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2020年11月 7日 (土)

『たの授』11月号の感想

仮説社御中

東村山市の肥沼です。

『たの授』11月号で特に良かったのは,次の3点です。

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(1)おりぞめの今とこれから(山本さん)

私はおりぞめはとても素晴らしい分野だと思っています。

というのは,誰の創った作品でも,個性的で味わいがあるものだからです。

今回〈水を使うおりぞめ〉という大発明があったそうで,さらに楽しみです。

 

(2)空気遠近法で描くキミコ方式「青空と海の絵」(小沢さん)

キミコ方式の絵も素晴らしいです。私はどちらかというともやしや毛糸の帽子といった

細かく描くものが好きなのですが,今回ご紹介の「青空と海の絵」は,

その逆にイカのようにおおらかに描くタイプのものと見ました。

でも,内容を読んだら私にも描けそうかなとうれしくなりました。

 

(3)ものづくりの授業の考え方(板倉さん)

私は4月から農園を使って野菜作りをしているのですが,その主催者の農園主さんは,

指示通りやればたのしく充実した野菜作りができると考えて,作業書のようなプリントを

作られています。仮説実験授業における授業書のような作業書のお陰で,私たちは

4月から夏野菜(20種類ほど)を,9月から秋野菜(20種類ほど)をたのしんでいます。

小さい種からスタートし,作物が採れるように育てたこの1年は,私にとって貴重な体験でした。

 

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