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2020年11月10日 (火)

創作だった「忘れられないご馳走」と頭慢の「ヤギのお母さん」

父親が食用のために買ってきた子ヤギを主人公が愛情を持って育てていたが、

ある日、目が覚めると「ヤギ汁」なってしまっていたという内容。

この作文を使って,各地の学校で道徳の授業がたくさん行われた。

「人は生きていくために「生き物を食べること」や「命の尊厳や生かされている自分」について

深く考えることができる・・・」などと語られた。

しかし,この作文は創作だった。だがしかし,最優秀賞が変更されることはなかった。

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【創作だった「忘れられないご馳走」】

https://holykaoru.exblog.jp/27991067/

【頭慢「ヤギのお母さん」】

https://www.youtube.com/watch?v=2XZs4r9Oj0o

Photo_20201110125701

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仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

ひぇ~驚きです。創作だったなんて。
僕も何度も授業で取り上げています。
貴重な情報ありがとうございます。

小泉さんへ
コメントありがとうございます。

創作だったからと言って,この作品の価値が落ちることはなく,
逆にそう思わせる力があったと評価すべきでしょう。
頭慢さんの「ヤギのお母さん」も同じく。
「ヤギ汁」を食べる沖縄の伝統に依拠して創作された,優れた2作品だと考えます。

「ヤギのお母さん」発表以来、表題の「忘れられないご馳走」や「いのちをいただく」など、皆様から紹介をいただきました。
まあ、私的にはの「ヤギのお母さん」については、そうした道徳的な背景は一切なく、ヤギの運命のペーソスを、明るいメロディにくるむ面白さ、(そしてそれを表立っては語らない)、そんなことを考えてつくった歌でございました。

頭慢さんへ
コメントありがとうございます。

金城幸さんの「忘れられないご馳走」も,
頭慢さんの「ヤギのお母さん」も,
どちらも素晴らしい作品だと思っています。
何度も授業で取り上げた小泉さんには,
ショックだったかもしれないですが…。
(かく言う私も,1度だけ授業プランをやったことがあります)

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