« ガス点検 | トップページ | 桜開花の東京に再び強烈な寒の戻りが襲来か 桜に雪の可能性も(杉江勇次) »

2022年3月20日 (日)

ウクライナ周辺の民族構成

飯能サークルの柴﨑さんが,「ロシアの国旗と周辺の国旗」という

意欲的な授業プランを作っている。

私も応援しているのだが,関連資料を偶然見つけたので載せてみよう。

昔からウクライナ周辺は複雑な民族構成で知られている。

第1次世界大戦のきっかけとなった「ヨーロッパの火薬庫」だが,

それは今も変わらないような気がする。

というのも,南部はロシア人の割合が高くクリミアでは特に顕著だ。

「だからロシアが武力で支配していい」というわけではない。

逆に多数派の民族は,他の民族への配慮が必要なのだということだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1647742029371

« ガス点検 | トップページ | 桜開花の東京に再び強烈な寒の戻りが襲来か 桜に雪の可能性も(杉江勇次) »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ガス点検 | トップページ | 桜開花の東京に再び強烈な寒の戻りが襲来か 桜に雪の可能性も(杉江勇次) »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ