2020年2月23日 (日)

百年の孤独

「百年の孤独」という言葉から焼酎しか思い浮かべられなかったが,

『百年の孤独』という有名な小説があるということだ。

著者は,この小説を主として,ノーベル文学賞も取っているらしい。

先ほど検索したので,私同様知らなかった方は,ウィキペディア版でどうぞ。

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【ウィキペディア『百年の孤独』】

https://ja.wikipedia.org/wiki/百年の孤独

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2020年1月17日 (金)

『おやおやじゅくへようこそ』

今朝テレビを観ていたら,上記の絵本が紹介されていた。

浜田佳子著,ポプラ社刊,1300円+税。

【おやおやじゅくへようこそ】

http://ehon.furuhashi-kazuo.com/子どもが-はいれない塾-%EF%BC%81%EF%BC%8D『-おやおやじゅくへ/

「おや」のところを「せんせい」に置き換えたら,

なかなか優れた教育書になるかもしれません。

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2019年11月28日 (木)

とっても大好き『ドラえもん』の「第0巻」

『ドラえもん』と言えば,知らない人はいない!

というほどの漫画の主人公だが,

このほど発売された本は,『ドラえもん』を掲載した6誌の

第1話だけを集めたレア物(第0巻)なのだそうだ。

私は『おばけのQ太郎』で育った世代だが,

『ドラえもん』の誕生にも興味が湧く。

年齢別の描き分けとかがあるというが・・・。

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2019年11月 2日 (土)

11月1日は本の日

昨日本屋で知ったのですが,11月1日は本の日なのだそうです。

「えーっ,そんなの初耳だよ~」という感じですが,

それもそのはず,制定が2年前の2017年とのこと。

その背景には,出版不況があるのかもしれません。

11月1日(金)から11日(月)の期間に本を買うと,

総額500万円の図書カードNEXTネットギフトが抽選で当たる

プレゼントがもらえるというキャンペーンもある模様。

【本の日】

https://zatsuneta.com/archives/11101p4.html

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2019年10月 7日 (月)

『いつも心に樹木希林』

キネマ旬報社,1000円+税の雑誌のような本があって,

樹木希林も書いているし,他の人との対談もあるし,

樹木希林論みたいのもでているので,買ってきた。

副題に「一人の役者の咲きざま,死にざま」とある。

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樹木希林は生前から長くがんと生きてきたので,

著書はないが彼女が亡くなる前後からドバっと出版された。

この本もその一冊。

4つのまとまりから成っていて,

(1)女優・悠木千帆の誕生~1960年代まで

(2)悠木千帆から樹木希林ヘ~1970年代

(3)CMの皇太后~1980年代以後

(4)病……そして,映画の方へ~2000年代以後

と,流れに従って読める。

しかし,自分の好きな俳優・女優との対談が載っていれば,

そこから読み始めるのもいいだろう。

これで1000円なら安いと思うよ。(+消費税100円ですが)

2019年9月 3日 (火)

『リハビリ~生きる力を引き出す』

長谷川幹著,岩波新書,620円+税の

上記の本を買ってきた。

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著者は,長谷川宏先生の弟で,お医者さん。

私も中学の時からお世話になっている。

整形外科からリハビリに仕事をスライドし,

世田谷区に診療施設を開設している。

身内に脳梗塞を経験した方がいらっしゃって,

余計リハビリには関心が深いのだと思う。

これが4冊目の本で,私は1冊目の岩波アクティブ新書の

『あせらずあきらめず地域リハビリテーション』を持っている。

これから母の介護だけでなく,自分の老後も考えなくてはならない。

ぜひ参考にしていきたい。

 

『あの人の心を見抜く脳科学の言葉』

中野信子著,セブン&アイ出版,680円+税の

上記の本を読んでいる。

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第1部 あの人の心を見抜く 全30語録

第2部 こんな人には要注意 全25語録

第3部 こう対処すれば大丈夫 全21語録

第4部 脳がわかれば人がわかる 全23語録

 

まあ,脳のことはまだまだ解明できていないのだと思うけれど,

私たちが生きている間にも,私たちはいろいろな問題(他者の言葉)に

対処しなければならないので,そう言う時のヒントにはなると思う。

 

2019年8月25日 (日)

『二十歳の原点』(コミック版)

高野悦子原作,作画・岡田鯛,双葉社,

1000円+税のコミックを入手した。

原作は大学時代か教員になりたての頃読んだことがあり,

「コミック版が出たのかあ」と懐かしく本屋で手に取った。

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本の帯より・・・

「200万人に読み継がれてきたベストセラー

「今のままじゃダメ」だと感じている全ての人に」

「学園紛争がピークを迎えた1969年、立命館大学に在学中の高野悦子が残した

魂を揺さぶるメッセージ」

「2018年、二十歳を迎えた大学生・杉田莉奈は喫茶店で『二十歳の原点』という本と出会う。

その本を読んでいると、彼女は突然意識を失った。目が覚めた時、彼女は学園紛争真っ只中の

1969年1月、京都・立命館大学近くで高野悦子と出会う……。」

そして,莉奈は彼女との交流を通して成長し、

本来の希望であった教師を志すため,教育学部に入り直すのだった。

高野さんの頃盛んだった学園紛争は,私が大学に入った時にはほとんど火は消えていて,

ロックアウトも1年生前期の試験の時のみだった。(郵送で問題が届き,答案を返送した)

二十歳の頃に私も教員に進路変更(学部は変わらないが,教職課程を取ることにして,中学社会の教師になった)

あれから40年の歳月が流れ,あの頃二十歳だった私も退職し,還暦+1年となった。

高野悦子が生きていたら,きっと聞かれるだろうな。

「肥さんは今,何と闘っているのですか?」と。

 

2019年7月18日 (木)

芦田愛菜の『まなの本棚』

芦田愛菜と言えば,「天才子役」と言っていいと思うが,

本人が活字中毒というほど,これまでたくさんの本を読んできたとのこと。

それらを紹介するのが本書らしく,どんな本が登場するのか楽しみだ。

大人の本の紹介本たくさんはあるが,難しくて参考にならない。

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【芦田愛菜『まなの本棚』】

https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/芦田愛菜、小説執筆挑戦も“起承転結”うまく行かず断念-幻の一冊は冒険物で「全然、面白くない」/ar-AAEtAX0?ocid=spartandhp#page=2

【芦田愛菜へのインタビュー】

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190718-00000007-pseven-ent

2019年6月15日 (土)

『看(み)る力~アガワ流介護入門』

阿川佐和子・大塚宣夫共著,文春新書・780円+税の

上記の本を昨日入手した。

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「たのしい介護」と呼びたくなるような本で,

介護に関わっている方々に読むことをお勧めしたい。

阿川さんは現在もお母様の介護をなさっているそうだが,

それ以前はお父様(作家の阿川弘之氏)の介護もしていて,

その時「よみうりランド慶友病院」でお世話になったのが,

今回の共著者である大塚先生だったという縁である。

昔は老人用の介護施設などなく,自由で明るい理想の施設を作ることは,

本当に難しかったようだ。しかし,大塚先生はその理想を生かすべく努力し,

若者の来場が少なくなった「よみうりランド」の一角に病院(シルバーランド)を作る。

阿川さんのお父様が入院して,最後をみとられた病院だ。

内容を具体的に書くと「営業妨害」になってしまうので,帯の3つの言葉で。

「介護は長期戦と心得よ」・・・我が家も同様である

「好物は喉につまらない」・・・うなぎもOK

「恋は長寿の万能薬」・・・オシャレをしよう

こんな楽しい話題が,毎ページに散りばめられている。

 

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