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2021年12月 2日 (木)

『たの授』12月号の感想

仮説社御中

東村山市の肥沼です。

『たの授』12月号の感想を送ります。

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『たの授』12月号で特によかったのは,次の3点です。

(1)授業はたのしいだけでいいのか(板倉さん)

今から40年以上前に,板倉さんはすごい講演をしていました。

それを今回あらためて感じました。そして,その資料を私がサークルに提出し,

それを読んだ峯岸さんがずっと心の支えにして下さっていた。

さらに,『たの授』での6か月の連載もしてくれました。

仮説実験授業に関わってきて,本当にうれしい半年でした。

(2)教師の喜びってなんだろう?(市原さん)

市原さんのことは,新任の頃から存じ上げていますが,

今や仮説実験授業と得意の「長縄」で,自信たっぷりの中堅教師となられました。

大学生の時,小原先生に「僕でも,その授業をすることができますか?」

と言っていたのに,たのしい授業を続けてきたことで自信が付いたのでしょう。

(3)「目で見えること」はほんの一部(佐竹さん)

仮説実験授業の特徴はいくつもありますが,やはり一番の違いは

「子どもたちに聞く」ということでしょうか。たいていの授業では,

子どもを大切にすると言いながら,「大切にしたつもり」になっているだけ。

その証拠に,授業評価や感想を子どもたちに聞くことはありません。

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