2017年11月20日 (月)

侍ジャパンが初代王者に

稲葉監督が率いる侍ジャパンが,
アジアプロ野球チャンピオンシップ初代王者に輝いた。

相撲界の騒ぎの陰に隠れ,
私も先週末は忙しくて,
テレビ観戦も出来なかった。

西武の若手選手が大活躍し,
いい戦いをしてくれた。
(MVPも外崎選手に)

2017年11月 5日 (日)

ソフトバンクが延長サヨナラ勝ちで日本シリーズ制覇

ソフトバンクが3連勝のあと,DeNAが2連勝して,
福岡に戻って行われた第6戦。
ソフトバンクが延長サヨナラ勝ちで日本シリーズ制覇した。
DeNAは,2倍の11安打を放ちながら,
チャンスにもう一打が出なかった。

第6戦の結果

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017110401/top

2017年11月 3日 (金)

逆転,また逆転の日本シリーズ

一時はソフトバンクの4連勝に終わるかと思われた
今年度の日本シリーズ。
ところが,第4戦で流れが変わり,
さらに勢いに乗って,DeNAが2勝目あげた。
逆転,また逆転の第5戦をリンクしてみた。

第5戦の報告

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017110201/top

2017年11月 2日 (木)

日本シリーズで,DeNAが一矢報いる

これまで日本シリーズ3連敗となっていたDeNAが,
ようやくソフトバンクに一矢報いたようだ。(6ー0)
しかも強力なソフトバンク打線を,
見事に抑えての完封勝利。
これで形勢が逆転するのか,はたまた「一矢」だけにとどまるのか。
少なくとも,それが注目になる第4戦での勝利であった。

第4戦の報告

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017110101/top

2017年11月 1日 (水)

ソフトバンクが強すぎる!

プロ野球は日本シリーズに入っているが,
パリーグのCS2で楽天に3連勝した勢いをそのままに,
DeNAにも3連勝して,王手をかけた。

なにしろ投手陣が豊富だ。昨日も・・・゜,
武田ー石川ー嘉弥真ー森ーモイネロー岩嵜ーサファテ
と7投手を繰り出し,的を絞らせない。
ベンチに入れているほとんどの投手が,
「使い物になる投手」なのだから,
短いイニングだったら0点に抑えられるのだ。

まあ,そのソフトバンクに2勝した楽天は,
なかなか健闘したともいえるのだが,
ちょっとレベルの差が並ではないのだ。

最近行われたドラフト会議では,
3回も抽選に外れてしょげていた工藤監督だが,
プロ野球の発展のためにも,
それくらいのハンデはお願いしたいものだ。

楽天ファンとしては,則本・岸・美馬の三本柱を,
すべて撃ち込まれた傷がなかなか癒(い)えないのである。(。>0<。)

2017年10月29日 (日)

ドラフト会議 2017(全球団の一覧表)

今年のドラフト会議の全球団の一覧表を見つけたので,
リンクしておくことにした。

清宮は日本ハムが1位指名したが,
7位で宮台投手(東京大学)も指名しているとか,
下位の指名も興味深いものがある。

夏の甲子園で優勝した花咲徳栄からも2名がプロ野球へ。

ドラフト会議2017(全球団の一覧表)

https://live-sports.yahoo.co.jp/live/sports/baseball_npb/8152?ref=SpnaviPcNpb

2017年10月27日 (金)

ドラフト会議 2017

昨年度は,1位の藤平投手・3位の田中外野手・9位の高梨投手と
最高の新人選択となったが,
今年度もさまざまな有望選手を引き当てることができるといいなあ。

残念ながら清宮内野手(早実)は日本ハムに行くようだ。
大谷投手の大リーグ放出・ポスト中田を継ぐ選手として,
栗山監督は是が非でも獲りたかっただろう。

「契約交渉権獲得」の選手たち

一見して,野手が多く,投手・捕手の割合が少ない。
昨年度のドラフト会議で獲得した投手が大活躍したので,
今年度は野手中心に選考したと感じた。
松井稼頭央選手が引退をするかもしれないといううわさもあるしね。

2017年10月25日 (水)

DeNA,史上最大の「下剋上」

パリーグでは3位の楽天が健闘したものの,
最後はソフトバンクの底力に屈したが,
セリーグでは3位のDeNAが1位の広島を破って,
日本シリーズ出場を果たした。
スゴイことである。w(゚o゚)w

DeNA,史上最大の「下剋上」

2017年10月23日 (月)

お疲れ様,楽天イーグルス

楽 天000000000計0
ソフト30030001×計7

楽天がついに力尽きた。
三本柱の三本目である美馬が,
早くも1回に3失点で崩された。
(復活した柳田のヒットで火が付いた)

まあ,楽天もファーストステージで西武を破っただけ大したものだ。
菊池雄星に完封負けからの2連勝で,勢いをつかんだ。
CS2に入っても,接戦を制してさらに2連勝(なんと,CSでの4連勝!)。
もしやパリーグ3位の楽天が日本シリーズ出場か!?」とさえ思った。
だが・・・。

今シーズンはスタートから調子が良く,首位を独走した。
その途中には則本の「2桁三振奪取記録」っもあって,
見どころたっぷりだった。
そして,アウェーでのCSで見事にはい上がり,
しかもCS2では幸先良く2連勝と快進撃を見せたのだった。
(しかし,王者ソフトバンクがその後3連勝・・・)

お疲れ様,楽天イーグルス。
ありがとう,楽天イーグルス。

今年力をつけた若い選手たちが,
来年度以降リベンジしてくれることでしょう。
そして,「フリー」になった肥さんが各地に出没して,
楽天を応援するでしょう。

(楽天の帽子の写真)

2017年10月22日 (日)

楽天が接戦を落とし,「王手」を掛けられる

楽 天000210000計3
ソフト01100200×計4

楽天が接戦を落とし,「王手」を掛けられた。(。>0<。)

第4戦は,ソフトバンクに先制されてしまった。
あちらペースで試合が進む。

いやな要素は,ソフトバンクの内川だ。
これまで4試合連続のホームランを打っている。
負けていた最初の2試合も,勝ったそのあとの2試合も,
内川はコンスタントに1本ずつ打っている。
実は,世の中「コンスタント」ほど怖いものはないのだ。
チームは負けていながら,個人では「負けていない」からだ。

第4戦ダイジェスト

本日は,美馬が投げる。
内川に5試合連続でホームランを打たれるようだったら,
楽天は日本シリーズを逃すだろう。
逆に彼の記録をストップできれば,楽天に勝利の女神がほほ笑む。
大事な第5戦である。

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