2017年7月24日 (月)

楽天がサヨナラ勝ちで55勝目

オ リ000200000計2
楽天000000021計3

楽天がサヨナラ勝ちで55勝目をあげた。
好投の西投手をなかなか攻略できなかった楽天だが,
島内の2ランで同点に追いつくと,
一昨日3打席連続ホームランのアマダーが,
昨日もサヨナラホームランを放ってサヨナラ勝ちした。

勝ちは,久保で3年ぶりの勝利。
この日ソフトバンクが負けたため,
火曜日からの3連戦は「1.5ゲーム差」から
首位攻防戦をスタートできることになった。
則本と岸が使える。
さらに突き放すチャンスだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:今、大きな歓声がファンの方から送られました。
初勝利、お立ち台の景色というのはいかがですか。
久保選手:嬉しいです。

記者:味方打線が同点に追いついた後の9回のマウンドでした。
あの回三者凡退に抑えて、いい流れを作りましたね。
久保選手:昨日悪い流れを作ってしまい、投げさせなくていいピッチャーを
投げさせてしまったので、その反省を踏まえて必死に投げました。

記者:結果的に三者凡退というピッチングになりましたが、
ご自身ではどんなところが今日は良かったとお考えでしょうか。
久保選手:今日は何も考えずにミット目がけて思いっきり投げることだけを考えました。

記者:今シーズンはテスト生から入団をしてこの初勝利。色んな思いがあると思います。
久保選手:そうですね。今年1年、野球ができる環境を与えてくれた球団に感謝していますし、
感謝をプレーで少しずつ返していけるように頑張ります。

記者:ファンの皆様もあたたかい声援、拍手を送られています。
改めましてファンの皆様に一言お願いします。
久保選手:いつも大きな声援をありがとうございます。
本当に選手たちの力になっていると思います。
これからも応援よろしくお願いします!

記者:久保選手からも福岡ソフトバンク戦に向けての意気込み聞かせてください。
久保選手:もし投げることがあれば頑張ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記者:昨日に続いてのお立ち台ということになりました。9回の裏先頭バッターで迎えた
あの打席振り返ってください。
アマダー選手:今日も続いてチームの大きな勝ちに貢献できてとても嬉しいです。
これもファンの福岡ソフトバンク戦に向けて一言お願いします。
アマダー選手:すごい良いゲームになると思いますし、厳しいゲームになると思うので。
ファンの方々次のホークス戦も皆さんたくさん来て応援よろしくお願いします.

2017年7月23日 (日)

楽天が打撃戦を制し54勝目

オ リ1 1 0 1 0 0 3 1 0 計 7
楽天1 3 0 2 1 0 1 0 X 計 8

両軍合わせて26安打が乱れ飛ぶ打撃戦を制し,
楽天が54勝目をあげた。
アマダーはこの日,3本の本塁打で5打点を稼いだ。

勝ち投手は先発・美馬で,8勝目。
セーブは最後を締めた松井裕で,29セーブ目。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:今シーズン第1号ホームランを放ちました今江選手に伺います。
5回2アウトから左中間へのホームランでした。手ごたえはいかがでしたか。
今江選手:手ごたえは完璧でしたし、あれでホームランにならなかったら、
もう今年はホームランは打てないなと思いました。

記者:完璧だったというご自身の第1号ホームランは見事この本拠地で打ってくれました。
本当に笑顔が溢れていらっしゃいましたが改めていかがですか。
今江選手:やっとの思いで1本打ったのですが、隣の人が(お立ち台のアマダー選手)
簡単に3本打っちゃったので。(場内大歓声)でも勝てて良かったです。

記者:それでは是非明日への意気込みを聞かせてください。
今江選手:本当に今日も大勢の皆さんありがとうございました。
明日もしっかり勝ちたいと思いますので、また応援よろしくお願いします。ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記者:今日3打席連続ホームラン、アマダー選手です。まずはこの歓声を聞いていかがですか。
アマダー選手:チームの勝利に貢献できて嬉しいです。

記者:それではホームランを振り返っていただきましょう。
まずは1本目、同点で迎えた2回、レフトスタンドに運ぶ2ランホームラン。こちらはいかがでしたか。
アマダー選手:とりあえずチームの勝利に貢献できるように一生懸命やっているので、
そんな一本が打てて良かったです。

記者:「チームの勝利に貢献」という意味では2本目のホームランも非常に大きかったと思います。
こちら手応えは(どうでしたか)。
アマダー選手:ホームランというよりも得点を挙げるということで打席に立っていたので、
結果的に勝つことに貢献できて嬉しいです。

記者:そして3本目は終盤、欲しいところでの一発でしたが、
なんとこのホームランは球団史上初の3打席連続ホームランとなりました。
この記録についてはいかがでしょうか。
アマダー選手:今ここで聞くまで(記録のことを)知らなかったですけれども、
打った瞬間いくとは思いませんでしたが、風と神様のおかげでなんとか入ったと思います。

記者:今日は3ホーマーを含めて4安打5打点の活躍です。コーチとの練習の成果も出ましたね。
アマダー選手:(シーズン開幕後良い成績が残せず)スタートが悪かったんですが、
暑くなってきて一生懸命にやって、今ようやく結果が出てきているので
このままいきたいと思います。

記者:そして今日はBLACK EAGLES DAYです。選手と同じブラックのユニフォームを着て
応援してくれたファンの皆様にぜひメッセージをお願いします。
アマダー選手:いつもいつもこうやってたくさん集まってくれて、今日は黒いユニフォームを着て、
たくさん(球場に)来てくれてとても嬉しいです。このまま応援お願いします。

2017年7月22日 (土)

楽天が延長10回サヨナラ勝ちで53勝目

オ リ001020000・0計3
楽天000010110・×1計4

楽天が延長10回サヨナラ勝ちで53勝目をあげた。

3ー3で迎えた楽天は,10回裏島内がタイムリーを放ち,
一昨日のサヨナラ負けを挽回するサヨナラ勝ちを演じた。

勝ち投手は福山で,6勝目。
一昨日3ランを打たれて防御率が「0.00」が途切れただけに,
2倍うれしいプレゼントだっただろう。
(ちょうど奥さんの誕生日だったとのこと)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:ご自身の一打で試合を決めた今の気持ちを教えて下さい。
島内選手:ヒット1本でヒーローなので、ちょっといいのかなという感じです。

記者:サヨナラの場面を振り返りますと、
延長10回、細川選手のバントで繋いで迎えた打席でした。どんな狙いでしたか。
島内選手:狙いはないです。来た球を打っただけです。

記者:その気持ちで粘って粘って14球目を捉えました。
1塁ベースを回っては笑顔も見られましたが、どんな気持ちでしたか。
島内選手:うれしかったです。ありがとうございます。

記者:チームメイトからは手荒い祝福もありましたね。そちらはいかがですか。
島内選手:はい。ありがとうございます。

記者:何やら話しに聞きますと、メンタルの強さというのを、
チームメイトのある方から聞いているそうですね。どの方でしょうか。
島内選手:後輩の田中選手から、いつもメンタルの強さを習っているので、
そこを今日の最後に発揮できて良かったです。

記者:非常に勝負強い一打でした。チームとしても終盤までビハインドの展開でしたが、
そこから追い付いてのサヨナラというのは大きいですよね。
島内選手:そうですね、大きいですね。

記者:それでは勝利を信じて最後まで応援してくれたファンの皆さんに
熱いメッセージをお願いします。
島内選手:ファンの皆さんの声援のおかげで、最後一打を出すことができました。
本当にありがとうございます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記者:劇的ですがめずらしい幕切れとなりました。
梨田監督:2試合続けて延長戦で、移動日なしでゲームをした中で、
古川が捕まったあと戸村がよく投げてくれましたし、
後のピッチャーも何とか繋いで、最後に島内が打ってくれて。
金子選手から3点というのはなかなか難しいと思いますが、
何とか同点に追い付いて、本当によく粘ってくれましたし、
お客さんも最後まで帰らなかったということで、有難いです。

記者:先発の古川選手は、立ち上がりは良いように見えたのですが、全体的には。
梨田監督:ストレートは速かったですし、三振も取れましたけど、
ボールが少し高いというのと、T-岡田選手に対して勝負できていないというのと。
そういうところでヒット数に近いぐらいの失点に繋がっていると思います、
まあエラーもありましたけど。成長もしていますけど、そこをもう一皮剥けないとと思います。

記者:戸村選手、金刃選手と、後を受けたピッチャーが非常に良いピッチングしてくれました。
梨田監督:そうですね、ゲームを壊さずに。吉田正尚選手のところで、
(戸村選手は)シュート系の球がありますので、(あるいは)シンカー系の球が。
野手の正面に行ってゲッツーを取れたということで、
あれで流れを完全に止めることができたと思います。

記者:昨日があっての今日も福山選手は連投ということになりましたが、
福山選手はいかがでしたか。
梨田監督:今日は奥さんが誕生日らしいので良かったです。

記者:これまでの高い信頼度は、今日は見せてくれたのかなと思いますが。
梨田監督:ああいう1回ぐらいはあって当たり前のことですから、
そんなことで信頼を失くすようなことはまずありませんので、
これからも自信を持って投げてもらいたいです。

記者:3点を引っくり返しての勝ちということになりましたが、
この勝ちというのはいかがですか。
梨田監督:大きいと思います。昨日はサヨナラ負けをしていますし、
今日は本拠地でサヨナラ勝ちということで。
選手は疲れていると思いますが、よくやってくれました。

2017年7月21日 (金)

楽天・福山投手の「0.00」がついに途切れる

楽天・福山投手の「0.00」という防御率が,
昨日ついに途切れた。
日ハムのレアードに3ランを打たれた為だ。

記録というのは,いつかは途切れるものだが,
これまでの36試合にわたる「0.00」のおかげで,
楽天は首位を保つことができていた。
本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

春先の新人投手たちもそうだが,
福山ーハーマンー松井裕の完封リレーのおかげで,
「6回までで1点リードしていれば勝てる」
という「勝利の方程式」を築くことができた。

先日ハーマンも打たれ,今回の福山も打たれたが,
夏場となって疲れが出てきたこともあるだろう。
なので,ここは先発陣と打撃陣に頑張っもらい,
今シーズンの優勝に向けてj邁進してほしい。

楽天・福山 今季37試合目で防御率0.00途切れる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00010022-fullcount-base

2017年7月20日 (木)

楽天が岸の好投で52勝目

楽  天010001010計3
日ハム000000020計2

楽天が岸の好投で52勝目をあげた。

岸が7回1安打10奪三振無失点に抑えて試合を作ると,
それに応えて,ウィーラーの20号やアマダーの9号が飛び出し,
松井裕が最後を締めくくった。
岸は則本の9勝に次ぐ8勝目で,松井裕は28セーブ目。
楽天は6連勝で,貯金も28となった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:ナイスピッチングでした。
岸選手:ありがとうございます。

記者:素晴らしいピッチングで8勝目を挙げた今の気持ちを聞かせて下さい。
岸選手:何とか抑えておけば、点を取ってくれると思っていたので、よく投げられました。

記者:今日は本当にピンチらしいピンチがなく、打たれたヒットもわずかに1本でした。
どんなところが良かったですか。
岸選手:うまく狙い球を絞らせなかったというのが良かったかなと思います。

記者:これでご自身8勝目です。則本選手に次ぐ8勝目になりました。
チームメイト同士で高め合っていますね。
岸選手:そうですね。昨日の辛島選手も勝って7勝目なので、
みんなで競い合っていけたらいいなと思います。

記者:そしてチームは首位を走っています。今のチームの雰囲気は良いんじゃないですか。
岸選手:はい、すごく良いですし、その雰囲気をなるべく壊さないように、
しっかりと先発として仕事ができるように、これからも頑張りたいと思います。

記者:まだまだ試合が続いていきます。ぜひ次回の登板、
そして集まって下さったイーグルスファンの皆さんにも一言メッセージをお願いします。
岸選手:明日は塩見選手が先発なので、良い流れを作ってあげることができて
良かったと思います。また明日もよろしくお願いします。

2017年7月19日 (水)

楽天が辛島の好投で51勝目

楽  天001001030計5
日ハム000001000計1

楽天が辛島の好投で51勝目をあげた。

6回を1失点と先発・辛島が試合を作ると,
3回に島内がタイムリーの先制打。
また,6回にはペゲーロの本塁打で追加点,
8回にも3点のダメ押し点をあげ,
救援陣が,高梨ーハーマンー松井裕と0点で抑え切った。

辛島は,7勝目。
楽天は,貯金27となった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:後半戦の開幕戦を任されましたが、今日はどんな思いでマウンドに上がったのでしょうか。
辛島選手:いつも通りバッターに向かって集中して投げようと思ってマウンドに上がりました。

記者:1点リードしていた4回なんですが無死2塁のピンチがありました。
そのあとレアード選手、大谷選手などを抑えた見事なシーンがありました
あの辺りは振り返っていかがでしょうか。
辛島選手:特に意識することなく、(嶋選手の)ミットめがけてしっかり投げられたと思います。

記者:全体的に今日ご自身でピッチングを振り返っていかがでしたでしょうか。
辛島選手:全体的に良かったので変に意識することなく投げられたと思います。

記者:実は辛島選手は今シーズン結構地方球場で投げていて、
もうこれで地方球場だけで4勝目ですがご自身で勝っている要因はありますか。
辛島選手:なんででしょうね。わからないですが、他でも勝てるように頑張りたいと思います。

記者:特に序盤から援護点があったというのは非常に大きかったでしょうか。
辛島選手:そうですね。いつも援護してもらっているので感謝しています。

記者:チームは後半戦初戦をものにして、オールスター前からこれで5連勝、
貯金も今シーズン最多27。首位の座をがっちりキープとなりました。
チームの雰囲気もいいんじゃないでしょうか。
辛島選手:非常に雰囲気もよくできていると思います。

記者:ではこの後に向けて楽天イーグルスファンの皆さんに一言お願いいたします。
辛島選手:いつも熱い声援ありがとうございます。
これからも試合が続いていくので最後まで応援お願いします。


2017年7月16日 (日)

オールスターゲーム(第2戦) 2017

セ 0 0 1 0 0 0 0 0 0 計1
パ 0 0 0 1 1 0 1 0 X 計3

昨日に続き,パリーグが連勝した。

まずは,先発・則本が気迫のピッチング。
自己最高の158キロも飛び出し,2回で3三振を奪った。
3番手で登場した美馬もいい投球を見せた。

ロッテに在籍する鈴木と昨年まで在籍したデスパイネが,
地元の球場でホームランを打って盛り上げた。

МVPは,特大ホームランを放ったデスパイネ。

楽天のペナントレースは,他チームと違い18日(月)から。
相手は日ハムであるが,これからが大変。
楽天は雨天延期の試合が多いため,6連戦がいっぱいある。
6連戦ということは,6人の先発投手が必要なわけで,
優勝への道はなかなか大変なものなのである。

2017年7月15日 (土)

オールスターゲーム(第1戦) 2017

パ 1 0 0 0 0 0 1 3 1 計 6
セ 0 0 0 1 0 1 0 0 0 計 2

昨日は,ナゴヤドームでオールスターゲーム(第1戦)が行われ,
投打にパリーグがセリーグを圧倒した。

先発の千賀は,2回を無失点。
3本のホームランで,1点のビハインドを逆転した。
最後に松井裕が締めて,6ー2で圧勝。
МVPには,2安打1打点の内川が選ばれた。

本日はZOZOマリンスタジアムに場所を移し,第2戦が行われる。
則本・美馬の2人の投手がどんなピッチングをするか楽しみである。

2017年7月14日 (金)

2017年のオールスターゲーム

本日から,今年のオールスターゲームが行われる。
ペナントレースも盛り上がってはいるが,
この2日間は,またそれとは違う魅力がある。
大いに楽しみたい。

楽天からは,投手3人(則本・美馬・松井裕)と嶋捕手が選ばれている。
ぜひ活躍してほしぃ。

2017年のオールスターゲーム

https://ja.wikipedia.org/wiki/2017%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83)

このサイトの「外部リンク」から入って,過去のオールスターゲームにも,
訪問することができる。
インターネットの素晴らしさである。
例えば,あなたの生まれた年にどんな試合が行われたとか…。

昔は3試合行われたんだね。
スタートは,1951年。
もう67回行われている。

2017年7月13日 (木)

楽天がペゲーロの2ランで50勝目

楽 天000020000計2
ソフト000000000計0

楽天がペゲーロの2ランで50勝目をあげた。

楽天・岸は6回を無失点に抑え,試合を作った。
それに応えて5回表,ペゲーロが2ランを放ち先制した。
できたら追加点やダメ押し点がほしいところだが,
その後もハーマン・高梨・松井裕と完封リレー。
オールスター戦前に大台50勝に到達した。

岸が7勝目。
松井裕が27セーブ目をあげた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:昨日の闘いを経て引き続き首位攻防の今日の試合、
どんな気持ちでマウンドに上がりましたか。
岸選手:負けられないというのもありましたし、前半戦最後だったので
何とか勝って気持ち良く終わりたいとは思っていました。

記者:今日の内容を振り返りますと、6回2安打無失点。どのあたりに手応えを感じましたか。
岸選手:真っ直ぐのコントロールも良かったですし、全体的に良かったので、
それを嶋選手がうまくリードしてくれたと思います。

記者:4回まではノーヒット。そのあと5回にはランナーを背負う場面もありましたが、
見む事に切り抜けましたよね。
岸選手:そうですね。点を取ってくれたあとで、何とか抑えたいと思っていたので良かったです。

記者:そのあと7回には一度マウンドへ上がりました。
このあとも投げたいという強い思いがあったのでしょうか。
岸選手:行けるところまで行きたいとは思っていましたが、あとは後ろに任せました。

記者:ただ後ろのピッチャーも見事に抑えてくれましたね。
岸選手:はい。本当に感謝しています。

記者:そして岸選手といえば、これで2013年からヤフオクドームでの
負けなし記録がさらに伸びました。やっぱり相性が良いですね。
岸選手:福岡ソフトバンクは強いので、低めにというのをすごく意識して投げていることが、
こういう結果になっていると思います。

記者:今日で前半戦が終了となります。
後半戦へ向けてファンの皆さんへメッセージをお願いします。
岸選手:監督、コーチ、選手、チームスタッフの皆さん、あとファンの皆さんのおかげで、
この位置にいると思うので、後半戦もみんなで力を合わせて闘っていきましょう。
ありがとうございました!

より以前の記事一覧

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ