« メダカが7匹孵(かえ)っていた! | トップページ | 楽天が逆転負けで4⒌敗目 »

2020年10月 6日 (火)

北秋津東部遺跡(3)

例の発掘現場に顔をだした。

一番大きな竪穴式住居の柱穴(5つ)を掘っているところだった。

最後に住居の中心にある囲炉裏を発掘すると,おしまいということになる。

外側の確認→柱穴の確認→囲炉裏(有機物が出るかもしれない)というような

発掘の手順があるのかもしれない。

先日写真を撮っていた「浅めの遺跡」は,集石遺構のようで,周りに土坑がいくつかあったとのこと。

柳瀬川で捕れた魚などの解体をしたのではないか(骨などを捨てたのではないか)と教えていただいた。

(同じ学年だったが,美原中時代のもう一人の先生の教え子の)Sさんは,

次なる発掘現場(下安松)の予備調査に行っているとのことで,姿が見えなかった。

Img_8099

発掘現場遠望。あまり近くで撮るのは憚られて・・・

 

« メダカが7匹孵(かえ)っていた! | トップページ | 楽天が逆転負けで4⒌敗目 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« メダカが7匹孵(かえ)っていた! | トップページ | 楽天が逆転負けで4⒌敗目 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ