2018年9月25日 (火)

コスモスはメキシコ産らしいです

川瀬さんから「秋桜は外来種」と聞き,どこの国だろうと調べてみた。
そうしたら,メキシコ産でした。

最近ピンクや白色に対して,オレンジが幅を利かしているという
我が家と同じ話が,以下のサイトに出ていました。

コスモスは外来種って知ってしましたか?

http://www.41oniwa.com/2010/11/blog-entry-67.html

「おすそ分けはエスカレートする」の法則

うちの母と近所のAさんとの間の法則である。
Aさん一家は20年ほど前に,
うちの古いアパートの方に住んでおられたようで,
今でもお付き合いがある。

「娘さんがもう成人式を迎えた」という表現からすると,
子どもが小さいうちにはうちのアパートに住み,
その後近所の一戸建てを購入して住んでいらっしゃる模様。
そのAさんと母との間に登場していたのが,上記の法則で,
母の認知に伴ってエスカレート化していた。

最近の様子を書くと,Aさんから我が家へは小さいタッパーで料理が届く。
Aさんは料理が得意なのか,いろいろな内容のものを下さる。
というと,母も負けじと「おすそ分け返し」を持っていく。
するとしばらくしてAさんから「おすそ分け返し」のお返しが届くと言った具合だ。
その結果,5つものタッパーに「お返し」ができなくなった母は,
台所のレトルト食品をそれに加えるという手に出た。
これでは「おすそ分け」合戦である。

もう潮時とみた私は,何をしたか・・・。
タッパーを捨てようと思った。
2人が今の状態を続けている限り,心の平安は訪れない。
何しろ「自分は我慢する」ということができず,
相手に対して有利な状態で終わらそうとしているのだから・・・。

かくして5つのタッパーは,次の「燃えないゴミの日」に出され,
「おすそ分け」合戦は終結した。
台所のレトルト食品が知らない間になくなることも無くなった。
母の心にも平安が訪れた。
料理が得意でない母は,これまでの「おすそ分け」で,
少なからずストレスを貯めていたと思う。

2018年9月23日 (日)

コスモスは来年も咲くが・・・

母がコスモスを見て,「きれいに咲いているから,撮って」という。
まだ,本日の「曜日の確認」も終わっていないというのに・・・。

「あとで撮るけどさ・・・コスモスは来年も咲くけど,
お母さんは来年も咲いているんだろうね」

母ニヤリ。
意味は通じたようだ。(o^-^o)

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息子の手料理 9/22

最近涼しいので,2回目のおでんにチャレンジだ。

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おでんには,いろいろな利点がある!shine

(1) いろいろな具材を楽しめ.心が喜ぶ
(2) だんだん味がしみて,美味しさが増す
(3) 作るのに手間が掛からず,数回にわたって楽しめる

昨日も,スーパーで具材を購入して来て,
30分で完成してしまった。
(大根やコン二ャクを電子レンジで下ごしらえ
しながら作ると能率が上がる)


2018年9月21日 (金)

息子の手料理 9/19・9/21

9/19 玉こんにゅくの鰹節煮・・・美味し過ぎて,30玉のうち残り4玉

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9/21 鶏肉と玉ねぎのチリソース煮・・・母が買ってきた(けど忘れた)鶏肉と玉ねぎを合わせてみた

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玉こんにゃく4つではさびしいので,母のリクエストにお応えして,もう1杯「おかわり君」。
ねじりこんにゃくのやり方は,子どもの頃母から教えてもらったものです。
〈切れ目の入れ方がちょっと難しい。浅くてもだめ,深いと切れてしまう〉

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傘をさした「野良」

吾輩は「野良」である。
名前はまだない・・・。

でも,傘はさしている。

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一挙に秋・・・

現在の気温は,23℃。

これまでは,Tシャツ・ハーフパンツ・裸足で過ごせたが,
これからは,長袖トレーナー・ジーンズ・靴下でないと風邪をひく。

だが,寝苦しかった夜からは解放され,
これからは布団のぬくもりが恋しい季節がやってくる。

夏はその暑さを楽しみ,冬はその寒さを楽しむ。
春と秋は日によってかなり変化があるので,
天気予報と温度計と体調に相談しながら,
有意義な秋を過ごしたい。

お彼岸の入り

昨日はお彼岸の入りだった。
例の叔母さんはこういう機会は逃さない。
花と線香を持ってきて,墓参りをした後,
我が家によって線香をあげて帰った。

前日に叔母さんの来訪を聞いていたので,
朝墓に行って,掃除してきた。
枯れた花は捨て,水を入れる部分もきれいにした。
さらに線香を入れる場所も,布で水拭き。
これだけやっておいたので,叔母さんはすこぶるご機嫌だった。
自分の父母と兄が大事にされている=自分が大事にされている
と思うのだろう。

3月で退職してよかったと思うことはいろいろあるが,
そういうことをする気持ちの余裕が出てきたのもその一つ。
私は長男なので,叔母さんから信頼されることも
「仕事の1つ」だと思っている。

2018年9月17日 (月)

いじめと脳の関係~ヒトはいじめをやめられない?~(中野信子さん)

板倉さんが,「イジメは正義感から」と『社会の法則と民主主義』(仮説社)の中で書いているが,
例の中野信子さん(心理学者)の話の中にも,同様のことが出て来る。

いじめと脳の関係~ヒトはいじめをやめられない?~

https://edupedia.jp/article/59caf929b637580c7fb428fb

中野信子著『ヒトは「いじめ」をやめられない』(小学館新書)

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○○の耳に念仏

○○にはとりあえず,母が入るが,
世の中には○○に当てはめたい人が少なくない。

また,○○って肥さんでしょという人もいるだろうし,
れはそれで仕方のないことかもしれない。
だって,多元史観(大和以外にも日本の中心権力があったという考え)で
歴史研究をしていること自体,一元史観の人から見れば○○なのだから。

少なくとも,他の人から○○だと思われているかもしれないな,
と思っているくらいがちょうどいいのかも。

そういえば,板倉さんの言葉が最近の研究会ニュースに刷ってあって,
ピタリとくる気がした。こういう言葉だ。

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