楽屋のホームページ

世田谷区経堂に「楽屋」というお店がある。
「ささや」と読むそうだ。
私の知り合いがやっている
とてもステキなお食事処だ。
(「結ふ食」などという
おしゃれな表現をしている)

先ほど「姉想いの優しい妹」さんより,
「楽屋」のホームページができたとの
メールをいただいたので,
ここに載せてみる。

「楽屋」

写真を見ているだけで,
美味しいものを味わっている気分になる。
野菜って奥が深いものなのですね。

1度「楽屋」に寄ってみたいな。
世田谷に行く用事がないかな。

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山形県産のりんご「おうりん」

学級閉鎖・学校閉鎖があったので,
その間の給食の「代替物」として
山形県産の「おうりん」というりんごが配られた。
良い香りのする薄緑をしたりんごである。

せっかくなので,
食べる前にその由来を調べてみた。

(有限会社・須田フルーツのHPより)

「全国で第3位の生産量(山形県)を誇るりんごは、
秋の果物として欠かせないもの。
りんごは見た目に美しく、食べると美味しいだけではなく、
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれているように
健康食品と しても注目されているフルーツでもあります。

須田フルーツのりんごは、無袋栽培という方法で
太陽の光を果実全体 にしっかり当て、
バクタモン栽培との併用でりんご本来の美味しさを
存分に引き出しました。サクッとした歯ざわり、
完熟した香りと甘味をお楽 しみ下さい。

ご案内商品は、「王林」、「ふじ(蜜入り)」となります。
王林(おうりん)
ほんのりとしたりんご独特の香りと、
甘味が際立った品 種です。
野性味豊かな青りんごとして人気があります。
(以下省略)」

では,「いただきま~す!」

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「おうりん」
とてもさわやかな
甘さでした!

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「折々の「肴や」」を作りました!

「祝 開店2周年!!」の気持ちを込めて,
上記の小冊子(17ぺ,50部)を作りました。

パソコンはこういう時素晴らしい力を発揮します。
つまり「同じカテゴリーのもの」を
「時系列」で整理整頓してくれているので,
今回の場合「グルメ・クッキング」
というカテゴリーのところを
肴やが開店した一昨年の10月まで
さかのぼって印刷してしまえば,
ほとんどの原稿がそろってしまうからです。

それ以外に「新潟のキャンプ」の話題と
デジカメの写真から2枚使えば,
あとは印刷・紙取り・製本だけ
すればいいのでした。
そこで数時間でできてしまった
というわけです。

ページをめくっていくと,
この2年間の出来事が
「走馬灯のように」思い出されます。
こういうパソコンの使い方があるよなあと,
今まで何冊も小冊子を作ってきながら
また改めて思う私でした。

なお「あとがきにかえて」のところに
九想さんの「楽家の〝先生たち〟」を
また使わせていただきました。
8年前楽家のために書かれたこの文章は
私の大好きな作品で,
8年後の今も「楽家」を「肴や」と
そのまま読み替えれば
再び輝いてくれると思ったからです。
九想さん,「事後承諾」でごめんなさい!

なお,「もくじ」は以下の通りです。
読みたい方がいればご連絡を!

1.「肴(さかな)や」が開店
2.鹿肉3点セット
3.印象の違い
4.冬型の気圧配置
5.「同窓会」の夜

6.新潟キャンプ1日目
7.   同   2日目
8.   同   3日目
9.料理写真家・肥さん
10.鮪尽くし

11.朋「近方」より来たる
12.キヌガサダケ
13.肴やの1周年
14.あとがきにかえて(楽家の〝先生たち〟)
15.   同

そのあとに.HP&ブログの宣伝と
2枚の写真を入れました。

「巻機山キャンプ場」
作品「スタミナまぐろ納豆」

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肴や選集

新所沢に楽家(らくや)があった頃には,
毎年の開店記念日に
「折々の楽家」という小冊子を作って
喜んでもらっていた。

肴やになってから2年になるが,
まだそういう形で貢献していないことに気づき,
先日の2周年のお祝いも兼ねて
小冊子「肴や選集」を作ろうと思う。

今回は写真を入れてみようと思っています。

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「巻機山キャンプ場」
とても素晴らしい環境です
来年も行きたいなあ

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作品「スタミナまぐろ納豆」
ぜひ「肴やギャラリー」に
飾ってもらいたいです

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らーめん「こてつ」

前から新所沢に「こてつ」という
人気のラーメン屋があることは知っていた。

「大勝軒」ほどではないが
けっこう食べにくる人でにぎわい,
なかなか入る機会がなかったのだが,
(私は「並んで待つ」という行為が
あまり好きではないので)
昨日はタイミングが良くて
そこに食べに行った。

値段は高いが美味しそうなので,
950円の「特製つけめん」をたのんだ。
麺は多目の300グラム
(少なめだと200グラム)を選び,
太さは気分で細麺(太麺もあり。ゆでる時間が
細麺よりかかるようだ)にしてみた。

カウンターに座って,待つことしばし・・・。

出てきた特製つけめん(細麺)を,
「濃厚だがさっぱり」がうたい文句の
コラーゲンたっぷりのスープにつけて食べ始めた。
魚系のだしと動物系のだしを
うまく組み合わせているような気がした。

スープが麺によくからんでなかなか美味しい。
付いてきたチャーシューも,
私好みの「脂身少な目」で
スープにつけて食べるととてもいい感じ。

あと,味付き卵とメンマとのりも付いているが,
全体としてシンプルに構成され,
「ラーメンとのいい出会いができた」
との感想が持てた。

常連の人も多いらしく,
私の左隣のお客さんは,
スープの残りに「中」を足してもらって
(そば屋でそば湯を飲むのと同じ発想か)
きれいさっぱり最後まで飲んでいたが,
「そんな方法もあるのか」と学んだ。

らーめん「こてつ」。
お近くの方は1度お試しあれ。
新所沢駅西口から数分のところにあります。
メニューには,もっと安いものもありました。

PS~  

先ほどインターネットで検索したら
「こてつ」のラーメンについて
いろいろ書いてあったが,
私はまず食べてから読んだので
その分楽しく読めた。

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冷蔵庫で作る簡単バナナアイス

暑い夏を乗り切るために,
私が最近やっているのが
「バナナアイス」だ。

わたしが実践している朝バナナダイエットは,
効果があるが,同じ房のバナナは当然のことながら
ほぼ同じスピードで熟してしまうので,
一番いいところで全部を食べることが少々難しい。
そこでシュガースポット(熟したことを示す茶色の点々)が
同時に何本も出てしまった時
1本のバナナを冷蔵庫の製氷室に入れてみた。
するとしばらくしてバナナは凍って,
おいしいバナナアイスになってくれたのだった。

1本のバナナはご飯の半分のカロリーだそうで,
アイスクリームを食べるより低カロリーだし,
甘さも控えめという感じで1本食べると
暑さをしばらく忘れられる。
まだお試しでない方,いかがでしょうか?

ちなみに,バナナは皮をむいて入れます。
皮付きでやると皮をむくのに一苦労しますので,
気をつけて下さい。

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埼玉は意外に「うどん王国」!?

うどんと言えば,
「讃岐うどん」の香川県が有名だが,
うどん生産量の第2位はどこか
ご存知だろうか?
面積の広い北海道だろうか?

実は,第2位は埼玉県。
埼玉がそんなに「うどん王国」だったとは,
埼玉に住んでいる私も知らなかった。

6月3日の朝日新聞・埼玉版には,
「埼玉県民は意外と「『めん』食い」だった!?」と
おちゃめにまとめていた。

ちなみに,うどんの都道府県別生産量
(ゆで・生・乾燥めんの合計)
のベスト5は以下の都道府県である。

1位 香川   6万0650t
2位 埼玉   2万2545t
3位 群馬   1万5253t
4位 愛知   1万2204t
5位 北海道    8958t

(07年、農水省調査、数字の単位は小麦粉使用トン)

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肴やの1周年

10月19日ですでに達していたのだが,
1週間後の26日に肴や1周年の
お祝いの会が開かれた。

前の楽家が閉店することになり,
さびしくなるなあと思っていたら
旧知のオーナーが経営する
肴やが名乗りをあげてくれ,
このほどめでたく1周年となった。

肴やのオーナーは
通称「くまさん」といって,
とても料理がうまい。
春は山菜,秋はきのこ。
季節感があるのもうれしい。

そして,前の「山賊」時代から
さらに腕を上げたと思われるのが
中華料理の味。
麺類,炒め物の一品料理。
何でもオーケーだ。
もしメニューに書いていなくても
「これが食べてみたい」と思ったら
たいていのものは作ってもらえる。

新所沢にお寄りの節は
ぜひ肴やへご来店下さい。
火曜日が定休日ということに
今のところなっています。
(10/28)

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楽家のママを偲ぶ会

昨日は先日亡くなった
楽家のママを偲ぶ会が,
近所の寿司屋の
大広間を借り切って行われた。

会場には親戚や知人がたくさん集まり,
いろいろな思い出話をした。

おだやかな表情の遺影が会場の奥に飾られ,
BGMはママの好きだったジャズがかけられた。
一同は遺影に献花してから話の輪に加わった。

楽家に通うことになったきっかけ,
私がボーリング大会の常任幹事だったこと,
常連の人たちとの旅行の思い出,
ママからしかられた話など,
いろいろな人と話すことができた。

楽家のママのような人に
二度と会うことはできないだろう。
やはり人生は一期一会である。

お嬢さんから話をうかがったところでは,
私がプレゼントしたファイルを
(楽家に関する九想話,写真などを収録)
楽しんでいただけていたとのこと。
それを聞いてとてもうれしかった。
(9/28)

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楽家のママの訃報

昨年夏まで8年間の長きにわたって
お世話になった居酒屋・楽家のママの
訃報が昨日届いた。

8年間の後半は
病魔との戦いとともにあったので,
特に大変な毎日だったことだろう。

楽家ママとの思い出の中で
特に印象に残っているのが,
常連さんたちとともに行った
房総半島への旅行だ。

前夜の嵐が雲を吹き飛ばしてくれて
当日は見事な晴天となった。
何と直線距離で190キロも離れている
八丈島まで見えてしまうほどだった。

私はこのことを「房総半島から
八丈島が見えた!」という題名で
古代史の研究紙に投稿し,
楽家のママにも読んでもらうことができた。
しばらくは店内の掲示板にも貼って
常連さんたちにも
閲覧していただいたものだ。

実はこの一文は
「北部九州からは200キロ離れた
朝鮮半島が見える」という
古事記の記述の正しさを
間接的に指摘したもので,
私としては九州王朝説を
ささやかながら援護することが
できたと思っているものなのだ。

楽家のママのご冥福を
心よりお祈りする。
(9/25)

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