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2020年11月 4日 (水)

母のお通夜

午後2時過ぎ,葬儀社に向かう。

お通夜自体は午後6時からなのだが,

お棺に納めたいものがあるといったら,

納棺から立ち会えることになった。

いろいろな作業を経て,母は美しく化粧され,お棺内の人となった。

午後5時に受付をしてもらう旧友が到着。

彼のお父さんの葬儀では,私が受付をした。この間1年足らず。

午後5時半,お坊さんが登場。住職は高齢のため,副住職が来られた。

父と祖母の時には,まだ健在の住職にお経をやっていただいたが,

母からは副住職の仕事となった。(真言宗豊山派の持明院)

午後6時から,お通夜の開始。

打ち合わせの時に司会者の方にしゃべったキーワードは見事に活用され,

参列者の心にしみる母の紹介となった。

会場の正面に飾られたのは,給付金10万円が手に入った時,

「パーマ屋へ行きたい」と言って,その時私が撮ったものだ。

(それに「母にも衣装」でオシャレな洋服を組み合わせた)

これは,何人もの方からほめていただいた。

Img_5955_20201105061901

副住職の読経後,焼香を行う。

新型コロナ禍で「家族葬」なので,20人ほどが行った。

お通夜の後は,「お清め」という名の会食。

私の献杯の発声でスタート。

母は86歳だったということで,思い出話も数多く登場した。

「へー,そんなことがあったんだ!」という話もあり,

私からは「母の恋バナ」を披露した。(以前「夢ブログ」にも書いた)

午後8時半にお開きとなり,午後9時には弟の車で帰宅した。

ちょうど刑事ドラマの「相棒」が始まるところだった。

 

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