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2021年2月15日 (月)

中塚武さんの「酸素同位体法」

中塚武さんの「酸素同位体法」のことが出ていたので,コピーした。

これが服部さんの言っていたやつですかね。

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総合地球環境学研究所(京都市北区)の中塚武教授(地球化学)が開発した樹木年輪から抽出したセルロースに含まれる重い酸素(酸素18、18O)と軽い酸素(酸素16、16O)の存在比(「酸素同位体比」)、を測定することで、その木材が作られた年代を決定できる新しい年輪年代法である。
 年輪セルロースに含まれる酸素原子の同位体2種類の比率が、降水量に比例した残存率を示すことを応用し、約2500年間の指標を作成。1年単位での測定を可能にした。
 これまでの「年輪年代法」は、年輪幅のデータがそろっている杉、ヒノキにしか使えないが、「酸素同位体法」で栗、コナラなど10種類ほどを調査したところ、同年代なら同じ同位体残存率を示すことを確認した。 広葉樹など、対象が大きく広がる。
 また、これまでの「年輪年代法」は残った年輪が100年分以上必要であるが、新手法は年輪が約50年以上あれば全ての樹種で測定が可能という。
[参考:共同通信、読売新聞、朝日新聞、日経新聞]

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