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2020年8月29日 (土)

楽天が接戦を制し31勝目

楽天が接戦を制し31勝目をあげた。

西武000010000計1

楽天00002000×計2

先発の則本昂が6回1失点で試合を作った。

打線は2点だけだったが,取られた直後の逆転

だったので,大変効果的だった。

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【投手ー捕手】

則本昂・宋・牧田・ブセニッツー足立・太田

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【得点】

5回裏・無死1・2塁から岡島がライトへのタイムリーヒット。同点(1ー1)

5回裏・無死1・3塁から足立の併殺崩れの間に三塁ランナーがホームイン。逆転(2ー1)

【試合のダイジェスト】

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/3153565

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【楽天サイトのヒーローインタビュー】

Photo_20200829062501

記者:同点タイムリーヒットを5回に打ちました、岡島選手です。ナイスバッティングでした。
岡島選手:ありがとうございます。

記者:先制された直後のチャンスでした。どんな意識で打席に入ったのですか。
岡島選手:まわって来たチャンスだったので、積極的にいこうと思ったのが良い結果につながりました。

記者:一軍に復帰して2日続けてのヒーローインタビューです。どうですか。
岡島選手:たまたまですね。

記者:昨日の活躍も見事でしたし、自身の調子の良さというのはどういうふうに感じていますか。
岡島選手:今、良い感じでバッティングできていると思うので、引き続き自分のバッティングができるように頑張りたいと思います。

記者:昨日、良い勝ち方で連敗を止めて、今日はエース対決でした。大事な試合だったのではないでしょうか。
岡島選手:則本選手もしっかり投げてくれたし、今日絶対勝ちたかったので、明日明後日も勝てるように頑張りたいと思います。

Photo_20200829062601

記者:今シーズン5勝目をあげました、則本選手です。ナイスピッチングでした。
則本選手:ありがとうございます。

記者:序盤からフォークボールもどんどん使って攻めていったように見えました。どんな意識で試合に入ったのでしょうか。
則本選手:初回から飛ばして、いけるところまで投げようと思って全力で投げました。

記者:ご自身の投球の中では、どんなところに今日は手ごたえがありましたか。
則本選手:フォークが良かったので、フォークを決め球にすることができたので、良いアウトの取り方ができたかなと思います。

記者:ホームでの勝利は7月3日以来となりました。いかがですか。
則本選手:良かったです。

記者:ホームの楽天イーグルスファンの前での投球、そこで勝てたというのはいかがでしょうか。
則本選手:前回登板、久しぶりに勝ってホームに帰ってきたので、今日はなんとしても勝ちたかったので、勝てて良かったです。

記者:先週に続いて自身2連勝となりました。ご自身の手ごたえはいかがでしょう。
則本選手:やってきていることは間違いじゃないと思うので、このまま自分を信じて、自分らしい投球をしたいと思いますし、僕が投げる試合で少しでも多く勝てるように、自分の仕事を全うしたいなと思います。

記者:そして、選手会長則本選手に伺いますが、今日で60試合目。シーズンが半分となりました。ここまでの手応え、それからこれからに向けてはいかがでしょうか。
則本選手:シーズンは長いので、良い時もあれば良くない時もありますけど、そこを選手、三木監督、コーチ、裏方さん、そして楽天イーグルスファンの皆さんと一緒に乗り越えて、120試合戦い抜いた後に優勝できているように頑張りたいと思います。

【三木監督のインタビュー】

記者:接戦をものにしての2連勝です。今日の試合はどう振り返りますか。
三木監督:欲を言えばいろいろなことがありますけど、1点差で勝ち切れたということで、選手がよく頑張ってくれたと思います。

記者:5回の裏の逆転の場面なんですが、ノーアウト1塁2塁から岡島選手に打たせてチャンスを広げました。あの場面はどういう判断だったのでしょうか。
三木監督:あの場面は迷わず、岡島に打たせました。しっかり期待に応えてくれて、素晴らしい打撃でした。

記者:そして、好投を続けていたニール選手に対して5回に逆転したということで、あの回はどのような攻撃がよかったですか。
三木監督:やっぱり好投手なので、なかなか難しいところもあるのですけども、ストライク先行でどんどんと来られていたので、積極的に行こうということでバッティングコーチがしっかりとまとめて話をしてくれて非常に助かりました。

記者:則本選手が好投をしました。ベンチでは、どのように見ていましたか。
三木監督:素晴らしい立ち上がりで則本らしかった。途中ピンチを背負いながらだったのですけども、なんとか粘って試合を作ってくれた。5回に先に1点を取られましたけど、2点目を与えなかったというところが非常に大きかったと思います。このように、1点でも少なく粘っていくということを目指して、しっかり続けてやれたら良いと思います。

記者:80球代での6回の降板は、どういった判断だったのですか。
三木監督:いろいろな展開があると思うのですけど、今日は球数というよりもいろいろな面で判断して、決断をしました。

記者:2連勝して今日で60試合を終えました。前半をどう捉えて、後半に向かっていきますか。
三木監督:試合をやっていると数字が付いてくるのですけども、そのことよりも1試合1試合その試合に何ができるのかということを積み重ねることが大事だと思います。今日の勝ちを活かして明日に行くということも大事ですけども、明日は明日で最高の準備をして、最善を尽くしてしっかりと戦いたい。そういう積み重ねをやっていきたいと思います。

記者:今後に向けてお願いします。
三木監督:一つひとつになると思いますので、楽天イーグルスファンの方がスタンドで応援してくれているのもすごく力になりますし、選手もシーズン終盤でいろいろな疲れがあると思いますけど、そんなことは言い訳にもならないので、しっかり準備をして勝ちを目指してやっていきたいと思いますので、またよろしくお願いします。

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