2019年12月 6日 (金)

「良野」は今日もやってきた

この一週間,何回も「良野」に会った。

そして,ランチをしに?,今日もやってきた。

距離もずいぶん近づき,私の前で「お座り」もする。

もはや「野良猫」以上「ペット」未満というところか。

シャケだけだとお金が掛かるので,

最近カリカリも再購入した。(水に浸して使用)

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2019年12月 4日 (水)

「良野」が夕飯を食べに来た

昼間豚汁の肉と牛乳でランチをとった「良野」が,

夕飯も我が家の世話になろうと思ったのか,

台所の外に待っていた。

キャット・フードの「カリカリ」は,

母がやり過ぎてしまうので,今はない。

豚汁の肉はもうなくて,考えられるのはシャケのパック。

これは値段がちょっとするので,母にも週一制限を付けているものだ。

しかし,「良野」が自分から我が家の台所に来訪し,

近距離でエサを求めてくるチャンスを逃す手はない。

私は意を決し,シャケのパックのビニールをはいだ。

このシャケのパックはよほど美味しかったようで,

「良野」は「ニャ~ニャ~(うめ~うめ~)」と声を出しながら食べた。

約一枚のシャケを平らげると,身づくろいをし,満足げに夜陰に消えた。

「良野」は今日も来てくれるかな?

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2019年12月 3日 (火)

「良野」がまたまた来る

「良野」が「二度あることは三度ある」で,

またまた来てくれた。母が見つけた。

アパートの駐車場のところでくつろいでいる。

「カメラ持ってくるから,余計なことしないでね~」

と母に言って,階段を駆け上がった。

最初は,「豚汁の肉」をあげた。

これには,割とすぐ乗ってきて食べていた。

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次に,牛乳をあげた。

肉がおなかに入って空腹がしのげたのか,今度はなかなか乗ってこない。

ほかの場所に移動し始めたので,思い切って接近し「にゃ~(まだあるよ)!」

すると,「良野」の動きとタイミングが合ったのか,半分くらい飲んで北に旅立った。

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まだ,手でエサをあげたりはできないものの,心理的な距離はかなり縮まった。

少なくとも,我々が敵ではないことが分かったと思う。

家猫だったと思われる「野良」に比べ「良野」は,

生まれ落ちた時から家猫歴がゼロに近いのだろう。

「そう簡単に人を信用しないぞ」という目や体の動きが示している。

そうなると,こちらも「もっと信用してほしい」となるから,不思議だね。

2019年12月 1日 (日)

「良野」と2日連続で会えた!

淵の森緑地の掃除をして,家に戻り,

ゴミの分別をしている時だった。

「良野」が5mほど向こうを行くのが見えた。

「にゃ~(待って)!」と声を掛け,

玄関に置いてあったリュックの中にあるカメラをつかむと,

急いで後を追った。(この時点で20mほど距離があった)

家の陰に消える前に撮ったのが最初の1枚。

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その後,どう動いたかを予測して,大回りして反対側に出た。

すると,神社の裏の一戸建ての二階家の芝生に寝ている「良野」を発見!

その時撮ったのがこの写真。

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今まで北の方がエリアだと思っていたが(実際,北の方でしか会っていないので),

南にも休息できるところがあって,広く行動しているのだなと思った。

でも,これで「良野」と会える機会が増えるという気がする。

そしたら,また「夢ブログ」に登場してもらいましょう。

2019年11月30日 (土)

「良野」が久しぶりに来た!

今日はいい日になった。

久しぶりに「良野」が来てくれたからだ。

ちょうど食べていたまぐろのブツをいくつかあげた。

あっという間に食べた。(余程おなかが空いていたんだね!)

そのあと,隣の叔母さんの家の外機の上で満足げにくつろいでいる「良野」の姿見たら,

まぐろのブツは決して高くないと思った。

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2019年10月21日 (月)

今日も「良野」がいる

「また1か月先かな?」という思いと,

「もしかしたら今日も会える!」という思いが半分ずつだった。

だが,幸いなことに今日も「良野」はいた。

なんと,「針の山」のはずれの狭い面積のところにいたのだった。

「にゃん(おはよう)!」と声を掛ける。

「・・・(鳴かないが無言で私を確認)」という返事。

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そのあと,餌で釣ろうと思い,「にゃん,にゃん

(美味しいよ,食べに来なよ)」と声を掛けたところ,

一瞬バイクから降りたのだが・・・

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ジャンプして,再びサドルの上へ。

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「針の山」で安眠できなかったのか,二度寝の「良野」でした。

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約30分後見に行ったところ,サドルの上にもおらず,

エサにも手(足?)を付けていませんでした。

神出鬼没ならぬ,猫(にゃん)出猫(にゃん)没の「良野」なのでした。

エサは昨日食べに来た,台所のところに置き換えました。

2019年10月20日 (日)

「良野」がいる

今日は約1か月ぶりに「良野」が戻ってきてくれたので,

いきものがかりの「キミがいる」を聴きながら,

「キミ」のところを「良野」に歌い替えています。

【いきものがかり「キミがいる」】

https://www.youtube.com/watch?v=FqUQvVU3drI

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ここまで「食事編」

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ここまで「バイク編」

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バイクのサドルは「良野」のお気に入りだったのですが,

バイクの持ち主はそれがお気に召さなかったようで,

「針の山」作戦に出ました。

あのサドルの絶妙のカーブで「良野」はさぞお昼寝をしたかったでしょう。

が,それは叶わぬ夢となりました。

「良野」は,バイクのサドル→タンク→叔母さんちの玄関と移動していきました。

次に「良野」に会えるのは,いつのことでしょうね。🐱

 

 

2019年9月17日 (火)

君は「良野」なのか?

夕方「外回り」に出ようと思ったら,

何やら見たような猫相(にゃんそう)の猫が駐車場にいた。

「にゃん(やあ)!」と声を掛けるとまんざらでもない感じ。

あまり警戒している感じがしない。(半座りしていたりする)

「野良(のら。大分前から我が家に通う地域猫)」は半死半生の夏を越えられなかったと思うが,

若い「良野(らの。「野良」の子どもだという説も。まだ若くて慣れていない)」だったら乗り越えたかも。

君は「良野」なのか?

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(1) 警戒心が薄い感じ

1か月ほど前までエサをけっこうあげていたので,その分慣れがあるのではないか。

「毛並みの悪さ」も似ている気がする。(山田さん,判定を!)

(2) エサを食べたようだ

エサ(カリカリと鰹節を水に浸したもの)を鍋に入れて再び外に出たが,

もうその時は猫は姿を消していた。しかし,私が外回りから戻るとエサが平らげられていた。

(3) バイクのサドルに愛着を持つ猫

鍋のエサが平らげられていたのを確認したのと,再びその猫に会ったのがほぼ同時。

写真を撮っていると,なんと隣の叔母さんのアパートの方に行ってしまった。

そして,なんとなんと,「良野」がお気に入りにしていたバイクのサドルに

ジャンプして跳び乗ったのだ。

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(1)~(3)の事実から,私はかなり「良野」本人説に傾いているのだが,

皆さんはどう思いますか?

「夢ブログ」には,山田さんや愛の世代ズなど,

猫大好きの方々が少なからずいるので,ぜひコメントをお願いします。

🐱 🐱 🐱

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※ その後,午後9時半頃,ドラッグストアに買い物に行く際,

カメラを持って出かけることにした。

もしかしたら,まだバイクのサドルに猫がいるかもしれないと思ったからである。

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暗くて見えにくいと思うが,そこに生き物がいることはわかるだろう。

その猫はそこに2時間以上もいたのであった。

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午後5時現在,あの猫はまだバイクのサドルの上にいました。(合計10時間)

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2019年7月22日 (月)

「野良」なのか?

昨日午後8時頃,家の近くで三毛猫に会った。

「野良」なのか?

猫語が使えない人間と,人間語が使えない猫の

ささやかな交流が続く。

その間,10分間。

逃げない。やはり「野良」なのか?

しかし,もう飽きたのか,三毛猫は大きなジャンプを見せ,

ブロック塀の上に飛び乗った。

こんな体力は先日の「野良」にはなかった。

やはり「野良」ではないのか?

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2019年7月18日 (木)

「野良」のピンチ

「野良」が5日ぶりに戻ってきた。

ベランダの母の椅子の下だ。(暑い時,よくそこにいる)

それはうれしいのだが,かなり体力が落ちでピンチだ。

エサをあげたのだか,「小さな親切.大きなお世話」で,

ヨタヨタとあるいて,水を飲みに行った。

エサと水の2つの選択肢がなかったな。両方用意すればよかった。

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今は玄関わきの日向で休憩しているが,

ベランダの日陰に移動してくれるといいなあ。

あそこだと,こちらも世話できるし・・・。

郷土研の仕事の前に.もう一度見てこよう。

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もう,いなかった・・・残念。

お前は猫の目のように変化するんだね。

だって「野良」は猫だから。🐱「そうニャ!」

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