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2021年5月27日 (木)

舞坂宿に到着しました!

舞坂宿に到着しました。

ブラタモリの話でも,室町時代の大地震により,

決壊して海水が流れ込んでうなぎ漁に結び付いたらしい。

中世、遠州灘では、明応8年(1498年)8月25日に明応地震が起こり、

遠州灘沿岸は大津波に襲われた。浜名湖開口部は沈下し、

今切口が決壊して海水が湖に流入し、塩水湖となった。

「明応7年8月の地震津波以前の湖口」の絵図によると舞坂と荒井(現新居)は陸続きで、

舞坂は当時「前沢」と呼ばれていたという。 」ということは,

次の宿は荒井なので,舞坂→荒井は海の浅瀬を歩いていたということになる。

距離も3.9キロだしね。

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