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2021年1月29日 (金)

消えた「はだ色」、聖徳太子の名称変更 小学校の「新常識」〈週刊朝日〉

その時代の「常識」も,新しい時代の「非常識」となるかもしれません。

邪馬台国の名称も,変わっていくかも。

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【消えた「はだ色」、聖徳太子の名称変更 小学校の「新常識」〈週刊朝日〉】

https://news.yahoo.co.jp/articles/947365eef98e2ce4db3a56b88df58c3313b212b6?page=1

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教育」カテゴリの記事

コメント

肥さんへ

>「20年ほど前に、『多様な国籍の人が暮らす時代において、差別的だと感じる人もいる』との問題提起があり、業界全体で『はだ色』の名称は使わなくなりました」

これこそが「文化浄化(ジェノサイド)」ではありませんか。
古来から「色の名前」はその民族の文化としてある。
それを外から来た者どもが「差別的だ」といって使わせないようにする。
それがまかり通っていけば「民族固有の文化」が無くなっていく。
これこそ、こんなことを主張する奴等がいう「“多様性”の喪失」です。
暴力こそないがCCPが新疆ウイグル自治区でやっていることと同一の思想です。

グローバリズムだかなんだか知らないが・・・。
全世界がBLMのような無法がまかり通る世の中になればいいのか。
それとも、わが国のように女性が夜でも独り歩きができるたり、子供が一人で通学できたりできるほうがいいのか。

「はだ色」を無くすことに賛同する者どもは、そんな理屈がまかり通ればどうなるか、よくものごとを考えるべきだと思います。

山田さんへ
コメントありがとうございます。

「はだ色」で思い出すのは,『ちびくろサンボ』という絵本のことです。
絶版になったのち,かなりしてから復刊したようですが・・・。
言葉狩りをしても,差別はなくならないと歴史は教えていますね。

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