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2020年8月20日 (木)

ガソリンの一滴は血の一滴

たの社MLのやりとりの中で,

Yさんが教えてくれた話題である。

上の戦時標語をご存じでしょうか。

私は社会科の先生だったので,知っていたし教えてもいたが,

「どの国の人が」「いつ頃言ったのか」については知らなかった。

漠然と,日本の人が,第二次世界大戦の時に言ったのかなあと思っていた。

ところが事実は違っていた。以下,Yさんの文章です。

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 齋藤俊彦『くるまたちの社会史』中公新書に出て

いることです。
 「石油の一滴は血の一滴」という言葉がありますが,
これは「ある国の首相」が電報の中で使った言葉です。
齋藤さんは「ある国」をどの国のことだと書いていると
思いますか。
ア.日本。イ.イギリス。ウ.ドイツ。エ.その他。
〔問題2〕
 その電報は,いつの電報だと思いますか。
ア.第一次世界大戦以前(~1914)。
イ.第一次世界大戦中(1914~18)。
ウ.第一次世界大戦終了から第二次世界大戦まで(1919~39)
エ.第二次世界大戦以後(1939~)。
 僕の予想はアとエでした。みなさんはいかがですか?
(答は下に)



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 齋藤さんの本の216ぺには第一次大戦中の1917年に
フランスの首相クレマンソーがアメリカ大統領ウィルソンにあて
て,戦いに勝つには石油が必要であることを訴えた文の中で
使ったものだそうです。答は問題1はエで,問題2はイです。
 僕は日本のことで,第2次世界大戦中のことだと思っていました。
軍艦も戦闘機も戦車も,第一次世界大戦からは
石油が大量に使われましたから,そういわれればそうかな,と
思いました。フランスなど,欧州にとっては未曽有の
大戦でよほど苦しんだのだろうとも想像します。

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【ウィキペディア「ガソリンの一滴は血の一滴」】

https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%BB%B4%E3%81%AF%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%BB%B4&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=18956&aq=-1&oq=&at=&ai=9ff88566-e626-484b-998b-9b7ba0188616

 

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