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2020年11月 7日 (土)

仮説社の新刊

仮説社の新刊の案内が,『たの授』11月号に出ていた。

紹介してみよう。

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(1)中一夫著『電気と蒸気の話』(仮説社・やまねこブックレット)

『たの授』に連載された中一夫訳ファーブルの科学の話です。

私は昆虫記以外にもたくさんの仕事をしていたことを知り,大変驚きました。

10の話が収められていて,値段が800円+税。お買い得です!

 

(2)四ヶ浦弘著『実験で楽しむ宮沢賢治・銀河鉄道の夜』(金沢・金の科学館発行,仮説社発売)

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」は,幻想的な世界を想像させますが,

それと科学はどうつながるのか気になるところです。2000円+税。

 

(3)吉本優和・文 畑中富美子・絵『わかめ』(仮説社・ナンジャコリャーシリーズの絵本)

前作の絵本も驚いたが,海の中の多様性というのは,ホント「ナンジャコリャー」って感じです。

でも,それは人間についても言えるかも。それを面白いと思えれば素晴らしいことです。

1800円+税。

 

(4)『たのしい授業プラン・国語4』(仮説社)

ことばあそび,漢字,読み聞かせ,書写・毛筆に分類され,たのしい授業プランが満載です。

1600円+税。

 

(5)小原茂巳著『「たのしい授業」のすすめ方』(仮説社)

小原さんが作った大学での授業用の好評のテキスト。小原さんの先進性は,実に素晴らしい。

1500円+税。

 

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