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2021年2月27日 (土)

3つの「国分寺」の改造過程

なんとかかんとか「国分寺」の改造過程を推理している。

今のところ3つだが,こんな風な改造過程が明らかになりつつある。

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【薩摩国分寺】飛鳥寺式→観世音式→大官大寺式

【筑前国分寺】観世音式→大官大寺式

【筑後国分寺】法隆寺式→大官大寺式

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今回威力を発揮したのが,掘り込み地業であった。

建物の下には➀礎石(掘立柱建物の場合は,柱を立てた穴)がある。

その下には,➁礎石抜き跡の石が残る。

さらにその下には,➂掘り込み地業が残る。

➀が取り去られても,➁や➂までは取り去られない。

「遺跡は嘘をつかない」という格言は,今や➂の掘り込み地業にまで至った。

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