2018年1月19日 (金)

『手を洗いすぎてはいけない』

"手を洗いすぎる"と風邪を引きやすくなる

https://news.nifty.com/article/magazine/12179-20180118-24208/

さすが藤田博士(「カイチュウ博士」と呼ばれる有名な方),するどい所をついてきますね。

ウィキペディア「藤田紘一郎」

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤田紘一郎

なんとなく,『歯を磨いてはいけない』と同じようなネーミング?

『漫画・君たちはどう生きるか』読了

先日「夢ブログ」で紹介した本を,
昨日読み終わった。

原作の『君たちはどう生きるか』を生かしつつ,
現代のいじめ問題も踏まえつつ,
なかなかさわやかな読後感だった。
(漫画と原作が交互に出て来る)

若い人にはもちろん,
若くありたいと願う大人にもお勧めしたい。

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2018年1月16日 (火)

『漫画・君たちはどう生きるか』届く

一昨日は,5分遅れで持ち帰られ,
昨日は1時間半待たされ,
いろいろ苦労した上で,
ようやく上記の漫画を入手した。
(原作・吉野源三郎,漫画・羽賀翔一,
マガジンハウス刊,1300円+税)

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評判に違わず良さそうな本で,
読後はいろいろな方にお貸しして
感想を聞きたいと思う。

2018年1月11日 (木)

『漫画・君たちはどう生きるか』

インターネットのニュースによると,
『漫画・君たちはどう生きるか』
(マガジンハウス/吉野源三郎/羽賀翔一)が
100万部も売れているらしい。

そこで,周辺の話題をリンクしてみたので,
関心のある方はお付き合い下さい。

『漫画・君たちはどう生きるか』の要約など

http://タケダノリヒロ.com/blog/2017/10/28/how-you-should-live/

名言をピックアップ!「君たちはどう生きるか」

http://bukupe.com/summary/2503

吉野源三郎の名言

http://www.meigen-quote.com/author/yoshino-g

ウィキペディア「君たちはどう生きるか」

https://ja.wikipedia.org/wiki/君たちはどう生きるか


「人間て、まあ、水の分子みたいなものだねえ。」
「一人一人の人間はみんな、広いこの世の中の一分子なのだ。 」
なんてドキッとするような言葉も出て来る。

私はこの話を,社会の科学の「GDPボックス」の話と似ているなあ,と思った。
授業署《世界の国ぐに》に組み合わせてみた「国民1人のあたりのGDP」の立体グラフである。

GDPボックス①

GDPボックス➁

つまり,社会の科学における一番最小単位は「人間分子」という訳なのであった。

2017年12月31日 (日)

『宝くじで1億円当った人の末路』

鈴木信行著,日経BP刊,1400円+税の
上記の本を手に入れた。

人は良きにつけ悪しきにつけ,様々なことに遭遇するが,
そんな時道しるべのようにケガの度合いを減らすチャンスを
与えてくれそうな本である。

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題名は,「宝くじ」になっているが,
裏表紙に書かれている様々なことについて,
専門家へのインタビュー記事で埋められ,
読み物としてだけでも面白い。

2017年11月 1日 (水)

『銀座に生きる』を読了

銀座に小料理屋「卯波」を構える鈴木真砂女さんは,
波乱万丈の半生の末に,
「今生の いまが倖せ 衣被(きぬかつぎ)」という句を詠む。

その話をかつて瀬戸内寂聴さんから聞いていた私は,
いつかその人の半生を描いた『銀座に生きる』を
読んでみたいものだと思っていた。

それが今回インターネットで取り寄せて読む機会を得た。
とても苦労をされてきていて,私などの語るところではないが,
ぜひ読んでみることをお勧めする本である。

上記の句以外にも,
「あるときは 船より高き 卯波かな」
「羅(うすもの)や 人悲します 恋をして」
「鴨引くや 人生うしろ ふりむくな」
などの句が,私はいいと思った。

2017年10月28日 (土)

もう少し「鈴木真砂女」

鈴木真砂女について,もう少しネットで調べてみた。
人気のある俳人で,いくらでもサイトがありそうだ。
「鈴木真砂女」で検索してみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 俳人・鈴木真砂女の生家を尋ねて南房総へ

http://dacapo.magazineworld.jp/culture/19791/

(2) 劇団朋友第39回公演「真砂女」

http://www.gekidanforyou.com/picture/masajyo/masa_photo.htm

(3) アマゾン「鈴木真砂女全句集」

https://www.amazon.co.jp/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%A5%B3%E5%85%A8%E5%8F%A5%E9%9B%86-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%A5%B3/dp/404884136X

(4) 昭和ガイド「鈴木真砂女」

https://showa-g.org/men/view/528

(5) 石榴舎ブログ「まことの花」

http://sekiryusha.blog28.fc2.com/blog-entry-28.html

(6) 現代俳句データベース

http://www.weblio.jp/content/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%A5%B3

(7) 文学者掃苔録

http://www.asahi-net.or.jp/~pb5h-ootk/pages/SAKKA/su/suzukimasajyo.html

(8) 母,鈴木真砂女(本山可久子)

http://poetsohya.blog81.fc2.com/blog-entry-2539.html?sp

(9) ひまじんさろん

https://plaza.rakuten.co.jp/msk222/diary/200303160000/

(10) 波乱の俳人・鈴木真砂女

http://www.nagamine-yoshimi.com/arch/2011/04/01/150000.shtml

鈴木真砂女著『銀座に生きる』(富士見書房)

「今生のいまが倖せ衣被(きぬかつぎ)」という鈴木真砂女の句を,
瀬戸内寂聴さんから教えてもらったのは,だいぶ前のことである。
そして,最近「俳句入門」として,
この句を使えないかなどという,妄想も書いた。

ここで少し,インターネットに活躍してもらって,
彼女や彼女の後半生の舞台である「卯波」(小料理屋)について,調べてみよう。

「卯波 銀座」という検索だけでも,
いろいろな情報が手に入る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) ウィキペディア「鈴木真砂女」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%9C%9F%E7%A0%82%E5%A5%B3

(2) 立ち退き(2008年1月25日)

https://ginza.keizai.biz/headline/596/

(3) 卯波(銀座)

https://loco.yahoo.co.jp/place/g-waqXFburfio/?utm_source=dd_spot&sc_e=sydd_spot_ttl

(4) 卯波(食べログ)

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13013310/

(5) 小料理屋(卯波の日常)

https://ameblo.jp/ginzaunami/

(6) 卯波(ツイッター)

https://twitter.com/ginzaunami

(7) 卯波(おと週ぐるめ)

http://shoku.otoshu.com/35337/28403/29924/29421.html

(8) いざ酔い日記

http://drinking7.exblog.jp/13975992/

(9) 卯波(文学紀行)

http://tokyoweb.sakura.ne.jp/noyaki/kikou/masajo/masajo.html

(10) 「卯波」と若き俳人たち(関西現代俳句協会)

http://kangempai.jp/essay/2011/10uhara.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

切りのいい10個でやめておくが,
これだけ検索しただけでもいろいろな情報を得ることが出来た。
鈴木真砂女について,少しでも興味を持っていただけたら幸いである。

今生のいまが倖せ夢ブログ 肥さん

2017年10月23日 (月)

最近手に入れた本たち

心屋仁之助著『「好きなこと」だけして生きていく。』(PHP)

愛の世代ズの2人に影響を与えていると思われる心屋仁之助さんの本かも。
その通りだと思うか,ふざけるなと思うかは,その人の自由。
でも,私はとてもいいところをついていると思う。

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多久和俊明著『いたずら博士の「ベッドの上のしあわせつくり」の贈りもの
~パパはどうして「どっちに転んでもシメタ」って思えるの?!』(アトム出版)

板倉聖宣さんの87歳の「現在」の様子を伝える貴重なガリ本。
板倉さんの『日本歴史入門』に出会って,37年。
私と仮説実験授業の付き合いが始まった瞬間でした。

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エーヴ・キュリー著『キュリー夫人伝』(白水社)

古田武彦氏が何回も講演会などで紹介していた本。
部分を全部足すと全体になる。
「邪馬台国」までの総里程である12000里を求めて,
古田氏も探求したのが『「邪馬台国」はなかった』であった。

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2017年8月31日 (木)

『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』

圓尾和紀著,ワニブックス,1200円+税の
上記の本を入手した。

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この本を入手したきっかけは,先日の「夢ブログ」の話題で,
「1日3食はいつから?どういう理由で?」でリンクしたからである。

著者は管理栄養士をされていて,和食を推奨されている。
とはいっても,全部の食事をそうせよと言っているのではなく,
高カロリーになりがちな晩ごはんについて,
「ごはんと味噌汁」を推奨しているのだ。

ごはん・・・玄米または分づき米(3分・五分・七分)
味噌汁・・・季節の野菜を使った具だくさんな味噌汁

漬物はというと,偽物が多くて,「添加物漬け」の野菜らしい。
なので,本物が手に入ればいいが,それは自分でやるしかないのだろう。

大学生の時,長野県でナチュラリストの会の人に食べさせていただいた自然食が,
圓尾さんの本の食事の例に近いかもしれないと思い出した。

血の滴るようなステーキを贅沢だと思うか,
それとも圓尾さんの玄米と具だくさんの味噌汁を贅沢だと思うかは,
その人の生き方や人生観,年齢によっても違うだろう。

退職を少し先に控えた私としては,後者の方を贅沢と考える。(値段も安い)
医食同源というが,いい食事を食べることで,健康も維持できたら幸いである。

カラダヨロコブログ(圓尾さんのブログ)

http://karada465b.minibird.jp/

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