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2021年3月28日 (日)

肥さんの「多元的古代」工作シリーズ

多元的「国分寺」研究を進めるに際し,これまで2つの工作をしてきた。

「塔基壇カード」と「お寺の伽藍」カードである。

(私は「東偏・僕」から多元的「工作員」ということになった。笑)

それに加えて,今回は「軒丸瓦の分別表」がデビューした。

各種の軒丸瓦の有無で,その寺院の創建年代(スタート)や

いつまで続いたかの下限が分かることになる。

ということは,さらに寺院の伽藍配置(形式)もわかるということなのだ。

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※ 番号は,調査報告書の瓦のもの。単弁には,本来のものと聖武期のリバイバルとがある。

※ 写真をクリックすると拡大します。

【肥前国分寺】

Img_9681

【肥後国分寺】

Img_9662

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