「折々の「肴や」」を作りました!

「祝 開店2周年!!」の気持ちを込めて,
上記の小冊子(17ぺ,50部)を作りました。

パソコンはこういう時素晴らしい力を発揮します。
つまり「同じカテゴリーのもの」を
「時系列」で整理整頓してくれているので,
今回の場合「グルメ・クッキング」
というカテゴリーのところを
肴やが開店した一昨年の10月まで
さかのぼって印刷してしまえば,
ほとんどの原稿がそろってしまうからです。

それ以外に「新潟のキャンプ」の話題と
デジカメの写真から2枚使えば,
あとは印刷・紙取り・製本だけ
すればいいのでした。
そこで数時間でできてしまった
というわけです。

ページをめくっていくと,
この2年間の出来事が
「走馬灯のように」思い出されます。
こういうパソコンの使い方があるよなあと,
今まで何冊も小冊子を作ってきながら
また改めて思う私でした。

なお「あとがきにかえて」のところに
九想さんの「楽家の〝先生たち〟」を
また使わせていただきました。
8年前楽家のために書かれたこの文章は
私の大好きな作品で,
8年後の今も「楽家」を「肴や」と
そのまま読み替えれば
再び輝いてくれると思ったからです。
九想さん,「事後承諾」でごめんなさい!

なお,「もくじ」は以下の通りです。
読みたい方がいればご連絡を!

1.「肴(さかな)や」が開店
2.鹿肉3点セット
3.印象の違い
4.冬型の気圧配置
5.「同窓会」の夜

6.新潟キャンプ1日目
7.   同   2日目
8.   同   3日目
9.料理写真家・肥さん
10.鮪尽くし

11.朋「近方」より来たる
12.キヌガサダケ
13.肴やの1周年
14.あとがきにかえて(楽家の〝先生たち〟)
15.   同

そのあとに.HP&ブログの宣伝と
2枚の写真を入れました。

「巻機山キャンプ場」
作品「スタミナまぐろ納豆」

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肴や選集

新所沢に楽家(らくや)があった頃には,
毎年の開店記念日に
「折々の楽家」という小冊子を作って
喜んでもらっていた。

肴やになってから2年になるが,
まだそういう形で貢献していないことに気づき,
先日の2周年のお祝いも兼ねて
小冊子「肴や選集」を作ろうと思う。

今回は写真を入れてみようと思っています。

218

「巻機山キャンプ場」
とても素晴らしい環境です
来年も行きたいなあ

221

作品「スタミナまぐろ納豆」
ぜひ「肴やギャラリー」に
飾ってもらいたいです

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らーめん「こてつ」

前から新所沢に「こてつ」という
人気のラーメン屋があることは知っていた。

「大勝軒」ほどではないが
けっこう食べにくる人でにぎわい,
なかなか入る機会がなかったのだが,
(私は「並んで待つ」という行為が
あまり好きではないので)
昨日はタイミングが良くて
そこに食べに行った。

値段は高いが美味しそうなので,
950円の「特製つけめん」をたのんだ。
麺は多目の300グラム
(少なめだと200グラム)を選び,
太さは気分で細麺(太麺もあり。ゆでる時間が
細麺よりかかるようだ)にしてみた。

カウンターに座って,待つことしばし・・・。

出てきた特製つけめん(細麺)を,
「濃厚だがさっぱり」がうたい文句の
コラーゲンたっぷりのスープにつけて食べ始めた。
魚系のだしと動物系のだしを
うまく組み合わせているような気がした。

スープが麺によくからんでなかなか美味しい。
付いてきたチャーシューも,
私好みの「脂身少な目」で
スープにつけて食べるととてもいい感じ。

あと,味付き卵とメンマとのりも付いているが,
全体としてシンプルに構成され,
「ラーメンとのいい出会いができた」
との感想が持てた。

常連の人も多いらしく,
私の左隣のお客さんは,
スープの残りに「中」を足してもらって
(そば屋でそば湯を飲むのと同じ発想か)
きれいさっぱり最後まで飲んでいたが,
「そんな方法もあるのか」と学んだ。

らーめん「こてつ」。
お近くの方は1度お試しあれ。
新所沢駅西口から数分のところにあります。
メニューには,もっと安いものもありました。

PS~  

先ほどインターネットで検索したら
「こてつ」のラーメンについて
いろいろ書いてあったが,
私はまず食べてから読んだので
その分楽しく読めた。

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冷蔵庫で作る簡単バナナアイス

暑い夏を乗り切るために,
私が最近やっているのが
「バナナアイス」だ。

わたしが実践している朝バナナダイエットは,
効果があるが,同じ房のバナナは当然のことながら
ほぼ同じスピードで熟してしまうので,
一番いいところで全部を食べることが少々難しい。
そこでシュガースポット(熟したことを示す茶色の点々)が
同時に何本も出てしまった時
1本のバナナを冷蔵庫の製氷室に入れてみた。
するとしばらくしてバナナは凍って,
おいしいバナナアイスになってくれたのだった。

1本のバナナはご飯の半分のカロリーだそうで,
アイスクリームを食べるより低カロリーだし,
甘さも控えめという感じで1本食べると
暑さをしばらく忘れられる。
まだお試しでない方,いかがでしょうか?

ちなみに,バナナは皮をむいて入れます。
皮付きでやると皮をむくのに一苦労しますので,
気をつけて下さい。

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埼玉は意外に「うどん王国」!?

うどんと言えば,
「讃岐うどん」の香川県が有名だが,
うどん生産量の第2位はどこか
ご存知だろうか?
面積の広い北海道だろうか?

実は,第2位は埼玉県。
埼玉がそんなに「うどん王国」だったとは,
埼玉に住んでいる私も知らなかった。

6月3日の朝日新聞・埼玉版には,
「埼玉県民は意外と「『めん』食い」だった!?」と
おちゃめにまとめていた。

ちなみに,うどんの都道府県別生産量
(ゆで・生・乾燥めんの合計)
のベスト5は以下の都道府県である。

1位 香川   6万0650t
2位 埼玉   2万2545t
3位 群馬   1万5253t
4位 愛知   1万2204t
5位 北海道    8958t

(07年、農水省調査、数字の単位は小麦粉使用トン)

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肴やの1周年

10月19日ですでに達していたのだが,
1週間後の26日に肴や1周年の
お祝いの会が開かれた。

前の楽家が閉店することになり,
さびしくなるなあと思っていたら
旧知のオーナーが経営する
肴やが名乗りをあげてくれ,
このほどめでたく1周年となった。

肴やのオーナーは
通称「くまさん」といって,
とても料理がうまい。
春は山菜,秋はきのこ。
季節感があるのもうれしい。

そして,前の「山賊」時代から
さらに腕を上げたと思われるのが
中華料理の味。
麺類,炒め物の一品料理。
何でもオーケーだ。
もしメニューに書いていなくても
「これが食べてみたい」と思ったら
たいていのものは作ってもらえる。

新所沢にお寄りの節は
ぜひ肴やへご来店下さい。
火曜日が定休日ということに
今のところなっています。
(10/28)

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楽家のママを偲ぶ会

昨日は先日亡くなった
楽家のママを偲ぶ会が,
近所の寿司屋の
大広間を借り切って行われた。

会場には親戚や知人がたくさん集まり,
いろいろな思い出話をした。

おだやかな表情の遺影が会場の奥に飾られ,
BGMはママの好きだったジャズがかけられた。
一同は遺影に献花してから話の輪に加わった。

楽家に通うことになったきっかけ,
私がボーリング大会の常任幹事だったこと,
常連の人たちとの旅行の思い出,
ママからしかられた話など,
いろいろな人と話すことができた。

楽家のママのような人に
二度と会うことはできないだろう。
やはり人生は一期一会である。

お嬢さんから話をうかがったところでは,
私がプレゼントしたファイルを
(楽家に関する九想話,写真などを収録)
楽しんでいただけていたとのこと。
それを聞いてとてもうれしかった。
(9/28)

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楽家のママの訃報

昨年夏まで8年間の長きにわたって
お世話になった居酒屋・楽家のママの
訃報が昨日届いた。

8年間の後半は
病魔との戦いとともにあったので,
特に大変な毎日だったことだろう。

楽家ママとの思い出の中で
特に印象に残っているのが,
常連さんたちとともに行った
房総半島への旅行だ。

前夜の嵐が雲を吹き飛ばしてくれて
当日は見事な晴天となった。
何と直線距離で190キロも離れている
八丈島まで見えてしまうほどだった。

私はこのことを「房総半島から
八丈島が見えた!」という題名で
古代史の研究紙に投稿し,
楽家のママにも読んでもらうことができた。
しばらくは店内の掲示板にも貼って
常連さんたちにも
閲覧していただいたものだ。

実はこの一文は
「北部九州からは200キロ離れた
朝鮮半島が見える」という
古事記の記述の正しさを
間接的に指摘したもので,
私としては九州王朝説を
ささやかながら援護することが
できたと思っているものなのだ。

楽家のママのご冥福を
心よりお祈りする。
(9/25)

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キヌガサダケ

面白い種類のきのこを
昨日知った。
上記のものだ。

スープなどに入れると
いい味が出るという。
しかし,山で見つけても
私は絶対採らないと思う。

ちょっと変わった笠の下に
網状の胴体で,
いかにも怪しそうだ。

香りはいいのだが
最初に食べた人は
勇気があるなあと思った。
(9/9)

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朋「近方」より来たる

昨日は久しぶりに旧友Kと飲んだ。

彼はとなりの東村山市に住み
児童館の職員をしているのだが,
ふだんはお互いに忙しくて
なかなか会えない。

先週彼から「久しぶりに飲もう」と
電話が入り,
昨夜の一献となった。

場所は例の肴やで,
この店は彼は初めて。
前に楽家があった頃は,
個人また家族とともに
何回か来たことがある。

「お前最近太ったんじゃない?」
(残念ながら朝バナナダイエットで
3キロやせましたよ!)が彼の常套句で,
「先に50歳になった感想をどうぞ!」
(彼は5月5日生まれ)が私のお返し。

そんなたわいもないやり取りから
天下国家の難しい話
(こちらはあまりないが・・・)まで,
気軽にできる関係はやはりいい。

2時間ほど飲んでお開きとなったが,
今度は冬休みあたりになるのかなと
次回の会を楽しみに
またがんばっていきたい。
(7/29)

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鮪尽くし

昨日の夕方肴やに寄ったら,
ちょうどマスターが
1人で鮪の頭の解体をしていた。
(私が来店したので「解体ショー」となった)

その流れで昨日は鮪尽くし。
頭の各部位の刺身盛り合わせと
尾の近くの肉のステーキは
とても美味しかった。

「捨てるところがない」といわれる鮪は,
本当に日本人好みの魚だ。
(7/28)

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おしゃれなイタリア料理店

昨日は林間学校の慰労会ということで,
所沢プロぺ通りの
おしゃれなイタリア料理店に行った。
(「モア・クッチーナ」という店名。
覚え方は「もっと喰っちゃいな」笑)

このお店,ビルの3階にあって
わかりにくく,
過半数の参加者が
その前を通り過ぎたのだが,
口コミの根強い人気があり,
特に女性にウケていて
リピーターが多いとのことだ。

前菜,温野菜,ピザ,スパゲティーなども
それぞれ工夫がされていて楽しめた。
そして何より「飲み放題」というのが
私には助かった。
(私は生ビールと赤ワインをいただいた)
代金を気にしながら飲むのは
肩身の狭いことなのでね。

おかげで林間学校の話題も
楽しいものにすることができた。

いい店を知ることができて良かった。
何かの際はまたこのイタリア料理店を
利用しようと思った。
(7/12)

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料理写真家・肥さん

お気に入りの居酒屋・肴やに
様々な料理の写真が貼られている。

これらはほとんど私が注文した料理を
食べる前に撮影したものだ。
(最初は麺類から始め,その後ご飯ものや
一品料理にも手を出した)

遊びで始めたことだが,
今はけっこう本気で撮影している。
昨日は牛焼ライスを撮った。

色合いまで気にして作られている
料理が多いので,
ピントはもちろんだが
見た目も美しく撮りたい。

いい作品が撮れた日には,
帰る足取りも軽い。
(もちろんアルコールのせいもあるが)

マスターの「クマちゃん」とは
もう20年来のお付き合いを
させていただいている。
少しでもお店のお役に立てれば
うれしいと思って撮っている。
(7/11)

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「同窓会」の夜

昨日は懐かしい人との再会があった。
かつて私のお気に入りの居酒屋だった
「はながさ」のNさんだ。

いつもの店のいつもの席で飲んでいると,
何と店に入ってきたのがNさん。
8年ぶりの再会。
なぜか松葉杖をついての来店だ。

前から1度訪ねようと思っていたが,
最近雪で足を骨折して
昨日退院したばかりだという。
文字通り「その足」で訪ねてくれたわけだ。

昨日は不思議と当時の他のお客さんたちも
引き寄せられるように来店し,
しばし「同窓会」ような感じの夜になった。

「3年連続入院」を嘆くNさんだったが,
この「同窓会」をきっかけに
きっといいことがいっぱいありますよ。
そう私は心で祈っていた。
(3/13)

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百年の孤独

いつも安い焼酎を飲んでいるので,
一生お目にかかれないと思っていた
上記の一品をついに飲むことが出来た。

場所は新宿の「夜の学年会」の席。
「ボトルで頼んでみんなで飲もう!」
ということになり,
学年主任S先生のご指名で
にぎにぎしく百年の孤独が登場。

しかし,焼酎とはいっても
40度を越える度数の高いもの。
すぐに飲み手は減っていき,
S先生と私の2人で
8割方飲んでしまった。

まろやかでとても美味しかったが,
次はいつ飲めるのやら・・・。
それは酒の神のみぞ知る。
(3/1)

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冬型の気圧配置

何だか寒くて,
昨日は自宅周辺だけの
生活をおくった。

やはり「冬型の気圧配置」というやつで,
これで風邪をひいてしまうと
今週の道徳の研究授業に差し支えるので,
昨日の選択は正しかった。

お気に入りの居酒屋・肴やも
火曜日が定休日と決まり,
ホッと一息。
何がって,やはり定休日がないと
安心して休肝日がとれないし,
「年中無休」では
店の経営が大変なのかなあと
余計な心配もしてしまうし・・・。

ちなみに,肴やの家賃は12万らしい。
このあたりの居酒屋としては
客が入っている方だと思うが,
なかなか店を経営するというのは
大変なことだなあと思う。
(1/15)

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2つのもちつき

昨日は午後から近所の人たちの
もちつきに参加した。

びっくりしたのは,臼と杵。
臼は石製で,杵は柄は木製だが
もちをつく部分は合成樹脂製だった。
(木屑が入るのを嫌がってのことらしい)

全部で30人ほど集まって,
午後7時過ぎまで飲んだり食べたりした。
昼食&夕食をいっしょにしたようなものだ。

ゲストに来季西武ライオンズに復帰する
清家コーチが来て下さった。
年は48歳で私とほぼ同じ。
今の若い人の特徴をよくつかんでいて,
来季からの活躍が楽しみだ。
ここ数年楽天の2軍で仕事をしていて,
渡辺新監督に1軍コーチとして招かれた。

多くの方は2次会にカラオケに向かったが,
私はこの冬まったく片づけをしていない
という事情があったので,
ひと足先に帰途に着いた。

玄関の所に手提げの紙袋。
「う~ん,これはきっと駒井君の家の
もちつきのおすそ分けだろう・・・」
電話すると本人はお留守だったが,
お嬢さんが恒例のもちつきをして
配って回っているということを教えてくれた。
「お~い,もちつきするなら教えてくれよ~」

去年は都合でやらなかったので
連絡をとらなかったが,
今年はやっぱり復活したようだ。
これって,ずうっと続けていると
やらないとさびしいものなんだよね。
(12/31)

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楽家の忘年会2008

毎年12月30日に行われてきた
楽家の忘年会が,
昨日「翠園(すいえん)」という
中華料理屋で20人を集めて行われた。

楽家は今年8月11日に
惜しまれながら閉店した。
私はほぼ開店直後から
7年あまりお世話になった。

閉店の理由はママさんの
健康上のものだが,
その後も常連のお客たちは
その店舗を引き継いだ
肴やという居酒屋に集まる。
(楽家のママと肴やのマスターは
昔からの知り合いである)

今回の忘年会をきっかけに,
「同窓会」のように毎年忘年会が
できたらうれしいと思う。
今回の「参加条件」は,
ジャケット以上の服でキメてくること。
そんな「遊び」も取り入れながら,
再会できる仲間でありたい。

また,今回は中華料理だったが,
楽家の仲間の嗜好(しこう)からいうと
世界の美味しいものをみんな食べたい
ということだと思うので,
和食,イタリアン,インド料理など
多国籍的に忘年会を繰り広げるのもいい。

私は本日祖母の四十四九日と
父の三回忌を兼ねた法事があるので
遠慮したのだが,
忘年会の後多くの方が二次会の
カラオケに出かけたもようである。
(12/23)

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鹿肉3点セット

昨日お気に入りの居酒屋で,
鹿肉の3点セット(ロース,もも,
レバー)を食べた。

私はこれまで勝手に
「鹿肉は癖があるんじゃないか」
と思っていたが,
それはまったくの間違いで,
さっぱりしていて癖がなかった。

それを野菜の刻み醤油と
豆板醤醤油の2つで食べた。

食べ始めてあわてて飲み物を
日本酒に替えた。
鹿肉には日本酒がよく合う。

すごく幸せな気分になり,
楽しくお客さんと歓談して
気持ちよく店を出た。
またこういう「呑み方」をしたいものだ。
(12/8)

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印象の違い

鹿肉の話の後に,
でも「卵かけごはん」もサイコー!
という話を書こうと思っていたら,
変換で4種類のものが出た。

皆さんはどの卵が,
卵かけごはんに似合うと思いますか?

卵? たまご? 玉子? タマゴ?

同じ卵でもそれぞれ印象が
ずいぶん違うものだなあと,
あらためて思うのだった。
(12/8)

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お酒は嗜(たしな)むもの

昨日は旧友たちが集まっての
飲み会だった。
こういう機会はあまりないので
ついはしゃいでしまったら,
呑みすぎてしまった。

格言!
お酒は嗜(たしな)むものであって,
たしなめられるものではない。
(注・別にたしなめられたわけでは
ありませんが・・・)
(12/3)

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メガサイズでストレス発散!?

朝日新聞の記事。

マックのヒット商品「メガマック」だけでなく,
巷には健康志向の食品の一方で,
ジャンボサイズを超えたメガ食品が
人気を博している。

これは「健康志向から,たまには自分を
解放してみたい」という欲求の表れ
ではないかと書いていた。

そういえば私も,普段は肉を
特にたくさん食べたいとは思わないが,
たまに「今日は絶対焼肉だあ!」
と思う時もあるもの。
若い人ならいっそう
そういう気持ちが強いだろう。

しかし,カロリーを考えると
「いつも」というわけにはいかないかもね。

メガハンバーグ弁当・・・1184キロカロリー
メガマック・・・754キロカロリー
メガ牛丼(3倍の肉)・・・1286キロカロリー

でも,こうして書いてきたら
何だか食欲が湧いてきた。
今日はちょっと「危ない」日かも。
(11/24)

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第5回そば打ち報告

何回もそば粉をいただいている
隣の席のO先生から,
昨日は何と新そばの粉をいただいた。
(ありがとうございました!)
そこで今日の朝食はそれを記念して,
ざるそば&かけそばと洒落込んだ。

今回の改善点は,ゆでる時間を
本で書いてあるよりだいぶ延長したこと。
ゆでながら何回も試食して
「ここだ!」と思った時間は,
実際に本に書いてある時間より
ずっと長かった。

考えてみれば,その理由は簡単だ。
麺の太さがまだじゅうぶん細くないので,
それだけゆでる時間が必要だったのだ。
今まで「十割そばだから粉っぽい感じ」
と思っていたが,
実はじゅうぶん中まで火が通っていない
「半生」のそばを食べていたのかも!?
今日のそばはおいしくいただけたから・・・。

そこで,これからは本を尊重しつつ
自分の舌も信じてゆでていこうと思う。
「守,破,離」という武道の心得もある通り,
そば道も次の段階へ進まなければならない。

そろそろ12月も近づいてきた。
飯能サークル,ご近所の飲み仲間と
腕前を披露する機会もある。
コツコツ修業して,
10回目の記念行事として
他の人の口に入れてもらうことにしようと思う。

本日の作品名「あなたも,お1ついかが?」
(11/9)

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第4回そば打ち報告

昨日の11時頃に,
大リーグの松坂VS松井稼の対決を
テレビで見ながら,
4回目のそば打ちをした。

今回の新しい試みは2つ。
(1) つなぎに卵を使う
(2) 計量カップできちんとそば粉を量る

今までつなぎは初回に小麦でやっただけで,
あとは全部十割そばのみ。
(香ばしいのだが,「切れやすい」という弱点もある)
もうちょっと長いそばを作りたいという思いから,
昨日たまたま手に入った卵を使ってみた。

もう1つは本当は「基本中の基本」なのだが,
これも初めてまじめにそば粉を
計量カップで量って作業した。
もちろん「大体の分量」でやっても
大きな失敗はしないのだが,
12月に飯能サークルで手本を見せる
という課題があるので,
それを利用してやってみた。

では,その結果はどうだっただろう?

作品名「そばらしさに急接近!そば」

卵をつなぎに使うことによって
こねている時弾力感が加わったが,
それは切る時までしなやかに持続し,
思った以上に長いそばができるようになった。
また,卵の味が麺に入り
ざらざら感が引いて食感が良くなった。

今回2つの新しい試みを通して,
また一歩そばに近づいた感じがした。
よし,次回は細さにもチャレンジしよう。
(まだ納得のいく細さではないんです・・・)
乞うご期待!
(10/29)

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「肴(さかな)や」が開店

楽家が8月11日に閉店して,
常連たちはまた路頭に迷うことになった。
私としては7年ぶりの「ホーム喪失」であった。

しかし,あれからわずか2ヶ月,
20年来の知人である「熊ちゃん」が
新所沢に再び居酒屋を開店させてくれた。
(場所は楽家のあったところ)

前は近所に山賊という居酒屋をやっていて,
季節ものの美味しい料理を
食べさせてもらったものだが,
その後「熊ちゃん」は東京に店を持ち
5月の新潟キャンプなどで会うくらいだった。
これからは毎日でも肴やに通える。
(毎日通ったら体もサイフももたないが・・・)

肴やはその名の通り,料理をウリにするようだ。
昨日のお奨め料理には,
刺身,煮物,炒め物,焼き鳥,煮込みなど
たくさんのものがホワイトボードに書いてあって
生ビールとホッピーでそれを堪能してきた。
値段も300円台から700円とお手ごろだった。

店の入り口を入ったところに
まずカウンター席が8つほどあり,
奥に4人用のテーブルが。
また,奥座敷に8人ほど座れるので
宴会をやる時にはここがお奨め。

もしお近くの方は(もちろん遠くの方でも)
寄っていただければお相手したいと思う。
店の電話は,04ー2922ー2242である。
(10/20)

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第3回そば打ち報告

昨日3回目のそば打ちにチャレンジして,
その様子をメーリングリストに送った。
先達・中西さんがアドバイスを下さったので,
2人の会話形式でそれを転載してみよう。

肥沼
山崎教材システムののし板(先日手に入れた
麺の高さ1.5ミリ用)で十割そばを100グラム作り,
ゆでて食べてみました。
前2回より麺を細く作れ,味もまずまず。
一応合格点でした。
作品名「自己ベストそば」

中西さん
肥沼さんが腕を上げている様子が伝わってきました。
その「自己ベスト」は更新されるか,
あるいは維持できることでしょう。

肥沼
ただ,「十割そばなら1分ゆでればOK」
と本には書いてあるが私には硬い感じがするので,
次回はもう少し時間をかけてゆでてみようと思いました。

中西さん
茹で具合は好みによりますね。
食べる人の好みに合わせればいいと思います。
ボクの場合も,1分ゆでだと,
周囲からは「硬い」という反応が多かったです。

肥沼
昨日飯能サークルでひとりそば打ちの話をしたら,
サークル会場の公民館(火が使える)で
ぜひやってみたいということで,
12月の例会でチャレンジすることになりました。
あと2ヶ月の間に腕を上げておきたいです。

中西さん
それ,グッドアイデアです。
技能を言葉で伝えるのは非常に難しいですが,
実際に肥沼さんの打つ様子を見ると,
様々な要素が伝達されやすいと思います。
なによりも,〈大勢でそばを打って食べる〉
という作業そのものが楽しいと思います。
同じ材料で同じ工程で作ったそばなのに,
味が如何に違うか,ということも体験できると思います。
加えて,他人に教える側に回る肥沼さんにとっては,
技能を高めるグッドチャンスにもなると思います。

肥沼
いろいろアドバイスをありがとうございます。
徒然草に「先達はあらまほしき事なり」
という一節がありますが,
まさに中西さんは私のそば打ちの先達です。
(10/15)

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そば打ち情報

読者のきいさんからの紹介で
「いえそば」という簡易そば打ち機械が
売っているのを知った。

タカラトミー社製で1万3000円ほど。
2割引してくれるところもあって,
それだと1万円ほどだ。

まあ値段的にはそれほど高価
というわけではないが,
私が好きなのは自分の手で打つという行為と
そのそばを自分で食べるという行為なので,
多分買うことはないと思う。

私はせいぜい山崎教材システムの
1620円のそば打ちセットで
しこしことそば打ちの奥義を深めたい。

だけど,「いえそば」に興味がなくもない。
誰か試しに買ってみる方はいませんか?
(10/14)

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土佐鶴の「しぼりたて新酒」プレゼント

ここ10年程土佐鶴の「しぼりたて新酒」の
プレゼントを楽しんできた。

だいたい10月頃モニターはがきを送ってきて,
感想などを書いて送り返す。
すると11~12月に720mlの新酒を
送ってくれる,という感じで過ごしてきたのだ。

土佐鶴の新酒はさわやかな風味で
私好みのものだ。
(普通の土佐鶴も美味しいですが)
そのプレゼントも今年が最後だという。
それはまことに残念なお知らせだったが,
今までの感謝を込めて
一文を記させていただく。

土佐鶴さん,今までどうもありがとう。
これからも美味しい日本酒を造って下さいネ。
(10/5)

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しめさば

さばを酢でしめた刺身を
しめさばという。
さばは「足が早い」ので
そういう食べ方が発明されたのだろう。

最近なじみになった店では
このしめさばを目当てに来る
お客さんが多い。

脂が乗っていて
すごく美味しい。

昨日はお通しでさんまの刺身が出たが,
やはりしめさばも頼んでしまった。
(9/26)

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第2回「ひとりそば打ち」の報告

昨日「ひとりそば打ち」の2回目を行った。
その報告をメーリングリストでしたら,
「先輩」の中西さんが
いろいろアドバイスして下さったので,
2人のやりとりとして読んでいただこう。

(肥沼)
今日もまた『やさしくできる・ひとりそば打ち』
(合同出版)を見ながら
「ひとりそば打ち」にチャレンジしました。
今日の作品名は「もう〈うどん〉とは呼ばせない!
だが,ちょっと細切れそば」です。

(中西さん)
すばらしい!
前回も書きましたが,
初回の失敗限りでやめてしまう人が多いんです。
ところで,麺の長さを決めるのは
生地の良し悪しです。
つまり,「水回し」と「こね」の工程が
重要になってきます。
でも,田舎のおあばあちゃんのおそばも
太くて短いんです。
おそばは米の代用食。
毎食ごと丁寧なそば打ちなんて
できないですから。
でもでも,職人の打った細長い
おそばにもあこがれますね。

(肥沼)
山崎教材ののし板の写真を見て
自分なりに作ったのし板を使いました。
(かかった費用は300円ほどです)
麺を薄く均一に延ばすのに大いに役に立ち,
かなりそば然としてきました。

(中西さん)
「ひとりそば打ち」専用ののし板は,
産業教育研究連盟の向山玉雄さんが
開発したものです。
30センチ四方の正方形の板の四辺に
厚さ2ミリの縁取りがほどこしてあります。
これによって,素人でも厚さ2ミリに
生地をのばし広げることができるのです。
技能を道具によって技術化した,
すばらしい発明だと思います。
ボクは小6との総合学習で,
のし板とのし棒を1人1セットずつ作りました。
名づけて,「マイそば打ちセット」。

(肥沼)
しかし同時に今日は
十割そばにもチャレンジしたので
少々細切れになってしまいました。
水をもう少し多くすれば長くなりそうです。

(中西さん)
水回し最後の調整は
霧吹きでするといいです。
それから,細い麺を目ざしたいのなら,
「麺切り包丁」があるといいです。
1500円くらいからあります。
ネットショッピングできます。
これを使うと,ぐんと
見映えよく食感よくなります。

(肥沼)
進歩が見えるので
「ひとりそば打ち」は楽しいです。
興味のある方はやってみませんか?
中西さんの「ボクのそば打ち道入門」が
『たの授』2004年12月号に出ていて
とても参考になります。

(中西さん)
記事の宣伝をありがとうございます。
肥沼さんには,3年前のそばの総合学習の
授業記録をお届けします。
郵送しますので,数日お待ちください。

(肥沼)
どうもありがとうございます。
楽しみに待っています。
今後とも「そばのように」
末永~いお付き合いを!
(9/25)

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ウン・クイント

せっかく夏休みで時間があるので,
前から気になっていたイタリア料理店を
訪ねてみることにした。

その名は,ウン・クイント。
所沢市山口にある。(明生病院の薬局の上)
前任校でご一緒したT先生の「行きつけ」だ。

ゆったりとした店内からは
遠く西武園方面の景色も望めて,
夏の週末には花火大会でにぎわうようだ。

ホームページもちゃんとあって
それを見ると雰囲気がわかるので,
検索してみるとよい。

私は昨日はカルボナーラと
アイスコーヒーを注文したが,
夏休みがあけるとランチやコース料理も
あるようなので,
また再度挑戦したいと思った。
(8/25)

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豚肉とニンニクの茎炒め定食

昨日は職員会議の後,
5人の先生でさそいあって
餃子市へ出没した。

注文したのは全員が
豚肉とニンニクの茎炒め定食。
これが山盛りですごかった。
おかげで昨日は
生涯でニンニクの茎を
一番たくさん食べた日となった(笑)。

この休み中にマレーシアの
キナバル山(4000メートル超)を登った
H先生の話を聞きながら,
私は山のようなニンニクの茎を
口に運ぶ作業を休みなく行っていた。
(8/22)

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ファミリーマートの宮崎フェア

東国原知事(そのまんま東)の
人気にあやかってか,
最近ファミリーマートが
宮崎フェアを始めた。

宮崎県で作った野菜や肉を材料に
いろいろと商品化を図っている。
私も試しに地鶏おにぎり,冷やし汁,
紫芋のデザートを食べてみたが,
なかなか美味しかった。

九州の物産はこれまで距離の遠さから
関東圏に進出するのはなかなか難しかったが,
東国原知事の知名度を生かして
全国展開するチャンスなのかもしれない。
そこに目をつけたファミリーマートも
なかなかやるねえ。
(8/22)

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ビストロ・ド・パリ

「行きつけの」というほど行っていないので
そう形容することはできないけれど,
お気に入りのフランス料理の店がある。

ビストロ・ド・パリ。
その店は西所沢駅下車徒歩5分にある。

実はこの店の息子さんを
5年前中1の時に担任して以来
お付き合いがあるお店なのである。

夏休みにランチ(1890円)を食べに行くと,
以下のようなメニューで迎えてくれる。

(1) コールド・スープ
(2) 3種類のプチ・パン&バター
(3) メインの舌平目のムニエル(または牛ヒレ肉)
(4) フルーツ&アイスクリームの盛り合わせ
(5) コーヒー or 紅茶

暑い夏の日に立ち寄ると,
世の中とはまた違う時間が流れ
心身が癒(いや)されること請け合いである。

どうぞお近くの方は寄ってみて下さい。
ディナーももちろん美味しいです。
カレーやスパゲティーの単品もやっています。
(8/18)

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出会いの餃子市

いっしょに学年を組んでいた先生方と
「最後の餃子市」をした話は先日書いた。
そして,昨日は「出会いの餃子市」をした。

我々は餃子市のファンを補充すべく
リサーチしたところ,
Y先生が若き数学の先生・Tさんをゲット!
さっそくN先生の車で出発し,
「出会いの餃子市」ということになった。

T先生は市内のY中からの異動で,
いろいろな情報を教えて下さった。
中でも先日異動されたS先生の前任者である
M先生(技術科)は何と私の幼馴染であった。

出会いがあれば別れもある。
しかし,別れがあればまた新しい出会いもあるのだ。
さあ,涙をふいて歩き出そう!
(おいおい,青春ドラマじゃないぞ・・・)

勤務校を離れた先生方が新しい学校で
素晴らしい出会いをされることを祈ります。
(4/3)

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生ラム肉を食べる会

昨日は午前中冷たい雨にたたられ,
小手指中での土器の野焼きが延期された。
(次回は18日らしい。その日は学年旅行でだめそうだ)

しかたないので腹案にしてあった
通知表作りをやった。
(評定と観点の記入ができた)

午後は近所の居酒屋で
生ラム肉を食べる会をやった。
本当は秩父のもつ焼きの店に繰り出す
予定だったのだが,
お祭かなんかでその店が休みということで
急遽(きゅうきょ)こうなったのだ。

常連10数名が集まって,
生ラム肉,ラム・チョップ,
もう1つなぜかふぐ鍋に舌鼓を打った。。
途中でメタボリックの話になって
少し食欲にブレーキがかかったが,
ふぐ鍋の後の雑炊は
しっかりおかわりをした。
「ダイエットは明日から!」(笑)
(3/12)

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いっしーの胃袋

学年主任のS先生から
面白いサイトを教えていただいた。
その名は「いっしーの胃袋」。
http://www.ne.jp/asahi/jog-turingu/yasuaki/newpage1.htm

バイクのツーリングで全国を走り回り,
自分の舌で確かめた数々の定食メニュー。
しかも,「大盛り」が中心!
大食漢にはよだれが出そうな映像である。

個人的には入間市の「古都」と
所沢市の「司」を知っていたが,
みなさんもお近くの店にチャレンジ
してみてはいかがだろうか。
(10/27)

昨日は思いがけず2年2組との交流会
を持つことができた。。
(月曜に1年2組,水曜に1年5組とも)
これで各学年の2組=兄弟クラスと
交流会ができたことになる。
オレンジカラー(2組のクラスカラー)で
合唱コンもがんばるぞ!

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ちょっと気になること

2000年4月20日(木)。
それまでお世話になった
お気に入りの居酒屋「はながさ」が閉店した。

その日は「寿司」「さしみ大皿」「たい汁」の
振る舞いがあったと日記に書いてあるから,
まちがいなくこの日だ。

山形生まれのNさんがママをつとめる,
なかなか気さくな店だった。

そのあと短期間「鳥しん」という店にお世話になり,
その後5月11日(木)に
初めて「楽家」の二文字が日記に登場する。

「楽家」は2000年の5月の連休に
スタートしたはずなので,
「はながさ」と「楽家」が重なった日々はないと
私は思っているが,
楽家のママは,お客さんたちの発言から
「数ヶ月は重なっている」と言っている。

ただ,私が「楽家」ののれんをくぐったのは
土曜日か日曜日だったという記憶があるので,
もしかしたらその前に一度行っているかもしれない。

私は混んでいて店のご主人と
話ができない店はいやなので,
たぶん開店直後の賑わいが
少し引けた頃行ったのだと思う。

こんなことは,ほかの人には
どうでもいいことなのだろうが,
今の私にはちょっと気になることだ。
そんなことって誰にもありますよね?
(10/6)

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そば談義

お気に入りの居酒屋で,
何だか面白そうな人と席が隣り同士になった。
学区内のそば屋のご主人だという。

それなりに知名度のあるそば屋だけれど,
「お客さんのニーズがもっと知りたい」という。
これは私が求めて止まない研究熱心な人だ。

最初は原料であるそばの実の話から始まった。
信州,関東,北海道など,
それぞれの土地のそばの特徴は様々で,
甘さや香り,苦さまでいろいろと違いがあるらしい。
また,外国で栽培して逆輸入するなどということも
すでに行われているらしい。

これでは米や小麦の品種の違いというより
コーヒー豆の味わいの違いを
イメージした方がいいようなものだ。
産地によって時期によって
それほど違いがあるのなら,
当然客はそれを知りたいだろう。

また,美味しいと感じるのは
そもそも「何割」のそばなのか?
10割なのか,8割なのか,何割なのか。
これも産地,時期によって違うのか。

さらに,そばの脇に添えてある薬味。
ねぎ,わさびなどの役割はいかに?
全部つゆに入れるのは邪道なのか。

はたまたつゆのつけ方は
ちょっとつけた方がいいのか,
どっぷりつけた方がいいのか・・・。
いろいろな好みの客がいるから
出す方も大変だ。

しかし,客にアピールして行くには,
今までの枠を守りつつ冒険も必要なこと。
それは合意できたことの1つだ。
そして,その際女性や若い人の感性を
無視しては前進できないこと。
何だかそばの話なんだか教育の話なんだか,
わからなくなりそうでワクワクした。

最近は「UDON」という映画がヒットしているが,
「SOBA」という映画もできないかなど。
自由に大胆にそばについて語り,
本当にたのしいひと時を過ごせた。

M庵のWさん,
ありがとうございました。
今度食べに行きますからね!
(10/4)

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サンマの会

新所沢に住んでいる私にとって,
秋の楽しみの1つはサンマの会である。

脂の乗った新鮮なサンマを共同購入し,
さしみに,塩焼きに,今年はさらに凝って
サンマご飯にまでして食すのだ。

今年の主催者であるOさんの家に集合したのは,
20人ほどの新所沢の住人たち。
主催者のOさんの負担を軽くするために,
何か1つ会費以外に酒か肴を持参する
というのがこの会のルール。
私は今回は「チューハイ缶500ml×5本」だった。
(もっともこのうち3本は自分のおなかに回収したけれど)

会費は2000円。
飲んで食べてしゃべってこの値段なら
安ーい会費である。

サラダや煮物や漬物が所狭しと
テーブルに並べられ,
みんなで「食欲の秋」を満喫した
サンマの会であった。

今日は9.11事件が起きて5年目の日。
世界中で平和のうちにこのようなサンマの会が
開かれることを祈ってやまない。
(9/11)

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餃子市

夏休みに困ることの1つは,
給食がないということだ。
「今日のランチは何にしようかな?」と考えることは,
楽しいことでもあるが,
毎日となるとそうもいかない。
おまけに外食すれば,
それだけお金がかかるのだ。

そこでこの夏登場した強~い味方が
「餃子市」という名前のお店だ。
学校から程よい距離にあり,しかも値段が安い。
週替わりの定食だとだいたい5~600円ぐらい。
その上定食を注文すると「ライス」「飲み物」
「デザート」が食べ放題というから素晴らしい。

私の基本コースはこんな感じだ。
まず,週替わりの定食をたのむ。
(入り口に3つ書いてある)
注文が来るまでの間に,アイスコーヒーで
午前中の疲れを癒す。
注文(昨日は「冷やし中華定食」だった)が
届いたら,それに専心する。
ライスのおかわりは我慢して,
(今年もダイエット中)
腹八分目で食後のデザート
(昨日は「杏仁豆腐」)を食す。
「午後もがんばろう!」という気分に
なったところでお会計に向かう・・・。

中には定食を注文早々デザートコーナーに走り,
何杯もおかわりする方もいるが,
我が地元の貴重な店なので,
つぶさない程度にほどほどにお願いしたい。(笑)

というわけで,「餃子市」のおかげで
楽しく夏休みのランチを食べられていることを
報告いたします。
あなたの街にはそういうお店がありますか?
(8/26)

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爺々婆々

題は「じじばば」と読む。
地元にある居酒屋の名前である。
前から面白い店があるというウワサは聞いていて,
一度訪ねてみたかったのだが,
昨日縁あって初・爺々婆々した。

間口は広いとはいえないが,
(表に「おでん」のノボリ旗あり)
店内は思ったより奥行きがあって
一番奥にはおでんの屋台風のコーナーが,
手前にはカウンターや小テーブルが
いくつか並んでいる。
お客は10数人といったところ。

この店を経営しているのはその店名の通り
何人かの爺々婆々で,
注文が出てくるのがやや遅いのは玉にキズだが,
昼間の慌しい時間を忘れさせてくれるといえば
言えなくもない雰囲気であった。

おでんはもちろん,鮮魚類,モツ焼きと
料理のレパートリーは広く,
味もなかなかいけるのではないかと私は思う。

テレビがついていて,プロ野球中継をやっていた。
巨人が次々と失点を重ね10連敗。
お客さんと爺々婆々の会話から察するに,
巨人ファンが多いのかなと思った。

昨日はいくつかの料理を肴に
生ビールを何杯か飲んで店を出たが,
またいつか寄りたい店だと思った。
(7/1)

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もんじゃ焼き

私は今までいろいろな
美味しいものを食べてきたが,
もんじゃ焼きだけは食べたことがなかった。
それを昨日初めて食べることができた。

私はもんじゃ焼きの基礎的知識もなかったので,
パソコンで検索すると
「もんじゃ大好き」というサイトに
以下のような話が出ていた。

「もんじゃ焼きは、東京下町の「月島」が
発祥とされています。
昔、下町の駄菓子屋さんの店内奥には
鉄板の焼き台があって、そこに 小麦粉や
片栗粉等の粉を水で溶いて、
つなぎに様々な具材を混ぜて 薄く焼き、
醤油をかけて食べていた駄菓子がありました。
子供たちに大人気で、鉄板に文字を書いて
焼いていて「文字焼き」 と呼ばれていましたが、
これが「もんじゃ焼き」へ変化したと言われています」

実際食べるまでは
「お好み焼きのやわらかいもの」を想像していたが,
これがまったく似て非なるもので
「別の国の食べ物」というのが感想だ。

ビールにもよく合い,
みんなでわいわいやりながら
おしゃべりをたのしみ,
そして誰がどんな作り方をするか
(=「もんじゃ奉行」になるか)
という人間観察もできる
興味深い時間であった。

片付けをみんなでして,
その後はカラオケへ。
お昼のもんじゃ焼きのスタートから
カラオケの終了まで延々10時間。
そのせいか今日はちょっと眠いです。
(5/15)

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