« 男子サッカー予選 対南アフリカ 7/22 | トップページ | 境川は,2つの王朝の「国境」の川だった!? »

2021年7月22日 (木)

播磨と摂津の国境

コメントで川瀬さんに教えていただいたサイトに行ってみました。

「播磨と摂津の国境」と書いてありました。

この「国境」とは,多元的に考えると,九州王朝と近畿王朝の「国境」ということ?

Img_1076

そういえば,百人一首の中にこんな和歌がありました。

「淡路(あはぢ)島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(せきもり)

深い意味は分かりませんが,須磨には関が置かれていて,関守がいたということですよね。

他の国と国の間にも「関守」って置かれていたのでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆ 関守稲荷神社(須磨の関跡)

関守稲荷神社(須磨の関跡)

http://www.suma-kankokyokai.gr.jp/modules/gnavi/index.php?lid=35

山陽電鉄「山陽塩屋駅」と「須磨浦駅」との間です。
境川が国境です、現在は区境神戸市垂水区→須磨区に入ります」

【須磨浦山上遊園】・・・海岸からすぐ急傾斜の山です(動画1分)

関所としては,かなり有効な場所のように思います。

http://www.sumaura-yuen.jp/

« 男子サッカー予選 対南アフリカ 7/22 | トップページ | 境川は,2つの王朝の「国境」の川だった!? »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

「須磨と摂津の国境」ではない。

「播磨と摂津の国境」だ。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

「須磨の関守」のことを考えていたら,
間違えてしまいました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 男子サッカー予選 対南アフリカ 7/22 | トップページ | 境川は,2つの王朝の「国境」の川だった!? »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ