« 潜伏期間の大きな違い | トップページ | 「夏みかん」にゴツン »

2022年1月13日 (木)

「あきつ便り」の終刊によせて

秋津ボランティア(代表・小池さん)の発行する「あきつ便り」が終刊を迎えました。

月刊紙だから,毎月発行として30年以上続けてきたことになります。

長い間本当にありがとうございました。そして,ご苦労様でした。

祖母も母も私も,秋津ボランティアには大変お世話になりました。

特に母の参加した最後の3年間は,私が送り迎えをしていたので,

私自身もお手伝いすることになりました。

母は音楽が好きだったので,毎月第2火曜日の午前11時~午後2時は,

ピアニカで伴奏できることを楽しみに通っていました。

歌の歌詞も用意して,いつも大荷物での「通勤」でした。

(行きは「体力温存」のためタクシーを利用し,帰りは「筋力強化」のため歩きで)

この「仕事」は母の脳のアンチエイジングに少なからず役立ったと思っています。

私も母を預かっていただいているお礼にと,手品を何種類か披露させていただきました。

しかし,近年は新型コロナによって,開催を見合わせることが多くなりました。

「あきつ便り」も次号で終了の運びとなるとのこと。

お礼の気持ちを込めて拙文を書かせていただきました。

Img_7074

給付金が出て,すぐにパーマをかけに行きました。

(2010年5月21日)

« 潜伏期間の大きな違い | トップページ | 「夏みかん」にゴツン »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 潜伏期間の大きな違い | トップページ | 「夏みかん」にゴツン »

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ