« ボッチャ用の「ランプ」という道具 | トップページ | 西武戦 9/4 »

2021年9月 4日 (土)

どうしたらいいかを考える

今回のパラリンピックでたびたび登場し,

いろいろ考える支えになった言葉は,

「できるかできないかではなく,

できるためにはどうしたらいいかを考える」というものだ。

私たちはまず「できるかできないか」で線引きしてしまって,先へ進めない。

しかし,「やりたい」という気持ちがあれば,いろいろな方法でそれができるということだ。

たとえば,

(1)手足の代わりになる器具を装着する(陸上で特に強い味方)

(2)足の代わりになる車いすの改良(車いすラグビーのものは「戦車」みたい)

(3)投球の補助具の開発(ボッチャのランプ)

(4)ルールの変更(テニスは2バウンドまでOK)

(5)細かくクラスを分けてハンディーを工夫する(細かいものは10段階くらい)

などである。

聞くところによると,ブラジルにはパラスポーツの巨大な施設があるといい,

またタイにはボッチャに特化した練習場があり,メダル獲得者には報奨金のようなものが出る。

日本でもマラソンに優勝したら賞金・・・という試みがされたことがあるが,

場合によってはそれもありかなと思う。

今回のパラリンピックはコロナ禍というタイミングに行われ,いろいろ大変なこともあったが,

パラスポーツを通していろいろなことを学べたのではないかと思う。

あと1日でパラリンピックは終わる。

そうしたら,また切り替えて,再び新型コロナと向き合っていこう。

« ボッチャ用の「ランプ」という道具 | トップページ | 西武戦 9/4 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ボッチャ用の「ランプ」という道具 | トップページ | 西武戦 9/4 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ