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2020年12月10日 (木)

『たの授』12月号の感想

仮説社御中

東村山市の肥沼です。

『たの授』12月号の感想です。

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『たの授』12月号で特に良かったのは,次の3点です。

 

(1)聞きたくない!(佐竹さん)

学校は忙しい。授業だけでなく,行事もたくさんある。

そして,まさにそんな時に授業の失敗が飛び出す。

よりにもよって,それが仮説実験授業の実験の時とは!

佐竹さんの失敗から学べることは少なくないと思いました。

 

(2)たのしさの先入観!(滝本さん)

おりぞめ〈広げ水〉とたまモノをコラボしたらどうなるのか?

それは,「たのしさがさらに広がる」ということがわかりました。

新型コロナ禍だって,たのしいものはたのしいのだ!

 

(3)書評『干したから…』(出口さん)

「「干すこと」の素晴らしさがスッキリわかる写真絵本」という書評の題名が,

すでにこの絵本の内容を表しています。フルーツや魚などの知っているものも,

言われて初めて気づくものも,人類が作った文化だなあと思いました。

あらためて「干すこと」の素晴らしさを感じました。

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仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

肥沼さん,『たの授』の感想,ありがとうございます。とてもうれしいです。

佐竹さんへ
コメントありがとうございます。

佐竹さんは,場面の切り取り方がお上手で,
いつもうらやましく思っております。

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