2021年2月14日 (日)

『論語と算盤』

NHKで「青天を衝け」が始まった。

渋沢栄一の半生を描いた番組である。

そこで,彼の書いた本ということで,『論語と算盤』を読んでみたいと思っている。

渋沢は,私が最も長く住んだ埼玉県出身の人で,新1万円札の顔になる。

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

【図解・3分で解説】

http://neuro-educator.com/rongotosoroban/

3分以上かかりますが,分かりやすいです。

ちくま新書がおススメらしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1日だけの特別列車も走りました。

Img_9270

Img_9269

2021年1月31日 (日)

『ちびくろサンボ』という絵本

昔『ちびくろサンボ』という絵本があって,

トラをバターにしてしまう展開に驚き,盛り上がった。

その後黒人差別ではないかということで絶版となった。

現在の様子を知りたくて,検索してみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ちびくろサンボ】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%

81%8F%E3%82%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9C

Amazon.co.jp: : 本

 

2020年12月23日 (水)

カンタカの本

図書喫茶カンタカは,お値段少々高めではあるが,

有益な本が収集されていることに間違いない。

私が読んだ本を紹介させていただくことにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_8756

谷川俊太郎さんの絵本です。

Img_8757

人類に近いボノボについての記録でした。

2020年12月15日 (火)

図書喫茶カンタカ

近所の「図書喫茶カンタカ」がまもなく開店する模様だ。

椅子やテーブル,貸出用の本が揃いつつある。

コーヒーを飲みながら読書できる環境が増えることは喜ばしいことだ。

(月~水は,Soundyが休みということもあるので)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_8679 

Img_8675_20201215123801

Img_8680

Img_8676

 

 

2020年10月20日 (火)

『自分を楽しむ衣食住』

奥平眞司著,名誠文堂新光社刊,1400円+税の

上記の本はすでに出版されていました。

「25 歳、東京、一人暮らし。月15万円で快適に暮らすアイデアとコツ 」

ということで,新型コロナ禍のこの時世とも合って,売れそうな気がします。

Photo_20201020091801

2020年8月17日 (月)

『マンガ認知症』

ニコ・ニコルソン/佐藤眞一共著,

ちくま新書,880円+税の上記の本を入手した。

以下の内容を,マンガと文章で表現していて,

とてもわかりやすい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(序)認知症ってなんですか?

(1)「お金を盗られた」「強盗にあった」というのはなぜ?

(2)同じことを何度も聞いてくるのはなぜ?

(3)何度注意してもお米を大量に炊いてしまうのはなぜ?

(4)突然怒りだすのはなぜ?

(5)高齢者の車の事故はなぜ起きるの?

(6)介護者につきまとうのはどうして?

(7)家にいるのに「帰りたい」と言うのはなぜ?

(8)これってもしかして「徘徊」ですか?

(9)徘徊を失敗してしまうのはなぜ?

(10)介護に疲れ果てました。どうしたらいいですか?

(番外)なんでお尻をさわるんですかコラー!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_7612

2020年8月16日 (日)

『大野城物語~タスケ岩の伝説』

原作・古代山城サミット実行委員会 マンガ・太神秀一朗

梓書院,800円+税

通説に従って書かれているので年代はズレると思うが,

やはり漫画は,絵でイメージしやすくなるのか,

想像しやすくなります。

読んでみたい方にはお貸しします。

Img_7598

 

 

2020年5月22日 (金)

『今日から俺は!!』を借りる

上記の漫画を読んでいる。

時は1988年くらい。

私が初任校の後半くらいの時代。

そういえば,当時私はこの漫画に出て来るような

突っ張り君たちと接していた。

テレビ番組になったり,映画化されていたり,

話題になっている作品らしい。

私とはまったく違う世界の話なのだが,

当時の中学生たちの気持ちを想像しながら読む。

次の人が待っているらしいので,

少しスピードアップしなければと思っている。

Img_7073

2020年4月19日 (日)

さっそく『流行性感冒』に,たの社MLの3人がコメント(2)

たの社MLのKさんが,先日の問題の答えを送ってくれたので,

問題と共に掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第1次世界大戦の戦死者【①    】万人のうち、
【②   】割が戦病死者で、
その(戦病死者の)うち、インフルエンザが原因の病死者は【③   】分の1。
ちなみに、アメリカ軍の第一次世界大戦の戦死者【④   】万人のうち、
インフルエンザによる病死者の割合は【⑤   】割近くだった。

答え:
【①    】【②    】【③    】【④    】【⑤    】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

> 【問題】次の空欄【①】~【⑤】当てはまる数字を答えなさい(算用数字で)。
>
> 第1次世界大戦の戦死者【① 1000 】万人のうち、
> 【② 6 】割が戦病死者で、
> その(戦病死者の)うち、インフルエンザが原因の病死者は【③ 3 】分の1。
> ちなみに、アメリカ軍の第一次世界大戦の戦死者【④ 10 】万人のうち、
> インフルエンザによる病死者の割合は【⑤ 5 】割近くだった。

2020年4月16日 (木)

さっそく『流行性感冒』に,たの社MLの3人がコメント

『流行性感冒〜「スペイン風邪」大流行の記録』再販の情報を「たの社ML」に流したところ,

さっそく3人がコメントして下さった。さすが,反応が早いですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Sさん】

 『流行性感冒?「スペイン風邪」大流行の記録』の情報,ありがとうございます。
ネットでも見ることができるのですね。

 ところで「スペイン風邪」という言葉ですが,大変誤解されているように思いま
す。
 「スペイン風邪」というと,最初にスペインで発症されたものとか,スペインで
一番流行した風邪とかと思われがちです。私も最近までそう思っていました。
 でも実際は,発症したのはアメリカあたり(と言われています)ですし,患者数
が多かったのもアメリカ(特にニューヨーク)のようです。
 
 それでどうして「スペイン風邪」と言われていたのでしょう。このインフルエンザ

流行した当時(1918年),第1次世界大戦の最中でした。戦争に参加していた国は,
自分の国に不利な情報は厳しく統制されていました。ですから,自国に深刻な病気が
蔓延しているという状況は報道されることはなかったのですが,第1次世界大戦に参

していなかったスペインでは,これが大きく報じられ,世界中に知ることになりまし
た。
このため世界的に「スペイン風邪」の名で呼ばれるようになったそうです。
              (『ウィルスは生きている』中屋敷均・講談社新書よ
り)

 実際には1918年の初めにアメリカでその初期の症例が報告され,アメリカで死者が
50万人以上も出ています。ですから,「アメリカ風邪」と言ってもいいかもしれませ
ん。
スペイン人にとっては,「スペイン風邪」というのは濡れ衣なのですね。「チコちゃ
んに叱ら
れる」流で言うと,「スペイン人は正直だった!」と言うことになるのでしょうか。

 でもこういう歴史的な背景を知っている人でも,今も「スペイン風邪」と言ってい
ます。
これでは間違ったイメージが伝わり続けることになるのではないでしょうか?
 「アメリカ風邪」とは言わなくても,せめて「1918年風邪(インフルエンザ)」と
言った方が
正確ではないでしょうか。それだけでは何を言っているか分からないかも知れないの
で,
「1918年風邪(スペイン風邪)」と表記し,できたらその理由を示した方が良いと思
います。

 これは,私からの提案です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Nさん】

紹介ありがとうございます。
とりあえず巻末の「解説」部分だけ印刷して読むことにします。

それにしても「無料公開」はエライなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Kさん】

(岸)貴重な情報をありがとうございます!
> 世界中で新型コロナウィルスが猛威を振るっていますが,
> 「歴史から学ぶ」という意味で,貴重な本が復刊されるそうです。
> 東洋文庫といわれるシリーズの中に入っている『流行性感冒?「スペイン風邪」大流行
> の記録』です。
(岸)今日の日本経済新聞に特集記事が出ていたので、気になっていました。
ちなみに、こんなデータが出ていましたよ。
せっかくなので、高校の試験みたいにしてみました。

【問題】次の空欄【①】~【⑤】当てはまる数字を答えなさい(算用数字で)。

第1次世界大戦の戦死者【①    】万人のうち、
【②   】割が戦病死者で、
その(戦病死者の)うち、インフルエンザが原因の病死者は【③   】分の1。
ちなみに、アメリカ軍の第一次世界大戦の戦死者【④   】万人のうち、
インフルエンザによる病死者の割合は【⑤   】割近くだった。

答え:
【①    】【②    】【③    】【④    】【⑤    】

いや~、ビックリしました。
《日本の戦争の歴史》第2部に関連の話題です。

ちなみに、1898年の米西(アメリカ・スペイン)戦争でのアメリカ兵の戦没者の
うち、大半が病死者!
1894年の日清戦争の時の日本軍の戦没者に占める病死者の割合はそれに匹敵しま
すが、
1904年の日露戦争の病死者割合3分の1は、当時としては画期的だったとも言えます。
その10年後の第一次世界大戦も、戦場はけっして格好いいものではなくて、戦う
前に病死していく若者であふれていた。
病死者が出ることを想定の上での動員計画。
もちろん、戦病死者もすべて「勇敢に敵と戦って亡くなった名誉の戦死」。
そんな不都合な事実は、公になってはまずい。
戦争映画でも、そんなシーンはほとんど見られません。
多くの戦争映画は、そういう意味では「プロパガンダ」的な要素があるのでしょう。

より以前の記事一覧

2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
無料ブログはココログ