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2021年8月 5日 (木)

『たの授』8月号の感想

仮説社御中

東村山市の肥沼です。

『たの授』8月号の感想です。

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『たの授』8月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1)赤○○で中東を見る(浜野さん)

『世界の国旗』で「赤十字」のほかに「赤新月」があることを知り,すごく驚きましたが,

今回の「赤水晶」はそれに勝るとも劣らない驚きでした。

国旗の中のマークは,世界の人々にとってないがしろにはできない現実の問題なのですね。

現役時代,《世界の国ぐに》と並んでよく使わせてもらった《世界の国旗》。

もう一度読み返してみたいです。

(2)いろんな子がいるってステキ!(小原さん)

資料の途中に書いてあるのですが,小原さんの記録の時期は何と1988年のものなのです。

本当に仮説実験授業というのは,「いろんな子がいるのってステキ!」と思わせてくれる

素晴らしい授業ですね。ということは,逆に言うと,私たち教員はいかに画一的な指導に

終始しているかと反省させられます。守れないルールを作っておいて,「守れない子が悪い」とか。

そういう意味で,ヒューマニズムというのは,実は身近な「青い鳥」に気が付くということなのかもしれません。

(3) オイルパステルで描くヒマワリ(村岡さん)

「フィボナッチ数列」の話は初めて聞きましたが,自然がある法則性で出来ているというのは,

私でもなんとなくうなずけるところです。また,そういうものが続いていくというか。

きれいなものでも,自然の法則に適っていないと,下手なお化粧のようにすぐ剥げてしまうと思います。

ふと,「オイルパステルでヒマワリを描いてみたい!」と思わせていた夏の朝でした。

 

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