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2021年10月 4日 (月)

『鞠智城を考える』を読み始める

上記の本を読み始めた。

もちろん通説の方たち(7世紀後半からの遺跡)のシンポジウムなのだが,

いくつか刺激を受ける内容もあった。

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(1)鞠智城は「南」を正面と意識した設計になっている。もともとの敵は?

(2)大型の掘立柱建物⇒小型の掘立柱建物⇒小型の礎石建物⇒大型の礎石建物の変遷を捉えた。どういうことか?

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とても白村江の戦い以降のこととは思えない。

〈方位の考古学〉の登場が待たれるところだ。

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