3年だけで20人以上)
わが男子バレーボール部の悩みは,
なかなか全員を試合に
出してあげられないことだ。
特に正式の大会である学総体や
準公式の協会長杯では,
レギュラーオンリーということになりがちだ。
(だって勝ちたいもの!)

しかし,悪いことばかりではない。
「有り余る人材」が生きる時があるのだ。
たとえば紅白戦。
練習の最後はたいてい紅白戦をするのだが,
1度に12人活用できる紅白戦は
最大の人材活用の場なのである。
それでもかつてはレギュラーとサブの
力の差が大きくて,
なかなかうまくいかなかった。

ところが3年のこの時期ともなると,
レギュラーはもちろん上手だが,
サブのメンバーも上手くなってきて,
両者をブレンド?してチームを組むと
互角に戦えるようになってきた。
昨日は37ー35で決着がついたセットも。
(バレーボールは25点先取で決着がつくので,
ジュースの後10点以上争っていたことになる。
きっとやっている彼等も
手ごたえを感じていただろう)

今後の日程としては,
6月26日(金)に市内予選。
7月21~23日あたりに県大会。
それが突破できれば,
8月に関東大会ということになる。

県大会は3回戦以上が
所沢市民体育館で行われるので,
お近くの方はぜひ応援しにきて下さい。
また近くなったらご案内いたします。

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「指導教諭の助言」シリーズ

教育実習生のY先生が
さわやかな風のように去って行き,
また日常の学校生活が始まる。

その余韻を楽しみつつ,
自らを振り返るために
「指導教諭の助言」を転載したいと思う。
これはY先生の実習日誌に対して,
私が毎日書いていたものである。
今回は私の助言の部分だけなので,
わかりやすくするために一部説明を付ける。

5月25日(月)

(「新聞から国名を探そう」の授業について)
新聞はもっと活用できると思っている教材の1つで,
本日の作業も成績が良い者もそうでない者も
それなりに喰いついてくれる内容でした。
(実習生の生徒観察にふれて)
昼休みの様子,授業中とは違うでしょう?

5月26日(火)

(4クラスでほぼ同じ内容の授業をして)
同じ内容をやったということで,
逆にクラス色の違いが浮かび上がったと思います。
作業はマイペースになるので,
(進め方が)難しい部分もあります。
普通の教科書の授業も見ていただけると,
また違うと思います。

5月27日(水)

学活の体育祭の選手決めは,
必ずしも担任としては満足のいく
ものではありませんでしたが,
また体育祭後それは生徒に話したいと思います。
「教科書授業」でも,内容によって
いろいろな進め方がありうると思いますので,
いろいろやってみて下さい。

5月28日(木)

(テスト日程で時間が遅れていて)
給食が届いていたので,
そちらを先にしてもよかったのですが,
あえて時間がかかる方でやってみました。
(帰りの会より)給食を先にする時もあります。
授業には少し余裕があるので,
1枚のプリントを1時間と決めなくてもいいです。
やりやすいようにどうぞ。

5月29日(金)

(教科書で「世界の国ぐにを知ろう」の授業)
ひと渡り授業を見ていただいたので,
クラスの個性の違いがわかったと思います。
それをふまえた上で,
指導内容は同じでも指導方法は違うという
ことでしょうか。
(Y先生が野球部のマネージャーなので)
野球に例えるなら,いろいろなボールを
投げられる投手である必要を求め(せま)
られるのです。

第2週分は明日。

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2009年6月15日 (月)

体育祭2009

今年度の体育祭で特筆すべきことの1つは,
1000m・1500mというハードな種目で
1位をねらえる生徒がクラスにいたことだった。
その期待に応えてKさんとA君が激走。
見事にアベック優勝を飾った。
(おまけにKさんはK中1年女子の新記録!)
ここまで1位タイ。

ところがドラマ(悲しい方の)はその後起こった。
2組得意の「台風の目」で3位(ライバル6組は1位),
「全員リレー」で2位(6組はわずかの差で1位)と
午前中終了時点で7点差をつけられてしまったのだ。

しかし,ドラマ(うれしい方の)が再び起った。
200m走のYさんとY君で7点あった差を
わずか2点にまで追い上げたのだ。
さらに,缶釣りのMさんとS君で1点差に。
しかし続く二人三脚障害物リレーの男子で,
痛恨の1位→6位降格(女子は2位)。
再び7点差に開いてしまったのだった。

最後は400mRと800mR。
2組も2位と1位で大健闘したが,
6組もなかなか強く(女子が1位),
3点差まで追い上げて
見事に2位に輝いた!

今回は「全員リレー」や「台風の目」で
クラスの作戦をよく守り,
組織として戦えたことがうれしかった。
それが実習生のY先生にも
伝えたいことの1つだったので,
負けてくやしかったかと聞かれれば
確かに悔しかったけれど,
すがすがしい敗戦だったというのが
正直のところだ。

2組のみんな,よくやったぜ!
担任から「肥さん杯」をあげるよ!
合唱コンでも頑張ろうな!

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2009年6月14日 (日)

ミニお別れ会

Y先生の教育実習期間が終わった。
そこで,昨日(学校公開日)の帰りの会に
ミニお別れ会をした。

(1)学級委員のT君とKさんから
 お礼の言葉と色紙贈呈
(2)E君から花束贈呈
(3)担任から2冊の本のプレゼント
(4)Y先生の言葉
(5)担任の言葉

その後,男女別に写真(色紙添付用)を撮り,
最後にクラス集合写真を撮った。

天気がよければ,
本日の体育祭がフィナーレとなる。
ぜひY先生のためにも
良い成績をあげたいものだ。

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2009年6月13日 (土)

5本の花束

実習期間が終わりに近づいたので,
それとなく教務のN先生に
実習生に渡す花束のことを打診しておいた。

そうしたら昨日教頭先生に話が通じていて,
5人の実習生全員に花束を渡せることになった。
N先生,教頭先生,ありがとうございます!

別に個人的にお金を出してもいいけれど,
実習生の間に差が出てもいかがなものかと
慎重派の私などは思ってしまうし・・・。
(「慎重派とは初耳!」と読者のツッコミ)

しかし,3週間の教育実習の最後である。
花束ぐらい渡して送り出すのが
気持ちのいい別れの演出ではないかな。
たかが5本の花束ではあるけれど,
気持ちを伝えることが大切なんだと私は思う。
それを生徒たちにも伝えられるではないか。

本当はわがクラスでもしっかり
Y先生とのお別れ会をしたいところだが,
日程的に無理なのでお礼の言葉と
色紙贈呈にとどめようと思っていた。
これに花束が加われば一応OKだ。

あと,渡すタイミングも考えた。
日曜日の体育祭が終わってからだと
その日の順位に興奮して
落ち着いて渡せないので,
明日の土曜参観の帰りの会を
その時間にしようと考えた。
(「本当に私,慎重派だなあ」と肥さんの声)

たった5本の花束だけど,
その舞台裏にはこんなことがあるのです。
と,「舞台裏」のことをブログに書いてしまう私は,
やはりあまり「慎重派」とは言えないかもね(笑)。

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2人の教育実習生の研究授業

昨日はたまたま1,2時間目が
「空き時間」だったので,
2人の社会科の教育実習生の
研究授業を参観した。

【1時間目・・・S先生】

江戸時代後半の「外国船の接近」のところ。
プリントを活用して授業内容を書いていった。
薪水令が1回だけでなく
何回か出てくることに気がついたので,
江戸幕府の対応もなかなか難しかったのでは
ないかというのが私の感想。
授業が終わってクラスの女の子が
「今日の授業はわかりやすかった」と
語っていたのをメモしてS先生にお渡しした。
(私は授業後の検討会というのが
時間もとられてあまり好きではないので,
B5判ぐらいのメモを渡すことにしている)

【2時間目・・・K先生】

戦後の「日本国憲法の制定」のところ。
人権思想の発達について,
復習していくのが前半。
流れはだいたいよいと思ったが,
板倉聖宣さんの『生類憐れみの令』(仮説社)
のことが頭にあったので,
それをメモにコメントしておいた。
後半は日本国憲法の制定過程で,
プリントを進めていった。
松本案が大日本帝国憲法と
ほとんど変わらないことがよくわかる。
こちらも授業プラン〈日本国憲法とその構成〉が
参考になるとコメントしておいた。

2クラスとも生徒たちが大変協力的で,
スムーズに授業が行われていたことが
印象に残った。

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2009年6月12日 (金)

Y先生の研究授業が終了

昨日の4時間目,
教育実習生のY先生が
研究授業を行った。
授業クラスは,担任の1年2組。
単元は「地域区分」のところだった。

体育祭前で日程の変更が多く,
生徒たちも落ち着きのない時期に
教育実習をやるのはなかなか大変だ。
しかし,掲示物もたくさん作り
作業も多く取り入れた授業で,
生徒たちとのやりとりもあって
まずまずの授業だったと思う。

私は前日に指導案をチェックして,
スムーズにやれるように
アドバイスしただけだった。
高校ですでに1回教育実習を
経験しているので,
微調整がすぐできたのがよかった。
生徒たちもその努力によく応え,
協力的な動きで1時間集中できた。
Y先生,1年2組の生徒たち,ご苦労様!

一応教育実習は今日で終わりだが,
明日の学校公開日に道徳をやっていただき,
日曜日には体育祭をお手伝いいただく予定。

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2009年6月11日 (木)

竜巻の威力

昨日校庭で体育祭の予行をやっていたら,
突然竜巻が起った。

幸いけが人はなかったが,
数10枚のプリント類がものすごい勢いで
空に舞い上がった。
一同は竜巻の威力に驚いた。

そのことを忘れかかった夕方,
学校に一通の電話がかかってきた。
「おたくの学校の生徒さんが書いた
プリントが落ちていました」というのだ。
何でも丁寧に書かれていたので
届けてあげた方がいいと思ったらしい。

隣の狭山市の方でわざわざ来てもらうのは
申し訳ないということで遠慮したが,
数キロはプリントが飛んでいた訳で
再び竜巻の威力について感心し合った。

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2009年6月10日 (水)

社会科サークル2009年6月例会

昨日は上記の会に参加してきた。
参加者は大石さん,香取さん,早川さん,
大西さん,川口さんと私の6名。

レポーターは文教大学の早川先生。
最初の懇談で先生が若い頃は
スポーツ(長距離や水泳)で鳴らしていた
ということを初めて知り一同が驚いた。
そんなサプライズで始まった例会だったが,
内容もすごく驚きが多いものだった。

早川先生はまず奈良県南部の地図を提示した。
「この地図からわかったことを
小さいことでもいいから言ってみて下さい。」
最初に気が付いたのは条里制のなごりの
整然とした田の様子だったが,
先生のことだからそれだけではないと思って
探していたらありました!
但馬,石見,備前などの古代国名だ。

「なぜこの地図には古代国名が
いくつも出てくるのでしょうか。
思いついたことがあれば言ってみて下さい。」
これはなかなか思いつかなかったが,
先生が「奈良時代の役民の労苦・運脚の労苦」
という資料を配って下さってピンと来た。
「故郷に戻れなくなった人たちがいたから」だと。

早川先生の報告はこのように
授業を追体験させていただくように
スリリングに進み,
さらに北海道に各県の地名が残されていることが
開拓に関係あるのだということや,
同じ地名を見たら両者に何か関係あり!
と思った方がいいということを
わかりやすく説いて下さった。

このような報告が『歴史地理教育』(地歴社)に
毎月連載されている。
興味のある方はお買い求め下さい。

最初の地図の中にはいわゆる箸墓古墳も
登場してくるのであるが,
放射性炭素の調査で明らかになったことは
卑弥呼がその墓の主だということではなく,
近畿地方に卑弥呼と同時代に
大きな墓を作る財政力があったということだ。

また,卑弥呼の墓を決定づけるのは
墓の大きさや「親魏倭王」の金印だけではだめで,
(有力だが,金印の移動も考えなければならない)
考古出土物(弥生時代の青銅器や鉄器,絹など)
の分布図が重視されなければならないこと。
また,魏志倭人伝に出てくる里の単位
長里ではなく短里であることが,
すでに古田武彦氏らが証明済みであることを
しゃべらせていただいた。

来月は14日(火)に高校の川口先生が
憲法学習について報告するとのこと。
「気軽にできる」とコメントしていたから,
これもお奨めだと思う。
私も「日本国憲法とその構成」を持参しようと思う。
会場は新所沢公民館で,
時間は午後6時からである。

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2009年6月 9日 (火)

必勝寄せ書き2009

今年も恒例の(?)寄せ書きを作った。
体育祭に向けての「必勝寄せ書き」である。

作り方は簡単。
模造紙の真ん中に色画用紙を貼り,
(色はクラスカラーのオレンジ)
「めざせ優勝,ひまわり杯!!」と書く。
ひまわり杯とは,学年種目で優勝すると
もらえるトロフィーで,わが校では優勝杯に
勝るとも劣らない人気を誇っている。

それを黒板に磁石で貼り,
「昼休みの間に書いてね」と告げる。

するとマジックで各自が
自分の目標や願いなどを書いていく。
「みんなで協力して優勝しよう!」
「個人種目1位をめざす」
「最高の1日にしよう!!」

ほうっておいても生徒たちは
前日に黒板にいろいろなことを書くが,
1週間前から模造紙に書くことがミソだ。
つまり早い時期から心を合わせ,
体育祭にクラスとして立ち向かう準備をするのだ。
そのためにわざわざ模造紙を用意する。
模造紙は移動可能だから掲示物として飾れるし,
もし結果が良ければさらにその後も
思い出の「寄せ書き」なるし,
ちょっと手間をかけるだけで
効果は計り知れないのだ。

今年度は得点源となる
団体種目(全員リレーや台風の目)で
上位進出が見込める。
しかも,いつも手痛い目に会う長距離でも
いい人選ができた。
個人の能力を作戦でカバーするという
意識も浸透してきている等で,
なかなか期待できそうな感じである。

体育祭は,今度の日曜日。
乞う御期待!

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世界の国々かるた

本日の「世界の国々かるた」を
生徒たちに紹介する。

これは仮説実験授業とともに
私が社会科のウリにしているもので,
その一番手がこれなのだ。
全部で48枚ある。
私が覚えてほしい国を選んで,
読み札と取り札を作った。

① 短い夏 イヌイットの人々も住む カナダ
② 世界をリードしたい アメリカ合衆国
③ アメリカのおとなり メキシコ合衆国
④ 砂糖が多い 社会主義の国 キューバ
⑤ 赤道直下 アマゾン川の広がる ブラジル
⑥ 昔「インカ帝国」の国 ペルー
⑦ 南北に 細長~い国 チリ
⑧ 牛肉と小麦はここに アルゼンチン
⑨ 福祉の進んだ 北欧 スウェーデン
⑩ 世界初! 産業革命の国 イギリス

⑪ イギリスのおとなり アイルランド
⑫ 大西洋につき出た ポルトガル
⑬ 闘牛と 情熱の国 スペイン
⑭ 実は ヨーロッパの大農業国 フランス
⑮ このチーズは だれんだ? オランダ
⑯ ヨーロッパの 大工業国 ドイツ
⑰ 永世中立国だった 観光の国 スイス
⑱ 音楽の都 ウィーンをもつ オーストリア
⑲ ブーツの形の イタリア半島
⑳ 昔は イスラム教の大帝国だった トルコ 

21 ナイル川のほとりに ピラミッドの国 エジプト
22 チョコレートの原料 カカオのとれる ガーナ
23 今後が心配な国 コンゴ
24 アパルトヘイトの 差別があった 南アフリカ共和国
25 湾岸戦争 フセイン大統領の イラク
26 砂漠の下に 石油がねむる サウジアラビア
27 イライラ戦争は もう イラン
28 インドのおとなり イスラム教の パキスタン
29 人口10億 ヒンドゥー教の国 インド
30 昔ビルマで 今ミャンマー

31 仏教を大切にする国 タイ
32 ゴムと錫(すず)のとれる国 マレーシア
33 とってもおいしい フィリピンバナナ
34 1万以上の島々と 石油がとれる インドネシア
35 人口13億 世界の5分の1は 中国人
36 日本とは 国交がないよ 北朝鮮
37 おとなりの国 ハングルの 大韓民国
38 ジャングル広がる パプア・ニューギニア
39 石炭と 鉄鉱石の オーストラリア
40 キウイで有名 ニュー・ジーランド

41 面積が 一番広い ロシア連邦
42 太平洋と 大西洋をつなぐ パナマ運河
43 新興工業経済地域 NIESの一つ シンガポール
44 人口ベスト10 イスラム教の国 バングラデシュ
45 人口ベスト10 アフリカで一つは ナイジェリア
46 カカオの生産で ガーナをぬいた コートジボワール
47 黒人奴隷たちが作った 自由の国 リベリア
48 フィヨルドの狭い入り江 遊覧船にみんなで ノルウェー

このかるたにはダジャレが入ったりして,
生徒たちには結構好評だ。
他に,世界の気候かるた(10枚)
日本の都道府県かるた(47枚)
歴史人物かるたⅠ(40枚)
同Ⅱ(40枚)
同Ⅲ(40枚)
公民(政治・経済)かるた(40枚)
などがある。

興味のある方は,
「肥さんのホームページ」の中に
掲載してあるのでご覧下さい。
(「肥さん」で検索するとすぐ行けます)
また,やってみたいといわれる方は
ご連絡いただければ
原版のコピーを実費でお送りします。

私は色上質特厚という紙に印刷して
班隊形で競技をした後,
ミニ判の「マイかるた」を作らせています。
その分の予算を学年の会計担当の先生に
年度当初に150円ほど計上しておくと,
サイフが痛みません。

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2009年6月 8日 (月)

新座五中との練習試合

昨日はかねてからの約束どおり,
新座五中との練習試合を行った。

午前中を使って,全部で8セット行った。

25ー12,25ー12,B25ー19,B25ー17,
25ー7,B25ー22,B25ー15,25ー21

最初はわが校が圧勝していたが,
最後のセットは競り合えて良かった。
こちらとしてもいろいろな選手を
出場させることができて助かった。

顧問の先生ならびに
男子バレー部の生徒さんたちに感謝します。

6月27日(日)には宮原中と練習試合をするが,
それは市内予選の翌日なので,
来週大会前にもう1回
練習試合をしたいと思っている。

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2009年6月 5日 (金)

全員リレーの練習

全員リレーはクラスの全員が走る。
その「合計のタイム」が勝負だ。

しかし,ここに盲点が隠されている。
全員が100メートルずつ走るなら,
体育祭をむかえる前に
順位は決定してしまうのだ。
だってあと1週間で個人タイムは
そんなに伸びないから・・・。

そこで作戦である。
伸びない個人タイムは捨てて,
伸びるクラスタイムに賭けるのだ。
つまり足の速い者がより多く走り,
そうでないものは少なく走る。
それを極端に出していくことで
クラスタイムはかなり縮まる。

平均すると男女の100メートルの
タイム差は1秒ぐらいはある。
これをバトンタッチごとに使う。
極端に言えば男子は110メートル走り,
女子が90メートル走れば,
合計は200メートルだが
タイムは男女が100メートルずつ走るより
ずっと速くなるのだ。

もちろん遅い男子もいるし,
速い女子もいる。
だから,学年練習で微調整はする。
だが,基本的には上記の趣旨を貫いて
実践していくことが勝利への道なのだ。

だって,40人が100メートルずつ走るとすると
合計4000メートルもあるのに,
ゴールの時点での差は
半周(100メートル)ぐらいしかないのだから。
とにかくバトンタッチごとに
「小さな貯金」をしていくことが大切なのだ。

昨日の学年練習では6クラス中2位だった。
1週間後の体育祭では学年1位をめざしたい。

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2009年6月 4日 (木)

ようやく実習授業へ

教育実習にきているY先生の
実習授業が今日から始まる。

第2週の木曜日になってしまったのは
ほかでもない。
先週末に中間テストが入っていたため,
その次の時間もテスト返しとなり,
結局他の事情(体育祭日程)もあって
こうなってしまったのだ。

さらに来週末には体育祭があり,
予行が晴れるかどうかによって
研究授業の日程を動かす可能性もあり,
本当に今年の教育実習は
予断を許さない。

ただ,Y先生は高校での教育実習は
経験されており,
まったくの初めてというわけではないので,
おそらく無難にこなしていただけるものと
私は思っている。
がんばれ,Y先生!

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2009年6月 3日 (水)

学年種目「台風の目」の練習

昨日は学年種目である「台風の目」の
初練習が体育館で行われた。

「台風の目」というのは,
4~5人で棒を前に抱えながら
3つのポストを回り,
それを8組繰り返してゴールするものである。
ただし,戻ってきた時点で
毎回棒を足元に通過させ,
また頭上を通過させるので
複雑な動きをともなう。

最初の10分ほど練習をやってみて,
「棒を足に引っ掛けることが
最大のダメージになる」と会得し,
次の2つを指示した。

(1) 横幅をできるだけ狭くして棒を通す
(2) 棒をできるだけ低い位置に通す

さらに,付け加えて
(3) 待っている人たちは「上に跳ぶ」
 のではなくて「前に跳ぶ」ようにして,
 その後下がる
というようにした。
要するに「スピード」よりも「スムーズ」を
意識してやっていくということだ。

その後,3クラス対抗で練習試合をしたが,
この作戦はばっちり的中して
逆転で初勝利をあげることができた。

次回の学年練習は全員リレーである。
こちらも「スピード」より「スムーズ」を
意識したバトンリレーを展開していきたい。

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2009年6月 2日 (火)

Sさん,また話しましょう

昨日Sさんとその仕事相手の方と
話す機会があった。
お二人は仕事の上司と部下の関係だが,
対等感がただよいとてもさわやかだった。
20歳以上年齢は離れているが,
めざすところが一致している二人を見ていると
何だか私も仲間に入れてもらいたくて,
夜更けまでご一緒した。
Sさん,また話しましょう。
昨日はどうもありがとうございました!

ちなみにSさんの息子さんは,
勤務校に教育実習生としてきたことがある。
私が親子だと知ったのは実習終了後だった。
「先日は息子がお世話になりました」と言われて,
「ありゃー,そうだったんだ」と驚いたわけである。

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2009年6月 1日 (月)

6月の楽しみ

今日から6月に入る。

6月というと梅雨があったり
(最近は空梅雨のことも多いが)
蒸し暑かったり,
どちらかというといいイメージがなかったが,
茨木のり子の「六月」という詩を知ってから,
この詩を生徒たちに知らせる楽しみができて
ちょっと違うイメージの月となった。
知らない人のために「六月」を紹介しよう。

六月   茨木のり子

どこかに美しい村はないか
一日の仕事の終わりには一杯の黒ビール
鍬(くわ)をたてかけ、かごを置き
男も女も 大きなジョッキをかたむける

どこかに美しい街はないか
食べられる実をつけた街路樹が
どこまでも続き、
すみれ色した夕暮れは
若者たちの やさしいさざめきで 満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか
同じ時代をともに生きる
したしさとおかしさと そして怒りが
鋭い力となって たちあらわれる

私がこの詩を知ったのはだいぶ前のことで,
たとえば1988年6月25日付けの
「フォークソングクラブ通信」には,
「六月」という題で生徒たちに詩を作らせた後
茨木のり子の詩を紹介している。
何気なく知ってしまうのもいいが,
自分で同じ題の詩を作ってから知ると
またひと味違ったものになると思う。
担任をしているクラスで
同様のことをしたこともある。

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2009年5月30日 (土)

初めての中間テスト

今最初のクラスを採点している。
う~ん,男子の出来が悪い。
女子は男子より良いようだが,
クラス平均は低いだろうなあ。
初めての中間テストだから,
テスト勉強の仕方がわからなかったのかなあ。
試験も2日目の最後の時間だったしなあ。
何事も経験して上手になっていくんだなあ。

それにしても採点が進まない・・・。

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「ベスト8」効果?(2)


先日2校から練習試合の申し込みが
あったことをお伝えしたが,
「二度あることは三度ある」のたとえ通り
もう1校から連絡が入った。
さいたま市立宮原中学校である。
先日の協会長杯・県大会では準優勝だった。

そんな学校に練習試合を申し込まれるとは,
時代も変わったものである。
いや,関東大会出場のためにも,
この学校の胸を借りて頑張りたい。
いやいや,頑張るのは生徒たちだった。
私はそのお膳立てをするのが仕事。

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2009年5月29日 (金)

国名の由来シリーズ(6)

【オセアニア編】

オーストラリア 「未知の南の大陸」の意
キリバス 「英国海軍トーマス・ギルバート」
 の名から
サモア 「モア神の居所」の意
ソロモン諸島 「ソロモン王の地」の意
ツバル 「八つの並び立つ島々」の意

トンガ 「南」の意
ナウル 「滝のような雨」の意
ニュージーランド 「オランダのゼーランド地方」
 の名にちなみ「新しい海の地」
バヌアツ 「われわれの土地」の意
パプアニューギニア 「ちぢれ毛」とアフリカの
 ギニア地方の住民に似ているところから

パラオ 「島」の意
フィジー 「太陽が昇る」の意
マーシャル諸島 東インド会社のジョン・
 マーシャルが付近の海域を探査したため
ミクロネシア 「極小の島々」の意

今回国名の由来シリーズをやってみて思ったのは,
国名の付き方には大きく2つあるということだ。
1つは住民たちが付けたもので
おおむね素晴らしい名前が付けられる。
もう1つが植民者たちが付けたもので
どちらかというと素晴らしくない
一方的な感じのものだ。

時々国名の変更の話が出るが,
後者から前者への変更ということなのだろう。

かつてビルマがミャンマーに変わり,
セイロンがスリランカに変わったように,
これからも国名の変更があると思われる。
一度覚えた名称が変更になると
「変更されるとまた覚えなければならないものが
増えていやだなあ」と思ってしまうが,
実は民主化が進んだために
こういう事態になることもあるのだろう。
これからも国名の変更の話題には
注目していきたい。

なお,「~スタン」「~グアイ」「~ネシア」など
共通の語尾のものが少なくない。
これらを扱った読本が書ければ,
中学生にまたとない教材ができそうだ。
それには時間が少々必要なので,
夏休みあたりにチャレンジしてみたい。
これで今回のシリーズをおしまいにしたい。

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2009年5月28日 (木)

体育祭の選手決め

林間学校が終わったと思ったら,
今度は体育祭が2週間後だ。
というのは,この夏から
武道館の建設が予定されていて,
いつも9月にやっている体育祭が
6月に移動してきたのだ。

入学から2ヶ月で林間学校と体育祭が
行われるという多忙さだ。
(この間,部活の協会長杯や中間テストもあり)
これは,後々語られることになるだろう。

さて,そのための選手決めが昨日行われた。
わがクラスは定員ぴったりなので,
一人一役すればいいことになった。
「適材適所」というわけである。
なので短時間で決まると思いきや,
「あーでもない」「こーでもない」と
結局1時間かかってしまった。

これが吉と出るか凶と出るかは,
当日のお楽しみといったところ。
担任としては,
もちろん吉と出てほしいのだが・・・。

ともかく,6月14日(日)に体育祭が行われる。
その報告は翌15日〈月〉に。
乞う御期待!

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国名の由来シリーズ(5)

【南アメリカ編】

アルゼンチン 「銀の国」の意
ウルグアイ 「曲がりくねった川」の意
エクアドル 「赤道」の意
ガイアナ 「水郷」の意
コロンビア 「コロンブス」にちなんで

スリナム 「岩の多い川」の意
チリ 「寒さ,雪」の意
パラグアイ 「水をたたえた川」の意
ブラジル 赤色染料を採取するパウ・ブラジル
 の木が繁茂していたことに由来
ベネズエラ 「小さなベネチア」の意

ペルー 「水」「川」の意
ボリビア 「解放運動の指導者
 ボリバルの名」から

次回は,「オセアニア編」(最終回)です。

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2009年5月27日 (水)

「ベスト8」効果?

先日の埼玉県バレーボール協会長杯で
男子バレー部がベスト8になった。
その効果からだと思うが,
昨日2件の練習試合の申し込みがあった。

1件は新座五中からのもので,
6月7日(日)の午前中に試合をすることになった。
もう1件はさいたま大砂土中からのもので,
6月13日(土)はいかがかというものだったが,
この日はあいにく勤務校が学校公開日にあたり
お断りせざるを得なかった。

両校はいずれも県大会に出場して,
1回以上勝ち上がっている学校だ。
そのような学校から声をかけられる時代が
ようやく来たんだと,
顧問として感慨深いものがあった。

これまで「練習試合を申し込むこと」はあっても,
「練習試合を申し込まれること」は
あまりなかったものだから・・・。
しっかり調整して期待に応えたい。

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国名の由来シリーズ(4)

【北アメリカ編】

アメリカ合衆国 「イタリアの航海士・
 アメリゴ・ベスプッチの名」より
アンティグア・バーブーダ 2つの島の
 合成地名
エルサルバドル 「救世主」の意
カナダ 「村落」の意
キューバ 「中心地」の意

グアテマラ 「森におおわれた土地」の意
グレナダ 「ザクロの実」の意
コスタリカ 「富める海岸」の意
ジャマイカ 「泉のわきでる土地」の意
セントクリストファー・ネイビス 「聖クリスト
 フォルスの日」と「雪」の意味の2つの島から

セントビンセント・グレナディーン諸島
 「聖ビンセンチオの日」と「ザクロの花」の意味の
 2つの島の合成地名
セントルシア コロンブスがこの地に到達した
 「聖ルチアの日」にちなむ
ドミニカ共和国 「安息日」の意
ドミニカ 島を発見したコロンブスが命名
 「日曜日」の意
トリニダード・トバゴ 「三位一体」と「タバコ」を
 意味する2つの島の合成地名

ニカラグア 「インディオの族長・ニカラオ」から
ハイチ 「山の多い土地」の意
パナマ 「魚の多いところ」の意
バハマ 「引き潮」の意
バルバトス 「(ノギの木が茂っている=)
 ひげのはえた」の意。

ベリーズ 「泥水」の意
ホンジュラス 「深み」の意
メキシコ 「神に選ばれし者」の意

次回は,「南アメリカ編」です。

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2009年5月26日 (火)

教育実習のスタート

昨日から教育実習がスタートした。

今年度勤務校にきたのは,
全部で5名の大学生。
その中で紅一点なのが,
私の担当するYさんだ。

中学の時は女子バレー部だった。
(バレーボールつながり)
中学時代,私の知り合いのY先生に
教えていただいているとのこと。
(Y先生つながり)

ということで,スタートから2つの共通点で
協力体制ができたというわけだ。

これから3週間,社会科と担任のクラスの
2つの仕事をやっていただく。
そして,私もその刺激を受けながら
「成長」をとげられたら幸いである。

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国名の由来シリーズ(3)

【ヨーロッパ編】

アイスランド 「氷の国」の意
アイルランド 「西側の国」の意
アルバニア 「白い」あるいは「山」の意
アンドラ 「古代王国の名」に由来
イタリア 「仔牛」の意

ウクライナ 「(東の)辺境地」の意
エストニア 「東の地」の意
オーストリア 「東の辺境地」の意
オランダ 「低地」の意
ギリシア 「先住民グラエキ人」に由来

イギリス 「イングランド」がポルトガル語を経て,
 日本に定着した慣用名称
クロアチア 「山の民」の意
サンマリノ 「聖マリヌス」に由来
スイス 「酪農場」の意
スウェーデン 「同胞の地」の意

スペイン 「うさぎ」の意
スロバキア 「スラブ人の地」の意
スロベニア 「スラブ人の地」の意
チェコ 「最初の人」の意
デンマーク 「デーン人の地」の意

ドイツ 「民衆,同胞」の意
ノルウェー 「北方へ行く」の意
バチカン 「バチカン丘」に由来
ハンガリー 「フン人の地」の意
フィンランド 「沼沢地」の意

フランス 「投げ槍の人」の意
ブルガリア 「ボルガ川流域の人々」の意
ベラルーシ 「白いロシア人」の意
ベルギー 「沼の森林地」の意
ボスニア・ヘルツェゴビナ 「清い」と「公爵」の
 合成地名

ポーランド 「平原の人々」の意
ポルトガル 「穏やかな港」の意
マケドニア 「高地の人々」の意
マルタ 「避難所」の意
モナコ 「1人だけの隠れ家」の意

モルドバ 「黒い川」の意
ユーゴスラビア 「南スラブ人の国」の意
ラトビア 「低地」の意
リトアニア 「流れる」の意
リヒテンシュタイン 領主名に由来。「輝く石」の意

ルクセンブルグ 「小さな城塞」の意
ルーマニア 「ローマ人の国」の意
ロシア 「櫓をこぐ人」の意

次回は,北アメリカ編です。

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2009年5月25日 (月)

国名の由来シリーズ(2)

【アフリカ編】

アルジェリア 「島」の意
アンゴラ 「ンゴラ大王の国」の意
ウガンダ 「ヴガンダ(境界)の人」の意
エジプト 「プト神の居住地」の意
エチオピア 「日に焼けた顔」の意

エストリア 「赤い」の意
ガーナ 「最高の支配者」の意
カーボベルデ 「緑の岬」の意
ガボン 「水夫用のジャケット」の意
カメルーン 「エビ」の意

ガンビア 「堤防」の意
ギニア 「皮膚の黒い人々」の意
ギニアビゼウ 「ビゼウ公領」だったので
ケニア 「縞模様」の意
コートジボワール 「象牙海岸」の意

コモロ 「月」の意
コンゴ共和国 「山」の意
コンゴ民主共和国 「山」の意
サントメ・プリンシペ 「聖トマス島+
 プリンシペ(王子)島」の合成地名
ザンビア 「ザンベジ川」に由来

シエラレオネ 「ライオン山脈」の意
ジブチ 「ダウ船の停泊地」の意
ジンバブエ 「石の家々」の意
スーダン 「黒い人」の意
スワジランド 「スワジ人の国」の意

セイシェル 「セイシェル子爵」の命によって
 発見されたから
赤道ギニア 「皮膚の黒い人」の意
セネガル 「川」の意
ソマリア 「黒」の意
タンザニア 「連邦を構成している国々の合成語」

チャド 「湖」の意
中央アフリカ 「アフリカの中央だから」
チュニジア 「女神タニス」から
トーゴ 「湖の後ろ側」の意
ナイジェリア 「黒い」を意味するニジェール川から

ナミビア 「障壁」を意味するナミブ砂漠から
ニジェール 「黒い」を意味するニジェール川から
ブルキナファソ 「清廉潔白な国」の意
ブルンジ 「ふくらはぎの人」の意
ベナン 「ビニ人の国」の意

ボツワナ 「ツワナ(互いに離れる)人の地」の意
マダガスカル 「山の民の人」の意
マラウイ 「ゆらめく炎」の意
マリ 「王の居所」の意
南アフリカ共和国 「アフリカの南部だから」

モザンビーク 「停泊地」の意
モーリシャス 「マウリティウス島」の名から
モーリタニア 「皮膚の黒い人々」
モロッコ 「西の地の果て」の意
リビア 「エジプト王エバフォスの娘の名」から

リベリア 米国の解放奴隷が建国した国で
 「自由」の意
ルワンダ 「人々の土地」の意
レソト 「ソト人の土地」の意

次回は,ヨーロッパ編です。

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2009年5月24日 (日)

国名の由来シリーズ

私が持っている辻原康夫編著
『世界の国旗全図鑑』(小学館)という本には,
国名の由来が出ている。

今世界地理を教えているので,
自分の勉強のために略写してみる。
それが皆さんにとっても参考になれば・・・。

【アジア編】

アゼルバイジャン 「火の国」の意
アフガニスタン 「アフガン人の国」の意
アラブ首長国連邦 「砂漠の民」の意
アルメニア 「アラム王の国」の意
イエメン 「(メッカから見て)右側」の意

イスラエル 「神と闘う者」の意
イラク 「低地」の意
イラン 「高貴な人」の意
インド 「大河」の意
インドネシア 「インドの島々」の意

ウズベキスタン 「ウズベク人の国」の意
オマーン 「滞在地」の意
カザフスタン 「カザフ人の国」の意
カタール 「点,部分」の意
カンボジア 「バラモン教の高僧
 カンプーの国」の意

キプロス 「糸杉」の意
キルギスタン 「草原を遊牧する
 キルギス人の国」の意
クウェート 「小さな城塞」の意
グルジア 「強い民族」の意
サウジアラビア 「サウド王家と
 砂漠の民」の合成語

シリア 「東方,日の出の地方」の意
シンガポール 「ライオンの町」の意
スリランカ 「聖なる輝き」の意
タイ 「大きい」の意
大韓民国 「偉大なる国」の意

台湾 「外来者」の意
タジキスタン 「タジク人の国」の意
中華人民共和国 「世界の中央に位置する
 華やかで優れた国」
朝鮮民主主義人民共和国 「朝の光の
 美しい国」の意
トルクメニスタン 「トルコ人に似た
 トルクメン人の国」の意

トルコ 「力強い人」の意
日本 「日出づる国」の意
ネパール 「山麓の居住地」の意
パキスタン 「清廉な国」の意
バーレーン 「2つの海」の意

バングラデシュ 「ベンガル人の地方」の意
フィリピン 「フィリペ2世の島々」の意
ブータン 「チベットの端」の意
ブルネイ 「平穏な土地」の意
ベトナム 「南方に建国した越の国」の意

マレーシア 「山地に住むマレー人の国」の意
ミャンマー 「清浄」の意
モルディブ 「小高い島」の意
モンゴル 「勇敢な人」の意
ヨルダン 「河を下る」の意

ラオス 「人間」の意
レバノン 「白い(石灰質の山脈の色)」の意

次回は,アフリカ編です。

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2009年5月22日 (金)

家庭学習ノートが初成果!?

4月から約3週間(連休を含む),
家庭学習ノートを続けてきた。
毎日提出する者はそれほど多くないが,
クラスのほとんど全員が
1回は提出するというところまでは来た。

それが,中間テストまであと1週間というところで,
1つの成果が出た。
漢字コンテストで合格点(7点以上)が
多数出たというのだ。
まだくわしいことはわからないが,
家庭学習ノートで漢字の練習をしていた成果が
早くも出たらしい。

これは大変うれしいことだ。
家庭学習ノートは生徒たちに
意欲と自信を持ってもらうために
これからも続けていくが,
後続の人のためにも具体的な成果があることが
このような形で出てくれると奨(すす)めやすい。

テスト用紙が返却されたら,
さっそく家庭学習ノートとの相関関係を
調べてみようかしら・・・。

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2009年5月20日 (水)

社会科サークル2009年5月例会

昨日上記の会が行われ,参加してきた。

私は今回レポーターで,
「授業書《世界の国ぐに》は
世界地理入門の定番です」と題して
4月の実践を報告した。
(最初にH先生からおみやげとして,
「地図記号と平和」について話していただいた。
この話,ミニ授業書になりそうだと思った)

常連のOさん,Sさん,Hさんのほか,
大学生のKさんと臨任のOさんが初参加。
和やかに話に加わった。
若い方々の参加はベテランにとっても
大いに刺激があり,
私はこれを「ビタミンY」と命名した。
Yとは,ヤングの頭文字のYである。
(これ,なかなかいいでしょ!)

明星大の通信教育を受けているKさんには
小原茂巳さんの『未来の先生たちへ』(仮説社)を,
臨任のO先生には私のガリ本6冊を
プレゼントさせていただいた。
お役に立てていただければ幸いである。

昨日は同時に今年度の総会も行った。
終了後も寿司屋で6人中4人が楽しく懇談した。

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林間学校2009(2日目)

【起床】
午前6時に起床の音楽がかかった。
「輪になって踊ろう」である。
後にも先にも館内放送はこれだけ。
その他は「しおりを見て行動」だ。
(生徒も慣れてきて,「先生,次は何するの?」
という質問もまったくといっていいほどない)
昨夜しっかり寝てくれた生徒が多いのか,
起床はスムーズに進んだ。
トイレに行ったり,洗面をしたり,
早くも寝具の片付けをしている部屋もある。

【朝会】
グランドにて朝会。
ラジオ体操をした後,本日の予定の確認。
生徒たちの動きはなかなか良かった。
ハプニングとしては,クラスのYさんが
昨夜寝ぼけて二段ベットから落下したとのこと。
(大したことがなくて,安心したが・・・)

【朝食】
食堂にてバイキング形式の朝食。
パンでもごはんでも,
両方でもOKというのは珍しい。
飲み物も,牛乳,コーヒー,お茶,水と
種類が豊富でうれしかった。
生徒たちは夜食もとっておらず,
しかもしっかり寝ているので,
朝からしっかり食べていた。
(「夜食なし」はやはり正解だった!)

【オリエンテーリング】
1時間半ほどオリエンテーリングを行う。
広大な敷地を利用したものだ。
ポストを探すだけだと簡単なので,
ところどころに独自の問題も。
だんだん日差しもきつくなってきて,
初夏の感じがするほどだった。

【焼きそば作り】
各炊事場で,昼食の焼きそば作り。
昨日の飯ごう,鍋を使った夕食作りに比べると,
鉄板1枚の焼きそばは簡単に思えた。
時間も手間も少なくて済むので,
手軽にやることができる。
できばえもまずまずで,
生徒たちは美味しそうに食べていた。
青のりと紅しょうがをトッピング。

【閉校式】
グランドに集まって,まとめの会。
昨日到着してから
24時間ほどしかたっていないのに,
何だかちょっぴりたくましくなって,
やはり林間学校というのは
素晴らしい行事だなあと思った。
生徒と教員のつながりも,
教員同士のつながりも,
収穫あり!の林間学校だった。
今回学んだことをさらに伸ばし,
いい学年にしていきたいと思った。

【帰りのバス】
さすがに疲れていたのか,
帰りの山下りのバスは静かだった。
しかし,さすがに生徒は回復力が早く,
関越道を走ることには元気回復。
運転手さんとS先生にお礼の拍手をし,
(1)オザム前 (2)中央公園前
(3)住総前で生徒を下ろして,
今年度の林間学校は幕を閉じた。

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2009年5月19日 (火)

林間学校2009(1日目)

【出発】
残念ながらS君が頭痛で欠席で
全員参加とはいかなかったが,
生徒38名+S先生+私を乗せて
2号車は新所沢を出発した。
出発直後異様にハイな状態で心配したが,
キャンドルファイアなどの練習を行い,
林間学校へのパワーに換えていった。

【昼食】
2回パーキングでトイレ休憩を取った後,
栃本広場という所で昼食。
時折小雨が降ってくる寒い中ではあったが,
緊張感を持ってもらうには良かったかも。
生徒たちは家から持参の美味しい弁当を
おなかに収めた。

【ハイキング】
栃本広場から大滝元気プラザまで,
雨を心配しながら学年でハイキング。
できたら森の中の散策をしたかったが,
「すべって危険」との判断で
広い林道をぞろぞろ歩いた。

【飯ごう炊さん】
設備の整った炊事場で,
班ごとに夕食作りをする。
1班だけシチューであとはカレーライス。
飯ごうも鍋も何とか成功して,
おなか一杯食べることができた。
片付けに役立ったのが,不織布の袋。
野菜くずが出るたびにそれに入れていくので,
流しの三角コーナーに生ゴミの山は
今回まったく見られなかった。
(家庭科のH先生のアイデア,大成功!)

【キャンドルファイア】
体育館にてキャンドルファイア。
幻想的な雰囲気の中で,
厳(おごそ)かに火の神から
「絆の火」をいただく。
クラスのスタンツでは,
男子が「チクサクコール」を行い,
女子が「チョコレートディスコ」を踊った。
(音響が小さくてごめんなさい!)

【入浴】
この施設には男女2ヶ所ずつ浴室がある。
そのため,ゆったり入浴ができた。

【室長会と班長会】
就寝を前に,2つの会が行われた。
明日はきっといい天気になることでしょう。

【クラス学活】
A棟の広い談話室を使って
初日の生活を振り返り,
2日目の予定をおさらいした。

【就寝】
各部屋とも10時半ぴったりに寝る・・・
というわけにはいかなかったが,
電気も消して遠慮しながら,
小声で話しつつ眠りについていった。

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林間学校2009

1泊2日で林間学校に行ってきた。
場所は,埼玉県秩父市大滝にある
元気プラザというところである。

今回の林間学校では様々なことがあったが,
私としては大変勉強になり,
全体として成功だったといえる
林間学校になったと言えると思う。
以下,いくつかの点で述べていきたい。

【S先生の企画力】
今回の林間学校の企画の中心になったのは,
S先生のこれまでの実践であった。
秩父に足繁く通う機会があり,
現地の情報について堪能だった上,
何より生徒たちの活動を重視する
林間好きだったことが
今回の成功のベースになった。
S先生のキーワードは,
「心を向けて」という言葉だ。
最初の学年集会でお聞きしたこの言葉は,
今回の林間学校でも貫かれていた。
「心を向けて」は決して一方的なものではない。
S先生の内容をともなった問いかけがあってこそ,
言えるセリフなのである。
今回S先生と勤務校で同じ学年を
組ませていただいたことの幸せを感じる。

【生徒たちの前向きな姿勢】
そして,S先生も含めて教員団が感じていたのが,
生徒たちの前向きな姿勢である。
こちらが真摯に問い掛ければ
きっとしっかり応えてくれる,という信頼感を持てる
そんな林間学校だったと言えると思う。

【プロのわざ】
今回感心したのは,
S先生の企画にとどまらなかった。
看護師NさんのやカメラマンのAさん,
送り迎えをお願いしたY観光の運転手さんチーム。
多くのお世話になった方々から,
プロのわざを学ぶことができた。

次回に具体的な話を書くが,
以上が今回の林間学校の
私から捉えた特徴だった。

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2009年5月16日 (土)

新聞の国際面から国名を探す

一昨年同僚だった玉田先生から教えていただいた
上記の授業を今やっている。
やり方はこうだ。

(1) 新聞の国際面だけ人数分を配る

これは教師が事前に集めておく。
古紙回収を利用すると能率的に集められる。
生徒に新聞を持って来させてもよいが,
他面に気を取られ集中できない可能性がある。

(2) 50ヶ国が書き込めるB5判の用紙を配る

この後世界地図にも記入していくので,
50ぐらいが経験的にほど良い数である。

(3) 国際面から国名を抜き出す

生徒は国名と首都名を勘違いすることがあるので,
アドバイスする。ニュースの発信地が
首都のことが多いので勘違いするようだ。

(4) 世界地図に自分が記入した国ぐにを
記入していき着色する。

ニュースは世界に均等に分散していないことに
気がつくのも大切なことである。

この授業はゲームのように偶然性も手伝って,
生徒たちには大好評である。
(多くの生徒が「たのしかった」「またやりたい」と
感想に書いてくれる)
また,こちらとしても元手がかからないので
大助かりである。
今回は新型インフルエンザの流行で,
いろいろな国名が国際面に登場していた。

ただ「国名を覚えなさい」といっても酷だが,
こういうやり方ならだいぶいいのではないだろうか。
(自分が見つけた国には愛着が湧くし)

今思いついたが,これは都道府県も同じこと。
よく小学校の社会科で野菜の産地の
調査をしているが,
それもこの基礎編かもしれない。
また,「仮説の会」の根本さんは冬休みの宿題で,
「我が家の外国製品を探せ!」というレポートを
作らせている書かせているが,
これは今回の授業の姉妹編といっていいだろう。

いずれにしてもこういうシンプルでありながら
奥が深い授業というのを,
これからも積み上げていきたい。

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2009年5月14日 (木)

今年度の新体力テスト

昨日は今年度の新体力テストだった。

私は5年連続で「上体起こし」担当。
(いわゆる「腹筋」運動です)
他の学年の2人の先生たちと組み,
ほぼ予定通りに測定を終了した。
さすがに5年連続でやると,
効率よく測定していける!

で,4つあったマットも巻き,
少し職員室で休憩しようとしたら,
クラスの男子で何やらもめごとが
発生したとの報告。
ありゃりゃ・・・。

この件に係ること1時間。
給食の前までかかって,
ようやく調査・指導が終わった。

もともと「空き時間」が1つしかない水曜日。
それが新体力テストでなくなって,
しかも休憩時間もなく生徒指導とは
本当に「涙」である。
だが,「これからの「火種」を1つ消した」
と思って頑張ることにしよう。

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2009年5月13日 (水)

教育実習生との打ち合わせ

昨日は湿度が高くてつらかった上に
やることが多くて大変な1日だったが,
放課後に教育実習生との打ち合わせがあって
楽しくしめくくることができたので,
何とか乗り切ることができた。

社会科はもともと教育実習生の多い教科だが,
(ということは,教員採用試験の倍率は高い)
今年度はその最たるもので,
なんと春と秋で合計4人も来る。
そのうち3人が集中する春は
担当する我々教員側も
4人のうち3人が動員されるわけで,
さながら「社会科月間」の様相だ。

1年社会科&1年2組を担当するのは,
わが校出身のYさん。
とてもさわやかな感じの大学生で,
期待がふくらむ。
聞くところによると,
彼女は在学中女子バレー部に
所属していたとのこと。
ぜひ部活動の方でも頑張ってほしい。

実習期間は5月25日から3週間。
どんな日々になるのか今から楽しみだ。

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2009年5月12日 (火)

1年生とバレーボール

協会長杯の県大会のために
だいぶ1年生の練習を
みてあげられなかった。

そこで,男子バレーボール部としては,
しばらく1年生の面倒をみることにした。

しかし,昨日はあいにくの校庭の日。
裏庭に2面コートがあって,
もちろん土でできている。
ふだんは筋トレで済ましたりするのだが
どうしようかと思っていたら,
上級生たちが工夫して
「上級生6人 VS 1年生15人」の
ゲームを組んでくれた。

これはなかなか面白くて,
1年生がバレーボールに親しむのに
適していると思った。

部活動集会の時には
18人の1年生が入部したが,
その後3人が他の部活動へ移籍して
現在は15人と少しスリムになった。

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2009年5月11日 (月)

失敗から多くを学ぼう

失敗から多く学ぶ者のみ,
次回の成功が約束される。

昨日わが校は県大会の2日目に参加し,
残念ながら準々決勝で敗退した。
対戦相手は深谷南中,去年の覇者だ。
しかしそれは前の代のことであり,
今は新チームとなっている。

試合前の観察で,
強打のアタックを打てるのは
キャプテンの生徒1人と判断した。
サーブを彼に集め,ブロックでアタックを封じる。
これで勝利への道は開かれると思われた。

しかし,相手校の攻撃は予想以上だった。
キャプテンのアタック力を最大限に生かすために,
バックアタックを多用してきた。
これがかなり強烈で,
こちらのレシーブが乱された。
みるみる点が離されていった。

ペースを乱されたわが校は,
サーブも思うように決まらない。
アタックも中途半端。
つまり,守りも攻撃も前回のようには
機能しなくなってしまったのだった。

0対2(12ー25,18ー25)
この数字だけが,記録として残った。
そして,前回3試合をした時より重い疲れが
我々を襲った。

だがしかし,ここで立ち止まるわけにはいかない。
学総体に向けて修正し,また立ち向かうのだ。
失敗から多く学ぶ者のみに,
次回の成功が約束されるのだから・・・。

保護者の皆様には,
今回も車出しをありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年5月10日 (日)

本気モード(3)

昨日は午後2時からの部活動だった。
いつも通りの練習をして,
午後5時過ぎにあがった。

前日だからといって
特別なことをしないのは,
気持ちのあり方として上々だ。
前回同様目の前の相手と
集中して向き合いたい。

明日も車4台を出していただいて,
県大会に行くことになる。
千載一遇のチャンスだ。
もうひと暴れしてきたい。

5月6日に行われた試合の結果を
今日生徒たちに配った。
(インターネットで取り寄せた)
3回戦まで勝ち進んだ8チームの中に,
昨年度後半に練習試合をした春日部緑中と
深谷上柴中が勝ち残っていた。
いずれも県下の強豪チームである。
恥を忍んで練習試合(1/31,2/22)を
申し込んで本当に良かった。
彼らとの交流の中で,
わが校はうんと成長させていただいた。

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2009年5月 9日 (土)

本気モード(2)

昨日は朝練に出た。
県大会(2日目)が目前なので,
時間を無駄にしないように
生徒たちはきびきび動いていた。
2年生も2人が復活。
いい汗を流していた。
部長のK君と少し打ち合わせをして,
その後職員室に向かった。
(2年生の件については,
いずれまた書きたいと思う)

昨日は「空き時間」が2コマあったので,
「2組かわら版」を2号分作った。
1つは「連休明けは17人が提出!
(家庭学習ノート)」というもの。
もう1つは「林間学校が近づいています」
というもの。
その他に,10冊の家庭学習ノートに
目を通してコメントを入れたり,
「社会科通信」(《世界の国ぐに》のまとめ)
の準備をしたりして有意義に過ごせた。
やはり「空き時間」が2コマあると,
いろいろ仕事ができる。

放課後は部活動に行きたかったが,
1年の林間学校の最終打ち合わせで
最後まで行くことができなかった。
でも,きっと彼らは「本気モード」で
練習をしてくれたと思う。
私の仕事は(昨日は部活動をやらない日だったので),
「県大会が近いので,本日練習をやらせて下さい」
と先生方の了承を得ることだけだった。

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2009年5月 8日 (金)

本気モード

昨日は部活動保護者会が行われた。

一昨日協会長杯の県大会で大進撃したので,
その報告もできてちょうど良かったのだが,
昨日はあいにく体育館での練習からはずれて
「渡り通路での筋トレ」の日。

勇姿を見せられなくて残念と思っていたら,
さすが男子バレー部。
男子バスケット部と交渉して,
しっかり後半体育館で練習していた。

一昨日の疲れを取るため
昨日は軽い調整でいいと思っていたのだが,
本人たちはかなり本気モードだ。

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2009年5月 5日 (火)

5チームでの練習試合

昨日は狭山工業高校にお邪魔して,
5チームでの練習試合を行った。
対戦成績は,以下の通り。

対狭山経済・狭山工業合同チーム
 3ー0(25ー17,25ー18,25ー22)
対長野・日義中 2ー0(25ー8,25ー13)
対狭山東中 2ー0(25ー10,B25ー16)
対所沢上山口中 1ー0(25ー19)

8セットやって,8戦全勝だった。
参加されていた中高の先生方にも
貴重なアドバイスをしていただき,
県大会を前に素晴らしい調整ができた。

エピソード1

上山口中のバレー部員の中に,
このブログの読者がいることがわかった。
申し出てくれて,どうもありがとう!
とてもうれしかったです。

エピソード2

帰りの時,K君の自転車のカギが
行方不明になるという事件が発生した。
私は電車でいったん帰宅して,
スペアキーを持ってくることを奨めたが,
K君はカギも壊さず持って帰ることを希望。
そこで,みんなでその自転車を担いだり
押したりして1時間半かけて帰る羽目に。
(通常だと自転車なら30分の距離)
この難事業と引き換えに
彼らの間に友情が芽生えたかどうか,
今後の学校生活が楽しみである。

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2009年5月 3日 (日)

今年度の学級経営案

昨日も午後から部活動で学校に出勤したが,
ある先生が学級経営案を書いているのを見て
締め切りがもうすぐだということを思い出した。

勤務校の学級経営案は形式が決まっていて,
異動してきた初年度は大変だが,
一度入力してしまうとあとは簡単だ。
毎年手直しするところは「学年目標」「学級目標」
「学級の生徒たちの特徴」についてのところ。
フロッピーから昨年度のものを呼び出して,
さっそく「今年度版」に直した。

私の学級経営案の特徴は,
仮説実験授業やTOSSの実践の利用,
学級通信100号発行,
学級文庫の活用,
家庭学習ノートの推奨などだろうか。

どのようなことをやろうと考えているか,
理想を語るのではなく
具体的に書いている点である。

そのうち家庭学習ノートは,
今年度はけっこう生徒たちが積極的で,
3冊→6冊→9冊→14冊→13冊提出と
連休前は推移してきた。
連休明けにさらに参加者が増えているといい。
ノートを見るのは手間がかかるが,
それに勝る楽しみがあるのである。

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2009年5月 1日 (金)

教科領域部会と定期大会

昨日は特日課45分授業で5コマやり,
大急ぎで出張した。

市教研の教科領域部会では,
久しぶりに社会科部会に出た。
今年度は研究授業が当番とのこと。
終了後,文教大学の早川先生に
お世話になっている
O先生にお会いすることができた。
今後社会科サークルでも
お会いできることになりそうだ。
さっそく5月19日(火)に例会があることをお伝えし,
仮説の会で使った資料をお渡しした。
今度の例会は総会なのだが,
私が「授業書《世界の国ぐに》は
世界地理入門の定番です」という
ミニレポートをするのでちょうどよかった。

また,この日は「よのなか科」の実践者である
H先生にもお会いすることができた。
となりの中学に異動されたので,
また授業を見せてもらう機会があるだろう。

夜には組合の定期大会もあったが,
体が疲れていたので
委任状を書いて持っていってもらった。
もう1人のH先生,すいません!

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2009年4月29日 (水)

家庭学習ノート2009

毎年私は「家庭学習ノート」という形で,
生徒たちの家での勉強を
応援することにしている。

生徒たちが乗ってくる年もれば
そうでない年もあり一様ではないが,
今年度はとても期待ができそうだ。

というのも,スタートして3日間,
1日目・・・3冊提出
2日目・・・6冊提出
3日目・・・9冊提出
と急成長を続けているからである。

私はこれに,
1.「かわいい動物シール」を貼る
2.「日付のゴム印」を押す
3.「何回目の提出か」を書く
(余裕があれば励ましのコメントを書く)
などのサービスをする。

もちろん39人全員がいっぺんに
提出してくるとこっちがもたないので,
メンバーが変わりながら
10数冊が提出されるのが,
一番スムーズにいく形だ。

内容は基礎的なものが多い。
漢字,英単語,計算の練習。
日記のようなもの。
とにかく自分で無理なくできるものを
コツコツやってもらいたいと思っている。

最近の脳の研究では,
「とにかく何でもいいからやり始める」というのが
「やる気の起こし方」だということだ。
家庭学習ノートがその一助となれば幸いである。

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部活動集会と歓送迎会

昨日は放課後部活動集会が行われた。

1年生の入部者は18名。
2年生7名(?),3年生に21名と合わせて,
46名という大所帯となった。

春の大会にあたる協会長杯の
県大会が終わるまでは
1年生の休日練習はないが,
夏の大会にあたる学総体終了まで,
この人数が狭い体育館(半面)にひしめく。

夜は学区内のデニーズを貸しきって,
今年度の歓送迎会が行われた。
イスの数が足りなくて疲れるので,
私はやむなく「喫煙コーナー」に緊急避難。
今年度転入された先生方と主に話した。
(退職・異動された先生方は
PTAの方々にひっぱりだこなので,
なかなか話ができないのだ)

ちょうど知り合いの町内会の方と
ご一緒したところで,
「外の空気」を吸いに出てお開きとなった。

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2009年4月28日 (火)

今年度の教育実習生

今年度は春に3人,秋に1人の合計4人の
社会科の教育実習生が来る予定だ。
社会科の教員は全部で4人なので,
全員が担当する。

社会科は免許がたくさん発行されるので
教育実習生も少なくないが,
こんなに多いのは初めてだ。

私は5~6月に担当するのはYさんという女性で,
勤務校を卒業後,川越女子高校,学芸大学へ
進学したというから,なかなか優秀な人だ。
(私などに担当が勤まるのだろうか・・・汗)

このYさんのことを社会科サークルで
話題にしたところ,
もと勤務校で教鞭をとられていた
Y先生の教え子だということが判明。
俄然面白い状況になってきた。

5月12日が打ち合わせの日なのだが,
いきなりのサプライズで驚かせてあげよう。

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結婚式の引き出物

結婚式でいただく引き出物というおみやげは,
かつてあげる人にももらう人にも
大きな悩みの種だった。

あげる側の人にとっては,
「限られた予算の中で,どんなものをあげたら
参加者全員に満足してもらえるのか」と悩み,
もらう側の人にとっては,
「こんなものもらってもしょうがないよ。
どこにしまっておいてバサーに出そうか」
と悩んだのだった。

ところが,ある時「頭の良い人」が
「いっそのこと,もらう人に選んでもらおう!」
と考えついた。逆転の発想である。
つまり,引き出物の袋の中にカタログを入れ,
帰宅後に注文のハガキを出してもらうのである。
これによって,あげる側の人の悩みも,
もらう側の人の悩みも一挙に解決した。

さて,一昨日のKさんの結婚式の
引き出物もこのカタログ方式だった。
(もう一品はお菓子=バームクーヘン)
今どれにしようか考えているところだ。
カタログは2冊入っていて,
1つはグルメ編,もう1つがグッズ編である。
即美味が味わえるグルメ編も捨てがたいが,
現在夏に向けて朝バナナダイエットを
スタートさせたところなので,
誘惑の機会はなるべく減らしたい。
そこでグッズ編を中心に眺めている。
候補は3つに絞られてきた。

(1) 電子辞書

その存在は前から気になっていたのだが,
自分でわざわざ買うのはどうも・・・
と控えていたので。

(2) 背中に背負うバッグ

今のバッグが傷んできたので,換え時ではある。
しかし,安いやつが駅前の西友で売っている。

(3) キャンプ用品

一昨年シュラフを,昨年テントを購入して
キャンプ用品が充実してきたので,
今年もその路線で一品増やす。
(ただし,今年は県大会のために
新潟キャンプはおあずけだが・・・)

ハガキは半年以内に送ればいいので,
もうしばらく楽しく悩もうと思っている。

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2009年4月27日 (月)

Kさんの結婚式

昨日は朝から東京の竹橋に行った。
前々任校で一緒に働いたKさんの
結婚式に出席するためである。

Kさんは英語の先生で,
年齢的には私の弟と同じ3歳年下。
それが一回り年下の素敵な女性のハートを
ついに射止めてのゴールインであった。
(私はなかなかのしっかり者の女性とみた)

会場のホテルには
現在勤めている中学校の教職員を中心に,
私たちのような過去の勤務校での同僚,
学生時代のワンダーフォーゲル部の
仲間の皆さんなど,
多くの参列者が集まった。

結婚式は屋外にあるチャペルで
晴れやかに行われた。
オルガン,フルート,バイオリンの生演奏が
とても心地よかった。
また,披露宴は背景に皇居の新緑が
一望できる特別室で行われた。

Kさん夫妻がいつまでもお幸せに
過ごされることを,
心よりお祈り申しあげます。

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2009年4月26日 (日)

日本初の保健所

つかぬことを伺(うかが)いますが,
日本初の保健所はどこか,
あなたはご存知だろうか?

それは埼玉県にあった。
なんと!
私の住んでいる所沢市にあったのだ。

昨日近所のHさんからそのことを聞いた。
家から自転車で5分くらいのところだ。
説明板もあるらしい。
近日中に行って確認したい。

所沢に日本初の飛行場(現在の航空公園)
があったことは知られているが,
日本初の保健所があることは
相当な通しか知らないでしょうね。

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2009年4月25日 (土)

今年の学級通信

今年の学級通信の題名は,
「2組かわら版」という。

若い頃は毎年何という題名にしようか
春休みに悩んだものだったが,
今はクラスの数字を入れて
「○組かわら版」だ。

題名を考えるのをサボっている
という考えもあるが,
自分では肩の力を抜いてやっている
というふうに思っている。

入学式&始業式に第1号を発行して以来,
現在授業日数13日にして14号だ。
(授業書《世界の国ぐに》の感想文も載せたので)
昨年度60数号にとどまり悔しかったこともあるが,
何しろ1年生は「初めて・・・した」という記事が
どうしても多くなるので,
号数も必然的に多くなってしまう。

新任のS先生は張り切っていて,
「学級通信の号数競争をしましょう」
なんて誘ってくる。
「じゃあ,お付き合いしましょう」というワケで,
これがまた発行枚数の増える原因だ。
S先生の学級通信は今どきの
パソコンで書くかっこいいやつだ。
生徒の感想文もスキャナーで取り込んだり,
全体の美しいデザインが印象的だ。
(対して私のは昔ながらの「手書き」派です)

一方,学級通信を発行しない先生たちもいる。
学校は毎日忙しく,そんな余裕はない
と考えてのことだろうか。
また,紙に書くより直に生徒に言葉で言う方がいい
ということもあるのかもしれない。
それは人それぞれなのでかまわないが,
私は良いことがあると書きたくなるタイプなので,
「紙の無駄使い」と後ろ指を指されない程度の内容を
綴(つづ)っていきたいと思う。

S先生との号数競争が,
量の競争から質の競争に転化することを
今年の私自身にも課題として課したい。

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2009年4月24日 (金)

今年の連休

こんな連休は初めてだ。

5月2日(土)・・・部活動・午後2~5時半
5月3日(日)・・・部活動・午後2~5時半
5月4日(月)・・・部活動・午後1~5時半
5月5日(火)・・・部活動・午後1~5時半
5月6日(水)・・・協会長杯の県大会(久喜市)

部活動ばかりの5日間。
何で県大会を連休の最後に入れるんだ!

ちなみに昨年は,こうだった。

5月3日(土)・・・新潟キャンプ
5月4日(日)・・・新潟キャンプ
5月5日(月)・・・新潟キャンプ
5月6日(火)・・・部活動午後0~5時

昨年は5月10日(土)が県大会だったのと,
立場が副顧問だったので連休を楽しめた。

今年はもし5月6日の県大会1日目に勝ち残ると,
県大会2日目が10日(日)ということで
前日の9日(土)も部活動が入る。

もうこうなったら破れかぶれ。
県大会上位に入って,
関東大会も優勝して,
全国大会へ行くぞ~!(笑)

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2009年4月23日 (木)

プラスの言葉とマイナスの言葉

私たち人間は,言葉という
素晴らしい手段を持っているのだが,
それは両刃の剣で
人を幸せにもすれば不幸にもする。
その言葉というものについて
考えてみようというわけで,
最初の道徳の時間は
上記の題名で行った。

最初にB6判の紙を配って,
それぞれが言ってきた
あるいは言われてきたプラスの言葉
(教室に増やしていきたい言葉)と
マイナスの言葉(教室から
なくしていきたい言葉)を書かせた。

その後書記の2人に手伝ってもらって,
黒板の左半分にプラスの言葉を
右半分にマイナスの言葉を書いていった。

プラスの言葉では「ありがとう」が満票。
あいさつや励ましの言葉が上位を占めた。
一方マイナスの言葉では「バカ」「死ね」
「きもい」「うざい」など,
他者を攻める言葉が多かった。

気持ちよく教室で過ごすためには
プラスの言葉が飛び交うといい。
また,できるだけマイナスの言葉を抑えて
他者に丁寧に接することができるといい。
そのための機会をこれからもいろいろ
作っていきたいと思う。

1時間の道徳の時間で生徒たちの意識が
大きく変わることはないだろう。
昨日はそのための「最初の一歩」である。

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2009年4月17日 (金)

入学7日目

昨日は普通の授業が始まったが,
1つだけ学活が入っていた。

3クラス合同で体育館が使えるというので,
最初は学級対抗のドッヂボール大会を
しようと思っていたが,
他の2クラスが教室で作業をしたいという。
そこで,担任クラス独占で
体育館を使えることになった。
クラスを2つに分けてドッヂボールをした。

(1) 奇数男女チームVS偶数男女チーム

これは力の差があって,
10分ほど偶数男女チームの勝ち。

(2) 1~10番の男女VS11~20番の男女

こちらは力の差がなく,勢力が均衡。
なんと終わりのチャイムまで戦いは続き,
1人差で11~20番の男女チームが勝った。

教室で見ていたのではわからない個性が,
ドッヂボールの試合の中で
いろいろとわかってよかった。

今日で「入学○日目」シリーズはおしまいです。
ご愛読ありがとうございました。

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2009年4月16日 (木)

入学6日目

昨日は学活が3コマ入っていた。

予定としては,掲示物づくりに2コマ,
学級目標づくりに1コマ使おうと思っていた。

しかし,掲示物づくりに意外と時間がかかり,
作り終わった生徒には読書も並行して,
結局3時間かかって教室の掲示物が
ほぼ出来上がった。

やり方は,こんなふうにやっている。
(1) 白紙に,委員・係名,メンバー,
   仕事内容,関係のある絵を下書きする
(2) 担任のOK
(3) 色をつける
(4) 6色から選んだ色画用紙の台紙に貼る
この方法だと,白紙の上に色がのるので
見た目もきれいに作れると思うからだ。

昨日出来上がった掲示物は・・・。
委員と係のポスター26枚。
給食・清掃の当番関係。
班の係分担表。
朝の会と帰りの会のメニュー。
いろいろな掲示物の題名
(「学級通信」など)10数枚。

とりあえず掲示物は
あと学級目標ぐらいのものなので,
これからは何か別なことに学活を使える。

疲れが出たのか,発熱で欠席が1名,
早退が1名出た。

放課後の部活動は仮入部の初日。
顧問をする男子バレー部には,
20人近くの生徒が来てくれた。

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2009年4月14日 (火)

入学4日目

昨日は午前中に対面式
&オリエンテーションがあり
午後に避難訓練があったため,
クラスでまとまった時間が取れなかった。
なので,班の係分担や校内めぐりに
時間を使った。

放課後には部活動見学が入り,
これは午後5時まで拘束されたから
きっと新入生は疲れたことだろう。

今日は委員・係決めに
時間を割こうと思っている。
できたら,初レクもやりたい。

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2009年4月11日 (土)

入学3日目

昨日は6時間(うち5時間が学活)も
いろいろな活動をして過ごした。

1時間目・・・学活(作文「中学生になって」)

生徒たちに聞いたら,ほとんどの人が
作文を苦手だと思っているようだったので,
「形式を教えちゃおう」というやり方で
作文指導をした。

(1) まず「僕(私)は中学に入学して
がんばりたいことが3つあります」とまず書く。
「1つ目は勉強です。(以下,その内容と理由)」
「2つ目は部活動です。(以下,その内容と理由)」
「3つ目は~です。(以下,その内容と理由)」
「以上3つのことを僕(私)はがんばりたいと思います」

2時間目・・・学活(「自己紹介プロフィール」を書く)

廊下の掲示物になるものなので,
「他のクラスの人が見ても大丈夫なことを
書いて下さい」と付け加えた。
女子は似顔絵が上手に描けていた。

3時間目・・・学活(生活上のきまり)

「中学校生活のしおり」を使って
中学校のきまりを学んだ。

4時間目・・・学活(清掃,給食の仕方)

さっそくやらなくてはならない
清掃や給食についてのルールの確認をした。

初めての給食

小学校より時間が短く,量は逆に多いため,
時間が大きくオーバーしてしまった。

5時間目・・・学年集会

学習や生活のきまりについて,
担当の先生からの話があった。

6時間目・・・学活(清掃についての確認)

他の先生にもお世話になる清掃について,
少しくわしい確認をした。

初めての清掃

みんな一生懸命やっていた。
ずっとこの調子でいくといいのだが。

提出書類も昨日までにほとんどが出て,
本当に保護者方々の協力には感謝だ。

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2009年4月10日 (金)

入学2日目

昨日新入生は午前中3時間を過ごした。

1時間目・・・教科書配付

「教科書を運ぶのを手伝ってくれる人?」
と聞いたら,何と18人が手をあげてくれた。
ちょっと多いかな(予定では14~5人)と思ったが
せっかくやる気を出してくれているのだからと
全員を教科書の置いてある金工室に派遣。
そうしたら,けっこう量が多くて
(厚い薄い含めて17冊もあった)
結局18人ぐらいがちょうどよかった模様。
ネームペンで1冊ずつていねいに
名前を書いていった。

2時間目・・・学年集会

先生方の自己紹介が中心。
最初の学年集会で力が入ったのか,
全員回らないうちにチャイムが鳴ってしまった。
私も名前を言うのを忘れてしまった。
生徒だけでなく,1年生は先生たちも
緊張している?

3時間目・・・写真撮影

正門前でクラス写真を,
多目的室で個人写真を撮影した。
諸事情でクラス順が変更になり,
冊子とじが時間ギリギリとなってしまった。

おまけの話・・・初代ジャンケン女王

帰りの会で「仮・給食委員」を決めた。
男子は立候補でY君がなってくれたが,
女子がなかなか決まらない。
そこで,ジャンケンで決めることに。
ただ「負けた人」にするのはいやだったので,
予選から「勝った人」が残ることにした。
(勝たないようにするのも大変です)
初代チャンピオンはYさんでした。
何と予選から4連勝!

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2009年4月 9日 (木)

入学式&始業式2009

昨日は近年になく桜の花が残る
印象深い入学式&始業式となった。

今年度の担当は,1年担任。
社会科15時間+道徳+学活+総合
+2年選択社会=20時間となった。

その他,保健安全委員会,部活動委員会,
男子バレー部顧問などを担当する。

担任の1年2組は男子20+女子19
=39名の大所帯。
最近は机が大きいので,
後ろの黒板近くまで列が延びている感じだ。

しかし,中1は仮説実験授業(社会)を
やるのに好都合な学年で,
《世界の国ぐに》や《日本歴史入門》などを
実施することができると思う。
また,自作の「世界の国々かるた」や
「歴史人物かるた」を楽しめるだろう。
その様子は,またこのブログで
報告していきたい。

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2009年4月 7日 (火)

肥さん年図2008(平成20)年

新年度になったのをきっかけとして,
昨年度の年図を書いてみようと思う。

【2008(平成20)年・向陽中4年目・2年1組・50歳】

④男子バレー部顧問となる
⑤協会長杯・県大会・2回戦まで進む
⑥学総体で市内2位となり,地区大会へ
⑦学総体・県大会・2回戦まで進む
⑧川瀬健一著『徹底検証「新しい歴史教科書」』
(近世編2)を入手(板倉さんの「生類憐れみの令」や
「二宮尊徳と数学」の話が出ている)
埼玉の会で《日本歴史入門》の講師
宇都宮の会で《世界の国旗》の講師
⑪新人戦・県大会・まさかの1回戦敗退
市民バレー大会で1位
狭山経済高校のケーザイカップで2位
②モルテン杯3位
③東日本の会で〈中高社会ガイダンス〉の講師
「男子バレー部顧問」「合唱曲・「このままで」順位・選外」

これまで副顧問だった男子バレー部の仕事が,
圧倒的な量で私にかぶさってきた。
これまでの教員生活で「最多部活動」の1年だった。
その上慣れない総合(林間学校・小中交流会)や
学習担当の仕事,後半の生徒指導関係で,
毎日追いまくられた。
4月からは心機一転,次の仕事にがんばりたい。

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2009年4月 5日 (日)

気になる中高生調査

今朝の朝日新聞に
気になる中高生調査が出ていた。

財団法人の日本青少年研究所が,
昨年9~10月に日米中韓の4ヶ国の中高生
1000人ずつ合計8000人を対象に
アンケートを実施したところ,
以下のような結果が出たというのだ。

「自分に人並みの能力があると思う」
(半数近くが否定的回答で,日本は最多)

「自分はダメな人間だと思う」
(半数以上が肯定的回答で,日本は最多)

「よく疲れていると感じる」
(中高生合わせて80%ほどで,日本は高い)

「学校の自治活動に参加したいか」
(中高合わせて20%にも足らず,日本は著しく低い)

「青少年が社会や政治問題に参加することについて」
(「参加しても無駄」が,4ヶ国中最多)

「外国へ留学したいか」
(中高合わせて40%ほどで,日本が最少)

「インターネットやメールでの悪口,
嫌がらせの経験はあるか」
(意外に?日本は最少)

今月1日に塩谷文科大臣が
異例の「メッセージ」を出したことも
合わせて出ていた。
いわゆる「ゆとり教育」への反省と
学力アップに向けての
「社会総がかりの取り組み」というものだ。

学校の先生へ・・・確かな学力,豊かな心,
健やかな体の育成を要望

教育委員会へ・・・学校への周知と支援を求める

各家庭へ・・・基本的な生活習慣や学習習慣を
つけさせることを求める

しかし,アンケートの結果から見えてくるものは
「ちょっと違うんじゃないのかな」という気がするが,
そう思うのは私だけなのだろうか。

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2009年3月27日 (金)

吉兆

昨日やっと修了式をむかえ,
今日から春休みに入る。

この半年間実に大変な日々を経験し,
心身ともにつらい毎日を過ごしたが,
これを境として切り換えていきたい。
ご心配・ご迷惑をかけてしまった生徒,
保護者,先生たち,そして末筆ながら
このブログの読者の皆様にお詫びしたい。

心機一転したいと思っても
なかなかそうはいかないことは
知っているので,
この春休みから始めることを
宣言するという形で
ここに書いておきたい。

(1) 朝バナナダイエットの再開

冬の間は少し増やした方が
健康的と思ったが,
これから夏にかけては
ダイエット向きの季節だ。
自分に一番合っていると思う
朝バナナダイエットを再開することにして
健康面に努力したい。
(冬の間も時々はやっていたが)

(2) 長編を読む

このところ長編を読んでいなかったので,
春休みにはそれにチャレンジしてみたい。
まず板倉さんの『原子論の歴史』(仮説社)の
2冊から入りたい。

(3) 片付けをする

なかなかふだんはまとまった
片付けができないので,
春休みを利用してしてみたい。
「1日1時間」やることとしたい。
12日間の春休みで12時間片付ければ,
少しは変化が現れることだろう。 

今朝「卵かけご飯」を食べようと思って
卵を割ったところ久々に
「二つ卵(黄身が2つ)」だった。
これを吉兆としたい。

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2009年3月20日 (金)

岩波新書の『浮世絵』

社会科サークルの3月例会で
大学の先生であるHさんが,
「浮世絵から化政文化をみる」という
報告をされたことはすでに書いた。

その際「最近では新書判でも
参考になるものが出ています」といって
紹介して下さったものの1つが
上記の本(大久保純一著,1000円)だった。

岩波新書に対して私は「難しいものが多い」
という固定観念があったのだが,
この本はカラー版で図版も多く,
本文と図版がうまく配されていて
親しみの持てる内容になっていると思った。

浮世絵といってもいろいろ作者がおり,
またジャンルもさまざまなものがあるが,
入門編として1冊読んでみたいという方には
お奨めしたい本である。

川瀬健一さんの次回作の
『徹底検証「新しい歴史教科書」』には
当然浮世絵の話が入るが,
その前にすこしは勉強しておきたいとも
思っている次第である。

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2009年3月15日 (日)

三送会と卒業式・2009

今年は三送会と卒業式の両方で
「記録」という係をやった。
ビデオを撮っておいて
来年の参考にするというものである。
これは今までやってきたことなので
とてもスムーズにできた。

しかし,記録は当日の仕事なので,
三送会前には「体育館装飾」という仕事が,
卒業式前には「紅白幕設置」という仕事が
私を待っていた。
これらは両方慣れていないもので
かなり手間取ってしまった。

忙しい中でもできるノウハウが
確立されているといいのになあと思った。

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2009年3月12日 (木)

社会科サークル・2009年3月例会

一昨日,上記の会に参加してきた。
今回は大学の先生をしているHさんの
「浮世絵からみる化政文化」という報告だった。

私も中学歴史で浮世絵のことを教えるが,
何しろ1時間の中で化政文化についてやるので,
忙しすぎてとても丁寧にはふれられない。
Hさんのように深くくわしくやりたいものだと思った。
今回は実にたくさんの作品を使いながら
わかりやすく教えていただいた。

浮世絵については,いくつかの誤解があるという。
(1) 絵師1人で製作している
 → 絵師,彫師,刷師の三者の協力が必要である
(2) 浮世絵は芸術作品である
 → 美しいものも多いが,基本的には日用品だ
(3) 浮世絵は高価であった
 → 数百円から数千円程度で庶民が買えた

美人画,役者絵,風景画が有名だが,
その他にも様々なジャンルがあり
庶民のニーズに応えていたそうだ。

また,海外に流失しているものが多く,
一説によると日本国内にあるものの
数倍は海外にあるという。
私はかつて上野の国立博物館で
浮世絵展を見たのだが,
海外から借りてきたものが多かったのを
確かに覚えている。
東海道五十三次(実際には江戸と京都を
加えて55枚ある)や
富嶽三十六景(人気があって46枚まで
出されたとのこと)が
美しい色彩(特に青色の顔料)であったことが
今も記憶に残る。

仮説実験授業の提唱者である板倉聖宣さんは,
「私は世界に1枚しかない絵を持とうとは思わない。
みんなで楽しめる絵が好きだ」と言っておられた。
それがキミ子方式の絵(三原色を使って
みんなが絵を楽しむ方法)をいち早く支持した
所以だったと今は思われる。
そして,その板倉さんなら浮世絵の多色刷り版画を
高く評価してくれるように思うのである。

実物(モノ)を使った社会科の授業として
今後取り上げていきたいと思ったし,
できたら上記の「誤解」を問題にして
ミニ授業書として発展させられる
のではないかと私は思った。

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2009年2月28日 (土)

S先生の「命の授業」

養護教諭のS先生は
毎年中2対象に「命の授業」をなさっている。
昨日がその日にあたっていた。

話題は6年前に18歳で亡くなった
息子さんのことが中心だ。
野球が大好きで元気一杯だった彼を襲ったのは
急性リンパ性白血病だった。

抗がん剤,放射線治療を試みたが
なかなか奏効せず,
骨髄移植に期待をかけるもドナーが見つからない。
最後の望みを臍帯血?治療に取りかかる前日に
帰らぬ人となったという。

わずか18歳で旅立った彼も悔しかっただろうが,
愛する息子に旅立たれたS先生も
さぞかしつらかっただろう。
この「命の授業」はS先生と息子さんが協力して
命の大切さを訴えているように思えた。

私がこの授業に参加するのは2回目で
3年前にうかがった時より
より理解しやすく工夫されていた。
(写真映像や本の朗読など)
生徒たちもよく聞いていた。

私とS先生はちょっと面白い縁がある。
新任の学校で私はS先生の副担任だった。
その後S先生は養護教諭になられ,
私も別の学校をいくつかめぐって
4年前現任校に異動した。
その同じ年にS先生も現任校に異動してきて
「再会」を果たしたのであった。

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2009年2月22日 (日)

1年生大会と深谷遠征

この週末は,部活漬けだった。

まず,土曜日には1年生大会があった。
会場は富士見台中だった。
対戦成績は,以下の通り。

対鳩山中 25ー9
対勝瀬中 12ー25
対美杉台中 24ー26

結局1勝2敗で予選リーグ敗退。
特に美杉台中戦では
前半リードしながら逆転負けするという
苦い経験をした。

決勝は富士見西中が勝瀬中に
25ー7で勝ち,県大会へと進んだ。
多分県大会でも優勝しそうな強さだった。

午後は2年生の練習に付き合うために
学校にとんぼ返りした。
すでに進路の決定した3年生のS君が
練習に参加してくれた。
どうもありがとう。

本日の日曜日は,2年生と深谷遠征。
保護者の方に3台車を出していただいて
深谷・上柴中へと向かった。
(春日部・豊野中も来ていて,
3校で1セットずつ戦った)
対戦成績は,以下の通り。

対上柴中 25ー22
対豊野中 25ー19
対上柴中 25ー10
対豊野中 B25ー13
対上柴中 22ー25
対豊野中 B29ー27
対上柴中 26ー24
対豊野中 25ー9

上柴中は県大会ベスト4のチームだが,
エースアタッカーが骨折で出ていないらしく,
次回はフルメンバーでまたお相手して
いただければと思う。

こちらは勝負には勝てたがサーブミスが多く,
またフォロープレーもいまいちで
改善していくべき点が見つかった。

本日1日お世話になった
上柴中と豊野中のバレー部員と
顧問の先生にお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

また,末筆ながら深谷まで車を出し,
1日お付き合いいただいた
保護者の皆さんに感謝いたします。
ありがとうございました。

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2009年2月11日 (水)

狭山経済高校で練習

今日は男子バレー部で
狭山経済高校へでかけ,
高校生たちとともに練習をした。

一番の収穫は,「チームとしての守備」を
意識することができたことだ。

個々の身体能力には限界があり,
チームとして守備をしてこそ
活路が見出されるという場面がある。

ねばってねばって相手の攻撃をしのぎ,
相手のあせりを誘い出す。
いわば「頭を使ってするバレーボール」。

最初は週の途中で
予定外の練習が入って体が重かったが,
いざ行ってみたら予想外の収穫で
「やること」が見えてきた。
練習にさそって下さった
O先生には大いに感謝したい。

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2009年2月 8日 (日)

モルテン杯2009

今年もモルテン杯という
バレーボールの大会があり,
部員を連れて参加してきた。
試合結果は,以下の通り。

【予選リーグ】

対川越初雁中 2対0(25ー19,25ー13)
対花の木中 2対0(25ー3,B25ー13)

【決勝リーグ】

対大井東中 2対0(25ー12,25ー11)
対富士見西中 0対2(10ー25,10ー25)

初戦はスタートの悪さが出てヒヤヒヤしたが,
何とか1セット取って調子を取り戻した。

強豪・富士見西中には今回も力負け。
悔しいが県大会優勝校との差は
かなり大きいことを学ぶ結果となった。

最後に富士見西中と神奈川緑ヶ丘中の
決勝戦を見学した。
得点は25ー13と25ー10で
私たちと同じような感じだったが,
取りつ取られつのラリーの迫力は
やはり招待チームだけのことはあった。

結局3位ということで
今年のモルテン杯を終えたが,
「まだ上には上がいる」と気が付いてくれたので,
苦労して参加した甲斐があった。

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2009年2月 3日 (火)

いいこと日記(9)

昨日古紙回収の袋に
ある生徒が新聞紙を置いてくれた。

また,今日カーテンの繕いをやっていたら,
ある生徒が「がんばって下さい」と
声をかけてくれた。

とてもうれしかった。

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2009年2月 1日 (日)

岩槻中で練習試合

昨日は雨の中岩槻中まででかけ,
4校で練習試合をした。

電車での移動で途中で集団が
ばらばらとなり大変な思いもしたが,
強豪校からセットを奪うことができたなど
試合内容には収穫があった。

私が知りえた午前11時半以降の
試合結果のみ載せておく。

対岩槻中 B24ー26
対太田城西中 10ー25
対岩槻中 25ー14
対春日部緑中 25ー23
対太田城西中 25ー17
対岩槻中 B23ー25
対春日部緑中 25ー21
対太田城西中 25ー20

対戦させていただいた3校の
男子バレー部の皆さん,顧問の先生方,
ありがとうございました!

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2009年1月24日 (土)

2校から反応が

先週「だめもと」で6通のハガキを
強豪校に出していた。
男子バレーボール部の
練習試合のためである。

部の数が年々少なくなってきていて,
待っていたのではなかなか
声がかからないので,
こちらから声をかけてみたのだ。

そしたら,なんと2校から
前向きの返事がきた。
距離もだいぶ遠い(1時間半と
2時間半)学校だが,
今月から来月にかけて
「武者修行」にでることになりそうだ。
大変だが楽しみである。

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2009年1月16日 (金)

社会科サークルの新年会

昨日社会科サークルの
新年会に参加してきた。

居酒屋で行っていた例年と違い
今回はイタリア料理店で行われた。

参加者は6名。
Oさん,Mさん,SUさん,Yさん,
SIさんに私。
なんと6名中4名が女性だった。

話題は吉野ケ里遺跡から始まって
古代史の話題。
吉永小百合から始まって映画の話。
などなど多岐に渡った。

料理も大変おいしく,
食いしん坊な私たちの胃袋を
大いに満たしてくれた。
前菜数種類→ピザ→スパゲティー(2種類)
→飲み物→デザートの順で,
3000円のコースだった。
(飲み物は別料金)

お店は小手指駅南口から
5分ほどのところにある
「Passo  a  Passo」。
2年前の2月に開店した新しいお店で,
2月1日から開店2周年記念ディナーを
2000円でやるとのことで,
また来月も行ってみたくなった。

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2009年1月10日 (土)

「252 生存者あり」

テレビで上記の番組を録画しておいたものを
昨日の道徳の時間に見せた。

今映画版が公開される直前で
関心があるのだろうか。
みんな静かに見ていた。

ちなみに内容を知らない方に説明すると,
災害時に活躍するレスキュー隊の物語
ということでしょうか。

もう1時間はこのビデオで
持たせられそうだ。

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2009年1月 7日 (水)

いいこと日記(7)

昨日は不登校の生徒に関して,
いいことが2つあった。

1つは現在不登校中で
市の教育センターに通っているAさんだ。
いつも家族と一緒に肴やにきているので
気が付かなかったが,
お母さんの話を聞くと現在不登校中とのこと。
しかも私が肴やに置いておいたガリ本
『肥さん,この10年~40代の仕事』
に載っている社会科かるたのファンだという。
うれしくなってそのガリ本(もちろん新しいやつ)を
さっそくプレゼントした。
こういうことでもお役に立てれば,
社会科かるたを作った甲斐があるというものだ。

もう1つは,前任校の卒業生で
中2から不登校になり,卒業まで約1年半
付き合いのあったB君の
お母さんからの年賀状が今日届いた。
この春無事大学に合格したとのことで,
これからの彼の活躍が楽しみだ。

2つの話はまったく時間も学校も違うものだが,
それが同じ日に私の目の前に現れるとは,
ホント人生って不思議だなあと思う。

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2009年1月 6日 (火)

いいこと日記(6) 

昨日は新年の部活動の初日であった。
初日からいいことがあった。
男子バレー部の先輩が3人
(高3が2人,中3が1人)
練習を見にきてくれたのである。

先輩が来てくれるといいことがある。

(1) 部員たちにいい緊張感が生まれる

世話になった先輩たちに見られているので,
練習にいい緊張感が生まれる。
先輩たちも後輩たちにいいところを見せたいので,
自然と相互作用的に練習に活気が出る。

(2) いい練習試合ができる

男子バレー部は数が少なくて
なかなかいい練習試合を組めないのだが,
部内の紅白戦では難しい
レベルを高くした練習試合ができる。
実は先輩たちもこれがやりたくて
練習にきてくれるわけだが・・・。

ということで,練習時間40分サービス。
先輩たちにはアクエリアスを1本ずつ
「アルバイト料」としてプレゼントした。

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2009年1月 3日 (土)

「世界のピラミッド徹底解剖」

昨日またピラミッドについての番組が
テレビ放送された。
上記の番組である。
今回は以下の4つの観点から
構成されていた。

(1) ピラミッドとスフィンクスの関係

「ピラミッドがエジプトの王様の墓で,
スフィンクスはその守り神である」
という定説は,もはや過去のもののようだ。
というのは,スフィンクスはピラミッドより
昔に建設されたことがわかったからである。
(スフィンクスの雨による侵食。
しかし,ピラミッドにそれはない。
つまりスフィンクスは昔の
雨の多い時期に作られた)

(2) ピラミッドと当時の墓との違い

ピラミッドの周辺には当時の貴族や
王族の墓があるが,
そのうちの1つクフ王の母親の墓は,
小ピラミッドの脇に作られていた。
クフ王の場合もその可能性がある。

(3) メキシコのピラミッドとの比較

メキシコにもピラミッドがあるが,
王の権威を示すための舞台のようである。
その規模は代々リフォームされて巨大化し,
中には7回されたものもある。

(4) ピラミッド建設の歴史をたどる

ピラミッドは奴隷を酷使して,
強制労働で作ったというのは,
最近の発掘で否定されている。
(「労働者の村」が発掘された)
ナイル川氾濫期の「公共事業説」は
だいぶ前から聞いていたが,
その物証が出たのだ。
それと同時に王は永遠の命を求め,
ピラミッドを建設しようとした。
しかし,そこには従来の星神派VS
新興の太陽神派の対立が隠されていた。

5時間の長編だったが,
謎解き風に構成されていて
興味が尽きなかった。
ただ,前回の番組で強調されていた
アーチ式建築の強さはあまり触れられず,
むしろ魂バーの行き来する
「偽扉」としての役割のみ強調されていて,
それはどうかと思った。
まあ,建築も「偽扉」も同時に表現する形が
アーチ式ということなのだろうが・・・。

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2009年1月 2日 (金)

エコかるた

(株)ダスキンが募集して
12月7日に朝日新聞紙上に発表された
「エコかるた」をご存知だろうか。

全国から42785句の応募があり,
そのうち46句が掲載された。
それを転載しようと思う。

12月は忙しくてそれができず,
また1月も忙しいと思うので,
正月にやってみようというわけである。
(なお,それぞれのかるたには
イラストレーターのなかさこかずひこさんの
可愛らしい絵が付いているのだが,
それは今回は省略させていただく)
では,はじまりはじまり・・・。

(あ) 明日もね いつも一緒の マイバッグ
(い) いい湯だな 続けて入ると 冷めないよ
(う) 打ち水で 地球を冷やして いい気持ち
(え) エレベーター やめて歩くも エコのうち
(お) 贈り物 心は厚く 包みは薄く

(か) 紙一枚 元は木だった 森だった
(き) 北風も お日様もみな エネルギー
(く) 国を越え 地球を守る 手をつなぐ
(け) 消し忘れ 見てないテレビ かわいそう
(こ) この地球 一つしかない 貴重品

(さ) 皿洗う 前にひと手間 汚れ拭く
(し) 正月は 遊んで学べる エコかるた
(す) 澄んだ水 森は自然の 浄水器
(せ) 千年後 歴史で習うよ ぼくらの活動
(そ) 祖母と祖父 エコあれこれの 大師匠

(た) 食べ残し 命がみんな ゴミになる
(ち) 地産地消 送料かからず かつ新鮮
(つ) 使い捨て いつかは地球も 使い捨て
(て) テストの点 悪いが裏紙 役に立つ
(と) トンボ飛ぶ 魚は泳ぐ ぼく歩く

(な) 夏の日は 葉っぱのカーテン 涼しそう
(に) 兄ちゃんは 無駄な電気を 消す係
(ぬ) 脱いで着て 暑さ寒さは まず服で
(ね) 寝る前は いつも消すよ 主電源
(の) 飲んだ後 生まれ変わるよ アルミ缶

(は) 早寝はね 電気を早く 消せるんだ
(ひ) 人も木も 魚も鳥も つながる命
(ふ) 古くても 修理できたら 使います
(へ) 減らす事 考えながら お買い物
(ほ) ホタルたち きれいな水が 大好きだ

(ま) 待っててね 車は今日も お留守番
(み) 見栄張って 買い換えるなら 修理して
(む) 虫たちも ぼくらと一緒 地球の仲間
(め) 目立たない 速度で上がる 海水面
(も) 「もったいない」 その考えが まず一歩

(や) 屋根の上 お日様借りて エコのお湯
(ゆ) 湯たんぽは 昔の知恵です エコロジー
(よ) よしず立て 窓辺涼しく ネコ昼寝

(ら) ライト消し 空を仰げば 天の川
(り) リビングで 一つのテレビ 笑顔増え
(る) ルーツ知る 食べ物来た道 近いかな?
(れ) 冷房は 地球にとっての 暖房だ
(ろ) ろうそくに 笑顔もともる キャンドルナイト

(わ) わたしから 育てて増やす エコのタネ
(を) 繰り返し 使う気持ち(を) 大切に
(ん) レ(ン)タルは モノを大事に 使う技

いかがだっただろうか?
私はなかなかいいセンスのものが
多いように思った。

最近コンビニについての本を読んで,
地産地消も意識するようになった。
安全面だけでなくエコにも関係が深いのだ。

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2008年12月25日 (木)

いいこと日記(5)

「いいこと日記」について
読者の何人かの方が
「なかなかいいアイデアですね」と
ブログ上で,また直接に言って下さる。

もちろん「いいこと日記」の背景には
たくさんのそうでないことがあり,
それからの脱出方法としての日記なのだが,
苦しい時には得てして目の前の小さな幸せが
見えていないことが多いもので,
そういう意味で「いいこと日記」は
自分をリセットさせるための機能が
確かにあると思う。

今日は男子バレー部の練習に
2人の先輩が来てくれた。
部内だけの練習では刺激が少ないので,
こういう突然の来訪は大助かりだ。
「アルバイト料」として2人には
アクエリアス1本ずつおごった。

午前中の机周辺の片付けも
初日にしてははかどった。
明日も今日と同じような日程で過ごす。
寒いそうなので(最高気温7℃!)
皆さんも気をつけて。

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2008年12月23日 (火)

クリスマスカップ・2008

飯能市の親善バレーボール大会で
クリスマスカップというのがある。
今年も男子バレー部を率いて
参加してきた。

いつもは飯能市民体育館でやるのだが,
今回は会場が取れなかったようで
美杉台中の体育館で行われた。
築6,7年の中学は大変美しかった。

対戦成績は以下の通り。

対美杉台中 2対0(25ー6,B25ー19)
対鳩山中 2対0(25ー8,25ー8)
対上山口中 2対0(25ー15,25ー21)

ということで,3連勝で優勝することができた。
また,去年は上山口中が1位で
我が校が2位だったので,
雪辱を晴らすことができた。

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A先生からのクリスマスカード

6月に教育実習にきたA先生から,
最近クリスマスカードが届いた。
中学・高校の英語の免許を
取ることができたという報告である。

A先生はこのブログにも
よく登場していただいており,
感謝している。

明日の12月最終登校日の学級通信に
いただいたクリスマスカードを
転載させていただこうと思っている。

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2008年12月22日 (月)

小中交流会終わる

今年度私は「総合」という教科の担当になった。

「総合」というのは今や形骸化していて,
行事の時間に充てられることが
かなり進んでいる。
最初は学校独自でそうしていたが,
今や追認的に文科省もそうしている。

しかし「総合」の担当になることは,
今年度の私が属している学年の場合,
林間学校と小中交流会を
意味していたのだった。

これははっきりいって過重な負担である。
1学期の大きな行事と
2学期の大きな行事の
二つを背負うことになるからである。

しかし4月当初の学年会で
「他に経験者がいないからやってくれ」
ということで引き受けるはめになってしまった。

それに加えて部活が
副顧問から顧問になって,
これも想像以上の負担となった。

ようやく今日形の上では
小中交流会が終わった。
しかし,学年の中ではもうすでに
修学旅行の取り組みがスタートしていて,
小中交流会のことは
忘れられているような感じだ。
(事実学級委員と小中交流会について
最後の打ち合わせをしようとしたら,
先生たちからも生徒からも意外な顔をされた)

今日1人で片付けをしながら,
この9ヶ月を振り返っていた。
何のためにここまで走ってきたのだろう。
特に9月からは本当にしんどい思いを
してきたというのに・・・。

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2008年12月19日 (金)

いいこと日記(4)

今日は思いがけなくも,
前任校の卒業生(私が担任したT君)の
お母さんにお会いすることができた。
集金の仕事で勤務校にいらしたのだ。
久しぶりの再会にしばし立ち話をした。

中学生の時私に『ハリーポッター』を
紹介してくれたT君は,
高校の「豚の目玉の解剖」の授業で
理系に目覚め,
現在薬学部の4年生。
来年は大学院へ進む予定という。

この7年間の変化を知り,
「人間は変わるものだ」と大変刺激を受けた。
また,T君のお母さんが
ちょうど私の空き時間に来校したことは,
偶然とは思えないできごとだった。
これが本日のハイライト。

私が担当する小中交流会は本日2日目。
担任クラスも関わって大変だったが,
何とか終えることができた。

美化委員が予定通り
古紙4ブロック(30キロほど)を
生徒会室に運んでくれた。
これも本日うれしかったこと。

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2008年12月18日 (木)

いいこと日記(3)

今日のいいことは,
2つとも私が中心になっている
「総合」の小中交流会についてのことだった。

(1)担任クラスがわりとまじめに
小中交流会の自分の説明を
練習していた。

(2)他の3クラスが小中交流会を
実施したのだが,練習の時間が
少ないにしてはまずまずのできだった。
(欲を言えばキリがない!)

小中交流会では「中学校の説明」と
「部活動の見学」を行っている。
この行事のために私はかなり
消耗してきた。

明日と来週月曜日にもこれがあり,
もうひとがんばりだ。

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いいこと日記(2)

昨日は「いいこと日記」を書かなかったけれど,
実はいくつかいいことがあった。

(1)朝礼で遅刻者がゼロだった。

(2)ワックス塗りがきれいにできた。

(3)緑化委員が「古紙回収」でよく働いた。

3つもいいことがあったのだから,
いやなことがあっても気にしなければ
いいのかもしれません。

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2008年12月16日 (火)

いいこと日記(1)

気分が晴れないときには
「いいこと日記」を書くと良いと
仮説関係の先生に教わったことがある。
今日からさっそく始めてみようと思う。

そういえば今日の選択社会で,
漢字で書いてある国名,都市名を
クイズで出したらわりと好評だった。

何もいいことがないという日はないだろう。
こういう小さな「いいこと」を積み重ねて
自分のペースを取り戻していければいいと思う。
明日は何を書けるかな?

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2008年12月15日 (月)

今年度の不調の原因

今年度の不調の原因を
自分なりに書いてみようと思う。

(1) 仕事内容が大きく変わった

学年の先生10人中6人が入れ代わり,
それにともない仕事内容が大きく変わり,
慣れない仕事(「総合」の林間学校や
小中交流会)が負担となった。
学級通信をたくさん発行することも
できないでいるのが現状である。

(2) 部活動の主顧問になった

担当の部活動は変わらないのだが,
主顧問の異動によって
仕事が質量ともに変化した。
特に週末の土日の部活動は
今まで楽しみにしていた
サークルや編集会議への参加を
難しいものにさせてしまったので,
大きな変化だった。

(3) 体も変化した?

(1)と(2)の精神的な負担は
体調にも大きな変化を及ぼして,
しんどい状態を加速した。
それが年齢的な変化と重なってしまった。

忙しい毎日の中では
なかなかこういう話ができません。
読者の皆様にはご心配かけて
どうもすみません。
ブログの更新がなかなかできないのも
つらいことの1つです。

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2008年11月30日 (日)

ケーザイ・カップ2008

昨日上記の大会に参加してきた。
正式には狭山経済高校杯という。

【予選リーグ】

対富士美台中戦 2対1(24ー25,
           25ー23,15ー5)
対大井東中戦 2対0(25ー18,25ー17)

【決勝トーナメント】

対上山口中戦 2対0(25ー15,25ー15)

対富士美西中 0対2(7ー25,16ー25)

特に富士見西中は新人戦の優勝校で,
エースは韓国遠征で不在にもかかわらず
技術的にすばらしいものがあった。

生徒たちにとっても富士見西中は
普段なかなか戦えない相手なので,
新たな目標を見出したようだった。

1位との差は大きいが,
昨日は2位ということで,
賞状と盾(トロフィーではなく)を
いただくことができた。

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2008年11月24日 (月)

市民バレー大会2008

今日上記の大会に参加してきた。

新人戦からあまりたっておらず,
チーム同士の実力には
それほど変化はないのだが,
市民大会を盛り上げる意味もあって
毎年参加しているのだ。

中学男子は全部で4チームしかなく,
中学女子とジュニアの試合が中心。
ということで,8時に集合したのだが
最初の試合は11時開始だった。

対東中戦 2対0(25ー7,25ー7)

それからまた1試合空いて
午後1時から。

対上山口中戦 2対1(24ー26,
         25ー15,25ー17)

上山口中戦では第1セットに
エンジンのかかりが遅くて,
ジュースまでいったものの
結局落としてしまった。

県大会でもそうだったが,
競り合ったセットは落とさない
勝負強さがほしいと思った。

結果的には優勝することができたが,
反省の少なくない内容だった。
怪我人が出てベストメンバーで
ないこともあったが,
「怪我人を出すこと自体も実力のうち」
ということだから,
来週の狭山経済杯では
ぜひベストを尽くしたいものだ。

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2008年11月22日 (土)

中間テストの採点終わる

先ほど中間テストの採点が終わった。

私は5クラス(2年4クラス,
1年1クラス)の担当なので,
合計200人近い生徒の採点を
することになる。

1人あたり2分で済むとしても,
人数を掛け算すると400分。
約6時間採点をしていたことになる。

点数がいいと私としてもうれしいのだが,
あきらかにテスト勉強を
していないような答案には
やはり気持ちが沈む。

テスト前に太字プリントを作ったり
テスト勉強の時間を設けたりしているのだが,
あまり覚える勉強に慣れていない生徒たちには
社会科は重い教科なのかなあ・・・。

テスト作りに疲れ,採点に疲れ,
私としてもダブルパンチであった。

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2008年11月14日 (金)

県民の日2008

今日は「埼玉県民の日」であった。
生徒たちはお休み。
ただし,私たち教員は休みではなく,
休むには年休を取らなくてはならない。

私は休み返上でテスト作りを学校で
しようと思っていたが,
やはり疲れがたまっていて集中できず
5時間の時間休を取って帰ってきた。

ちょっと気分転換できたので,
これからテスト作りを再開しようと思う。
今日中にできたらいいのだけれど・・・。

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2008年11月12日 (水)

社会科サークルを欠席

昨日は社会科サークルの日だったのだが,
すっかり失念して家でテスト対策用の
「太字プリント」をつくっていた。

欠席したことに気が付いたのは
社会科サークルが終わった頃で,
「また心配をかけてしまったな」と思った。

今日は社会科サークルのOさんから
留守番電話で12月の例会の
部屋の予約について問い合わせがあった。

また「少し先でいいや」と思っていると
同じ失敗を繰り返すので
さっそく予約に行ってきた。

その後Oさんに電話したところ,
「最近調子がでないのは,
男の更年期かもね」と言われた。
それは考えていなかったな。

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2008年11月10日 (月)

合唱コンクール2008

昨日は今年度の合唱コンクールだった。
場所は所沢のミューズの大ホール。
たくさんの保護者も来場した。

私は記録用ビデオの撮影係で
審査員の位置に近いところで
全クラスや選択音楽,有志の合唱を
聞くことができた。

1年生は元気良く歌っていた。
2年生はかなりうまいクラスがあった。
3年生はかなり難易度の高い歌に
挑戦している気がした。

担任クラスは残念ながら入賞しなかったが,
レベルの高い合唱を聴くことで
何かをつかんでくれたらと思う。

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2008年11月 8日 (土)

新人戦・県大会2008

現在午後4時。
先ほど家に戻って
今このブログを書いている。

ということは,
何と県大会の1回戦で
敗れてしまったのだ。

場所は,本庄市のシルクドーム。
相手は,さいたま市立木崎中。
未知の相手ではあったが,
自分たちのバレーができれば
何とかなると信じての勝負だった。

第1セット,いきなりの4点先取。
相手監督があわててタイムを取るほど
好ダッシュを見せた。
10点までが7対3。
これもなかなかいいペースだ。
20対15。
後半自滅点が多くなり,
リードが少なくなる。
とにかく足の動きが良くない。
24ー24のジュース。
あれよあれよの間に追いつかれ,
最後はに24ー26で逆転されてしまった。
相手方にそれほど強打の選手が
いるわけではないのに,
大変残念なセットであった。

気持ちを切り換えての第2セットも
出だしは良かった。
10点までが6対4。
何とか第2セットでタイにして,
第3セットに持ち込まなくてはならない。
しかし,ここでもレシーブの乱れや
サービスミスでまたもや自滅。
22ー22まで持ち込んだが,
最後3点連取され
22ー25で敗れてしまった。
試合が終わっても一同
しばらくショックで立ちつくしていた。

敗因の第1はレシーブの悪さだろう。
それに加えて翌日が合唱コンクールと
重なっており,
気分が落ち着かなかった。
集中力に欠けていたのである。

私としてもここのところ土日返上で
彼らに付き合ってきたので,
しばらく言葉を出すことができなかった。

勝負の世界はきびしい。
最初の試合で全チームの半分が負け
会場を去ることをあらためて思い知った。
明日は合唱コンで頑張ることになった。
(11/8)

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2008年11月 2日 (日)

6校で練習試合

今日は富士見台中に6校が集まって
県大会へ向けての練習試合をした。
その結果を報告しよう。

対上尾東中 2対0(25ー6,25ー13)
対草加青柳中 2対0(25ー14,25ー14)
対富士見台中 2対0(25ー14,25ー19)
対上山口中 3対0(25ー16,25ー22,
             25ー19)
対川越初雁中 2対0(25ー5,B26ー24)

というわけで全セットを取らせていただいたが,
途中まであるいは終盤まで
ハラハラドキドキされられたセットも
いくつかはあった。
本番の一週間後までには
調整しておきたいものだ。

なお,今回対戦する相手のチームの情報も
少なからず入手することができた。
こういうのは練習試合ならではのものである。
わざわざ1時間以上かけて
でかけただけのことはあった。
主催していただいた富士見台中および
本日参加した各校に感謝したい。
(11/2)

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2008年10月29日 (水)

ふれあい講演会2008

今年度のふれあい講演会の講師は,
勤務校の卒業生であり
日本に9人しかいないという
サッカーのスペシャル・レフェリーの
東城さんであった。

サッカーに詳しくない生徒たちにも
話がわかりやすく,
これまで聞いた講演のなかでも
群を抜いて生徒たちに好評であった。

先ごろウズベキスタンで行われた
U16の主審も勤めたそうで,
Jリーグの仕事もある上に
多忙な毎日を送られている。

実は私は前任校で
彼とご一緒したことがあり,
この日の講演を楽しみにしていたのだった。

学年の先生とそんな話をしていたら,
ちょうど後片付けを終えてやってきて,
あいさつをされたのには驚いた。

謙虚に努力する人は
人間関係も大切にするのだなあ。
私も彼から大きなプレゼントがもらえて
ハッピーな1日だった。
(10/29)

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2008年10月27日 (月)

県大会に向けての練習試合

昨日は県大会に向けての
練習試合ということで,
富士見台中(富士見市)にお邪魔して
3校で試合をした。
対戦成績は以下の通り。

対富士見台中 2対1(16ー25,
             25ー18,25ー14)
対上山口中 2対0(25ー15,25ー18)

出だしの富士見台中戦でつまずいたほかは
全セット取れたが,
県大会でスタートの悪さがでないように
改善していきたい。

力はある程度あるのだが,
最初の10点までで3対7とかだと,
劣勢を跳ね返すのに
余計な労力をかけることになってしまう。

両校の顧問の先生には
貴重なアドバイスをしていただいた。
ありがとうございました!
11月2日(日)にもう一度
同じ学校同士で練習試合を行う。
(10/27)

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2008年10月26日 (日)

私の仕事は何でしょう?

鎌田慧さんのインタビュー本から
13の仕事をピックアップした
上記の授業プランを,
昨日の土曜参観の
学活の時間にやってみた。

これは仮説関係の塾の先生の
作られた授業プランで,
インタビューという手法が使われているため
堅苦しくなく生徒の受けもなかなかよかった。
(私としては何回目かのチャレンジ)

問題はすべてインタビューされた人の
言っている内容とキーワードが重要なヒントだ。
私もふだん披露しない話芸で
老若男女を演じ分けて出題した。
それを17の選択肢から選ぶ。
簡単なものもあれば,
けっこう悩むものもある。

進路の授業は生徒たちに
「人気のないものの1つ」と
思っているあなた。
ぜひ試してみてはどうだろうか。
(10/26)

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2008年10月21日 (火)

ペットボトルの回収率

朝読書の時に環境問題の本を
昨日持参した。

中2の彼らが生まれた頃,
ペットボトルの回収率は
わずか数パーセントだった。

ところが現在では
それがずいぶん伸びて,
70パーセント以上になっている。

環境問題の取り組みは
今すぐ結果の出ないものが
少なくないが,
昔はペットボトルもいっしょに
燃していたかと思うと,
やれることからやるしかないと
あらためて思った。

ちなみにアルミ缶回収も
地金をボーキサイトから作るのに比べ
わずか3パーセントの電力で
地金になるのだから,
やはりコツコツ回収したい。
(10/21)

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2008年10月19日 (日)

高校生と合同練習

昨日は以前からお世話になっている
S高校にでかけ,
合同練習をさせていただいた。

高校は中学と違いボールの大きさが
大きいのだが,
練習試合では中学用の4号ボールを
使わせていただいた。

練習試合は4セット行い,
21ー25,25ー17,15ー25,26ー24
と2勝2敗であった。

S高校の顧問のO先生には,
県大会で勝ち上がっていくための
貴重なアドバイスをたくさんしていただいた。
ぜひ多くを学び取ってお礼としたい。

できたら11月3日にもう一度
合同練習をさせていただきたいとお願いして
昨日はお開きとなった。
(10/19)

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2008年10月17日 (金)

県大会と合唱コン

県大会が11月8日,9日,11日の
3日間にわたって行われることがわかって,
合唱コンとの関係で物議をかもしてている。

というのは合唱コンは11月9日に
行われることになっているので,
もし8日に1,2回戦で勝ち上がってしまうと
9日の合唱コン当日に試合が入り,
参加することができなくなってしまうのだ。

バレー部の生徒は合唱コンでも
頼りにされている者が多く,
クラスによっては指揮やパートリーダー
にもなっている。
その主力を欠いて合唱コンを行い,
各クラスに賞を与えたり
保護者に聴いてもらうことが
許されるのだろうかということなのだ。

対戦相手の抽選会もまだなので,
もしかしたら1回戦で終わりかもしれず
「獲らぬ狸の皮算用」の感もあるが,
今年のチームは1年生の時から
コートに立ってきたので,
県大会でも普通にプレーできれば
2回勝ち上がることは不可能ではない。
すると合唱コンに影響大なのだ。

今のところどちらにも可能なように,
県大会の練習も合唱コンの練習も
一生懸命やっておく。
もし勝ち抜いて合唱コンとぶつかったら
後日2年生だけ別会場で
学年の審査を行うという話にはなってきた。

しかし,体育館の音響は良くないので,
ぜひ卒業時に作るCDのために
いい会場で録音しておきたいという
思惑も働くのでなかなか難しい。

もともと合唱コンの日程は
個人的にも古田武彦氏の
大学セミナーの日程とぶつかるもので,
私としては苦しい選択を
迫られるものであった。

ここにきて県大会の日程とぶつかって
2度目の苦しい選択を
迫られるものとなった。
(10/17)

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2008年10月15日 (水)

リアルに世界恐慌

選挙のことを教える時,
選挙が間近だと教えやすい。
ニュースや新聞にそのことが
たくさん取り上げられているからだ。

それと似た話だが,
現在はちょうど世界恐慌のところを
歴史でやっている。

しかも昨日は10月14日で
世界恐慌のきっかけとなった
「暗黒の木曜日」の10月24日とは
10日違い。

いつになくリアルに世界恐慌のことを
教えられるのはうれしいが,
株価は連日の暴落で,
楽知んファンドに期待をかけている
私としては,
ため息が出てくるのを
おさえられなかった。
(10/15)

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2008年10月10日 (金)

新人戦2008

昨日は今年度の新人戦だった。

6月の学総体で苦敗を喫し,
地区大会を経てようやく県大会へ出場し
大変な思いをした今大会の結果は
どうだったであろうか。

対上山口中戦 2対0(25ー17,25ー9)
対東中戦 2対0(25ー2,25ー10)
対富岡中戦 2対0(25ー5,25ー14)

何と3チームにストレート勝ちして,
直接県大会に行けることになったのだ。
前回苦杯を喫した上山口中にも
今回雪辱を果たすことができた。

それでも苦しかったのは
上山口中戦の第1セット。
いつもながらのスロースターターぶりで,
序盤5対8の劣勢に立たされた。
ここは監督権限のタイムで何とか乗り切り,
以降はこちらのペースで
試合を進めることができた。

東中と富岡中の試合では,
第1セットにフルメンバーで勝負し,
第2セットはサブメンバーに
経験を積ませることができた。

唯一のベンチ入りの1年生A君も
なかなかいいプレーを見せてくれ,
勢いに乗って県大会に
行くことができそうだ。

ただ,同行した生徒たちのうちには,
長時間の大会に耐えることができず,
遊びに行ったかのような行動をとる者もおり
眉をしかめる場面もあった。
要反省である。
(10/10)

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2008年10月 5日 (日)

休日返上の通知表づくり

昨日は土曜日だったが,
午前中から学校に出て
通知表づくりをした。

すでにわかっていて記入のできる
委員会・係,部活動,成績(評定と観点)を
まず午前中で片付けた。
(途中で去年まで勤務校にいたY先生が
「遊び」にきてくれた)

午後は部活動があって進められなかったが,
帰宅後「総合」の評価のシールを貼り,
1日目としてはまずまず仕事が進んだ。
これが平日の作業なら
言うことなしなのだけれど・・・。

今日は所見に取りかかる。
男子の分ぐらい終わるといいなあ。
2学期制での通知表づくりは
この時期新人戦と重なるのでとても忙しい。
(10/5)

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2008年10月 2日 (木)

「総合」の評価シール

ようやく担当の「総合」の
評価シールができそうだ。

林間学校についてのことを
通知表に載せるのだが,
手書きでは負担が大きすぎるため
シールで通知表に貼る。
私はブログは書いているものの
パソコン技能については
あまりよく知らないので,
仕事が先延ばしになっていた。

他学年の先生のアドバイスで
何とか形にはなりそうだ。
しかし,この手の仕事は
自分の中の充実感がないので
本当に困ってしまう。
(10/2)

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2008年9月30日 (火)

屋久島の猿

昨日の「総合訪問」の研究授業は,
屋久島での人間と猿の知恵比べを
扱った「屋久島の猿」という道徳だった。

1980年代,人間の開発(植林など)
により猿の餌が足りなくなる。
その舞台がみかん園だ。

人間がいくら知恵を出して
猿を追い払おうとしても,
猿たちも必死だ。
すぐにそれを見破り学習して
なかなか山には帰ってくれない。

万策尽き果てて,
とうとう大学の先生にまで依頼して
猿を追い払うことに成功するが・・・。
というお話だ。

猿がいのししやクマに変われば
どこに起きてもおかしくない話で,
今後もニュースに時々は出てくるだろう。

資料が長くてヤマが作れなかったが,
ぜひ生徒たちに知らせたいと思い
研究授業でやってみた。
この資料は飯能・日高サークルの
原先生からこの夏いただいたものだ。
(9/30)

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2008年9月29日 (月)

練習試合から学ぶもの

昨日はK中を招いて
練習試合を行なった。

予想以上に力差があって
7勝1敗で圧勝。
ふだん出られないメンバーも
だいぶ出すことができたのだが,
反省点もまた多かった。

サーブやレシーブが丁寧さを欠き,
多くの得点を相手に与えてしまった。
相手の強烈なスパイクによる失点なら
仕方ないとしても,
こちらのサーブミスやレシーブミスは
いわば自滅点ということだ。
上に勝ち進むためには
絶対になくしていかなければならない。

ぜひ昨日の練習試合から
そのことを学んでほしい。
(9/29)

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2008年9月26日 (金)

体育祭2008

台風13号のために
5日間延期されていた体育祭が
昨日ようやく行われた。

朝は寒いほど涼しく,
昼間は夏のように暑いという
季節の変わり目の1日だった。

去年のクラスは
せっかく午前中を1位で折り返しながら
午後はじわじわ順位を下げていき,
最後に3点差で4位になり残念だったが,
今年のクラスは最初下位だったのに
尻上がりに順位を上げていき,
最後に4点差で3位に入賞するという
ラッキーな展開だった。

明暗を分けたのは学年種目の大ムカデ。
その時点で2クラスが3位同点で並び,
勝負の種目となった。
担任クラスの作戦は,
「最後までコケないでゴールする」。
1回でもコケると10秒以上ロスができるので,
それは防ぎたいと思った次第だ。

また,同点のもう1つのクラスは
いつもよく練習しているクラスなので
まともに争っては勝てそうもない。
だから「コケないでゴール」ということで
自分たちの動きに集中し,この種目で
「得点を離されない」ということに主眼を置いた。

この作戦が功を奏し,400mRでもリード。
最後800mRではドキッとしたが,
2種目でのリードのおかげで
薄氷の3位になることができた。

教室に戻って生徒たちと1日を振り返る。
学年主任が教室で記念写真を撮ってくれた。
学級日誌にもにぎやかに
この日の様子が書かれていた。
(9/26)

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2008年9月22日 (月)

指導案が進まない

部活をやりながら
総合訪問の指導案の作成を
しようと思っていたのだが,
部活の時間に指導のために
保護者の方がきてくれたので,
体育館を長時間離れるわけにもいかず
指導案を進めることができなかった。

少しでも練習の時間を確保しようと
特別に時間を取ったのだが,
それがあだになってしまった。
本当に来てくれるのはありがたいのだが,
忙しすぎる日程が辛い。
(9/22)

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2008年9月21日 (日)

体育祭は延期に

タイミングの悪い台風13号の到来で
体育祭は延期となった。
(1日早く来てくれれば・・・)

午前6時過ぎに連絡網が回り,
生徒たちは弁当を持って登校。
結局5時間授業の日となった。

次回は25日(木)に実施予定で,
それまで総合訪問の指導案作りや
部活動など,
休みが入るのにもかかわらず
休みなく仕事に追いまくられる。
(9/21)

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2008年9月15日 (月)

得点と失点

昨日の午後も部活動で
男子バレー部に付き合った。

最後の方はAチームとBチームの
試合形式の練習だった。

そこで感じたのが,
得点と失点をもっと意識する
ということだった。
まだまだ無駄な失点が多い。

得点をいくらあげても,
それを上回る失点をしていては
試合に勝つことはできない。
失点を減らしていくことこそが
勝利への近道なのだ。

丁寧なサーブ。
確実なレシーブ。
打つ人のことを考えたトス。
そして,状況を考えた上での
最善のスパイク。
これらが有機的に結びついてこそ
失点の少ない効果的な戦いを
進めることができるのではないかと
思った次第である。
(9/15)

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2008年9月13日 (土)

必勝青札

体育祭の健闘を祈って,
クラスで1人ひとり必勝青札を作った。

クラスカラーが青色なので,
青の色画用紙(縦に4分割)に
クラスとしての目標と
個人としての目標を
並べて書いてもらった。

ここ数日リレーや学年種目の
「大むかで」で好成績なので,
優勝や上位入賞の文字が並んだ。
ぜひ実現するように
あと1週間がんばっていきたい。
(9/13)

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2008年9月12日 (金)

ひょっとすると

昨日は学年種目の「大むかで」の
クラス対抗が行われた。

一昨日この種目のコツがつかめたので
何とかなるとは思っていたが,
「とにかく倒れずに完走して3位以内」
という目標を上回り,
2位になることができた。

だいぶ前に学年種目として
「大縄」が浮上した時,
ダントツの最下位だったというから,
「大むかで」がクラスに合っているのかも
しれないと思った。

リレー種目もいい調子だし,
今年はひょっとすると
上位を狙えるかも。
(9/12)

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2008年9月11日 (木)

今年はいけるかも

昨年は午前中1位だったのに
午後3点差の4位になってしまい
涙を飲んだ体育祭。

昨日学年練習が行われたのだが,
ここでまずまずの収穫があったので
報告しておこう。

まず,全員リレーで7クラス中1位!
続いて400mR,800mR,男女混合Rで
どれも上位入線!
組体操やダンスがなくなった体育祭では
走る種目が中心のクラスは有利だ。
今年はぜひとも賞状をゲットしたい。
(9/10)

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2008年9月10日 (水)

学校にあったらいいもの

学校はいろいろな道具や
部屋があるのだけれど,
さらにこんなものがあったらいいと
思っているものをあげてみよう。

(1) シャワー室

部活動で汗をかいたのを
さっぱりして退庁したい。
組合で要求しても
これはなかなか実現しない。

(2) 休憩室

職員室にいると
何かしら仕事が持ち込まれ,
ちゃんと休めない。
理科の先生のような準備室が
社会科にはないので。

(3) 銀行のATM

振込みや支払いは
空き時間をつぶして行くことが多いが,
もし校内にあればとても便利だ。
(9/10)

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2008年9月 8日 (月)

夏から秋へ

昨日も午後は部活動だった。

夏が戻ってきたような暑さに
前半バテ気味だったのだが,
午後4時頃から雨が降って
体育館の中に涼しい風が入ってきた。

帰り道は雨だったが,
町には涼しい風が吹き
夏から秋への季節の移り変わりを
感じさせるひとときだった。
(9/8)

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2008年9月 7日 (日)

昼まで寝ていた

昨日は1週間の疲れが出て
昼まで寝ていた。
本当は1日寝ていたかったが
部活動があるので
午後は学校へ出た。
新人戦が終わったら,
週末の活動は日曜日だけに
したいと思っている。

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2008年9月 5日 (金)

週刊こどもニュース

2年選択社会で使おうと思って,
先週「週刊こどもニュース」を
録画しておいた。

この番組の良いところは,
世の中で起きていることを
子供たちにもわかりやすく紹介し,
楽しく社会を学べることだ。

ただ,見せっぱなしというわけには
いかないので,
番組に対応したプリントを作り
記入させながら見せている。

今回は北京オリンピックと
北京パラリンピックの特集
のような番組であった。

なお去年はよく使ったが
今年は〈仮説〉や「よのなか科」も
やったため初めて使う。
こういうためになる番組があることは
社会科の教員にとってはとても助かる。
(9/5)

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2008年9月 4日 (木)

今年の除草作業

昨日は除草作業が行われた。

例年この時期は暑い上に
地面が硬くて除草が大変なのだが,
今年は8月下旬の雨の影響か
わりとスムーズに草を抜くことができた。

全校で40袋以上集められた草は
(クラスで2袋以上集める決まり)
体育館裏に集められて,
清掃車の来訪を待っている。
(9/4)

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2008年9月 3日 (水)

今夜は禁酒かな?

疲れていたのだろうか。
ビール1缶で
睡魔が襲ってきた。

昨夜は用事はなかったので
それで支障はなかったが,
今日は3クラスの採点があるので
禁酒でいかなければ・・・。

それにしても朝から暑くなりそうな
予感がする天気だ。
こういう日はビールが恋しくなるだけに
2学期制でのこの時期の
期末試験がうらめしい。
(9/3)

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2008年9月 2日 (火)

始業式と終業式

昨日は「始業式」だった。
2学期制なので「始業式」という
名前はついていないのだが,
あれは「始業式」でしょう。

昔は式と,大掃除,学活で
放課だったのだが,
2学期制のため初日から
4コマ+給食のお仕事。

1校時・・・学校朝礼+掃除
2校時・・・体育祭選手決め
3校時・・・体育祭選手決め
4校時・・・避難訓練

授業がないのが救いだったが,
その後も学年会や書類事務が続き,
気がついたら午後5時になっていた。

夜テレビをつけたら,
福田首相の辞任会見をやっていた。
こちらは「始業式」なのに
首相は「終業式」かと思った。

先月内閣改造を行い,
今月には臨時国会を開くという矢先
辞任会見とは・・・。
安倍前首相の1年前の辞任と
重ね合わさって見えてしまった。
(9/2)

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2008年9月 1日 (月)

県合唱コンで銀賞

夏休み最終日の昨日。
さいたま市文化センターで
県の合唱コンが行われ,
勤務校の生徒たちの
有志合唱団の発表を聞きに行ってきた。

この日の中学の部では
金賞3校,銀賞5校,銅賞2校,
優良賞3校が選ばれた。

その中で有志合唱団は
「カナカナ」と「輝いて」を歌い,
みごと銀賞をいただいた。
この夏休みに歌の練習に励んだ彼らに
大きな拍手を送りたいと思う。

彼らは2年生ばかりなので,
来年はさらに力をつけて
金賞を狙って欲しいと思う。
(9/1)

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2008年8月28日 (木)

つかの間の青空

昨日は午前中久しぶりに
さわやかな青空が見られた。
ここのところ雨続きだったので,
とてもうれしかった。

しかし夜また雨に戻って,
これが土曜日ぐらいまで続くとのこと。

「前線が日本海に停滞。
そこに南から湿った空気が入り,
大気は不安定な状況」と天気予報。

ところが,9月に入るとまた残暑が
厳しくなるというから,
まことにうらめしい話である。
(8/28)

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2008年8月26日 (火)

久しぶりの練習試合

学総体の直前にやってからだから,
久しぶりとなる。
富士見台中の顧問の先生から
声をかけていただいて,
昨日富士見市民総合体育館で
4校で練習試合をした。

対川越初雁中 4対0(25ー17,25ー6,
           25ー19,25ー15)

対富士見台中 4対0(25ー11,25ー14,
           25ー18,25ー14)

大井中も午後から来たが,
1年生チームということで
我が校との対戦はなかった。

上の対戦成績からいうと
大変良かったのだが,
これは各校のチーム事情もあるので
手放しで喜ぶわけにはいかない。

というのは,たいていのチームは
3年生が引退して新チームになり,
まだ日が浅いということがある。
それに対して我が校は
もともと2年生が主体のチームで,
3年生の2人のアタッカーが抜けただけで
ほとんど前のチームと変わりないからだ。
(前顧問の指導のおかげである)

我が校の課題としては,
抜けた2人のアタッカーの穴を
どうやって埋めるかにある。
幸いT君がここのところ著しい成長を見せ
1人分はなんとか埋まりそうな気がするが,
県大会で2回以上勝つためには
さらに攻撃力を強化していきたい。

今日からテスト勉強期間に入り,
部活動はしばらく停止。
再開は期末試験の終わった
9月3日からとなる。
(8/26)

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2008年8月25日 (月)

やまない雨

「やまない雨はない」というが,
それにしてもよく降る。
それにつれて気温も下がり,
昨日も21℃ぐらいだったようだ。

今日は気温も上がるらしいが
依然として天気予報には
「かさマーク」が並んでいる。
金曜日までこんな感じでいく
という予報もある。

西日本では連日30℃以上らしいから,
同じ日本でも西と東では
ずいぶん違うものだと思った。
(8/25)

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2008年8月23日 (土)

前任校の「同窓会」

同窓会といっても,
前任校の先生仲間のそれである。
私は今から11~4年前に
前任校に在籍した。

集まったのはその頃ご一緒した
10人の先生方。
しばらく会っていない方もいたが,
みんなお元気そうで安心した。

この間体調を崩されたり,
ご本人や家族に変化があったりと
いろいろな近況報告がされたが,
現在は健康で集まれていることを
天に感謝したい。

会場は所沢市狭山ヶ丘の
その名も「天」という料理屋だった。
新作の和・洋・中華料理が続き,
さらに会話を盛り上げてくれた。

ぜひこういう楽しく美味しい会を
毎年の恒例にしていきたいと思った。
時期も夏休みの後半だと都合がいい。
ちょうど昨日は研修会が
終わった日なのでグッドタイミング!

お隣に座った社会科のT先生から
「ケータイでもブログが見られるのか」
というご質問があったので,
その場で「肥さん」という言葉から
検索してもらった。
このブログがトップで出てきたのには
さすがに驚かれていた。
ぜひブログの方もごひいきに!
(8/23)

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2008年8月21日 (木)

ストレス・マネージメントの研修会

昨日は早稲田大学の
大学院生の方々をお招きして,
上記の研修会が行われた。

さまざまなストレスに
どう対処していったらいいか,
またストレスを抱えた生徒たちに
どのようなアドバイスをしていったらいいか,
などを実践的に学ぶことができた。

私自身もストレスをためてしまう方だが,
「考え」と「気持ち」を分けて考え,
前向きにやっていけるような選択肢を
いくつも持っているといいようだ。

こういう研修会は役に立たないことが
多いものだが,
昨日はかなり納得のいく内容だった。
大学院生の方々,
研修担当の先生方,
ありがとうございました!
(8/21)

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2008年8月19日 (火)

部活動の後期練習開始

「お盆」で9日間お休みだった
部活動が再開した。

ちょうどここ数日雨で涼しくなったので,
初日からバテることもなく,
練習をすることができた。

後期練習は25日まで続き,
その後9月2,3日に行われる
期末テストのための準備期間に入る。
(8/19)

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2008年8月16日 (土)

今年のお盆

父の実家が東村山で
母の実家がその隣の所沢の私は,
帰省ラッシュを経験したことがない。

その代わり近いので,
「遠くて大変だから」という言い訳もできず,
今年はお盆の迎えと送りに一役買った。
(住職の読経は時間が不明なので
最初から母に任せた。
せめて午前中か午後かわかるといい)

墓の掃除をして線香と仏花を
あげてくるだけのことだが,
この暑い夏のさなかの行事なので
なかなか大変だ。

昨日は36℃の暑さで,
埼玉県内では18人が熱中症により
救急車で搬送されたそうだ。
こちらが熱中症でお陀仏に
なるわけにもいかないので,
墓に行く時間は日が傾いてから。
「一仕事」終えて
午後6時過ぎに帰途についた。

夜は帰省明けの肴やで
クールダウンさせてもらった。
(8/16)

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2008年8月15日 (金)

S君が強化選手に選ばれる

先日の埼玉選抜では残念なことをしたが,
その後「準選抜」に当たる強化選手に
旧部長のS君が選ばれた。

これから11月までの4ヶ月
高校生と練習試合を行いながら,
活動を行っていく。

普通なら6月の学総体終了とともに
高校入学までバレーボールが
半年できないのに比べ,
かなりの優遇措置だ。

ぜひこのチャンスを生かして,
S君には頑張ってほしい。
(8/15)

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2008年8月13日 (水)

埼玉選抜の最終選考会

昨日上記の会が富士見市で行われ,
参加してきた。

学総体の県大会が終わった後
西部地区の代表選考会があり,
部長だったS君が選手として選ばれていた。
その応援である。

そういうチームが東西南北総当りして
12人の埼玉選抜選手を選ぶ。
競争率4倍の激戦である。
(各試合は1セットのみ)

西部25ー21東部
西部15ー25北部
西部21ー25南部

S君は3試合とも先発出場して,
特に南部との試合ではフル出場して
5連続サーブなど健闘したが,
12人の選抜枠には入れなかった。
勝負の世界は厳しい。

会場には3年前に選抜選手になった
お兄さんとお母さんが来ていたが,
吉報に接することはできなかった。

S君はセッターとして1年生の頃から
期待されてチームの中心となり,
前部長を務めながら
後半アタッカーをめざして努力した。

その牽引力が協会長杯,学総体の
2大会連続県大会出場となったのだと思う。
チームとして監督として感謝している。
(8/13)

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2008年8月12日 (火)

片づけの極意

夏休み後半のスタートは
片づけからしようと考えていた。

学校にしろ自宅にしろ,
忙しい一学期前半+夏休み前半のために
片付けてもらうのを待っている(気がした)。

しかし,しばらく片付けていないと
「片付けの極意」を忘れてしまって,
なかなか片付けられないことが判明した。

教頭先生に話すと「捨てることだよ」と
ひと言いただけたのだが,
どこあたりで線引きをして
「捨てる」「保存する」の判断をするか
なかなか難しいところだ。
まさか全部捨ててしまう
わけにもいかないし・・・。

どなたかアドバイスしていただけませんか?
(8/12)

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2008年8月 8日 (金)

今週末で夏休み前半終了

部活動にかなりのエネルギーをとられたが,
今週末で夏休みも前半終了ということになる。

土日の仮説実験授業関係の
2つの研究会(埼玉,栃木)の講師をした後,
お盆の一週間は体を休めて
後半に備えようと思う。

聞くところによると,
全国の少なからぬ学校で
新学習指導要領に対応しようと,
夏休みを短くする動きが出ている。

暑くて大変だから夏休みが,
寒くて大変だから冬休みが
設けられている3学期制を崩すと,
もうブレーキをかける者がいないらしい。
(「日本の風土」を愛する人は,
ぜひ3学期制の復活を!)

あの30℃をこえる教室で,
どんな集中した授業が
できるというのだろう。
給食の試食だけではなくて,
ぜひ夏の教室の暑さ体験も
していただきたいものである。
(8/8)

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2008年8月 7日 (木)

「登録作業」終了!

ここ1週間私を悩ませた問題。
それは,日本バレーボール協会への
男子バレー部員の登録作業であった。

一覧表にでもなっていれば,
コピー&貼り付けで
能率よく作業もできるのに,
(そういう要望が多いらしく,
わざわざ「1人ずつやるように」と
赤文字でサイトに書かれている)
1人ずつ36人も登録するのだ。
しかも,私のパソコンは旧式なので,
最新のもののようなスピードは望めない。
(1人30分として18時間!)

さらに,追い討ちをかけるように
「自宅での作業は勤務には入らない」
という管理職のお達しで,
気持ちも沈んでの作業だった。
(仕事なのに年休をとった・・・)

昨日36人目を入力し終わり,
郵便局で会費(1人500円)を振り込んで
全作業が終了した。
これらの作業は協会の希望する
忙しい4~5月にはとうてい行えない作業なので,
もっと簡略化したものにしてほしいと思った。

みんな夏休みの仕事になったらしく,
登録人数のカウンターは
連日うなぎのぼりに上がり続けていた。
(8/7)

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2008年8月 6日 (水)

被爆63年目の夏

1945年8月6日に広島に,
8月9日に長崎に
原子爆弾が投下されてから
63年目の夏を迎えた。

先日所沢市役所で行われている
戦争展に行ってきた。
私は初日にでかけて
「毎年ご苦労様です」と
声をかけることぐらいしかできないのだが,
それだけはやろうと心に決めている。

今年の展示ではスーダンの内戦の写真が
特に印象に残った。
世界ではいまだに戦争が行われ,
罪もない子供たちが傷つけられている。

時間が許さず今年はお昼の「すいとん」も
(戦争展初日のお昼は「すいとん」体験)
食べることはできなかったが,
遠いスーダンの子供たちの
必死に生きる姿を脳裏に刻み,
私は午後の部活動へと向かったのだった。
(8/6)

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2008年8月 2日 (土)

吉報が届く

昨日も部活動と登録作業で
バレーボール漬けの1日だったが,
練習の途中で吉報が入った。

前部長のS君が
埼玉西部地区の選手選考会で
セレクションに合格したのだ。

S君は控えめな性格なので
あまり大げさに喜びを
表に出したりはしない生徒なので,
選考会から「派遣申請」の紙を
いただいてきて,
それをおもむろに差し出した。
ぜひ与えられたチャンスを
生かしてほしいものだ。

このあと埼玉選抜をめざして調整し,
12日に埼玉全県の選考会を行い,
その日に最終決定される。
この件,また報告したい。
(8/2)

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2008年8月 1日 (金)

バレーボール漬けの1日

昨日は部活動や登録作業で
バレーボール漬けの1日だった。

顧問だから仕方ない部分もあるが,
コンピュータが発達したために
仕事が増えたという感じだ。

アナログ的なやり方なら
できるところから
すぐに取り掛かる気になるのだが,
デジタル方式では
まずそのルールを探らなければならず,
かえって時間がかかるのだ。
集約する方は楽かもしれないけどネ!
(8/1)

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2008年7月31日 (木)

教育課程の説明会

昨日は新学習指導要領のための上記の会が
国立女性教育会館(武蔵嵐山)で開かれ,
往復4時間ほどかけて行ってきた。

やる作業は主に「ラインマーカーで
指示された場所に線を引くこと」だった。
これなら正確を期すためにも
網掛けをした印刷物をダウンロード
すればいいのだが,
「呼んで線を引かせる」ということに
意味があるようで,
疲れや睡魔と戦いながら
線を引きまくった。

中には資料(「総合」はA4判で124ページの
解説書をダウンロードして持参する)を
持参していない学校もあって,
「これで大丈夫かいな?」と思ってしまった。
知り合いの先生だったので,
帰りに貸してあげたけれど・・・。

個人的には参加者の「同窓会」ともなり,
いっしょに帰りながら旧交を温め,
いろいろ情報交換することができた。
(7/31)

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2008年7月30日 (水)

日直の1日

昨日は終日職員室の日直だった。

7月中は先生方も部活動をしていて,
校内もけっこう人数が多い。

午前中に仕事の大半を終え,
午後はわりとのんびり過ごした。

エピソード1・・・
サッカー部副顧問のS先生の
スポーツドリンクについての話。

「いろいろなものが出回っていますが,
サッカーだと試合の前と後はポカリ。
試合中だとアクエリアスが多いかな。
筋肉がつるのを防止するのは
ダカラがいいらしい・・・」

私は現在はアクエリアスを
愛好しているのだが,
スポーツをやる人はさらに工夫して
いろいろ試しているのだろうか。

エピソード2・・・
愛知県で起きた卒業生による
元担任刺傷事件について。

私がパソコンでニュースを見ていたら,
上記の事件が起きていることがわかった。
しばらく私周辺の先生方と話した。

誰も担任した生徒から後で刺される
と思って指導はしていないと思うが,
卒業して3年後「厳しく指導されて
対人恐怖症になった。
高校中退後,勤めた会社で
うまくいかなかったのはそのせいだ。
復讐するつもりでやった」と
その少年は話しているという。

場所は校舎内で,ちょうど顧問の
吹奏楽部の活動をしているところだった。
少年はその教室に入ってくると
無言でナイフで教諭の背中等を刺したという。
またつらい事件が起きてしまった。
(7/30)

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2008年7月29日 (火)

自由民権求め寺社に落書き

上記の記事が朝日新聞の朝刊の
西埼玉のページに出ていた。

「寺社に落書き」などというと,
また若者が文化財に落書きしたのか!
とフライングしそうだが,
これはまったく違うのでご安心を。

実は1884(明治17)年に埼玉県で起きた
秩父事件の際に書かれた歴史資料なのだ。

法性寺というお寺の観音堂の梁(はり)に,
以下のような文字があった。

「官吏増俸 地租軽減
細民重税 圧政政府」

秩父事件研究顕彰協議会の
篠田健一さんによると,
これは「役人の給料は増えたが,
税金の軽減は実行されず,
下層の農民は重税を押しつけられている。
明治政府は圧政政府だ」と読め,
秩父事件は単なる借金棒引き
のための蜂起ではなく,
自由民権運動そのものだった証拠という。

篠田さんは元中学社会の先生で,
秩父事件に大変くわしい方。
私も秩父事件を描いた映画「草の乱」の
エキストラ参加の際は大変お世話になった。
(7/29)

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2008年7月24日 (木)

新チーム初日

昨日は新チームの初日だった。

第1回の練習だったため,
途中で部長と副部長を決めた。
立候補で部長にK君,
副部長にS君とN君が選ばれた。

今の2年生は1年の頃から
コートに立ってきたメンバーが中心だ。
ぜひ新人戦から突き抜けて,
来年の学総体では県の上位を狙いたい。
その記念すべき第1回の練習だった。
(7/24)

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2008年7月23日 (水)

学総体・県大会の結果

昨日はさいたま市記念総合体育館で
学総体・県大会が行われ,
男子バレー部員27名と行ってきた。
(保護者の皆さんや女子バレー部なども
多数応援に駆けつけてくれた)

対草加青柳中 2対0(25ー20,25ー17)

緊張からかスタートは劣勢だったが,
相手の攻撃をブロックで防ぎ,
後半は逆転した。
2セットとも同じような形だった。

対岩槻中 0対2(22ー25,17ー25)

岩槻中は背は大きくないが,
確実なレシーブと威力のある平行サーブで
翻弄(ほんろう)された。
特に第1セットは22ー22まで追いついたのに,
大変残念だった。

ここまで応援して下さった皆様,
本当にありがとうございました!
(7/23)

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2008年7月22日 (火)

いざ県大会へ

本日は男子バレーボールの
県大会が行われる。

草加青柳中とまず戦い,
もし勝てれば今度は岩槻中と試合をする。

これも勝てれば3回戦以降は場所を変えて
ベスト8をかけて戦う。

第3試合が最初なのはスロースターターの
わが校にとってはラッキー。
問題は最初の戦いの草加青柳中戦から
第7試合の岩槻中までの長時間である。
これを突破して何とか2日目の
第3回戦に進みた~い。
(7/22)

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2008年7月21日 (月)

新しいユニホームをめぐって

昨日は男子バレー部の
新しいユニホームをめぐって,
いろいろ考えさせられた。

私は文化部出身なので
こういう件については疎(うと)かったが,
運動部は他の学校と戦いつつ,
部内でも競争なのだなあと
あらためて思った。
(7/21)

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2008年7月20日 (日)

県大会へ向けての練習試合(3)

昨日は鳩山中学校にお邪魔して,
県大会出場の4校で練習試合をした。
その結果を報告しよう。

対秩父一中 2対1(25ー6,B20ー25,
              B25ー21)

対鳩山中 2対0(25ー14,25ー5)

対新座中 3対0(25ー21,25ー20,
           25ー15)

この結果,Aチームが6セット全勝で,
Bチームが1勝1敗だった。

特に新座中は強打の選手が多く,
それをブロックで徹底的に防いだことが
勝利につながったのだと思う。

このような機会を与えて下さった
鳩山中男子バレー部の顧問の先生と
部員の皆さんに感謝したい。

今後2日間の調整を行い,
いよいよ22日(火)には県大会当日を迎える。
さいたま市記念総合体育館で行われるので,
よろしかったら応援に来て下さい。
(7/20)

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2008年7月19日 (土)

サマージャンボが当たったら

昨夜は暑気払いの会が行われた。

3学期制なら学期ごとの納会でいいのに,
わざわざ名前を変えなくては
いけないのもわずらわしいが,
とにかく4ヶ月の仕事の慰労をした。

盛り上がったのは,ビンゴ大会。
景品には8月に抽選のある
サマージャンボ宝くじが出た。

みんな1等を当てるつもりらしく,
心なしか鼻息が荒い。
私は謙虚に?2等狙い。
それでも1億円だから,
飲んだ勢いもあって話がでかくなる。

O先生 「肥さん。もし1億が当たったら
19ある教室全部に冷水機を入れてよ」

私 「わかりました。1台5万円として
100万あれば足りますよね。
お安い御用で」

O先生 「ついでに全教室に冷房機を・・・」

私 「それはやりません。
冷房は体に良くないので他のもので
やりましょう」など。

当たったわけでもないのに,
「獲らぬ狸の皮算用」。
当たったと仮定した話は大きくふくらむ。
こういう企画はあまりお金をかけずに
夢を語り合えるので楽しい。
(7/18)

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2008年7月17日 (木)

三者面談が終了

昨日三者面談期間が終了した。

暑い中この時期にやるのは大変だが,
夏休みを前にして行う意義はあると思うし,
また,家庭訪問がない勤務校では,
三者面談は家庭の様子をうかがう
数少ない機会でもある。
というわけで,先週の木曜日から
土日をはさんで5日間おこなった。

別に三者面談の15分間で
劇的な変容を期待できるわけもないが,
1学期前半(所沢市は2学期制)を振り返らせ,
自らの足りない点をつかみ,
自ら改善していくことを意識づけるには
やはり必要かなと思う。

少しでも暑くないようにと,
せめてもの扇風機を生徒と保護者に
向けつつ三者面談期間は終わった。
しかし,日程の調整がつかず,
まだ2人は終わっていない。
(7/17)

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2008年7月16日 (水)

疲れてる

私ももちろんだが,
学年の先生たちも疲れている。
昨日は1人がお休み。
もう1人は病院に寄ってから来た。

できたら私も休みたいが,
県大会が終わるまで
それは許されないだろう。

もともと午前中4時間授業の後
三者面談が5日ある日程がきびしい上,
ここのところの30℃越えと熱帯夜だ。
これで体が壊れない方が
不思議なのである。

あと1週間,私の体がもちますように!
(7/16)

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2008年7月14日 (月)

県大会へ向けての練習試合(2)

昨日はまたも卒業生たちが来てくれて,
(自称・向陽オールスターズ)
練習試合を行なうことができた。

0対6(20ー25,19ー25,19ー25,
9ー25,10ー25,24ー26)

スタミナと集中力が切れた
第4,5セット目には低得点だったが,
その他のセットではかなり取れた。
特に第6セットにはジュースまで持ち込み
卒業生たちをして「あわや!」と
思わせる成果があった。

こうゆう卒業生たちの協力があると,
顧問としては大変助かる。
他校との試合も刺激になるが,
今までお世話になっていた
6人の先輩たちのアドバイスは
これに勝るものがあるからだ。

また,Sさんには休日返上で
この日も付き合っていただいた。
ありがとうございました!
(7/14)

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2008年7月13日 (日)

県大会へ向けての練習試合(1)

昨日は縁のある所沢高校にお邪魔して,
合同練習&練習試合をしてきた。

1対5(20ー25,8ー25,14ー25,
24ー26,25ー19,16ー25)

結成1か月の新チームとはいえ,
さすがに高校のバレー部。
簡単にはセットを取らせてもらえなかったが,
変化のある攻撃が有効なことや
前半の無駄な失点をしないことが
試合を有利に進めることを確認できて
大いに収穫を感じて帰ってきた。

顧問の先生やコーチを始めとした
所沢高校の選手たち,マネージャーさんに
感謝いたします。
ありがとうございました!

また,保護者のSさんに来ていただき,
いろいろとご指導いただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(7/13)

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2008年7月11日 (金)

脳ダコ

理化学研究会の「脳ダコ仮説」の話が,
朝日新聞の朝刊に出ていた。

将棋の棋士の脳は
他の人以上に強化されて,
「脳ダコ」のようなものができるのだという。
(指先に「ペンダコ」ができるように)

これは将棋の棋士に限らず,
「熟練工」と呼ばれる人にも
当てはまりそうな気がする。

かくいう私も1つだけある。
だいたい40枚の更紙を
指でつかむという特技である。
学校・学級では40枚という単位で
更紙を使うことが多いので,
26年間の教員生活で
いつのまにかできるようになった。
後で数えて40枚ピッタリだということもあり,
一種の「脳ダコ」かなと思う。

あなたには何か「脳ダコ」がありますか?
ぜひ紹介していただければと思います。
(7/11)

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2008年7月10日 (木)

今日から三者面談

今日から三者面談が始まる。
これから来週にかけて5日間で37人を行う。
私のやり方を紹介しよう。

(1) まず生徒本人からしゃべってもらう。

生活面,学習面,部活面を
それぞれ100点満点で自己評価し,
なぜその点数になるのか
その理由を言ってもらう。
あと「何をがんばれれば,
100点になる」のかも。

(2) 次に保護者から意見をいただく

生徒の自己評価に対して
どう思ったかを言っていただく。
生徒と同じ場合もあれば,
まったく違う場合もある。
要するに(1)と(2)で生徒と保護者の
考え方を調査するわけなのである。

(3) 最後に担任から話をする

生徒と保護者の考えをふまえて
担任から情報提供・アドバイスをする。
どんな素晴らしいアドバイスも
相手にとって受け入れ難いものでは
どうしようもない。
そこで,(1)と(2)が大切になってくる。

大事なのは夏休みを迎える生徒の
これからの時間の過ごし方なので,
できるだけそれに沿った形にするよう
私としては考えてやっている。

タイミングによって定期試験や
実力テストの結果を見せることもある。
担任はこう思っているという話より,
「事実はこうだ」という方が
説得力があるのは言うまでもない。
これはまあ,個人によっても
変わるけれど・・・。

三者面談が終われば,
夏休みも目前だ。
今年ほど夏休みが待ち遠しい年は
久しぶりだ。
(7/10)

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2008年7月 9日 (水)

社会科サークル2008年7月例会

昨日は上記の会で
私がレポーターだった。

題名は「3年ぶりの
〈いろいろな種〉の標本づくり」。
先月授業でやったものを報告した。
(相方のU先生もやってくれている)

7月は例年忙しく,疲れも出て
参加者が少ないのだが,
昨日もその例に漏れず
4名の参加だった。

しかし,少人数でかえって話しやすく
良い面もあった。
1学期前半の忙しさのグチも
だいぶ聞いていただけて
心が少し軽くなった。

この実践には少なからぬお金がかかる。
それでも3年に1度(在学中に)
生徒たちにやってあげたくなる
内容だと思うので,
ぜひご検討いただきたい。
社会科のほか,理科や総合で
活用できると思う。
1988年に発案してから
今年で「20周年記念」の報告だった。

ちなみに竹内徹也さんが扱ってくれている
教材セットの値段を書いておこう。

「〈いろいろな種〉20種類×50人分」
1500円
「見本シート」
300円(6班分必要である)

中学では「見本シート」が何クラスでも
利用できるので,割安となる。
(7/9)

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除草作業と専門委員会

昨日は授業を特日課(45分間)にして,
6時間授業の日なのに
上記の2つの行事が行われた。
(昨日は清掃もカット)

除草作業は20分間。
駐車場の陰もあって,
サボリーマンたちを叱咤しながらの
忙しい作業となった。
本当はのんびりやりたいのだが,
「先生のクラスの男子がサボってますよ」
なんて親切にも教えてくれる先生がいて。

専門委員会も20分間。
9月からの花檀の水やり当番決め。
主担当の先生が出張で
私が代わりに出席した。
代休で休みになる日が多い月曜日に
人気が集中すると思ったら,
そうでもなかった。
水をやる時間帯が昼休みだからだろうか。
(7/9)

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2008年7月 7日 (月)

電池電車

朝日新聞の朝刊に
「電池電車」の話題が出ていた。

「電気自動車は実用段階」
ということらしいが,
こちらもそれに近く,
JR東日本の長野ー篠ノ井間では
実際に走らせているとのことである。

架線が要らないから
工事費や点検費も浮くし,
景観もスッキリ。
また,排ガスを出さないので
地球温暖化防止にも良い。

課題は電池の重量や価格だそうだ。
今のままではとても重く,
価格も高いらしい。
しかし,それらを解決して
エコ電車が走る日を待ちたいと思う。
今日7月7日は願い事をする七夕でもあり,
洞爺湖サミットのスタートする日でもある。

未来は遠くにあるものではなく,
現在のすぐ地続きにあるものと考えたい。
(7/7)

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「九死に一生」を教材に

私が道徳や学活でよく使うビデオに
「九死に一生」というものがある。
迫力があり中学生たちにも好評である。
(その反面,先生たちにはその存在は
あまり知られていない)

最近はなかなか放送されないのだが,
人間の命に関わるような事故を
市民の協力や救命士の活躍などで救う
事実にもとづくストーリーだ。

ちょうど現在救命士をやっていらっしゃる
I さん(中学社会の教員志望)が
メールを下さったので,
この「九死に一生」を「お話」や「授業プラン」に
できないかというお願いをしてみた。

もちろん映像を文字にすることの
難しさはあると思うが,
やってみる価値はあるのではないかと思う。
興味のある方はぜひご協力願います。
ビデオもお貸しします。
(7/7)

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2008年7月 6日 (日)

ようやく県大会出場を決める!

6月6日に学総体で顧問をしている
男子バレー部が上山口中(前顧問が
現在顧問をしている)に敗れ,
「即・県大会出場」の権利を逃して以来
苦節1ヶ月!。

本来なら部活動のない日にも
特別練習を許可していただくなどして,
ようやく県大会出場を決めることができた。

「チャンスを逃すとどんなことになるか」
また「勝負とはどういうものか」を
ほろ苦く味わったひと月でもあった。

林間学校の疲れた体に鞭(むち)打って
昨日飯能市民体育館で行われた
地区代表決定戦の結果を報告する。

対美杉台中戦 2対0(25ー12,25ー10)

このたった1行を書くために,
1ヶ月がかかってしまった。
そのことを忘れずに
県大会では1戦1戦を
大切に戦ってほしい。

特に,3年生にとっては「最後の夏」。
ぜひ「サイコーの夏」にしてほしい。

例年だと県大会は夏休みに入って
すぐの頃(昨年は7月25日)にある。
まずは疲れを取り,体調を整えてから
県大会へ向けての練習に臨みたい。

これまで応援していただいた
生徒,先生,保護者の方々。
そして,末筆ながら
このブログの読者の皆様に
感謝いたします。
ありがとうございました!
(7/6)

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教員採用試験の思い出

この週末,関東地方では
いっせいに教員採用試験が
行われているようだ。

かくいう私も今から26年前に受験し,
何とか(見事に!とは言えない)合格した。

私は5分間の「なわとび」で3回ひっかかって,
その列で一番早く座らされた。
予定ではメンバー中半分以上の順位を
確保する予定だったのだが・・・。
しかし,それでも合格したところをみると,
少なくとも社会科ではあまり「なわとび」は
重視されていなかったようだ。
(他にマット運動と鉄棒があった)

頼りの専門教養では
「世界地図を描け」という問題が
予想通り出題され(数年に1回出る),
それは満点が取れたと思った。

当時の面接での質問で覚えているのは,
「低学力の生徒に対してどう指導しますか?」
というのと,
「校内暴力の学校に赴任したらどうしますか?」
(当時はそういう時代だった)というものだった。

いずれもどう答えたかはよく覚えていないが,
現場でさえ苦労している訳だから
生意気なことはいわず,
一生懸命答えようと思ってしゃべった。

26年前の「昔話」である。
(7/6)

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2008年7月 5日 (土)

「晴れ×3」の林間学校

昨日まで2泊3日で菅平高原に
林間学校に行ってきた。

3日間とも晴れ(梅雨時なので
1日ぐらいは雨に遭うのが通例)の
好天に恵まれた林間学校だった。
(幸いなことに雨は初日の夜と
2日目の夜に降ってくれたのだった!)

その3日間ををかんたんに
振り返ってみよう。

【7月2日(水)】

飯ごう炊さん~

42班分のかまどと調理台が完備し
作業は比較的やりやすかった。
しかし,カレーライスなど5種類の材料を
ホテル側が整えるのに時間がかかった。
また,かまどの位置がやや高く
火が届きにくかったので,
調理には時間がかかってしまった。
後片付けにも手間取り,
お風呂の時間が短めになった。

キャンプファイア~

クラス別のスタンツ(出し物)の
レベルが高くてびっくりした。
フォークダンスや花火も盛り上がった。

【7月3日(木)】

農山村体験~

お隣の真田町が主催している
農山村体験行事「ほっとステイさなだ」
に協力していただき,
農家の人たちと半日過ごした。
班ごとに1軒(ということは合計42軒)
が割り当てられるので,
けっこう準備は大変だが,
(プロフィールの紹介なども事前にする)
農作業のお手伝いをしたり,
お昼ごはんをいっしょに食べたりして
直接の交流ができてよかった。
帰りにバスの中で展開された
班ごとの「自慢合戦」が微笑ましかった。

レク大会~

時間の都合で○×クイズと
ぞうきんがけ競争しかできなかったが,
それなりに盛り上がった。
○×クイズでは,×の時には
理由を言ってくれるとさらによかった。
(学びが入ると思うので)
ぞうきんがけ競争では,
7クラス中2位になった。
日頃よく掃除をしているから?
この日は風呂もゆっくり入れた。

【7月4日(金)】

菅平湿原ハイキング~

雨中の強行軍を覚悟していたら,
天気がよくてとても助かった。
夜の雨で心配したが,
木道も乾いてくれて歩きやすかった。
時間内に全班がゴールインして,
昼食のおにぎりときのこ汁を食べた。
(7/5)

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2008年7月 2日 (水)

夏バテ?

昨日は開校記念日で休みだった。
しかし,生徒は休みでも教員は勤務日で,
今年度から年休をとって休むことになった。
(私は林間学校の準備のため出勤)

朝から学校に行こうと思っていたが,
何だか体が重く調子が出ない。
似たような症状で言うと
夏バテの時に似ていた。
(これが開校記念日で本当に良かった。
林間学校1日目ならみんなに迷惑が
かかっていたところだった)

午前11時にようやく出勤。
動かない体と働かない頭で,
林間学校の準備をやってきた。
(主に帰ってきてからのまとめプリントと
林間新聞の用意等)

これらは本来前日までに
終わらせておけばよかったのだが,
心身ともに疲れていたので
昨日に回されたのだった。

昨晩は早く寝て今朝は4時半に起きた。
睡眠をとった分体が楽になった。
(7/2)

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2008年7月 1日 (火)

林間学校の最終打ち合わせ

昨日教頭,養護,助っ人の先生をはじめ
旅行会社,写真屋を含めた15人で
林間学校の最終打ち合わせをした。

行く前に詰められるところは詰めたいが,
下見で見てこられなかったハイキングに
大きく悔いを残した。

しかし,泣いても笑っても
明日からは体力勝負の2泊3日。
無事に帰ってきて成果を報告したい。
(7/1)

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2008年6月29日 (日)

行ったり来たり

昨日は午後から学校に出て,
体育館(部活動)と
職員室(林間学校の準備)の間を
行ったり来たりした。

あと数日で林間学校なのだが,
肉体的にも精神的にも
もう行く前から疲れてしまっていて
どうなることやら。

ただ助けてくれている先生たちのためにも
体だけは行かなくては・・・。
(6/29)

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2008年6月28日 (土)

保護者の懇親会

昨日上記の会が行われた。
先日の林間学校のための保護者会が
開かれたばかりなのと,
来月の三者面談があるので,
参加者は10数名だったが,
和やかに行うことができた。
役員のRさんに感謝したい。
(立派な案内状も作っていただいた)

私の「出し物」は1学期前半の話と手品。
今回は少人数ということが分かっていたので,
「変身トランプ」と「不思議な電卓カード」の
2つを披露し,また保護者の方々にも
材料を差し上げて作っていただいた。

これは思いのほか好評で,
この1年「今月の手品」をやってきて
本当によかったと思った。

「変身トランプ」は,
3枚のカードを相手に見せ,
裏返しにして相手に引かせる。
当然「スペードの9」を引くと思っていたら,
何と「ダイヤのA」を引いてしまうというもの。
(もちろん最初に見せた3枚には
ダイヤのAはないので,
相手を驚かすことができる)

また,「不思議な電卓カード」は,
1枚のカード(ランダムに9つの数字が
書いてある)を見せて,
「この中から1つの数字を選んで下さい」
とまず相手に数字を決めさせる。
続く4枚のカードでは,
「この中にその数字は入っていますか」と問い,
最後のカードに答えてもらった直後に,
「あなたの選んだ数字は何々ですね」と
ズバリと答えて相手を驚かすというものである。
(6/28)

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「卑弥呼は女王」正答率99%

上記の記事が朝日新聞の朝刊の
社会面に出ていた。

「小学校の学習指導要領に示された
42人の日本の歴史上の人物は
どんな業績を残したか」の
認知度ベスト10は,
以下のようだ。

(1) 卑弥呼 99.0%(以下略)
(2) ザビエル 97.7
(3) ペリー 95.1
(4) 野口英世 91.7
(5) 雪舟 90.1

(6) 杉田玄白 89.6
(7) 福沢諭吉 88.8
(8) 織田信長 87.1
(9) 聖徳太子 86.2
(10) 伊能忠敬 84.9

いずれも有名人たちばかりだ。

正答率が50%を割ったのは9人いて,

(34) 板垣退助 47.3
(35) 陸奥宗光 40.2
(36) 伊藤博文 40.1
(37) 勝海舟 38.2
(38) 明治天皇 37.8
(39) 小村寿太郎 33.8
(40) 大隈重信 28.7
(41) 木戸孝允 25.4
(42) 大久保利通 23.5

下位は軒並み明治維新周辺の人物で,
確かに教科書でも「大量に登場する」
という感が否(いな)めない。

明治時代なら写真もあるはずだが,
これだけ大量となると
全員のものはなかなか載せにくいだろう。

ぜひその節は私の作った
「歴史人物かるた」をご用命いただきたい。
「肥さんのホームページ」に一覧を
載せてあるほか,
印刷原稿(読み札と取り札)も
実費でお分けしたい。

歴史人物かるたは3部構成で,
以下のようになっている。

1・・・小学校の復習編40人
2・・・中学校編40人
3・・・続・中学校編20人+年号20
(6/28)

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2008年6月27日 (金)

全小中学校に農園

6月25日付けの埼玉新聞に
上記の記事が出ていた。
埼玉県が来年度から
新たに実施する考えということだ。

学校周辺に「学校ファーム」を設置し,
農家やボランティアのサポートを受けながら
草むしりや収穫など一連の農作業を行い,
生産の苦労を味わい,自然や命の大切さを
児童生徒に学ばせつつ,
耕地面積の1割を占める遊休農地の
解消対策にもつなげたいという。

いわば一石二鳥を狙った施策だが,
学校には環境格差があり
近くに田畑のない都会の学校もある。
また,新学習指導要領では
授業の時数が平均2時間多くなると
聞いたと思うのだが,
この農業体験の時間をどう設定するのか,
疑問百出で困惑するばかりである。

今回林間学校で1日だが
農山村体験のプログラムに参加する。
それをふまえてまた考えてみたい。
(6/27)

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2008年6月26日 (木)

年金加入記録

いつ送られてくるのかと思っていた
年金加入記録が昨日届いた。

(1) 加入制度・・・公務員共済組合
(2) 資格取得年月日・・・昭和57年4月1日
(3) 資格喪失年月日・・・(空欄)
(4) 加入月数・・・312月

これだけの記録であった。
312月を年に直すと26年。

この道一筋というと格好いいけれど,
山あり谷ありの26年だった。
とにかく健康で働き続けられたことに
感謝したい。

情報はこれだけで,
いったいいくらぐらいの年金が
支払われるか等の情報は
一切載っていなかった。

こういう情報を知るには,
やはり個人的に問い合わせすることが
必要になってくるのだろう。
(6/26)

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2008年6月25日 (水)

無事

無事・・・この2文字のありがたさを
私たちは日頃忘れている
(肥さんの「名言集」より)

昨日実家の母に「定時連絡」を
午後5時頃入れたがかからない。
(お話し中か受話器がはずれているか)

午後7時と午後8時半に入れても
同じ状態。

受話器がはずれている可能性が高いが,
一応自転車に乗って
東村山市にある実家に母を訪ねる。
学校で疲れている上に
一杯やっているので,
自転車をこぐ足も軽くはない。
まして,この用件だもの。

母は前日「今日はいっぱい歩いた」
と自慢げに言っていたので,
それでバテたんじゃないか
(以前も暑い日に草むしりをしてバテた)
などと思いつつ20分で実家に到着。

玄関でインターホンを押すが,
もう午後9時なので
寝てしまったのだろうか,
反応がない。

部屋の明かりはついていて
玄関は閉まっているので,
家にいることは間違いなさそうだ。

何回押しても反応がないので,
となりのアパートに住む叔母にも
夜分申し訳ないが来ていただき,
玄関以外から入れる方法を探ったが,
戸締りはしっかりしていて
入ることはできなかった。

ということは,「戸締りをする時点」では
元気だったということだ。
また,叔母から「5時半ごろ来客があり,
玄関は開いていた」という情報で,
少なくともその時点での安否が確認された。

「翌朝6時の時点で連絡がつかなかったら
別な手を考える」ということにして,
午後10時叔母と別れた。

(ここで7時間過ぎる)

今朝午後5時半に1回電話する。
「お話し中」ではなく電話がかかるが,
電話に出られないのか話はできず。
留守電に「こちらに電話をして」と入れ,
いったんパソコンの更新作業に戻る。

午前6時再び電話すると,
ようやく母の元気な声。
「ごめんなさい。
受話器がはずれていました」
となりの人が昨夜のことを
伝えてくれていたらしく,
私も母の無事を確認できて一件落着。
今再び更新作業(この話を書く)をしている。

ケータイはというと,私と違い
母は持ってはいるのだが,
機械音痴も手伝って
ほとんど電源を入れない人なので
このようなことが起きてしまう。
(ちなみに私の弟は25年
電話会社に勤めているので,
母・兄ともに貢献できず
申し訳ない次第である)

まあとにかく「無事」の2文字を
ここに書くことができてよかった。
(6/25)

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2008年6月24日 (火)

キャンプファイア集会

林間学校まで10日を切り,
昨日は5時間目の学活を使って
上記の集会が催された。
7月2日の本番に向けて,
イメージトレーニングをするためである。

クラスごと,班ごとの整列。
各部門担当の実行委員の紹介。
そして,歌とフォークダンスの練習。

歌は「燃えろよ燃えろ」と「大切なもの」を,
フォークダンスは「ジンギスカン」と
「マイムマイム」をやったが,
やるにしたがって
だんだん盛り上がっていった。
私も2曲のダンスを汗をかきながら
生徒たちの間に入って踊りきった。
(当日はビデオ係で踊れないと思ったので)

本番までには
実行委員の段取りもうまくなり,
歌やダンスの盛り上がりも
最高潮を迎えると思う。
(7/24)

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登山検定

世の中いろいろな検定があるが,
今朝は朝日新聞の記事に
上記の検定があるのを発見した。

埼玉県の県警山岳救助隊がある
秩父・小鹿野両署と秩父山岳連盟が
28日に予定している
「秩父安全山歩き検定」がそれで,
受検者30~40名の予定の見込みが,
なんと169名もの申し込みがあったという。

受検者は「自分の実力を試したい」とか,
「勉強のため」とか,動機はいろいろだが,
果たしてどんな問題が出題されるのか
興味をひかれるところである。

私の職員室のとなりの席には,
登山好きのU先生が座っているのだが,
今日はこの検定のことを
話題をしてみようと思った。
「U先生なら,どんな問題を出しますか?」と。
(6/24)

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2008年6月23日 (月)

地区大会へ向けての練習試合(3)

男子バレー部の卒業生が
急を聞きつけたのか,
はたまた前顧問のT先生のご配慮か,
(先週練習場所を提供したので)
5人も駆けつけてくれた。
昨日の午後練習のことである。

昨日は何の勘違いか,
午後2時開始の誤報で,
午後1時のスタート時点では
何と半分ほどの集まり。

しかし,後半は先輩たちのチームと
7セットも練習試合をさせてもらうことができ,
地区大会への準備を進めることができた。

実は5つの高校に合同練習&練習試合を
打診しているのだが,
インターハイがの予選が近いという
高校側の事情もあってなかなか実現しない。
それが当の高校生の方から
こちらに来てくれたのだから,
(予選に敗れてしまったという事情もあるかも)
私たちとしては大助かりだったのだ。

こちらにとっては練習試合ができ
とてもよかったし,
卒業生たちとしても自分のプレーを
後輩たちに見せられてうれしかっただろうし,
一挙両得の日だった。

どうもありがとう!
またお願いしますね!!
(6/23)

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2008年6月21日 (土)

お得な自習監督

自習監督といえば,
お休みや出張の先生の代わりに
そのクラスに行って,
1時間過ごすことをいう。

授業を出ていないクラスなら
人間ウォッチング的にも有意義なのだが,
こう毎日忙しいと「えー,自習監督なの!」
と悲痛な叫びも上げたくなるというものだ。

しかし,昨日の美術の自習監督は
一味違ってお得な1時間だった。
というのも,ゴッホについての
「知ってるつもり」のビデオを
生徒といっしょに見ることができたからだ。

私はゴッホについて興味はあったが,
その生き方については
あまりにも知らなかったので,
この時間のビデオで
かなりイメージを豊かにすることができた。

もちろん,どの程度正確なものかは
わからないのだけれど,
大いに興味が湧いてきたことは事実だ。

支援者である弟テオに書き送った手紙も
読んでみたいと思った。
(岩波文庫に『ゴッホの手紙』とかが
あったような気がする)
番組の中でいくつも取り上げており,
大変印象に残った。
また,そのような作業をしながら
再びゴッホの絵を観賞してみたい。

[問題]
ゴッホの絵で,生前売れた作品は
何点あったと思いますか。

ア.数点
イ.数十点
ウ.数百点
エ.その他

正解はたったの1点(エまたはア)で,
値段は今のお金で
15万円ぐらいだったそうだ。

悪魔の酒(アブサン)による中毒で
狂気に走ったともいわれるが,
「自分の絵が理解されない」
という苦悩もきっとあったのだと思う。
(6/21)

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鎌倉の大仏様「素材は中国銭」

朝日新聞の朝刊に
上記の記事が出ていて驚いた。

それによると,
別府大のグループの研究で
鎌倉の大仏の素材として
中国銭が使われたことが
証明されたということだ。

この頃中国銭が輸入されたことは
これまでにも分かっていたが,
日本での銭の流通が突然始まる理由が
分からなかったという。
その疑問が解けたのだ。

鎌倉の大仏は鉛を10%ほど含む銅だが,
(奈良の大仏は1%ほど)
その組成もこの頃の中国銭と近いという。
(6/21)

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2008年6月20日 (金)

ケータイについての私の考え

携帯電話と正式には書くのだろうが,
ケータイと書いた方が
今はピンとくるのかもしれない。

私がケータイを持たない理由は,
もともと電話が嫌いだったこともあるが,
便利さに溺れてその危険性を防ぐ
努力をしないまま使っている人が
とても多いと思うからである。

ケータイが便利かと聞かれれば,
私も便利だと思う。
ケータイは今や,電話という分野を飛び越えて
時計,電報(メール),カメラ,テレビ,計算機,
日記,メモ,カレンダー,アドレス帳など
(将来は「髭(ひげ)そり機能」も付くかも!)
様々な仕事をしてくれる。

だが,いったんケータイを無くしたり,
使えなくなった途端
困り果ててしまうのも私たちではないのか。

また,中学の教員をしている私が思うに,
ケータイはいじめの陰湿化につながる
大変危険な道具でもあると思う。
なので,「私はケータイは持たない」
という主張を生徒たちに
断固としてするためにも
ケータイを持たないつもりだ。
(ちなみに学年の10人の先生のうち,
持っていないのは私だけである)

便利さと危険性という点では,
車も同じようなことがいえるだろう。
商売上必要な人は除くとしても,
必要のない人まで車を持ち,
必要のない時も乗っている
としか思えない。
なので,「お金さえだせば買える」
というのではなく,(車と同じように)
「安全使用」の講習を受けることを条件に
「免許証」を発行すべきというのが,
今の私の考えである。
(6/20)

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2008年6月18日 (水)

歴史人物かるた(2)

今日から新しいかるたのシリーズを
中学2年に導入する。

(1)が小学校の復習的だったのに対して,
こちらは中学校初級編という感じだろうか。
テスト問題としては,
9月と12月の2回使いたい。

● 歴史人物かるた(2)

1 唐に渡り50年間仕えた阿倍仲麻呂
2 征夷大将軍となり東北地方を攻めた坂上田村麻呂
3 藤原氏と対立し太宰府に流された菅原道真
4 『土佐日記』を著し『古今和歌集』を編集した紀貫之
5 都を京都の平安京に移した桓武天皇
6 天台宗を伝えた「伝教大師」こと最澄
7 真言宗を伝えた「弘法大師」こと空海
8 『徒然草』を著した吉田兼好
9 東大寺南大門の金剛力士像の作者・運慶・快慶
10 御成敗式目をつくった北条泰時

11 『平家物語』を語り伝えたびわ法師
12 「南無阿弥陀仏・・・」で浄土宗を始めた法然
13 浄土真宗で「悪人正機」を唱えた親鸞
14 「南無妙法蓮華経」で日蓮宗を始めた日蓮
15 禅で悟りを開く臨済宗の栄西と曹洞宗の道元
16  生類憐れみの令を出した犬公方徳川綱吉
17 幕府に仕えた学者・政治家・新井白石
18 室町幕府を開いた足利尊氏
19 建武の新政が2年で失敗した後醍醐天皇
20 大塩平八郎の乱を起こした元役人大塩平八郎

21 「わいろ政治」と批判を受けた田沼意次
22 吉宗に取り立てられ江戸町奉行となった大岡忠相
23 享保の改革を行った米将軍・徳川吉宗
24 茶道を大成した千利休
25 エレキテルを改良した平賀源内
26 『奥の細道』を著し,俳諧を確立した松尾芭蕉
27 『浮世草子』を著した井原西鶴
28 「富嶽三十六景」をつくった葛飾北斎
29 寛政の改革を行った松平定信
30 松下村塾を開いて若い力を育てた吉田松陰

31 桜田門外の変で暗殺された井伊直弼
32 カラフトを探検した間宮林蔵
33 ヨーロッパ視察に派遣された岩倉具視
34 「少年よ,大志をいだけ!」と語ったクラーク
35 『舞姫』や『阿部一族』を著した森鴎外
36 『坊ちゃん』や『吾輩は猫である』を著した夏目漱石
37 五・一五事件で暗殺された首相・犬養毅
38 平民宰相立憲政友会総裁の原敬
39 大逆事件で死刑となった幸徳秋水
40 日本人初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹

文案は私が考え,絵は奥野かるたの
「日本史かるた」をお借りしている。
(6/18)

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2008年6月16日 (月)

地区大会へ向けての練習試合(2)

昨日は市内の上山口中が来校して,
男子バレー部と合同練習をした。

実は上山口中には前顧問のT先生が
今年度から異動され,
男女のバレー部の顧問をしている。
先日の学総体では苦敗を喫している
ライバル校なのだ。

しかし,我が校としては県大会に進みたいし,
上山口中としても練習場所を確保したい
(地区大会を残すバスケ部が体育館を占領)
という事情があったようで,
今回の合同練習となった。

あわよくば学総体の雪辱を果たそうと
思っていたが,
あいにくあちらのセッターが39℃の
高熱でダウンしたとかで,
そちらはおあずけ。
コンビネーション等の確認を中心に
練習が行われた。
高校生たちも練習の手伝いに来てくれて,
楽しく4時間が過ごせた。

それにしても,2校の男女バレー部
合わせて合計100人が練習している様は,
まるで「芋の子を洗う」という感じだった。

実は昨日は午前8時から仕事を始め,
午後10時まで学校にいた。

学級通信づくり,社会科の予習,
高校の男子バレー部への練習の依頼,
そしてなにより林間学校のしおり作りと
多忙の時間を過ごした。
U先生やK先生にも長時間お世話になり,
なんとかノルマを達成することができた。

そこで思ったことは,
仕事は相談しながらやると
すごく能率よく進むということだ。
1人の場合,ちょっと気になって止まると
仕事が先に進めなくなるが,
となりの人に気軽に相談できれば
「ああ,この程度にやっておけばいいのだ」
と安心してやることができる。
なぜもっと早くそれに気づかなかったのかな。

しかし,それにしても
合計14時間の「長時間勤務」。
朝刊を見たら,今日から
「過労死SOS」の連載が始まるとのこと!
今日は早く帰らせてもらおう・・・。
(6/16)

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2008年6月15日 (日)

地区大会に向けての練習試合(1)

昨日の午前中は,
F市のK中を向かえて,
地区大会に向けての
練習試合を行った。

F中の男子バレー部は
かつて何回も勤務校に
派遣講師に来て下さった
O先生が顧問をしている。
そのつてで連絡を取り実現したのだ。

向陽中対K中 8ー0
(25ー13,25ー11,B・25ー7,25ー14,
25ー5,25ー6,25ー17,25ー18)

全部で8セット行い,
全部勝たせていただいた。
遠征続きと体育祭で疲れていたのか,
協会長杯の時の手ごたえが
前半は感じられなかった。
しかし,さすがに最後の2セットは
K中の猛然としたスタートダッシュで,
素晴らしいラリーの応酬となった。
K中と顧問のO先生に感謝したい。

今回こちらに来ていただいたので,
次回はこちらからお邪魔して
2校の交流試合を続けていきたいと思う。

午後は大崎の人事労務会館で行われた
〈衣食足りれば他人の笑顔〉研究会に
(澤上篤人さんと秋田総一郎さんの講演会)
参加する予定だったが,
部活動で1時間遅れたのと,
大崎駅で渡された地図が
良くなかったこともあって大遅刻。
あきらめて帰ってきた。
また次回を期したい。
(6/15)

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2008年6月14日 (土)

実習生Aさんの研究授業

3週間のフィナーレを飾るべく
実習生Aさんの2つの研究授業が
昨日行われた。

〈3校時・英語〉

be going to ~ の用法の単元で,
小学校で教えているだけあって
生徒たちの活動も多く,
やはり「一日の長」が感じられる
研究授業だった。
何人もの先生方の参観があったが,
生徒たちも協力的だった。

途中で社会科の実習生Fさんの
研究授業に移動したため,
25分間しか見られなかったのが
大変残念であった。
(Fさんの研究授業も「今の所沢と
80年前の所沢を地形図で比べる」
という興味深い内容だった)

〈5校時・道徳〉

吉田松陰の学問への情熱をネタに,
「なぜ勉強しなければならないのか」を
問いかける内容だった。
ただし,「自分の子どもに聞かれたら
どう答えるか」という形で考えさせ,
なかなかうまい授業の運び方だった。
子どもたちに知的刺激を与えていた。

最後の「吉田松陰の年齢はいくつか」
という「おまけの問題」は,
松蔭の場合本質的なものにつながるので,
それを後半の主発問にしても
いいのではないかと,
うしろで参観していて思った。
指導案を見せていただいた時点では,
私も気がつかなかったことだが・・・。
今度やるときには私もそうしたい。

帰りの会で男女別に書いた色紙と
花束をAさんに贈呈した。
ぜひこれからも多くの児童生徒たちに
英語の楽しさを伝えていっていただきたいと
私は思っている。
Aさん,3週間ありがとうございました。
そして,ご苦労様でした。
(6/14)

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2008年6月13日 (金)

明治時代をビデオで見せる

市内のH先生から
「明治時代のことをビデオで見せるのに
いい作品はありませんか?」
という電話が入り,
いくつかのビデオをお貸しした。

「草の乱」

自由民権運動の中の
秩父困民党の戦いを描いた作品。
私もエキストラとして参加している。
全部を見せると2時間かかるので
部分的に見せるのがいいと思う。
また,社会科サークルでお世話になっている
篠原先生(小学校)の作られた
「シナリオ集」を授業で読むのもいい。
わかりやすくて実感もわく。

「ああ野麦峠」

大竹しのぶ主演の昔の映画だが,
信州の製糸工女の生活がよくわかる。
大竹しのぶファンの私としては
たまらない作品である。
弟役として私が学生時代勉強を教えた
大森君が出演しているのがミソ。

「他にもこんな映画があるよ」
という情報があったら,
ぜひ教えていただきたい。
(6/13)

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『肥さん2008』の構想

新ガリ本のことを考えると
少しは心が軽くなる。
以下のような内容を今考えている。

「肥さんのHP&ブログ道場」(10ペ)
「今月の手品2007」(12ペ)
この2つはすでにアップしている。

「肥さんの「奥の細道」」(10ペ)
2006,2007年度のものはすでにアップ。
今年8月で一応完結の予定。

「肥さんのグルメ日記」(10ペ)
「肥さんの男バレ日記」(10ペ)
「肥さんの書評集」(10ペ)
これらは今までアップしているものを
編集すれば形にはなりそうだ。

『肥さん,この10年~40代の仕事
たのしい社会科をめざして』を
今年3月に作って,
ガリ本のたのしさに再び目覚めたようだ。
(6/13)

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2008年6月12日 (木)

ひいらぎ

理科のN先生が困った顔をして,
「どこかにひいらぎの葉は
ありませんかねえ」と言う。
「葉脈のしおりを作りたいのですが・・・」

そんなものはうちの実家に行けば
掃いて捨てるほどたくさんある。
子どもの頃は東西南北すべてを
ひいらぎの垣根で過ごした私は
N先生の車でとなりの東村山市にある
私の実家まで出かけてそれを取ってきた。

少し集めただけで100枚以上が取れた。
「必要なら何枚でも
いつでも取りに来て下さい」
ということで,帰宅。

私の実家の近所なら
いまでもひいらぎの垣根は珍しくない。
もし葉脈しおりを作る方がいたら,
ぜひご利用下さい。
(6/12)

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2008年6月11日 (水)

東京スカイツリー

東京タワーの約2倍の
610メートルのタワーが,
来月墨田区内に着工される。

地上デジタル放送用のタワーで,
名前は「東京スカイツリー」。
2011年12月に完成し,
翌12年春開業予定だという。

私は今のアナログ的なテレビ放送で
充分だと思うのだが,
あと数年で何万円もするチューナーを
買わなくてはいけないのだろうか?

私も600メートルのタワーは見てみたいが,
その点の疑問がまだ残るのである。
(6/11)

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2008年6月10日 (火)

Have a rice day!

「じゃあね!」みたいな英語の表現で,
Have a nice day!
という言い方があるが,
今朝新聞の全面広告で載っていたのは
上記のジョークだった。

rice(米)をnice(良い)と引っ掛けて
米食推進を狙う農水省の広告で,
小麦はほとんどが輸入に頼っているので
(ということは,国際的な小麦価格の高騰の
影響をもろに受けてしまうことになる)
ぜひ自給作物の米を朝ごはんに
食べてもらおうということのようである。

私はごはん党で
給食もごはんがうれしい方だが,
今は朝バナナダイエット中なので
(現在取り組み1ヶ月で-2キロぐらい)
朝はできないとしても
昼食と夕食では協力したいと思う。

あなたはごはん党ですか?
それともパン党ですか?
(6/10)

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2008年6月 8日 (日)

サッカー部の応援にでかける

昨日学校に「休日出勤」したところ,
校庭でサッカー部が練習していた。
聞くところによると,
前日学総体が雨で中止になり
1日遅れで試合が行われるという。

相手は強豪の安松中。
そうと聞いては肥さんの「応援の虫」は
黙ってはいられない。
さっそく自転車を飛ばして
北中グランドに向かうことにした。

10時からの試合開始。
会場には校長・教頭をはじめ
何と5人の先生も集合。
熱い応援が続いた。

前半30分間,0ー0。
後半30分間,0ー0。
さらに延長して,
前半5分間,0ー0。
後半5分間,0ー0。
ついにPK合戦へ。

ここで勝負は決した。
途中で2本差がついての
我が校の劇的な勝利!
みんなで手を取り合って
勝利を喜んだ。

選手たちはそれぞれの仕事を果たし,
ついにPK合戦も制して勝った。
私は勝利の興奮さめやらぬまま,
午後の用事のために
飯能方面へと向かった。
(6/8)

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2008年6月 7日 (土)

激戦の学総体

昨日は男子バレー部の大会が行われ,
我がチームも戦ってきた。
どのチームも戦力が強化され,
まれに見る激戦の大会となった。
その様子を略報しよう。

対富岡中戦 2対0(25ー21,25ー22)

緒戦から激戦は始まった。
S先生の異動でチーム力が強化され,
手ごわい相手に成長しつつある。
今回は2セットとも取れたが,
やがてはフルセットの試合が
出現する可能性も出てきた。

対上山口中戦 1対2(25ー15,23ー25,
          13ー25)

昨年度まで勤務校で現チームを作ったT先生が
相手チームの監督である。
第1セットは簡単に取らせてもらったが,
第2セットこちらの弱点をついて逆転。
第3セットはルールがらみのこともあって,
散々のセットになってしまった。

対東中戦 2対1(25ー19,27ー25)

お互い地区代表決定戦に進みたい同士。
負けられない1戦だった。
第1セットは取りつ取られつのシーソーゲーム。
終盤リードしていたが連続失点をしたところで
大事を取ってタイムを取り,そのまま逃げ切った。
第2セットも序盤はシーソーゲームだったが,
中盤12ー21(9点差)のビハインド。
しかし,ここから驚異の追い上げで,
最後は薄氷を踏むようにして大逆転を果たした。

この結果,1位の上山口中が即県大会へ。
2位の我が校が地区代表決定戦へと進んだ。
この試合は3チームの総当りで
うち2チームが県大会に出られるらしいのだが,
試合の日が林間学校の翌日で,
2年生が主体の我がチームとしては
頭を悩ますことろである。
まあ,先のことは暗く考えないことにして,
とりあえずこのひと月どうチーム力を
アップさせていくかに知恵をしぼろう。
(6/7)

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2008年6月 6日 (金)

いざ決戦!

昨日は女子バレー部が
予選リーグを戦い,
健闘したが惜敗した。

今日は男子バレー部が
女子バレー部の分も
がんばってくる。

男子は市内15校で4チームしかない。
しかし,先日の協会長杯の県大会には
そのうち3校が出場しているように
なかなかの「激戦区」だ。
しかも,ビミョーに得意不得意がからみあう
三つ巴,四つ巴の総当り戦。

県大会に出場できるのは,1チームのみ。
ぜひ3連勝して優勝を勝ち取り,
所沢市の代表として県大会に行きたい。
本日の結果は,明日報告する。
(6/6)

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2008年6月 5日 (木)

今日から学総体

今日から学総体が始まる。
部活の「夏の大会」である。

我が男子バレー部は本日は待機で,
明日市内4校で総当り戦を行なう。

もちろん勝負は
やってみなければ分からないが,
協会長杯後攻撃力を強化したので
その成果が楽しみだ。

本日は女子バレー部が
予選リーグを戦ってくる。
協力し合いながら練習してきたので,
こちらの方も結果が楽しみだ。
(6/5)

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2008年6月 4日 (水)

勇敢な少年

『子どもが本気になる道徳授業12選』
(深沢久編著,明治図書)に載っている
上記の授業をした。

来週行われる実習生のAさんの道徳の
参考になればと思ってのことである。

この授業については,田尻亮二さんが
本の中に実践記録を載せているのだが,
その中で私を先行実践者として紹介している。

これはちょっと違っていて,
私より先にやった方がいる(「仮説」の会の方)。
だが,その資料には名前が記されていなくて
誰がやったのかわからないので,
とりあえずわかる私の名前が書かれているのだ。
私は三ヶ島中で中学1年生に行った。

さて,この話は映画監督の山田洋次さんが
小学1年生の頃の思い出を書いたもので,
勇気とはどういうものなのかを学んだ
感動的な話である。

くわしくは本を読んでほしいが,
担任する中学2年の生徒たちも
今までの生徒たちと同じように
山田さんの話に共感してくれ,
勇気というものについて考えてくれた。

山田さんを含めクラスの男子が
出せなかった勇気を,
クラスで一番いじめられていたという
梅沢君が教えてくれることになった話。
ぜひあなたも道徳でやってみて下さい。
連絡いただければ授業プリントを送ります。
(6/4)

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2008年6月 3日 (火)

事実は小説よりも奇なり!

いつもの店でくつろいでいると,
久しぶりにSさんが
暖簾(のれん)をくぐって登場した。

「お久しぶりです」「こちらこそ」
などというあいさつの後で,Sさんはこう続けた。
「息子が教育実習でお世話になっています!」

えーーーーー!
あの実習生のSさんと旧知のSさんは
なんと「親子」だったのだ・・・。
事実は小説より奇なりというが,
本当にそう思った次第である。

実習生のSさんには
我がクラスもお世話になっている。
「こちらこそよろしくお願いしま~す!」
(6/3)

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2008年6月 2日 (月)

部活動の保護者会

協会長杯の県大会でのびのびになっていた
部活動の保護者会を昨日開催した。

10数人の方に参加していただき,
部活動の方針・運営についてお話した。

もとより運動部の指導は慣れていないのだが,
いろいろアドバイスいただきながらやっていきたい。
今後ともよろしくお願いします。

現在3学年で36人も部員がいる。
バレーボールは6~7人の競技なので,
全員を試合で出してあげらないのがつらい。
(6/2)

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2008年5月31日 (土)

土曜日は雨の日が多い?

このところ週末に雨が多いなあ
と思っていたら,
昨日ある天気予報の中で
そのことをやっていた。

天気が周期的に変わっていて,
2つの歯車が噛み合って
またもとに戻ってくるように,
土曜日が雨になっているのだそうだ。

私は土曜日に出かけることが多いので,
何となくそう思っていたのだが,
やはりその通りだった。

その番組では曜日ごとにコップに水をいれ,
最後に土曜日のコップに大量の水を注いで
土曜日の雨量の多さを強調していた。
一種のグラフ的表現でとても印象的だった。
(5/31)

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2008年5月30日 (金)

肥さん,大いにあせる

昨日は久しぶりにあせった。
しかも「大いに」という感じだった。
何のことかと言うと,
実習生が参観した授業でのことだ。

某クラスで授業を始めようとしたら,
「先生,そこは前の時間にやっていま~す」
と最前列の女子生徒が教えてくれた。

「えー,うそでしょー。
次のところはまだ予習してないよー」
と心の中で思ったが,
実習生も来ているしどうしようか
ということになったのだった。

そんな時,あなたはどうしますか?

[予想]
ア.ポーカーフェイスで平然と授業を進める
イ.「ごめんね。まだ予習してないから」と謝って
  代わりに歴史のビデオを見せる
ウ.その他

一番進んでいるクラスだったので,
いつもならイのビデオで切り抜けるところだが,
昨日はせっかく時間の都合をつけて
見に来ている実習生のFさんがいる。
さあ,肥さん,どうするか?

実は,「正解」はアの「授業を進めた」である。
ポーカーフェイスかどうかはわからないが,
とにかく白いノートを教卓に置いての
必死の授業が開始された。

26年の経験の総力をあげて,
ポイントを押えながらやっていく・・・。
まず,「享保の改革」。
次に,「農村の変化」。
最後に,「百姓一揆と打ちこわし」。

幸い予習プリントには
答えを記入してあったので,
発問で滞(とどこお)ることはなかった。
また,板書の方はいつも書くパターンを
決めてあるので,
生徒たちから見れば「いつもの授業」
という感じだったと思う。

いや,そればかりか,
板書計画がノートにないので,
その緊張からテンションが上がって
いつもより情熱を込めて?
百姓一揆や打ちこわしについて語ったので,
「自己評価表」に書いてある感想は
決して悪い内容ではなかった。

しかし,もともと私の「授業済」の
チェックミスが原因だったので,
職員室に戻ると忘れないうちに
先ほどの板書をノートに記入した。
寒い日だったが,
額にはばっちり「冷や汗」が・・・。

職員室にもどる道すがら,
Fさんに「種明かし」をすると驚いていた。
また,放課後にも実習生の部屋に寄り,
HP&ブログの宣伝を兼ねてこの話をした。
他の実習生が「すごいと思いました」
と言って下さったが,
こういうことはない方がもちろんいい。
Fさんも「面白かったです」と言って下さって,
あせったけれど結果オーライということに
なったのでありました。
(5/30)

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2008年5月28日 (水)

大忙しの1日

普段の火曜日の私の日課は
6時間中「空き時間」が2つあって
とても恵まれている。

ところが,昨日はいろいろあって
ほとんど疲労困憊(こんぱい)状態だった。

1校時・社会科~45分で「いろいろな種」の
          標本作りの授業
          (50分でもやっとの内容なので
           かなり忙しかった)

2校時・社会科~1年生の地理(水曜日の数学との
          交換に応じてあげたので)

3校時・社会科~45分で「いろいろな種」の
          標本作りの授業(2名参観で緊張)

4校時・本来は「空き時間」だが,
林間学校のことで旅行社の担当者との
打ち合わせが入る。

5校時・社会科~テスト返しとノート点検

その他・休み時間のたびに林間学校に関して
2人の先生からいろいろ質問される。

放課後・二者面談で9人の男子と話す。
また,バレーボール協会への登録に関して
急な作業をする(帰宅してからも)。
最後にバレー部男子の様子を見に体育館へ。
そして,体育館の戸締りを最終点検する羽目に・・・。

帰宅後・日曜日に行けなかった実家に行く。
買い物だけしてあげてトンボ帰り。

昨日1コマもらった分
今日の授業は軽くなるのだが,
バレーボール協会への登録書と登録料を持って,
となりの中学校(数キロ離れている)まで
自転車を走らせることになっている。
ああ無情・・・。
(5/28)

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Aさんの自己紹介文

教育実習生のAさんに
学級通信に載せるための
自己紹介文を書いてもらった。

普通教育実習生は大学生なもので,
「ちょっとこの表現は・・・」と
苦笑することも少なくないが,
さすがにAさんはお母さん先生ということもあり,
また現場を知っているということもあり,
ひと味違った自己紹介(似顔絵入り)を
して下さった。

私との類似点。
「本屋や図書館が好き」
「エアコンなし・ケータイなし生活を心がけている」
「近くなら自転車でお出かけ」
ということで,私が担当者になる
「必然性」がここにもあったような気がした。

ちなみに,「好きなことば」は,
It’s never too late.
(遅すぎるということは決してない)

大学生に戻って勉強している自分をネタに
しっかり英語の表現を教えていた。
(5/28)

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2008年5月26日 (月)

今日から教育実習

今日から教育実習が始まる。
学年に3人(国・英・音)も来るので,
ちょっとしたイベントになりそう。

私は英語のAさんの
学級指導の部分についての担当だ。
前にも書いた通り
小学校で講師の経験がある方なので,
「手取り足取り」の指導はいらないと思うが,
学総体や林間学校,そして今週は
その上にさらに二者面談もこなしながらの
(おっと,テスト返しやノート点検も含めた
授業ももちろんあります)忙しい日々になる。

健康に気をつけて頑張っていきたい。
また,全国の教育実習生とその担当者に
エールを送りたいと思います。
(5/26)

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2008年5月22日 (木)

再始動

「3連休」の出勤で作った
林間学校への日程をもとに,
昨日どういう内容を学活や総合で
やっていくかを検討した。

足りないところは学年の先生たちだけで
やれる時間を見つけて
やりくりしなければならないが,
何とかコマが埋まって
再始動できそうだ。

しかし,人を動かすというのは
本当にしんどい仕事だ。
生徒についてなら
いろいろな人の実践から学べるが,
大人の人間関係の方はデリケートで
なかなか難しい。
(5/22)

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2008年5月20日 (火)

○○は裏切らない

よくスポーツ選手がインタビューに答えて
「練習は裏切らない」と発言することがあるが,
昨日の私はまさしくそれだった。

金,土,日の3連休,午前中とはいえ
コツコツ仕事をしてきたことが
昨日は生きた。

何人かの先生が部分的には
仕事をフォローしてくれていたが,
もともと境界線のはっきりしない分野で
私が最終的に集約することになったのだ。
やはり3日間の「半日出勤」は
裏切らなかった。

ただそこにとどまっていても
仕方がないので,
今は林間学校を充実したものにするために
全力を尽くすのみである。
そのスタートラインに今立ったということだ。
(5/20)

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2008年5月19日 (月)

仕事が進む(3)

昨日も休日「半日返上」で
学校に「出勤」してきた。

(1) 質問教室の場所の掲示物

(2) 学級経営案

(3) 林間学校の日程(案)続き

以上3点の書類を作った。

3日間で合計10点の仕事をやってみて
考えたことは,
「時間があればできること」が多いということ。
だから,年休をとってでも
自分で時間を確保して
やっていいのではないかということだった。

ここ2ヶ月ほとんど年休はとっていないが,
もし2日とっていたとしたら
これらの仕事は遅れずにやれたものだ。
今後これを参考にやっていきたい。
(5/19)

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久しぶりの平曲の会を逃す

「そういえばハガキをいただいていた」
と思って探したら,
昨日が所沢・宝玉院の
平曲(平家物語)の会だった。

午前中学校で仕事をして
午後から出かけようと思っていたが,
いざその時間になると疲れが出てきて
今回は断念することにした。

昨日は「経正都落」と「山門御幸」の
2つを聞くことができたので残念であったが,
またの機会を待つことにしよう。
(5/19)

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2008年5月18日 (日)

仕事が進む(2)

昨日も休日「半日返上」して
学校に「出勤」した。
先生方も誰も来ず,電話もなく,
落ち着いて仕事ができた。

(1) 授業書《沖縄》の授業評価と感想を
  まとめたプリントの印刷と綴じ込み

(2) 中間テスト監督表の作成

(3) 部活動消耗品の請求書類の作成

(4) 林間学校の日程の半分を作成

時間があればどんどん仕事ができる。
今日も休日「半日返上」する予定である。
普段はあまり生かせない
学区内という「地の利」を生かす時だ。
(5/18)

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2008年5月17日 (土)

仕事が進む

時間があれば仕事は進むものだ。

昨日は休日「半日返上」で
学校に「出勤」した。

(1) 机周辺の整理整頓ができた。

(2) 中間テストの質問教室用の
  「太字プリント」を作れた。

(3) 「2年選択社会で授業書《沖縄》を
  楽しみました!」(6ペ)という
  サークル用資料を作れた。

などなど,普段できない部分の仕事を
やることができた。

今日も休日「半日返上」で仕事をし,
午後は〈仮説〉のサークルに
出かけようと思っている。
(5/17)

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2008年5月16日 (金)

今日から「3連休」

今日から「3連休」となる。
どうしてかというと,
先週末の学校公開日(私は県大会)の
振替休日が本日だからだ。

県大会で体が疲れていたので,
私としては月曜に振替を取りたかったのだが,
学校全体がそういう動きだったので
しかたがなかったのだ。
(しかも今週は病気の先生が出て
「空き時間」が自習監督で3時間減ったり,
生徒指導は入るは,林間学校で忙しいはで
へろへろだった)

3連休とはいうけれど,
全部休養というわけにはいかない。
今日は「出勤」して林間学校の細案作りと
テスト監督表と太字対策プリントを作る予定。
明日はサークル,明後日は実家へと,
体も休めつつ日常をこなしていく予定である。
唯一テスト前で部活がないのが救い。

そうだ,テスト作りもそろそろ始めなくては・・・。
ビンボー暇なし,教員も暇なし・・・。
(5/16)

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中国の「一文字国名」を覚えよう!

殷・周・秦・漢・隋・唐・宋・元・明・清
この10個の国名を唱えて,
年表に強くなろうというのが,
上記のプリントだ。

この唱え方自体は昔からあったようだが,
それと日本の時代名をくっつけて
より機能的なものに進化させてある。
(すでに誰かがやっていたかもしれないが,
私はこういうやり方をしている人は知らないので,
もし知っていたら教えて下さい)

「中国」ー「その頃日本は・・・」ー「覚え方」
の順に並べてみる。

殷ー縄文時代ー石田君と縄田君
周ー縄文時代ー同上

(勤務校の学年に実在する生徒。
石は殷・周の最初の文字から,
縄は縄文の最初の漢字。
タイプの違う2人を並べて
印象を強めてみた)

秦ー弥生時代ー秦先生は漢字がイヤヨ
漢ー弥生時代ー同上

(勤務校に実在する先生。
漢字から漢。イヤヨは「弥生」の
読みの順を変えた)

隋ー飛鳥時代ー遣隋使
唐ー奈良時代と平安前期ー遣唐使

(両方とも中国への使節派遣)

宋ー平安後期ー日宋貿易
元ー鎌倉時代ー元寇
明ー室町時代ー日明貿易
清ー江戸時代・明治時代ー日清戦争

(貿易・戦い・貿易・戦い。
仲の良い良い時は貿易をしています)

いかがだっただろうか。
実際はB5判の紙に表にしてあるので,
もっとすっきりしているのだが,
前から生徒たちに好評だった
中国の「一文字国名」の覚え方の
勤務校バージョンを
お知らせしたくて書いてみた。
(5/16)

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2008年5月15日 (木)

忙しさと疲れはピークだが・・・

今週は病気でお休みの先生が何人もいて,
ただでさえ少ない空き時間がさらに減り,
今日まで2時間(それも林間学校の仕事に
使った)しか空き時間が取れていない。

忙しさと疲れはピークだが,
いくつか明るい話題もあるので
それを書くことで元気を出そうと思う。

(1) 選択社会でよのなか科を導入

2年前H野先生に教えていただいた
よのなか科の授業を,
今年度は選択社会で
何時間か取り入れることにして,
その1時間目を行った。
いわゆる「ハンバーガーショップの
店長になってみよう!」というやつで,
ちょうど授業書〈沖縄〉を3時間やって
気心が知れてきたところなので,
まずはいいスタートが切れた。
とりあえず,これから何時間かやってみて,
感想を書いてもらおうと思っている。

(2) 出授業の1年生のクラスで

昨日は昨年度やって好評だった
「新聞から国名を探そう!」(T先生作)を
授業でやって好評だった。
これは新聞の国際面に出ている国名を
プリントに書き出していくだけの
単純といえば単純な作業学習なのだが,
これが中1の生徒たちには大うけで,
「自己評価表」のミニ感想欄に
多くの生徒が「たのしかった」と
書いてくれていてうれしかった。

(3) 「九死に一生」のビデオ

「日常にひそむ危険を,
自分の力で取り除こう!」
という触れ込みで,
上記のビデオを道徳で見せている。
これは下手な道徳の授業を
行うよりずっといい内容で,
「実話であること」「ハッピーエンドであること」
「ドキドキハラハラさせてくれること」など,
実によくできていると思う。
「蘇生法」などの技術もちゃんと出てきて,
みんなで協力して冷静に対処すれば,
人の命を助けることもできることを
さりげなく感動的に教えてくれる。
道徳のお奨めビデオの1つである。
(5/15)

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2008年5月14日 (水)

社会科サークル・2008年5月例会

昨日は上記の会があって参加してきた。

レポーターが高校の先生で
1時間おくれてきたので,
それまで「おみやげ」の資料を
みんなで検討しあった。

現在の高校の様子をレポートした内容は,
私にとっては「高校もなかなか大変。
でもそれなりに楽しそう」という感じだった。
どこにいてもやることはある。
日刊以上の学級通信(B5判)を発行していて,
Kさんには「新境地」かなと思った。

それとは別にMさんの休会の話があり,
それをどう考えるかで後半は過ごした。
私は実は「休会経験者」なので,
基本的には本人が休会したければ
休会した方がいいと思っている。
もちろんMさんがいてくれると
刺激をいっぱい与えてくれるので
来てほしいのはヤマヤマだが,
無理をするのはよくないと思うからだ。

そしてまた参加できる条件が整ったら,
いっしょにやりましょう
ってことでいいのではないかな。
少なくとも私はサークルに
そういう自由があってほしいと思うし。
「休会経験者」が言うのだから
間違いない!?

ただ,Mさんが発行しているはがき通信は
それまでのものを継承・発展した
サークルの宝といっていいものなので,
原稿はこちらで用意してMさんの負担を減らし,
発行してほしいということをメールで書いて
先ほど送ったところだ。

この交流を通してMさんに例会の様子を
知らせることにもなるし,
Mさんには「休会」を保障できることになるし,
今のところ善後策のような気がする。
(5/14)

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2008年5月13日 (火)

声が出ない!

先週土曜日に協会長杯の県大会が
あった話はすでに書いた。
(「協会長杯の県大会2008」という題)

ところが,応援のし過ぎ?で
翌日曜日にすでに声が出なかった。
しかし,月曜日の授業には間に合うだろうと
たかをくくっていた。

ところが昨日の朝起きたら
まったく声が出なかった。
むしろ前日よりひどい。
うがいをしたり,のど飴をなめたり,
発声練習をしてみるも効果なし。
ということで,昨日はいろいろな方面で
迷惑をかけることになった。

まず2コマあった授業。
1つは復習プリントに。
他のクラスはすでにやっていたので,
これはまずまずの出だし。

しかし,午後には回復するだろうと
思っていた読みははずれて,
5時間目の授業でも声がでない。
先週自習にしたクラスだったので
ぜひ授業したかったのだが,
あえなくビデオを見せることに
なってしまった。
内容は織田信長のアニメで
けっこう面白がってくれたが・・・。

その他の3時間は新体力テストで,
これこそ声を出さなくてはならない
時間だったが,
声の出ない事情をコンビを組んだ
先生方にお話しし,
何とかタイマー操作係ということで
勘弁してもらった。

放課後の職員会議。
こういう日に限って司会という不運!だったが,
記録のK先生が司会を代わって下さり
事なきを得た。
昨日は生徒たち・先生方に助けてもらって
何とか1日を過ごすことができた。
感謝である。

今日は朝から声も出ていて,
昨日のようなことはなさそうだ。
授業も4コマあるが
何とか頑張りま~す!
(5/13)

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2008年5月12日 (月)

頼もしい2人のお父さんコーチ

一昨日の県大会で
チームのあり方を検討したところ,
より攻撃に力を入れた形に
変えていこうということになり,
昨日からその取り組みが始まった。

くわしくは戦略上のことなので言えないが,
6月初旬の学総体には
きっとそれを披露できると思う。
個々の技術をより生かせる形で
学総体でも県大会出場をめざしたい。

昨日は日曜日ということもあって,
2人のお父さんがコーチをしてくれた。
スポーツには疎(うと)い私の
強力な助っ人だ。
しかも,うち1人はセッターの経験の
ある方(1年生のお父さん)で,
今の2人のセッターのどこを直したら
より正確なトスが上げられるかを
即座に分析しアドバイスして下さった。
1年生のお父さんということは,
これから先もお世話になれるので
私としては本当に頼もしい助っ人である。

もう1人のお父さんは大学時代
ラグビーをやられていた熱血派。
精神論にも一言あって
それはわが校のチームにとって
必要な要素でもあるので,
その点からのサポートも期待している。

このお父さんの長男が3年前の主将。
次男が今の主将ということで,
約3週間後最後の大会に向けて
必死の努力を続けている。
ますます今回の学総体が
楽しみになってきた。
(5/12)

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弥生人の技術に挑む

ETV特集「弥生人が残した謎の木製品に
現代の人間国宝3人が復元に挑む」
という番組を昨日見た。
(NHK教育,午後10~11時)

日本海側の弥生遺跡で見つかった
3つの謎の木製品。
どうやって作ったのか皆目見当がつかない。
そこで,これに3人の人間国宝の人が
当時の道具も再現して挑戦した。

さすがに人間国宝と呼ばれる
だけのことはあって,
木製品を分析し,工夫点を洗い出し,
自分の技術を駆使して彫っていった。

その結果,弥生時代の工人の
素晴らしい技術が
浮かび上がってくるのだが,
それと同時に現代の人間国宝の存在価値も
いっしょに味わうことができた。

弥生時代には手動ろくろがあって,
それを回転させながら木を削ったことが
今回の「実験」からも証明できたと思う。
地味だけれどいい番組だった。
(5/12)

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2008年5月11日 (日)

協会長杯の県大会2008

昨日上記の大会があり,
蓮田市民総合体育館まで行ってきた。

1回戦は接戦を制したものの,2回戦では大敗。
県大会のレベルの高さを思い知った。
捲土重来(けんどちょうらい),
また学総体に向けて頑張ろうと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対上尾東中戦 2対1(25ー23,17ー25,25ー19)

〈第1セット〉
最初から気を抜くことのできないシーソーゲーム。
取っては取られ,取られては取り返す。
23ー23まで追いすがられたが,
なんとか最後は押し切った。
選手たちの多彩な攻撃を展開できたのが
勝因だったと思う。

〈第2セット〉
第1セットを取るのに疲れたのか,
第2セットは相手校ペース。
やることなすことうまくいかず,
10点近く差をつけられていた。
しかし,13ー22から4連続得点して
ムードを引き寄せ,
次のセットに期待を持たせた。

〈第3セット〉
後がない最終セット。
わが校は最初から押せ押せで攻めた。
前半14ー4で攻勢をかけ,
後半かなり失点したものの
結局は前半の「貯金」が生きて
ねばる相手チームを突き放した。

対川口南中戦 0対2(10ー25,15ー25)

さすがに2回戦の相手は強かった。
1回戦では勝利の喜びを味わえたが,
今度は逆に敗戦の悔しさを味わされた。

〈第1セット〉
最初相手チームのラッキーな2連続ミスで
2ー0とリードしたが,
そこは県大会常連チーム,
すぐ立て直してきた。
このセット6連続失点が何と4回!
これでは絶対勝てない。
得点はコツコツあげ,失点はできるだけ減らす。
これが「勝利の方程式」だからだ。

〈第2セット〉
気合を入れ直しての第2セット。
今度はかなりのねばりを見せ,
5ー5,10ー10と接戦が続いた。
しかし,相手校の主将(長身のアタッカー)の
攻撃がなかなか防げない。
後半は流れを相手に持っていかれ,
終わってみると10点差で
力の差を感じる結果となった。

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今回多くの保護者の方々に,
車出し&応援のご協力をいただきました。
どうもありがとうございました!
今後も,学総体や新人戦,他の大会で
また遠征する機会が出てくると思いますが,
その節もどうぞよろしくお願いいたします。

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昨日は一番の接戦のHコートで,
さらに「負け審判」の試合がフルセットで,
学校に戻った時は午後8時だった。
朝7時から遅くまでご苦労でした!
(5/11)

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2008年5月 9日 (金)

忙しい・その後

2日続けて「忙しい」シリーズに
つき合わせてしまってごめんなさい。
昨日は少し仕事が進みました。

「学習計画表」の印刷と配付。
担任クラスでの班がえと仕事分担。
先生方への資料配付・第1弾。
旅行社との事務連絡。
放課後の部活(木曜日は部活なしの日だが,
県大会のための特別練習)。
などを進めることができました。
(おまけのトイレ掃除←いたずら発生,も含む)

今日も先生方に資料配付・第2弾や
部活の大会前最終練習を
授業は6分の6(空き時間なし)ですが,
やってこようと思います。

また,「忙しいから学級通信が出せない」
というのも悔しいので,
この3日間は毎日発行することにしました。
忙しさをエネルギーに転嫁して
やっていきたいと思います。

ただ,今回発見したのは,
グチ(本音?)を書くことによって
何となく優先順位が見えてきて,