2018年7月 3日 (火)

桂歌丸さんの訃報

落語家で,「笑点」の司会などで知られる桂歌丸さんが昨日亡くなった。
私の新任校で「芸術鑑賞」に古典芸能ということでお呼びしたことがあって,
なかなか生徒たちが静かにならなくて気をもんでいたら,
歌丸さんは,聞こえるか聞こえないかの小声で話し出し,
高座が終わる頃には1000人以上の生徒たちを引き付けていた。
さすがプロは違うなあと,この時思った。
また,死ぬまで高座に上がり落語を話すことに執念を燃やした姿も,
心に残るものがあった。

桂歌丸さんの訃報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000106-dal-ent

「笑点」メンバーの追悼の言葉

https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/『笑点』メンバー、桂歌丸さんを追悼-円楽「頼る人が居なくなりました…」/ar-AAztmQN?ocid=spartandhp#page=2

2018年5月31日 (木)

そして誰もいなくなった・・・

かつてはAKB48が「肩で風を切っていた時代」があったが,
今は乃木坂46もかなり浸透してきて,
かつてほどの強烈な印象はないが,
それでも「第10回総選挙」をやっているという。

速報(暫定1~120位)

https://www.oricon.co.jp/news/2112469/full/

ついに私も「卒業」ということになりそうだ。
顏と名前が一致する人が誰もいない。
そして誰もいなくなった・・・。

かつては,CD売り上げ枚数等を調べたりした。
「会いたかった」「ヘビーローテーショ」ローテーショなど,
元気をもらえる歌が私は好きだった。

CD売り上げ枚数のグラフ化

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/06/cd-5b05.html

第3回総選挙の結果のグラフ化

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/06/post-5129.html

年齢構成のグラフ化

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/11/4-cc6d.html


2018年5月29日 (火)

キムタクと工藤静香の次女がモデルデビュー

ネットのニュースより。

キムタクと工藤静香の次女がモデルデビュー

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/27/koki-model_a_23444777/

「人は人、自分は自分。
誰かと比べることなく自分を信じる強さと、
長所と短所をしっかりと見つめて前に進むことの大切さ。
それを教えてくれた両親が私の誇りです」

なかなかいいしつけをしているようだ。
彼女の今後の活躍を見守りたい。

2018年3月 6日 (火)

日本の所得税の税率

昨日ネットのニュースで,ビートたけしさんの納税額の話が出ていた。
そこで,そのぐらい納税する人は,いったいいくらぐらい稼いでいるのだろうと思い,
所得税の税率を調べてみた。(実際には,住民税も10%掛かります)

「億を超えると,だいたい半分が税金」と言っていいのかな?

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所得税の税率・控除額一覧
所得税の税率は、主に7段階に分かれています。
平成29年の場合、各段階の税率と控除額は次の通りになります。
ボーナスも含めた年収です。

195万円以下 5% 控除額 0円

195万円を超え、330万円以下 10% 控除額 97500円

330万円を超え、695万円以下 20% 控除額 427500円

695万円を超え、900万円以下 23% 控除額 636000円

900万円を超え、1800万円以下 33% 控除額 1536000円

1800万円を超え、4000万円以下 40% 控除額 2796000円

4000万円超 45% 控除額 4796000円

所得税の計算は、自分の所得に該当の%を掛け、
控除額を差し引いた額になります。

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参考のために,各国の最高税率は?

Photo


2018年2月23日 (金)

吉永小百合が愛される理由

サユリストという呼び方があるくらい,
吉永小百合さんは人気のある女優さんだが,
週刊誌「女性自身」がその「愛される理由」を書いていて
興味深かったので,リンクしてみた。

吉永小百合が報道陣から愛される理由

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180222-00010017-jisin-ent

2017年12月20日 (水)

佐藤すみれの「卒業」

「佐藤すみれ」と聞いて,あの子だとわかる人は,
なかなかのAKBファンである。
私は長年彼女に注目してきたので,
ネットのニュースで見た時すぐわかった。
佐藤すみれは,所沢出身(出生地は,さいたま市か?)なのである。

佐藤すみれの「卒業」

https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712190000740.html

ウィキペディア「佐藤すみれ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤すみれ

2017年6月23日 (金)

『人生を危険にさらせ!』

須藤凜々花・堀内進之介共著,幻冬舎文庫,
600円の上記の本を入手した。

「総選挙」での「結婚宣言」は事情がよくわからないが,
この著書についてはいたってまじめに書かれていると思う。
政治哲学者の堀内氏のアドバイスをもらいながら,
いろいろなことを「哲学」している。

たとえば,「なぜアイドルになったのか?」ということについても,
「ごめんなさい。ほかの誰かの人生にケチをつけるとかじゃないんです。
でもわたしはわたしの人生を生きたかった。うまく言えないんたですけど,
ただ生きているだけでは嫌だったんです。自分自身が納得できる。
自分自身で「うん,これいい」って思える人生を生きたい。」と。

哲学というのは,なにも哲学者のおじさんにまかせておくだけのものではなく,
「より良く自分の人生をいきたいと思う人全員のためのもの」という雰囲気があって,
若い人たちの「哲学入門」も期待できる。

1 生きるということ
2 愛するということ
3 自由になるということ
4 正義(ただ)しということ
5 大人になるということ

章立ての言葉は硬いが,その内容は二十歳の若さがふんだんに展開されている
たいへん読みやすいものである。
600円の投資は,決して高くないと思う。

2017年6月20日 (火)

佐藤すみれという「定点」~第9回AKB選抜総選挙によせて

先週の土曜日に上記の「選抜総選挙」が行われ,
指原莉乃(さしこ)が3連覇をぶっちぎりの10万票差で果たし,
渡辺麻友(まゆゆ)は2位でもって卒業と相成った。
20位に飛び込んだ須藤凜々花(りりぽん)の「結婚宣言」は理解不能だが,
横山由依(ゆいはん)が「神セブン」に入れたことは素直に喜びたい。

AKBの諸矛盾については,以下のサイトを訪問して下さいませ。

あいせだの★わがままレイデオ

https://www.youtube.com/watch?v=2cr95WicbqQ&feature=youtu.be

さて,今回も私が定点観測として注目したのが,
第68位ランクされた佐藤すみれである。
彼女は私が勤務している地域の出身で,現在はSKBに所属しているが,
2009年の「選外」を皮切りにまだ活動を続けているのであった。

2010年・・・31位(16歳)
2011年・・・34位
2012年・・・61位
2013年・・・52位
2014年・・・選外
2015年・・・49位
2016年・・・75位
2017年・・・68位(23歳)

16歳で31位を経験してしまうと,なかなか「卒業」もしにくいとは思うが,
ぜひ「誰かの希望」となって頑張ってほしい。

私のAKB歴は,結構古いかも。
「肥さんの夢ブログ」は以下のような記事もある。

前田敦子の「卒業」

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2012/08/post-e2cb.html

AKB48の年齢構成グラフ

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/11/4-cc6d.html

AKB48のCD売り上げ枚数のグラフ化

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2011/06/cd-5b05.html

(このほかの話も,「芸能・アイドル」のコンテンツを開くと読めますよ)

2017年4月 2日 (日)

杉田かおる「天才子役のプライド捨て・・・」記事

「パパと呼ばないで」の愛らしい子役時代。
「金八先生」での十五歳の母を引き受けたいきさつ。
そして,その後のいろいろ。

それらが綴られた記事が「AERA」に出たようだ。
とりあえずインターネット配信で・・・。

杉田かおる「天才子役のプライド捨て・・・」記事

http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e6%9d%89%e7%94%b0%e3%81%8b%e3%81%8a%e3%82%8b%e3%80%8c%e5%a4%a9%e6%89%8d%e5%ad%90%e5%bd%b9%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e6%8d%a8%e3%81%a6%e6%89%80%e6%8c%81%e9%87%91800%e5%86%86%e3%81%8b%e3%82%89%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%80%8d/ar-BBzb792?li=BBfTjut&ocid=spartandhp

2017年1月30日 (月)

綾小路きみまろ「笑撃ライブCD集」届く

「あれから40年・・・」というフレーズで
中高年の悲哀をネタに一世を風靡した綾小路きみまろ。
私はその計算されたしゃべりがとても好きで,
ユーキャンのCD集の案内が来たので,
たまらず注文してしまった。

P1302236

彼のしゃべりは,教員(特に社会科)には
大変参考になるように思うが,いかがだろうか。
プラスの内容をマイナスの内容にスライドさせながら,
それでいて「わかるわかるその気持ち」という笑いに持って行く。
内容・間の取り方がとてもいい感じなのだ。

あまり内容を書いてしまうとよくないが,
その雰囲気をお伝えするために,
宣伝パンフに載っているいくつかを紹介しよう。

「新婚時代は顔を見ているだけでドキドキした。
今,顔を見るたびに不整脈。(笑)
赤い糸で結ばれてると信じてた。
今,ふたりはコードレス。(笑)
この亭主と手を取り合いながら生きてた。
今,財産を取り合いながら生きている。(笑)」

ワンパターンと思うか,法則的と思かで評価は分かれるだろう。
つまり私は後者と考えるので「参考になる」と言っている訳だ。


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