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2022年1月14日 (金)

長野県中野市柳沢遺跡

2007年,長野県の弥生時代の遺跡で,「銅鐸5点」「銅戈13点 」が出土した。

それ以前,出雲ではたくさんの銅器が出土しているが,

(1984年,荒神谷・・・銅剣358点,銅鐸6件,銅矛16件。1996年,加茂岩倉・・・銅鐸39点)

東日本からこれらが出土したことは,覚えていてもいいだろう。

長野県とはいえ,中野市は新潟県をはさんで日本海側と言っても過言ではない。

もしかして,出雲以外の国にも「国譲り」を迫っていたりして・・・。

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【長野県中野市柳沢遺跡】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%B2%A2%E9%81%BA%E8%B7%A1


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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ
従来説に対する疑問点です。
①取りつけ部が斜めになっていると「戈」(間違ってない)とし、斜めになってないと「剣」だという。
②平野部で「戦車」(二輪馬車)や騎馬で用いる「戈」がでて「馬」がいないという。
③長野県で「戦車」(二輪馬車)で戦える平原が無いとすれば騎馬で「戈」を用いたのではないか(これはあくまで「戈」から出た妄想ですが)。
歩兵が。「戈」と「矛」で戦えば「矛」が有利です。理由は「戈」は刃の向きからして振り回さなければならないが、「矛」は「戈」が一周する間に突き刺せるからです(長さが同じだと仮定して)。ましてや、「戈」は柄をあまり長くできない(振り回す速度が遅くなるし、長いと重くなり扱いが困難になる)が、「矛」は「戈」よりも柄を長くできるし、「槍衾」ならぬ「矛衾」が可能です。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

金属器の種類については,発表通りとさせていただきました。
出土数の多さが目を引きました。

肥沼さんへ

 「銅鐸や銅戈」などが破壊されて埋納されている事実=出雲王朝から九州王朝への国譲りの証拠

 と考えるのであれば、
>もしかして,出雲以外の国にも「国譲り」を迫っていたりして・・・。

 と考えるのではなくて、

◎信濃の地域もまた出雲王朝の版図であった

 と考えるのが正しいと思います。

 それとも信濃に〇〇王朝というものがあったとお考えですか?
 出雲王朝の版図は後世の出雲国に限られません。
 信濃は国譲りに際して、大国主命の息子の建御名方神が、国譲りを強要する建御雷神と戦って敗れて逃げ延び、最後に降伏した場所だ。
 諏訪大社の本来の祭神は、この建御名方神でしょ!!!!

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 ◎信濃の地域もまた出雲王朝の版図であった

 と考えるのが正しいと思います。

そうでした,そうでした。
今後ほかの場所からも,出土がありそうな気がします。
なにしろ,神無月の際には「全国」から「神」が集まったということですから・・・。

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