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2021年5月12日 (水)

秦氏の分布図

川瀬さんのコメントを読んで,

さっそく秦氏の分布図を調べてみました。

Img_0328

        (図をクリックすると拡大します)

バッチリ豊前国・豊後国と一致しました!

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

肥沼さんへ

 この分布図は、現在の「秦」を姓とした人の分布図ですね。
 古代のそれではない。

 また秦一族は様々な姓を名乗っていますから、まず秦一族に属する氏姓がなんであるかを調べないといけません。

 ちなみにウィキペディアで見ると
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E6%B0%8F
 すごい数ですね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。


〉 この分布図は、現在の「秦」を姓とした人の分布図ですね。
 古代のそれではない。

そりゃあそうですが,現在の密度の濃さも傍証になると思いますが。

>そりゃあそうですが,現在の密度の濃さも傍証になると思いますが。

 ならば、最も濃密に分布している福岡と大分以外のほかの地方にも注目したほうが良いと思うよ。
 大阪や兵庫、そして島根に愛媛、そして東京など。
 

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉 ならば、最も濃密に分布している福岡と大分以外のほかの地方にも注目したほうが良いと思うよ。
 大阪や兵庫、そして島根に愛媛、そして東京など。

それはどういうことでしょうか?
 

>〉 ならば、最も濃密に分布している福岡と大分以外のほかの地方にも注目したほうが良いと思うよ。
 大阪や兵庫、そして島根に愛媛、そして東京など。

それはどういうことでしょうか?

 「古代における秦氏分布図」を作ってみて、現代の「秦氏分布図」と比べてみるということですよ。
 どの程度古代と現代とがつながっているかがわかります。

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