2017年6月26日 (月)

楽天が投打が噛み合い42勝目

楽  天300010020計6
日ハム000000000計0

楽天が投打が噛み合い42勝目をあげた。
先発・岸が8回無失点の好投で試合を作った。
打線も初回に3点をプレゼント。
5回に追加,8回にダメ押し点とそつなく援護した。

岸は6勝目。
最終回は久保が締めた。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:今日は8回を投げて三振も8つ奪いました。いかがでしたでしょうか。
岸選手:初回に3点とってもらって、ピンチは大分ありましたがなんとか0に抑えていれば、
また追加点を取ってくれるなと思って。よく粘れたと思います。

記者:6回はノーアウトのランナーを出した後に、4番5番としっかりアウトを取って
結果0に抑えたというイニングでしたが、あの回も素晴らしいピッチングだったと思いますが
振り返っていかがでしょうか。
岸選手:嶋選手が上手くリードしてくれた結果だと思います。

記者:もちろん球数、首脳陣の判断ということもあったと思いますが、
完封というのは意識されていましたか。
岸選手:もちろん意識はしましたが、球数も結構いってましたし疲れたので、
もうあそこで終わりにしました。

記者:明日もホームでオリックス戦、ゲームがあります。明日に向けて一言お願いします。
岸選手:初戦は負けてしまいましたが、(昨日、今日と)ここ2連勝して
明日仙台で則本選手がまた勝ってくれると思うので皆さんよろしくお願いします!

2017年6月25日 (日)

ダルビッシュとマー君が名勝負

海外から,うれしいニュースが届いた。
大リーグの話である。

ダルビッシュとマー君が名勝負

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12177-06242s/

楽天が延長11回の末41勝目

楽  天100000000・01計2
日ハム100000000・00計1

楽天が延長11回の末41勝目をあげた。
先発・美馬は打たれながらも要所を締め,試合を作った。
それに応えて,1回はペゲーロが,
延長11回にはウィーラーが本塁打を放った。

ただし,勝ったのは松井裕で3勝目。
セーブが福山で初セーブ。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:ナイスバッティングでした!
ウィーラー選手:Thank you!

記者:自らのバットで試合を決めました。今の気持ちをお聞かせください。
ウィーラー選手:自分のホームランで試合を決めることができて非常に嬉しく思います。
ありがとうございます。

記者:延長11回先頭バッターでしたが、どんな狙いで打席に入ったのでしょうか。
ウィーラー選手:まずは、先頭バッターだったので、塁に出るという気持ちで打席に立ちました。

記者:完璧な当たりだったと思いますが振り返っていかがでしょうか。
ウィーラー選手:非常にいい気分でした。

記者:これでウィーラー選手は今シーズン14本目。チームを救う大きな1本となりましたね。
ウィーラー選手:非常に今日はいい試合だったと思います。

記者:今日勝ちましたのでこのカード1勝1敗となりました。
明日の試合に向けて一言メッセージをお願いします。
ウィーラー選手:ファンの皆様今日は応援ありがとうございました。
また、明日も勝ちましょう。よろしくお願いします!

2017年6月23日 (金)

本日からプロ野球が再開!

セパ交流戦も終え,
本日からプロ野球が再開する。
たいへん楽しみである。
(現在楽天は,かろうじて1位)

楽天の対戦相手は,日ハム。
先発は楽天・安楽(0勝1敗)と
日ハム・メンドーサ(2勝5敗)である。

部活動が6時近くまであるので,
試合開始には間に合わないが,
3回くらいには自宅に戻って観戦したい。

2017年6月19日 (月)

楽天が接戦を制し40勝目

楽天000001000計1
阪神000000000計0

楽天が接戦を制し40勝目をあげた。
0ー0で迎えた6回表,岡島のタイムリーであげた
虎の子の1点を死守した。
先発・岸は安打を打たれながらも,要所を締めて5勝目。
最後を投げた松井裕は,あわや逆転負け
のピンチを背負いながらも,21セーブ目をあげた。

これで交流戦を終了。
楽天は10勝8敗とやや不本意な成績だった。
これからのペナントレースに期待したい。
(再開は,23日(金)の日ハム戦からとなる)

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:ひやひやものの勝利でした。
岸選手:はい。でも、序盤自分でピンチを作って、そこを粘れたのが大きかったかなと思います。

記者:最後のシーン(2アウト2,3塁)、ダグアウトではどういう風に見ていらっしゃいましたか。
岸選手:いや、もうひやひやです。

記者:甲子園球場のアウェー感というのは、もうとんでもないですね。
岸選手:はい。すごいですね。

記者:46000人以上入ったら迫力ありますか。
岸選手:はい。ものすごくあります。

記者:ちなみに岸選手はちょっと遡りますけど、ルーキーシーズンに甲子園で投げてるんですよね。
岸選手:はい。それはよく覚えてます。

記者:その時は残念ながら、桧山選手、今岡選手にホームラン打たれてますね。
岸選手:はい。しっかり覚えてます。

記者:そういう意味で今日、長らく時空を超えてリベンジできました。
岸選手:そうですね、粘れましたし何よりも藤田選手の守備にもものすごく助けられましたし、
嶋選手もよくリードしてくれたなと思います。

記者:中でも藤田選手のファインプレーは本当に勇気づけられましたね。
岸選手:そうですね、あれは本当にこのゲームの中で一番大きかったと思います。

記者:いつもあれぐらい(素晴らしいプレー)は見せてくれますが、でも殊更嬉しいですよね。
岸選手:はい。

記者:勝利に関しては、6月は勝てていませんでした。この勝利は格別ですか。
岸選手:そうですね、交流戦最後の試合っていうのもありましたし
その前に3連敗してからの阪神戦だったのでとりあえず勝ち越せたのがよかったと思いますし、
よかったです。

記者:チームが移って新しい環境。故郷とはいえ難しいこともある中
今日最長イニングを投げることができました。
岸選手:本当、チームが勝てたのでそれが一番です。

記者:しっかりと優勝戦線のトップを走っています。貯金20を支えている実感はありますか。
岸選手:先発陣みんなが頑張っているので、自分もそれに負けないようにと思って
仕事をしっかりとしたいなと思ってます。

記者:今日もカーブを含めて岸選手らしいコントロール、素晴らしい投球術、
スピード、良かったですね。
岸選手:5回ぐらいからなんですけど、それで流れができたかなと思います。

記者:次は久しぶりの完封など(を狙っていきたいですね)。
岸選手:はい、今日もいきたかったんですけど、また次頑張りたいと思います。

記者:仙台で(完封が)できるといいですか。
岸選手:そうですね。

記者:ナイスピッチングでした。
岸選手:ありがとうございます。

2017年6月18日 (日)

楽天がペゲーロの満塁弾などで39勝目

楽天101000060計8
阪神000200000計2

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楽天がペゲーロの満塁弾などで38勝目をあげた。
美馬は6回を2失点で試合を作った。
これで福山は,3勝目。

(楽天サイトの・インタビュー)

記者:ナイスバッティングでした!
島内選手:ありがとうございます!

記者:さっそくあの8回を振り返っていただきたいんですが、1アウト2塁で打順が回って
相手はタイガースのセットアッパー、マテオ選手。どんな狙いでバッターボックスに入られたのでしょうか。
島内選手:球の速いピッチャーなのでなんとかコンパクトに1本っていう感じでいきました。

記者:ストライク、ファール、ファールと追い込まれましたが、あの辺りはどうだったのでしょうか。
島内選手:すごくいい球を投げるので最後に甘い球がきて本当に良かったです。

記者:打った瞬間の手ごたえはいかがでしたでしょうか。
島内選手:打った瞬間は(スタンドに)入ってくれと思ったのですが、なかなかそうはいかないですね。

記者:ホームランになってくれ、と。
島内選手:はい。

記者:しかし、島内選手にとっても3試合ぶりのヒットが決勝タイムリーとなりましたが、
その辺りはどうでしょうか。
島内選手:そうですね。最近全然チームにも貢献できていなかったですし、
なんとか1本打てて良かったです。

記者:この完全アウェーの中での勝負。この甲子園で闘っていていかがでしたか。
島内選手:最近そこまで調子良くないので、最後に一本出て今日勝ててよかったです。

記者:その後のペゲーロ選手の満塁ホームランもすごかったですね。
島内選手:そうですね。ペゲーロ選手にここ(ヒーローインタビュー)に来てほしいんですけど。

記者:でも決勝タイムリーは島内選手ですから。ただああいう選手がチームメイトにいるというのは
だいぶ力になると思いますが。
島内選手:そうですね。デカいですね、本当に。

記者:これで連敗が3で止まりました。その辺りはどうでしょうか。
島内選手:連敗が続いていたので、何とか止めることができて良かったです。

記者:そしてこれで交流戦終了時でも(楽天イーグルスの)パ・リーグの首位キープが決まりましたが、
その辺りはどうですか。
島内選手:明日も勝って終わりたいと思います。

記者:改めて明日、2017年交流戦の最終戦になりますが、意気込みをお願いします。
島内選手:明日も頑張って、勝ってよい形で交流戦を終わりたいと思います。
応援よろしくお願いします。

2017年6月14日 (水)

楽天が投打が噛み合い38勝目

楽天302012112計12
ヤ ク000002010計3

楽天が投打が噛み合い38勝目をあげた。
1回表,茂木の三塁打を足掛かりに,
ペゲーロと松井稼のタイムリーで3点を先制。
その後も毎回のように得点を重ねた。
投げては釜田が今季3勝目をあげた。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:今シーズン3勝目を挙げました、先発・釜田選手です。おめでとうございます。
釜田選手:ありがとうございます。

記者:およそ、一カ月ぶりの一軍先発でした。どんな思いの中でマウンドに上がりましたか。
釜田選手:そうですね。もうとにかく気持ちを出して投げていこうと、
それだけを考えてマウンドに上がりました。

記者:先にチームが点を取ってくれました。どんな思いの中でベンチで見つめていましたか。
釜田選手:そうですね。すぐに点数が入って、気持ちは楽になったのですが
あまり点数のことは考えすぎずに、自分のピッチングをしようと心掛けていました。

記者:毎回ランナーを出しながらも、粘りのピッチングが光りました。このあたりはいかがですか。
釜田選手:三者凡退で抑えられると一番いいんですが、
ランナー出しながらも粘りながら投げられたかなぁと思います。

記者:しかし今日のゲームも含めて楽天イーグルス打線、今シーズンよく打ってくれていますね。
このあたりは、いかがですか。
釜田選手:本当に心強いですね。

記者:今日の釜田選手の勝利によって今シーズン最多タイ、また貯金が21になりました。
釜田選手:はい。ファンの皆さんの声援のおかげで貯金を積み重ねられていると思います。
本当にありがとうございます。

記者:ローテーションに入って次も、という思いがあると思いますが、次に向けて一言下さい。
釜田選手:そうですね。本当にこういうピッチングを続けて、
優勝に向かって頑張っていきたいと思います。

記者:では、最後に東北のファンの皆さんにメッセージをお願いします。
釜田選手:もう交流戦も残り少ないですが、全部勝つつもりで
貯金をどんどん増やしていきたいと思います。

2017年6月12日 (月)

楽天が接戦を制し37勝目

広島010010010計3
楽天10001011×計4

楽天が接戦を制し37勝目をあげた。
接戦の最後は,藤田のタイムリーだった。

勝ち投手は,ハーマンで今季・初勝利。
松井裕が20セーブ目をあげた。

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(楽天サイトのヒーローインタビュー)

記者:勝ち越しタイムリー、ナイスバッティングでした!
藤田選手:ありがとうございます!

記者:さっそく振り返っていただきますが、試合終盤まで両者譲らずという
試合展開の中で迎えた8回1アウト1,2塁。どんな狙いで打席に入ったのでしょうか。
藤田選手:ヒーローになりたいと、そういう気持ちで打席に入りました!(大歓声)

記者:その思いが通じて誰もが待ち望んだ勝ち越し点、
ライトへ抜けていきましたが打った手ごたえはいかがでしたでしょうか。
藤田選手:打った瞬間はヒットになると思いましたが、セカンドランナーの銀次選手がモタモタしていて、
そのあと僕もモタモタしてアウトになってしまったので銀次選手を後で怒っておきます。(大歓声)

記者:そのプレーもありましたが今日は猛打賞の活躍。状態も上がっているのではないでしょうか。
藤田選手:でもこのKoboパークでなかなか打てていなかったので、
こうやってヒーローになれて本当によかったです。

記者:言葉にもあったように今季初のお立ち台ということですが、今日もスタンドを埋め尽くす
ファンの皆さんが駆けつけています。皆さんの声援、そして景色はいかがですか。
藤田選手:毎日のように満員御礼の画面が(スコアボードに)出て、
選手もその気持ちでファンと一緒に闘っています。本当に力になっています。ありがとうございます!

記者:これで藤田選手の活躍もありセ・リーグ首位の広島相手にカード勝ち越しです!
これは大きな一勝ですね。
藤田選手:そうですね。交流戦に入って2カード負け越していたので、
この勝ち越しは本当に大きいですし、あと2カード必ずビジターで勝ち越して帰ってきます。
これからも応援よろしくお願いします。

記者:改めて次の対戦は東京ヤクルト、そしてビジターゲーム6連戦ということになります。
是非、意気込みをお願いいたします。
藤田選手:ビジターでの試合になりますけれど、仙台から、そしてビジターに足を運んで
僕らに力を下さい!ありがとうございました!

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記者:梨田監督にお話を伺います。昨日同様に僅差のゲームを終盤で勝ち越しての勝利となりました。
梨田監督:そうですね。岸も7回2失点と、7回の裏に1点を取って
勝ち投手になるかというところでなれませんでしたが、追いつかれればすぐ離すということで、
なんとか1点取って松井裕に繋げたということですね。

記者:今日3安打の藤田選手、その数字も見事ですが、いいところで仕事をしましたね。
梨田監督:本当にそうですね。藤田らしい渋いヒットで、決勝点になりましたが、本当にいいヒットでした。
チームとすれば助かりましたね。

記者:先発の岸選手は7回2失点。勝利こそつきませんでしたが、
ピッチングをご覧になっていかがでしたか。
梨田監督:そうですね。今日はいいところ(に投げたボール)を、判定が辛いといいますか、
きっちりと取っていると言った方がいいのかわかりませんが、
そうしたところで球数を要してしまったところがありますね。
しかしよく持ちこたえて、よく2失点で終わってくれました。

記者:松井裕選手が今日で20セーブ目を挙げ、
かなりいいペースでセーブ数を積み上げていると思いますが、そのあたりはどうでしょうか。
梨田監督:そうですね。今年の目標は40セーブということですけれども、もうこの時点で20ですから、
40と言わず、45セーブ、50セーブを目指してやってもらいたいですね。

記者:セ・リーグ首位のチームに勝ち越して、
チームとしても実に3カードぶりのカード勝ち越しということになります。
そのあたりも自信になるのではないでしょうか。
梨田監督:そうですね。初戦を落としながら土曜日曜と勝てたということは、
選手の自信になると思います。あと交流戦6試合、なんとか頑張っていきたいと思います。

楽天が接戦を制し36勝目

広島0 0 0 1 0 0 0 0 0 計 1
楽天0 0 0 0 1 0 0 1 X 計 2

楽天が接戦を制し36勝目をあげた。
ペげーロのタイムリーが決勝点となった。

美馬は7勝目。
松井裕は19セーブ目。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:なかなか2点目が入らない中で8回の打席、どんな思いで打席に向かったのでしょうか。
ペゲーロ選手:いつも通り集中をして、甘い球が来たら強く叩く。シンプルにそれだけを考えて、
結果的に打つことができました。

記者:こういう場面でのヒットというのは、ご自身の調子を掴むきっかけになるのでしょうか。
ペゲーロ選手:チームの状態が悪くなりつつあったのですが、勝つことに貢献できたことは
チームにとっても良かったと思います。

記者:6連戦が続いて少し疲れもあると話も聞いているのですが、体調はどうでしょうか。
ペゲーロ選手:全然疲れていないです。

記者:さぁ、まだ明日カープとの勝ち越しをかけた試合がありますが、
明日に向けてメッセージをお願いします。
ペゲーロ選手:今日みたいな大きなたくさんの声援、明日もお願いします。

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記者:素晴らしいピッチングでした。いかがでしたか。
美馬選手:本当、8回まで投げられて良かったです。

記者:特に8回の2アウトランナー3塁で、新井選手の場面
どんな思いでマウンドに向かったのでしょうか。
美馬選手:あそこで新井選手だったので本当に打たれるイメージしかなかったですけども、
本当にファンの皆さんの声援のおかげで、最後の力を振り絞れたと思います。
ありがとうございました。

記者:最後の見逃し三振をとったスライダー、かなりいいボールだったと思うのですが、
イメージ通りですか。
美馬選手:そうですね。嶋選手が出したサインに自分も(そう投げたいと)思っていたので、
それを全力で投げられました。

記者:協力な広島打線を相手にこれだけのピッチングというのは、
自信になるのではないでしょうか。
美馬選手:そうですね。昨日もあれだけ打っていたので、
本当に最少失点でと思っていたのですが、8回1点で抑えられて本当に良かったです。

記者:今日で7勝目ということで、ご自身初めての10勝、二桁(勝利)というのも見えてきてますか。
美馬選手:いや、去年それを言っていて、全然ダメだったので
今年は考えずに一つ一つ勝ちを重ねていきたいと思います。

記者:最後にその二桁(勝利)に向かって、ファンに一言メッセージをお願いします。
美馬選手:明日は岸選手です。今日連敗しなかったので、明日は勝てると思います。
また、球場に来て応援してください。ありがとうございました。

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記者:最後はちょっとヒヤッとしましたけれども接戦をものにしました。
梨田監督:そうですね。引き締まったゲームといいますかね、
昨日とちょっと大味になりましたけれども。今日は美馬と野村選手と本当にさすがだなと
、そんなに大きくない小型なピッチャーですけど性能がいいといいますか、
見ごたえがあったんじゃないかと思います。

記者:素晴らしいピッチング、援護がない中でも非常に踏ん張った美馬選手だと思いますが、
改めて今日の美馬選手のいいところはどんなところでしょうか。
梨田監督:ストライクが先行できていたのと、バッターの手元で
かなり変化しているのかなということで。シュートも結構効いていると思いますし、
アウトサイドのストレートのコントロールも非常に良かったと思います。

記者:8回にようやく打線が応えてくれました。1,2番のコンビでの得点の取り方でしたが
非常にいいパターンだったと思いますがそのあたりはどうでしょうか。
梨田監督:1点欲しいなというところでね。茂木が粘ってライト前ヒットで、ペゲーロの当たりで
ファーストからホームを狙うというね、茂木のホームを陥れるという気迫が
点に繋がったのかなと思います。

記者:そして今日は7番のアマダーにもホームランがでました。
梨田監督:そうですね。打順をちょっと変えてみたんですがね。
打順を変えても一緒かもわかりませんけれどもね、7番のところに置いたということが
本人にもチームにも大きいのかなと思います。

記者:2位が追いかけてくる中での勝利ということで非常に大きいと思いますが
その辺はいかがでしょうか。
梨田監督:2位とかはあまり意識はしていませんが、カードの初戦が取れていないので
ちょっと辛いところですけどもね。今日取れたことで(今カード)タイになりましたので
明日は勝ち越せるように頑張っていきたいと思います。

記者:実際、3カードぶりの勝ち越しを狙う明日のゲームとなりますが最後に一言お願いします。
梨田監督:岸に託すといいますか。打線も援護しないと広島打線も非常にいいですので、
嶋とのバッテリーでしっかり抑えてもらって、打線はしっかり点を取るという風に願っています。

2017年6月11日 (日)

楽天が投打が噛み合35勝目

横浜0 0 0 0 0 1 0 1 0 計 2
楽天1 0 1 3 3 0 0 0 X 計 8

則本が世界タイの8試合連続2ケタ奪三振へと記録を伸ばし,
今期8勝目をあげた。
投打が噛み合い,バックも則本を援護した。

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(楽天サイトのヒーロー・インタビュー)

記者:初回の先頭打者ホームランは初球を捉えました。手ごたえはいかがでしたか。
茂木選手:手ごたえは完璧でした!

記者:則本選手から完璧というツッコミがありましたけれども、4回の2ランホームラン、
こちらも則本選手を援護する大きな一発となりましたね。こちらはどうですか。
茂木選手:完璧でした!

記者:茂木選手の完璧なホームランもあってなんと今年4回目のBLACK EAGLES DAY。
未だ負けなしです!(大歓声)
真っ黒に染まったスタジアムからの声援はどんな風に響いていましたか。
茂木選手:本当にホームの方々に応援されているなと実感する試合でした。

記者:明日からは広島カープを迎えての交流戦ということになります。
意気込みをお願いします。
茂木選手:明日からの3連戦も応援よろしくお願いします!

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記者:今日はチームの連敗ストップへ気迫のこもったピッチング。
完投で見事自身8勝目を挙げました。振り返っていかがでしょうか。
則本選手:本当に茂木選手がいきなり打ってくれて(先頭打者ホームラン)、
追加点も取ってくれて(2本目のホームラン)、茂木選手様様です。ありがとうございます!

記者:茂木選手の活躍も見事でしたが、その他の野手陣の活躍も素晴らしかったですよね。
則本選手:本当に切れ目なくどこからでも点数が取れる打線ですし、
守備でも助けてもらいましたし本当に感謝しています。

記者:そして則本選手は今日も2桁の12奪三振です。これでご自身が持つ
連続2桁奪三振の記録を8試合に更新しました。こちらについてはいかがでしょうか。
則本選手:6回ぐらいから球場がざわざわしだして変な雰囲気だったのですけれど。
それでも嶋選手の素晴らしいリードがあって、そこに投げ切れてできた記録だと思っています。

記者:8回には筒香選手から奪った見逃し三振。
かなり気合が入っているように見えましたがこちら振り返っていかがでしょうか。
則本選手:正直なことを言えば10個目を筒香選手から取りたかったです。

記者:というのはどんな気持ちだったのでしょうか。
則本選手:やっぱり日本の4番を背負った素晴らしいバッターですし、
3安打打たれていたのでなんとか一矢報いたいと思っていました。

記者:その気迫が見事に伝わって今日は12奪三振。最後はガッツポーズもありましたが、
今日もお客さんの声援は素晴らしかったですね。
則本選手:本当に、前回も言わせてもらいましたが声援のお陰で
どんどんどんどん力が湧き出ていつも以上の投球ができたと思います。
これからもお願いします。

記者:それではご自身の次への意気込みを聞かせてください。
則本選手:連敗で(今日の試合に)きて今日どうしても勝ちたい、
絶対勝つという気持ちでやって打線の援護もあって、
ファンの声援もあって勝つことができました。
次も勝てるように頑張ります!これからも熱い魂のこもった声援をよろしくお願いします!

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記者:また則本選手が自身の(2桁奪三振連続試合)記録を塗り替えました。
梨田監督:そうですね。完投してくれましたのでね、球数もそれほど要さず。
援護も茂木の(先頭打者での)一発、2ランもあり、ペゲーロのホームランと、
良い形で援護ができたので、記録への挑戦という意味では良い点の取り方をしたと思います。

記者:改めて今日の則本選手のピッチングをどうご覧になりますか。
梨田監督:ストレートはやっぱり前に飛ばすのがしんどいといいますか、
空振りあるいはファールでカウントを稼いで、最後はスプリットあるいはフォークと。
筒香選手だけには前に弾き返されていましたけれど、
しかし素晴らしいピッチングだったと思います。

記者:10個目の三振は筒香選手に対してストレートでいきましたね。
梨田監督:そうですね。そこまでほとんどフォーク、チェンジアップというボールを
打たれていたので、裏を突いてといいますか、そこでインサイドのストレートだったと思います。

記者:改めて梨田監督が思う則本選手の凄さというのは、どういったところにあるのでしょうか。
梨田監督:昨年よりはストレートが相当速くなりましたし、
その性能といいますかコントロールも良くなりました。
そこにスプリットが良い高さ(に決まり)、膝から下で空振りが取れるというね。
それと球数をそれほど要さずに3,4球で三振を取ったりしてますのでね。
昨年は6,7球かかって、完投すると140球近くいってたと思うんですが。
その辺りもこうやって中6日できちっと(先発ローテーションを)回ってくれながら、
結果を残して、しかもそのほとんどが勝ちですから。
その中で岸というピッチャーの存在も大きいと思いますし、
チームにとってもその二人の競争というのは力になってると思います。

記者:そして何よりも連敗が止まりました。
梨田監督:そうですね。チームにとっては連敗が止まったことがまずは一番ですし、
その次に則本の勝利、そして2桁奪三振というね、そういう順番で喜びたいと思います。

記者:また次は交流戦最後のホームゲーム3連戦ということになりますが。
梨田監督:カープ相手になりますが、ジョンソンが復帰、久しぶりに登板するということで
手こずると思いますけど、なんとか攻略したいと思います。

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