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2021年4月10日 (土)

父の「高度成長期」と私のそれ

父は1950年代から30年ほど会社に勤めていた。

それは高度成長期と言われる時期で,経済的には豊かになる時期だった。

我が家にも白黒テレビや,電気冷蔵庫やカラーテレビが登場した。

その一方,交通戦争,公害問題,原発推進という出来事にも直面した。

私はその中で育ってきたので,やはりその時代の影響を受けることになる。

父と私の意見は結構ぶつかった。(私の就職を契機としてアパートに引っ越すことに)

就職浪人をしていた年,私は出来たばかりの仮説実験授業の『日本歴史入門』(板倉聖宣著,仮説社刊)に出会う。

その後の私の教員生活は,新しい社会の科学の授業書の誕生とともに「高度成長期」となっていった。

1981年・・・日本歴史入門

1982年・・・おかねと社会

1984年・・・世界の国ぐに

1990年・・・世界の国旗

その後も,様々な授業書の開発が続き,できるものは授業にかけ,難しいものはエピソードとして使った。

そして,自分でも「〈邪馬台国〉はどこだ!」(1992年)や

「狭山丘陵の自然と歴史」(2000年)という授業プランを作り,

自らも授業にかけ,また知り合いの先生方に利用していただいた。

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