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2021年1月 6日 (水)

泉官衙遺跡 郡役所跡に玉石敷 全国2例、格式高く 保存状態良好の木柱も

私が数年前から注目している福島県南相馬の泉官衙遺跡。

その現地説明会が11月7日に行われる(2か月前なので「行われていた」だが)というニュースをサイトで見つけた。

毎日新聞の記事は前半だけだが,全国に2例の「玉石敷」,「郡庁院から保存状態良好の多数の木柱」と目を引く記事が。

ぜひ資料を取り寄せて,検討してみたいと思う。

木柱には年輪が刻まれているだろう。ワクワクしてきた。(予想外に年輪が古い伐採だと予想する!)

教育委員会に電話をしたところ,担当者が戻ってきたら折り返し電話をくださるそうだ。

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泉官衙遺跡 郡役所跡に玉石敷 全国2例、格式高く 保存状態良好の木柱も あす現地説明会 南相馬 /福島

https://mainichi.jp/articles/20201106/ddl/k07/040/047000c



郡庁院の建物跡から発掘した木柱について説明する藤木さん=福島県南相馬市原町区泉寺家前の泉官衙遺跡で2020年11月5日、高橋秀郎撮影

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【ウィキペディア「泉官衙遺跡」】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E5%AE%98%E8%A1%99%E9%81%BA%E8%B7%A1

Img_6134_20210107002001

7世紀末からの遺跡と従来考えられていましたが,
私はこれを100年遡らせて,6世紀末からの遺跡と考え,
Ⅰ期「東偏時代」,Ⅱ期「正方位時代」・・・九州王朝の建てた官衙
Ⅲ期「サイズアップした正方位時代」・・・近畿王朝の建てた官衙
ということで,「2つの王朝の栄枯盛衰を刻んだ遺跡」と考え,
川瀬健一さんと全国の遺跡の悉皆調査をして,〈方位の考古学〉へとつなげました。

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