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2020年9月13日 (日)

楽天が乱打戦を制し36勝目

楽天が乱打戦を制し36勝目をあげた。

日ハム060000000計6

楽 天24330020×計14

先発の岸投手が6点を取られた時には,

「今日はダメかも」と思ったが,

久しぶりに攻撃陣が大爆発して逆転した。

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【投手ー捕手】

岸・寺岡・青山・酒居・安樂・池田・津留崎ー足立・下妻

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【得点】

1回裏・二死2塁から浅村がライトスタンドへへ2ラン。22号。先制(2ー0)

2回裏・二死1・3塁から岡島がライトへのタイムリー二塁打。(3ー6)

2回裏・二死満塁から鈴木が3点タイムリー二塁打。同点(6ー6)

3回裏・一死満塁から小深田がレフトへのタイムリーヒット。勝ち越し(7ー6)

3回裏・一死満塁から岡島が押し出しの四球で3塁ランナーがホームイン(8ー6)

3回裏・一死満塁から田中和がライトへの犠飛で1点。(9ー6)

4回裏・二死3塁から渡辺佳のレフトへのタイムリー。(10ー6)

4回裏・二死1・2塁から小深田のセンターへの2点タイムリー二塁打。(12ー6)

7回裏・二死2塁から鈴木のライトへのタイムリー二塁打。(13ー6)

7回裏・二死2塁から浅村のレフトへのタイムリーヒット。(14ー6)

【試合のダイジェスト】

https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202009130027-spnaviow

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【楽天サイトのヒーローインタビュー】

Photo_20200913215801

記者:決勝タイムリーを含む3安打、小深田選手にお話しを伺います。おめでとうございます。
小深田選手:ありがとうございます。

記者:まず3回の勝ち越しのタイムリーの場面から伺います。満塁でピッチャーが変わった場面でした。左の福田選手が相手、追い込まれた中でどんな意識だったのでしょうか。
小深田選手:追い込まれてしまったのですけど、逆方向の意識で、なんとかランナーを帰すという気持ちで打ちにいきました。

記者:そうしますと狙い通りのバッティングができたというところでしょうか。
小深田選手:ちょっと詰まったのですけど、良いところに飛んでくれました。

記者:次の4回の2点タイムリーも、チームに流れを引き寄せるのに大きかったと思いますがいかがですか。
小深田選手:センターフライかなと思ったのですけど、風でちょっと伸びてくれたので良かったです。

記者:このところまた先発が続いて4試合連続安打、そして今日は猛打賞、またエンジンがかかってきた感じでしょうか。
小深田選手:この調子を継続していけるように頑張りたいと思います。

記者:渡辺直人選手が引退を表明した中での今日は試合でした。ここから残りのシーズン、どんな気持ちで戦っていきたいですか。
小深田選手:チームとしても、渡辺直人選手のために最後、頑張ろうという気持ちでやっているので、最後優勝できるように頑張りたいと思います。

Photo_20200913215802

記者:今日プロ初勝利、寺岡選手です。おめでとうございます。
寺岡選手:ありがとうございます。

記者:プロ初勝利が付きました。どんなお気持ちですか。
寺岡選手:率直に嬉しいです。

記者:チームが勝ち越した直後の4回、ランナー2人を置いての場面でのマウンドでした。どんな気持ちでマウンドに上がったのですか。
寺岡選手:絶対に抑えてやろうという強い気持ちで、マウンドに上がらせていただきました。

記者:いきなり4番の中田選手との対戦でしたね。そのあたりの意識はいかがでしたか。
寺岡選手:今年ホームランも1番打っているバッターで、すごい緊張感はあったのですけど、それでも打たれないという強い自信を持って投げました。

記者:4番、5番をしっかりと抑えてチームに流れを引き寄せたと思います。今日のご自身のピッチング、改めていかがですか。
寺岡選手:この前も良い状態で投げれていたので、それをまたピンチの場面で出すことができて良かったと思います。

記者:プロ3年目、通算5試合目の登板ですが、育成契約など厳しい時期もあったと思います。そこを乗り越えてのこのプロ初勝利、どんなお気持ちですか。
寺岡選手:あのころ、本当に頑張っていて良かったなという思いです。

記者:この初勝利をきっかけに、これからどんなピッチングを一軍でしていきたいですか。
寺岡選手:強心臓が僕の持ち味なので、それを前面に出していけたらなと思います。

【三木監督インタビュー】

記者:今日は打線が繋がって、毎回安打14得点となりました。打線についてはいかがでしたか。
三木監督:浅村のホームランで先制できたのも大きかったですし、逆転された後、すぐに追いついて追い越せたといったところで、皆が繋がってとても良かったと思います。

記者:特に鈴木選手の走者一掃のタイムリーツーベースで3点を取った場面はいかがでしたか。
三木監督:カウント3-1から狙い打ちで、あの場面で追いつけたのは大きな一打でしたね。あの場面で繋がっていかなければ、また北海道日本ハムのペースになっていくのかなといったところで、大地の勝負強さが出て良かったと思います。

記者:今日は渡辺直人選手の引退発表からのすぐの試合でした。選手達の気持ちを感じられましたか。
三木監督:昨日、直人から皆に話をしてくれたのですが、非常に心打たれる良い話をチームの皆にしてくださって、僕もそうですけれども、色々な思いの中で直人のラストシーズンをどのような形で皆良いものを作れるのかといったところで、色々な思いでやってはいるので、渡辺直人の為に皆で残り試合を全力でやろうといった話になりまして、今日の試合もそのような気持ちで皆の思いがプレーに繋がったのではないかと思います。直人に関しては、最後の選手生活、ラストシーズンを少しでも悔いのないように、僕らもできる限りの事はできるように協力できるようにしたいと思います。

記者:先発の岸選手に関しましては、どのような課題が感じられましたでしょうか。
三木監督:立ち上がりは岸らしく良かったですけれども、少し球が詰まって北海道日本ハムに打たれてしまったといったところで、良いボールはあったので、また次回の登板に向けて課題を見つけて、調整してもらいたいと思います。

記者:リリーフ陣は4回以降無失点といったところに関してはいかがでしたか。
三木監督:全員繋いで頑張って、野手陣が点を取ってくれたので、投げやすかったと思いますけれども、1つ今日の試合の評価としては、寺岡の場面ですか。あのピンチで寺岡がしっかり粘って抑えてくれたところが良かったですし、ついでに初勝利といったところで、これからもどんどんチームに貢献してもらえたらと思います。

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