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2021年1月18日 (月)

新田郡衙遺跡の「石敷き」の範囲は?

新田郡衙遺跡の「石敷き」の範囲が,パンフレットに描かれていた。

正殿までの通路だけでなく,後殿に至るまで敷き詰められていたようだ。

泉官衙遺跡も同様だったのでしょうか?

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【新田郡衙遺跡の「石敷き」の範囲】

https://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-009kyoiku-bunka/kankoubutu/files/nittaguntyo.pamph.pdf

Img_8938

クリックすると拡大します。

 

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コメント

肥沼さんへ

 なるほど。
 正殿の後ろ側には石を敷いた庭があったわけか。
 となると郡山官衙遺跡と同じになるね。

 新田郡衙遺跡は国府に近い規模の大きなもの。
 そういえば泉官衙遺跡の郡庁だって東西南北が60mほどあって、通常の郡衙より大きいね。

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

〉  正殿の後ろ側には石を敷いた庭があったわけか。
 となると郡山官衙遺跡と同じになるね。

さすがに「池」まではなかったと思いますが。

〉  新田郡衙遺跡は国府に近い規模の大きなもの。
 そういえば泉官衙遺跡の郡庁だって東西南北が60mほどあって、通常の郡衙より大きいね。

大きさの比較では,Ⅰ・Ⅱ期が43~44×50,Ⅲ期が56×68ですね。

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