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2021年5月12日 (水)

ウィキペディア「秦氏」

川瀬さんかのコメントにあったサイトをリンクしてみる。

【ウィキペディア「秦氏」】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とんでもない数の氏が,秦氏から出ていることが分かった。

ただ,「日本へ渡ると豊前国に入り拠点とし、その後は中央政権へ進出していった。 」とあるので,

やはり豊前国が重要な場所であったことは間違いなさそうだ。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 せっかく秦氏の古代における全国分布がわかったのですから、検証作業をすすめましょう。

1:お得意の地図の作成(古代における秦氏の分布図)
 さらにもう一つ
2:西偏の国分寺分布地図(方位の考古学のデータに全国国分寺の方位があるはずです)。

 この二つをやると、
 西偏の国分寺=九州王朝に反抗=新羅文化圏
 の仮説がどの程度成り立つかがわかります。

「古代の秦氏分布地図」
「西偏の国分寺分布地図」

 作る気がないのかな?

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

質問なのですが,「古代の秦氏の分布地図」とは,
「アメノヒボコの分布」のことですか?
私は一度も「古代の秦氏の分布地図」という名前を使っていないもので,
自信がなくて作業を止めているのですが・・・。

>質問なのですが,「古代の秦氏の分布地図」とは,
「アメノヒボコの分布」のことですか?
私は一度も「古代の秦氏の分布地図」という名前を使っていないもので,

ウィキペディアの「秦氏」の項を読むと、古代にどの国に秦氏がいたかがわかります。これを地図に落とせば「古代の秦氏の分布図」になります。

 この分布図と「アメノヒボコ伝説の分布図」が重なる可能性は高いです。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

「本貫」という項目を地図に落としてみることにします。

豊前国
出雲国
伊予国
阿波国
吉備国
針間国
山背国葛野郡
山背国紀伊郡
大和国
河内国讃良郡
丹波国桑田郡
美濃国加茂郡
相模国大住郡など

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