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2021年1月 5日 (火)

発泡スチロールの水とプラスチック製バケツの水

知り合いの水槽のホテイアオイ(水草)が増え過ぎたので,

我が家にもらって来ていた。

入れ物は2種類で,1つは発泡スチロールでもう1つはプラスチックのバケツ。

夏の間は気にならず,冬になって氷が張るようになり,

バケツに飼っているメダカは大丈夫かと気にはなっていた。

ところが,今朝面白いことに気が付いた。

たいてい「凍っていないー凍っていない」「凍っているー凍っている」と

同じようだったのだが,今朝は絶妙な場面に出くわしたのだ。

つまり,発泡スチロールの方は水なのに,プラスチックのバケツは氷に覆われていた。

0℃付近の微妙な温度だと,発泡スチロールの容器とプラスチックの容器では,

このような違いが出てくるということである。

よく水筒や保温器では,外気と遮断するために発泡スチロールや

空気を使っていると聞いたことがあるが,

我が家でも知らず知らずに「実験」していたということだろう。

Img_8843

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