民主党圧勝で「政権交代」へ
昨日行われた衆議院選挙で民主党が圧勝し,
いよいよ「政権交代」への動きが始まる。
それにしても,小選挙区制では
時にオセロゲームのように
「大逆転」が起こるのだと思った。
個人的には小選挙区制は死票が多く出て,
あまり好きではないけれど・・・。
新聞にも書いてあったが,
民主党には多数の支持におごらず
与党として責任のある政治を。
議席が激減した自民党には
健全野党としての再生を期待したい。
昨日行われた衆議院選挙で民主党が圧勝し,
いよいよ「政権交代」への動きが始まる。
それにしても,小選挙区制では
時にオセロゲームのように
「大逆転」が起こるのだと思った。
個人的には小選挙区制は死票が多く出て,
あまり好きではないけれど・・・。
新聞にも書いてあったが,
民主党には多数の支持におごらず
与党として責任のある政治を。
議席が激減した自民党には
健全野党としての再生を期待したい。
楽天が連夜の接戦を制し,
56勝目をあげた。
楽天は逆転された直後の5回表
鉄平の犠飛などで同点に追いつと,
さらに6回には相手ミス間に1点を勝ち越し,
これが決勝点となった。
先発・長谷部が4回途中で降板したが,
小刻みな継投で5回以降
ロッテ打線を無安打に封じて
チームは4連勝を飾った。
4位西武は昨日も負けて,
ゲーム差は3.5に広がり,
クライマックスリーズがさらに近づいた。
野村監督のインタビュー。
「今年の秋は台風シーズンか。
仙台(楽天のホームグランド)に
大台風が来るわ」
新型インフルエンザへの感染者が,
今や6万人を越えたという。
1ヶ月前には4000人台だったから,
驚くべき広がり方である。
初めて国内での感染が確認された時は,
必要以上に恐れて患者の人権さえ侵しかねない
隔離措置なども行われたが,
今はだいぶ冷静さを取り戻して
落ち着いて対応することができるようになってきている。
しかし,初期の印象があまりにも強烈だったので
無用な心配も無きにしも非ずで,
また新型インフルエンザそのものについての知識が
あまりにも乏しく思えてあわてて学んでいる。
昨日私が確認したのは,お恥ずかしい話だが,
「医者はすぐには新型インフルエンザだという判定は
下さない(下せない)」ということである。
まず,インフルエンザ簡易検査を行ない,
「A型判定」が出た場合は,
ウイルス遺伝子検査を行って
新型インフルエンザかどうか判定するということだ。
そして,たいていの場合「A型判定」だけで終わりで,
(おそらく現在の状況から新型インフルエンザだろう
という推定をするらしい)
休養を取ることになるようだ。
「新型インフルエンザ感染者」と報道されるが,
その数は推定数と思った方がいいようなのだ。
だって「A型判定」を受けた人全員が
手間とお金のかかるウイルス遺伝子検査を受けるとは,
私にはとうてい思えないから。
ここへきて新型インフルエンザにかかわる死者が
3人ほど出たことで,
新たなパニックが起こることが心配だ。
通常のインフルエンザと比べて
それほどその比率は高いとは思わないが,
新聞やテレビは危機をあおり立てることばかりせず
本当に何が必要な情報かを考えて報道してほしいと思う。
今朝新聞に研究者のコメントが出ていた。
それを転載しよう。
「冷房が利いた室内で生活空間をともにすることが多い。
湿度や温度が低くウイルスにとっても都合がよい環境。
ほとんどの人に免疫がない新型インフルは,
人が集まる場所で効果的に感染を広げる」
冷房のある快適な環境がかえってあだとなる,
現代病という側面もあることを
今回の経験から学ぶ必要があると思う。
9月に入って生徒たちと再会する時,
あわてずに対応できるようにしたい。
64年前の敗戦から約10ヶ月たった
1946(昭和21)年6月,
看護学校を卒業したばかりの18歳の女性たちに
病院船勤務を命じる「召集状」が届いた。
敗戦とともに630万人もの人が
引き揚げ船で帰国したが,
その際怪我や病気の人々の手当てをするために
「召集」されたのが,
彼女たち病院船の看護婦だった。
敗戦時である。
薬品も治療具もない状況の中で,
祖国を前にして亡くなっていく人々を目の当たりにして
彼女たちはいったいどんな思いがしただろう。
戦争というとすぐ戦場の場面が思い浮かぶが,
彼女たちの「戦争」は敗戦とともに始まった
と言えるかもしれない。
当時18歳の石山さんは今年82歳になる。
64年前のつらい日々を思い出し,
「戦争は敗戦で終わらなかった」と
不戦の誓いをする姿が
今朝のNHKのニュースで放送されていた。
世界遺産にも登録されている
中国の「万里の長城」だが,
このほど2000キロ以上長いことが
わかったという。
レンガなどで造った人工壁が
全体の約7割の6260キロだったが,
がけなどの自然の地形をいれると
8852キロとなり,
今までより2000キロ以上長い。
長さもびっくりだけど,
「これまで総延長を確定するような
測量がなされていなかった」ということに
私はむしろ驚いた。
日本は先発松坂の粘投で米国に勝ち,
2大会連続で決勝に進んだ。
米国101000020計4
日本01050003×計9
先制点は米国。
いきなり先頭打者がホームランで
試合が始まった。
先発した松坂の調子は
前回のキューバ戦より良くなかったという。
しかし,良くないなりに投げるのが
松坂のすごいところだ。
また,それを引き出した城島は
さすが大リーガー第1号の捕手となった
だけのことはある。
大崩れしない松坂を打線も援護した。
1点差を追った4回裏には5長短打を集中して
大量5点で逆転。
2点差に迫られた8回裏には
イチローのタイムリーなどで3点を追加。
追いすがる米国を突き放した。
ベネズエラに勝ってすでに決勝に進んでいる
韓国と本日戦う。
今大会2勝2敗で対戦成績は五分。
ぜひ内容のある試合が見られるといいと思う。
今朝のニュースでやっていた。
ある国のお金持ちのご婦人の話。
愛犬が亡くなったので,
その一部を冷凍保存しておいて
1400万円の費用をかけて
クローン犬を作ってもらったそうな。
愛犬が亡くなったのは
気の毒に思うけれど,
こういうのってありなのかなあと
怖さを感じてしまう。
さらに怖いのは,
「クローン犬よりも
クローン人間の方が作りやすい」と
ニュースで付け加えていたことだ。
今日授業で「バイオテクノロジー」
という言葉が出てきたので,
その説明に加えて話してみた。
普段は乗ってこない生徒が
めずらしく反応してくれた。
昨日夜中の2時に目が覚めてしまった。
しまった,こんな時間に・・・と思ったが,
オバマ大統領の就任演説が
ライブで聞けると思い,
テレビのスイッチを入れた。
まさにその時間に演説は始まった。
200万人というアメリカの人々に向けて,
困難は多いけれども
みんなで立ち向かっていこうと
彼は力強く訴えていた。
19分間に及ぶ演説は
事前に翻訳されていたのか,
日本語との多重放送だった。
この演説の全文を手に入れて,
もう一度味わってみたいと思った。
1995年1月17日に
阪神・淡路大震災が発生した。
あれから14年の歳月が流れたことを,
先ほどニュースで知った。
未明のその時刻に
画面に映った人々は黙祷していた。
私も14年前の自分のことを思い出していた。
その頃私は前々任校に勤めていて,
自転車で30分かけて通っていた。
職員室で同僚とテレビの映像を見ながら,
今神戸の町や淡路島で起っていることを
語り合っていた。
神戸には友人のTさんが住んでいるので,
その安否も心配だった。
皆さんは,14年前のこの日,
どこでこのニュースを知りましたか?
12月になり,来年度から始まる
裁判員制度の候補者への通知が
最高裁から発送されたようだ。
私の周りでは見当たらず
「けっこう当たらないものだな」
と思っていたら,
知り合いのKさんがその該当者だった。
裁判の内容については話せないらしいが,
情報が少しは聞けるかもしれない。
私は現行法内での裁判員制度には
反対であるとこのブログで書いたことがある。
その気持ちは今でも変わらない。
ノーベル物理学賞の受賞で喜んでいたら,
今度は化学賞受賞の報が入った。
下村脩氏の蛍光たんぱく質の発見が
それである。
これを応用して生命科学の分野で
さまざまな研究が行われているという。
たとえば,がんの転移先を動物実験で
知ることができる。
また,アルツハイマー病の神経細胞が
壊れていく様子を知ることができる。
さらに,インスリンをすい臓が
どのように分泌するかがわかる等。
ところで,なぜ10月にノーベル賞が
発表されるかご存知だろうか?
私もさきほど「楽知んカレンダー」を
見て知ったのだが,
10月21日がノーベルの誕生日なので
(今年は生誕175年)
それを祝ってのことのようだ。
(10/9)
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに
高さ1000メートル以上の
超高層ビルを建設する計画があるという。
超高層ビルは4つのタワーで構成され,
地上200階以上。
2020年頃の完成をめざしている。
現在世界で最も高いビルは,
ドバイで来年9月に完成予定の
「ブルジュ・ドバイ」で,
約688メートルだという。
また,2位は台湾にある508メートルの
「台北101」だが,
今回の超高層ビルは,
その約2倍の高さだ。
ドバイというところは
地震などの心配はないのかと,
いらぬ心配をする私でした。
(10/7)
三笠フーズがいわゆる事故米を
不正転売した事件が報道されているが,
どうも事故米の処理をしてくれている
「国にとってのお得意さん」という
感じが否めない。
役所は「90何回調査をしたが
見抜けなかった」というが,
そもそも「見破れない調査」を
していたわけだから
見抜けないのも当然であった。
食の安全が第1というが,
こういう構造的な問題があることを
今回の件ではっきり知った。
(9/16)
今日は敬老の日だ。
昔は60歳以上をお年寄り
と言ったと思うが,
今は70歳以上をいうらしい。
その70歳以上の人が
2000万人を越えたそうだ。
町で歩いている人の
6人に1人がそうなのだ。
これは驚くべきことだ。
健康で安心して
老後を送れればいいが,
年金を始めとして
問題は山のようにある。
私も生きていれば
20年後にはその年になる。
その時どんなブログを
書いているのだろうか。
(9/15)
福田首相の辞任を受けて
自民党の総裁選挙の立候補が
今取り沙汰されている。
次期総理には麻生氏が最有力だが,
情勢は総選挙後を意識して
立候補者が乱立する模様。
(少なくとも5人と言われている)
国民のことを考えてというより,
何だか自分たちの今後のことを考えて
という印象がぬぐえないなあ。
(9/6)
朝日新聞の朝刊に
「都市別の長期滞在邦人数」
(3ヶ月以上の滞在を長期とする)
というのが出ていた。
1997年度には5位にも
入っていなかった上海が,
2007年度では堂々第1位の
4万7731人だった。
ちなみに2007年度のベスト5は,
第1位・・・上海(4万7731人)
第2位・・・ニューヨーク(4万68人)
第3位・・・ロサンゼルス(3万9905人)
第4位・・・バンコク(3万1001人)
第5位・・・ロンドン(2万3734人)
ということだった。
上海といえば古くからの商都ということで,
中国経済の恩恵を期待して
多くの日本人が働きに行っている姿が
思い浮かぶ。
10年まえはこれがニューヨークだったから,
経済的にアメリカから中国に
大きくハンドルを切ったともいえるだろうか。
(9/4)
昨日はまず昼間に雷雨があり,
夕方再び雷雨があり,
夜中に三たび雷雨があった。
特に夜中のやつは恐ろしいもので,
大音響で目が覚めて
寝られなくなってしまったので,
今日は少々睡眠不足のスタートだ。
こんな経験は今までしたことがない。
これは地球温暖化にともなう
「日本熱帯化現象」の1つではないか
と私は思っている。
ホントかな!?
(8/29)
ニフティーの「J-CASTニュース」に,
耳寄りな記事が載っていた。
「環境にやさしい自転車を通勤に使うと
「手当て」を支払う会社や自治体が
ボツボツ出てきた。
健康にいいのに加えて、月に数千円もらえる。
「エコ通勤」がこれから増えそうだ。・・・」
これは以前から私も主張していたことだ。
「環境にいいことを26年間もしているのに,
誰も評価してくれない」と
前から職員室周辺で言っていたのだ。
現在ガソリン代や
飛行機のチャージ料がとても高いので,
ここで自転車に切り替える人が
出てくるかもしれない。
でも,一旦慣れてしまった車生活からは
なかなか足は抜けられない気もする。
あなたはどう思いますか?
(8/10)
昨日の午前8時43分というと,
私はK中を迎えて体育館で
いろいろ走り回っていた頃だった。
その時間に東北地方(岩手・宮城)を
阪神・淡路大震災級の地震が襲った。
今朝の朝日新聞には
「死者6名,行方不明11人」と出ていた。
亡くなられた方のご冥福と
行方不明の方のご無事を祈りたい。
先月中国で四川大地震によって
8万人以上の方が亡くなり,
まだまだ多くの方が避難所生活を
強いられている。
地震は突然多くの犠牲をもたらすので,
本当に恐ろしい。
しかも,自分のところには起こらないだろうと
油断してしまうところがさらに恐ろしい。
私も阪神・淡路大震災の時は
5リットルのポリタンクを買って,
毎日水を備蓄していたが
ひと月ほどでやめてしまった。
(今は2リットル入りのペットボトルで
2本備蓄している)
また,引き出物のプレゼントで
「緊急避難袋」を手に入れて,
玄関のコート掛けのところに
常備している。
私は14階建ての3階に住んでいるので,
何とか飛び降りられる高さではあるが,
むしろ自分の上に11階分の重さがある方を
気にしなければならないのかもしれない。
地震国に住んでいるからこそ
地震への正しい知識と心構えを持たなくては,
と反省する肥さんなのでした。
(6/15)
発生から1週間が経過した
四川省の大地震。
伝えられてくる惨劇には
本当にすごいものだ。
建物は全壊・半壊し,
家族を失った人々は数え切れない。
伝えられている死者数は3万人を越えた。
行方不明者も30000人超。
これは発生から1週間の時点の数字だから,
行方不明者の多くは
死者に加わる可能性が大である。
すると6万人超!
大地震というと関東大震災の
死者10万人超のことを思い出すが,
それに匹敵する人的被害が
今回の地震で起こったと言える。
オリンピックは来年でもかまわないから,
今は早急な中国の国内的&
世界の国際的支援をするべきである。
(5/21)
先日ミャンマーの洪水の話を書いたが,
朝日新聞の朝刊の1面を見たら
今度は中国で大地震が起き,
死者が7000人も出ているらしいと
書いてあって驚いた。
震源は四川省で,M7.8。
環太平洋というよりアルプ・ヒマラヤの
造山帯に属する地域なのだろうか。
1933年と1976年にも
M7以上の地震が起きているという。
ミャンマーへの支援同様,
中国へも早急な支援をしてほしいところだ。
(5/13)
琴光喜がようやく対朝青龍の
連敗記録を脱出した。
その数何と,28連敗。
●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
●●●●●●●●
これだけずっと勝てなかった訳で,
想像を絶する長さだ。
1年6場所として5年近く
負け続けた。
しかし,これだけ
「連敗ができる」ためには,
当然対戦することが不可欠だ。
つまり琴光喜は朝青龍には弱いが,
他の力士には強くて現在の地位(大関)に
至っていることを忘れてはならない。
ちなみに連敗以前の対戦成績は,
琴光喜の6勝3敗だった。
そこからまさか28連敗しようとは,
本人も思わなかったことだろう。
琴光喜のインタビュー。
「大関の意地?
結果として見せられたかな」
この勢いで今日の白鵬戦も
がんばってほしい。
ちなみにこれまでの対戦成績は,
琴光喜の7勝12敗だ。
自身の勝ち越しもかかる。
(3/22)
今回新潟・長野で起きた中越沖地震は,
阪神・淡路大震災などを起こしている
新潟ー神戸ひずみ集中帯にあるという。
(日本海沿岸に沿って,
北東ー南西方向に走っている)
「ひずみ集中帯」なんてあまり聞かないが,
要するに太平洋プレートが大陸プレートに
沈み込む時のひずみが圧力として高まって,
耐え切れなくなると地震を発生するらしい。
この地帯には,いくつもの原子力発電所がある。
今回事故が起きた柏崎刈羽原発や
若狭湾の原発集中地帯だ。
原子力発電所の事故は,
放射能という目に見えない被害を伴うので
特に心配だ。
「設計時の想定外」だけでは
済まされないのだ。
(7/17)
6434人の犠牲者を出した
阪神・淡路大震災から12年がたった。
あの時生まれた人は小学校を卒業する。
あの時20歳だった人は36歳になる。
そして,あの時36歳だった人(私)は
48歳になった。
そんな長い年月がこの間に流れた。
多くの犠牲が出たが,多くのものを学んだ。
神戸のTさんが仮設住宅の人たちの
支援ボランティアで活躍されたことも,
遠く離れた所沢からせめて活動資金の一部に
していただきたいとみんなで送金したことも,
5リットルのポリタンクを買って,
「何とか3日間は自力で生き延びるのだ」と
ささやかな努力をした時も,
歴史の中に刻まれた。
もうすぐ午前5時46分(震災の起きた時間)だ。
まだ暗い西の空に向けて黙祷したい。
(1/17)
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昨日は北朝鮮が核実験をしたとのニュースで,
どのチャンネルももちきりだった。
核保有国がやれば許されて,
そうでない国がやれば抗議されるのは,
北朝鮮の「論理」に従えば
やはり「保有国のわがまま」ということになるだろう。
核実験について広島の平和資料館は,
どの国のどの核実験にも抗議のメッセージを送り,
館内にプレートを貼っていると聞いたことがある。
潔(いさぎよ)いやり方だ。
日本は被爆国として,
そして非保有国として,
どの国のどの核実験に対しても
抗議する権利(と義務)が
あるのではないかと思う。
(10/10)
耐震偽装の証人喚問が
伝えられたと思ったら,
今度は輸入再開牛肉のトラブル。
はたまた昨日は堀江社長の逮捕。
毎日のように暗いニュースが
日本にはあふれている。
寒い冬も手伝って
朝の更新はちょっとつらいです。
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ライブドア社の家宅捜索に原因したのか,
昨日もIT株に「売り」が殺到して,
とうとう東証の全取引停止という
事態となってしまった。
約定件数がこれ以上増えると
清算業務に支障をきたすからということだが,
株式の本来の趣旨からいっても,
短期投資家の利ざや的利益より
長期投資家の将来的利益を
優先させるような施策を講じてほしい。
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