2017年11月24日 (金)

「プレバト」の夏井いつき先生の添削

毎週という訳ではないが,
TBS系列で放送されている人気番組がある。
「プレバト」と省略されて呼ばれる俳句を楽しむ番組である。
(「プレッシャー・バトル」が原題?)

添削するのは,俳人の夏井いつき先生。
厳しくも愛情ある添削で,好評なのだ。
それを収録しているサイトがあったので,
リンクしてみた。

「プレバト」(2015年12月10日放送分)

http://enjoyjazzlife.com/prebato-haiku

2017年11月22日 (水)

テスト作り&テスト採点&テスト返却

社会科は1年に5回定期テストがあり,
そのたびに上記のサイクルを繰り返している。
場合によっては「テスト勉強」の時間も与えたりするので,
授業が進まないことこの上ない。

今回もテストの採点が,5クラス中3クラス終えたところだ。
今回は生徒たちも,3年2学期期末テストなので,
さすがに気合が入って,平均点が下がらなかった。
(けっこう難しい法律名や制度名もあったのだが)

テスト返却が終わると,点数を入力して個票作り。
それが終わると通知表&内申書(通知書)作りと
師走の名の通り,駆けずり回ることになる。
そのうち,1・2年生たちもテストが終わって,
本当に「やめるまで,忙しさが続く」職業だなあと思う。

でも,1か月後の12月22日は終業式である。
それをめざして頑張ろう!(o^-^o)

「発達段階」の話

「あいせだ★ラジオ」の収録の際,
中学1・2年までと中3とでは発達段階が違うので,
違う対応の仕方をしていると話した。

中1・2~直球勝負
中3~変化球も混ぜて

というような話だ。
これは今中3を教えていて,公民的分野なので,
実感として感じるところだ。

生徒がこれまで「授業の感想」で書いてきた内容としては,

・「障害者」と「障がい者」と「障碍者」の違い
・「国民審査の時に,全員×を付ける人の話」
・「あなたなら4人の候補者のうち,誰を市長に選びますか?」
・「各地の中学生たちの4つの取り組みの中で,どれが気に入りましたか?200字で理由も入れて書きなさい」
・「部落差別と民族差別の2つの作文を読み,関心のある方について400字で書きなさい」
・「Aさんは,有罪だろうか,無罪だろうか?ビデオを視て,裁判官として判決を出して下さい」
・「あなたがコンビニを建てるとしたら,A~Eのどの場所にしますか?」(「世の中」科の最初の発問)

こんな感じで,教科書にあるものも利用しながら,
自分の意見を持ってもらうようにしている。
生き方に正解はないのだが,どんな生き方をするにせよ,
何かこだわりをもって生きてくれるといいなあと思っている。
差支えのないものについては,クラスの人数の分布も知らせ,刺激にしている。

2017年11月21日 (火)

作文付き授業プリントの効果

公民の教科書には,けっこういい文章が載っていて,
生徒たちに権利や差別について考えさせるのに役立つ。
しかし,これらの教材が入試に出ないこともまた確実で,
単元を先に進めたい私としては,矛盾に悩むところである。

そこで,「作文付き授業プリント」というものを作ってみた。
「P〇〇~〇〇の〇個の文章を読み,
そのうち1つに対して自分の意見を書きなさい」
というような形式にしてみたのだ。(200字と400字)

最初は苦労していた生徒たちも,
私がいくつか作文のコツを教えると,
それを利用してどんどん書けるようになっていった。
今期末テストを採点しながら,
「2学期後半の授業について」という感想をよんでいるのだが,
そのなかで公民かるたや一問一答式と並んで,
「授業でやった作文が北辰テストで役に立った」
「文章を書くのが楽になった」との感想が少なからず出てきた。

矛盾の止揚から発展へ。
「作文付き授業プリント」は,けっこういいですよ。(o^-^o)

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『たの授』で作文のコツを書いたことがある。

2003年6月号 [ No.268 ] 75ぺ(1)
筆者 肥沼孝治
記事 形式を教えちゃおう~気軽に作文してもらうために
概要 ※中学生に作文を書いてもらうときは,「形式を教えてしまう」。
 程よい束縛なら,かえって書きやすくなる。
 4月には「○年生になって」。夏休み後は「私の夏休みベスト3」。
 気軽に作文してもらうのが一番。

2017年11月20日 (月)

冬休みまでの仕事

これから冬休みまでの仕事をチェックしておこう。
たのしいことをするためには,
仕事もやっておかなければならない。

(1) テストの採点~本日期末テストの1日目に社会科がある。
 問題は印刷したので,あとは採点である。返却が水曜から。
 ただし,木曜日課だったはずで,返却順に採点する。

(2) 成績を出す~中間・期末の2回のテストとその他の材料を使って,
 5段階の評定・評価を出さなければならない。しかし,入力してしまえば,
 一応ひと段落という場面もある。(ただし,副担任の仕事が多いので注意)

(3) 卒業アルバムの個人撮影と授業風景
 水曜日に第1回目の個人写真を入れ,様子をみながら第2回を設定したい。
 学校というところは,なかなか1回だけで終わりという訳にはいかないので,
 「とりあえず第1回」が必要だ。

(4) 以上が主な仕事だが,初めて卒業生を送り出す先生もいるので,
 様々な形でフォローしていきたい。そして,私自身も「卒パ」の準備を進めたい。

2017年11月17日 (金)

今週末を乗り切れ!

ずっと県大会に向けて頑張ってきて,
まだ日曜日まで部活動もあるが,
来週の月曜日には3年生のテストがある。

ということは,部活動と並行して
テスト作りをしなければならないわけで,
同時並行が苦手な私としては,
時間を無駄にしないために,
ブログで計画表を作ろという次第。

本日(金)・・・テスト問題の素材になるものを用意する。

明日(土)・・・午前中に,下書き入力(太字・細字)と「公民かるた問題」の選択。午後,部活動。

明後日(日)・・・午前中は女バレの,午後は男バレ(練習試合)なので,時間を見つけて印刷。

なんとかこれで行けそうな気がしてきた。
学年によって,テストの時期がずれるのは仕方がないが,
今体調が良いとはいえないので,だましだましやっていきたい。

2017年11月 6日 (月)

「源氏パイ」の由来

昨日スーパーで「源氏パイ」を買った。
なぜ「源氏」という名前が付いているか,ちょっと気になって検索してみた。
ウィキペディアには、以下のように出ていた。
ご存じでしたか?

「源氏パイ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E3%83%91%E3%82%A4

PS 「南無八幡大菩薩」と祈りながら矢を放ったのは
源義経ではなく部下の那須与一だし,
狙った扇はもともと平家が掲げたものなのだから,
「那須パイ」とか「平家パイ」の方がふさわしい気がする
と思うのは,私だけでしょうか?

2017年11月 5日 (日)

「長谷川宏、青春を語る。」の会に参加する

昨日は上記の会に参加してきた。
場所は,所沢市上安松の赤門塾。
参加者は,知人・友人・生徒・OB&OGなど約60名だった。
私の母も,「ぜひ聞きたい」ということで参加した。

中学2年で数学ができないために行く羽目になった学習塾。
それが赤門塾であり,その講師が長谷川先生と天野先生(この夏亡くなる)だった。
(数学が得意だったら,この素晴らしい出会いはなかった!)

中学卒業後もOBとして,勉強会を続けるとともに塾の諸行事に参加し,
それも手伝って教員になった後もいろいろと相談に乗っていただいた方である。
その仕事も,あと半年で終わることになった。

世の中的にはヘーゲルの翻訳などで有名であるが,
私としては「赤門塾の講師としての長谷川先生」という訳である。
会は4部構成で行われた。20数回目の「赤門塾・文化祭」の一環だった。
(赤門塾は1970年に始まり,今年で47年の歴史を持つ。あと3年で半世紀!
私は1972年頃からのお付き合いとなる。45年!)

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第1部 ~ 「長谷川宏、青春を語る。(30歳まで)」講演&質疑

       島根県簸川(ひかわ)郡平田町(現在の出雲市平田町)に生まれる。6人姉弟の長男
       平田小学校 → 島根大学付属中学校 → 島根県立平田高等学校 →
       東京大学文科一類 → 同文学部 → 同大学院哲学科・修士課程 →
       同大学院哲学科・博士課程 → 大谷摂子と結婚。所沢にて,赤門塾開設

ウィキペディア「長谷川宏」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%AE%8F

第2部 ~ 奥野皐さんによる語り「風の神と子ども」(新潟県の昔話)
       「六人男、のし歩く」(グリム童話)

第3部 ~ 句会(1人2句ずつ俳句を作り,約50句の中から1人5句に投票する)

第4部 ~ 宴会&自己紹介

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(写真をクリックすると,拡大します)


「運慶展」が良いらしい

友人の長岡君の話によると,
上野の東京国立博物館で行われている「運慶展」が良いらしい。
本日の午後に行ってみようかな?

「運慶展」の公式ガイド

http://unkei2017.jp/

2017年11月 3日 (金)

神谷明日香さんの特許の話

サイトを見ていたら,なかなか良さそうな動画が見つかった。
神谷明日香さんの「私が小学生なのに特許をとったワケ」というものだ。

「スチール缶とアルミ缶の分別」という課題を,
小学5年の夏休みの自由研究で行い,
その後その方法で特許を取った。

記念講演の中では,分別の実験も出てくる。
温かい家族関係の中で,発明はされるのかなあ。
私にはそう思えた動画だった。

神谷明日香:私が小学生なのに特許をとったワケ

https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20161004-00000000-ted&utm_source=taboola&utm_medium=exchange

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