2017年6月23日 (金)

『人生を危険にさらせ!』

須藤凜々花・堀内進之介共著,幻冬舎文庫,
600円の上記の本を入手した。

「総選挙」での「結婚宣言」は事情がよくわからないが,
この著書についてはいたってまじめに書かれていると思う。
政治哲学者の堀内氏のアドバイスをもらいながら,
いろいろなことを「哲学」している。

たとえば,「なぜアイドルになったのか?」ということについても,
「ごめんなさい。ほかの誰かの人生にケチをつけるとかじゃないんです。
でもわたしはわたしの人生を生きたかった。うまく言えないんたですけど,
ただ生きているだけでは嫌だったんです。自分自身が納得できる。
自分自身で「うん,これいい」って思える人生を生きたい。」と。

哲学というのは,なにも哲学者のおじさんにまかせておくだけのものではなく,
「より良く自分の人生をいきたいと思う人全員のためのもの」という雰囲気があって,
若い人たちの「哲学入門」も期待できる。

1 生きるということ
2 愛するということ
3 自由になるということ
4 正義(ただ)しということ
5 大人になるということ

章立ての言葉は硬いが,その内容は二十歳の若さがふんだんに展開されている
たいへん読みやすいものである。
600円の投資は,決して高くないと思う。

2017年6月20日 (火)

佐藤すみれという「定点」~第9回AKB選抜総選挙によせて

先週の土曜日に上記の「選抜総選挙」が行われ,
指原莉乃(さしこ)が3連覇をぶっちぎりの10万票差で果たし,
渡辺麻友(まゆゆ)は2位でもって卒業と相成った。
20位に飛び込んだ須藤凜々花(りりぽん)の「結婚宣言」は理解不能だが,
横山由依(ゆいはん)が「神セブン」に入れたことは素直に喜びたい。

AKBの諸矛盾については,以下のサイトを訪問して下さいませ。

あいせだの★わがままレイデオ

https://www.youtube.com/watch?v=2cr95WicbqQ&feature=youtu.be

さて,今回も私が定点観測として注目したのが,
第68位ランクされた佐藤すみれである。
彼女は私が勤務している地域の出身で,現在はSKBに所属しているが,
2009年の「選外」を皮切りにまだ活動を続けているのであった。

2010年・・・31位(16歳)
2011年・・・34位
2012年・・・61位
2013年・・・52位
2014年・・・選外
2015年・・・49位
2016年・・・75位
2017年・・・68位(23歳)

16歳で31位を経験してしまうと,なかなか「卒業」もしにくいとは思うが,
ぜひ「誰かの希望」となって頑張ってほしい。

私のAKB歴は,結構古いかも。
「肥さんの夢ブログ」は以下のような記事もある。

前田敦子の「卒業」

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2012/08/post-e2cb.html

AKB48の年齢構成グラフ

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/11/4-cc6d.html

AKB48のCD売り上げ枚数のグラフ化

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/06/cd-5b05.html

(このほかの話も,「芸能・アイドル」のコンテンツを開くと読めますよ)

2017年4月 2日 (日)

杉田かおる「天才子役のプライド捨て・・・」記事

「パパと呼ばないで」の愛らしい子役時代。
「金八先生」での十五歳の母を引き受けたいきさつ。
そして,その後のいろいろ。

それらが綴られた記事が「AERA」に出たようだ。
とりあえずインターネット配信で・・・。

杉田かおる「天才子役のプライド捨て・・・」記事

http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e6%9d%89%e7%94%b0%e3%81%8b%e3%81%8a%e3%82%8b%e3%80%8c%e5%a4%a9%e6%89%8d%e5%ad%90%e5%bd%b9%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e6%8d%a8%e3%81%a6%e6%89%80%e6%8c%81%e9%87%91800%e5%86%86%e3%81%8b%e3%82%89%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%80%8d/ar-BBzb792?li=BBfTjut&ocid=spartandhp

2017年1月30日 (月)

綾小路きみまろ「笑撃ライブCD集」届く

「あれから40年・・・」というフレーズで
中高年の悲哀をネタに一世を風靡した綾小路きみまろ。
私はその計算されたしゃべりがとても好きで,
ユーキャンのCD集の案内が来たので,
たまらず注文してしまった。

P1302236

彼のしゃべりは,教員(特に社会科)には
大変参考になるように思うが,いかがだろうか。
プラスの内容をマイナスの内容にスライドさせながら,
それでいて「わかるわかるその気持ち」という笑いに持って行く。
内容・間の取り方がとてもいい感じなのだ。

あまり内容を書いてしまうとよくないが,
その雰囲気をお伝えするために,
宣伝パンフに載っているいくつかを紹介しよう。

「新婚時代は顔を見ているだけでドキドキした。
今,顔を見るたびに不整脈。(笑)
赤い糸で結ばれてると信じてた。
今,ふたりはコードレス。(笑)
この亭主と手を取り合いながら生きてた。
今,財産を取り合いながら生きている。(笑)」

ワンパターンと思うか,法則的と思かで評価は分かれるだろう。
つまり私は後者と考えるので「参考になる」と言っている訳だ。


2016年10月19日 (水)

ワタナベナオミ・トレインに遭遇

朝,所沢駅で上記の列車に遭遇した。
今流行りのハロウィンの怪物という趣向である。

Pa171471

渡辺直美という芸人さんには,
なんとなく親しみを感じている。
もしできることなら,話したり飲んだりしたいものだ。
そのためにも,愛の世代ズに
頑張ってもらわないといけないかな。(o^-^o)

2016年8月14日 (日)

SMAPは,やはり解散?

解散は回避されたかに見えたが,
やはり確執は解消されていなかった。

SMAPは,やはり解散?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000081-spnannex-ent

2016年5月17日 (火)

「愛の世代ズ」の今

私の応援している男女ユニット「愛の世代ズ」。
その二人(たべ&るて)が今取り組んでいるのが,
「上京から,現在までについて」という連載である。

彼らと知り合ってから,1年半。
「苦肉の策」事件から1年だが,
故郷の広島から上京してからの10年を
赤裸々に語っているのだ。

しかも,話の「切り方」がとてもうまい。
さすが,多くの舞台に立ってきた経験が生きていると思う。
これほど「切れ味」よくМCをこなせれば,
彼らのステージも・・・と思うほどだ。(笑)

あいせだ★ブログ
http://ameblo.jp/ainosedaizu/

いずれにしても「彼らもいよいよ本気になってきた」と思うのは,
応援団長の私だけではないだろう。
この夏は,例の「おじいちゃんの唄」で勝負をかける。
CDも出るはずだ。

「こんなユニットがいて,こんな歌を歌っている。
ぜひ取り上げてほしい」という口コミ情報を,
マスコミに連絡していきたい。
その節は,ぜひご支援のほど,よろしくお願いいたします。

「おじいちゃんの唄」 by 愛の世代ズ
https://www.youtube.com/watch?v=ZxXFgXK7yNE

2016年4月27日 (水)

モノマネの前田健亡くなる

タレント松浦亜弥(あやや)のモノマネといえば,
はるな愛かマエケンかといわれたあの前田健が
亡くなったと聞いて驚いている。
まだ44歳とは,まだ早すぎるよ。

ウィキペディア「前田健」

2015年6月 9日 (火)

指原莉乃が「総選挙」で2年ぶりに首位

今や「総選挙」といえば,
若者たちはAKBのことを思い浮かべることが
心配されるほどの勢いである。
(なにしろ,こちらは毎年行われる!)

第7回の「総選挙」の首位は,
2年ぶりに女王の座を奪還した指原莉乃だった。
博多のヤフオクドームでの開催も手伝ってのことだと思うが,
これまでの最高得票での勝利だった。

彼女のことについて,私はほとんど知らないといっていいが,
これだけ支持されるという背景には,
「何かきっと陰で努力していることがあるはず」と思った。

☆ HKT48の後輩たちから・・・LINEで心のケアと励ましをくれる
☆ 松本人志・・・「賢い」
☆ 桑田佳佑,伊集院光,マツコ・デラックスからも好評価

新聞記事を読んで思ったことは,
「いろいろな自分のコンプレックスを認め,
それを乗り越えようと努力している人だな」ということだ。

以下に,選抜メンバー16人と投票数を掲載しよう。

① 指原莉乃  19万4049 (前回2位)
② 柏木由紀  16万7183 (前回3位)
③ 渡辺麻友  16万5789 (前回1位)
④ 高橋みなみ 13万7252 (前回9位)
⑤ 松井珠理奈 10万5289 (前回4位)
⑥ 山本 彩   9万7866 (前回6位)
⑦ 宮脇咲良   8万1422 (前回11位)
⑧ 宮沢佐江   7万5495 (前回12位)
⑨ 島崎遥香   7万3803 (前回7位)
⑩ 横山由依   6万3414 (前回13位)
⑪ 北原里英   6万1566 (前回19位)
⑫ 渡辺美優紀  5万5715 (前回18位)
⑬ 松村香織   5万3667 (前回17位)
⑭ 高柳明音   5万2609 (前回31位)
⑮ 柴田阿弥   4万9199 (前回15位)
⑯ 武藤十夢   4万4637 (前回24位)

2014年12月 2日 (火)

菅原文太さんも逝く

高倉健さん(83)に続いて,
菅原文太さん(81)も亡くなった。

文太さんがデビューした1958年は,
私がこの世に「デビュー」した年でもある。

実は,健さんと文太さんは,
「幸福の黄色いハンカチ」で縁がある。
主役の男の役が,映画版が健さんで
テレビ版が文太さんだからである。

任侠ものの「仁義なき戦い」(´73~)や
「トラック野郎」(´75~)を観たことはないが,
(これらを追悼番組で放映してくれるとうれしい)
「北の国から´92」に出演していたのが,印象的だった。
「誠意って何かね」と問う,娘の父親の役である。

最近は体調を崩すことも多かったが,
平和を愛し,自然農法を愛し,
人間の「底力」を信じて,
菅原文太さんは逝った。

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