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2021年5月 1日 (土)

Soundyと「働き方改革」

Soundyが開いているという情報を受けて,午前中に行ってきた。

政府の「働き方改革」とは逆に「働きたいように働いて」いるように見える。

それは,自分の自宅での営業(家賃の心配がない)や

従業員を雇っていない(家族内労働力)ということも関係あると思う。

好景気・不景気に対してあまり影響を受けない形態ともいえる。

政府の「働き方改革」は裏を返せば「年金を払いたくない」という姿勢が見え見えで,

今の若い人は「70歳定年」という将来さえ感じる。

(私の場合60歳がゴールと思っていたら6⒌歳に延長された・・・)

ともかく今のSoundyは「私にとっての居場所」で,

「開いててよかった!」というセブンイレブンのような存在なのである。

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定年制度の変化

【昭和初期】55歳定年がスタート
終身雇用、年功序列がうたわれていた期間が日本は圧倒的に長かったですね。
しかし平均寿命の上昇(「1950年」男性約58歳・女性約61歳→「1970年」男性69歳・女性74歳にアップ)、団塊世代の大量引退が未来に見え始めたと同時に出生数の減少、といった社会問題が顕在化してきます。
⇓「総労働力人口減少」を解消するために
【1980年代】55歳から60歳定年に引き上げ(努力義務化)
⇓さらに少子高齢化は進むため次の施策として
【1990年】:定年後再雇用を義務化
【1998年】60歳定年
【2000年】65歳までの雇用確保措置(努力義務化)
【2006年】65歳までの雇用確保措置(義務化)
※この段階で「継続雇用制度の導入」か「定年を65歳に設定する」か「定年制の廃止」のいずれかを雇用者側は選択しなければいけなくなり、結果としてこの時から65歳定年は存在していました。
※上記定年の年齢変更にともない、年金受給が可能な年齢も引き上げられています(本項では年金については割愛します)。
【2013年】65歳までの継続雇用を企業に義務化(対象:全希望者)

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