2017年3月30日 (木)

鉄拳の「つたえたい、心の手紙」“母のサポーター”

上記の情報を東日本の会に行く際の
車内の吊り広告で知り,
先ほど検索してYouTubeを見つけた。
もし5分ほど時間があったら観て下さい。

“母のサポーター”

http://www.youtube.com/watch?v=xphCp96YjLw

2013年6月11日 (火)

前面黒板のチョッパー

人気漫画『ONE PIECE』の登場人物チョッパーが.
我がクラスに登場した。

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これは先週まで教育実習に来ていたA先生が
「置き土産」として描いていってくれたものだ。

チョッパーとは.どんな登場人物かを.
検索して調べてみたところ,「ウィキペディア」に,
「麦わらの一味5人目の仲間にして,船医。
トナカイであるが,動物系悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べることによって
人獣に変型する能力,および人語を話す能力を授かった人間トナカイ」
とあった。

以下,長文の説明が書かれていたが,
「掲載はご遠慮下さい」ということなので,
興味のある方は「チョッパー ワンピース」で検索を。
なかなか味のある登場人物のようである。
アニメのキャラクターとはいえ,なかなか奥が深い。

時間割の関係で,月曜の午前中まで残っていたので,
金曜日の夜から約2日半描かれていたということになる。

2013年1月31日 (木)

『銀の匙』(6)を入手!

荒川弘著,小学館,419円+税の
上記のマンガを昨日コンビニで入手した。

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累計650万部のお化け漫画で,
フジテレビ「ノイタミナ」でアニメ化との
帯が付いていた。
新たな楽しみだ。

フジテレビで毎週木曜日
24時45分~の放送のようだ。

農業高校での青春ドラマ。
読書と読書の間にうまく入れたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ノイタミナとは?
2005年4月に設立した深夜アニメ枠「ノイタミナ」。
「ノイタミナ」とは「Animation」を逆読みしたもので、
「アニメの常識を覆したい」
「すべての人にアニメを見てもらいたい」という
想いから名付けられています。
(フジテレビのサイトの解説より)

2013年1月 8日 (火)

バレー漫画『ハイキュー!!』届く

アマゾンに注文していた4冊のうち,
2冊の『ハイキュー!!』が今日届いた。

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あと2冊は郵便局に止められているので,
明日の朝寄ってゲットしてきたい。
明日の朝は部活の朝連がないので,
時間に余裕があるからだ。
なお,帰りも「定休日」のため部活はない。

2012年10月23日 (火)

荒川弘さんの弘は「ひろむ」と読み,女性だった!

昨日2年4組との交流会のため,
第2音の廊下で待っていた時,
何気なく見ていたら目の前に
荒川弘という名前があった。
(美術の作品のようだった)
あの『銀の匙』の作者の紹介だと思って
その説明を読むことにした。
その時驚いたのは,荒川弘の「弘」は
「ひろむ」と読み,女性だったことだ。
今まで『銀の匙』を5巻読んだが,
それにはまったく気がつかなかった。

以下,ウィキペディアの説明を引用してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

荒川 弘(あらかわ ひろむ、1973年5月8日 - )は、
日本の女性。漫画家。北海道出身。
身長165センチメートル。
経歴 北海道十勝地方生まれ。
姉3人、弟1人の5人姉弟。

デビュー前は、家業の酪農と畑作農業を手伝いながら
「エドモンド荒川」のペンネームで『ゲーメスト』内のイラストや
『コミックゲーメスト』(共に新声社)の
投稿4コマ漫画を手がけていた。

また、「ちきんぢょーぢ」のペンネームで
光栄(現・コーエー)から出ていた歴史投稿誌にも
イラストや4コマ漫画などを投稿していた。
投稿誌自体はもう既に廃刊となっているが
当時の一部の作品のリメイクは「三国志魂」に掲載されている。

1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。
衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
初連載の『鋼の錬金術師』が大ヒット。

2011年、『週刊少年サンデー』において、2011年19号より、
自身初となる週刊誌連載『銀の匙 Silver Spoon』を開始。

作者の自画像はメガネをかけた牛で、
実家が酪農を営んでいることと丑年生まれで
牡牛座であることに由来する。
牛に関するオブジェや本も多く所有している。

ペンネームや作風から
男性と間違われやすいが女性である。
高校時代は空手を習っており、黒帯を取得していて、
今でも10キログラムのダンベルを
片手で持ち上げられる筋肉を維持している。

2007年に男児を出産しているが、
『鋼の錬金術師』連載中は妊娠中・出産後ともに
一度も休載することがなかった。
また、自身の子供について
「15歳になったら自分の漫画を読ませて
絶対面白いと言わせてやる…」
「そうした将来の読者が出来たので戦いがいがある」と
対談にて語っている。
2011年に第二子を出産した。

広大な土地と大型農機による酪農と
畑作(主にジャガイモ)を手がける農家に生まれ、
農業高等学校卒業後7年間家業を手伝っていた。
北海道の食料自給率の抜きん出た高さと、
日本全体としての食糧自給率の低さを対比させた上で、
都会人の食糧問題への認識の目に余る身勝手さと
農家の実状を描きつつ「飢えたくなければ、
銀座でベコ(牛)飼え。ヒルズを耕せ。」と訴えるなど、
漫画家となった現在も一貫した農民視点の人物である
(著書『百姓貴族』1巻より)。
これは『鋼の錬金術師』連載内の4コマ漫画や
雑談ページ内でも時折書かれていた。
また、実家の大規模農業に従事していた経緯で、
大型特殊自動車の免許を取得している。

カラー絵は手書きで、コンピュータを使った作画は
「私はどうもアナログ人間のようで」と苦手にしている。
愛用の画材はリキテックス。

1999年 第9回エニックス21世紀マンガ大賞(『STRAY DOG』)
2004年 第49回小学館漫画賞少年向け部門(『鋼の錬金術師』)
2006年 第5回東京アニメアワード原作賞(『鋼の錬金術師』)
2011年 第15回手塚治虫文化賞新生賞(『鋼の錬金術師』)
2011年 第42回星雲賞コミック部門(『鋼の錬金術師』)
2012年 マンガ大賞2012(『銀の匙 Silver Spoon』) 」

2010年8月21日 (土)

行ってきました「ゲゲゲ展」

「変化という流れの中で」という
ブログを開設している
イマジュンさんに教えていただいた
「水木しげる米寿記念・ゲゲゲ展」に
ようやく昨日行ってきた。

有楽町線「銀座1丁目」で降りて数分の
銀座・松屋8階催事場が会場となっている。
(入場料は,一般1000円)

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夏休みということもあり,
またNHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」が
大変好評ということもあって,
会場は妖怪だらけ・・・いや人間だらけだった。

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三大作である「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」
「悪魔くん」を中心に原画が100点展示されていた。
私は漫画というより,テレビ番組としてのファンだ。
「仕事第一」「健康第一」「ねむり第一」の
大きな展示もよかった。
水木しげるが寝っころがっている年表も。

しかし,最後に作られているグッズ売り場は,
妖怪「人間の群れ」で埋め尽くされ,
レジは妖怪「長蛇の列」が何十人も並んで,
買いたいものも何点かあったがあきらめた。

23日(月)までなので,
時間のある方は行ってみてはいかが。

妖怪というのは,人間の行き過ぎやおごりを
懲らしめてくれる存在なのかなと思う。
たとえば,お風呂に入りたがらない子どもを懲らしめる
妖怪「あかなめ」や
あまり掃除していない時現れる
妖怪「神隠し」や
自信過剰になっている人に
妖怪「天狗の鼻」
などという妖怪には
敏感でいたいと思う。

また,水木しげるは「妖怪」で表わしたが,
「ウルトラQ」や「初期のウルトラマン」も
同じように人間の行き過ぎやおごりを
懲らしめるものが多かったように思う。

今ひとつ妖怪を思いついた。
この夏活躍した妖怪「夜でも30度」。
これも忘れてはいけないと思う。

2009年10月25日 (日)

トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~

先ほどまで,上記の展示会に行ってきた。

トキワ荘というのは,
今のアニメ界を築いた手塚治虫,藤子・不二雄,
赤塚不二夫,石ノ森章太郎らの漫画家たちが
青春時代を過ごしたアパートの名前だ。
昨日から豊島区立郷土資料館〈勤労福祉会館の7階〉で
上記の展示会が23年ぶりに開催されていて,
それを昨夜NHKのニュースで見たので
今日の午前中行ってみたのだ。

2007年5月27日〈日〉のところに,
「トキワ荘を訪ねて」と題して
私が「東京歴史散歩」の様子を書いている。
〈同行者,荒川さん,武田さん,須崎さん〉
それから,2年半ぶりの再訪問だった。

池袋駅から徒歩約10分だが,
道がわかりにくいので
地図などで調べていくといい。
〈隣が消防署で,そちらの方が目立つ。
郷土資料館は右側の建物の中にある)

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会場にはたくさんの原画が展示され,
さながらマンガの世界。
お好みの漫画家のコーナーで
心行くまで楽しんでいただきたい。

記念のふすまの絵や壁,
床板や水道の蛇口も展示されていて,
彼らのトキワ荘への愛着が感じられる。
写真や日用品も数多く見ることができ,
現実感がわく。

今から23年前に展示会をやった時は
題名が「漫画にかける青春」だったが,
今回はそれが「マンが」と変わっていた。

12月6日まで開催されるが,
今回作られた冊子〈1500円〉にも
数に限りがあるだろうから
早めに訪ねてみたい。
この冊子,カラー印刷で
漫画家たちの魅力が満載だ。
これで1500円は安い!

お問い合わせは,豊島区立郷土資料館へ。
住所・・・東京都豊島区西池袋2ー37ー4
電話番号・・・03ー3980ー2351

2009年4月13日 (月)

『ドラゴン桜』を10巻まで読了

先日も『ドラゴン桜』を読んでいると書いたが,
昨日で10巻まで読み終わった。
(龍山高校の東大チャレンジの話である)

私はブック・オフで買ったので
これまで1冊105円で読めたのだが,
11巻以降は持っていないので
この先どうしようか困っている。

どなたか近所の方で
『ドラゴン桜』11巻以降を
お持ちの方はいないだろうか?
そしたらお借りすることが出来るのだが・・・。

書店で見たところ,
少なくとも20巻までは出ているようだ。
まともに買うと1冊525円ということで,
かなりの出費になる。
別の古本屋で見たところ,
16巻までの揃いで3150円で出ていたが,
これだと読みたい11巻以降の6冊を買うために
余分なものまで買うことになり
(また割高=1冊あたり500円で)
買う意味がなくなってしまう。

話は,生徒たちが東大模試を
受けるところまで来ている。
続きがとても気になる。

2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫さん死去

「おそ松くん」「天才バカボン」
「ひみつのアッコちゃん」
「もーれつア太郎」などを描き,
高度成長期の日本に
ナンセンスギャグ漫画ブームを
巻き起こした赤塚不二夫さんが
昨日肺炎で亡くなったと,
朝日新聞の朝刊に出ていた。

私も上記の作品は本で読んだり
アニメで見たりして,
強烈に印象に残っている。

主役のキャラクターはもちろん,
味のある脇役の設定が
作品に幅と深みをもたらしている。
(「おそ松くん」でいえば,
イヤミ,チビ太,ハタ坊など)

今『ハリー・ポッター』の最終巻を
読んでいるのだが,
やはり主役の3人以外にも
魅力的な脇役が多くて,
楽しめるところ大である。

伝説のアパート「トキワ荘」では,
仲間から「気がきく優男」と
評されていたというが,
後半生はアルコール同伴の人生。
食道ガン手術後に退院会見を
水割りを片手にして行い,
大変驚かされた。

2003(平成15)年,
東京の青梅市に「赤塚不二夫会館」を
オープンさせているとのこと。
時間があったら訪ねてみたいと思う。
(8/3)

2007年5月27日 (日)

トキワ荘を訪ねて

少し年配の漫画ファンなら,
その名は聞いたことがあるだろう。
それは手塚治虫,赤塚不二夫,藤子不二雄,
石ノ森章太郎らが下積み時代に
共同生活をしていたアパートの名前である。

現在は当時の建物はなくなり,
その跡地には「加除出版」という会社が
建っているのだが,
今は一流漫画家の名をほしいままにしている
その人たちの青春時代の面影を求めて
今回の「東京歴史散歩」は行われた。

午前9時半,西武池袋線の
椎名町の駅に着くと,
同行者3名はすでに「今や遅し」と
私のことを待っていて下さった。
(荒川さん,武田さん,須崎さん)
以下,行った所と私のコメントを・・・。

(1) 帝銀事件の発生した場所

椎名町駅から5分。
今も質屋さんが開業している街角に
帝銀事件が発生した場所はあった。
冤罪事件といわれるこの事件は,
平沢死刑囚の死亡で迷宮入りしたかに見えるが,
その現場に立ってみると,
60年前の戦後直後の混乱期の雰囲気が
伝わってきそうな気がした。

(2) トキワ荘跡

冒頭に紹介した通り,
現在はその建物は取り壊されて
存在しないのだが,
その周囲の町はまだ当時の面影を残していて,
私たちの訪問を待っていてくれた。

古いアパート,NTT(日本電信電話公社),
ラーメン屋,子育て地蔵など,
当時をほうふつとさせるものが点在していた。
また,当時は芸術村「パルテノン」という
アトリエ付き住宅があったとのことで
原爆の図でその後有名になった
丸木位里らが若き力を発揮していたようだ。

(3) 豊島区郷土資料館

バスと歩きで池袋駅西口の郷土資料館へ。
先ほど書いたアトリエ村のパノラマ模型など
ユニークな展示物があったが,
一番の収穫は20年前にここが行った
特別展示「トキワ荘のヒーローたち~
漫画にかけた青春」の記念冊子を
カラーコピーにとらせていただけたことだ。

武田さんとの共同作業で,
60ページほどの冊子全体を
丁寧にコピーしていく。
カラーページはカラーで,
白黒ページは白黒でという風に。
最終的に1000円ほどで,
この冊子を丸々コピーさせていただく
ことができたのであった。
このコピーはクリアファイルに入れて,
私の学級文庫に収めることにした。

終了後は仮説社で行われている
『たの授』誌の公開編集会議へ。
(5/27)

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