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2021年9月20日 (月)

【特集】昔はHB いまの主流は2B! 4Bや6Bも… 子どもの鉛筆事情 太く濃く… 筆圧や学習、生活が影響?

私が学生の頃,鉛筆は2Hを使っていたと思う。

HBだと手でこすってノートを黒くしてしまうと思ったからだ。

Fは良い感じだが,値段が高かった気がする。

私が現役教員の頃,生徒たちはHBが主流だった。

ノートはまだしも,答案用紙の字が薄い(そういう子に限って字も小さかったり)と読みにくいこと甚だしい。

ところが筆圧が低下したこともあって,小学校では特にだと思うが,主流は2Bらしい。

時代も変わったものである。(なんか美術のデッサン用みたいな・・・)

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筆に付いているH、B、Fといった記号は、芯の濃さと硬さを表すものです。
HはHARD(ハード:かたい)、BはBLACK(ブラック:黒い)の略字で、Hの数字が多いほど薄く硬い芯を示し、反対にBの数字が多いほど濃く柔らかい芯を示します。FはFIRM(ファーム:しっかりした)という意味で、HとHBの中間の濃さと硬さを持った芯のことです。

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【【特集】昔はHB いまの主流は2B! 4Bや6Bも… 子どもの鉛筆事情 太く濃く… 筆圧や学習、生活が影響?】

https://news.yahoo.co.jp/articles/2580a5ecc630e669425d736d90a47e8609ed3769

鉛筆, イラスト, 現実的, ベクトル, 背景, 白. | CanStockの画像

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コメント

「2B」といえば、
2017年にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation 4用アクションRPG『ニーア オートマタ』(NieR:Automata)の「100万本の太もも」と言われるスタイリッシュな(今風に言えばカッケー)ヒロイン(と言ってもアンドロイドです)の名前が「2B」だったな(笑)。100万本以上売れたそうな(驚きです)。
鉛筆と関係ない話ですみません。

わたしはちなみに4Bが最適な感じで
メモや走り書きに使っています。

走りはいいが、書いたものを後で読んだときに
何を書いていたのか判別が難しいことがあり
書いた後すぐに、判別清書しなくてはならないがのが面倒といえば面倒。

しばらく後に読もうとすると判読不能でボツに。


小学校では2Bから4Bを進めていますね。
入学段階では。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

〉 小学校では2Bから4Bを進めていますね。
入学段階では。

4Bといったら,私にとっては,
国語というより美術のデッサンのイメージです。
本当に時代の変化は激しい。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

〉 鉛筆と関係ない話ですみません。

「2B」という言葉に,
そんな使われ方があるとは,ビックリです。

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