「とめはねっ!」
NHKテレビ1で今夜午後8時から始まるのが,
上記の番組だ。
舞台は,鈴里(すずり)高校書道部。
そこで繰り広げられる勝負や恋愛を
明るく描き出すらしい。
私も小学~中学にかけて書道を習い,
高校の芸術選択でも書道をとったが,
かなり地味なイメージだった。
今や書道部は「甲子園」も開かれるほど
メジャーで熱い存在である。
たった「全6回」なのでお見逃しなく!
NHKテレビ1で今夜午後8時から始まるのが,
上記の番組だ。
舞台は,鈴里(すずり)高校書道部。
そこで繰り広げられる勝負や恋愛を
明るく描き出すらしい。
私も小学~中学にかけて書道を習い,
高校の芸術選択でも書道をとったが,
かなり地味なイメージだった。
今や書道部は「甲子園」も開かれるほど
メジャーで熱い存在である。
たった「全6回」なのでお見逃しなく!
昨日の夜は「龍馬伝」「救命救急24時」「旭山動物園」と
楽しみな番組が目白押しだった。
どれも見たい。
しかし,その時間帯限りなく睡眠に近い私としては
途中で眠ってしまって見られない!
という事態も考えられる。
こんな時あなただったらどうしますか?
私は最後の手段に出た。
3つの番組をすべて3倍速でビデオ録画し,
翌朝に見るという壮大な計画?を立てたのである。
先ほど3つとも見終わったが,
予想通り見ごたえのある作品だった。
(「龍馬伝」では,上士と下士について学んだ。
「旭山動物園」のペンギンの行進は
ペンギンの自主性にまかせられていて,
日によって頭数が違うとのこと)
1999年から始まった「救命救急24時」は,
今回第4シリーズのまとめ。
海南大学付属病院を舞台に,
救命救急を中心に医療のあり方が問われていた。
もちろんテレビ番組だからフィクションだけれども,
「金八先生」が教育に影響を与えたように
「救命救急24時」も医療に大きな影響を
与えるのではないかと思う。
テレビ番組に共感して育つ世代は必ずいるので,
この作品もそうなると思うからである。
今回も進藤(江口洋介)と楓(松嶋菜々子),
そして澤井(ユースケ・サンタマリア)の
トライアングルの配役は
揺るぎないものに思えた。
ウィキぺディアにもこの項があって,
以下の情報が参考になった。
(「救命救急24時」で検索するとすぐ行ける)
「第4シリーズのモデルケースとなったのは、
鳥取県米子市にある鳥取大学医学部附属病院の
救命救急センターである(放送直前SPより)。
同センターでは、救急災害科の教授と
准教授を含む救急専門医4人全員が、
心身の疲労などを訴え
「救急現場の窮状を知ってほしい」として、
2009年3月末に一斉辞職した。
放送直前SPでは、新たにセンター長兼
救急災害科教授に就任した
本間正人医師へのインタビューも放送された。
舞台設定は横浜だが、
実際の横浜の医療体制とは異なる。
進藤は、第1シリーズ、第2シリーズでは
喫煙していたシーンが幾度か見られるが、
第3シリーズ以降は喫煙しているシーンは見られない」
「救命救急24時」ファンのみなさんは,
ぜひのぞいてみるといい。
先ほどニフテーのHPを見ていたら,
興味深い映画の記事が出ていた。
森田芳光監督が小雪主演で
「わたし出すわ」という作品をつくったそうだ。
どんなストーリーかということで,
以下のような解説と
監督のインタビュー記事が出ていた。
少し長くなるが転載しよう。
「友人たちの夢に大金を渡す、謎の美女。
そんな奇妙で奥深い映像を紡いだ森田芳光監督が、
本誌(プレジデント 2009年11.16号)に語り尽くした
“本当のお金の使い方”―――。
【人を豊かにするということ】
突然故郷に戻ってきた美女が、
夢や希望、欲しいものを語るかつての級友たちに、
「私が出してあげる」と大金を渡す――
森田芳光監督作品『わたし出すわ』の主役・摩耶を演じる小雪は、
「透明感があり、ミステリアスな雰囲気を持っている。
どんなふうに生活しているのか想像できない、というか……
小雪さんしか考えられなかった」
と森田が言うように、この不思議なストーリーに溶け込む
孤独で謎めいた佇まいを見せている。
作品のテーマはずばり「お金」であり、
「お金の使い方」である。
個人も企業も“マネー観”の大枠を
否応なしに変えざるをえない今の日本にいながら、
森田はどういう思いでこの作品を撮ったのだろうか。
「昨年9月のリーマン・ショックよりずっと前、
5、6年越しの作品なんです。
たまたまこんな状況になったことで、
かえって言いたいことをわかりやすく受け取ってもらえる」
昨今の経済破綻が起きたのは、
間違ったものにお金を出しすぎたから、と言う森田。
そもそも映画監督という稼業は、
他人からお金を“出してもらう”側。
“出してやる”側の理不尽さには何度も直面しているようだ。
「僕の最初の作品は、結局は自分でお金を出しているんですよ。
出資を求めて生損保や飲料メーカーに行きましたけど、
映画を撮ったことがないうちは映画監督とはいえない。
話を持っていってもわかってもらえなかった。
景気も悪くない頃だったけど、彼らは美術品を買ったり、
ホールを建てるぐらいしかできなかったんでしょうね」
こうした社会通念は今も変わらない。
「今の映画界でお金が出る条件は、
原作が売れた本と、視聴率が取れる俳優。この二つですよ。
どんな監督がやるのかは、悔しいけど二の次なんです。
やっぱり忸怩たるものがありますね。
ある種の土地の担保みたいなものがないとダメだということ」
無論、それを否定はしないが、
こういうやり方がルーティン化されると、
本来多彩であってしかるべき映画が、
同じようなものしか出てこなくなる。
「今回の映画は微力ながら、
そういう状況に一石を投じています。
かなりメッセージ性が強いですね」」
老爺心で付け加えると,
「わたし出すわ」という題名は,
かつてのあみんのヒット曲の中にあった歌詞
「♪わたし待~つ~わ」のパロディーと思われる。
森田監督には,以下のような作品がある。
あなたは,いくつ観たことがありますか?
ライブイン・茅ヶ崎(1978年、脚本兼任)
の・ようなもの(1981年、脚本兼任)
シブがき隊 ボーイズ&ガールズ(1982年、脚本兼任)
本(マルホン)噂のストリッパー(1982年、脚本兼任)
ピンクカット 太く愛して長く愛して(1983年、木村智美と共同脚本)
家族ゲーム(1983年、脚本兼任)
メイン・テーマ(1984年、脚本兼任)
ときめきに死す(1984年、脚本兼任)
それから(1985年)
そろばんずく(1986年、脚本兼任)
悲しい色やねん(1988年、脚本兼任)
キッチン(1989年、脚本兼任)
愛と平成の色男(1989年、脚本兼任)
おいしい結婚(1991年、脚本兼任)
未来の想い出――Last Christmas(1992年、脚本兼任)
(ハル)(1996年、脚本兼任)
失楽園(1997年)
39 刑法第三十九条(1999年)
黒い家(1999年)
模倣犯(2002年、脚本兼任)
阿修羅のごとく(2003年)
海猫(2004年)
間宮兄弟(2006年、脚本兼任)
サウスバウンド(2007年)
椿三十郎(2007年)
わたし出すわ(2009年)
昨夜NHK「ミステリーロマン!
古代エジプト文明」を見た。
相武紗季の案内も良かったが,
最も興奮したのは第1部の中に出てくる
上記の説だった。
ピラミッドの230万個の石を積むのに,
傾斜路説や螺旋(らせん)路説があるそうだ。
ところが前者については石を人力で引き揚げるのには
傾斜が5度程度が限度で,
それで傾斜路をつくると1.6キロも作らなければならず,
それだけでピラミッドを作る労力に等しくなる。
また,後者だとピラミッドの測量に邪魔になり,
ゆがんだ形になってしまうおそれがある。
では,どうしたらいいか。
ウーダンさんは,2つの説をこう組み合わせた。
まず,ピラミッドの3分の1の高さのところまでは
傾斜路を使って石を運び上げる。
それで傾斜路は用済みになる。
傾斜路に使われていた石材は
その後のピラミッドの石材として
無駄なく使われる。
そして,それをどうやって積み上げるかというと
ピラミッド内に作られたトンネルだというのだ。
ピラミッドの各場所の重力測定によると
部分によって空洞を多く含む場所があり,
それをつなぐと螺旋路がありそうだというのだ。
それはまた,ストラボンの「地理誌」という本に
ある記述と符合する。
「ピラミッドにははずすことができる石があって
それをはずすと螺旋状の道が続く」とあるという。
う~ん,これはすごいことになってきた。
だけど,大変魅力的な説である。
みなさん,どう思いますか?
今日も面白そうな番組があります。
「冬のソナタ」 TBSテレビ 午後2時55分~
全20回のうち2回目
「愛と涙の女優伝説」 テレビ東京 午後8時54分~
「大原麗子」特集のようです
「芸術劇場」 NHK教育テレビ 午後10時30分~
無名塾の「マクベス」。もちろんライブが最高ですが
昨日の狭山サークルで
権田さんから分けていただいた
上記の教育テレビ「10min.ボックス」は
なかなか良いです!
「生活指導」9回分
「消費者教育」6回分
「さまざまな生き方」5回分
10分間×20回が4~9月に放送されたのですが,
それをNHKのホームページから
DVDに落としていただきました。
今一通り見たところですが,
特に最後の「さまざまな生き方」が良いです。
里親,大家族,養護施設,主夫,働く女性の
ワークライフバランスが取り上げられていて,
とても刺激をうけました。
勤務校でも先生方に紹介してあげたいです。
韓流ブームのはしりとなった「冬のソナタ」が,
何度目かの再放送だ。
(TBSテレビ,金曜午後2時55分~)
昨日の朝テレビ番組をチェックしていて,
「出会い」という題で第1回だと気がついた。
何回か見たことはあるけれど,
この際20回全部録画してやれと思っている。
番組は不定期に放送されるらしく,
次回は12月11日(金)である。
しかし,毎週金曜日かどうかは定かでない。
注意深い観察が必要である。
初回は高校時代。
主役の2人の高校生姿には,
やはりちょっと無理があるような・・・。
昨日「ペケポン」というテレビ番組を初めて見た。
(フジテレビ,金曜午後7時~)
川柳の「第3句」を隠して,
それを当てる趣向だ。
例えば,こんな問題がある。
「「寒いから」 言い訳ひとつ ○○○○○」
これは「若い2人の行動」とのヒントが,
ビデオで流された後に出題された。
正解は「てをつなぐ」であった。
なかなかきれいだ。
このようにして出演者が問題を解いていき,
予想外な人が正解なら盛り上がり,
予想外な答えならさらに盛り上がる
というような仕組みになっている。
司会のクリームシチュー・上田の
運営もなかなか面白い。
その他に,こんな問題が出ていた。
(1) 夏終わり だらけた夫に ○○○○○
(2) 愛嬌の 八重歯も今や ○○○○○
正解は,「あきがくる」と「きばにみえ」だった。
当たっていたかな?
やり方によっては授業に使えそうだ。
秋山の「17ポーカー」での大勝利の後,
神崎直が大敗北を喫する展開かと思いきや,
手練手管の小坂を煙に巻く
単純作戦で勝利をあげた太陽チーム。
(自分がウソをつく時まばたきをする癖がある
と相手に思わせた。
このあたり,ストーリー展開がなかなかうまい!)
しかし,さらに戦いは続く・・・。
ホントにこの話,よくできているなあ。
相手は元ボクサー。
その動体視力を生かして
ジョーカーの位置をつかんでいた。
さすがの秋山も大ピンチ!
しかし,秋山はその上を行った。
17枚すべてのカードをつかんでいた。
パーフェクトシャッフルという手法を利用して,
17枚すべての並びを読み切り
「最強の必勝法」を探り出したのだ。
来週は大将戦で神崎直が登場し,
「回らないルーレット」の戦いを行う。
さらに息詰る対戦は続く。
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