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2020年9月22日 (火)

楽天が浅村の3本塁打などで40勝目

楽天が浅村の3本塁打などで40勝目をあげた。

ロッテ002101000計4

楽 天10013034×計12

先発の辛島が打たれて負けそうだったが,

浅村の3本塁打の大活躍で勝利。

救援陣に広島からジョンソンが加入,

福山が育成から復活して粘り強い投球を見せた。

楽天は球団創設1000勝とのこと。

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【投手ー捕手】

辛島・津留崎・ジョンソン・寺岡・牧田・福山・池田ー下妻・太田

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【得点】

1回裏・無死走者なしから田中和が右中間へ7号ソロホームラン。(1ー0)

4回裏・無為奏者なしから浅村の右中間への25号ソロホームラン。(2ー3)

5回裏・二死2塁から鈴木がセンター前ヒット。(3ー3)

5回裏・二死1塁から浅沼が左中間への26号2ランホームラン。(5ー3)

7回裏・一死満塁から浅村がライト線タイムリーヒット。(6ー4)

7回裏・二死満塁から島内がセンター前2点タイムリーヒット(8ー4)

8回裏・二死3塁から田中和がレフト前タイムリーヒット。(9ー4)

8回裏・二死1・2塁から浅村がレフトへ27号3ランホームラン。(12ー4)

【試合のダイジェスト】

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/3257055

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【楽天サイトのヒーローインタビュー】

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記者:今日3本のホームラン、7打点の活躍ということになりましたが、まずは今日のバッティング振り返っていかがでしょう。
浅村選手:出来過ぎですね。

記者:特に2本目のホームランは勝ち越しの1発ということになりました。ゲームの流れをグッと引き寄せた1発になったと思いますが、このホームランいかがでしたか。
浅村選手:2アウトから鈴木選手が良いヒットで追いついてくれて、自分もその勢いのまま打席に入ることができました。

記者:3本目の3ラン、大きな拍手が聞こえてきたと思いますが、3本目いかがでしたか。
浅村選手:正直、回ってこないと思っていたので、ちょっと気が抜けていたのですけど、打席に入る前にしっかり準備してもう1本、ホームランではないですけど良い形で後に繫ごうと思っていました。

記者:首位の福岡ソフトバンク相手に、接戦を制して連勝でこの仙台に帰ってきました。そして打線が爆発して、3連勝ということになりました。チームに良い勢いがついてきたのではないでしょうか。
浅村選手:まだ上とゲーム差も開いていますし、また明日からも必死に頑張りたいと思います。

記者:まだまだ試合も残っています、クライマックスシリーズ進出を願っている多くの楽天イーグルスファンが、今日もつめかけてくれました。最後にメッセージをお願いします。
浅村選手:まだまだ諦めてませんし、とにかくクライマックスに行けるように、また明日から頑張りたいと思います。

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記者:移籍後初登板、そして来日初勝利ということになりました。ジョンソン選手です。まずは来日初勝利、本当におめでとうございます。
ジョンソン選手:ありがとうございます。

記者:このチームに加入してからは、すぐに一軍登録、そして即登板ということになりましたが、今日のマウンドを振り返っていかがでしたか。
ジョンソン選手:マウンドも良く、何よりもこの球場が非常に素晴らしくて、今日は良い日になりました。

記者:ジョンソン選手の登板が終わった後に、チームの打線が爆発して、そして初勝利ということになりました。ウイニングボールも手にしましたがいかがでしたか。
ジョンソン選手:あの後、非常に打線を見ているのが楽しくて、本当に素晴らしいチームだなと思っています。

記者:今日のゲームを見ている多くの楽天イーグルスファンの方々が、そのジョンソン選手のたくわえられた髭も含めて、非常に今日、強烈な印象を残したと思いますが、そのあたりはいかがですか。
ジョンソン選手:それで覚えてもらえるなら嬉しいです。

記者:これから上位進出に向けて、また厳しい戦いが続いていくと思います。最後に自己紹介も含めて、この仙台の楽天イーグルスファンに意気込みを聞かせて下さい。
ジョンソン選手:皆さん初めまして、D.J.ジョンソンです。このチームを助けるべく来ました、一生懸命頑張ります、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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記者:去年の4月以来の登板ということになったこの一軍のマウンドでしたけれども、いかがでしたか。
福山選手:皆さん、僕のことを忘れてるなぁと思ってマウンドに上がったのですけど、上がった時すごい大きな拍手をもらって、とても力になりました。ありがとうございます。

記者:本当に毎年、いつもいつも投げている福山選手、去年の4月以来ということで、間隔少し開いたと思うのですけども、この楽天生命パークのマウンドというのはどうでしたか。
福山選手:本当に懐かしいなと思って、絶対みんな忘れてると思ったのですけど、本当に大きな拍手をいただいてありがとうございます。

記者:そしてその復帰後初登板、しっかりゼロに抑えました。福山選手にとっても、忘れられない今日の登板になったのではないですか。
福山選手:リハビリの時に、すごくトレーナーさんとか、お医者さん、色んな方に手伝ってもらって、本当に感謝です。そして、今日こうやってすぐ登録後投げさせていただいた、三木監督、コーチ、そして皆さんに本当に感謝です。ありがとうございます。

記者:福山選手の活躍もあり、これでチームは、球団創設16年目にして1000勝に到達しました。福山選手が投げて、守って、そして勝ち取ってきた勝利もこの中に多く入っていると思いますが、この1000勝についてはいかがですか。
福山選手:これからもどんどん勝って、2000、3000、4000といけるように、1勝でも多く勝っていきたいです。

記者:その中で、福山選手が躍動する姿、本当に多くの楽天イーグルスファンがこれからも期待していると思います。改めて最後に、楽天イーグルスファンにメッセージをお願いできますか。
福山選手:明日からもどんどん勝っていって、2位を越して1位になります。また大きい声援、お願いします。

【三木監督インタビュー】

記者:2位千葉ロッテ相手の逆転勝利、いかがでしょうか。
三木監督:選手はよく頑張ってくれたと思いますね。しっかり最後まで粘って良かったと思います。

記者:4回2アウト満塁で津留﨑選手、あそこは素晴らしい投球でしたね。
三木監督:あそこは中村選手に繋がれたらというところだったのですけど、津留﨑が若い思い切った部分と、思い切って相手に向かっていけて、ナイスピッチングだったと思います。

記者:5回はチームに加わったばかりのD.J.ジョンソン選手が中軸を三者凡退に抑えました。
三木監督:素晴らしい力を持った投手なのはもう知ってましたので、今日は新しいチームに来て、いろんな思いでマウンドに上がったと思いますけども、今日こうして放れたところに意味があるかなっていうところと、それと同時に試合でこうやってチームに貢献してくれたっていうのはとても大きな力になってくれたと思うので。ありがとうですね。ナイスピッチングでした。

記者:福山選手も見事な復帰登板を果たしましたね。
三木監督:僕、去年一緒に怪我してリハビリしてる姿を見てたのですけども、野球に対して取り組む姿とかも、敬意を払うというか、いつも心打たれるプレイヤーのひとりなのですけども、今日ああしてマウンドで投げてる姿を見て僕も改めていろいろなことを思い出しましたし、本人がまた新しい一歩を踏み出せたというところで、まだまだこれからもっともっとチームに貢献してもらえたらと。期待しかないですね。

記者:2人の新戦力はこれからに向けてもすごく大きな存在じゃないでしょうか。
三木監督:今日の試合に関しても、とても貢献してくれて、試合してるといろんな苦しいこともありますけども、みんなで、二人だけでなくて全員でしっかり闘っていけたらなと思います。

記者:打線のほうでは浅村選手が3本のホームラン7打点。素晴らしかったです。
三木監督:素晴らしいのひとことですね。僕が語ることではないと思います。本当にチームの柱としてしっかりやってくれてるので、ありがたいですね。ナイスバッティングでした。

記者:今日は下位からチャンスを作っての得点が3イニングありました。いかがですか。
三木監督:野球ひとつ、守備も攻撃もそうですけど、下位打線というか7、8、9番のところで出塁できるか、逆に守備はどういうことができるか、ということで野球の流れというのは結構大きいのですけども、今日は本当に7、8、9番で繋いで上位に回したというところで、いい形で攻撃できたと。
開幕投手はそういう形が多くできてたので、まあ難しいのですけども、まず出塁したりとか、いろんな面で、試合前にいろんな対策を準備してますので、試合になったら
思い切って今日のような形で結果も出てきていいのかなと思いますね。

記者:今日の勝利が球団通算1000勝となりました。このことはどう感じてますか。
三木監督:こういう日に、チームに居させていただいて、僕も経験として、感謝ですね。チームも16年目、いろんな方のご尽力、力が集まった中で、こういう1000勝ということが達成できたと思います。
でもやっぱり一番の力になっているのは楽天イーグルスファンの方の声援と支えがこういうチームの1000勝というものにつながっているというのはもう間違いないと思いますので、また明日から1001勝、1002勝、また倍の2000勝というところで、球団がもっと大きな目標を目指してしっかりやっていきたいと思います。
それと、楽天イーグルスファンの皆さんの力のおかげなので、またあらためて感謝と、これからもよろしくお願いしますというお願いをしておきたいと思います。いつもありがとうございます。

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