« 突如噴火する山・阿蘇山 | トップページ | 阿蘇山は「日本書紀」にも出て来ます »

2021年10月20日 (水)

フェルメール・ブルーのもとが「ラピスラズリ」らしい

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は,青のバンダナが印象的だったが,

その顔料は高価でなかなか入手できなかったと聞いている。

それが今回の「如意宝珠」(ラピスラズリ)ではないかということだ。

原産地がアフガニスタンらしいから,日本に到達するにも,

ヨーロッパに到達するにも,距離も遠いから貴重なものだったのだろう。

一説によると,金と同じ価格という話だった。(昔,胡椒もそう聞いたことがある)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」

« 突如噴火する山・阿蘇山 | トップページ | 阿蘇山は「日本書紀」にも出て来ます »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 突如噴火する山・阿蘇山 | トップページ | 阿蘇山は「日本書紀」にも出て来ます »

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ