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2021年11月 8日 (月)

猫の母子はどこへ行った?

ウォーキングから戻って,朝食を取りに台所に行った。

庭をみたところ,猫たちの姿がない。

どうしたのだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ア.母猫が子猫たちに「世の中」を教えるために遠足に出かけた。

イ.我が家に飽きて,ほかに引っ越した。

ウ.何者かに拉致(らち)された。猫狩りに遭った。などトラブルに巻き込まれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正解は,分かった時点で書きます。

書くまでは「不明」と思って下さい。

この後,スーパーに買い物に行く,治療院に通うなど

私も家を離れる時間があります。

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今朝の写真「6時だよ!全「猫」集合!!」

左側に母猫と2匹,右側に2匹。

写真をクリックすると拡大します。

 

 

 

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ペット」カテゴリの記事

コメント

肥さん
素敵な写真ですね。

「カルガモの引っ越し」というのがありますが、猫も引っ越しをすることがあるようです。

「野良猫」ですが「私と仲良しの(=撫でられるのを嫌がらない)」猫「ヒーちゃん」(母猫「チビ姉ちゃん」が可愛がっていた「秘蔵っ子」なので)が二匹子を産みました(産むときわが家の物置に来てたようです)。それを知ったのは、母猫がおぼつかないヨチヨチ歩きができるようになった子猫を、私の前に連れて来た時でした。それ以降、野良猫の母猫と子猫はわが家の飼い猫のように過ごしていました。
ところが、子猫が活発に段差を飛び上がれるようになると、母猫ともどもわが家からいなくなりました。
3日ほど経って母猫がわが家に現れるようになりました。しかし、子猫を連れてはきません。つまり、野良猫のもとの塒(ねぐら)に戻ったのだと思われます。

このケースとは反対に、外出自由だけれど、わが家で生まれて過ごしていた雌猫(「わらび(蕨)」の子「さわ(小蕨の略)」)が、姿を見せなくなり、しばらく経ってから現れたので「焼きカツオ」を与えると、ペロペロと汁(つゆ)だけ舐めたあと、食べずに咥えていきました。何度もそんなことをするのです。たぶん、外で子を産んで育てているのだろうと思います。

また、変わった例として仲良しな野良猫「チビ姉ちゃん」は、活発に動けるようになった子猫(「ヒーちゃん」と同腹だけど次世代)を連れて現れたので、「子猫たちを見せに来たのか」と思いきや、連れて帰らず置いていってしまいました(あれーッ)。その子猫たち(五匹)は、「外出自由な飼い猫」のごとくわが家に居ついています。挙句の果て、母猫「チビ姉ちゃん」は、わが家に来て大きくなったわが子と出会うと、「シャー」と威嚇をしたりするのです(「猫嫌いの猫」なのかも(笑))。

動物は、野生であれば、カルガモに限らず、産んだところから子の成長度合で、相応しい場所に引っ越しをすることがあるのかもしれませんね(「チビ姉ちゃん」のケースは「引っ越し」ではなく「置き去り」ですが(笑))。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 動物は、野生であれば、カルガモに限らず、産んだところから子の成長度合で、相応しい場所に引っ越しをすることがあるのかもしれませんね。

私もそんな気がしています。このところの子猫たちの成長はすさまじく,
行動範囲は広がるし,かなり危険なことにもチャレンジするようになっています。
これは「もう一人前になった」ともいえるし,「もう私の手には負えない」ともいえるし,
本能的に「潮時が来た」と母猫が思ったようです。
もう戻ってこないと思うと寂しいですが,それが自然界と思えば
「いい光景をたくさん見させてくれてありがとう」という感じです。
写真も動画もたくさん撮れました。

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