« 乾燥パンを作る実験 | トップページ | Mさんのポスター »

2021年3月 4日 (木)

本邦初公開!「塔の基壇」カード

自然科学では分子模型がモデルとなり,

様々な発見が生まれました。

イメージがふくらむからだと思います。

普通中学2年で習う原子・分子も,

仮説実験授業《もしも原子が見えたなら》を使えば,

小学校低学年で理解できるということからも明らかになっています。

社会の科学の分野でも,GDPボックスというのがあることは,

しばらく前に「夢ブログ」紹介しました。

【分子模型とGDPボックス】

http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2021/02/post-d69065.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて,断線のため映像で紹介できなかった「塔の基壇」カードを,

本邦初公開(ということは,世界初=地球初)します。

面積の大きい順に並べてみました。

 最大・・・肥前国分寺(25メートル四方)

 最小・・・薩摩国分寺(8.6メートル四方)

肥前国分寺は東大寺と並ぶくらい広いので,当然七重塔が建てられたと思いますが,

薩摩国分寺のそれは学校の教室程度ですから,建てられたのはミニチュアだったかも。

そんなことを想像できるのも,この「塔基壇」カードがあるお陰です。

これを座右に置きながら,楽しく多元的「国分寺」研究を進められたらいいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_9415_20210304082901

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【作り方】

(1)文房具店で,厚紙(表が白く,裏がグレイ)を買ってくる。(1枚50円。2枚あれば十分足ります)

(2)塔基壇の大きさの200分の1サイズで切る。25m÷200=12.5cm(最大の肥前国分寺の場合)

(3)情報の書き込み(塔が回廊内にある古式の国分寺には赤色でアンダーライン。回廊外なら青色で。裏には方位など)

 ※参考サイズ 法隆寺(14m)・・・五重塔。 法起寺(11m)・・・三重塔

« 乾燥パンを作る実験 | トップページ | Mさんのポスター »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 乾燥パンを作る実験 | トップページ | Mさんのポスター »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ