ヤンキース優勝!松井秀MVP!!

昨日ワールドシリーズでヤンキースが優勝し,
その最終戦で5番指名打者で先発出場した松井秀が
なんと3安打6打点の大活躍して
見事MVPを獲得した。

「このためにがんばってきました!」と
松井秀はご機嫌だが,
ここで困っているのはヤンキースだろう。
というのも,打てても守れない指名打者を
今シーズン限りで放出しようと思っていたら,
後半の活躍でそれがしにくくなり,
その上最後の大活躍だ。

これで放出しようものなら,
ニューヨークのヤンキースファンも
黙っていないだろう。

松井秀としてはしてやったりだが,
ヤンキースとしては
「う~ん,困ったなあ」が
本音のところだろうか。

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楽天がCS第2ステージで敗れる

楽天が残念ながらCS第2ステージで敗れた。
(「1勝4敗」勘定)

楽0 0 0 3 0 0 0 1 0 計4
日13 0 0 0 0 2 3 X 計9

楽天の先発は,第1戦でリリーフに失敗した
新人の藤原だった。
(楽天は勝てる試合を落とし,
そこからリズムが狂った)

日本ハムは1回,
早くもスレッジの犠飛で先制。
2回にも田中のタイムリー三塁打と
森本の2ランで3点を追加した。

一方,楽天は4回,セギノールと宮出の
タイムリー打で3点を返し反撃した。

日本ハムは7回,スレッジの右前タイムリー打,
鶴岡の内野安打でリードを3点に広げたが,
楽天も8回,セギノールのタイムリー打で1点を返した。

日ハムは6回から,先発・藤井から江尻―林に継投。
7回途中から金森につないで逃げ切った。

野村監督のインタビュー。
「間違いだらけのセカンドステージだったな。
後悔ばっかりしているよ。
それが象徴された試合だった。
先発で迷ったところから。
迷わざるを得なかった。
自己弁護だが・・・」

「仙台で日本シリーズを迎えたかったが,適わず残念。
仙台のファンの皆さん,ごめんなさい」

「(4年目でチームは成長し,
野村野球が浸透したのではないでしょうか)
浸透してないよ。まるで。
短期決戦ではチーム事情がよく出る。
選手の教育がもろに出る。
勝つか負けるか,何らかの力が働く。
ここまで来ると力の差はないが,
メンタル面で差が出てくる 」

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楽天が田中の完投勝利で一矢報いる

楽天が田中の完投勝利で一矢報いた。
(これでやっと「1勝3敗」勘定だ)

楽000300000計3
日010000010計2

1点リードされた4回表,
楽天は鮮やかな逆転劇を見せた。
まず,渡辺直が口火を切るソロ本塁打を放ち,同点。
さらに,中島と草野のタイムリー打で
この回一挙に3点をあげたのだ。

これに先発・田中が応え,
被安打6奪三振6与四球1失点2で
完投勝利をあげた。

野村監督のインタビュー。
「マー君,よく頑張ったな。
(大事そうに(ウイニング)ボールを握っていますね)
そう,マー君にもらったんだよ。
(大きな1勝ですね)
負けたら終わりだからね。問題は明日だよ。
(4回の渡辺直人選手の一発が大きかったですね)
広い球場で入るとは思わなかった。よく入ったよ。
(8回のピンチでは田中投手がよく踏ん張りました)
同点は覚悟したよ。しかし打てないな。
点が取れない。真面目すぎるのかな・・・」

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楽天が岩隈でも勝てず窮地!

楽天がエース岩隈でも勝てず,
窮地に立たされた。

楽000100000計1
日00010020×計3

先制したのは楽天だった。
4回表のセギノールのソロ本塁打だ。
しかし,残念なことに
すぐその裏同点にされてしまう。

それからの岩隈はよく投げたと思う。
だが,比較的気楽に投げられる日本ハムの糸数と
「絶対勝たなくては」とプレッシャーのかかる
楽天の岩隈とでは,
やはり何かが違っていたのだろう。
7回裏に2点勝ち越されてしまう。

楽天にもチャンスはあった。
8回表,願ってもない無死満塁だ。
(ピンチの後にチャンスあり!)
これで1点も入らないとは,
対戦相手の日本ハムさえ
思わなかったのではないだろうか。
楽天の「自滅」という感じがした。

明日は,田中が先発である。
まさか3敗(最初から1試合分ビハインド)で
自分が登板するとは思っていなかっただろう。
楽天としては田中で一矢報い,
次につなげたいところだ。

野村監督のインタビュー。
「誰でもできることができていないな。
・・・とにかく,1ー1で試合の後半まできて,
1点差勝負だった。
それなのに(7回に)ライン際をしめていない。
選手もコーチも,そして俺もそれに気がつかなかった。
先頭バッターが長打で出て,
それから(失点が)始まったんだ。
当たり前のことを当たり前にできない。
4年も監督やってきてさ・・・」

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「ダルビッシュにやられたと思えば・・・」

楽天・山崎武が素晴らしい発言をした。

「ダルビッシュにやられたと思えばいいじゃないか」

6対1で勝利間違いなしの試合を,
9対8に大逆転され
意気消沈の楽天・野村監督だが,
こういう選手がいるということは
まだまだ楽天に巻き返しのチャンスがあると思った。

そうだよ。
今日は岩隈,明日は田中が先発するじゃないか。
いつまでも昨日の暗い気分を
ひきずっているわけにはいかないよ。
野村監督を胴上げするために
気分を切り換えて頑張ろうぜ!
そう山崎武は言っているのだ。

野球に限らず,スポーツに限らず,
集団のあり方として参考になると思ったので
ここに紹介する次第である。

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楽天がCS第2ステージ初戦を落とす

楽天がまさかの逆転負けで,
CS第2ステージ初戦を落とした。

楽010200302計8
日100000035計9

1回裏先発・永井が立ち上がりを
1点の最小失点で切り抜けると,
2回表にまず草野のタイムリーで同点とした。
また,4回表に草野の犠飛と
再登録されたばかりのリンデンのタイムリーで
簡単に逆転を果たした。
さらに,7回表には二死満塁から
4番山崎武があわや本塁打かという
ダメ押しの3点タイムリー二塁打で突き放した。
(これで6対1と5点リード!)

先発・永井はランナーを出しながらも要所を抑え,
このまま第2ステージの初戦をものにするかに見えた。

ところが,「ありえないこと」が起きてしまった。
終盤の8回永井が交番すると,救援陣が総崩れ。
5点差を守れず,
最後はスレッジの満塁本塁打で
逆転負けしてしまったのだ。

野村監督のインタビュー。
「この1敗で絶対的に不利になった。
勝って五分なんだからね。
今日の敗戦で不利だよ・・・。
試合前にも言ったんだが,
この試合を取らなければ始まらないんだよ・・・ 」

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楽天が田中の完投でCS2勝目

楽天が田中の完投でCS2勝目をあげ,
日本ハムとの第2ステージにコマを進めた。
(第2ステージは,札幌ドームで21日(水)から)

楽天は4回裏,中村真のタイムリーで1点を先制。
続く5回には,2試合連続で
山崎武が本塁打(3ラン)を放ちリードを広げた。

それに応えて先発・田中は1失点完投勝利。

4番打者の完全復活(CS前は19打席無安打)と
岩隈・田中の連続完投で救援陣を温存して
迎えられる第2ステージは,
間違いなく野村監督の引退の花道を飾るだろう。

野村監督のインタビュー。
「山崎武が最後に決めてくれてジーンと来た。
2アウトからの3ランだから相手はこたえる。
ウチは勢いづく。価値あるホームランだった。
苦しいときに助けるのがチームの中心となる4番だから」

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楽天が岩隈の完投でCS1勝目

楽天が岩隈の完投でCS1勝目をあげた。

ソ000400000計4
楽30400310×計11

楽天・岩隈とソフトバンク・杉内の投手戦
かと思っていたCSシリーズ第1戦。
楽天は高須の先頭打者ホームランを皮切りに,
セギノールの2ランで初回にまず3点。
3回にも中島のソロホームランなどで
4点を加えて一挙に試合の流れを決めた。

楽天は6回と7回にも加点し,
合計12安打11点の猛攻で
ソフトバンクに大勝した。

先発・岩隈は4回に安打を集中され
4点を失ったが,
それ以外の回は無得点に抑え
完投で大事な初戦をものにした。

野村監督のインタビュー。
「あと何とか1つ。
すんなり行ってくれればいいけど。
全てはマー君に託す!
やってくれるでしょう!」

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本日CSシリーズ第1戦です!

本日上記の試合が行われる。

楽天は岩隈が,ソフトバンクは杉内が
先発すると予告されている。
当然両エースの投げ合いで
投手戦が予想されている。

両チームの打線が
いかに相手チームの先発を攻略するかが
試合のカギとなるだろう。

ソフトバンクに5勝と相性のいい永井は,
第3戦での先発予定だ。
これには野村監督の考えが
現れていると思う。

1.第1エースとしての自覚を岩隈に持たせ,
日本シリーズへも心の準備をさせる。

2.岩隈・田中で2連敗ということは考えにくい。
最低1勝1敗だ。
そのあとに永井が控えていることは,
ソフトバンクにとって無言のプレッシャーとなる。

しかし,勝負はフタを開けて
みなければわからない。
私は今まで楽天が勝った試合のみ
このブログに載せてきたが,
このCSシリーズ以降は
(ということは,日本シリーズも!)
全試合を書いていきたいと思う。

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楽天が藤原の好投で77勝目

楽天が藤原の好投で77勝目をあげた。

楽天は2回裏,高須の2点タイムリーで追い上げ,
3回裏にはリンデンが逆転の2点二塁打を放った。

先発・藤原は8回3失点で5勝目。

野村監督のインタビュー。
「今年は,どう表現したらいいか分からないけど,
思わぬ人で勝てたり,意外なことが多かったと思う。
チーム力の評価は難しいけど,良い形できているし,
選手も気持ちが乗って育ってくれれば。
これから大事なゲームが続き,
こういった良い経験が(選手を)大きく育てていくから,
意義があると思う」

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楽天が永井の好投で76勝目

楽天が永井の好投で76勝目をあげた。

楽天は2回裏,中谷,中村真の
タイムリーなどで4点を先制した。
その後も5回に草野のソロ,
7回には内村,草野の連続タイムリーで
3点を加え試合を決めた。

先発・永井は7回を無失点に抑える好投で
今季13勝目(7敗)をあげた。

野村監督のインタビュー。
「あさって(9日)ですんなり(2位を)決めて,
最終戦(11日)はファン感謝デーにしたいね」

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楽天がセギノールの逆転3ランで75勝目

楽天がセギノールの逆転3ランで
75勝目をあげた。

7回裏3対3の同点に追いつかれた楽天は,
8回表草野の右前安打とリンデンの四球でつくった
無死一,二塁のチャンスに,
セギノールが3ランを放ちオリックスを突き放した。

先発・田中は8回までに12安打を浴びるも
7回の3点だけに抑え,
今季15勝目(6敗1S)をあげた。

野村監督のインタビュー。
「12安打は打たれすぎや。
時計?(15勝したらプレゼントすると約束)
おれがもらいたいよ。
CSが心配だ」

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「楽天に来て,よかった」

朝日新聞の山崎武司の記事が秀逸である。
(「涙なくしてはとても読めない」というやつだ)
上記の題名で,この5年間を振り返っている。

5年前山崎が新球団・楽天に来た時,
球場の環境は最悪のものだったという。
ロッカーは狭く,シャワーの水もあまり出ない。
おまけに若い田尾監督の下,
士気の上がらない選手たち。

当然試合は連敗につぐ連敗で,
シーズン終了時には38勝97敗1引の
ダントツ最下位(首位とのゲーム差51.5。
これは首位のチームが51連敗して.
逆に楽天が51連勝しても届かない大差)だった。

2年目には野村監督が入団したが,
9勝を上乗せするにとどまった。
順位も6位で変わらず。

3年目田中の入団でにわかに活気付き,
山崎自身も43本塁打,108打点で二冠王に。
チームは4位に躍進。

4年目は岩隈が21勝の大活躍。
ぜひ今年はAクラスにと願ったが,
最後は5位に下がってしまった。

そして,5年目の今年。
スタートダッシュの4月。
夏場の快進撃があり,
今回の快挙となった。
その陰で,山崎は若手選手たちを
心を鬼にして叱り続けたという。

昨日完投した青山。
正捕手を期待される嶋。
今年12勝をあげ安定してきた永井。
最近では,中軸の鉄平まで。
戦う姿勢の欠けている選手には
遠慮がなかったらしい。

クライマックスシリーズ進出が決まって
歓喜の嵐の楽天だが,
その陰には野村監督の考えを体現し
若い選手たちをリードする
山崎のような選手がいたのだと思うと.
なぜ低い打率でも山崎を4番からはずさないか
(本塁打は35本打っているが,打率は2割5分ほど)
野村監督の意図が見えてくる。
どっしり構えた「核になる選手」の存在を
山崎にまかせているのだ。

その選手を中心に野球が展開していく。
今の楽天には野村監督が指示しなくても
自分の役割がわかっている選手が増えていると思う。
中島「左腕を打てないと仕事がなくなる。必死です」
高須「このチームは全員が試合に出る。
いつ出番が来てもいいように,早めに準備している」

野村監督の野球哲学が浸透しつつある現在。
今シーズンの2位確保はもちろん,
もしかしたら優勝も夢ではない気がする。
私も陰ながら応援していきたい。

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楽天が16安打14得点の猛攻で74勝目

楽天が16安打14得点の猛攻で74勝目をあげた。

1回裏の鉄平の3ランと
草野のソロ本塁打から始まり,
5本の本塁打(球団初)を含む
16安打14得点と打ちまくった。

投げては青山が3本の本塁打を含む
11安打を打たれながらも,
完投で3勝目(4敗5セーブ)をあげた。

野村監督のインタビュー。
「お客さんすごい喜んでくれたな。
今日,クライマックスシリーズが
決まった時の声援は一番すごかった。
仙台の熱心なファンのために
1試合でも多く仙台で試合がしたい。
それが一番の恩返しです」

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楽天が終盤の逆転で73勝目

楽天が終盤の逆転で73勝目をあげた。

楽天は2点を追う7回裏,
草野のタイムリーとリンデンのタイムリー二塁打で
3点を奪い逆転に成功した。

先発は藤原は誤算だったが,
2番手・川岸が試合を建て直し,今季4勝目。
8回からは福盛が2イニングを無失点に抑えて逃げ切った。
直接対決を制した楽天が2位に浮上した。

野村監督のインタビュー。
「今日は「鉄平デー」だな。ホームランといい,
攻守にわたって鉄平が大活躍だ。
1億円軍団が30億円軍団を破ったな(笑)。
何とか仙台でクライマックスシリーズが出来たらいいね。
明日勝てば,非常に可能性が出てくるね」

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楽天が大逆転で72勝目

楽天が大逆転で72勝目をあげた。

1点を追う5回裏,中村真のタイムリー,
渡辺直の2点タイムリー二塁打など
打者一巡の猛攻で一挙に6点を奪い,
逆転に成功した。

投げては,先発・永井が9回を2失点に抑え,
今季12勝目を5度目の完投で飾った。
これで2位・ソフトバンクとのゲーム差を再び0.5とした。

野村監督のインタビュー。
「本来は嫌な展開だけど,よく逆転勝ちしてくれました。
1イニングの大量得点が多いよな。
団体競技で大事な繋がりが出来てきた。
だから野球が上手くいく。
この4連戦は2つ勝てれば御の字ですよ。
残り試合がウチの方が多いからね。
とりあえずは4つ負けないで済んだ。
そういう意味で今日の1勝は大きい。
もう1つ勝てば,2位のチャンスも見えてくる」

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楽天が連日の猛攻で71勝目

楽天が連日の猛攻で71勝目をあげた。

楽天は1回表,草野のタイムリーで先制。
その後も先発全員安打の猛攻で着実に得点を重ね,
16安打11得点で大勝した。

投げては先発・ラズナーが7回を4失点に抑え,
今季4勝目(5敗)。

野村監督のインタビュー。
「相手はエース(西武の涌井)。
ラズナーで勝ったのは大きい」

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楽天が大逆転で70勝目

楽天が大逆転で70勝目をあげた。

0-4と大敗ムードが漂う5回表,
7番セギノール,8番リンデン,9番中谷と,
下位打線が信じられないような
3者連続本塁打。
さらに失策,草野のタイムリーで,
この回一挙に5点を奪い逆転した。

6回以降も攻撃の手を緩めず,
両チーム合計29安打が飛び出す
乱打戦を制した。

野村克也監督のインタビュー。
「よかったね。1つ勝つのは大変だよ。
今日はリンデンの大活躍でな。
1番不思議なのは中谷の本塁打。
どうせ打てないから横向いていたら
本塁打,打ちよった。
明日は,力を試すいいチャンス。
涌井を相手にどこまでやれるか。
パ・リーグNO.1の投手だからね」

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天下分け目の「西武戦」!

クライマックスシリーズに向けて.
今日から天下分け目の「西武戦」が始まる。

初戦の先発は.楽天が田中,
西武が帆足とのことだ。
両投手の投げ合いになるのか,
それともどちらかの打線が爆発して
あっさり決めてしまうのか。
興味津々といったところ。

できたら西武ドームに応援に行きたいが,
5時45分まで男子バレー部の活動があるので
まだ迷っているところ。
試合開始は午後6時である。
パソコンで「プロ野球速報」を見ることになるのか,
1塁側(西武ドームではアウェーの楽天側)で
応援することになるのか。
「神のみぞ知る」だ。

野村監督が「3連戦のうち
1つ勝てればいい」とも言っている。
それが3ゲーム引き離している強みだ。
しかし,ファンとしては初戦必勝。
ずるずると3連敗なんてことになると,
優勝経験のある西武にとって有利となる。

ああ,やっぱり西武ドームへ
行っちゃおうかなあ・・・。
とても大事な試合だし。

今思い出した。
今日は成績交換だった・・・。
やはり「プロ野球速報」かな?

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楽天が藤原の好投で69勝目

楽天が藤原の好投で69勝目をあげた。

楽天は3回裏にセギノールのタイムリーで先制。
続く4回に中村真が2点タイムリー二塁打を放つと,
6回には相手のワイルドピッチで
1点を加えリードを広げた。

投げては,先発・藤原が
8回を1失点に抑える好投で,
今季4勝目(4敗)。

野村監督のインタビュー。
「クライマックスシリーズをかけて大変な決戦になってきたな。
(今の西武は)乗ってきたし,勢いがある。
遅まきながら,昨年のチャンピオンチームが力を発揮してきた。
逃げ切れるかどうかだな。
3連敗しないように,1つ勝てればいいかな。
こんなことになるとは思わなかったな。
あっちはローテーションの柱で来るでしょ?
この3連戦が全てだね。集大成になりそうだ 」

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楽天が大逆転で68勝目

楽天が大逆転で68勝目をあげた。

1点リードされて迎えた6回裏,
草野のタイムリー二塁打で同点に追いつくと,
さらに続く宮出のタイムリー打,相手エラーなど
打者一巡の猛攻で一挙8点をあげた。

先発・岩隈は,8回を2失点に抑える力投で
今季13勝目(6敗)。
チームも4連勝となった。
また,この日は球団新記録の68勝目で,
「貯金9」も球団最多。

野村監督のインタビュー。
「今日は岩隈が立ち上がりから心配だった。
代えようか? って呟いたぐらいだ。
あの内容じゃ不安でね。
4回から少しリズムが戻ってきたよな。
思い出したように“岩隈リズム”になってきたので
大丈夫だろうと」

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楽天が終盤の逆転で67勝目

楽天が終盤の逆転で67勝目をあげた。

2点差を追った8回裏,
楽天はヒット2本と死球で作った
無死満塁のチャンスに,
憲史が2点タイムリーを放ち,まず同点。
高須の犠飛と嶋のタイムリーで,
逆に2点リードした。

8回表からリリーフした福盛は,
ソロ・ホームランの1点のみに抑え,
7勝目(0敗8セーブ)をあげた。

野村監督のインタビュー。
「たまらないね,こういう試合は。
胃が痛むけど。
勝てば官軍。勝てば全てを消してくれる。
それが野球だよ」

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楽天が大逆転で66勝目

楽天が大逆転で66勝目をあげた。

楽天は同点とされた直後の6回裏,
草野の2点タイムリーで勝ち越しに成功した。
その後も相手のエラーや憲史のタイムリーなどで
この回一挙8点を挙げ,試合を決めた。

2番手の佐竹は今季初勝利をマークし,
チームにクライマックスシリーズ進出
マジック13が再点灯した。

野村監督のインタビュー。
「今日は迷ったというか,思案したのは
(6回の)草野の場面で左(投手)が出てきたところだよ。
今年は宮出が左に良い働きをしているから,
勝負をかけようかと思ったんだ。
でも,草野は左対左でも3割以上の
高打率を残しているからと
打撃コーチが進言してきたので,
草野に任せようと。
任せて良い打撃をしてくれたね。
あそこの決断はポイントになったな」

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楽天が田中の粘投で65勝目

楽天が田中の粘投で65勝目をあげた。

楽天は2回裏,中村真の2点タイムリー二塁打で
先制点を先発・田中にプレゼントした。
同点に追いつかれた直後の3回には
山崎武のソロ,リンデンの2ランで勝ち越しに成功。
その後も渡辺直のタイムリーなどで
小刻みに加点してロッテを引き離した。

先発・田中は7回4失点ながらも,
打線の援護を受けて今季14勝目をあげた。

野村監督のインタビュー。
「まあ,今日の攻撃は言うことないよ。
マー君が良くないのが少し心配だね。
5回で100球を越えてるようじゃ駄目だな。
その辺が少し心配だ」

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楽天が永井の粘投で64勝目

楽天が永井の粘投で64勝目をあげた。

楽天は同点で迎えた6回表,
連続四球で好機を作ると
憲史の犠飛で勝ち越し。
さらにリンデン,代打・高須の適時打で
この回合計4点で試合を大きく逆転した。

先発・永井は10安打を浴びながら,
要所を締める投球で
今季11勝目をあげた。

野村監督のインタビュー。
「高須はさすがだ。
代打・高須が当たったのか?
オレもちょっとはヒーローだな。
永井が投げるといつもナガイ。
ミジカイにしろ」

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祝 イチロー9年連続200本安打

人は自分の理解できる範囲を越えると,
そのすごさを理解できないことがある。

パリーグの首位打者を何回とっても,
たぶんイチローが期待するほどの賞賛を
私たちは彼に与えていなかっただろう。

また,大リーグに移籍して
いきなり首位打者をとった時も
まだ「1年ぐらいなら・・・」と。

しかし,今回の「9年連続200本安打」には,
誰もが脱帽したことだろう。
前人未踏の最高峰だ。
これまで誰もやったことがない仕事なのだから。

イチローは決して恵まれた体格を
しているとはいえない。
ゴジラ松井のような豪快なホームランを
期待することもできない。
しかし,彼は自分ができる
最高のパフォーマンスを自らに課した。
そして,そのために努力を重ねた。
そこがすごいところだと思う。

イチローが今後どのくらい記録を伸ばせるか,
それは誰にも(イチロー自身にも)わからない。
だが,この快挙に感動できる同時代に
生きられたことに感謝したい.

そして,やはり私たちは期待してしまうのだ。
「10年連続200本安打」を
イチローならやり遂げてくれるのではないかと。

ちなみに200本安打の記録は,
ピート・ローズの10回である。
これをイチローが「10年連続」という形で
めざさないはずはない!
と私は思う。

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楽天が青山の好投で63勝目

楽天が青山の好投で63勝目をあげた。

楽天は1回表,山崎武の2ランで先制すると,
5回にも渡辺直の犠飛で加点。
8回には再び山崎武の2ランなどでリードを広げた。

投げては,先発・青山が6回途中を無失点に抑え,
今季2勝目(4敗5S)。

8回に救援陣が打ち込まれ5点を献上したが,
最後は小山が抑え,
からくも1点差で逃げ切った。

これで6連勝の楽天。
4位の西武がこの日負けたため,
ようやくクライマックスシリーズの
マジックがついた。

野村監督のインタビュー。
「こんな展開は楽に6対0で終わっているでしょ。
せいぜい6対1までだよ。
まあ,本当に連日,脚本家ばっかり育つな。
いい脚本家がいるよウチは。
テレビ局で使ったら?
面白い脚本書くかもよ」

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楽天が大逆転で62勝目

楽天が大逆転で62勝目をあげた。

2点リードされた9回表,
楽天は鉄平の満塁本塁打等で
大量6点をあげ大逆転した。

先発田中は苦しみながらも
8回を3点に抑えて
13勝目(5敗)をあげた。

野村監督のインタビュー。
「あそこね。満塁でしょ?
ちらっと押し出しがチラついたんだけど,
橋上(ヘッドコーチ)が待たせますか?
打たせますか?って。
待たせるか?いいや行け!って。
良かった(笑)。やっぱりね攻撃は引いちゃイカンわ。
押すとこはどんどん押さないとね。イケイケどんどんで。
まして、同点になったとこだからね。
あそこが1点差なら待たす手もあるだろうけどね。
同点に追いついたからイケイケですよ。

24年も監督やっていて
こんな常識がわからないんだから…
ヘボ監督の域を脱しないよ。
WBCの監督に選ばれないのがようわかるな。
人は見てるよ」

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楽天が中盤の逆転で61勝目

楽天が中盤の逆転で61勝目をあげた。

先発藤原が2点リードされた5回表,
楽天は草野のタイムリーなどで同点に。
また6回表には,
山崎武,セギノールの連続タイムリーで
逆に2点リードとした。
さらに9回表には,
小坂のタイムリーでダメ押しをし,
最後は福盛で逃げ切った。
楽天は4連勝。

野村監督のインタビュー。
「オリックスが自滅してくれているよ。
こんな試合をしていたら
(11日からのソフトバンク戦に)勝てない」

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楽天が永井の好投で60勝目

楽天が゜永井の好投で60勝目をあげた。

援護弾は早くも1回の表に出た。
2つの四球でできた二死1,2塁のチャンスに,
憲史が3ランを放った。
さらに2回表も二塁打を犠打で送り,
きっちり犠牲フライで追加点。
序盤から楽天ペースで試合は進んだ。

大量リードを背景に,永井は完投で10勝目。
6回裏にカブレラに2ランを浴びたが,
すぐに犠飛で1点返してもらうなど
味方の援護にもまた恵まれた。

野村監督のインタビュー。
「7回の1点が効いた。
4ー2じゃ危ない。
永井は見てて安心感がない。
エースにはほど遠いな」

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楽天が岩隈の好投で59勝目

楽天が岩隈の好投で59勝目をあげた。

前半から宮出の本塁打などでリードし,
岩隈が6連勝でそれに応えた。

9回表はは猛攻で,
一時8ー3と5点もリードを広げた。
しかし,9回は裏は押さえの福盛,
川岸が打ち込まれ,
あわや逆転負けかという
薄氷を踏む勝利だった。

この日は西武も日本ハムに勝ち,
ゲーム差は3.0のままだった。

野村監督のインタビュー。
「結果オーライの野球は一番嫌い。
そんなことをしていたら,
いつまでたってもチームは
良くならない」

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楽天がサヨナラ勝ちで58勝目

楽天がサヨナラ勝ちで58勝目をあげた。

3対3の同点で迎えた9回裏,
楽天は中村真のサヨナラヒットで
日本ハムを突き放した。

西武はこの日ソフトバンクに負け,
楽天は再びゲーム差を3.0とした。

野村監督のインタビュー。
記者:長谷部投手が登板した試合は4連勝ですね。
「そうなんだよ(笑)。
不敗神話が生きてたな。
毎試合先発させるか?
何かあるね」

記者:そういうものは大事にしたいですか?
「大事にしないとね。
でも,まだ運頼りのチームなんだ。
早く実力をつけて欲しいよ」

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楽天がサヨナラ勝ちで57勝目

前カード初戦と同じく,楽天が岩隈,
西武が涌井の両エースが先発し,
息詰る投手戦が続いた。

楽天は1点リードされて迎えた9回裏,
草野がラッキーな内野安打で出塁すると,
すかさず中村真が送り
1死2塁のチャンスを作った。
嶋の代打憲司の2塁打でまず同点。
さらに小坂の代打高須の敬遠四球の後,
リンデンがサヨナラ安打を放ち,
接戦に終止符を打った。

岩隈は被安打7奪三振11与四死球0の
好内容で,5連勝の11勝目。
前カード初戦での雪辱を果たした。
また,西武とのゲーム差も4.0となった。

野村監督のインタビュー。
「今日はエース同士の投げ合いで
見応えのある試合だった。
勝てて良かったし,
岩隈に白星が付いたしな」

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楽天が渡辺直の活躍で55勝目

楽天が渡辺直の活躍で55勝目をあげた。

まずは6回表の1号ソロ本塁打で先制。
7回裏に追いつかれると,
すぐ8回表に犠牲フライを放って勝ち越した。

この日は4位の西武が負けたため,
3位の楽天は2.5ゲーム差をつけ,
またクライマックスシリーズに一歩近づいた。

野村監督のインタビュー。
「スクイズしようか,スクイズしようかって
迷ったんだけど,
素晴らしい打球を飛ばしたね。
楽々ホームに帰って来られるんだもん」

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楽天が田中の好投で54勝目

楽天が田中の好投で54勝目をあげた。

8回を奪三振12(被安打4,与四球2)の
力強いピッチングだった。
9回は福盛がしめた。

2回にセギノールのソロ本塁打で先制し,
8回に山崎武のとどめの3ランで
打線も援護した。

これで同じく3位を争う西武に
このカードを2勝1敗で勝ち越し,
楽天はクライマックスシリーズに向けて
大きな弾みがついた。

野村監督のインタビュー。
「(田中は)今日は気をつけて投げていたね。
不満と言えば、間合いが長い。テンポが良くない。
テンポが悪いから、守りが長い。
守りが長いとリズムが生まれない。
だから,点を取ってもらえない。
野球は守っている時間が長いと
うまく気持ちが切り替えできない。
ピッチャーはある意味「指揮者」だから」

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楽天が永井の快投で53勝目

楽天が永井の快投で53勝目をあげた。

被安打2与四球2で,
西武に三塁を踏ませぬ素晴らしい内容だった。

打線も永井を援護し,
3回と4回に1点ずつ,
8回と9回に2点ずつと
効果的に得点を重ねた。

これで楽天はまた3位に浮上し,
本日の先発・田中マー君に
このカードの勝ち越しを託す。

野村監督のインタビュー。
「昨日負けて3連敗は仕方ないと思ったけど,
永井がよく頑張ってくれた。
「二本柱」より永井の方が良いんじゃないか?
でも,目立たないんだよ。悪い先入観があるし。
でも,見直してやらなきゃな。
もう1回良いピッチングをしたら認めてやろう。
2流から1.5流に 」

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楽天が中盤の大逆転で52勝目

楽天が中盤の大逆転で52勝目をあげた。

オリックス041100201計9
楽   天20001700×計10

楽天は1回裏にリンデンの先頭打者本塁打などで
幸先よく2点を先制したが,
先発・長谷部があっさり逆転され,
一時2ー6の劣勢に立たされた。

以前の楽天ならここで諦めていただろう。
しかし,クライマックスシリーズをめざす
今の楽天はそこが違った。
6回裏鉄平の3ランなど8安打の猛攻で,
一挙に7点をあげて逆転したのだ。

その後3点返され薄氷の勝利をするところが
いかにも楽天らしいが,
10ー9でも勝ちは勝ち。
両軍合計31安打の乱打戦を制した。

野村監督のインタビュー。
「勝ちに不思議の勝ちありだよ。
今日はそれに尽きるだろ。
ライナーは正面に飛んで,“ツキ”以外何ものでもないよ。
それにしても,ウチのチームは脚本家が多いね。
どうしても,こうも面白くするんだ?
しかし,よく追いついて逆転したね」

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楽天が田中の粘投で51勝目

楽天が田中の粘投で51勝目をあげた。

昨日も楽天は打線が早い回から
先発投手を援護した。
3回までに4点の効率のいい攻撃で
オリックスをリードした。

8回に田中が2四球を与えてピンチを迎えると,
有銘,川岸,福盛とつないで逃げ切り,
今季初の6連勝をあげた。

野村監督のインタビュー。
「マー君だからすんなりいって欲しいわな。
楽はさせてくれない。突発性ノーコン病だ。
急にストライクが入らなくなるんだもん。
投手族は独特の不可解な動物だな。
6連勝? そら、いかんな。しっぺ返しが怖い(笑)」

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楽天が鉄平の2本の本塁打などで50勝目

楽天が鉄平の2本の本塁打などで50勝目をあげた。

これで5連勝。
50勝50敗1引き分けの
勝率5割復帰で3位に再浮上し,
クライマックスシリーズが見えてきた。

楽天はわずか4安打で4点をあげ,
効果的に得点した。
3回表に渡辺直のタイムー二塁打と
鉄平の2ラン本塁打で3点を先制。
1点返された5回表には,
再び鉄平の本塁打で突き放した。

よほどうれしかったのか,
野村監督も試合中にハイタッチ。
脱臼したとか,しないとか・・・。

永井は打たれながらも7回を9被安打の粘投。
有銘,福盛とつないで逃げ切った。

野村監督のインタビュー。
「きょうは日ハムが楽天野球をやったね。
10安打で1点。これ楽天野球だろ。
うちが日ハム野球をやったんだな。
4安打4点。きょうは逆さまだ」

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楽天が岩隈の完投で49勝目

楽天が岩隈の完投で49勝目をあげた。

2回表セギノールの2ランで逆転すると,
さらに3回裏に打線がつながり
鉄平や宮出のタイムリーで3点を追加。
首位日本ハムとの初戦に先発した岩隈を
前半から援護した。

それに応えて岩隈は要所を押さえ,
完投で10勝目(5敗)を飾った。

これで楽天は,西武を抜いて3位に浮上。
クライマックスシリーズへの参戦が,
現実的なものとなってきた。

野村監督のインタビュー。
「セギノールのホームランが効いたな。
(岩隈投手は)きょうはまあペース配分というか,
省エネだね。
こういう時期に完投してくれるとありがたい。
リリーフが登板過多だし」

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「ロンドン橋」架け替えの歴史

以前から気になっていたイギリスの民謡
「ロンドン橋」について検索して調べてみた。

ロンドン橋はテムズ川にかかる最古の橋で,
古代「アングロ・サクソン年代記」に
すでに記述があるそうだ。

中世以前の橋はもちろん木造で,
何度も流失して架け替えられたようで,
本格的な石造の橋は
1176年に着工して1209年に完成とのこと。

その後、1831年と1968年に
架け替えられて現在に至っているが,
1209年以降は一度も流失していない。

ということで,1176年の何年か前あたりに
「ロンドン橋流失事件」があったと考えられるというわけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロンドン橋が落ちた、踊って越えよ、レディ・リイ。
ロンドン橋が落ちた、伊達なレディと、えんやらさ。

こんだ、どうして作ろうぞ、踊って越えよ、レディ・リイ。
こんだ、どうして作ろうぞ、伊達なレディと、えんやらさ。

金や銀では盗まれる。踊って越えよ、レディ・リイ。
金や銀では盗まれる。伊達なレディと、えんやらさ。

鉄と鋼でまた作れ、踊って越えよ、レディ・リイ。
鉄と鋼でまた作れ、伊達なレディと、えんやらさ。

鉄や鋼は折れまがる、踊って越えよ、レディ・リイ。
鉄や鋼は折れまがる、伊達なレディと、えんやらさ。

木と泥土でやれ作れ、踊って越えよ、レディ・リイ。
木と泥土でやれ作れ、伊達なレディと、えんやらさ。

木と泥土は流される、踊って越えよ、レディ・リイ。
木と泥土は流される、伊達なレディと、えんやらさ。

丈夫な石でやれ作れ、踊って越えよ、レディ・リイ。
フザァ!それなら百年もち、伊達なレディと、えんやらさ。
(竹友藻風訳)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに,レディ・リイとは,
ロンドン橋の東側にあるリー川を意味するという説と,
度重なる橋の流失を抑えるために捧げられた
人柱(my fair lady)のことだという説が出ていた。
(えっー!)

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楽天が延長12回のサヨナラ勝ちで48勝目

楽天が延長12回のサヨナラ勝ちで48勝目をあげた。

先発長谷部が4回までに5点を献上する乱調。
この試合はロッテがものにするかと見えた。
(さすがに私も他の仕事を始めた)

ところが9回裏に至って,
(私が試合結果を見ようとパソコンのスイッチを入れたら)
山崎武が2打席連続本塁打となる2ランで同点。
延長12回,小坂のタイムリーヒットで
長い試合に決着をつけたのだった。

これで対ロッテ戦三タテの3連勝。
借金を2までに減らした。
(昨日は3位の西武が負けたので,
ゲーム差は0.5に肉薄)

野村監督のインタビュー。
「苦手ロッテ相手に三タテは大きいぞ。
明後日から首位攻防戦・・・じゃないか(笑)首位いじめだな。
でも、(日本ハムは)いつも負けても余裕しゃくしゃくだから,
いじめようがない。少し,ハムを走らせすぎたね」

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楽天が木谷の好投で47勝目

楽天が木谷の好投で47勝目をあげた。

楽天は1回裏,1死一,三塁から
山崎武の2点タイムリー二塁打で先制。
3回に内野ゴロの間に1点を奪うと,
5回にもリンデンの2点タイムリー打で
リードを広げた。

投げては先発・木谷が6回を1失点と好投。
プロ初勝利を挙げた。

野村監督のインタビュー。
「プロ入り初勝利?へえ。
ロッテは今死んでいる状態だから,
木谷でいったんだ。
木谷には投げやすい試合展開が出来たな。
まだまだチーム作りの段階で,
Aクラスや優勝を狙うには足りない部分があるよな。
そういう心境で毎日やってるよ。
いつも言ってるけど,無形の力がどれだけつくかだよ。
そういうことができると,チームは機能するようになる 」

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楽天が接戦を制し46勝目

楽天が接戦を制し46勝目をあげた。

1回表先発の田中が2本の本塁打を
打たれた時には,
これは大変なことになると思った。
しかし,その後田中は冷静さを取り戻し,
ていねいな投球で8回まで0点に抑えた。

それに応えたのが捕手の嶋。
6回裏にはソロ本塁打(今季1号)で勝ち越し,
8回裏にはタイムリー安打でダメ押しをして
好投の田中を援護した。

9回表福盛があわや逆転負けかと思わせる
危なっかしいピッチングで
ひやっとさせたが,
何とかしのいで投げ終えた.

これで田中は一昨年に続いて
10勝目(4敗1セーブ)をあげた。
同時にこの勝利は通算30勝目で,
高卒3年目の30勝は,ダルビッシュ(日)と
涌井(西)以来だそうだ。
「2人は1年目は目立った活躍ができず,
しかも優勝するような上位のチームで投げている。
下位球団で一歩ずつ,白星を積み上げてきた田中には
別の輝きがある」と朝日新聞に解説が出ていた。

野村監督のインタビュー。
「田中は2回以降はテンポよく安心して見ていられた。
内容も良かったと思う。
(記者:区切りの10勝目です)
だから? 個人記録は本人に聞いてくれ。
監督は関係ないだろ。俺は優勝がしたいんだ!」

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楽天が藤原の好投で45勝目

藤原の好投に打線が応え,
楽天が45勝目をあげた。

楽天は3回裏,渡辺直のタイムリー2塁打で先制した。
さらに4回裏には宮出の犠牲フライで中押し。
その後も宮出の犠牲フライや
リンデンのソロなどでリードを広げ,
試合を優位に進めた。

先発・藤原は7回4安打1失点の好投で
今季2勝目を挙げた(3敗)。

野村監督のインタビュー。
「この前は完璧(準完全試合)だったから、
続くかなと思ってみていたけど,波があるね。
1回が全てだった。
1回を除いては安心して見ていられたよ。
ピッチャーがしっかりしているから攻撃に集中できる。
当たり前のことなんだけど,
ピッチャーが主導権を握って試合のリズムを作っていくんだ。
良いリズムが続いているので,続けてもらいたいな」

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楽天が岩隈の粘投で44勝目

楽天は1回裏,鉄平のタイムリーで先制。
その後,嶋のタイムリー2塁打などで加点し,
7回には鉄平がこの日2本目となるタイムリーを放ち,
試合を決めた。

先発・岩隈は毎回走者を出すも,
粘投で7回を無失点に抑え,今季9勝目(5敗)。

野村監督のインタビュー。
「完投してくれれば言うことなかったんだけどね。
バテたそうです。
福岡の仇は仙台で討ったことになるのかな?
リリーフを仰いだからなぁ。
(勝率5割まで)あと6もあるんだってね。
よーく負けたね(苦笑)」

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狩野の投入でロシアに逆転勝ち!

昨日は夜バレーボール女子の
ワールドグランプリをテレビで見た。
日本はロシアに3―1で逆転勝ちした。

第1セットを失った日本は,
今大会初めて若手の狩野を投入。
持ち味の速い攻撃を取り戻しして,
3ー1でロシアを破った。
平均身長で10cm以上差がある相手に,
スピードと3枚ブロックで対抗した。

狩野は中学生で全日本に招集されたほどの逸材だが,
その後ケガに泣いて活躍できなかったそうだ。
今後の戦いに明るい光明が見えてきた。

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楽天が田中の粘投で43勝目

田中が粘投で6月11日以来の勝利をあげた。
しかも相手は昨年2回投げ合って
0勝2敗の日本ハム・ダルビッシュ。
登板をずらして確実に勝つテもあったが,
若きエースは8回10安打3四死球と苦しみながらも,
宿敵に打ち勝った。

ダルビッシュは9回を5安打5四死球と
内容は悪くなかったが,
制球を乱した5回1死満塁から
山崎武などのタイムリーで
逆転を許してしまった。

野村監督のインタビュー。
「しばらく勝ってないというのもあっただろうし、
相手がダルビッシュだからという意識は、当然あったと思う。
点はなかなか取ってもらえないだろうと考えて慎重になったな。
間合いも長かったし、丁寧に投げなければ思っていたみたいだね。
投手コーチも一球一球丁寧に投げてるので、
そうなっていると話してたけどね」

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楽天が延長戦を制し42勝目

楽天が延長12回1死1,2塁から
鉄平が2点タイムリー3塁打を放ち,
これが決勝打となって延長戦を制した。
これで鉄平は,22試合連続安打(球団新)
&首位打者だ。

3点リードされて迎えた7回表,
楽天はようやく打線がつながり,
4対3と逆転した。
ところが9回裏クローザーの福盛が
フェルナンデスに本塁打を打たれて同点。
これで延長戦へと突入した。

延長12回表のチャンスを生かした楽天に,
勝利の女神が微笑み,3連勝を果たした。

野村監督のインタビュー。
「鉄平さまさまだよ。よくやっていると思う。
首位打者?ベストテンのトップに入ったってこと。
シーズンが終わった時に首位打者じゃないとな」

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楽天が藤原の準完全試合で41勝目

今季ドラフト第1位で入団した新人藤原が,
準完全試合(1安打されたが,併殺でうちとり
9回を27アウトで終える)の快投を見せた。

7月8日にも7回1死まで無安打だったが,
8回に崩れた。
今回は安打を打たれても崩れず,
後続を断った。
無四死球も立派だ。
2奪三振という数字が,
「打たせて取る」投球内容を
よく表していた。

打線もよく藤原を援護した。
1回には山崎武の2点タイムリーで先制。
4回に鉄平のタイムリーで中押し。
終盤には,セギノールやリンデンの
本塁打などでダメ押しをした。

野村監督のインタビュー。
「言うことなし。
準完全試合か。
完全試合なんてやらなくていい。
大投手以外みんなつぶれとる」

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楽天が岩隈の2試合連続完投で40勝目

久しぶりに楽天の投打が噛み合って,
連敗を3でストップした。

エース岩隈は2連続完投で8勝目(5敗)。
打線も効果的な得点のあげ方で,
投手を援護していった。

野村監督のインタビュー。
「今日は岩隈,調子よくなかったね。
でも,エースだから投げる試合は
みんな勝ってもらわないと。
リックの1発はまさかのホームラン。
ツキがこっちに向いてるわい」

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戦争展と野球観戦

昨日は部活が午前中だったので,
午後から浦和のコルソで行われている
戦争展に出かけた。

ここには毎年行っているが,
戦争展を毎年行うということは
平和を考える大きな土台になると思う。
所沢でも来週行われる。
こちらも参加したい。

夕方からは千葉のマリンスタジアムに向かった。
ロッテVS楽天である。
楽天の先発は田中投手ということだったので
期待して行ったら,
ロッテの先発の渡辺俊も快投。
ものすごい投手戦となった。

先制したのは楽天。
初安打がリンデンのホームランだったが,
そのあとが続かなくて好投の田中を援護できず,
渡辺俊の前に4安打に終わった。

この渡辺俊はすごい投手だ。
最低速度95キロ,最高速度125キロの
超低速の玉を自在に扱い,
楽天打線を翻弄(ほんろう)する。
速すぎる球も打てないけれど,
遅すぎる球はそれ以上に攻略しにくい。
しかもコントロール抜群なのだ。
この投手が今季1勝8敗だったのが解せない。

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聖望学園が6年ぶり3回目の甲子園出場

昨日聖望学園が埼玉栄と決勝戦を行い,
3対2でからくも勝利した。
春の選抜は去年準優勝しているが,
夏の大会は6年ぶり3回目の出場という。

例の5番ショートの西村君は
決勝戦でも活躍し,
この夏の関西旅行の日程に
甲子園球場での聖望学園の応援が
加わることになるかもしれない。

8月5日に対戦相手が決まるので,
それを見て日程に入れたいと思っている。
一度甲子園球場には行ってみたかったから。

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聖望学園が決勝に

埼玉県の高校野球の話。
昨日の準決勝で春日部東を下し,
聖望高校が決勝に進んだ。

本日大宮県営球場で
埼玉栄との決勝が行われるが,
ここで注目の選手がいる。
ショートの西村選手だ。

実は彼は勤務校で中2の時
私が担任していた。
運動能力抜群で,
リトルリーグにも所属していた。

今日は午前中部活があって
正午からの試合には間に合わないが,
(決勝戦は県営大宮で行われる)
テレビ埼玉を見ながら応援させてもらう。

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楽天が岩隈の完投で39勝目

岩隈の約1ヶ月半ぶりの勝利を,
山崎武が2本の本塁打で援護した。
1本目は3回逆転3ラン。
2本目は8回のだめ押しソロ。
タイミングがいい2本だった。

岩隈は1回に高めの変化球を痛打され
さっそく1点を西武に献上したが,
その後は直球主体に切り替え,
終わってみれば今季初の2ケタ奪三振で
7勝目をあげた。

野村監督のインタビュー。
「理想的な展開。
岩隈が後半戦がんばってくれれば
Aクラスの希望もわいてくる」

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オールスター2009(第2戦)

昨日はパリーグが
松中(ソ)の2打席連続本塁打など
4本の本塁打攻勢で,
7ー4と前夜の雪辱を果たした。

全パ010112002計7
全セ110100001計4

MVPはもちろん松中。
優秀選手として4安打を放った
井端(中)などが表彰された。

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オールスター2009(第1戦)

パリーグがダルビッシュ(日),
セリーグがゴンザレス(巨)の先発で始まった
今年のオールスター第1戦。

両軍合計31安打の打撃戦となり,
逆転につぐ逆転の末
9回表に青木(ヤ)のMVP弾で決着がついた。

全セ000111043計10
全パ101001500計8

1回ダルビッシュが打球を受け,
急きょ2回から田中(楽)が登板するという
アクシデントがあった。
また,かつて同じチームでバッテリーを
組んでいた坂本(巨)と田中の対決も見られた。
(坂本が投手で田中が捕手だったということだ)

本日は広島に会場を移すが,
現地の天気は下り坂のようで
第2戦を実施できるか心配だ。

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楽天が山崎武の2本の本塁打などで38勝目

楽天が山崎武の2本の本塁打などで
小刻みに加点していき,
オールスター戦前の最後の試合をものにした。
先発永井が好投して試合を作り(7勝目),
最後は田中でしめた(今季初セーブ)。
これで楽天は「借金4」までに回復し,
後半戦に希望を残した。

野村監督のインタビュー。
「オールスター休みじゃなければ
勝てなかったね。
オースター休みじゃなきゃ,
マー君をつぎ込めないだろ? 」

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楽天が長谷部の好投で36勝目

楽天が長谷部の好投で36勝目をあげた。
打っては1回のリンデン,山崎武の本塁打。
3回の草野のタイムリーで追加点の3点。

その3点を,青木,有銘,福盛の
投手リレーで守りきった。

野村監督のインタビュー。
「7回は火の出るような当たりで安打された。
今季,7回を投げたのは少ない。
スタミナ切れを感じた」

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楽天が終盤の逆転劇で35勝目

前半4点をリードされていた楽天が,
セギノールや宮出の本塁打などで
逆転勝利をあげた。

福盛は楽天復帰後早くも2勝目。

野村監督のインタビュー。
「まさかが起きたね。
セギノールは橋上(ヘッド)が
代打を出そうと言っていたが,
宝くじに期待しようと言った」

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楽天が中村紀らの本塁打攻勢で34勝目

実に4月5日以来となる中村紀の本塁打などで,
楽天が7点を取り大勝した。

投げては,先発永井が終盤まで好投し,
6勝目をあげた。

野村監督のインタビュー。
「あれ(本塁打)が出ないと,
(中村紀の)セールスポイントがなくなっちゃう」

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楽天が井坂の好投で32勝目

楽天が5回を1失点の井坂の好投で,
32勝目をあげた。

打線もこの新人を前半から援護して,
中村真と山崎武が本塁打を放った。

野村監督のインタビュー。
「(29日に74歳の誕生日。
ウィニングボールを手に)
もらった,グウィンに。
誕生日プレゼントなら,1日前だ。」

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楽天が打線がつながり31勝目

交流戦で両リーグ最低得点
(24試合で71点)だった楽天が,
ようやく打線がつながって
会心の勝利をあげた。

6回に敵失もからんで2点差に追いついた7回,
山崎武の2点タイムリーと藤井の3ランで
一挙に5点をあげ逆転した。

野村監督のインタビュー。
「今日は打線に尽きる。
あのタイムリー(山崎武)が効いた」

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楽天が3回2死からの集中打で30勝目

楽天が3回2死から,草野,山崎武の
本塁打など6安打を集中させ,
大量5点を奪って試合を決めた。

投げては,先発永井を有銘が好リリーフ。
最終回,守護神グウィンが3人で締める
必勝パターンで,大台の30勝目を飾った。

野村監督のインタビュー。
(「3回ツーアウトから
見事な攻撃でしたね」という記者の声に)
「そこを評価しないと。楽天の成長を見た。
あれはお見事」

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楽天が長谷部の好投で29勝目

楽天が長谷部の好投(6回1失点)で,
29勝目をあげた。

打線も1軍昇格した若手が活躍し,
(平石,西谷,丈武ら)
投手陣を支えた。

野村監督のインタビュー。
「(脇役の活躍に目を細めて)
少しずつ,チームがいい方向に向かっている」

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楽天が岩隈の好投で28勝目

岩隈の好投(6回を無失点)が試合を作った。
打線も久しぶりに爆発し,
15安打の9得点。
投手と打撃陣が噛み合って
楽天は6連敗のあと3連勝を果たした。

野村監督のインタビュー。
「(岩隈が約1ヶ月ぶりの勝利と聞かされ)
そんなに勝っていないのか・・・彼?
エースがそれでは,
チームも下降線を辿(たど)るわ。
今日はキャンプからやってきたこと(走塁)が
上手くできたね」

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楽天が永井の完封で27勝目

昨日エース田中で連敗を脱出した楽天は,
今日も永井が完封勝利。
27勝目を野村監督にプレゼントした。

野村監督のインタビュー。
「(岩隈投手,田中投手以外で連勝したところに
価値があると思いますが,の問いに)
そう,このチームの大きなテーマだ。
3番手,4番手のピッチャーが出てこないと,
Aクラスとか,優勝とか言ってられないよ」

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楽天が田中の好投で26勝目

楽天が6連敗という長いトンネルを抜けた。
今度も「救世主」は田中だった。
この20歳の青年は,やはりただ者ではない。
(これでリーグトップの8勝目)

打撃陣も3回に2点を先制し,
7回にだめ押しの1点と
田中を後押しした。

8回リリーフの小山が2つ,有銘が1つ,
四球を与えて無死満塁のピンチを招いたが,
続く青山が犠飛の1点だけに抑え,
4つ目のセーブをあげた。

野村監督のインタビュー。
「ヒーローは青山だろう。
マー君は90球ぐらいで終わりなんて。
120球ぐらい投げないと」

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楽天が6連敗

最近楽天の記事がブログに登場していない。
肥さんは面倒くさくなったのではないかと
思われた方もいると思うが,
実は楽天は現在6連敗中なのだ。
だから,勝った記事が書きたくても書けない。

6月3日にエース田中で負けて以来,
永井,岩隈,グウィン,長谷部,ラズナーと
連敗を続けてしまっている。

今日はエース田中が再び登板するので
何とかしてほしいなあ。

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祝 4大会連続4度目のW杯出場!

サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)
南アフリカ大会アジア最終予選で,
日本は昨夜ウズベキスタンを1-0で破り,
4大会連続4度目の本大会出場を決めた。

日本は,前回のドイツ大会に続いて,
世界で1番はやい
予選突破チームとなったとのこと。

前半9分にFW岡崎が
頭で押し込んで先制した。
その後は,出足の良いウズベキスタンに
押し込まれる展開となったが,
終盤に退場者を出しながらも粘り強く猛攻に耐え,
リードを守りきった。

この結果,日本の勝ち点は14となり,
2試合を残して,出場権を得られる
「A組2位以上」が確定した。

W杯南アフリカ大会は,
来年6月11日に開幕。
予選を突破した31チームに
主催国を加えた計32チームが出場。
決勝は来年7月11に行われる。

ちょうど来年のこの時期
私たちはW杯を見られると思うだけでも,
何だか楽しくなってくる。
ただし,日本と南アフリカ共和国の時差は
7時間ある。(現地の午後7時は
こちらの午前2時だ!)
だから,楽しくもまた寝不足な日々が
送られること必至なのである。

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イチローが自己新の26試合連続安打

4月に胃潰瘍で出遅れたイチローだったが,
それがかえってよかったのか,
昨日で自己新の26試合連続安打を記録した。
(大リーグ記録は,ディマジオの56試合)

現在イチローは安打数は71(メジャー4位タイ),
打率は.353(ここ26試合では.400)である。
今シーズンは8年連続の大リーグ記録に挑戦する。
スタートから猛ダッシュをかけると思いきや,
まさかの胃潰瘍で8試合の欠場。
しかし,この男は「災い転じて福となす」
強い精神力の持ち主だったのだ。

昨日は同じく出遅れていた松坂が初勝利。
松井秀も8号ホームランを放ち,
いよいよ日本人メジャーリーガーの
活躍する季節がやってきた。

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楽天がラズナーの好投で25勝目

楽天が1回に鉄平のタイムリーで先制した。
また,楽天は1点を追う4回裏,
憲史のタイムリーで同点とすると,
さらに1死満塁のチャンスに
中村真が値千金のタイムリーを放ち
勝ち越した。

投げては,先発・ラズナーが
7回を2失点に抑え今季3勝目。
チームも連敗を3で止めた。

野村監督のインタビュー。
「疲れるのぅ・・・。
負けるときは楽に負け,
勝つときには苦しんで勝つ。
これを何と言おうか? 何と表現しよう?
勝ちに不思議の勝ちありって言うじゃない。
接戦は見てる方は楽しいだろうけど,
やってる方は疲れる」

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楽天が田中の開幕7連勝で24勝目

先発田中が7回で2失点で試合を作った。
(田中は開幕7連勝)

リリーフ陣の中では有銘が光った。
1点リードの8回,無死満塁で登場。
李,藤井を連続三振に仕留めると,
中日は代打で立浪が出てきた。
しかし,有銘は一歩も譲らず,
フルカウントから投ゴロに打ち取った。

薄氷の勝利をつかんだ
野村監督のインタビュー。
「殺されるわ。2軍戦ばかりやらされて。
(有銘)あそこだな。
ノーアウト満塁を切り抜けたから。
一時は負けを覚悟したが。
あそこを切り抜けただけに,負けられない。
立浪の時に,投手コーチじゃなくて,
山田バッテリーコーチが伝令?
あれで立浪も迷うよ。
それだけで効果がある。
ふ~。疲労困憊(こんぱい)だよ」

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楽天が長谷部と青山の好継投で23勝目

交流戦で巨人に2試合で19点も取られた楽天が,
昨日は長谷部と青山の好継投で
横浜を相手に連敗を2でストップした。
打っても11安打で5点とまずまずの内容。
楽天は一昨年から横浜に交流戦6連勝で,
神様・仏様・横浜様?

野村監督のインタビュー。
「強い巨人に比べれば,だいぶん楽だわ。
横浜には大変失礼な言い方だけどな」

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楽天が田中の6試合連続勝利で22勝目

昨日は田中が被安打2でヤクルトを完封し,
前夜の雪辱を果たした。
打線は6回に中村真の左犠飛で先制し,
8回にセギノールの内野ゴロで加点した
わずか2得点だけだったが,
今の田中にはそれで充分だった。

野村監督のインタビュー。
「マー君は堂々たるもんだよ。
文句のつけようがない。
今日は負けられなかった」

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楽天が岩隈の今季初完投で21勝目

楽天が岩隈の今季初完投勝利(5勝目)で,
21勝目をあげた。

岩隈は1回に1点を失ったものの,
その後立ち直って味方の援護を待った。
楽天は6回一死満塁から,
藤井の中前タイムリーと
セギノールが中犠飛で逆転に成功した。

野村監督のインタビュー。
「(同点打を放った藤井は)
バッティングの状態がいいよね。
良い予感はあったよ。
悪い予感が当たらなくて良かった。
(セギノールの中犠飛の際の山崎武の激走に)
後ろから押したくなったよ(笑)」

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楽天が田中の粘投で20勝目

田中の先発復帰で,楽天が3連敗を阻止。
同時に楽天も再び首位に返り咲いた。

復帰戦は決して調子はよくなかった。
7回を投げて8安打,1三振,
3四死球で自責点3。

それでも試合を作るところに,
この20歳の今の力強さがある。
「今日は何もしていない。
粘って粘って,勝ちにつなげることが
できたのがよかった」
これで田中自身は開幕5連勝。
やはりこの男は楽天の今後を左右する逸材だ。

打線も田中の粘投によく応えた。
3回は小坂のタイムリーなどで2点。
4回は2者連続スクイズで手堅く追加点。
5回には山崎武の5号2ランでだめ押しし,
試合の大勢を前半で決した。

野村監督のインタビュー。
「田中は完投すると思ったのに
代えてくれと言ってきたから,頭をたたいた」

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本日楽天の田中投手が復帰戦

4連続完投勝利で
楽天のスタートダッシュに
貢献した田中投手。

その後肩の張りを訴えて,
先発を1回飛ばして調整してきた。

本日がその復帰戦だ。
ぜひいい投球をして,
3連敗を阻止してほしい。

昨日日本ハムに負けて
楽天は首位陥落。
「孝行息子」田中マー君に
かかる期待は大きい。

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楽天が岩隈の粘投で19勝目

先発岩隈が粘って逆転勝ちを呼び込んだ。
岩隈は4四死球と制球に苦しんだが,
7回1失点で4勝目。

打線は1点を追う5回に
この日1軍登録したばかりの聖沢が同点打。
7回には憲史の押し出し四球で勝ち越し,
草野の3点二塁打で突き放した。
好調草野はこの日9回にもだめ押しの
タイムリーを放ち,4打点の荒稼ぎ。

野村監督のインタビュー。
「今日は落とせない試合だった。
1軍に上げた聖沢の活躍?
朝の6時ごろの汽車に乗って
仙台から来たらしいよ」

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楽天が長谷部の好投で18勝目

楽天の勢いが止まらない。
昨日も同点で迎えた5回表,
集中打で西武に逆転した。

1死満塁からまず草野が
センター前に2点タイムリー。
さらに2死1,2塁から中村紀が
左翼線を破る2点タイムリー二塁打で
一挙4点を奪った。

このリードを背負って,
8回途中まで先発長谷部が1失点の好投。
昨年はなかなか勝てなかった彼だが,
今季は早くも2勝目をあげた。
これからも自信を持って頑張ってほしい。

投手難が心配された9連戦を,
7勝2敗という好成績で切り抜けた。

野村監督のインタビュー。
「(4カード連続勝ち越しの快進撃に)
王者相手(西武は昨年度のパリーグの覇者)
に出来過ぎでしょう」

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楽天が井坂の好投で17勝目

田中がローテーションを抜けた穴を,
新人で初先発の井坂が
6回3失点の好投で見事に埋めた。

打線も井坂の好投を支えるように
13安打7得点と好調で,
高須とセギノールのホームランも
飛び出した。

野村監督のインタビュー。
「今日の勝ちには価値がある」

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無視・称賛・非難

野村監督の語録のことを,
朝日新聞に西村欣也氏が書いていた。

「三流の選手は称賛や非難の
言葉をかけず無視。
二流の選手には称賛の
言葉をかけて伸ばす。
一流の選手には厳しく接し,
非難するんや」

現役時代に古田捕手は野村監督から
一度もほめられたことがなかったという。
それは古田捕手を「一流」と認めての
ことだったのだろう。

最近の野村監督のボヤキは,
西村氏によれば,
楽天が強くなってきたことの反映
ではないかという。

エースたるべき岩隈が
完投をめざさないで途中降板したことを
非難したのはもちろん,
彼を「一流」と評価しているからのことだ。
また,田中が4試合連続完投勝利の後,
肩の張りを訴えた時,
「マー君,神の子取り消し。
親の子,普通の子」とも発言した。

ともあれ,無視・称賛・非難の例のように,
野村監督の話は参考になるものが多い。
これからもたくさん楽天の選手を非難して,
初優勝に導いていってほしい。

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楽天が終盤の猛攻で16勝目

1対2で迎えた8回裏。
まさかこの回に7点も奪うとは,
野村監督自身も考えていなかっただろう。

しかし,連勝チームの勢いとは
恐ろしいものである。
それまで1点リードされていたのが,
山崎武のタイムリーやリックの3ランで
6点の大量リードに変わっていたのだった。

これで楽天は16勝目(9敗)。
パリーグの首位を独走中だ。
しかも今季初の5連勝&
球団新の貯金7となった。

野村監督のインタビュー。
「今日は勝てる気がしなんだ。
悪い予感ばかりでね。
選手に感謝、感謝。よくやってくれました。
長い春になればいいね。
もう3ヶ月くらい、春が続いてくれないかね」

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楽天が序盤の集中攻撃で15勝目

楽天が序盤7点の猛攻で,
開幕以来の4連勝。

先発岩隈は7回までに2ケタ安打を許したが,
オリックスの拙攻に助けられた。

貯金は昨年6月8日以来
球団最多タイの6(15勝9敗)にふくらんだ。

野村監督のインタビュー。
「今日も出ました集中攻撃」

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楽天が打線の爆発で14勝目

昨日のオリックス戦。
楽天打線が3回に大爆発。
この回打者一巡で8点をあげ,
一挙に試合を決めた。

先発永井は大量の援護をバックに,
6安打2失点の3勝目。
岩隈,田中に次ぐ3番目の先発投手に
名乗りをあげた。

野村監督のインタビュー。
「咲いた咲いた白星咲いた。
最多得点だって」とダジャレも。

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楽天が長谷部の好投で13勝目

なかなか野村監督の期待に
応えられなかった長谷部が,
ようやくその実力を発揮してきた。

打線が中村紀の先制打などで
2回までに3点を援護。
それを背負って長谷部が
6回途中まで2失点に抑えた。
その後は日本ハムの激しい追い上げに
いつもながらの苦しい継投策だったが,
8回にだめ押しタイムリーも出て
4対2で日本ハムを突き放した。

4月は13勝9敗の貯金4。
5月もこの勢いが止まらなければ
クライマックスシリーズが見えてくる。

野村監督のインタビュー。
「(4月を首位で終えて)春の珍事。
長い春が7月ぐらいまで
続くといいね」

この日は田中投手が肩の張りを訴えて
登録抹消(次回の登板は5月10日以降)。
うれしくも心配な1日となった。
橋上ヘッドコーチによると,
先発を1回飛ばして大事を取るようだ。

なお,昨日の試合はパソコンの速報で
楽しむことができた。
「yahooのプロ野球速報」がそれで,
1球ごとに結果が報告され,
まるで実況を見ているような感じだ。
楽天戦はほとんどテレビでやらないので,
こういう形で今後は楽しんでいきたい。

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楽天が田中の4連続完投で12勝目

一昨日1試合足踏みしたが,
昨日は田中が4試合連続完投で,
野村監督にとっても通算1500勝の
節目となる勝利(1506敗75引)をあげた。

2回の草野の,6回のセギノールの
タイムリーであげた2点を,
田中が日本ハム・スレッジの
ソロホームランの1点のみに抑えた。
4安打11三振1四球の力投で,
今季負けなしの4連勝。

野村監督のインタビュー。
「優勝のボールももらったけど味が違うわね。
晩年になっておれも運が向いてきたのかな。
ま,今年で終わりだけど」
「理想があるからぼやく。
ぼやかなくなったら,お迎えが来る頃や。
ボヤキと書いて野村と読む」

監督としての勝率が5割を越えれば,
楽天の初のクライマックスシリーズ出場
(3位以上で行う)が見られるというものだ。

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楽天がラズナーの好投で11勝目

一昨日は岩隈が7回まで0点に抑えながら,
救援陣が4点のリードを守れず
「勝てる試合」を落としたが,
昨日はラズナーと小山の完封リレーで,
危なげない勝利をあげた。

打っては山崎武の2ランと嶋のタイムリーが
2回に飛び出し,
投打が噛み合っていい流れを作った。

野村監督のインタビュー。
「(監督通算1500勝に王手)
地元に帰って決めれば理想的。
(今回の)勝ち越しは上出来」

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楽天が永井の粘投で10勝目

昨日は前半に2点を取られた。
ソフトバンクの先発和田も好投し,
そのまま逃げ切るかに思えた。

しかし,その後楽天先発の永井が立ち直り,
2ー0のまま試合は進行した。
7回に山崎武のソロで1点差に。
さらに8回には代打の高須と
代打藤井の代打草野が
それぞれタイムリーを放って逆転。
最後は有銘とグウィンで締めて,
勝ち星を2桁に乗せた。

野村監督のインタビュー。
「(代打起用が)まあ,うまくいったな。
(2年目の捕手)伊志嶺がケガをしたら
おれが試合に出たよ。
勝ちに不思議の勝ちあり」

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楽天が田中の3連続完投で9勝目

田中の3連続完投(含む2完封)で,
楽天が9勝目をあげた。

先月のWBCで経験を積んだ20歳は,
今大きな成長を遂げつつある。
この3試合で失点はわずか1点。
防御率0.33の驚異的な数字で,
しっかりと軸足で立ち,力みを抜いて
低めに丁寧に投げる投球が効果的だ。

この試合打線もようやく
7回になって田中を援護。
嶋の2点タイムリーで,
それまで好投してきたロッテの渡辺俊から
貴重な決勝点を奪った。

野村監督のインタビュー。
「マー君の投球を見ていれば
1点取れば大丈夫と言っていた。
今や本当にエース格。
マー君と岩隈では(試合は)落とせない」

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楽天が投打が噛み合い8勝目

昨日は昼間のオリックス戦。
前半は岩隈と近藤の投手戦だった。

しかし,好投の岩隈(3安打無四死球)を
昨日は効率よく打線が援護した。
1回の中村紀のタイムリーに続き,
6回に草野が2ランで中押し。
8回には下位打線が爆発して,
近藤をノックアウトした。

岩隈は低めに玉を集め,
飛球なしで「ゴロの山」を築いた。

野村監督のインタビュー。
「エースが抑えて,打線が援護する。
今日は言うことがない。理想的な形」

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イチローは凄(すご)すぎる

一昨日張本の3085安打に並んだと思ったら,
もう翌日にはまた張本の前で
その記録を上回る安打を放った。

イチローは本当にすごい。
凄すぎる!

いやいや,イチローの心の中では
張本本人の前で打つことが
最大の課題だったのかもしれないな。
だってそれが最高の場面だと思うから。
(だから前の試合でタイ記録に
とどまったことが悔しかったのだろうし)

そういう意味で,次の彼の表現を味わいたい。
「ファンの声はいつもカウントダウン(あと何本で
記録を達成する)なんです。
しかし,自分の中ではいつもカウントアップ
(1本でも多く安打を打ちたい)なんです」

きっとイチローはもっと上をめざしている。
いろんな目標をイメージできている。
そして,才能と努力で着々と
それを実現させていく。
私もちょっと見習わなくてはいけませんネ。

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イチローが張本の記録と並ぶ

イチローが張本の記録と並ぶ
日米通算3085安打を
その張本の目の前で放った。

これまでもう抜かれることはないと
思っていた張本の記録だったが,
イチローはやはりすごい打者だ。

胃かいようからの復帰初戦で2安打して,
あっさりタイ記録。
しかも,それをド派手な満塁ホームランで
飾るところがまたすごい。

イチローのインタビュー。
「試合前,張本さんが「今日は2本は
いけそうだだなあ」と嫌らしい感じで言っていた。
だから,(張本の前で)3本打ちたかった。
残念でした」

世界記録はピート・ローズの4256安打。
イチローならやってくれる気がする。

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入学5日目

昨日は学活と発育測定が入り混じる
担任にとっては疲れる6時間だった。

1時間目・・・発育測定

身長・体重・座高を体育館で,
聴力を技術教室で測った。
男子はA君が,女子はKさんが誘導した。

2時間目・・・委員・係決め

思いのほか立候補が出ず,
委員の途中で終わってしまった。
こういう時こそ勇気を出してほしいものだ。

3時間目・・・視力検査

勤務校では教室で担任が行う。
後に検査表を設置して,
5m離れたところから1人ずつ測る。
(それ以外の人は読書をしている)
最近視力が落ちている生徒が多いようで,
少々心配だ。

4時間目・・・委員・係決め

委員の途中から再開して,
係まで全部決めた。
勤務校では半年が任期。
責任を持って6ヶ月頑張ってほしい。

5時間目・・・クラス・レク

毎年新学期に班の協力を高めるために
行っている「財産ゲーム」をやった。
班員の個性と協力の大切さが
両方いっぺんにわかる楽しいゲームだ。

6時間目・・・社会

資料集とノートを配布し記名。
さらに「授業のやり方」と「1年間の予定」の
紙を使って説明しノートに貼る。
最後に地図帳の最後にある
都道府県の地図を使って
「10秒で都道府県探し」をする。

6時間出ずっぱりの1日で疲れた。

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楽天が田中の2試合連続完投で7勝目

昨日は雨の中田中が好投し,
(3安打1失点)
対ロッテ初戦をものにした。
これで4カード中3カードの初戦勝ちで,
パリーグ首位を保った。

それに対して打線は,
ロッテ投手陣から10安打しながらも
(しかも6四死球)
2得点にとどまった。
4回に草野の,5回に高須の
タイムリー打が出たからいいものの,
残塁が10と多くてちょっと心配だ。
ぜひ開幕直後の効率のいい打線の
復活を期待したい。

野村監督のインタビュー。
「神様,仏様,田中様。
稲尾2世が出来たな。
悪条件(雨)の中,よう頑張るね」

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楽天がラズナーの好投で6勝目

楽天が新戦力ラズナーの好投で,
再び単独首位に浮上した。
(これで開幕以来6勝3敗)

先発のラズナーは2回西武の中村に
先制ホームランを浴びたが,
その後はわずか2安打(無四死球)に抑えて
1失点の完投勝ち。

打線もようやく6回に礒部の犠飛で勝ち越し,
7回には代打セギノールの
2点タイムリーで突き放した。

野村監督のインタビュー。
「やっぱり投手はコントロールだな。
スピードはいらないよ。
みんな見習ってほしいね」

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楽天が永井の快投で5勝目

楽天が永井の快投(8回を4安打10三振)で,
山崎武のソロ・ホームランと
相手投手の暴投であげた2点を守りきり,
早くも5勝目をあげた。

永井は立ち上がり三塁打と犠飛の
わずか3球で先取点を献上したが,
その後見事に立ち直った。

野村監督のインタビュー。
「2ー1で逃げるのは至難の業。
永井がよう踏ん張った。
山崎の一発は飛ばしたね。
打球が若いわ」

楽天の今日の先発は,エース岩隈。
これで6勝目もいただき!?

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楽天が田中の完封で開幕4連勝

地元の仙台に戻った楽天が,
ホームでの初戦を田中の完封で飾り,
開幕4連勝をあげた。

打線も好調で,2回に横川の先制タイムリー,
3,7回にも中押し,だめ押しのタイムリーが出て,
田中の好投を援護した。
(田中は4安打9三振2四死球だった)

田中のインタビュー。
「(開幕3連勝の)勢いを止めないようにと思っていた。
昨年は力んでメチャクチャだった。
今年は落ち着いて,思ったところに制球できた」

野村監督のインタビュー。
「春の珍事か?違うよ,実力だよ」

苦手のソフトバンクとの初戦を勝って,
早くも首位独走の様相か?

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楽天がまさかの開幕3連勝

誰もが(楽天自身も?)予想していなかった
開幕3連勝が実現してしまった。

試合時間5時間1分,両チーム合計33安打が
飛び交う乱打戦だった。
それを中村紀の猛打賞(4安打5打点)などで
延長11回ものにすることができた。

1回は先制2ラン,9回には同点タイムリー,
11回には決勝タイムリーと,
この日の中村紀は「楽天初のFA選手」
としての価値を存分に発揮してくれた。

中村紀の言葉。
「(野村監督から)有終の美を飾りたい。
そのためにお前が必要だと言われた。
勝つために,野村監督を胴上げするために
ここに来た」

自分のためでなく,監督のために
と思う選手がいるチームは強い。
中村紀の気持ちが他の選手に乗り移れば,
楽天の今季の優勝も夢ではないと思う。

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楽天が球団初開幕2連勝

一昨日ダルビッシュを攻略した楽天が,
昨日はベテラン中村紀や高須などの活躍で
前半から効率よく得点をあげ,
球団初となる開幕2連勝を飾った。

野村監督のインタビューより。
その1「毎日(ウィニング)ボールをくれるのか。
(全試合分の)140個たまるよ」
その2「春から縁起がいいわ。
明日は気楽に戦える」

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楽天が白星スタート

WBCの影響で開始時期が遅れたが,
昨日今年度のプロ野球がスタートした。

肥さんごひいきの楽天は,
エース・岩隈が
同じく日本ハムのエース・ダルビッシュに
投げ勝っての白星スタート。
多くの予想が「今シーズン最下位」と出て
がっかりしていただけに,
喜びも一入(ひとしお)だ。

監督としての開幕戦連敗を7で止めた
野村監督のインタビュー。
「岩隈には7回までは投げてほしかったけどな。
ダルビッシュに黒星をつけただけに明日が大事」

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日本2連覇 松坂2連続MVP

昨日第2回WBCの決勝が行われ,
日本が3年前に続いて2連覇を果たした。
MVPも2連続で松坂が獲得した。

日本0010001102計5
韓国0000100110計3

これまで2勝2敗の五分できた日本と韓国。
この試合も安打は3倍(韓国5安打に対して,
日本は15安打)も放ったが,
残塁が多く得点は3対3で延長に入った。
(それまでの岩隈の好投が勝利を招いた)

10回表2死2,3塁で
イチローに打席が回ってきた。
「本当は無の境地でいたかったけど,
視聴率がすごいだろうとか,
ここで打ったらオレ(何かを)持ってるな,
とかと思った」と後で語っていたが,
不振の前半をはね返すような
決勝での4安打目がセンター前に
はじき返された。

この2点タイムリーで勝負あり。
最後はダルビッシュで締めて,
興奮の決勝は幕を閉じた。

岩隈1.35
ダルビッシュ2.08
松坂2.45
チーム1.71
という参加国随一の防御率が,
何より日本の2連覇の原動力だった。
スモールベースボール(機動力野球)も
それと両輪の機能を果たした。

松坂の2連続MVPは予測していた。
原監督の指示のもと,
キーになる試合はことごとく彼の先発だった。
初の韓国戦14ー2。
初のキューバ戦6ー0。
準決勝の米国戦9ー4。
松坂は重圧のかかるこれらの試合に
しっかり応えていたと思う。

とにかく私も初戦から決勝までの9試合を,
ブログで書くことによって
(自分の中では)いっしょに戦ってきた。
今は日本の優勝とともに
祝杯をあげたい気分だ。

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韓国を継投で破って1位通過

ダルビッシュ,松坂,岩隈の
先発三本柱が登板できない試合を,
合計7人の継投でうまく乗り切った。

日本020000031計6
韓国100000100計2

先制点をあげたのは韓国だった。
しかし,その直後2回表
嫌なムードを一蹴したのが,
内川の同点ホームランだった。
その後も3安打で1点を追加して,
リードしたまま試合は進んだ。

7回裏韓国が同点ホームランで追いつくと,
すぐその次の8回表に
4安打を集め3点リード。
さらに9回にも3安打を集めて
だめ押し点を奪った。

合計15安打は今回のWBCで
日本の最多安打のようだ。

深刻なのは主砲・村田(横浜)の肉離れ。
急きょ栗原(広島)が招集されたようだが,
この後のアメリカ戦に間に合うのだろうか。

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岩隈好投 日本準決勝へ

一昨日韓国に苦杯を喫した日本だったが,
昨日は岩隈の好投(6回無失点)で
準決勝へと進むことができた。

日本000210101計5
キュ000000000計0

4回の2点は小笠原の中飛を
相手のセンターがエラーしての
ラッキーな得点だった。
5回は青木のタイムリー。
7回は中島の犠牲フライ。
9回は青木のこの日2度目のタイムリー。
先取点,中押し点,ダメ押し点と
相手に付け入る隙を与えなかった。

負ければおしまいの絶対のピンチに
先発の岩隈が好投で試合を作ったのが
何より大きかったし,
ロングリリーフした杉内が
3回を無安打おさえたのも素晴らしかった。

打者では青木が4安打2打点の大活躍。
イチローにも2安打が出て,
今日の韓国戦(今回のWBCで4試合目)に
希望が見えてきた。

安打が出る前のイチローは
「僕だけキューバのユニホーム(を着ている
よう)に見えた」との思いだったらしい。
この2安打(2本目は3塁打)で
気を良くしたイチローの
猛打賞の活躍を見たいものだ。

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韓国戦 ダルビッシュで苦敗 

投手は立ち上がりが肝心だ。
アウトを1つ取っただけで,
気持ちが楽になるらしい。

しかし,韓国戦先発のダルビッシュは
緊張して力んだのか,制球ままならず,
初回に致命的な3点を献上してしまった。

日本 000010000計1
韓国 30000001X計4

「先取点がカギ」と原監督も言っていたが,
今の韓国の勢いからして
3点のビハインドはきつすぎた。

仕方がないから,
またキューバと敗者戦を戦って
1,2位決定戦に向かうしかない。

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キューバ相手に松坂が好投

WBC第2ステージの初戦は
キューバが相手だった。

キューバには164キロの速球を投げる
とんでもない投手がいたり,
全身バネのような強打者がいたり,
とにかく相手にしたくないチームだった。

それが松坂の好投と
打線のねばり強い攻撃で
6対0の快勝だった。

日本003110001計6
キュ000000000計0

日本時間午前5時過ぎから始まった試合を
私は録画しながら見た。
見どころの多い試合だった。

たとえ164キロを出す投手がいても,
ものすごいバッティングをする打者がいても,
攻略できるということがわかった。

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岩隈で惜敗 四球に泣く

昨日はWBCの1位決定戦があった。

韓国000100000計1
日本000000000計0

2日前のコールド勝ちとはうってかわって,
両チームとも投手が好投。
3回までゼロ行進が続いた。
日本も岩隈の先発で3回をパーフェクト。

ところがその後がいけなかった。
4回先頭打者にストレートの四球。
そこから狂いが生じた。
次の打者がヒットで無死1,2塁。
1死後タイムリーヒットを打たれて,
痛恨の1点を献上してしまったのだ。
これが決勝点となった。

野球というのは恐ろしい。
前回14対2でコールド勝ちしたからといって,
次の試合もそうなる補償はさらさらない。
2次ラウンドではこのへんを肝に命じて
がんばってほしいと思う。

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イチロー復活 松坂で2連勝

昨日はWBC第2戦だった。
相手は強豪・韓国。
韓国は前夜台湾を9対0で下していたので,
もしかしたら勝てないかもと思っていた。

しかし,家に帰ってテレビをつけたら,
午後8時なのに
まだ2回表の攻撃というではないか。
じつは韓国の先発投手をKOした時,
私は帰宅したのだった。

日本3501221計14
韓国2000000計2

予想外の大差での快勝だった。
イチローも3安打の猛打賞で復活し,
松坂は立ち上がりが良くなかったが
試合中に修正して4回2失点。
7回コールド勝ちという結果だった。

9日にもう一度当たると思うが,
岩隈で勝って1次予選を1位通過したい。

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ダルビッシュでまず1勝

昨日は今回のWBCの第1戦が行われた。

中国000000000計0
日本00300100×計4

中国からは大量得点をあげられると思ったが,
年々力をつけているらしく4得点だけだった。

投手では先発のダルビッシュが4回を0安打。
強化試合での不安を一掃させた。
イチローは5打数0安打で
いまだに活躍が見られないのが残念。

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これはすごい確率では?

1月2日,3日の大学対抗箱根駅伝は,
今や時代の風物詩となっている(と思う)。

ご存知の通り,今年は東洋大が初優勝し,
早大が2位になった。
ついでに言うと,私の母校・法大は,
予選会も通過できず出場しなかった。
ここまでが,予備知識である。

さて,昨日新年初めて肴や(私の
お気に入りの居酒屋)に行ってみた。
すると,左隣の席のTさんがいつもの通り
遠慮深く(しかし,うれしそうに)こう言った。
「今日は私の母校の東洋大が
駅伝で優勝したんですよ」
Tさんが東洋大出身ということは
今まで知らなかったが,
「それは,おめでとうございます!」
と私はお祝いを言った。

すると,しばらくして今度は右隣の席のHさんが
思い出したかのようにこう言った。
「実は私は早稲田の出身なんですよ」
私,「それは残念でしたね。
3区の竹沢(オリンピックにも出た)は
よくがんばったと思いますが」と。

そこから会話はあちこちに流れたのだが,
今朝ふとこのことを思い出して,
これはすごい確率ではないかと思った。

優勝した東洋大(の卒業生)と
2位だった早大(の卒業生)の間で
昨日お酒を飲んだ人の確率というのは,
きっと年末ジャンボ宝くじで1等とは言わないが,
かなりすごい確率ではないだろうか?

どなたか大体でけっこうなので,
その確率がどのくらいのものだか
教えてもらえるとうれしいです。

法大よ,来年はぜひ出場してくれ!
やはり母校が出ていないと
応援するテンションが上がらないもの・・・。

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寝不足もなんのその

それは一種の賭けだった。
深夜1時半からのテレビ放映。
相手国はカタール。
ここのところまったく勝てていない相手。
場所はドーハでアウェー。
(15年前の「ドーハの悲劇」が
脳裏をかすめる)

しかし,午前1時ごろ目覚めた私は,
テレビをつけると,
日本の勝利が決まるまで
試合から目を離さなかった。

日本チームは実にいいタイミングで
得点を重ねた。
前半の猛攻をしのいだあとの
田中達也のシュート。
これで勢いづいた。
後半早々の玉田のシュート。
そして,だめ押しとしての
トューリオの3点目のヘディングシュート。

ここで点がほしいなというところで
ことごとく得点して
カタールに快勝した。

それには日本チームの
意志の統一があったからだと思う。
選手たちは岡田監督の指示をしっかり守り,
攻守に抜かりなく動いた。
その結果が「攻撃は最大の防御なり」の
今回の勝ち点3だったと思う。

2月のホームでのオーストラリア戦でも
意志の統一した攻守で
勝ち点3をあげてほしい。

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最後の東京国際女子マラソン

今日はテレビで
上記のマラソンを見ていた。

前半からの渋井選手の独走で
最後まで行くかと思われたが,
後半の失速でまさかの4位。
最後の大会にもやはり
ドラマは隠されていた。

特別ゲストとして先日引退を発表した
高橋尚子が出ていた。
自らも苦しんだ最後の登りに
「なだらかな丘のようにも,
絶壁のようにも思えた」
と語っていたのが印象的だった。

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高橋尚子選手の引退

シドニーオリンピックで
女子マラソンの金メダルを獲得した
Qちゃんこと高橋尚子選手の引退が
一昨日発表された。

とても残念だけれど,
彼女の今後の活躍に期待して
「お疲れ様」の拍手をおくりたい。

どちらかというと「遅咲き」の
デビューだったこともあり,
もう一度オリンピックで
優勝したかったのだと思うが,
やはり日進月歩の陸上界で
2連覇をするのはかなり難しい。
しかも小出監督から独立しての
挑戦だからなかなか大変だったと思う。

しかし,彼女には引退後も
たくさんの仕事が待っていると思う。
ぜひ多くの人に走る喜びを
分け与えてほしい。
(10/30)

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ウズベキスタン戦

昨日はホームでの
ウズベキスタン戦だった。

勝利して「勝ち点3」と
いきたいところだったが,
攻めあぐねている間に前半から失点。
玉田の得点でドローにするのが
やっとだった。
ボールの支配率は60%以上だったので
とても残念な試合だった。
(10/16)

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岩隈3冠

楽天の岩隈投手が
昨日のソフトバンク戦に登板。
6回を無失点の好投で,
見事今シーズンのパリーグの
投手部門の3冠を獲得した。

勝利数・・・21勝(23年ぶり)
勝率・・・8割4分
防御率・・・1.87

岩隈投手のインタビュー
「本当にうれしい。
1年間,ローテーションを守るのが
目標だったのに,
こんな数字が残るとは思わなかった」

野村監督のインタビュー
「岩隈3冠?
今年の彼ならそれくらいの
ご褒美はあっていい」

ちなみに首位打者もリックで,
楽天は個人タイトルでは
なかなか健闘したと
いえるかもしれない。
(10/6)

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「八百長」の由来

朝青龍が昨日法廷で証言したが,
裁判で相撲界の八百長が
あるのかどうかが争われるという。

八百長の意味は知っていたが,
由来が載っているかもしれないと
広辞苑を開いたらこう出ていた。

「明治初年通称八百長という八百屋が,
相撲の年寄某との碁の手合わせで,
常に一勝一敗になるように
あしらっていたことに起るという」

最近広辞苑をひくことはなかったが,
やはり頼りになる。
ただし,現在の私にとっては
活字が小さすぎるが・・・。
(10/4)

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清原の引退試合

今季で引退することが決まっている
オリックスの清原選手が,
本日のソフトバンク最終戦で
先発出場するという。

「4番DH清原」

与えられた3~4打席のうちに
思い出の最終ホームラン(526号)が
飛び出すかどうか。
楽しみな1戦である。
(10/1)

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西武の優勝

昨年5位。
しかもカブレラと和田が
トレードで抜けた。
それで今季優勝するとは
予想もしていなかった。

とにかくホームランが多い。
昨年126本だったのが,
今季はあと5試合残し
191本も打っているのだから。
5割増というのは尋常なことではない。

私は申し訳ないことに
西武球場では楽天を応援するが,
他のチームとの対戦では
西武の応援もしています。
念のため。

今日から5日間,
優勝記念セールが
行われるとのこと。
(9/27)

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イチロー8年連続200本安打

昨日イチローが上記の記録を
ついに達成した。

大リーグでのタイ記録だそうだ。
その昔の8年連続記録を持っていた人は
「野手のいないところに打てばいいのさ」
という名言を言ったそうだが,
今のイチローもその技術を駆使して,
安打を増産している。

特に内野安打はイチローの
特徴の1つといえるだろう。
一見投手は打ち取ったかに見えるのだが,
一塁にはボールよりイチローの足の方が
一瞬早く着いている。
つまり安打となっているのだ。

クリーンヒットならしょうがないと思えても,
もう少しのところでアウトにできるのに!
という内野安打は,守備側のストレスを
きっと増加させるだろうと思う。
それがまたイチローの狙いでもある。

イチローにとって8年連続200本安打は,
「まず追いつかなければならない」
というプレッシャーとともにあったという。
それは0安打の時から始まったそうだ。
来年は大リーグ史上初の記録への
挑戦の年となる。
イチローならきっとやってくれるだろう。
(9/19)

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松坂のコメント

大リーグ・レッドソックスの松坂が,
日本人最多となる17勝目(2敗)をあげた。

これはもちろんすごい記録なのだが,
そのことについて聞かれた
松坂のコメントがまたよかった。

「数字上で勝利を積み重ねただけ。
いつかは本当の意味で
野茂さんを超えられるように頑張りたい」

実は野茂は16勝を3回もしている。
松坂の今後の活躍が楽しみだ。
(9/17)

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1000mを1分8秒771で

パラリンピックに自転車競技で
出場した石井雅史選手は,
1000mを1分8秒771で走り
世界新記録で金メダルを獲得した。

私の場合自宅から学校まで
1000mあるかないかなので,
石井選手なら1分後には
学校についているのだなと思った。
ものすごいスピードだ!

もちろん自転車競技には
途中の信号や曲がり角は
ないのだけれど・・・。
(9/10)

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バーレーン戦

午前3時からの放送なんて
私にはとても見られないので
挑戦しなかったが,
サッカーのバーレーン戦は
なかなか盛り上がったらしい。

まず中村俊が前半18分にFK。
次に遠藤が前半44分にPK。
さらに中村憲が後半40分にシュート。
これで3対0の大勝に終わるかと思ったら,
後半42分と43分に連続失点。

これは強いということなのか,
それとも弱いということなのか。
何とも言えない試合内容であった。

しかし,アウェーの試合を勝って
勝点3を獲得できたことは大きい。
さらに次の試合でもがんばってほしい。

次回は10月15日のウズベキスタン戦。
場所は埼玉スタジアムだ。
(9/8)

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岩隈で勝てず

楽天が岩隈で勝てなかった。

6回までオリックスを1点に抑えたが,
腰の張りを訴えて降板。
その後の救援陣が打ち込まれて
(清原にも2年ぶりのタイムリーを浴び)
試合をひっくり返されてしまった。

本人は「もう1イニング投げておけば,
こんな展開にならなかったかもしれない」
と悔やんだが遅かった。

今季文字通り孤軍奮闘のピッチングを
してきている岩隈だけに,
疲れもたまってきているのだろう。
ぜひ疲れを取って次回の登板で
また勇姿を見せてほしい。
(9/3)

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3試合連続引分け

パリーグの首位争いは,
西武とソフトバンク。
この3連戦で
なんと3試合連続引分けという
史上初のできごとがあったという。
(延長12回×3試合=36回は,
普通なら4試合分の長さである)

ゲーム差は8で縮まらないが,
マジックは3つ減って19に。
これは「勝ちに等しい引分け」
(西武・渡辺監督)
ということになるだろう。

残りの直接対決は2試合だそうで,
西武の優勝がかなり濃厚になった。
去年5位と低迷したが,
今年の西武は強い。
(9/1)

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満塁ホームラン

北京オリンピックから帰って
初めての先発を
楽天の田中投手がした。
オリンピックではリリーフだけだったので,
久しぶりの先発だ。

5回まで4対2で勝っていたので
「この試合は勝てそうだ」と思っていたが,
その後満塁ホームランを打たれて
逆転されてしまったとのこと。
先ほど朝刊で読んだ。

それでも9回裏に味方が追いついてくれ,
負けがつかなかったのは
さすが強運の田中だけのことはある。

岩隈だけが頼りの投手陣に
田中が加わり,
ぜひ5割以上の勝率で
今シーズンを終えて欲しいと思う。
(8/31)

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久しぶりにブロ野球観戦

私は楽天(野村監督)ファンなのだが,
その対戦が見たいために
西武ファンクラブに入っている。

昨日はちょうど西武対楽天が行われ,
西武ドームに行ってきた。
(私の家から電車で30分くらい)

西武の先発キニーは長身を生かした投球で,
楽天打線を3回までぴしゃりと抑えていた。
これに対して楽天の先発岩隈は
雨でスライド登板のためかよくヒットを打たれ,
3回裏には2点を献上してしまった。

しかし,流れは中盤に変わった。
まず4回,山崎武のソロホームランで1点。
(これで「まだまだあきらめる必要はない」
という気持ちにさせられた)
そして5回,藤井のヒットを皮切りに
西武の拙守も手伝って大量4点で逆転。
さらに7回,この日2本目となる山崎武の
ホームランでダメを押した。

楽天000140200計7
西武002000000計2

楽天ファンの私でさえも
西武が勝ちそうだと思っていた試合だが,
勝負は下駄を履くまでわからないというやつだ。
これに助けられて岩隈は17勝目。
負けは3つだけなので,
勝率.850という素晴らしい稼ぎ頭だ。
(8/27)

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星野ジャパン 無念の4位

銅メダルをかけた3位決定戦。
日本の先発はソフトバンクの和田で,
エースのはずのダルビッシュではなかった。

和田もいい投手だから和田でもいいけれど,
メダルのかかっているこの試合。
しかも先日2回を投げて「調整」したのだから,
先発はダルビッシュかなと思っていたのだ。

試合は取りつ取られつの展開となった。
1回の荒木のホームランで
この試合はいけると思った。
3回の青木の3ランホームランで
「やったー,銅メダルが近づいた」と思った。
しかし,すぐに同点に追いつかれ,
魔の5回に中日の川上が
4点を取られて試合の大勢が決してしまった。

他の国のチームはそれなりの準備をして
オリンピックに臨んだようだ。
それに対して日本は,
短い期間の合宿とセ・パ選抜との試合のみ。
全員プロなのだからメダルは当然
という感じだったのかもしれない。

けがや病気で万全の体制で
臨めなかった選手が何人もいたようだ。
数々の誤算もあった。
それもひっくるめての4位だから
しかたがないが,
次回のオリンピックでは
野球は採用されないとのことなので,
期待していた分無念さがつのった。

選手の皆さん,ご苦労様でした。
ペナントレース後半での
活躍を祈っています。
(8/24)

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どうした?星野監督の投手起用

昨日のオリンピックの野球で,
星野監督は中日の岩瀬を
韓国戦の8回から登板させた。

これに対して多くの人は,
「何で前の試合で打たれた岩瀬投手を
起用するのだろう?」と思ったはずだ。
(テレビでも元阪神の江本がコメントしていた)

その結果,岩瀬は巨人に在籍する
李承燁に2ランを打たれて,
韓国に勝ち越されてしまった。

もう終わってしまった試合なので
とやかく言っても仕方がないが,
何かすっきりしないものが残った。

星野監督はこうインタビューに
答えていたという。

「残念というしかない。
8回は岩瀬しかいないでしょう。
早く藤川を使ったから。
うちのパターンでいった。
敗因?いまさら言ってもしょうがない。
あそこがどうのと言いたくない。
選手は本当に頑張った。
明日は何とか勝って
メダルを取って帰る」

あと1時間ほどで
3位決定戦が始まる。
日本チームの健闘を祈りたい。
(8/23)

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やったね!ソフトボールの金メダル

日本のエース上野は,
ここ3試合で409球を投げたそうだ。

その力投に応えるべく
昨日のアメリカとの決勝では,
先制打,追加点,ダメ押しと
攻撃面でも日本は先手先手で
勝利をもぎ取った。

予選リーグで負け,
準決勝でも負けたのに
優勝してしまうルールは
私の理解を越えるが,
そういう共通の土俵の上で
やっているスポーツなのだから
やはり素晴らしいことなのだと思う。
(だからこそ,予選リーグでは
上野をできるだけ温存したのだから)

今日と明日で金メダルを狙う
野球の星野監督も,
「同じく五輪競技からなくなる我々野球も
後に続かないと。すごく励みになった。
選手にもハッパをかけないといけないね」
と語っていたという。
(8/22)

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タイブレーク方式

昨日のオリンピックは,
野球もソフトボールも
延長戦のタイブレーク方式となり
大変だった。

このやり方は種目によって違うのだが,
点が入りやすい状況をわざと作り,
勝負を決めやすくするものだ。

野球の方は,
「無死1,2塁」からのスタートで,
相手チームのアメリカに
延長11回の表に4点も取られてしまった。
その裏日本も2点返したが後の祭りだった。
唯一の救いは,
先発したダルビッシュが2回を完璧に抑え,
今後の試合への準備ができたことだ。

ソフトボールの方は,
「無死2塁」からのスタートで,
準決勝ではアメリカに負け,
3位決定戦ではオーストラリアに勝った。

これで2位以上が決定し
今日アメリカと決勝を戦うが,
昨日の2試合で合計21回も投げた上野に
(延長9回+延長12回)
疲れが残っていると思うのでとても心配だ。
かといって,強豪アメリカチームに
予選の時のように若手投手を
投げさせるわけにもいかないだろうし・・・。

とにかく今夜のソフトボールの決勝と
明日と明後日の野球の決勝リーグには
目が離せませ~ん。
(8/21)

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楽天の長谷部が初勝利

楽天の新人・長谷部投手が
昨夜のオリックス戦で
プロ初勝利を上げた。
おめでとう!

期待されながらも
左膝のケガで開幕1軍を逃し,
復帰後も10試合に登板して
0勝4敗の勝ち星なしだった。

しかし,チャンスは巡ってきた。
先発の永井が早々に打ち込まれ,
昨夜は2回からのロングリリーフ。

4回には3連続四死球と
危ないところも見せたが,
次の回に楽天打線が大爆発。
フェルナンデスの3ランなど
打者一巡の猛攻で一挙7点。
これをバックに初勝利を
上げることができた。

もともと素質のある投手である。
ぜひこの1勝をきっかけに
これからも頑張ってほしい。

人にはきっかけになるできごと
というものがある。
スランプに陥った打者は
何よりヒットが欲しいのだという。
たとえ当たり損ないでもいいから
ヒットが打てると,
スランプ脱出のきっかけになる。
長谷部の1勝もぜひそのきっかけに
なってくれるといい。

長谷部投手のインタビュー。
「最高です。
ただ思い切り投げるだけでした。
ほっとしました」

野村監督のインタビュー。
「気分がいいやろな。
7点取ってからは
伸び伸び投げていた」

エース岩隈が孤軍奮闘しているものの,
ここのところ楽天は最下位に沈んでいる。
ぜひチームとしてもがんばってほしい。
(8/20)

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富士登山が過去最高記録

何といっても日本一高い山。
一度は登ってみたいと思うのだろう。

記録を取り始めた1981年以降で
過去最高の人数を昨日達成したという。
その数20万3170人。
7月1日からの50日で割り算すると,
1日あたり4000人ぐらいになる。
(富士山は夏の間しか登れない)

かくいう私も一度だけ登ったことがあるが,
夜ヘッドランプの列が山頂目指して
続いていたのを思い出す。
(私は8合目の宿で仮眠して,
午前3時に再出発した)

頂上で御来光(日の出)に会えればいいが,
これだけの人数だと途中で拝む
ということになる人も多いだろう。

なお,5合目まではバスでも行けるが,
そこから先は延々と歩きで,
頂上近くは寒いし空気も薄いので
それなりの準備をしていく必要がある。
防寒具やヘッドランプ,
携帯用酸素ボンベなどがあるといい。

5合目のおみやげ屋でボンベを買ったら,
あまりの空気の薄さに
私自身が本当にお世話になり,
おみやげではなく「みやげ話」に
なってしまったという笑えない話がある。
(8/20)

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浜口京子の笑顔

「レスリングを15年やってきたなかで,
最高の試合」だったそうだ。

優勝した中国選手との準決勝は
まったく歯が立たないフォール負け。
後がない3位決定戦は
最初弱気になりかけたが,
途中から積極的に攻めて快勝。

「アテネと色は同じだけど,
中身の濃い銅メダル。
完全燃焼です」と語った。

テレビに映し出された満面の笑みが
今の彼女の喜びを
よく表わしていた。
(8/18)

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雨でオリンピックを見過ぎた?

昨日は雨で室内にいることが多く,
テレビでオリンピックばかり見ていた。

まず,女子マラソン。
野口が欠場しただけでもさびしいのに,
土佐も途中棄権なんて・・・。
若い中村は次につながる走りで13位。

続いて,ソフトボール。
またまた坂井が先発投手でご苦労様。
2点リードされてひやっとしたが,
5回に逆転して事なきを得た。
これで3大会連続のメダル確定だ。

さらに,女子卓球。
韓国の選手はカットの人が多く,
見ている方はストレスがたまった。
雪辱ならずメダルを逃す。

その後,レスリング,ハンマー投げと
1日中オリンピックを見ていた。

そのせいか何だか疲れて,
戦いが終わった選手のような
気持ちになってしまった。
オリンピックの見過ぎは
体に良くないかもしれません。
(8/18)

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歩いてきた道は金

昨日レスリングの伊調千春選手が
銀メダルを獲得した。
「姉妹で金メダルを」と頑張ってきたので,
本来なら残念無念というところだ。

しかし,その後のインタビューがよかった。
「馨(妹)と歩いてきた道は金メダルと
自信を持って言えるから,
この銀メダルはも私のなかでは金メダルです」
と笑顔で表彰台に登ったのは
素晴らしいと思った。

結果がすべてではない。
その過程が誇れるのなら,
そのメダルはすべて金色なのだ。
(たとえメダルはなくても,
精一杯やった人も含めて)
彼女の発言はそう言っているように
私には聞こえた。

妹の伊調馨選手の試合は
今日行われる。
健闘を期待したい。
(8/17)

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最近の柔道

最近の柔道はずいぶん変化しているようだ。
先手を取るためになかなか相手と組まない。
ちょっと技を掛けては引っ込めたりする。

見ていると柔道と言うより
ボクシングみたいな感じがする。
そして,逆に「掛け逃げ」みたいな形で
反則を取られたりすることもある。

指導,有効,技あり,1本勝ちと
得点も細分化されていて,
最後の判定になった時1点でも多い方が
勝つというワケだ。

この得点方法が柔道というスポーツを
小さくしてしまっている気がする。
大きな人間を作るはずの柔道が
逆に小さなセコイ人間を作っているのが
何だか悲しい。

私も中1の頃わずか3ヶ月だけど
柔道場に通ったことがある。
帯は白いまんまだったけど,
受身が取れるようになったし
その精神も少し学べたような気がする。

確かに金メダルはうれしいけれど,
1本勝ちを競い合う試合を見ている方が
清々しい気持ちになるのは
私だけではないだろう。
(8/16)

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終戦の日 日中対戦で厳戒

上記の記事が朝日新聞に出ていた。

どういうことかというと,
本日オリンピックの女子サッカーで
日本と中国が対戦するのだが,
日が日だけに(日本は「終戦記念日」。
中国は「日本投降の日」)
混乱が予想されるというので,
観客席の3分の1に当たる8000人分を
地元警察当局が応援方法やマナーを
訓練した大学生や
当局の家族らで埋める「人海戦術」で
ブーイングや暴動などを
起こさせないようにするというのだ。
(8000人の「サクラ」を動員する
というのもすごい話だが・・・)

4年前の夏に行われたアジア杯では,
中国人の観客が日本人サポーターに
罵声(ばせい)を浴びせたり
ゴミを投げつけたりしたことがあるので,
今回の措置となったのだという。

戦争は63年前に終わっていても,
心の問題はそう簡単にはいかない。
そのことが図らずもオリンピックの中で
はっきりしてしまった。
(8/15)

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2大会連続の金メダル

100m平泳ぎで北島選手が
2大会連続の金メダルを取った。
おめでとう!

前回のアテネオリンピックで
2つの金メダルを取った北島選手は,
一種の「燃え尽き症候群」に陥ったらしい。
タイムもだいぶ落ちた。

それを立ち直らせたのは,
ハンセンらのライバルたち。
この間世界記録を伸ばしていき,
北島に新たな目標を作ってくれた。

世界記録に追いつき追い越せとばかり,
北島はトレーニングを強化した。
プロにも転向し新たな道も切り開いた。
挑戦者の立場で再スタートできたのである。
そして,それが今回の2大会連続の
金メダルへとつながったと思う。。

200m平泳ぎの世界記録は,
北島自身が持つ2分7秒51である。
今度は自分自身への挑戦となるが,
この勢いで頑張ってほしい。
その予選が今日から始まる。
(8/12)

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北京五輪開幕

史上最多の204ヶ国・地域が参加した
北京オリンピックが昨日開幕した。

古代オリンピックではその開催中
すべての戦争が休戦となり,
競技会が行われたという。
ぜひその趣旨を今回も
継承してほしいと思う。
(と思っていたら,昨日ロシアで
グルジア爆撃があったそうな・・・。
グルジアは黒海に面した地域にあり,
19世紀にロシア帝国に併合され,
1991年にソ連からの独立を宣言。
ただ,グルジア内でも
分離独立を主張する地域と
ロシア編入を望む地域とがあって
複雑な状況らしい)

ところで,朝日新聞の朝刊に載っていた
北京体育大学の黄教授のインタビュー。
「大切なのはメダルの数ではなく,
五輪開催で全世界との交流が
実現したことです」
その通りだと思う。

もう1つ。
猪谷IOC副委員長のインタビュー。
「・・・東京やソウルが五輪で変わったように,
中国もこれを転機に,経済面だけでなく,
もっと発展してほしい」
こちらもそう思う。

8月24日(何とその日は私の誕生日!)
の閉会式まで,
17日間の北京オリンピック。
私自身も楽しんで過ごしたいと思う。
選手たちの健闘を祈ります!
(8/9)

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オールスター第2戦

昨日も夕方からオールスター戦を見た。

両軍で31安打が飛び交う打撃戦で,
11対6でセリーグが雪辱した。

めった打ちにされたのはロッテの成瀬。
2回で11安打され,8失点だった。
球宴のワースト記録を塗り替えたそうだ。
「リズムも悪かったし,
球も真ん中に集まってしまった」とのこと。
ここに集まっているのは
やはりプロ野球の代表と呼ばれる人たち。
甘い球は逃さない。

オールスター戦には全部で18人の
日本代表選手が入っていて,
この後合宿を開き北京オリンピックへ向かう。
金メダルを期待されているだけに,
またしんどい戦いが始まる。
(8/2)

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オールスター第1戦

昨日はオールスターの第1戦だった。

私は始めから終わりまで
テレビで見ていたのだが,
それぞれの選手が
それぞれの持ち味を生かして
野球をしていたのが印象に残った。

ダルビッシュ(日)・・・直球のみ27球
金本(神)・・・先制ホームラン
山崎武(楽)・・・さよならヒット

あと,40歳ぐらいの選手が
何人も出場していた。
トレーニングによっては
まだまだ活躍できるということは,
中高年の大きな励みとなる。
(8/1)

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全日本の野球チーム

昨日オリンピックに出場する
全日本の野球チームの発表があった。

ヤクルトの宮本慎也(キャプテン)をはじめ
ほとんど予想通りのメンバーだが,
巨人の上原はインタビューにも
遠慮がちに答えていた。

それはそうだ。
今季は自身の不調も手伝って,
チームがなかなか波に乗れない。
しかも,2軍の調整開けで
痛打されたのも記憶に新しい。

そんな中でのメンバー発表だから,
星野監督も勇気が必要だっただろうし,
上原本人も二重のプレッシャーを感じて
沈鬱な表情だったのだろう。

しかし,上原投手には
これをチャンスと切り換えて,
オリンピックでの好投と
後半戦のプロ野球での
活躍を期待したいところだ。

そのきっかけを星野監督に
与えてもらったと前向きに考えてほしい。
それだけの力と経験があるからこそ
代表に選ばれたのだと思うから・・・。
(7/18)

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ありがとう 野茂投手

昨日はもう1つ野球のニュースがあった。
野茂投手の引退発表である。

元近鉄で5年間投げた後,
大リーグに移籍して14年。
トルネード投法という独特のフォームから
繰り出される速球とフォークボールは,
多くのファンを魅了してきた。

大リーグに移籍した1995年。
私は新聞記事をスクラップしていた。
最初は小さい記事だったが,
やがて量も多くなり,カラー写真も
紙面に載るようになった。

その後オールスター戦に先発したり,
2回もノーヒットノーランの試合をしたり,
野茂投手はものすごい記録を
次々と打ち立てていった。

しかし,何よりも一番の功績は,
後輩たちに大リーグという活躍の場が
あることを知らせたことにあると思う。
彼に続きイチローや松井,松坂が
海を渡って活躍することができたのも,
この人のお陰だ。

開拓者とかパイオニアとかいう言葉は,
野茂投手のために使われることが
最もふさわしいのではないか。

社会人野球が陰りを見せたときも,
クラブチームを作って一石を投じた。
そんな選手は今まで日本に存在しなかった。

ありがとう野茂投手。
あなたのチャレンジ精神には,
私も大いに勇気づけられました。
(7/18)

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聖望学園も姿を消す

今春の選抜大会準優勝校である
聖望学園が2回戦で早くも姿を消した。

聖望4022000000計8
大井0114101001計9

先制したもののエース大塚が
そのリードを守れず,
延長10回でサヨナラ負けを喫した。

今年の夏の大会には
またも驚かせられた。
(7/13)

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所沢商まさかの初戦敗退

私の夏休みの楽しみの1つ=
所沢商の応援が早くも消えた。
まさかの初戦敗退である。

狭山経済010300103計8
所沢商業010201201計7

2回戦は地元・所沢球場なので
楽しみにしていたのだが・・・。
初戦には魔物が住むのだろうか。
2年前も好投手を擁(よう)しながら,
やはり初戦でまさかの敗退だった。

1回戦を終わったところで,
地元勢は所沢,所沢北,所沢中央が
残っている。(所沢西と所沢商が敗退)
この際切り換えて,
残った3校の応援に回ろうか。
(7/12)

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祝 73歳

楽天の野村監督が
昨日で73歳となった。

それを祝うかのように,
球団新の20安打,先発全員得点,
山崎武の2本塁打,岩隈の7回0封と
選手たちが活躍した。

自分のためではなく,
誰か(監督や故障選手など)のために
一致団結しているチームは強い。
ぜひこれからもAクラス確保や優勝に向けて
がんばってほしい。
(6/30)

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野村監督,最多の1454敗

朝日新聞の朝刊に
楽天の野村監督が,
プロ野球で最多の1454敗を
記録したと出ていた。

これも長く野球ができているからで,
1457勝72引き分けというのが
その裏にあってのことだ。
(勝率は5割を少し越えている)

南海,ヤクルト,阪神,楽天と
4球団もの監督を務め,
時には「再生工場」の仕事もこなし,
ONとはまた違う「月見草」のような
存在を体現してきた野村監督は,
本当に野球が好きなんだなあと思う。

私は楽天ファンだが,
選手も全員知っているわけではなく,
「判官びいき」的な考えで
応援しているところがある。
いわば野村監督の義侠心に
人間として感じるものがあって,
楽天を追いかけているのだ。

とりあえず今シーズンはAクラスを。
来シーズンはさらに優勝争いを
してほしいと思っている。
がんばれ楽天!がんばれ野村監督!!
(6/19)

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埼玉県代表は2校

今朝朝刊を見たら,
今年の高校野球の
組み合わせが出ていた。

埼玉県は北埼玉大会と
南埼玉大会の2つで,
最終的に2校が選ばれる。
(第90回大会のため特別)

私のごひいき所沢商は
南埼玉大会の真ん中へん
=つまりシード校ではないのであった。

しかし,「試合をするにしたがって
段々力をつけていく学校」でもあるので,
今年も出来る限り応援に行きたい。

初戦は7月11日(金)に狭山経済と
川越初雁球場で,
それに勝てば第2戦を
翌々日に市立川越と
所沢球場(昨年新装)で行う。

もう1つの所沢商の特徴=
「初戦でつまづきやすい」を
出さないためにも,
ぜひ頑張ってほしい。
(6/18)

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楽天,球団初の「貯金4」

楽天が広島の高橋(昨日までセリーグの
防御率トップの1.53)を打ち砕き,
球団初の「貯金4」とした。

打のヒーローは,フェルナンデス。
1回と5回にホームランで5打点。

投のヒーローは,岩隈。
昨シーズンまでが嘘のように,
技巧的な打たせて取るピッチングで
両リーグトップの8勝目。

野村監督も昨日ばかりはボヤキなし。
「今日はフェルナンデスデー。
言うことなし」
「来月も貯金の月となるのを願います。
6月は誕生日(29日)なので」
とご機嫌だった。
(6/1)

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祝 日大の1部残留!

3季ぶりに東都大学1部に復帰した日大。
今季主将を務めているのは,
前任校で担任した米田君だ。

春季リーグはなかなか
きびしい戦いだったが,
昨日青学大から勝ち点をあげ
復帰直後のリーグ戦で
見事1部残留を決めた。
おめでとう!

今季の戦いを振り返ってみると,
以下のような成績だった。

駒大戦 2勝1敗(勝ち点)
立正大戦 0勝2敗
東洋大戦 0勝2敗
亜細亜大戦 1勝2敗
青学大戦 2勝0敗(勝ち点)

米田君は主将として日大の1部残留に
大いに貢献したと思う。
試合にはなかなか出られなかったが,
主将というのはチームの精神的な支えだ。
その重責を見事に果たした。

私も今季は2試合応援をしに
神宮球場に足を運んだ。
また,できるかぎりメールで激励してきたので,
1部残留は自分のことのようにうれしい。
(5/24)

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敵地での試合をいかにしのぐか

今日からプロ野球で交流戦が始まる。
普段は戦わない別のリーグの
球団同士が対戦するので,
ファンとしても見ていて楽しい。

ホームでの2連戦とアウェーでの2連戦。
合計4試合×6チーム=24試合を行う。

昨年度はセリーグが66勝74敗4分けで
負け越したそうだ。
パリーグにはダルビッシュや涌井など
若くて完投能力のある投手が多くて,
有利な戦いをできるからだと
朝日新聞では分析していた。

ともかくホームでは球場にも慣れているし,
ファンの声援もあるので力を発揮できる
環境が整っているが,
アウェーではそうはいかないので
苦戦を強いられるのだそうだ。

とここまで書いて,
それはプロ野球の交流戦に限らず
すべてのことにいえるのではないかと思った。
よく「今日は自分の力が出せなかった」と
私たちは言い訳するが,
結局のところ相手の力が上回っていた
ということの裏返しなのである。

いろいろと条件が不利な
「敵地での試合」をいかにしのぐか。
すべてはそこにかかっているのだ。
(5/20)

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松井が打率,出塁率トップ

ヤンキースの松井が16試合連続安打で,
ア・リーグの打率,出塁率トップだ。

本塁打こそ4本と物足りないが,
3割3分9厘の打率(3回に1回は安打)と
4割2分4厘の出塁率(2回に1回近く出塁)
は驚異的だ。

現在32試合で無安打の日は
わずか4試合だという。
つまり28試合で安打を打っている計算だ。
このままシーズンを終えられるとは
思わないけれど,
大リーグを見る楽しみが
また1つ増えた気がする朗報だった。

ちなみに打率といえばイチロー。
開幕当初は低迷していたが,
現在打率2割8分3厘と
こちらも調子を上げてきた。

松井とは全然違うタイプの打者だが,
この2人で打率争いを演じてくれたら
これ以上のエンターテイメントはない。
(5/9)

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やはりキャンプに

連休中新潟県にキャンプに行くのが
2年間続いていて,
今年も楽しみにしていた。

ところがテントやカンテラも買って
準備していたのに,
現地までの配車がままならず
今年はやめようかと思っていた矢先だった。
主催者といってもいいKさんが
昨日声を掛けてくれ,何とか今年も
新潟キャンプに行けることになりそうだ。

ただし,Kさんは前日の夜から出発し,
途中山菜取りをしてから現地入りするので
変則的な動きをする。
だから,私もそれに合わせて
前日に出発できるように
準備をしなくてはならない。
(と言っても,もう8割方できているけれど)

部活まで調整して日を空けたのだから,
きっと行かなければ後悔することになるだろう。
Kさんのおかげで今年も参加できることに
感謝したいと思う。

帰りの予定はまた1泊多く泊まるKさん。
私はその日には部活を入れているので,
誰かの車で帰るか
1日早く新幹線か在来線で戻るかして
「日常復帰」といきたい。

いずれにしても連休中は
何日か更新がストップしますので,
普段見られない「肥さんのホームページ」の
コンテンツなど見ていただければと思います。
(5/1)

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日大,悪夢の逆転劇

昨日は予定通り東都大学春季リーグの
日大対東洋大戦を見に行った。
前任校の卒業生で日大の主将をしている
米田君を応援しに
神宮球場に行ったのである。

東000000141計6
日000201000計3

中盤にあげた幸運な3点を背に
先発の松本投手が好投し
逃げ切るかに見えたが,
そこは強豪東洋大。
継投のスキを見逃さず
畳み掛けての逆転劇だった。
日大から見れば
悪夢のような逆転劇。

しかし,日大は第1戦で
エース服部を温存している。
第2戦は服部で勝ち,
第3戦は再び松本で勝って
今季2度目の勝ち点を取ろう。

今日は学校があるので行けないが,
日大の健闘を期待して仕事に励みたい。
(4/30)

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楽天の珍記録

私のひいきチーム楽天が,
田中マー君の今季2度目の完封で
5連勝貯金3となり,
パリーグの2位に浮上した。

ただ,気になるのは
ホームゲーム13勝1敗なのに,
ロードゲームだと3勝12敗の対戦成績。
まさにこの激しい落差は,
珍記録といってもいいだろう。

他のチームではこんな極端な例はなく,
ロードゲームである程度稼げるようになると
今季の優勝も見えてくるということか。
がんばれ,楽天イーグルス!
(4/28)

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コイのおまじない

朝日新聞のスポーツ面を見ていたら,
上記の見出しが出ていた。

何のことかというと,
広島のブラウン監督が退場した試合は,
今のところ6戦全勝だというのだ。
ブラウン監督にはこの退場に「前科」があり,
米マイナーリーグ時代には
3年間で22回も退場処分になったというから,
コイ(広島カープ=鯉)の退場というより
故意の退場と言った方がいいか。

よく選手に喝(かつ)を入れるために
激怒するという手を指導者は使うが,
アマはともかくプロでもそうなのか。
でも,これで味をしめたブラウン監督。
このペースでいくとあと何回
退場処分を受けることになるのやら。
ちなみに広島は現在9勝12敗の成績。

当の監督「ナイスゲーム」とだけ話して
球場を後にしたそうだが,
表情はしてやったりだったそうだから・・・。
(4/27)

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ダルビッシュVS岩隈

今朝新聞のスポーツ面を見ていたら
上記の2人の対決があったと出ていた。
これはぜひ実際に球場で見たかったと
私は思った。

ともに2連勝同士。
しかも防御率トップを争う2人。
試合も最少得点を争う
緊迫したゲーム。

打撃戦も華やかでいいが,
1球1球固唾(かたず)を飲むような
投手戦もなかなか味があるものだ。

まだシーズンは始まったばかり。
これからもこの2人の対戦を楽しみにして
楽天の試合を応援していきたい。
(4/11)

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東都大学春季リーグの開幕

スタートといえば,
前任校の卒業生の所属する日大が
今シーズンから1部に復帰し,
今日から東都大学春季リーグが開幕する。
(さすがに今日は雨天順延だと思うが)

昨日そのY君に
「健闘を祈る」とメールを送ったところ,
さっそく返事がかえってきた。
紹介しよう。

「ありがとうございます。
二度と2部に落とさないように
チームを引っ張っていきます!
応援よろしくお願いします!」

今季キャプテンに抜擢されたY君の活躍と
日大の優勝を心から祈っている。

東都大学リーグは火曜・水曜の日程で
神宮球場で行われるので
なかなか応援に行けないのだが,
4月29日(昭和の日)は祭日なので,
この日に応援に駆けつけようと
思っているところだ。
(4/8)

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ドジを踏む

昨日は午後1時に部活動が終わり,
その後午後2時試合開始の
西武・楽天戦に行く予定だった。

電車に乗り西武球場前駅で降り,
バッグを探ってタダ券の入った
青いファンクラブの袋を探した。

ない。

もう一度ていねいに探す。

それでも,ない。

落ち着いて今日の行動を振り返る。
午後1時に学校から自宅に戻り,
余分な荷物をポストに放り込み
電車に乗った・・・。

わかった!
あの「余分な荷物」の中に
タダ券の入っている青い封筒を
混入させてしまったのだった。

なにせ当日券を買おうにも,
桜咲く最後の休日の行楽日和で
両チームとも豪華先発投手
(西武・石井一,楽天・田中)。
長蛇の列が数百人ぐらいできている。

私はしかたなく自宅に戻り,
タダ券を取りに戻ってくる選択をして
再び電車に乗った・・・。
しかし,二度と球場に戻ることはなかった。

実は自宅に戻って新聞を見たら,
ちょうど「ナック5」というラジオ局で
西武・楽天戦を放送していたので,
それで良しとしたのだった。
ちょうど疲れていたので,
昼寝も半分できてちょうどよかった。

昨日は楽天・田中の制球が悪く,
見に行っても満足いく内容では
なかったと思うので,
タダ券は次回のリベンジ登板の時に
取っておくことにする。
(4/6)

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球春(3)

先取点を取り,エースの大塚の力投で
自分たちのペースに持ち込むのが
聖望高校のこれまでの勝ちパターンだった。
昨日の決勝では
そのお株を沖縄尚学に奪われ,
まさかの大敗を喫した。

聖望000000000計
沖縄11403000×計

しかし,選抜初出場で準優勝の実力は
やはり本物だった。
聖望学園が夏の大会でも
また活躍してくれることを願う。

追伸 楽天の応援の件

今日西武球場に応援に行こうと思っている。
昨日は2ー4で負け8連勝はならなかったが,
今日からまた新たな連勝のスタートだ。
先発も西武・石井一,楽天・田中と言うこと無し。
どんな試合になるか今から楽しみだ。
(4/5)

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球春(2)

昨日連日の会議に疲れきた頃,
聖望学園が千葉経大付属を破り
決勝進出を果たしたとの朗報が
耳に飛び込んできた。

千葉000000011計2
聖望12000100×計4

序盤の速攻をエースが守りきる
聖望得意のパターンだ。
本日の沖縄尚学との決勝も楽しみ。
ここまできたら優勝めざせ!

一方,楽天も止まらない。
前半のリードを岩隈が守り,
山崎武が300,301号で祝して
球団新の7連勝で
パリーグの首位に踊り出た。

野村監督のインタビュー。
「塁に出る人が出て,かえす人がかえし,
エースが抑える。
どこから見ても,負けるわけがない。
勝って当然」

明日は田中が先発だろう。
楽天ファンのみなさん,
西武球場へレッツ・ゴー!
(4/4)

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楽天,初の6連勝

私のひいきのチーム楽天が
6連勝して2位に浮上した。

昨日はフェルナンデスと
山崎武の連続タイムリーで
初回に4点をもぎ取り,
投げては今回の連勝の
きっかけを作った永井が
9回二死まで投げて勝った。
(青山が3セーブ目をあげた)

今の楽天は,
投打が噛み合って
安心して見ていられる。

ところでセリーグとパリーグは
まったく違う様相を見せている。
パリーグは2.5差の中に
全チームがひしめく「混パ」。

一方セリーグはというと,
5連勝で勢いに乗る阪神を首位に
中日とヤクルトが続き,
あとは横浜が1勝,巨人と広島は
勝ち無しと「3強3弱」だ。

このままずっと続くとは思いたくないが,
これではセリーグはファンから見放される。
ぜひ下位3チームの奮起を期待したい。
(4/3)

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球春

「球春」という言葉どおり,
昨日は各地で野球の話題があった。
私的にもいい結果の日だった。

まず,高校野球では
埼玉県代表の聖望学園がベスト4へ。

平安000000000計0
聖望04400000×計0

序盤であげた大量得点をバックに
エース大塚が2安打で
きっちり相手打線を抑え,
ベスト4に名乗りをあげた。

続いてプロ野球では,
ひいきの楽天が
球団タイ記録となる5連勝。
先発一場が3点リードを
フイにして降板した後
救援陣が踏ん張って,
4番フェルナンデスの
逆転3ランを呼び込んだ。

野村監督も舌好調。
「5の次は何だ?確か,6だよな。
よく勝ちましたね。
負けゲームを勝つと,いくよー」

さらに海外でもカブスに移籍した福留が,
3ランを含む3安打・1四球と
期待を裏切らない大活躍をした。

今日から学校の方も忙しくなるが,
毎日いい野球の話題があれば
心も自然と明るくなろうというもの。
さあ,週末には楽天を応援に
西武球場へ行こう!
(4/2)

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楽天4連勝で勝率5割に

まさかの開幕4連敗の後,
永井・岩隈・田中・朝井の
先発4投手が踏ん張って,
楽天が4連勝した。

「再出発ですな。抑えはまだまだ
模索中だけど,やりくり野球で
やっていく」と,
野村監督の弁も軽やか。

今週末の5日・6日には,
西武と対戦するので,
その時には球場に応援に
駆けつけたいと思う。
(3/31)

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聖望高校が2回戦突破

先日初陣を飾った
埼玉県代表の聖望高校が,
昨日は大阪府代表の履正社高校と対戦し,
見事2回戦を突破した。

履正社000000410計5
聖 望14000110×計7
   
打線が奮起して,
「守りのチーム」ながら
序盤の猛攻。
その大量リードを背に,
エース大塚が14安打を浴びながら
何とか踏ん張った。

聖望高校は「8強」一番乗り。
今後の上位進出が期待される。
(3/29)

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聖望高校が初陣を飾る

まずはさわやかな高校野球の話題から。

埼玉県代表の聖望高校が
昨日甲子園球場で試合を行ない,
小松島高校(徳島)を相手に初陣を飾った。

小松島000000000計0
聖 望11000000×計2

聖望高校は序盤ホームランと
タイムリーで2点をあげ,
今大会屈指のエース大塚が
小松島打線を完封した。

その陰には小学校時代から
バッテリーを組んでいる原茂の
好リードがあったらしい。
(大塚が本調子でないと感じ,
勝負玉を直球から変化球に)
ぜひ2回戦もがんばってほしい。
(3/24)

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大リーグの来日試合

パリーグの開幕に水をさすかのように,
ここ数日セリーグの方では
大リーグの来日試合が行なわれた。

なぜこの時期に?
と私は疑問に思った。

確かに大リーグの迫力あるプレーは
ぜひ実際の球場で見てみたい。
もちろん松坂の凱旋(がいせん)登板も
できたら見たい。

しかし,それがパリーグの真剣勝負が
始まるこの時期では,
プロ野球内部がうまくいっていない
印象を与えることはあっても,
プロ野球ファンを増やす行為とは
とても思えない。

上原投手などはその不満を
新聞に報道されていたが,
多くのプロ野球選手たちの本音でも
あるのではないだろうか。
(3/24)

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楽天の記事

昨年度パリーグ4位に躍進した
楽天イーグルスの記事が
朝日新聞に出ていた。

岩隈と田中両投手が
投げ込んでいる写真入りで,
「田中と岩隈,エース争う」
という大きな見出しが書いてあった。

私はどちらがエースでもかまわないが,
2人が争っていく中で
他の若手投手たちが加わり,
ローテーションが確立すれば
Aクラス入りは間違いないと思う。

野村監督としても契約最終年の今年。
きっとやってくれるのではないかと
期待している。

ただ,その際悩みなのが,
今季楽天から西武に戻った
清家コーチの存在である。
地元の人たちとの交流の中で,
最近知り合うことができた。
西武ドームで楽天戦がある時
私はどちらのチームを応援するのだろう。
「引き分け」ばかり望むわけにもいかず,
トントンでということになるのだろうか。
そんな「迷える自分」にも会えそうで
今年のプロ野球がとても楽しみだ。
(2/13)

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本日ハンドボール女子が再戦

いわゆる「中東の笛」で揺れている
五輪ハンドボールのアジア予選。
本日女子の日韓戦が行われる。

これまでは韓国が優勢だったが,
前回の対戦では1点差の惜敗。
ぜひがんばってもらいたいと思う。

ハンドボールにはまったくうとい私だが,
昨年担任した女子生徒が
高校でハンドボールを
やっていることもあり,
少し興味を持ち出したところである。

これで五輪出場ともなれば,
国民的認知も得られるだろうし
卒業生の励みにもなるだろう。

試合は東京・代々木競技場で
午後7時20分から行われる予定。
(1/29)

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白鵬が6度目の優勝

2場所休場明けに優勝したい朝青龍と
正横綱としての真価が問われる白鵬。
その真剣勝負が
昨日の千秋楽で行われた。

ちょうどチャンネルを回したら
勝負が始まるところで,
超ラッキーであった。

両者よく力を出し合い,
いい相撲になったと思う。
最後は白鵬が上手投げで勝ったが,
負けず嫌いの朝青龍のこと。
来場所は奮起すると思う。

国技と言われながら
モンゴル勢の活躍が続くが,
(優勝,準優勝のほか,
殊勲賞と技能賞もモンゴル出身)
それでもいいじゃない。
内容のある相撲が見られれば・・・。
(1/28)

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箱根駅伝2008

駒大が強いとは言われていたが,
早大が往路を制して古豪復活だ。
(駒大は小差の2位)

昨年度の覇者の順大は途中棄権で,
(ゴール500m手前!)
同2位の東海大も8位と出遅れ。

超戦国駅伝の名前の通り,
復路も何があるかわからない。

正月はやはり箱根駅伝から
目が離せないネ!

追伸 夜肴やの新年会から戻っての
「プロフェッショナル・イチローSP」も
すごく良かった。
(22日に続編ありとのこと)
(1/3)

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プロフェッショナル・イチローSP

今夜上記の番組が放送される。

私などに言われなくても
見るという人は多いと思うけれど,
一応「見逃した!」ということがないように
宣伝しておきたい。

日本のプロ野球においてだけでなく,
アメリカの大リーグでも活躍する
イチローは言うまでもなく
すごい選手なのだが,
そのイチローから学べることが
何かあるのではないかという
予感がするからである。

それはこの番組が,
脳科学者の茂木健一郎の
司会する番組だからだ。

今私は彼の『脳を活かす勉強法』(PHP)
という本を読んでいるのだが,
なかなか興味深い内容で
また記述も平易なので,
ぜひ学級文庫に入れようと思っている。

その茂木の脳科学から見た解説と
アシスタントの住吉美紀のツッコミで,
かなり期待できる番組のような気がする。

ぜひ録画しながら見ることをおススメする。
私も「標準」で録画する予定だ。
なお,通常午後10時から(45分間)やっているが,
今回は午後9時からで
しかも30分延長なので留意されたい。
(1/2)

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トヨタクラブ杯

夕方の3位決定戦(2ー2の末,PK勝ち)。
夜の決勝戦(4ー2)。
両方ともすごく面白い試合だった。

浦和レッズとACミラン,それぞれおめでとう!
素晴らしいサッカーを見せてくれて,
どうもありがとう!
(12/17)

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大相撲で「一ノ矢」が引退

朝日新聞の社会面に
写真入りで上記の記事が出ていた。

一ノ矢は,記録の残る昭和以降の力士で
最高齢の46歳だそうだ。
私と3歳しか違わない!

引退の理由は,「年齢的な衰え」とのことだが,
今年7月に実父を亡くしたことも理由のようだ。
わたしも去年2月の父の死は,
大きな影響があったからなあ。
何となくわかる気がする。

東の序二段103枚目で
1002回目の最後の土俵は,
惜しくも20歳の若手に敗れ
勝利で飾れなかったようだが,
それでも今場所は4勝3敗の勝ち越し。
通算休場が6日のみ(うち実父の葬式3日を含む)
というのは,誇るべき記録だろう。


朝青龍の入門期に角界の初歩から指導。
相撲協会初のホームページ開設。
公称173cmの身長だが,実は165cm。

物理学を専攻した琉球大学で
相撲部を創設する。
それがきっかけで1983年初土俵。

「相撲は科学。やればやるほど面白い」
「力士になって良かった。
土俵で相撲の奥深さと耐えること,
我慢することを学んだ」という。

来年2月に断髪し,結婚式を挙げる。
今後は部屋のマネージャーに。
一ノ矢に「今までご苦労様!」
の拍手を贈りたい。
(11/24)

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大学生・社会人ドラフト会議

昨日上記のドラフト会議が行われ,
新人選手たちにプロの道が開かれた。

高校生のドラフト会議の時もそうだったが,
今年は話題の多い年となった。

まず,「ビッグ3」といわれる3人の大学生投手。
大場(東洋大学)・6球団競合 → ソフトバンク
長谷部(愛知工大)・5球団競合 → 楽天
加藤(慶応大学)・ヤクルト単独指名 → ヤクルト

ヤクルトは高校生の佐藤投手に続き,
大学生でも好投手を引き当てた。

また,私が応援する楽天も
去年の田中に続き,長谷部で大当たり。
来年はAクラスも狙えそう。

ソフトバンクは大場の加入で,
ますます投手力アップ。
来年は王座奪還も夢ではない。

なお,東都大学リーグで1部復帰の立役者・
日本大学の篠田投手も,
広島の1位指名を受けてプロへ進む。
ぜひがんばってほしい。
(11/20)

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東都大学一部・二部入れ替え戦(2)

昨日は神宮球場には行けなかったが,
Y君からの報告メールで
深夜日本大学の勝利を知った。

Y君「一部昇格しました!
来年は全国制覇目指して頑張ります!
応援ありがとうございました!(^3^)/」

私から送った祝メール。

肥さん「一部昇格おめでとう!
本当に良かったですね!!
今日は飯能と所沢で用事があったので,
今日の試合の結果が気になっていましたが,
たった今メールを開いて知りました。
来年はぜひ神宮で君が活躍する姿を見たいです。
報告メールどうもありがとう!」

ちなみに,試合は延長10回の
接戦だったようだ。

日 本0500000002計7
国学院0004010000計5

日本大学の3季ぶりの一部復帰で,
私はとてもうれしい。
(国学院の方ごめんなさい!)
Y君4年の来季は,
できるだけチャンスを見つけて
神宮に足を運ぶようにしよう。
(11/5)

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東都大学一部・二部入れ替え戦

昨日は上記の試合を見に,
神宮球場へ出かけた。

お目当ては日本大学のY君。
中3の時担任して,所沢商業へ。
高3の夏の埼玉大会で勝ち進んだが,
惜しくも決勝で浦和学院に敗れた。

その後日本大学に進学して,
野球を続けている。
現在大3で捕手の控え。
大4に主力捕手(4番打者)がいて
なかなか試合には出られないが,
練習試合には出してもらっているとのこと。
来季は大4で主力捕手になること間違いなし
という逸材だ。

日本大学は今季二部で優勝。
来季の一部復帰を目指して
一部6位の国学院大学と
入れ替え戦を行うことになったのだ。

国学院000000000計0
日 本11100000×計3

試合は日本大学の先発が1安打完封
(1四球)の素晴らしいピッチング。
攻撃も前半のチャンスに
足をからめての3得点で援護した。
4回からは国学院のリリーフに
バッチリおさえられたが,
前半のリードのまま逃げ切った。

今日は第2試合。
これで勝てば一部復帰。
私の東都大学野球観戦も
夢ではなくなる。
以下,Y君とのメールのやりとり。

Y君「今日は(首都大学入れ替え戦の応援)
ありがとうございました!
明日勝って絶対に一部に昇格します!
もしかしたら来年キャプテンやるかもしれないです!
応援よろしくおねがいします!(o^o^o)」

肥さん「Y君 今日は入れ替え戦の勝利
おめでとうございます!
きっと一部に復帰してくれると信じて
応援に行った甲斐がありました。
(M君のお母さんに教えていただきました)
こうなりゃ,一部復帰もキャプテンも
肥さんの神宮観戦も全部ゲットして下さい!
球場に入って君の元気な声が聞こえた時,
とてもうれしかったです」
(11/4)

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中日ドラゴンズが日本一に

日本シリーズ第5戦は,
ものすごくドラマがあった。

まず中日・山井と岩瀬の「完全」リレー。
そして,「練習生」から這い上がった
中村紀のMVP受賞。
最後に中日の53年ぶりの日本一。

「完全」リレーの方は,オールスターで
全投手1回リレーをやった落合監督のこと。
あってもおかしくない気がした。

落合監督談「(山井投手が)幸か不幸か,
いっぱいいっぱいというから・・・」

中村紀のMVPは世のおじさんたちに,
計り知れないエールを贈っただろう。

中村紀談「1度(オリックスを)リストラされたが,
自分を信じてやってきた。そういう人たちの
励みになれば・・・」

中日の53年ぶりの日本一。

前回日本一になった際のエース・杉下氏談
「落合監督には「おめでとう」と「ありがとう」
を言ったよ。長かった。三度目の正直だな・・・」

ちなみにペナントレースで優勝していないチームが
日本一になることも初めてという。
(11/2)

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言葉の呪縛

昨日例のボクシングの
亀田家の謝罪会見が行われた。

大毅選手は丸刈りにして
おわびの姿勢を表したそうだが,
結局何も発言はせず
終始父親のトレーナーと
共栄ジム会長が
謝罪するという異例の形となった。

試合前大毅選手は
「負けたら切腹」発言までして
相手を挑発していたが,
昨日は見る影もない憔悴ぶりだった。

また,その「切腹」発言の際
内藤選手は挑発にはのらず,
「おれは(切腹)しないよ」と
受け流したのは立派だった。

勝負はリングの上でつければよい。
ボクシングというスポーツは
勇ましい発言をした方が強いのではなく,
最後にレフェリーが手をあげた方が
勝者なのだから。

勝負がついて,「切腹」発言は
大毅選手の方に
言葉の呪縛としてのしかかった。
私にはそのように思えた。

追伸・・・あの試合の終盤,
明らかな反則行為があった際に,
レフェリーが反則負けを宣言することは
できなかったのだろうか。
誰かがテレビでそうコメントしていたが,
私も同意見だった。
(10/18)

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国民の期待

「国民の期待」などという言葉を聞くと,
またどこかの政治家が
「国民の期待」の名をかたって
利益誘導しようとするかのようだが,
これはボクシングの話。

昨夜フライ級のタイトルマッチが行われ,
ベテラン内藤が亀田3兄弟の次男・大毅を
大差の判定で破り,初防衛を果たした。

その対戦の前の舌戦で,
亀田側が内藤のことを挑発して
「ゴキブリ」呼ばわりしたのに対し,
内藤の側が「自分が勝つのは「国民の期待」だ」
と応戦したのだった。

試合は内藤が積極的に攻め,
ポイントを稼いでいった。
亀田大毅は防戦一方で
試合前の元気はどこへ行ったのか?
最後はプロレスまがいの反則で
3点の減点も喰らい,
若さを露出した。

内藤は「国民の期待」に応えて
素晴らしい防衛をした。
亀田大毅も内藤を見習って
一から出直ししてほしい。
君の素質は戦った内藤も
はっきり認めているのだから。
(10/12)

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楽天が4位決定

駒大苫小牧の田中投手等の加入により
実力を増した楽天が,
今季の順位4位を確定した。

残り3試合を全敗したとしても,
66勝76敗。
西武が残り1試合を勝って
ようやく同じ成績。
つまり1勝でも楽天がするか,
西武が負けると
楽天の単独4位が決まるのだ。
これは3年前のチームの
スタートから応援してきた者にとって
無上の喜びである。

初年度は40勝もできず
ボロボロの成績。
そして田尾監督の解任劇。

昨年は野村監督に代わったが,
なかなか投打が噛み合わず
勝利に結びつかない試合が続いた。
(監督のボヤキは楽しめたが)

しかし,今季は投手が安定感を増し,
もともと力を持っていた打線も爆発して
接戦をものにできる試合が増えた。
それにベテラン山崎武の
ホームラン王という栄冠まで付いてきて,
いよいよAクラスを狙えるところまで来た。

来季は野村監督最終年の3年目。
ぜひAクラスをして
クライマックスシリーズへ。
楽天ファンの夢は果てしなく広がる。
(10/3)

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批判覚悟で2チーム制

スポーツ面を見ていたら,
面白い記事が目に止まった。

ラグビーW杯で,日本チームが
8日の豪州戦と12日のフィジー戦を
チームを2つに分けて戦うというのだ。

その理由の1つは中3日の過密スケジュール
なのだそうだが,

Aチーム・・・フィジー戦で勝てる可能性あり
Bチーム・・・強豪・豪州戦は敗色濃厚

以上のような分析から,
チームを2つに分けて専門的な
練習をしようということらしい。

この効果は別なところで現れた。
Bチームの選手が張り切りだしたというのだ。

「チーム分けが早かったので15人でまとまれる」
「出られるのかな,という不安の中で練習するよりいい」
「練習でさかんに声を掛け合い,結束力が強い」
「今さら後ろ向きに考えても仕方ない」
などと良い効果を生んでいるというのだ。

Bチームのゲームキャプテンはこう語る。
「世界中,日本協会の人すら僕らが勝つとは
思わないでしょう。そんなチームが豪州に
勝ってこそ,日本ラグビーは盛り上がる」

実力差を考えれば敗色濃厚だが,
フィジー戦用のAチームにとっても
これは刺激となるだろう。
「Aチームは負けるわけにはいかない」と。

これは今週末から来週にかけて,
なかなか面白いことになってきた。
テレビで放映してくれないかな。
(9/6)

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イチローが7年連続200本安打

イチローがまたまたスゴイ記録を作った。
大リーグで7年連続の200本安打だ。

現在の大リーグ記録は8年連続で,
早くも来年にはそれに並ぶ。
また,シーズン数では10回が最高で,
早ければあと3シーズンでそれにも並ぶ。

イチローのような哲学を持った打者は,
今後もなかなか現れることはないだろう。
「安打の職人」というか・・・。
そういう意味でも興味をひかれるところだ。

そんなイチローの最近の語録をいくつか。

「どんな状況でも数字を残すことを
常に考えている。
僕にとっては(200本安打は)
マスト(すべきこと)だった」

「僕の車のナンバープレートは「262」で,
「200」じゃない。
そもそも262安打は,僕しかやっていない」

「つらいことなんて,人に話したくない。
というか,ないんだな,これが。
(多少の)ケガはしているけど,
僕は試合に出たいと思っている」

今後もイチローの動向に
注目していきたい。
(9/5)

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楽天が4位に浮上

西武ライオンズに3連勝。
私のごひいきチームの楽天が
4位に浮上した。

かつては投手陣と野手陣の
力が噛み合わず
歯がゆい思いもしたが,
ここへ来てチームとしての形が
かなり取れるようになってきた。
若いチームは成長も素晴らしい。

明日からは分のいいソフトバンクと
戦うために福岡入り。
この勢いで勝ち越して,
一挙にAクラスを狙おう!
(9/3)

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高校野球2007

昨日は高校野球・甲子園大会の
スタート日でもあった。

私はひいきの所沢商業が負けてしまったので,
何となく宙ぶらりんな気持ちだ。
(今年は1回も球場に足を運べなかったし・・・)

せめて埼玉代表の浦和学院を応援したいが,
あまりにも常連すぎてちょっとねえ。
(浦学関係者のみなさん,ごめんなさい!)

確かさだまさしの「甲子園」という歌の中に
「最後まで負けなかったのは1チームだけど,
負けたチームだって負けたのは1回だけ」
というフレーズが出てくる。

今年の到達点が来年の通過点に
なることをめざして,
今年甲子園に行けなかったチームは
もう秋季練習を始めているのだろう。
(8/9)

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球団最速の楽天40勝

楽天が朝井のプロ初完封で
球団史上最速の40勝をあげた。

1年目の一昨年はついに40勝に達せず,
2年目の昨年も9月6日の達成。
3年目の今年は昨年より
ひと月早い40勝(50敗)達成で,
さらに上位を狙いたいところだ。

岩隈とフェルナンデスの復調で
勢いもついてきた。
8月攻勢で一挙にAクラス入りしよう!
(8/2)

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先頭打者を歩かせると

昨日は西武球場に楽天戦を
見に行ったのだが,
野村監督が拙攻と拙守を
ぼやいていた。

拙攻は1回の攻撃。
せっかく無死1,3塁のチャンスを得ながら
クリーンナップの打者が
工夫のない攻め方をして無得点。
これはこの日最大の得点機だっただけに,
悔やんでも悔やみきれない。

拙守は先頭打者を無造作に
四球で出塁させてしまう先発・朝井。
「先頭打者を歩かせた時の失点率は,
80パーセント近くになる」とのことで,
文字通り勝敗を分ける。

度重なる拙攻と拙守に,
野村監督のボヤキは今日も止まらない。
(7/27)

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野球にサッカーに

昨日は野球ではオールスター第2戦が,
サッカーではアジア杯準々決勝があって,
1日大忙しだった。

ただし,オールスター第2戦は
昭島サークルのため,
アジア杯準々決勝は地区懇談会のため
直接見ることができない事情だった。

そこで私はビデオを3倍速で録画し,
遅い晩飯を食べながら
この2試合を観戦した。

オールスター第2戦の全パの先発は,
予想通り楽天の田中。
直球勝負にいっては全セの強打者に
ボコボコに打たれていた。
解説は野村監督だったが,
「マー君には,いい勉強になったでしょう」
といったところか。

アジア杯準々決勝は,
終わり20分前から見たら
ちょうど高原が同点ゴールを決めたところで,
終わりまで見る。

ということは,延長戦!
あわててビデオからテレビに切り換えたら,
ちょうどPK合戦をやっているところだった。

川口が2本止めて優勢に。
高原で決まると思いきや,力んで大きくはずす。
オーストラリアが3本決めて追いつくが,
最後に中澤が決めて日本が勝った。

25日に準決勝だという。
次回も見逃せない。
(7/22)

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1人1回完封リレー

昨日はオールスター第1戦。
勤務校の納会に出ていたため
終盤しか見られなかったけれど,
全セの落合監督は
なかなか粋な采配をしたようだ。

1人1回完封リレー。
投手の起用は監督の頭を使うころだが,
1回ずつ投げさせて
その投手の個性を楽しませたのは
なかなか良かったと私は思う。
この「投手リレーのショー」を
観客は大いに喜んだのではないだろうか。

昨日の全パの先発はダルビッシュ。
まだ20の歳なのに
もと同僚の小笠原に
直球の真っ向勝負ですごい奴だ。

若いといえば,
今日の全パの先発予定の田中も
負けてはいない。
昨年甲子園を湧かせた準優勝投手は,
早くも楽天の若きエースだ。

こちらも生きのいい投球をしてもらいたいが,
仙台地方の降水確率は60%で
ちょっと空模様が気になるところだ。
(7/21)

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アジア杯サッカー

日本対ベトナム戦を私も見た。
4対1と試合は一方的だったが,
見せ場の多い試合のように思った。

気温37度,湿度65%,
しかもアウェー戦でベトナムの大声援。
さらにオウン・ゴールという不運なスタート。

しかし,日本チームは焦らなかった。
前半12分,巻の確実なトラップの同点ゴール。
前半31分,遠藤の見事なフリーキック。
後半8分,パス回しの後の中村俊のシュート。
最後に後半14分,巻のヘディング・シュート。
多彩な得点の仕方に
テレビの前で喜んでいた方は多かったはずだ。

オシム監督の指導も次第に浸透してきている。
「ボールは走らせても疲れない」(中村俊へ)
「お前には(好機と危機を察知する)
嗅覚があるから」(遠藤へ)
など選手たちの心をつかむ言葉もいい。

オリンピックとはまた違う面白さを
アジア杯に感じた。
次は準々決勝だ。
がんばれ日本チーム!
(7/17)

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所沢商業が初戦を飾る

私のごひいきの高校野球チームである
所沢商業が初戦を飾った。

菖蒲00000計0
所商61487X計35

相手の菖蒲は部員不足のために
5年ぶりの出場。
1回戦から所沢商業との対戦で
気の毒だったが,
所沢商業も昨年度まさかの1回戦敗退で,
この日の試合には特別な思いがあったろう。
(勤務校の事務の先生が
エースのお母さんだったので,
この1勝は私にも感慨深い)

2回戦は明日深谷一と戦うが,
おそらく台風の影響で延期。
何とか16日(海の日)に川越初雁球場で
応援ができたらいいなあ。
(7/14)

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楽天・田中投手がプロ初完封

楽天の新人投手・田中が
昨夜プロ初完封をした。

中日000000000計0
楽天00000004X計4

最終回は力んで二死満塁の
ピンチもあったが,
最後の打者を自己最速の
151キロの速球で見逃し三振に。

野村監督のインタビュー。
「孝行息子の誕生だ。
安心して見ていられた。
最後の速球勝負?
ああいうのは現代っ子だな。」

田中本人のインタビュー。
「うれしいんですけど,
最後は色気を出して監督に
怒られてしまって,複雑です。」
「どんどん勝ちたいなあ。
あ,色気を出さずに
無欲でいきます。」

チームの勝ち頭(4勝2敗)にもなり,
奪三振ではリーグ1位(1試合9個以上)。
弱冠18歳の楽天のエースは,
これからもいろいろやってくれそうである。
(6/14)

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桑田が大リーグ昇格

渡米し調整していた桑田投手が,
3Aでの連続好投が認められて
大リーグ昇格の運びとなった。

39歳でまったく新人とは言い難いが,
これほど野球に真摯に取り組んでいる人も
また少ないだろう。

「レインボール」という虹のような角度で
落ちるボールが効果的のようだ。
ぜひ桑田投手に大リーグのマウンドで
美しい虹をかけてほしい。
(6/10)

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早大優勝

昨日は早稲田大学の優勝をかけた
早慶戦の第2試合だった。
もちろん早稲田の先発は
ハンカチ王子こと斎藤投手。

5回まで1安打で
ぴしゃりと抑えていたと思ったら,
6回に大量4点も入れられてしまった。
しかし,この日の早稲田は打撃爆発。
6回までに8点あげて,斎藤を援護。
その後1点ずつ取り合って,
結局9対5で早稲田が勝利し,
(斎藤投手も無キズの4勝目)
39度目の優勝を手にした。

斎藤投手には何か持って生まれた
強運があるように思われる。
これは一足先にプロ野球入りした
楽天の田中投手にも言えることだが,
(彼もなかなか負けが付かない)
なんか「神の加護を受けている」って感じだ。

もちろんそれに甘えず努力するところが
素晴らしいのだが,
若き2人の投手に力をもらって,
まあ,今週もひとつがんばりましょうかネ!
(6/4)

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横綱・白鵬きょう誕生

新聞の朝刊によると,
横綱・白鵬がきょう誕生する予定だという。

モンゴルから来日した時の体重は,
なんと65キロ。
「ごく普通のやせた色白の少年」
だったという。
最初は受け入れてくれる部屋もなく,
滞在期限が切れる直前になって
「一番若くて背の高い力士がほしい」と
熊ヶ谷親方に引き取られていったという。

「人の運命は何時間かで変わる」とは,
白鵬自身の実感だ。

とにかく最初三ヶ月は体重を増やす。
180センチ,80キロになったところで初土俵。
その後は稽古三昧。
モンゴルでは裕福に育った彼だが,
きつい稽古が続く。

そして,「運命の入門」から7年目。
モンゴル人横綱の誕生というワケ。
まだ22歳の若さだ。
朝青龍とともにそうとう活躍するに違いない。
(5/30)

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プロ野球交流戦2007

今年もプロ野球の交流戦が始まった。
初日にいきなりパリーグの6球団が勝ち,
野村監督から「人気のセ,実力のパ」と
からかわれたが,
これからの戦いが楽しみだ。

私のごひいき楽天は,
ヤクルトを相手に2連勝。
こちらは野村・古田の師弟対決だったが,
勢いに勝る楽天に軍配があがった。

ヤクルトは開幕以来の低迷振りで,
この交流戦をばねにしていかないと
「古田監督の降板」なんてことにも
なりかねない現状だ。
私は古田監督のファンでもあるので,
ぜひヤクルトの選手に
奮起していただきたい。

これから相手リーグ各チームと4試合ずつ。
約ひと月の間に合計24試合が行われる。
(5/25)

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楽天が上げ潮ムード

一昨日は山崎武の3本塁打で,
昨日は新人から11連敗
(プロ野球タイ記録)の松崎が初勝利!
と話題満載の楽天。
対戦成績も20勝22敗となり,
単独4位に浮上した。

エース岩隈の復調までには
もう少し時間がかかるようだが,
この上げ潮ムードに乗って
次は3位をめざしたい。

若手投手の田中,青山,永井らが
経験を積んで成長しているので,
これが打線と噛み合えば
そこそこの試合はもうできるのだ。

野村監督のぼやきが聞けないのは
残念ではあるが,
もうひとがんばりで
今シーズンのAクラス入りを狙おう!

今年の夏の「奥の細道・第2弾」にも
また楽天戦を見に行きたいな。
(5/19)

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楽天・田中投手が初勝利

マー君こと楽天イーグルスの田中投手が,
昨夜念願のプロ初勝利をあげた。

9被安打13奪三振1四死球1失点完投の
上々の内容である。

これにはいつも渋ちんの野村監督も,
「マー君は強い星の下に
生まれている感じがする。
変化球も思い切り投げていた。
今日はケチをつけるところはないよ」
とご満悦だった。
(4/19)

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松坂が大リーグ初勝利

大リーグのレッド・ソックスに移籍した
松坂大輔投手(26)が
公式戦初登板で初勝利をあげた。

7回を被安打6,奪三振10,与四死球1
1失点というすばらしい記録だ。

「いつも通りの自分が出た」
「本拠地での登板が楽しみ」と
インタビューも軽やかだった。

かつて野茂が大リーグで
ノーヒット・ノーランの快挙をしたが,
松坂にはそれ以上の期待をしたい。

まずは松坂の初勝利を祝って乾杯!
(4/7)

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オープン戦開幕

昨日プロ野球のオープン戦が開幕した。

私の現在のごひいきは「楽天イーグルス」である。
1年目・田尾監督はとにかくご苦労様でした。
2年目・野村監督で次第に勝てる試合も
多くなってきて,
3年目の今年がおおいに楽しみだ。

私は西武ライオンズのファンクラブに
入っているのだが,
実は楽天を応援するために
入っているようなもので,
いつも三塁側内野自由席あたりで
飲み食いしながら応援している。
西武ファンの方ごめんなさい。

去年の夏「奥の細道」の旅をした時も
仙台のフルキャストスタジアムの
楽天山(レフトスタンドにある小山)で
応援したのを思い出す。

エース・一場が先発で,6対0でリード。
安心してホテルに戻りテレビをつけたら,
何と6対6の同点に追いつかれていた・・・。

楽天イーグルスよ。
今年はぜひ5位確保を頼みます!
(楽天ファンは謙虚なのだ)
そして,来年は4位を。
再来年は3位を。
3年後は2位を。
4年後は優勝を狙って下さい。
よろしくお願します!
(2/25)

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箱根駅伝2007(往路)

「超戦国駅伝」と言われるだけあって,
今年も激戦が随所に見られた。
1区の東海大の佐藤,5区の順大の今井など,
見どころの多い往路だった。
しかし!我が母校・法政の姿が・・・。

いやいや,今日の復路こそ
わが母校の得意とするところ。
昨年は往路13位・復路優勝で総合7位となり,
めでたくシード権を得た。
今年も往路16位から巻き返すぞ!
(ちょっと無理かしら・・・。)

夕方から恒例の赤門塾新年会に出かけ,
楽しく時間を過ごした。
もちろんギターの歌付きで~す。
(途中からSさんのヴァイオリンも登場。
盛り上がったなあ)
(1/3)

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ディープインパクト

去年は唯一の2位に甘んじた有馬記念。
今年は体調万全に加え,
ラストランを飾るレースとなった。

ディープインパクト。
その名に負けず私たちの心に
強烈な印象を残して引退していった。

GⅠ・7勝。
「走る」より「飛ぶ」とうたわれた走り姿。
「ありがとう」と多くのファンが声をかけていた。
(12/25)

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両選手のインタビューから

昨夜,亀田興毅選手(20歳)と
ランダエタ選手(28歳)の
いわゆる「再戦」が行われた。
結果,大差での判定勝利で,
亀田選手の「初防衛」となった。

まず,負けたランダエタ選手の
インタビューから・・・。
(朝日新聞12月21日朝刊より)

「これほど点差が開くとは思わなかったが,
今回は完全に亀田の勝ち。
彼の勝利を祝福したい」

「スタイルを変えてくるとは思ったが,
あれほど足を使ってくるとは思わず,
戸惑った。私以上にいい準備をしていた」

「自分にとって最高の試合が
出来なかったのが残念」

大人のインタビュー風格だ。
彼は今後も同じ階級で
キャリアを続ける予定という。
ボクシングって奥が深そう。
今後のランダエタ選手を応援したくなった。

一方,勝った亀田選手は・・・。

「どんなもんじゃい!
この4カ月長かったけど,
判定でもKOでも圧勝で勝つと言ってきたから,
きっちりええ決着がついてよかった。
前回は変な試合をしてファンのみんなを
嫌な気持ちにさせて,
いろいろバッシングもされた。
ファンのみんなにええプレゼントになったかな。
メリークリスマス!」

おいおい!
「メリークリスマス!」はないだろうと思うが,
「再戦」のプレッシャーに耐え,
「派手な演出」も控えて試合に臨んだことが
今回の勝利につながったと思う。
おめでとう,亀田選手!
次の防衛戦もがんばれ!!
(12/21)

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全日本実業団対抗女子駅伝

昨日はちょっと時間があったので,
テレビで全日本実業団対抗女子駅伝を見た。
(増田明美さんの解説だった)

3区の渋井,5区の福士の快走
と見どころがあったが,
何といっても6区の弘山(38歳)と
大崎(19歳)の対決は手に汗握るものであった。

10秒差でたすきをもらった弘山が7秒差で
ゴールするまでの約6キロ,
2人は抜きつ抜かれつの大デッドヒートだった。

最後には競技場前で弘山が振り切ったが,
「平成の名勝負」と言っていいレースだった。
逆転された大崎も「負けて強し」の印象だった。
近いうちに日本を代表する
選手になるのではないか。
エース土佐が欠場する中,
本当によくやったと思う。

結果,三井住友海上は4連覇を逃し,
資生堂が初優勝した。
(12/18)

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安藤美姫が逆転優勝

昨日行われたスケート・アメリカで,
ミキティーこと安藤美姫が逆転優勝した。

前日は完璧な演技と思われる浅田真央に
ピッタリくっつく第2位のショート・プログラム。
鮮やかな青の衣装が氷上を舞い,
復活を予感させた。

昨日は1位通過のプレッシャーからか
浅田が最初から大きなミスをして後退。
チャンスはめぐってきた。

そんな中の安藤美姫のフリーの演技。
今度は黒い大人っぽい衣装だったが,
いきなり3回転のジャンプを決めると
その後も好ジャンプを連発。
そのひた向きさが好印象を与えたのか,
発表された得点は日本人過去最高の数字だった。
(つまりトリノ五輪の金メダルをとった
荒川静香を上回る高得点だったということだ)

荒川静香もテレビ中継の中で言っていたが,
彼女はもはや競技会をこえた演技を
しているように思えた。
つまり「勝った負けたというレベル」ではなく,
自分の追求する基準がその枠以上に
飛び出している印象だった。

後半疲れが出たのかつまずきそうになる
ミスもあったものの,
全体として意欲的な演技と感心した。
(五輪の時の荒川の演じた優雅さはなかったけど,
安藤はまだ18歳だものね)

期待されてトリノ・オリンピックに出場したものの,
15位という屈辱的な結果。
一度はスケートをやめようと思った
安藤美姫の力強い復活に,
心から拍手を送りたい。
(10/30)

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日本ハム悲願へ王手

日本シリーズ第4戦。
日本ハムは金村投手の好投で3勝目。
悲願の44年ぶり日本一へ王手をかけた。

プロ野球に少しくわしい人なら
知っていると思うが,
この金村投手はひと月前のロッテ戦で,
4回と3分の2を投げたところで
ヒルマン監督から交替を命じられ,
それを批判したために
プレーオフの出場をとめられ,
昨日が禁が解けて初めての試合だったのである。
(投手は味方がリードして5回を投げると
勝ち投手の権利がもらえる。
4回と3分の2とは,あと1人というところで
その権利を奪われたことになるのだ)

ヒルマン監督「金村は計り知れない
重圧がかかる状況で,
それをはねのける投球をしてくれた」

金村投手「また投げられるよう
チームのみんながチャンスを作ってくれた。
何とか,この1年間の恩返しをしたい」

こういうドラマが生まれる時,
勝利の女神は微笑んでくれることが多い。
新庄の引退に花を添えるということもあるし,
やっぱり日本ハムかな?

しかし,中日にも意地があるだろう。
敵地で胴上げを見ることほど
つらいものはない。
一矢報いて名古屋決戦に持ち込んでほしい。
いずれにしても,今夜の第5戦がたのしみだ。
(10/26)

「涙そうそう」の感想と
合唱コンに向けての決意。
昨日生徒たちに書いてもらったものを
さっそく学級通信にまとめました。
B4判3枚にびっしりです。
それを朝の会で配って,
私の意気込みも見せたい。
そして,1校時は合唱コン前
最後の音楽の時間。

・・・合唱コンでも日本シリーズに負けない
ドラマを作っていきたいです。

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イエメン

今夜サッカーのAFCアジアカップ
最終予選が行われる。

今日の相手はイエメンである。
前のトリニダード・トバゴもよくわからなかったけど,
イエメンもその点では同じようなもの。
今日はイエメンについて少々調べてみた。

0.国名・・・イエメン共和国(アラビア半島南端の砂漠地帯)
1.面積・・・56万km2(日本の1.5倍)
2.人口・・・2000万人(日本の6分の1。2004年)

3.首都・・・ サヌア (100万人)
4.人種・・・ アラブ人
5.言語・・・アラビア語
6.宗教・・・ イスラム教(スンニ派とシーア派が半分ずつ)

7.国名の由来・・・自国では「ヤマン」と呼ぶ。
アラビア語で「右側」の意味。何の右側かというと,
イスラム教の聖地・メッカのカーバ神殿を正面にすると,
向かって右側(南)にあるから。
ということは,カーバ神殿は西向きに建っているということか。

8.歴史・・・紅海とアラビア海に臨み,紀元前10世紀ごろ
シバの女王のもとで栄えたという。
1990年にイエメン・アラブ共和国(北イエメン)と
イエメン民主人民共和国(南イエメン)が統合して新国家に。
「民主」「人民」は社会主義国のキーワードだから,
ここにも東西問題のかげが見えるようだ。

9.国旗は赤・白・黒の横じま三色旗で,イスラムの基本色。
赤は「独立への情熱」,白は「未来への希望」,
黒は「植民地時代の圧政」を表わしているとのこと。

10.最大の外交問題・・・サウジアラビアとの国境問題
  (先日日本は0対1でサウジアラビアに敗れた)

新聞の番組の宣伝には,以下のように書いてあった。
「▽酷暑のサウジで屈辱の敗戦・・・さらに続く
中東遠征は標高2300㍍の高地戦
▽息ができない?〝走るサッカー〟を掲げるオシムジャパン
最大のピンチに若き戦士はどう立ち向かうのか!?」

世界ランク48位の日本は,同125位のイエメンに
新潟でのホーム戦で2対0だったそうだ。
アウェー戦となるこの試合で,どう戦うかがポイント
ということになるだろう。

今日は1学期の期末テストなので,
早目に丸つけを済ませて観戦することにしよう!
(9/6)

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ソフトボール女子世界選手権

昨日ソフトボールの日本チームが
上記の大会(会場は北京)でホームの中国を破り,
ベスト4に入ったことから北京五輪(2008年)
への出場を早々と決めた。

日本0000000・1計1
中国0000000・0計0

日本テレビで中継していたのだが,
延長に入る頃時間切れで放送終了。
試合結果が気になっていたが,
先ほど朝刊を見たら
延長8回相手方のエラーで
決勝点となる1点を入れたようだ。

エース上野「バックのみんなを信じ,
ミットをめがけて気持ちで投げた」

井川監督「仲間を信頼できるのが,
上野の素晴らしいところ。自分だけで
抑えようとすると力んで棒玉になってしまう」

開催国の中国とはまた五輪で当たると思うが,
とりあえず出場権を得たのはよかった。
シドニー五輪で銀,アテネ五輪で銅だった日本が,
北京五輪で有終の美を飾れるかどうか
これからも楽しみである。

前任校でソフトボール部の顧問を
していたこともあって,
ソフトボールの話題にはついつい熱くなってしまう
肥さんなのでありました。
(9/4)

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再試合 早実初V

駒苫000001002計3
早実11000110×計4

試合開始と同時スタートした会議が終ると,
さっそく話題は高校野球の
決勝再試合のことになった。
この時点で5回が終了。
早実が2対0でリードしていた。

6回表からの「研修会」が始まった。
駒苫がホームランで1点返すと,
すかさずその裏早実もタイムリー二塁打で
点差をまた元に戻す。
さらに7回裏にもタイムリーが出て3点差。
これで決りかと誰もが思った(と思う)。

しかし,駒苫の追い上げもすごかった。
9回表無死一塁から2ランが飛び出し,
4対3と1点差に迫ったのだ。
しかもまだノーアウトで,
駒苫は4番,5番,6番と強打者が続く。
早実危機一髪!

だがしかし,勝利の女神は早実に微笑んだ。
4番を三振に,5番をセカンドフライに,
そして最後はライバル田中投手を
見事空振り三振に打ち取ったのだ。

斎藤投手のインタビュー。
「これで最後だと感謝の気持ちを込めた。
あそこで三振を取り,田中君に勝てたと実感した」

この2日間高校野球を通して,
実にすばらしい場面を見せてもらった。
「筋書きのないドラマ」は
21世紀になっても健在である。
(8/22)

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高校野球決勝

昨日は高校野球の決勝戦だった。
夏の大会3連覇のかかる駒大苫小牧と
王監督の母校である早実との対決。

駒苫000000010・000000計1
早実000000010・000000計1

両チームがっぷり四つに組み合い,
7回までゼロ行進。
8回駒苫がホームランで先制すると,
すかさずその裏早実も犠飛で追いつく展開。
それ以降も両者譲らずゼロ行進で,
延長15回1対1引き分け再試合という
すごい試合となった。

私もテレビにかじりついて見ていたが,
田中・斎藤両投手のピッチングが見事だった。
できたら両校ともに優勝ということにしたいけど,
そうはいかないのでしょうね。
今日は仕事で試合を見られないと思うが,
結果がたのしみです。

ついでに昨夜はバレーボールのブラジル戦。
やっぱりブラジルはすごすぎる。
もう一度当たるらしいが,
なかなかきびしいものがある。
せっかくキューバ,韓国に連勝したのに
世界の壁は厚く高いなあ。

も1つおまけに楽天が4連勝!(今季初)
決勝点は押し出し死球だったらしいが,
勝ちは勝ちだもんね。
この勝利で「今季100敗は消滅」ということで,
これから残り30試合を30連勝すると
66勝69敗で4位ぐらいにはなれるのだが,
これはちょっとありえない話だな。
(8/21)

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バレーボール女子ワールドGP

一昨日からまた,上記の大会が始まった。

キューバ戦・・・3対0
韓国戦・・・3対0

何だか日本チームの動きがいい感じがする。
セッター竹下が縦横無尽のトス回し。
それを大山や荒木や木村が強烈なスパイク。
また高橋が撹乱し,菅山がしっかりリベロで守る。

各人の個性がそのままチームの力となり,
有機的な動きを作り出している。
こういう時って粘りがあるから,
接戦でも競り勝てるし,あっさり負けない。

まだブラジルなど強豪との対決はあるが,
日本チームは素晴らしいスタートを切った。
自分もその勢いにあやかりたいものだ。

関係ないけど,プロ野球でも
楽天が今季2度目の3連勝。やったね!
(8/20)

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オシム・ジャパン初戦快勝

台風の影響で開催が心配だったが,
オシム・ジャパンの初戦=トリニダード・トバゴ戦が
昨夜無事国立競技場で行われた。

普段はアシストの多い三都主(サントス)が
前半に2本の違う形のシュートを決めて,
試合は日本ペース。
まずは初戦快勝,おめでとう!

パスの受け手でも出し手でもない「3人目の動き」も
意識したプレーがされていたらしい。
うれしいことだ。

「このチームは希望に満ちている」(GK川口)
「失点0で終われたのが大事」(DF闘莉王)
「やりたいこと,多少はできた」(DF鈴木)
と朝日新聞は選手たちのインタビューを載せるが,
その一方で,「選手が十分走る力を持っている間は
良い試合ができた。気がかりなのはサッカーの試合は
90分間だということだ」というオシム監督の言葉も。
(「もっともっと走れ!」ということかな?)

これからもオシム監督のもと
「サッカーって素晴らしい」と思えるような試合を
していってほしい。
(8/10)

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トリニダード・トバゴ

台風が接近しているので
開催されるかどうかわからないが,
本日はオシム・ジャパンの初戦である
トリニダード・トバゴ戦である。

W杯にも出場したこの国だが,
私はまったくといっていいほど
この国のことを知らない。
そこで,トリニダード・トバゴのことを
少し調べてみることにした。

【どこにあるか?】
アメリカ・西インド諸島の最南端にある島国で,
(南米ベネズエラのお隣りさん)
国名はトリニダード(キリスト教の三位一体の意)と
トバゴ(煙の出る草=タバコの意)の合成地名

【面積・人口】
面積は5120平方キロで愛知県とほぼ同じ。
人口は130万人くらい。

【首都】
ポート・オブ・スペイン(人口6万人)

【政体】
共和制(大統領と首相がいる)

【住民】
インド系40%,アフリカ系40%,
その他クレオール(諸民族の混血)など。

【公用語】
英語,ヒンディー語

【宗教】
プロテスタント30%,カトリック29%,
ヒンズー教24%

【歴史】
15世紀末のコロンブス到達以降,
スペインがアフリカから黒人を移入して
植民を始めた。
18世紀末,今度はイギリスが占拠し,
奴隷解放後はインドから労働者を導入した。
そこで,インド系40%,アフリカ系40%
というような住民構成となっている。
1962年独立。
産油国で,豊富な石油関連商品の
輸出を中心に行っている。
主な貿易相手国はアメリカ合衆国。
経済成長率がとても高い。

【参考資料】
『最新世界現勢』(平凡社)
『世界の国旗全図鑑』(小学館)

自分なりに調べてみて,
今日の試合がますます楽しみになってきた。
(8/9)

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ボクシング

昨日はボクシングの試合をテレビで見た。
「亀田3兄弟」の長男・興毅選手の
世界王者決定戦である。

放送は7時半から始まった。
「8時から試合かな」と思っていたら,
(サッカーやバレーバールはたいてい
放送開始30分後に試合だから)
8時を過ぎても「これまでの歩み」
みたいなことをやっていて8時半に。
「いくらなんでも,もう始まってもいいだろう」と思ったら,
今度は他の兄弟の様子も放送され,
試合開始はとうとう9時になってしまった。
これでは「視聴者の方が先にダウン」という話である。

午後9時に始まった試合は,
さっそく1ラウンドに山場を迎えた。
ランダエタの右フックが亀田興毅の顔面をとらえ,
「人生初」のダウンをとられたのだ。
呆然としてリングサイドに戻った彼に,
セコンドが気合のピンタを入れたのが見えた。

2ラウンド以降いつもの威勢の良さは失せ,
終始守りで有効打もたまにしか見られない。
終盤も相手側のペースで,
何とかしのいでの12ラウンドだった。
多くの人は相手側の勝利を意識しただろう。

ところが,判定は2対1で亀田の王座が決定した。
素人の私にも,
「ちょっと無理があるんじゃないの?」
と思うような判定だった。

「今日はふがいない試合をしてもうてすんまへん。
判定は2対1ですけど,
今日はランダエタはんの勝ちですわ。
ベルトはもらわしまへん。
もう一度2人で試合させてもろて,
今度はしっかり勝ちますから」
と私は彼に言ってもらいたかったが,
彼の口から出たのは,
「おやじ,ここまで育ててくれてありがとう。
お母さんもおれを生んでくれてありがとう」
という言葉だった。

ぜひさらに練習して,強い防衛戦をしてほしい。
そしてその最初の相手は
ぜひランダエタ選手であってほしい。
それが今回の「疑惑の判定」を払拭する
唯一の手段だと思うから。
(8/3)

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オシムの言葉

今回サッカー全日本チームの監督となった
オシム氏には『オシムの言葉』という
けっこう評判の本がある。

といっても,自分で書いた本ではなく,
木村元彦という人が取材して書いたものである。
第16回ミズノスポーツライター賞の
最優秀賞を受賞している。

興味深いのは,オシム氏の育った環境
(彼は旧ユーゴスラビア出身)から書き起こし,
単にサッカーのみにとどまらず,
その背景にある歴史にも目が行き届いている点だ。

「君たちはプロだ。休むのは引退してからで十分だ」
「アイデアのない人間でもサッカーはできるが,
サッカー選手にはなれない」
「しっかりとしたチームを作りたい。そこから先,
勝てるかどうかは相手チームに聞いてみましょう」
などたくさんの含蓄ある言葉が記されている。

興味のある方はぜひ読んでほしい。
また次回のW杯に興味が湧いてくること請け合いだ。
集英社から出ていて,1600円+税である。
(8/1)

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所商が初戦敗退

「まさか!」という試合だった。
エースのM君が先発して臨んだ初戦。
当然Bシードの所沢商業が順当勝ちかと思われた。

ところがM君が打ち込まれ,2回までに0対7の大苦戦。
あわやコールド負けかと思ったが,
さすが歴戦の経験校・所商。
4回表打線が爆発し,続いて5回6回にも追加点。
そして,7対7の同点のまま延長戦へ。

しかし,勝利の女神は所商には
微笑んでくれなかった・・・。

所沢商・・・00051100000計7
川越東・・・16000000001計8

延長11回の裏,死球で出たランナーを
2本のヒットで帰し,川越東が辛勝したのだ。

朝刊を読むとM君は「春から右手首に炎症を起こし,
痛みが残ってフォームの崩れを直しきれなかった」
とのこと。
M君は春の大会で県ベスト4に輝いた
原動力だっただけに大変残念だ。

2年生投手W君は2回ニ死から11回まで
9回のロングリリーフ(被安打5)。
しかし,あと1本のタイムリーが出ず涙を飲んだ。

来年もまた所商を応援に行こう!
(7/17)

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W杯終了

昨日の早朝イタリアとフランスによる決勝が行われ,
フランスが先制したものの
最終的にはPK戦でイタリアが優勝した。

日本が予選敗退してから
私は観戦意欲が下がっていたが,
さすがに上位のチームの試合はすごい。

ジダンが相手選手に頭づきして
レッドカード退場。
ああいう駆け引きもイタリアの「戦術」なのか。
あれでジダンが引退というのは悲しいなあ。

縫い目の少ないボールが
今大会の迫力あるシュートを生んだのだろうか。
ああいうのはあまり変えない方がいいと思うけど・・・。

ともあれ,W杯は終了。
今後の私の楽しみは高校野球へ。
私に縁のある所沢商業の応援に
精を出そうと思う。

今大会のエースは何と!わが中学校の
事務の先生の息子さんなのだ。
去年はレフトを守っていたのだが,
投手としての才能を評価されたらしい。

初戦は16日の川越東戦。
がんばれ所沢商業!
(7/11)

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中田英が現役引退

サッカーの中田英が現役引退との報道を見た。
(朝日新聞では朝刊1面トップ)
今までの彼の発言や
ブラジル戦後の振る舞いから
そうなるとは予想していた。
が,やはりショックだ。

中田英のような個性的な選手は
今後もそう簡単には出てこないだろう。
それほど異色のサッカー選手だった。
監督や選手と意見が食い違うことも多々あった。

中田英のプレーにはピッチ全体を
鳥瞰図的に視野に収めたような
するどい所があった。
中田のスルーパス(相手から見ればキラーパス)が
もう見られなくなるとは本当に残念だ。

あくまでサッカーの現役を続ける
三浦カズのような選手もいるが,
人生をトータルに考え,
第2の出発点を逃さない中田英のような生き方も
これからは出てくるのだろう。
中田のサッカーはその運動量もさることながら,
「頭脳でやるサッカー」という印象を私に残した。

昨日付けの中田のホームページ(http://nakata.net/)で,
彼は“人生とは旅であり、旅とは人生である”
という題で今までのサッカー人生を振り返っている。
読んでみることをお勧めする。
(7/4)

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W杯・ブラジル戦

うまく4時前に起きられたので,
W杯・ブラジル戦を見ることができた。

前半GKの川口がファインセーブを連発し,
34分玉田がゴール左上に先制シュートを
決めた時には,最高潮に盛り上がった。

しかし,王者ブラジルはやはりすごかった。
前半のロスタイムで同点に追いつくと,
後半は3得点の猛攻撃。
格の差を見せつけるばかりだった。

やはりW杯の常連国になるためには,
まだまだ努力が必要なようだ。
「2点差以上差をつけてブラジルに勝てば,
決勝リーグに進出できる!」なんて
甘い期待をしているようでは,
とても上位にはいけないのだ。
その前にオーストラリアやクロアチアに
1つは勝っておかないようでは,話にならない。

だがしかし,日本のサッカーも以前に比べれば
大きく進歩してきた。
この4年間でさらに強くなって,
次回若い力で世界と互角に戦える日を
待ちたいと思う。
(6/23)

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プロ野球交流戦終了

昨日で今年のプロ野球交流戦が終了した。
昨年から始まったやり方だが,
普段は見ることのできない試合が見られ,
順位も変動したりして大変面白い。
(昨年はロッテがここから躍進を始めて,
日本シリーズ優勝。日本のWBC優勝の
原動力となったのは記憶に新しい)

今年もロッテが交流戦で優勝したが,
ヤクルトや楽天がだいぶ勝ち星を稼ぎ,
その一方で巨人が低迷するなど
話題が多かった。

ちなみに私は3年前まで巨人ファンだったが,
楽天ができてからはここを応援している。
1年こっきりで田尾監督をやめさせたので
「そりゃないでしょう」と一時思ったが,
野村監督のもと次第に力を付けてきており,
(昨日は今季初の3連勝!)
今年は去年のように「圧倒的な
最下位」ということはないと思う。

楽天が負けたときに出る
野村監督のぼやきも聞きたいが,
もう70歳になったこの人のプロ野球引退に
花を添えたいと思っている。
(6/21)

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今年の松坂はすごい

「今日は松坂に負けた」と
熱烈な阪神ファンの九想さんが
(私のパソコンの師匠)
自らのブログに書いていた。

確かに今年の松坂はすごい。
テンポが良くなって攻撃と絡み合い,
昨日は,被安打3・四死球1・奪三振14
(先発全員奪三振)の完封で
7勝目(1敗)をあげた。
勝率.875!
松坂が投げれば勝てるという感じだ。
防御率も2.00というから,
去年までとは全然違う投手のよう。

本人自身が直したのか,
投手コーチのアドバイスなのかはわからないが,
これからの松坂はたくさん勝利をあげそうだ。
(5/27)

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松井選手が手首骨折

昨日スポーツニュースを見ていたら,
ヤンキースの松井秀喜が
浅い飛球をスライディングキャッチしようとして
手首を骨折した。
「全治3か月」だとすれば今季絶望で,
大変残念なことである。

現在松井は1768試合(日米通算)の
連続出場を続けているのだが,
手首骨折ではその記録も途絶えてしまう。

しかし,まだまだ大リーグでの活躍が
期待される松井である。
無理をして選手生命を短くしないように,
しっかり治療して復帰してほしい。

私は幸い骨折の経験がないのだが,
骨が折れるって痛いんでしょうねえ。
松井の苦痛の表情を見ているだけで
私も痛さが伝わってきましたから。
(5/13)

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横浜の石井琢が通算2000本安打

昨日プロ野球で横浜の石井琢が
通算2000本安打を打った。(34人目)
34人というとずいぶん多い気がするが,
ここに名を連ねているのは誰もがすごい打者で,
石井琢もその一人となったのである。

投手として横浜の前身である大洋に入団したが,
3年間で28試合2勝8敗と芽が出ず,
4年目から打者に転向。
流し打ちのできるしなやかな広角打法を生かして
打者としての才能を開花させた。
通算打率.284はなかなか立派なの数字だし,
足も速く4回も盗塁王になっている。

石井琢の言葉をいくつか。
「夢の中でもヒットを打ち続けていた」
「丈夫だけが取りえだった。
生んでくれた両親に感謝です」
「これで自分のことは一区切り。
そうです。シーズンはこれから。
泣くところじゃないんです」

その通り。
横浜は現在セリーグの最下位を「独走中」。
(10勝21敗で勝率.323)
とても個人記録で喜んではいられない
チーム事情があるのである。
だからこそ,なおのこと
余計に今回の記録が輝いて見えるのだが・・・。
(5/12)

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プロ野球のキャンプ地

プロ野球のキャンプが
明日スタートする。

全12球団のうち8球団が
暖かい沖縄県でのキャンプである。
(他も鹿児島,宮崎,高知,海外と
黒潮の暖流が洗う暖かいところばかりだ)

清原と中村の加わったオリックスは
宮古島でのキャンプ。
去年は活躍が見られなかった2人の
今シーズンの復活に,
私はひそかに期待している。
ぜひ豪快なホームランを
たくさん打ってほしい。

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高校サッカー決勝

埼玉県勢の浦和東が負けてしまい,
その後はあまり見ていなかったが,
昨日は決勝ということもあって
高校サッカーを見ることにした。

鹿児島実業VS野洲。
歴史もサッカーの仕方も違う
2校の戦いがまず面白かった。
全体としてはチームプレーを重視の
鹿児島実業に対し,
従来のサッカー常識を打ち破るような
個人技をふんだんに取り入れている
野洲ののびのびサッカー。

1対1でむかえた延長の後半,
最後は野洲の見事な決勝ゴールで
試合は決ったが,
あとで考えたらビデオに録っておけば
よかったと思えるすばらしい試合だった。

日本サッカー協会会長の川淵氏も
「こんな面白いサッカーをする
チームが出てきて本当にありがたい。
高校サッカーの将来性が広がった」
と語っていた。

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大学駅伝

昨日はずっと大学駅伝(往路)を見ていた。
ここのところ正月の2日,3日はそうするのが
習慣になっている。

特に今年は各校の大物1年生が活躍。
レースも逆転に次ぐ逆転で,
そのドキドキ感がよかった。

往路では最後順大がトップに立ったが,
復路では力のある駒大が逆転する可能性大だ。
わが母校・法大は残念ながら
往路15位と苦しい順位で,
なんとか今日の復路は追い上げて
来年度のシード権(10位までもらえる)を
確保してほしい。

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今日大関・琴欧州が誕生

今場所唯一横綱・朝青龍を破り
11勝をあげた関脇・琴欧州が,
今日晴れて大関に昇進する。

朝日新聞の朝刊に
「素顔の新大関」という記事が出ていたので,
おもしろそうなところだけ載せてみる。

(1) ずば抜けた運動能力
母国ブルガリアでは,レスリングの選手だった。
オリンピックをめざし,ジュニア大会では
優勝も経験したが,規則変更で120キロ以上は
出場できなくなり,19歳の時大相撲に入門したという。

(2) 身体測定
身長204センチは現役で最高。
体重は143キロ。
肺活量は6000CC超(新弟子検査)で測定不能。
握力は92キロ(3年前)で,片手でリンゴをつぶす。
足袋のサイズは31センチ。

(3) 大好物
ブルガリア時代は毎日2キロヨーグルトを
食べていたという話を聞いたことがあるが,
今の大好物は豚骨ラーメン。
今場所前はちゃんこを食べず,
博多ラーメンの店に直行した日もあったという。

(4) ライバル
横綱をも倒した実力の持ち主だが,
稀勢の里は大の苦手で,
対戦成績も3勝5敗の2連敗中。

甘いマスクが大人気で,
「角界のベッカム」というあだ名もうなづける。
朝青龍と2人で,最近停滞気味の角界を
ぜひ活性化してほしいものだ。

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