2018年1月22日 (月)

雪の日の建物たち

実家

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旧アパート

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新アパート

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2018年1月10日 (水)

新々アパートの良いニュース

先日建設会社の方から朗報がもたらされた。
新々アパートの建設に伴って,
住人の方々に旧アパートからの移転をしていただくことになるのだが,
2軒の方がさっそく応じて下さったそうだ。

1軒はお子さんの幼稚園の4月入園の都合で,2月までに対処しておきたいとのことで,
もう1軒はどうせ引っ越すなら,引越しが簡単な「新アパートへ」ということで。

この結果,5軒中2軒の移転が早期に実現できることに加え,
空いていた新アパートの1軒も埋まることになった。(これで満室に)
ラッキーというしかない!(期待の家賃が減って,かなり寂しかった)

本日建設会社に行って,詳しく話をしてくる。
やはり交渉は,「win-win」の時にはうまくいくんだなあ。(o^-^o)

2018年1月 1日 (月)

日当たり良好,家主も良好

新アパートはほぼ順調にいっているのだが,
202号室という「日当たり良好,家主も良好」の物件が,
今空いているのが「玉に瑕(きず)」である。

別に建物自体に瑕があるわけではなく,
住人の方の転勤のご都合で空いてしまったのだが,
どなたかご希望の方をご存じないでしょうか?
1SLDKで,ほとんど「新品」です。(Sは納戸のこと)

もちろん家主(私は母の連帯保証人)の収入としても,
全戸満室というのがうれしい訳でして,
どうかご協力をお願いしたい次第です。m●m

PS 私と「福ちゃん」で呑めるという「特典」もあります。(笑)

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室内の様子など(不動産屋の宣伝)

http://www.higashitokorozawa.aichintai.com/es/rent/1110691387950000106937

さらに,近所にコンビニが建設中で,
利便性もアップします。

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2017年12月17日 (日)

IH調理器の使用開始

母の「なべ焦がし」を心配して,
火曜日にIH調理器を購入したが,
忙しくて母に使い方をレクチャーする時間がなかった。
ようやく先ほどそれができた。

同時にガステーブルは,物置に直行。
あっという間に我が家は,IH化されたのでありました。

母は濃い味が好みで,介護に来て料理して下さる方の
即席の味付けでは物足りない。
そこで自分で温め直すのだが,
それを忘れてしまうのが「なべ焦がし」の原因だった。

もとのガステーブルの場所に設置したのは,
環境の変化をなるべく小さくし,
ストレスを感じさせないためである。
これは私の「教育的配慮」。

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2017年11月25日 (土)

人間の「賞味期限」!?

4月に新しいアパートを建てたばかりなのだが,
古いアパート(築30年)の今後も含めて,また忙しくなりそうだ。
いずれは建て替えなければならない古いアパート。
その資金調達に私の「賞味期限」があと4か月と迫っているからである。

私は当初「10年後の建て替え」を考えていた。
それまでにローンを返済するとともに,解体資金を捻出し,
その上で銀行から融資を受けようと・・・。

ところが今金融庁からの指導で,退職後の人や年金生活者への融資は,
不良債権の元になる?ということで,かなり難しくなりそうなのだ。
そこで,私の「賞味期限」を考えて,今回の話が浮上してきたという次第。

古いアパートの入居者の引越し先のことも考えなければならず,
今お世話になっている建設会社とマンツーマンでやっていくこととなった。
やはりその道のプロなので,いろいろなノウハウをご存じのようだからである。

ことがことだけに「逐次報告」とはいかないが,
許す範囲で状況は書いていきたい。

2017年11月19日 (日)

建設会社と折衝

昨日部活動を早く終えて向かったのは,
新しいアパートでお世話になっている建設会社。
私の節目となる年だけに,今できることの提案があった。
しかし,それは私の一存だけではできないことなので,
弟にも参加してもらって話を聞いた。

詳しく,行き届いた説明に弟も納得したようだ。
というか,調子に乗って建設会社もビックリのプランを提案していた。
次は母への説明となるが,兄弟の意見が一致していれば,
母の首は縦に振ってもらえると思う。

詳細は,来年以降になるが,
やがては「夢ブログ」でも報告できると思うので,
ゆっくりお待ち下さい。(o^-^o)

2017年10月26日 (木)

今後のアパート経営(案)

一度極端なことを考えてみると,
けっこういいアイデアが出るかもしれないので,
これは「架空の話」として書いたと思って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 新アパート ~ このまま予定通り(家賃保証もあるので)順調にやらせてもらう。

(2) 旧アパート ~ 現在,築30年だが,まだしばらく持たせる。
             あと5年でローンを完済。(私の年金もスタートする)
              それからは家賃が入るだけなので,
             5年間それを積み立てて,解体費用に充てる。
             そして,その後旧アパートは解体し,「新」のみとする。
             (その土地を貸して,そこから収入があればなお良い)

(3) 実家 ~ こちらも築30年なので,リフォームの必要が出てくる。
          旧アパートの解体時に,新アパートの家賃の積み立て分と
          退職金の一部を使ってリフォームする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この作戦で行くと,これ以上銀行の融資を受けなくてもいいし,
古くなっている実家のリフォームもできる。
けっこういいアイデアかもしれないぞ!(o^-^o)

2017年10月25日 (水)

銀行に「貸し渋り」の動き

お陰様で新しいアパートは全戸入居。
一応事なきを得ているが,
昨日は別件で建設会社の人たちとお会いした。

金融庁が銀行に,不安定な融資をしないよう,
指導しているというのだ。

それが何で私に関係してくるかというと,
旧アパートが築30年ほど経過しており,
建て替えやリフォームの時期を迎えるが,
その際「貸し渋りがあると銀行の融資を受けにくくなる」
と予想されるからである。

今私は現役の公務員であり,
何事もなければ退職金も出る予定だが,
来年からは「ただの人」として大海に放り出される
という次第なのだ。

せっかく新アパートの方が順調にいきそうなのに,
また新たな融資を受けることになることにも不安はあるし,
かといって,旧アパートにもリミットがある。

そんな中,急な決断でうまくいくのだろうか。
若きウエイテルの悩みならぬ,
もう若くない肥さんの悩みは尽きないのであった。

PS こう考えてくると,5年ほど前の
「退職金400万円減」が大きく影響してくる。
本当にとんでもないことをしてくれたものである。

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2017年8月26日 (土)

旧アパートと新アパート

旧アパートは父が中心になって建てたもので,
築30年だが,まだしばらくは持ちそうな感じだ。
これまで母の生活費の足しにされてきた。
お陰様で,現在全戸入居中である。
(まだ少なくないローンが残っている)

新アパートは父亡き後,母が中心になって建てたもので,
今年4月にオープン。お陰様で全戸入居中。
7月からは,収入も入り始めた。
(こちらには35年のローンが・・・)

祖父の代に300坪の土地を手に入れてくれたため,
こんな芸当ができているが,
(土地を担保に,銀行が多額の融資をしてくれる)
土地にもアパートにも,それに見合った税金も掛かるわけで,
土地持ち=金持ちというわけにはいかないところが
世の中のうまくいかないところだ。
だが,3年間年金のスタートが遅らされている私たちの世代には,
母が新アパートの企画に乗ってくれたことは,
私の人生にとって本当に感謝である。

来年4月からは,母に代わって私がアパートの舵取りをする。
新旧アパートの建設会社は違うのだが,
3月から4月にかけての調整でローンも1つの銀行にまとめた。
(いわゆる「借り換え」というやつです)

昨日は,さらにそれをおし進め,旧アパートに関する通帳と,
新アパートに関する通帳をはっきり2つに分けた。
収入とローン返済が2つの通帳を見ればわかるように改善したのだ。
これで一安心,あとは新しいアパートに掛かってくる固定資産税が
どれくらいになるかということに関心が移る。
市の税務所が調査に来たというが,金額はまだ知らされていない。
(もちろんある程度予測して,建設会社は提案してくれていた)

PS 昨日旧アパートの建設会社に寄った際,
私に「〇〇の母です。お世話になりました」と
声を掛けて下さった女性がいた。
前任校の生徒の保護者の方であった。(8年前)
世間は狭い!みんな,どこかでつながっている。

2017年7月17日 (月)

アパートの作り方(60)

しばらく書いていなかったが,
ようやく「初家賃」が入るという知らせがきたので,
書いておくことにする。(金額は書きませんが)

というのも,4月からアパート経営が始まっていたのだが,
「家賃収入は7月分から」という契約で,
4~6月は無収入だったのである。

なのに返済分は4~6月も払う契約で,
実際上は思いのほかマイナス経営なわけであった。

これからすぐプラスに転じていくかというと,
なかなかそうもいかない。
(家屋部分の固定資産税も新たに発生してくる)
まずは「利息分の返済」をしていく時期ということで,
おちおち使うわけにもいかないのだ。

母のおこずかいは増やすにしても,
当面は使わないで旧アパートの「リフォーム費用」の貯金に
励むのが賢い選択と考え,母にも了承してもらった。
(土地を私が,建物を母が所有している)

うちは土地があったので銀行が融資してくれるわけで,
湯水のようにお金を使える立場ではない。
でも,新旧ともにアパートが全戸入っているというのは
気持ちの上でとても安心ではある。(o^-^o)

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