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2021年2月 2日 (火)

年輪年代法による正倉院宝物木工品の調査(光谷拓実)

興味深い論文を見つけた。

『正倉院紀要 第23号』(平成13年)に収録。

正倉院宝物木工品について,光谷拓実氏が年輪年代法で調査している。

中には,九州王朝時代の年代と思われるものも含まれている。

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【年輪年代法による正倉院宝物木工品の調査(光谷拓実)】

https://shosoin.kunaicho.go.jp/api/bulletins/23/pdf/0000000034

Img_9155

Img_9156

北倉181の檜和琴~は,「597年」。

法隆寺の五重塔の柱とほぼ同じ年(594年なのでわずか3年差)では!

 

 

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