2018年8月19日 (日)

『日航機123便 墜落の新事実~目撃証言から真実に迫る』

青山透子著,河出書房新社刊,1600円+税の
上記の本を入手した。
帯に{森永卓郎氏、激賞!僕が今もっとも注目する本。隠された真実がここに!
事故ではなく事件か!?渾身のノンフィクション」とある。

内容は先日「夢ブログ」に掲載した。

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2018年8月16日 (木)

『日航123便 墜落の新事実 -目撃証言から真相に迫るー』

青山透子著,河出書房新社,2017年7月刊,1600円+税の
上記の本を教えていただいた。
インターネット検索したら,以下のような内容であった。

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先輩を失った元スチュワーデスが当時の警察・自衛隊・政府関係者、医師、遺族、目撃者らに取材を重ねた先に見えた新事実。墜落の真相解明に拘り続ける理由と事実を見つめる勇気を伝える。
日航機123便墜落事故原因に迫る新事実!
この事故は「事件」だったのか!?

1985年8月12日。日航ジャンボ機123便は、なぜ御巣鷹の尾根に墜落しなければならなかったのか──。

「この出来事を風化させてはならない。」三十三回忌を前に、その情熱が生んだ、真相究明に一石を投じる渾身のノンフィクション!

当時、生存者の一人である日航客室乗務員落合由美さんの同僚であった著者は、
この「事故」に今なお疑問を抱き、数々の目撃者の証言をもとに真相に迫っていく。
前著からさらに探査の精度が深まり、頁をめくるごとに次々と新事実が明らかになっていく
迫真の展開力で一気読み必至!

*本書が追求する問題点

●公式記録にはないファントム二機の追尾が目撃されている。
●日航機に付着した赤い形状のものが目撃されたが、それは何か。
●地元群馬県上野村の小中学校の文集に寄せられた子どもたちの目撃証言。
●米軍機が墜落地点を連絡したにもかかわらず、なぜ現場の特定が遅れたのか。
●ジェット燃料の火災ではありえない遺体の完全炭化から考えられるある種の武器使用の疑い。
●事故原因はなぜ意図的に漏洩されたのか。
●圧力隔壁修理ミス原因説への疑問。

疑惑の証拠隠滅につながる数々の証言をもとに、今まで隠蔽されてきた問題が次々と明らかとなり、
この事故が「事件」であった可能性が浮かび上がっていく。

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著者
青山 透子 (アオヤマ トウコ)
元日本航空国際線客室乗務員。国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。
その後、官公庁、各種企業等の接遇教育に携わり、専門学校、大学講師として活動。
東京大学大学院博士課程修了、博士号取得。

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読者の声
この本に寄せられた読者の声一覧

読んでいないのは、遺物は語るだけですが、御巣鷹山関係の本は30冊位読みましたが、
何かが外部からぶつかった可能性は否定できませんね。
それと、ケロシン以外の成分も見つかったという事は、何か不審です。
事故後のその日のうちに、上空をヘリコプターが旋回しているのを目撃していて、
捜索が、次の日の日の出からなんて----とにかく、怪しい事がたくさんです。 (郷 さん/55歳 男性)

横田の管制内なのになぜジャンボが消えるのかと信じられなかったことは覚えています。
でもこんなひどいことが行われていたとは。ショックです。
今も多くの事実が国民の眼から隠され続けています。
もりかけ疑惑、東京オリンピック誘致のわいろ・・一部の人が知っていても黙っていたら、
あるいは小さな声では、隠ぺい体質は変わりません。
みんなに知らせて声を大きくしなくては。声を上げる事さえできなくなる日が来ないように。
(まゆちゃんのばあば さん/64歳 女性)

本書を読んで居るうちにあの日の記憶が鮮明に戻ってきました。
母と家内が用意した夕食が一口も喉を通らずテレビの報道に夜中まで釘付けになっていました。
一時過ぎだったと思います。NHKか民放か覚えていませんがほんの一瞬、
事故現場に人間が降り立っている光景です。すぐにその画像は映らなくなりました。
大きな力にマスコミも屈したのだと今分かりました。日本中が隠蔽に加担したんです。
でも信じたいです。事件に関わった人が勇気をもって真実を語ることを。墓場まで持っていくのは
美談でも何でもなく間違った正義、悪魔の理屈にすぎないと思いました。
あの日、キャンセルした123便のチケット(家族4人分)を目の前に
呆然自失の自分がそこに居たことを思い出しました。合掌 (YKreds さん/ 男性)

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1985年8月といえば,先日の「34年ぶりの同窓会」を行った彼らと卒業式をした
翌年(26~7歳)の夏休みであった。

8月2日から10日までの8泊9日の赤門塾の第6回後山合宿を終え,
その足で10日と11日の野尻湖の陸上発掘に参加し,
自宅に戻って授業プラン「釧路の漁業~浮き魚と底魚」を作っていた日が当日だった。
あれから33年の歳月が流れた。

2018年8月15日 (水)

『ソーシャルデザイン・アトラス』

山崎亮著,鹿島出版会刊,2500円+税の
上記の本を入手した。
副題に,「社会が輝くプロジェクトとヒント」とある。

以前「夢ブログ」でも紹介した,「水くみが楽しくなる遊具」など,
ユニークな上に納得のアイデアが満載の本(写真が多い)である。
(かつて同僚だった若き校長先生が紹介して下さった)

ほかにも,「200万円住宅のつくり方」や「アートで変える,スラムの未来」,
「「食べられる校庭」の教育革命」など,実際に世界で行われている
楽しい改革を報告している。ぜひご一読を。

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2018年7月16日 (月)

『努力不要論』

中野信子著,フォレスト出版刊,1400円+税の
上記の本を読み始めた。

ところで,あなたは努力は報われると思いますか。
それとも,報われないと思いますか。
これは,そういうことを考えるための本です。

私はこれまで,努力は報われると思ってきましたし,
場合によっては生徒たちにもそう言ってもきました。
でも,この本を読むとそれがぐらついてきているのを感じます。

そういうことについて考えてみたい人は,ぜひ読んでみて下さい。
表紙自体に,かなり刺激的なことが書いてありますね。

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2018年7月13日 (金)

『科学がつきとめた「運のいい人」』

あなたは,運がいい方ですか?
それとも,悪い方ですか?

中野信子さんの本,これから読み始めてみることにします。
サンマーク出版刊,1400円+税の上記の本です。

えっ?肥さんは自分のことをどう思っているのかって?
そりゃあ,もちろん「運がいい方」でしょうね。
仮説実験授業の提唱者である板倉さんや
古田史学の元祖・古田武彦さんに直接お会いして刺激を受けることが出来たし,
この「夢ブログ」でもあなたのような素敵な方に読者になっていただいている訳ですから・・・。
(その割に成果が出ていないことには,ここでは触れないでおく(^-^;)

とりあえず,この本の表紙と裏表紙を写真で載せてみますね。
興味のある方は,アマゾンで注文して一緒に読んでみませんか?
(定価の半額ぐらいで買えますよ)

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2018年7月12日 (木)

アマゾンからのメール

アマゾンから「お届け先の住所に行ったが,見当たらないので,
営業所に持ち帰っている」とのメールをいただいた。
お届け先というのは「旧アパート」のことで,
まだアマゾンには旧アパートの住所のままだったので,
アパートが更地になっていて困ったのだろう。
電話番号は変わっていないので,電話していただければ事情も話せたのだが,
それはなかった。

クロネコヤマトのオペレーターに事情を電話して,再配達してもらうことにした。
今夜には中野信子さんの著書たちが我が家に届くことになる。

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3時間後~

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住所が違っていたので届かないのは当然としても,
7冊もあるので,ポストに入れたくても入りませんね。
中野信子さんの本は「出遅れ」ていたので,
たくさん注文してしまいました。(^-^;


2018年7月11日 (水)

『超カンタン!俳句塾』

夏井いつき著,世界文化社刊,1400円+税
の上記の本を買ってきた。

これまでの本とは違って,脳科学者の茂木健一郎氏との対談本である。
俳句の脳科学的な解説も出て来て興味深い。

夏井さんは若い頃俳句を会得し,積極的な生き方を出来るようになったらしいが,
それは脳科学的に見てもありうることだと思った。

私は俳句は詠めないが,センスのいい俳句はわかるようにはなりたい。
この本がそのようなことに役立つといいな。

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2018年4月 1日 (日)

プレバト本

「プレバト」で有名になった夏井いつきさんの本を,
昨日紀伊国屋で2冊入手した。

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『超辛口先生の赤ペン俳句教室』(朝日出版社)1300円+税
『2択で学ぶ赤ペン俳句教室』(ヨシモトブックス)1300円+税

この2冊で勉強して,私も俳句の達人に!
なれたらいいなあ。

なお,夏井いつきさんは私より1歳年上で,
中学国語の先生から俳人に転身された方です。

「プレバト」ホームページ

http://www.mbs.jp/p-battle/


2018年3月16日 (金)

『やばい老人になろう』

コンビニで上記の本を見つけた。
さだまさし著,PHP研究所刊,1100円+税である。

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副題に「やんちゃでちょうどいい」とある。
また帯には「嫌われ憎まれることを恐れるな
この国の未来は老人にかかっている。」と。

政治家が権力を傘に,亡国の行為を繰り返し,人命を奪い,
公務員の後半生の資金である退職金を500万円近くふんだくり,
若い世代は自分たちの人数が少ないことから保守化し,
自分たちの大きな夢をいだけなくなっている昨今,
数ではますます増大化し,出世もなければ首の心配もない
老人たちがこの国を良くするしか,方法がないではないか!
と私も考えるので,この本の題名を見て,買う気になった。

さだまさしは,6つの章を設けて,「老人力」の大切さについて書いている。

(1) 「老人力」あふれる「やばい老人」とは?
(2) ドラマティックな人生を歩んだ祖母と父
(3) 郷里の「やばい老人」たちが教えてくれた
(4) 素敵な「じじぃ」として尊敬する文人たち
(5) 芸能界に煌めく「やばい老人」たち
(6) ひとりの「じじぃ」から若者たちへの伝言

最後の章には,「携帯電話が発達して失ったもの」
「手紙とはつねに「ラブレター」である」などの話も出てくる。


2018年1月19日 (金)

『手を洗いすぎてはいけない』

"手を洗いすぎる"と風邪を引きやすくなる

https://news.nifty.com/article/magazine/12179-20180118-24208/

さすが藤田博士(「カイチュウ博士」と呼ばれる有名な方),するどい所をついてきますね。

ウィキペディア「藤田紘一郎」

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤田紘一郎

なんとなく,『歯を磨いてはいけない』と同じようなネーミング?

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