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2021年9月25日 (土)

「宣言」「まん防」すべて解除へ

今スマホに入電した情報によると,

「宣言」「まん防」がすべて解除されるらしい。

「夢ブログ」を安易に信用せず,ご自分でご確認下さい。

歴史上「信ずる者は,たびたび騙(だま)され」ています!

でも,うれしいね。まあ,ぼちぼち行きましょう。

(せっかくコロナから助かった命を,

急性アルコール中毒で失くしては元も子もない・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【宣言とまん延防止 全解除で調整】

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6405359

マスク イラスト カエルの画像

 

 

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コメント

肥沼さんへ

 ただいまヤフーニュースで、政府がすべて解除の方向で動いていることを確認。
 まあ当然でしょうね。
 東京都だって一日の新規感染者は250~500人の間で推移している。あまりの急激な減少で当初は疑いの声が強かったが、ここまでくると確実ですね。

 なぜこんなに急激に減少したか。
 興味深い説が二つ。
 一つは京大の西浦氏の発言。これまで多くの感染者が見逃されていて、若い人の中には多数、すでに感染して抗体を持っている人が想像以上に多かったのではないか。
 もう一つは、東大の児玉氏の発言。そもそも変異ウィルスは遺伝子が異常なので、その生命力は2から3か月で消え次の変異ウイルスに取って代わられるという生命科学者の意見もある。この二年間の感染の波を見ていると、たしかに2~3か月で一つの波が終わっている。要するに人間が何をしたかではなく、ウィルスの生命力の問題。人間がやっているロックダウンとか検査・隔離は、一度の流行で感染する人をできるだけ減らしかつ重症者を減らす策にすぎない。

 二つとも私のサイトにリンクをはってあるので是非見てください(二人とも最新の発言)。

 児玉氏の説が正しければ、猛威を振るったベータ株の生命力が付きて次の新しい変異ウィルスに交代するということ。
 宣言解除で、対応を緩めすぎると次のウィルスがまた急激に広がって第六波となる。
 今までの経験ではそうだ。
 9月末で宣言解除。その後徐々に感染がまた広がって11月にはまた次の波が・・・。になるかも。
 ワクチンは全国で五割接種を越えた。10月末から11月にはそれを7割に高める予定。このワクチン接種拡大が進めば感染者も重症者も減る。これを狙ってさらに行動を制限したり検査拡大⇒隔離をしていけば、うまくいけば11月末には感染の波を抑えられるかも。
 それができなければまた年末は第六波で苦しめられる。

 さあ。どうなるでしょうね!!!!

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 さあ。どうなるでしょうね!!!!

本当に,未知のものへの対応は難しいものです。
でも,みんなで仮説を出し合い,経験を重ね,次の段階を迎えてまた仮説を立てて…
そんな2年間だったような気がします。
私としては,仮説実験授業の「社会の科学」バージョンを受けているようでした。

菅内閣の退陣,新総理の誕生というシナリオの中では,
9月30日が解除のタイミングとしては良かったということでしょうか。

肥沼さんへ

>菅内閣の退陣,新総理の誕生というシナリオの中では,
9月30日が解除のタイミングとしては良かったということでしょうか。

 9月29日が自民党の新総裁誕生の日ですからね。そこに合わせて宣言の期限を決めたのはたしか。
 だがこの日に解除できる見通しがたったのは、単なる偶然です。
 10月4日に臨時国会を開いて首相指名し、直後に衆議院解散かな?⇒11月7日投票。

 宣言も解除され、ワクチンもどんどん接種され、このまま11月初めまで第6波が始まらなければ、これは自民党に追い風になる。まして河野が首相になっていれば、無党派層の票もとれる。
 こういう皮算用でしょうね。

 だがワクチンはどんどん広げる気満々だが、検査拡大・隔離拡大は全くやる気がない。そして様々な制限緩和に動いているから、11月初めには第6波が始まっている可能性も大。
 またこれまでの自粛強制+公的援助なしで生活をつぶされた人々の怨嗟の声がどこまで広がり、これが野党にどこまで集まるかも予測不能。
 選挙戦が始まらないとわからないという、近来稀に見る選挙になるでしょうね。

>本当に,未知のものへの対応は難しいものです。
でも,みんなで仮説を出し合い,経験を重ね,次の段階を迎えてまた仮説を立てて…
そんな2年間だったような気がします。
私としては,仮説実験授業の「社会の科学」バージョンを受けているようでした。

 はい、まさにその通りです。
 事実が何で、何と何とが因果関係でつながっていて・・・・。これをどこまで正しくつかんでいるかが、予測の精度を決めている。
 こうした科学的予測をだれがきちんとしているのか。これを見極めるテストをされているようでした。
 まだこの状況は続きますね。

 コロナが始まって、始まりが2019年12月とすると、今年の12月で丸2年。実際に中国で感染が始まったのが10月のようですから、もうすぐ丸2年。全世界での流行はあと1年くらいじゃないかな。前回100年前のスペインインフルエンザと呼ばれた感染症のように、世界的流行は突然3年ほどで消えるのかな?
 あのときは限定的地域流行に留まり、やがて人間界では季節性のインフルエンザに。これはその後1955年ほどまで流行。その後人間界で消えたウィルスは豚の世界に閉じこもった。
 そのインフルエンザが再び人間に感染して世界流行したのが、2009年だ。1955年から50年ほど豚世界に潜伏していたウィルスが再び人間界に復活したわけ。

 自然界のサイクルは人間界のサイクルより長いわけだ。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 10月4日に臨時国会を開いて首相指名し、直後に衆議院解散かな?⇒11月7日投票。

なるほど,そういう政治日程の問題もあるのか。

〉 選挙戦が始まらないとわからないという、近来稀に見る選挙になるでしょうね。

それは楽しみです。

〉  自然界のサイクルは人間界のサイクルより長い

名言です。(笑)

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